資産運用とは?初心者向きの方法やコツ・リスクも詳しく解説!

資産運用と聞くと「難しいかもしれない」「失敗をして損をするのでは」と思ってなかなかチャレンジしてみようと思えない人がいるのではないでしょうか。

 この記事で分かること
  • 初心者向きの資産運用方法
  • 資産運用で注意すること・リスク
  • 資産運用を安全に始めるコツ

初めて資産運用にチャレンジしたい方、また資産運用の勉強をしてみたい人必見の内容となっています。

※本記事は、資産運用で必ず利益を生む方法を紹介するものではありません。資産運用は自己の責任において行っていただきますようお願いいたします。

資産運用とは

資産を増やす・管理をする方法は主に「収入を増やす」「支出を減らす」「資産を運用する」の3種類があります。

資産を運用するとは、「お金を動かす」という意味です。資産を運用することは一般的に難しいとされています。それは多くの知識を必要とするからです。

ここでは資産運用の方法を紹介し、初心者の方でも始めやすい方法をピックアップしていきます。

資産運用の種類

ここでは一般的な資産運用の種類をいくつか紹介していきます。主なメリット・デメリットも併せて解説していくので、自分にあった投資方法を探す際に活かしてください。

  1. 株式投資
  2. 投資信託
  3. 定期預金
  4. 金投資
  5. 外貨預金
  6. FX(外国為替証拠金取引)

1株式投資

上場されている株式を売買することで差益を得る投資方法です。さらに一定以上の株を保有していると「株主優待」といった特典も狙えます。

 株主優待とは?

企業が株主に向けて自社商品やサービスなどをプレゼントする仕組みのこと。

全ての企業が実施している訳ではありませんが、配当金よりも株主優待を目的として株を保有する人もいます。

株を保有している企業の業績が悪化すると株価にも影響を与えることがあるため、損をすることもあります。そのため、会社選びや市場動向・社会情勢にも敏感でなくてはいけません。

初心者の方は少額から始める・配当金よりも株主優待を狙ってみるのも良いです。

2投資信託

 投資信託とは?

複数人の投資家からお金を集めて、投資会社が代理で運用する方法。

株投資に似ていますが、投資信託は大勢の人から資金を集めて会社が運用するので、個人では購入できない大型の株式に投資することもできる・少額からでも始められるのがメリットです。

MMただし、売買手数料や保有手数料といったコストが必要なので、利益よりもコストが上回らないように気を付けましょう。

3定期預金

定期預金はきわめて身近で手軽な資産運用方法です。普通預金と比べて若干金利が高いことと、1,000万円までは「預金保険制度」があるため元本が保証されるのがメリットです。

しかし他の資産運用方法と比べて金利が低くなかなか利益が出にくいことと、契約途中で引き出すことが出来ないのが注意点です。

お金を預けていくだけなので特に何もしなくていいという手軽さが魅力ですね。

4金投資

金投資は「純金」を保有して資産を増やすための投資方法で、基本的には資産を作る為に長期保有を目的として選ばれることが多いです。

金自体の価格は日々変動していますが、全くの0円になることがほぼ考えられないのがメリットです。

積み立ての場合は毎月一定額を出して金を購入していくのが一般的です。

デメリットは、金自体が他の投資に流用することができないこと・利子や配当などがない・手数料や年会費といったコストがかかるというリスクがあります。

 金を購入した時よりも価格が下がれば元本割れすることにつながるので、購入するタイミングが重要な投資方法です。

5外貨預金

外貨預金は、外貨を使って預金をすることで利益を狙う投資方法です。日本よりも金利の高い外貨で預金をすれば円に買い戻すときに「為替差益」が生まれ儲かるという仕組みです。

外貨なので円での元本保証を受けられないのがデメリットです。そのため、当然外貨の価値が下がれば元本割れの可能性もあります。

為替取引には手数料が発生するので、十分な利益を出していないと手数料分で損をしてしまうこともあります。

6FX(外国為替証拠金取引)

 FXとは?

FXとは、2国間の通貨金利の差で利益を得ることを目的とした投資方法のこと。

外貨預金よりも手数料が安めな傾向にあること・24時間取引可能という点がメリットです。そして「レバレッジ」と呼ばれる取引方法を選べば、投資資金の最大25倍までの金額を取引できるのが特徴です。

レバレッジを高くすればするほど大きいリターンを期待できますが、予想が外れたときの損失も大きいのがリスクです。

 ハイリスク・ハイリターンな投資方法なので、投資に関する知識と経験が求められます。

税金対策を目的とした資産運用もある

資産運用は利益を得るためだけの方法以外にも「税金対策」を目的とした方法もあります。資産運用で得た利益についてももちろん税金を納める義務が発生します。

投資をしても税金で利益が大きく減ってしまうという懸念から、投資へのモチベーションが上がらないという背景がありました。
そのため、国民への投資の後押しとして国は税金を安くする制度を設けました。

1NISA制度

 NISAとは?

