40代のおすすめ生命保険5選|正しい選び方・見直し方も解説

子どもの大学進学や住宅ローンの支払いなどで、何かと出費がかさむ40代。「万が一を考えて生命保険への加入を検討しているけど、どの保険が良いのか分からない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は40代におすすめの生命保険や終身保険を厳選して5つ紹介します。

保険料別のランキングや選び方・見直し方のポイントも紹介していますので、参考にしてみてください。

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40代におすすめの生命保険5選

【ライフネット生命】かぞくへの保険

40代におすすめの生命保険5選

特徴
  • 保険料がお手頃
  • 保険金額・保険期間を選ぶだけ
  • 健康診断書不要で手続き可能

ネット契約限定で、保険料をお手頃価格に抑えた死亡保険。特約をなくしシンプルな保障内容となっています。健康診断書要らずで手続きも簡単に済ませることが可能です。

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約 なし
保険金額 500万円~1億円まで
保険期間 年満了:10年・20年・30年
歳満了:65歳・80歳・90歳
契約可能年齢 20歳~70歳
払込方法 月払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:公式サイト

【SBI生命】クリック定期!Neo

40代におすすめの生命保険5選

特徴
  • 保険料は業界最安水準
  • 幅広い範囲から保険期間を設定できる
  • 最短即日で保険金をもらえる
  • 受取人に同性パートナーの指定可能

※公式サイトより

ネット申し込みに限定かつ解約返戻金をなくしたことで、業界最安水準の保険料を実現しています。保険期間は幅広い範囲から自由に設定可能。保険金額は300万円~1億円の範囲で設定できます。

保険金は最短即日で支給可能。受取人には同性パートナーも指定できます。

※公式サイトより

保障内容
  • 死亡保険金・高度障害保険金
  • リビング・ニーズ特約
特約
  • 災害割増特約
  • 傷害特約
保険金額 300万円~1億円まで
保険期間 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
歳満了:55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
契約可能年齢 20歳~69歳
払込方法 月払
満期保険金・配当金 なし

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出典:公式サイト

【チューリッヒ生命】定期保険プレミアムDX

40代におすすめの生命保険5選

特徴
  • 健康な人は保険料を安く抑えられる
  • 保険期間・保険金額は幅広い範囲から設定可能
  • 特約を付帯して保障内容を充実させられる

たばこを吸わない健康な方が、お得に保障を受けられる保険です。保険期間や保険金額は幅広い範囲から自由に設定できます。特約を付帯することで保障内容をより充実させられるのもメリットです

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約
  • ストレス性疾病保障付就業不能保障特約
  • 就業不能状態保険料払込免除特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 指定代理請求特約
保険金額 300万円~1億円まで
保険期間 10年更新
歳満了:55歳・60歳・65歳・70歳・90歳
契約可能年齢 20歳~69歳
払込方法 月払・年払
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

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出典:公式サイト

【メディケア生命】メディフィット定期

40代におすすめの生命保険5選

特徴
  • 業界最安水準の保険料
  • 病気・事故・災害による死亡いずれも保険金は同額
  • 保障内容は自由に設計可能

病気・事故・災害による死亡のいずれの場合も同額の保険金額が支給される死亡保険。保険金額・保険期間・払込期間などはニーズに合わせて自由に設計できます。

保険料は業界最安水準。不慮の事故により所定の障害状態になった場合には、保険料の払込が免除となります。

※公式サイトより

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
保険金額 500万円~3000万円まで
保険期間
  • 年満了:10年
  • 歳満了:60歳・65歳・80歳
契約可能年齢 20~70歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

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出典:公式サイト

【オリックス生命】終身保険 RISE(ライズ)

【オリックス生命】終身保険 RISE(ライズ)

特徴
  • 一生涯の死亡保障
  • ニーズに合わせて保障内容を自由に設計
  • お手頃な保険料

払込期間中の解約返戻金を抑えることで、お手頃な保険料で一生涯保障を受けられるようにした保険。保険金額や払込期間などはニーズに合わせて自由に設計できます。

重度の介護状態に該当した場合には、保険金を前払い。24時間電話健康相談サービスやカウンセリングサービスなど、5つのサービスも無料で利用可能です

保障内容
  • 死亡保険金・高度障害保険金
  • リビング・ニーズ特約
  • 介護前払特約
保険金額 200万円~5000万円まで
保険期間 終身
払込期間 終身払
短期払
(年満了:10年払済・15年払済・20年払済)
(歳満了:50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳払済)
払込方法 年払・半年払・月払
契約可能年齢 15歳~75歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 あり

