個人事業主でも銀行融資を受けられる?気になる審査や金利も解説

「銀行から融資を受けたい」「誰でも銀行から融資って受けられるの?」とお考えの方はいませんか?結論として誰でも銀行から融資を受けられる可能性があります。

ただし、銀行融資にも種類があって個人が銀行から借り入れを行う場合は「融資」ではなく「ローン」という呼び方をします。そのため銀行融資=個人事業主や法人が対象です。

本記事では個人事業主や法人が銀行融資を受けるメリットや銀行融資でおすすめのカードローンについてご紹介します。

銀行から融資を受ける際の申し込み方法についても記載していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

銀行融資は誰でも受けられる可能性がある!

銀行融資

個人事業主や法人の場合は事業性資金融資(ビジネスローン)

冒頭で銀行融資は誰でも受けることができるとご紹介しましたが、個人事業主や法人の場合は事業性資金融資(ビジネスローン)という資金使途で融資を受けることが多いでしょう。

MM銀行融資とひとえに言っても資金使途別に種類があり、この事業性資金融資の場合は事業向けとなるため個人が融資を受けることはできません。

またこの銀行融資の場合は事業計画書等の様々な書類や面談を行った結果、事業の将来性を考慮して審査されることになります。そのため事業性資金融資金を生活に使用することはできませんのでご注意ください。

コロナ禍で事業の資金繰りがうまくいかない……等、何かしらの事情があって資金繰りにお悩みの個人事業主や法人の方におすすめの銀行融資です。

主婦や社会人等の個人の場合は目的ローン・フリーローン・カードローン

カードローンのイメージ

主婦や社会人等が個人的に銀行から融資を受ける場合は目的ローンやフリーローン・カードローンが主になります。目的ローンとはマイホームの購入代金や学費等が代表的です。

MMまた目的ローンには無担保と有担保で限度額や融資スピードも違います。そしてフリーローンやカードローンとは娯楽に関する費用や引っ越し費用等が代表的で、この3つには以下のような違いがあります。

以上を踏まえて自身の目的や融資までの時間、借入可能額等で融資方法を選ぶことが重要で、すぐにお金が欲しいとお考えの場合は最短即日融資のカードローンの利用がおすすめです。

どの融資方法でも返済計画はきちんと立てて、自分が返済できる額から借り入れするようにしましょう。
目的ローン フリーローン カードローン
資金使途
  • 住宅ローン
  • マイカーローン等
  • 家具や家電の購入
  • 旅行代金等
フリーローンと同様
金利 2つよりも低め 低め フリーローンよりは高めの傾向
手数料
借り入れ回数 1回 1回 限度額なら何度でもOK
融資までの時間 数時間~2営業日以内 数日~数週間 最短即日
借り入れ可能額 2つよりも低め 高めの傾向 フリーローンよりは低め
返済期間 1年~10年程度 契約時に定めた期間 利用者によって変動

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※出典:アイフル

※出典:住信SBIネット銀行

銀行融資を受けるメリット

属性・シチュエーション別おすすめカードローンのチェックの画像

総量規制がない

銀行融資を受けるメリット1つ目は「総量規制がないこと」です。総量規制とは簡単に言うと「借りすぎ」「貸しすぎ」を防ぐ規制のことです。

MM総量規制がないということはどんなに借りようと貸そうとも違法にはならないということになります。それにより現在は消費者金融カードローンの融資残高をゆうに超える銀行が増えています。

しかし、違法にはならないにせよ銀行がお金を貸しすぎているという点は問題視されており、2022年現在メガバンクでは年収の3分の1または2分の1を上限とする自主規制の導入が発表されているのです。

この事態をふまえて、金融庁は銀行にも総量規制を!と言ってはいるものの、現時点で総量規制を導入する気配はありません。

金利(年)が安い傾向

銀行融資を受けるメリット2つ目は「金利(年)が安い傾向にあること」です。銀行から融資を受ける場合の金利は年1.0~15.0%となっており、消費者金融カードローンの金利年3.0~18.0%と比較すれば低めに設定されていることがわかります。

MM個人事業主や法人が銀行融資を受ける場合と、個人が受ける場合では融資の種類に違いがあるため一概には言えませんが、どの融資を利用するとしても銀行融資のほうが低金利であることが多いです。

特にこれから起業がしたいという方や事情があって経営状況が著しく悪化している個人事業主や法人にとっては、なるべく低金利のローンを選びたいところ。加えて総量規制もないとなれば銀行融資を受けることを検討してみるのも良いでしょう。