期間限定の税制優遇制度のある投資方法のこと。

投資で得た利益は20.315%の税金が発生しますが、NISAを活用するとこれらの利益について一定の期間は非課税となります。NISAは2023年までの制度で、この間までに保有した分から得た利益について「5年間」は非課税となります。

MMなお、「つみたてNISA」を選んだ場合は最長20年間の非課税期間が設けられています。

NISA利用の条件①年間投資上限がある

NISAを使って投資をする場合は、年間で合計「120万円」までと上限が決められています。この120万円までは「非課税」で利益が受けられます。

投資商品の中には1万円からでも購入できるものもあるので、投資初心者の方は少額から選ぶと安全と考えることができます。

NISA利用の条件②1人1口座まで

金融機関で「非課税口座」と呼ばれるNISA専用の口座を開かないとNISAは利用できません。NISAは日本在住の20歳以上の人であればどなたでも開設できますが、1人につき1口座しか開設できないので注意してください。

MMまた、開設した後に金融機関を変えることは可能ですが1年に1回しか出来ないので慎重に選びましょう。

NISA利用の条件③新規購入商品のみ対象

非課税の対象となる投資商品は全てではなく、NISA口座を開設してから購入したものみとなっています。
そのため、すでに投資を始めている人・別口座で保有をしている投資商品をNISA口座に移動させることはできません。

NISA利用の条件④再度売り買いが出来ない

NISAは1年に1回しか非課税枠が利用できません。さらに売却をした投資商品を再度購入しても非課税枠にはならないので注意してください。

非課税枠も翌年以降に持ち越すことができないのもNISAならではの注意点といえます。その時に60万円しか投資しなくても、翌年も120万円の非課税枠に戻ります。

つまり翌年の非課税枠が、残りの枠60万円を上乗せして120万円+60万円=180万円とはなりません。そのためNISAは短期の投資商品としては向いていません。

NISAは少額投資をメインとしている方や投資初心者の方におすすめしたい方法といえますね。

2ふるさと納税

 ふるさと納税とは?

住民税のうちの2割程度を応援した任意の自治体に寄付することが出来る制度

ふるさと納税は住民税の一部を自分で選んだ自治体に寄付すると、「返礼品」としてお礼がもらえます。その上、税金の控除も受けられるので、とても人気のある方法です。

MM寄付した合計金額のうち2,000円を引いた額が納税済みの所得税または翌年の住民税から控除される仕組みです。

例えば、4万円をふるさと納税として寄付をした場合は翌年の住民税が38,000円控除されるというものです。
※寄付には限度額が存在いたします。

ワンストップ特例制度を使えば確定申告が不要!

通常、ふるさと納税で税制控除を受けるには「確定申告」をする必要がありますが、次の条件にあてはまっていれば「ワンストップ特例制度」を利用できるので確定申告の必要はありません。

確定申告が必要ないケース
  • 確定申告の必要がない給与をもらっている人
  • ふるさと納税先が5か所以内の場合
  • ふるさと納税に申し込むごとに各自治体へ申請書を郵送している

確定申告は手間だと感じる人もいますが、ワンストップ特例制度を使えばスムーズに税金控除を受けるのでおすすめです。

資産運用を始める前に気を付けるポイント

資産運用を始める前にどのようなことに気を付けていけばいいでしょうか。やみくもに「お金を増やしたい」という理由では計画的に資産を増やすことは難しいです。どんな方法を選ぶにしても前もった準備は重要です。

資産運用を始める前にしておきたいこと・ポイントについて紹介していきます。

ポイント①目標・目的を明確にする

まず何のために資産運用を始めるのか明確にすることです。例えば老後の資金を貯める・子供が小さいうちに教育費を用意したい・起業資金などが挙げられます。

そしてそれらの目的のためにはどれくらいの資金が必要かも算出します。例えば、5年後に独立をして起業するために必要な資金が600万円必要とします。
1年あたり120万円を貯金だけで貯めるにはなかなか難しいかもしれません。

その場合は、収支の見直しや1年・3年ごとに期間を区切って目標金額の設定を行うのがおすすめです。

貯金と資産運用を一緒にすることで、投資失敗によるリスク回避と目標金額達成までの目安が分かります。

ポイント②投資先は分散させる

投資をする際は1つだけの投資先に絞るのではなく、2個以上のものにするのがリスク回避のためにおすすめです。
もし1つの投資先の価格が下がったとしても、他の投資先でマイナスを軽減する、あるいはトータルで損を出さないこともできます。