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出典:公式サイト

40代におすすめの生命保険料金比較ランキング

【メディケア生命】

メディフィット定期

【SBI生命】
クリック定期!Neo
【ライフネット生命】
かぞくへの保険
【チューリッヒ生命】
定期保険プレミアムDX
アフラック
「医療保険EVER Prime」
メディケア生命
SBI生命 ライフネット生命 チューリッヒ生命 オリックス生命
男性 1,048円  1,055円

1,087円

1,120円  34,640円
女性 814円 820円 856円 1,025円 33,420円

毎月・毎年の固定費になる保険料の支払いはもちろん安い方が嬉しいですが、安いからといってご自身やご家族が求める保障が受けられなければ保険料の支払い損になってしまいます。

保険料のみでなく、必ず「どんな保障がほしいのか」「病気やケガのときいくら保険金を受け取りたいのか」を明確にして最適な医療保険を選びましょう。

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40代向け生命保険の選び方を男性・女性別に紹介!

自身にピッタリな保険に加入するには、保険の選び方を理解していることが重要です。ここでは40代男性・女性にピッタリな保険の選び方を紹介します。どんな保険を選べばよいのかの目安にしてください。

男性の場合

リスクに合った保険の種類を選ぶ

40代向け生命保険の選び方を男性・女性別に紹介!

生命保険には死亡保険・医療保険・がん保険・就業不能保険など、さまざまな種類があります。選ぶ際には起こりうるリスクを考えることが大切です。

家庭を持っていると、子どもの大学進学や生活費に加え住宅ローンの支払いに追われているなど、出費がかさみ家計のやりくりが大変な人も多いでしょう。

注意!
自身が一家の大黒柱である場合、万一の際に家族の生活が立ち行かなくなる可能性があります。

もしもの場合にも残された家族が経済的に困窮することなく生活できるように、死亡保障はもちろん医療保障も備えておくことが大切です。

子どもが産まれたばかりで教育費の貯蓄をしたい方は学資保険、老後の生活資金を確保したい方は個人年金保険に加入して、貯蓄形成を始めるとよいでしょう。

独身の場合は働けなくなった場合に困らないよう、就業不能保険や医療保険で手厚い保障を用意しておくのがおすすめです。

2必要額に合った保険金額を決める

40代向け生命保険の選び方を男性・女性別に紹介!

保険金額は必要額に応じた金額に設定するのが大切です。たとえば、万一の際にも子どもの教育費を確実に確保しておきたい場合には、大学進学までにかかる費用を保険金額に設定するのがおすすめです。

文部科学省の調査によると、幼稚園~大学まですべて公立にしても800万円、私立にした場合には2,200万円かかるとされています。※1

余裕を持って2500万円~3000万円程度に設定すると安心です。また、独身の方で自身の葬儀代に備えたい場合、葬儀に関する全国調査によると、葬儀には約208万円かかるとされています。※2

最低でも300万円程度の保障は用意しておくとよいでしょう。

※1 2.教育費負担 – 文部科学省
※2 参考サイト

女性の場合

がん保障も検討する

女性の場合も男性同様に死亡保障や医療保障への加入が大切ですが、それに加えてがん保障も検討する必要があります。

注意!
女性は40代からがんのリスクが急激に高まります。とくに乳がんのリスクが高いです。

がんの治療費は高額になるケースが多く、基本的な入院治療だけでも自己負担額は20万円程度になるとされています。

先進医療や自由診療を受ける場合には、数百万円という高額な費用がかかることも珍しくありません。これらの治療はすべて自己負担です。治療は1回だけで終わらない可能性もあるため、出費がかさむことが予想されます。

治療費の支払いで家計が圧迫されたり、途中で治療を諦めたりすることのないように、がん保険でしっかり備えておくと安心です。

2女性の収入も合わせて家計が成り立っているのなら死亡保障が重要

40代向け生命保険の選び方を男性・女性別に紹介!

40代は子どもにも手がかからなくなってくる時期。子育てがひと段落したのを機に、働き始める女性も多いでしょう。共働きで生計を立てているのであれば、女性も男性同様に死亡保障が重要となります。

しかし、教育費や住宅ローンの支払いなどで、保険にお金をかける余裕があまりないと感じることも少なくありません。

収入と支出のバランスを考えて、過不足なく必要額を備えるとよいでしょう。

40代で医療保険に新規加入・見直しをするなら必ずすること

ここまで保険について解説してきましたが、保険は人それぞれ・家庭によって、必要な保障や金額も異なります。もしも保険やお金のことに困ったり迷っているなら、無料の保険相談窓口でプロに相談することをおすすめします。

生命保険は専門分野なので、用語も仕組みも難しいものが多いですよね。

一人で悩まず、今はどの窓口もオンライン相談も実施していますので、自宅や職場から、空いた時間をみつけて保険や今後の資金、老後生活のことなどもFP資格を持ったプロに無料で相談してみましょう。

 おすすめの保険相談窓口の選び方
  • 相談員の質の高さ
  • 取り扱い保険会社数
  • 相談場所(オンライン、店舗、指定箇所など)
  • アフターフォローの有無

もちろん来店しての相談も可能です。上記に挙げるおすすめの保険相談窓口の選び方から、弊サイトが自信を持っておすすめする保険相談窓口を厳選してご紹介します!