金利が低ければ返済時の負担も大きく減ります。その点を踏まえて金利の安さは銀行融資の大きなメリットです。

融資可能額が大きい

限度額が大きいのイメージ

銀行融資を受けるメリット3つ目は「融資可能額が大きいこと」です。基本的に銀行は借入可能額が大きく事業性資金融資の場合は億を超える額の融資を受けられる可能性もあります。

MMその他にもフリーローンやカードローンでも同様で、一気に多額の借り入れがしたい場合は銀行融資を利用することで一時的にお金の心配をする必要はなくなる点がメリットです。

しかし、銀行融資にも種類があるように融資方法にも種類があり、銀行ではじめて取引をする場合は信用保証機関の保証がなければお金を融資してもらうことは難しくなります。

信用保証機関の保証以外にも、担保の有無で融資を決定する場合は金利に差が出ることも覚えておきましょう。

優良な借り入れ実績を作ることもできる

銀行融資を受けるメリット4つ目は「優良な借り入れ実績を作ることができること」です。一つの銀行で借り入れをしてしっかり返済をしたという実績があれば他行で借り入れを申し込む際も審査等に有利です。

MM特にメガバンクで優良な借り入れ実績があれば、新たに別の銀行で以前よりも大きな額の借り入れが必要となった際に審査から融資までスムーズに運ぶ可能性もあります。

銀行は企業の業績が低迷している時はどうしても審査が厳しくなる傾向にあります。それらを踏まえて、もしもの時のためにもしっかりと優良な借り入れ実績を作っておくことはとても大切なことなのです。

優良な借り入れ実績を作るためには返済計画をたてて、きっちりと定めた期間・期日に返済できるようにしましょう。

銀行融資を受けるデメリット

銀行融資を受けるデメリットのイメージ

保証や担保を求められることも

銀行融資を受けるデメリットは「保証や担保を求められること」です。先ほどご説明したようにはじめて銀行融資を申し込む方は信用保証機関の保証がなければ借り入れることはできません。

MMその他にも担保として土地や建物等の物件や、株式等の証券が必要となる融資もあるため、保証もなく担保もない!という状態だと審査の前に申し込むことも難しくなるでしょう。

加えて担保がある融資は担保なしの場合よりも低金利ですが、担保自体を銀行側が「価値のあるもの」と判断しなければ担保として認めてもらうことはできません。

信用保証機関で保証を受けるための条件は「企業規模」「業種」「区域・業歴」の3つです。

※出典:全国信用保証協会連合会

審査に必要な書類が膨大にある

書類が膨大のイメージ

銀行融資を受けるデメリット2つ目は「審査に必要な書類が膨大にあること」です。審査に必要な書類は法人の場合11種類、個人事業主の場合は9種類となっています。

法人 個人事業主
  1. 経営方針説明書(経営計画書)
  2. 商業登記簿謄本(登記事項証明書)
  3. 資金使途資料
  4. 決算書(損益計算書・貸借対照表など)
  5. 試算表
  6. 資金繰り表
  7. 銀行取引一覧表(銀行取引明細表)
  8. 納税証明書
  9. 借入申込書
  10. 印鑑証明
  11. その他の書類(会社案内・株主名簿等)
  1. 事業計画書
  2. 試算表
  3. 損益計算書
  4. 貸借対照表
  5. 資金繰り表
  6. 銀行取引一覧表
  7. その他の書類

    銀行によっては業歴を重視する場合もあり、その場合は上記の書類+決算書は2期~3期分求められることもあります。こう見ると個人事業主は法人と比較して必要書類は少ないですね。

    MMこの書類が1つでも不足していると融資を断られたり、申し込み自体後日ということになったりする可能性がありますのでしっかりと必要書類をチェックして揃えておきましょう。

    また仮に消費者金融カードローンで借り入れを申し込む場合に必要な書類は「本人確認書類」50万円以上の借り入れ申し込みの場合は収入証明書のみで、明らかに銀行融資に必要な書類は多いことがわかります。

    事業者向けのビジネスローン会社での審査に必要な書類は基本的に4つで、こちらに関しても銀行の方が圧倒的に多いですね。

    すぐに融資が開始されるわけではない

    お金がなくて悩む男性のイメージ

    銀行融資を受けるデメリット3つ目は「申し込み後、すぐに融資が開始されるわけではないこと」です。基本的に銀行融資は申し込みから融資まで最短でも1週間、最長1カ月程度かかります。

    MM理由としては審査には様々な工程を経る必要があり、その後融資となるため、一定の時間がかかってしまうのです。以上を踏まえるとすぐに資金が必要という方にとっては大きなデメリットです。