投資先を複数にすることで管理することが増えますが、リスク回避のためにぜひ活用してほしい方法と言えます。

ポイント③長期間の運用を想定する

初心者の方が投資を初めてすぐに利益を出すことは難しいです。FXや仮想通貨は短期間で大きな利益を期待できる投資方法ですが、同時に大きな損失を出しやすいです。

 投資初心者の方が資産運用をする上では長期的な目線で見るようにしましょう。

おすすめは「複利」という投資した元本から得た利益を元本に足して投資を続けていく方法です。
安定して利益が出ることが分かっている投資先に追加して投資していくことで更に大きな利益を得ることが可能になります。

利益が出る投資先を見つけることは難しいだけでなく探す時間もカットできるので、投資初心者の方にもおすすめです。

資産運用のリスク

資産運用にはどれにも共通してリスクというものが存在します。これから紹介するリスクを知った上で投資をすることで、リスク回避につながります。

1信用リスク

起業や国などが災害や不祥事で元本や利息の保証が不可能になる可能性のことを「信用リスク」といいます。株価や成長率だけでなく、投資先の信用度が高いかなども重要です。

特に長期保有を目的としている投資先であれば、より安定性の高いところかどうかもチェックしましょう。

2為替変動リスク

外国為替レートの変動によって、売買損益に影響を与えます。購入時より「円高」の場合は円での手取り額が減って、円安の時に売却をすると為替差益として手取り額が増えます。

 国外の情報なども常にリサーチしておく必要のある投資方法です。

3価格変動リスク

そもそも投資をした金融商品は価格が変動することで利益を狙います。そのため当然、購入した時よりも価格が落ちてしまうというリスクも生じます。

4金利変動リスク

投資方法で、金利の影響を受けやすいのが「債券」です。インフレや景気回復の影響を受けて、市場の金利が上がると資産価値が下がるのが通常です。

例えば「債券A」(金利1%・5年満期)を50万円分買うと、毎年5,000円の利益が出ます。この債券を購入した後に市場金利が上がって2%になった時、同額50万円分の「債券B」が販売されると、最初に買った債券の価値が下落し、途中で50万円分を売却するときに半分の「25万円」でしか売れないというようなことが起こる可能性があります。

市場の金利が上がれば債券の価値は下落し、金利が下がると債券の価値が上昇すると覚えておくと便利です。

ネット証券
おすすめ比較ランキング

先述の通り、資産運用には様々な投資の方法がありました。しかし実際に金融商品を購入したり、運用したりするためには、はじめに証券口座を開設する必要があります。

このランキングは初心者から中級者におすすめのネットで口座開設できる証券会社です。無料の口座開設から資産運用の準備をスタートすることができます。

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

ポイント1ネット証券口座開設数No.1※1

ポイント2取扱商品が豊富

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

口座開設数 約570万※2
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式
債権
FX
先物・オプション
CFD
金・銀・プラチナ
eワラント
保険
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※3
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※3
外国株式取扱 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
米国株式手数料 約定代金の0.495%
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,690本(2,634本)
IPO実績※4 82社
取引ツール・アプリ種類 全10種類
ポイント投資 可能(Tポイント)
最低投資額 100円(投信積立)

※1 公式ページの文言によります。
※2
 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※3 アクティブプランを利用した場合
※4 2019年