ほけんのぜんぶ
マネードクター
保険無料相談
ドットコム
保険市場
ニアエル
みんなの生命保険アドバイザー
ほけんのぜんぶ
マネードクター
保険無料相談ドットコム
保険市場
ニアエル_ロゴ
みんなの生命保険アドバイザー_ロゴ
取扱保険会社数
38社
31社
22社
84社
-
-
特徴
相談員の100%が
FP資格を所持!
FP1,270名、
MDRT会員612名
が在籍!
お客様満足度
驚異の97.6%!
オンライン相談
実績60,000件
以上!
全国約1,500店舗から30秒で来店予約可能!
相談満足度97%、相談実績40万件以上!
対象地域
全国どこでも可能(離島除く)
全国どこでも可能(離島除く)
一部対応できない地域あり
全国どこでも可能(離島除く)
全国どこでも可能
全国
一部対応外
オンライン保険相談
可能
可能
可能
可能
-
-
キャンペーン
6つの中から選べるプレゼント
5つの中から選べるプレゼント
4つの中から選べるプレゼント
-
-
A5ランク黒毛和牛もれなくプレゼント

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶ

まず1番に紹介するおすすめの無料保険相談窓口は「ほけんのぜんぶ」です。

 ほけんのぜんぶの無料相談おすすめポイント
  • 保険の相談だけでなくお金の相談全てが1本化できる!
  • 相談員の100%※1がファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を所持
  • 取扱い保険会社数35社!
  • 保険相談で豪華プレゼントがもらえる!

FPは国家資格と民間資格に分かれていますが、いずれも保険以外にもさまざまな知識を保有するお金の専門家です。ざっと挙げただけでも、以下のような内容を学習します。

  • 保険
  • 税金
  • 相続
  • ライフプランニング
  • 資産運用 など

保険募集人資格だけを持つ相談員と比較して、アドバイスの引き出しが多いことが期待できます。

また、保険の相談をするだけでプレゼントをもらえるのも嬉しいポイントです。FP無料相談の実施後、もれなく以下のようなプレゼントがもらえます。(2022年4月現在)

ほけんのぜんぶ キャンペーン情報

この機会に是非一度、気になっているお金のことや老後資金、教育資金、保険について専門家に相談してみましょう。

出典:公式サイト
※1…入社1年以上のプランナーが対象

マネードクター

2つ目に紹介する無料保険相談窓口は「マネードクター」です。

 マネードクターの保険相談おすすめポイント
  • 完全予約制の訪問型の相談窓口で予約はネット・電話に加えてLINEでもOK!
  • 相談料はもちろん無料で、オンライン相談にも対応!
  • 人生に必要なお金について相談者とプランナーが一緒に考えることができる
  • 一定の基準を満たした経験豊富なファイナンシャルプランナー(FP)のみが在籍!

パソコンやスマートフォンとネット環境があれば、自宅にいながらオンライン相談が可能です。

また、マネードクターという名称でも分かるとおり、「お金かかりつけ医」としての機能も持っています。具体的には、以下のような相談に対応しています。

マネードクターのライフプランニング
  • 保険プランの提案

  • 保険の見直し

  • 家系の見直し

  • 将来のキャッシュフロー診断

  • 子どもの教育費準備

  • 住宅ローン相談

生活のさまざまなシーンについて何でも相談できる安心感が、マネードクターの強みですね。
マネードクター キャンペーン情報
マネードクターでは、現在以下バナーより無料保険相談をするだけでもれなく豪華賞品のプレゼントを実施しています。
無料保険相談の予約フォームにて選択が可能ですので是非この機会にご利用ください。

※出典:公式サイト

保険無料相談ドットコム

保険無料相談ドットコム

3つ目に紹介するのは「保険無料相談ドットコム」の無料保険相談窓口です。

 保険無料相談ドットコムの保険相談おすすめポイント
  • 電話・オンラインでの保険相談が可能!
  • お客様満足度は驚異の97.6%!
  • 自宅以外の希望の場所を選択可能

無理な勧誘をされていると判断した場合、店舗に連絡することで案内の終了や担当の変更などの対応が即座にとられるのも安心ポイントです。

はじめての相談で「無理な相談をされたらどうしよう……」と感じている人にもおすすめできます。
無料保険相談ドットコムキャンペーン情報

面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富なのも魅力です。面談後にアンケートを提出することで後日プレゼントを受け取ることができます。

 もらえる豊富なプレゼント(一部抜粋)
  • 新潟県産コシヒカリ2kg
  • 丸大ハム煌彩セット
  • 利久の牛たん真空パック110g
  • 仙台銘菓 萩の月(6個入り)
※出典:公式サイト

保険市場

保険市場

4つめに紹介するおすすめの無料保険相談窓口は「保険市場」です。

保険市場の無料相談おすすめポイント
  • 取扱保険会社数が業界最大級の84社!
  • 東証一部上場企業で、業界のなかでも特に老舗で安心できる
  • オンライン相談可能&人気コンサルタント指名予約可能!
  • 店舗は離島除く全国にあるからフォロー体制も抜群!

無料保険相談の受付はチャットで簡単予約のほか、電話での当日予約も可能。相談件数累計52,000件※1を突破する実績と97.9%※2を超えるお客様満足度が、保険市場の質の高さを物語っています。

出典:公式サイト
※1…2021年8月2日現在

※2…2019年11月~2020年1月の期間中に保険市場 コンサルティングプラザで保険のお申し込みをいただいたお客さまの中で店舗評価アンケートにて満足度を星3つ以上と答えた方の割合

ニアエル

おすすめの無料保険相談窓口ニアエル

5つめに紹介するおすすめの保険相談窓口はニアエルです。

 ニアエルのおすすめポイント
  • 掲載店舗数NO.1
  • 口コミ総数7,000件の実績
  • 予約まで最短30秒
  • 当日相談もネット予約可能
  • 大手生命保険会社のグループ会社の運営

保険相談ニアエルは保険ショップや相談窓口の掲載店舗数NO.1を誇ります。日本全国に計1,500以上の店舗を用意しているため、いつでも近くの相談窓口で相談できます。

また、ニアエルは日本生命保険相互会社のグループ会社の「株式会社LHL」が運営しています。大手生命保険会社のグループ企業のため、安心して相談できるのも大きな特徴です。

「できるだけ名前を知っている会社に保険相談したい」という方でも問題なく相談できるでしょう。
ニアエル
ニアエルでは、相談者に合った相談窓口の提案をしてくれるのが特徴です。
例えば駐車場が必要な方、小さな子どもを連れている場合はキッズコーナーの有無、シニア世代に合わせた環境など選ぶことができるから、安心して保険やお金の相談ができるでしょう。

みんなの生命保険アドバイザー

おすすめの無料保険相談窓口みんなの保険アドバイザー

6つめに紹介するおすすめの相談窓口は「みんなの生命保険アドバイザー」です。

 みんなの生命保険アドバイザーのおすすめポイント
  • 業歴15年を超える老舗サービス
  • 相談実績40万件以上の実績※1
  • 顧客満足度95%以上※2
  • 登録専門家2,000名以上

みんなの生命保険アドバイザーは2004年からサービスを開始し、現在業歴15年を超える老舗サービスです。長きにわたって保険相談に携わってきた実績に基づいて、最適な保険を紹介してくれます。

また、登録している専門家は2,000名以上です。全国各地で対応しているため、地方に住んでいる方でも安心して保険相談できるでしょう。

みんなの生命保険アドバイザーキャンペーン情報

また、みんなの生命保険アドバイザーでは2022年7月10日までの期間限定で家計応援キャンペーンを実施中!家計や保険相談を終えたあとアンケートに回答するだけでA5ランクの黒毛和牛がもれなく全員にプレゼントされます。

この機会に家計や保険、老後資金など気になっているお金のことを専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