ネット証券口座開設数1位※1

ポイント1ネット証券口座開設数No.1※1

SBI証券は、大手のネット証券です。

 口座開設数は約570万件※5と高い人気を集めています。

利用者数の多さは、ネット証券を選ぶ重要な要素です。一般的に多くの人に支持されるネット証券ほど、質の高いサービスが期待できます。

その点、高い実績を誇るSBI証券は、ぜひ候補に入れおきたいネット証券でしょう。

※5 2020年10月時点・ネット証券会社発表の公式資料を参照しています。

ポイント2取扱商品が豊富

SBI証券のメリットは、幅広い商品ラインナップです。

国内株式や投資信託はもちろん、外国株式・iDeCo・NISAなど、様々な商品やサービスを提供しています。

とくに注目はIPO銘柄数」「外国株取扱国数」両方でネット証券1位を獲得※6していることです。

 2019年IPO銘柄数は82銘柄と豊富。2020年3月通期の全上場会社数のうち、取扱銘柄は約93.5%にものぼります。

外国株式は米国・中国・韓国をはじめとした、9ヵ国の株式を取扱い。国内株式のみを取り扱うネット証券が多い中、世界各国の銘柄を購入できます。

さらに、投資信託本数は2,690本です。おなじく豊富な品揃えとなっています。

※6 公式ページの文言によります。

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントを使って投資できます。

Tポイント1ポイント=1円相当として、投資信託の購入が可能。普段の買い物で貯めたポイントを利用できるため、初心者でも気軽に投資デビューできます。

 また、SBI証券を利用するとTポイントが貯まります。

株式の取引手数料や投資信託の保有額など、SBI証券のサービス利用状況に応じてTポイントが付与。貯まったポイントを投資に回すことも可能です。

ネット証券口座開設数1位※1

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

ポイント1高性能取引ツールが無料

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

口座開設数 約410万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式・海外ETF
債権
楽天FX
先物・オプション
バイナリーオプション
楽ラップ
外国為替
保険
金・プラチナ
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万、超割コース)
55円(税込)・99円(税込)・535円(税込)
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万、超割コース)
0円・0円・0円
外国株式取扱 米国/中国/アセアン
米国株式手数料 最低0米ドル(2.22米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託買付手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,688本(全て無料)
IPO実績(2019年) 26社 
取引ツール・アプリ種類 全7種類
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照

ポイント1高性能取引ツールが無料

楽天証券では、取引ツールを無料提供しています。

代表的な取引ツールは、リアルタイムかつ豊富な情報量と高い機能を備える「マーケットスピード2」や、株取引に必要な機能を備えた高機能アプリ「iSPEED」などです。

さまざま投資スタイルに対応できるのはもちろん、いずれの取引ツールも使いやすさ・機能性の高さに定評があります。

取引ツールは、投資の結果にも影響しかねない重要なものです。高性能の取引ツールが無料で使えることは、楽天証券の強みと言えます。

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資できます。

ポイント投資対象商品は「投資信託」「国内株式」「バイナリーオプション」の3つです。ポイントが使えるので、現金を使わずに投資をスタートすることもできます。

既に楽天ポインを貯めている方は、ポイントを元手に投資をはじめてみても良いでしょう。

また、楽天証券では取引内容や各種キャンペーンによって、楽天ポイントが貯まります。

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

楽天証券は、楽天カード・楽天銀行と相性良好なネット証券です。

 楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すれば、振込手数料・入出金手数料が無料。さらに、楽天銀行の普通預金に優遇金利(0.10%)が適用されます。

また、投信積立の引き落とし方法として、クレジットカード決済が可能。楽天カードを設定すれば、決済額100円あたり1ポイント楽天ポイントが付与されます。

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント

ポイント1米国株の取扱銘柄が豊富

ポイント2IPOは平等抽選

ポイント3投資信託は全てノーロード(手数料無料)

口座開設数 約187万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
米国株式
IPO
ETF
FX
暗号資産CFD
債権
信用取引
先物・オプション
中国株
金・プラチナ
ON COMPASS
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万、取引毎手数料コース)
110円(税込)・495円(税込)・成行注文1,100円(税込)/指値注文1,650円(税込)
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万、取引毎手数料コース)
99円(税込)・198円(税込)・385円(税込)
外国株式取扱 米国
中国
米国株式手数料 最低0米ドル(1.11米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
米国株式買付手数料
中国株式買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,254本(全て販売手数料無料)
IPO実績(2019年) 45社
取引ツール・アプリ種類 全18種類
ポイント投資 不可
最低投資額 100円(投資信託)

※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照

ポイント1米国株の取扱銘柄が豊富

マネックス証券は、米国株式に強みがあるネット証券です。

米国株の取扱銘柄数は3,600超とかなりの銘柄数です。大型銘柄にくわえ、中小型銘柄も豊富に用意してあるため、ここでしか買えない銘柄も多数あります。

 米国株の取引手数料は0米ドルから。

米国株式投資を検討している方は、ぜひ抑えておきたいネット証券といえます。

ポイント2IPOは平等抽選

マネックス証券は、IPO投資にも適したネット証券です。

 2019年IPO取扱銘柄数は45社。

また、マネックス証券のIPO抽選は完全平等です。公平な抽選を行うため、資金が少ない方やはじめたての方にも十分チャンスがあります。

ポイント3投資信託は全てノーロード

マネックス証券では、1250本以上の投資信託を提供しています。

 マネックス証券の投資信託は全てノーロード。どの投資信託も販売手数料無料で購入できます。

投資信託の中には100円から投資できるものが1,000本以上。少額から投資を始めたい、初心者にもおすすめです。

まとめ

資産運用についてまとめていきました。どの項目も資産運用初心者の方にはぜひチェックしていただきたい内容です。

 資産運用まとめ
  • 資産運用初心者は少額から・長期目線で始める
  • リスクを理解して自分でもできる方法を選ぶ

資産運用を始めるにはまず、なぜ資産運用をしたいのか・いつまでにどれくらいの資産を増やしていたいのかを明確にすることです。
計画どおりに進まなくても、途中で修正できることも多いのでぜひ計画は立てていただきたいです。

まずは自分でもできそうな方法から少しずつチャレンジしてみてください。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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