※1:2019年6月みんなの生命保険アドバイザー調べ
※2:2018年12月みんなの生命保険アドバイザー調べ

40代に生命保険が必要な理由

病気のリスクが高まる世代

40代は男女ともに病気になるリスクが高まる世代。厚生労働省の調査によると、入院原因の第一位は男女ともに「精神および行動の障害」とされています。

仕事や家庭で大きな責任を抱えやすい時期であることが関係しているようです。

さらに、がんになるリスクも40代から上昇します。

注意!
40代男女の死因第一位はがん。心疾患・脳血管疾患などの生活習慣病が起因となる病気も上位に来ています。

病気になっても子どもの教育費や日頃の生活費に支障をきたさないように、生命保険で備えておくことが大切です。

2老後まで残り約20年

40代に生命保険が必要な理由

40代は定年退職を迎えるまで約20年。老後の生活資金についても考えなくてはならない時期です。年金暮らしの高齢夫婦は毎月3万円の赤字になるとされています。

ただし、これは最低限の生活をするための金額です。

ゆとりのある老後の生活を送るためには、年金額に加えて5万円以上は必要とされています。

貯金をするのが難しい人には、個人年金保険がおすすめ。個人年金保険であれば強制力が働くため、毎月しっかり積立ができます。

利率も銀行預金より高いため、少ない金額で大きな資産を確保できます

注意!
個人年金は払込期間が短くなればなるほど、返戻率が低くなります。

40代のうちから加入して、老後に備えておくと安心です。

【40代男女別】生命保険の加入率

【40代男女別】生命保険の加入率

実際、同年代の人がどのくらい生命保険に加入しているのか気になる方も多いでしょう。ここでは、40代の男女別に生命保険の加入率をみていきます。

生命保険文化センターの調査によると、生命保険への加入率は男性が91.1%女性は89.0%です。

9割の方は何らかの生命保険に加入していることが分かります。

30代は男性82.4%、女性82.8%と8割台。そのため、40代で加入率は急上昇していることが分かります。

40代で加入率が上がるのは会社で重要な役回りになったり、守るべき家族の存在ができたりして、病気や死亡時の不安が高まるからだとされています。
生命保険に入っていない方は、できる限り早めに加入を検討することをおすすめします。

40代向け!生命保険の正しい見直しポイントとは?

生命保険はライフステージや家庭の状況に応じて、適宜見直しをすることが大切です。しかし見直しの際にどこを確認すればよいのか、難しいと感じる人も多いでしょう。

そこで40代での生命保険の正しい見直しポイントを紹介します。現在加入中の保険と照らし合わせてチェックしてみてください。

1保障内容に過不足がないか

40代は病気やケガのリスクが高まるのに加え、家庭での責任も大きくなる時期。保険金額はよく考える必要があります。

今後必要になるお金(教育費や生活費はもちろん住宅ローンの残債、カーローンなど)を割り出し、自身に万一のことがあっても問題ないくらいの金額に設定し直すとよいでしょう。

2できる限り保険料を抑える

40代向け!生命保険の正しい見直しポイントとは?

40代は教育費・住宅ローンの支払いなど出費がかさむ時期でもあります。

注意!
これまで加入していた保険のままでは、保険料が大きな負担になる可能性も否定できません。

できる限り保険料を抑えられないかをしっかりと考えることが大切です。

定期タイプやネット型の保険に切り替える、必要な保障だけに絞るなど、工夫することで保険料は安くなります。

支払いが大きな負担にならないような保険料になるように見直しましょう。

3女性はがん保障の追加を検討する

女性の場合、乳がん・子宮頸がんなどの病気のリスクが40代でピークになります。がん治療には、高額な費用がかかる可能性があります。

40代は、ただでさえ出費が多く家計のやりくりが大変な時期。その時期にがんになってしまったら、家族の生活が成り立たなくなる可能性も考えられます

がんに対する保障を付けていない方は、追加を検討してみましょう。

40代におすすめの生命保険に関するよくある質問

おすすめの生命保険は?
メディケア生命のメディフィット定期です。業界最安水準※の保険料で死亡リスクに備えられます。※公式サイトより

生命保険にはどんな種類がありますか?
死亡保険・がん保険・医療保険・学資保険・個人年金保険・就業不能保険など、さまざまな種類があります。
40代男性向けの生命保険の選び方を教えてください。
リスクに合った保険の種類を選ぶこと、必要額に合わせて保険金額を設定することです。
40代女性の生命保険の選び方は?
40代女性は死亡保障・医療保障に加え、がん保障を付帯するとよいでしょう。
40代に生命保険が必要な理由はなんですか?
病気になるリスクが高まる時期であり、かつ老後が近づく時期でもあるからです。
40代で保険の見直しをする際のポイントを教えてください。
保障内容に過不足がないか、無理のない保険料か、また女性はがんの保障を検討するのがおすすめです。

まとめ

今回は40代におすすめの生命保険を5つ紹介しました。40代は出費がかさむ時期ですが、がんや精神疾患、生活習慣病のリスクも高まる世代です。

万一のときにも自身や家族の生活に支障をきたさないように、生命保険で備えることは大切といえます。

できる限り保険料を安く抑えて、必要な保障を確保しましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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