    そのため、できる限り早く融資を開始してほしい!という場合は銀行融資だけにこだわらず、即日融資に対応している消費者金融カードローン等の利用がおすすめです。

    銀行融資の審査内容が事業性資金融資の場合は担当者との面談も必要となるため、結果的に大幅な時間がかかります。

    審査が厳しい傾向にある

    銀行融資を受けるデメリット4つ目は「審査が厳しい傾向にあること」です。考えてみれば総量規制もなく低金利……とメリットが大きい分、審査が厳しいことも納得がいきます。

    MMでは銀行融資で行われる審査の基準とは一体どんなものなのかと気になりますが、基本的には「これがあるから審査を通れる」等の明確な基準を設けてはおらず、総合的な判断から審査が通るかが決まるのです。

    総合的な判断とは審査に必要な書類はもちろん、事業状況や実績・借り入れを希望している金額・返済期間等を審査にかけて総合的に判断した時に「融資しよう」「今回はお断りしよう」ということです。

    また銀行融資を受ける条件として、銀行によって業歴〇年等の基準があるため、銀行融資を受けたい銀行の条件をあらかじめチェックしておきましょう。

    銀行融資の申し込み方法

    審査基準のイメージ

    申し込み

    銀行融資を受けようと思ったら、まずはお住まいの市区町村にある銀行へ申し込みを行います。この際事業性資金融資ですと直接銀行へ行って申し込みたいことを伝える場合や電話連絡が一般的です。

    MM事業性資金融資以外の場合は銀行のWEBから申し込みすることもできます。WEBの場合は画面に表示された選択項目を選択、必要な情報を入力して申し込み完了です。

    また、審査までスムーズに進めるためにはいきなり申し込みではなくあらかじめ事前に銀行へ融資について相談しておくことをおすすめします。申し込みが完了したら次は必要書類の提出です。

    はじめての銀行融資の場合は融資まで1カ月程度かかるため、余裕を持って申し込み手続きを始めましょう。

    必要書類の提出

    必要書類は先ほど記載した書類が必須となりますので、書類に不備や不足がないようにしっかりとチェックして提出準備を行います。

    MMまた融資されたお金をどのように使うかによっても追加で書類を求められることがありますので、個人事業主で書類に関してよくわからない!という方は税理士等に依頼すると良いでしょう。

    必要書類を提出したらついに審査が始まりますが、事業性資金融資の場合は銀行の担当者と融資面談を経て審査となります。審査期間は数日とされていますが場合によっては1か月以上かかります。

    融資面談では「お金を何に使うのか」「個人資金はどの程度あるのか」「融資したお金をどうやって返済するのか」等の質問をされる可能性が高いです。

    審査

    審査のイメージ

    書類提出後&面談終了後、提出された書類や事業性資金融資の場合は面談を踏まえて「融資は可能かを判断される審査が行われます。基本的に返済能力が高いと判断された方が審査に有利です。

    MM審査中は銀行の担当者が会社や工場に訪問してくることもあります。銀行は審査の中で書類提出&面談以外にも設備の状況、経営者の経歴等さまざまな観点から審査を行って結果を出すのです。

    銀行側からすれば多額のお金を融資するわけですから、審査に関しては念には念を期すのも当然のことです。そして審査に通過すればついに融資実行となります。

    審査に通過すると銀行担当者から電話やメールで連絡が届きますので、電話だけでなくメールも逐一チェックしておいてくださいね。

    融資実行

    審査に通過した後、契約書を交わせば銀行からご指定の口座に送金・入金されて融資終了です。カードローンの場合は限度額内ならば再度融資してもらうことができます。

    MMまた契約時に交わした書類はきちんと目を通してしっかりと保管しておきましょう。加えて銀行の中には「口座はうちの銀行を指定します」という場合もありますので事前にチェックしておいてくださいね。

    銀行融資の申し込み方法から融資実行までは以上です。今、銀行融資についてお悩みの方はスムーズに審査を通過できるように書類の準備や銀行融資の申し込み準備を始めておくことをおすすめします。

    銀行から融資を受けて終了ではなく、計画通りに返済して優良な借り入れ実績を作れるようにしましょう。

    銀行融資を受けるなら!おすすめの厳選カードローン4選

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    審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
    最短翌日以降 最短翌日以降
    • 提携ATM
    • 振り込み
    • 口座引き落とし
    • 提携ATM
    • 振り込み

    出典:公式サイト

    特徴124時間申し込み可能

    申し込みはインターネットから24時間いつでも受け付けています。そのため、日中は忙しくなかなか時間を割けない人でも、すきま時間を活用して手続き可能です。

    特徴2身近な提携ATMで借り入れできる

    下記の提携ATMにて、気軽に借り入れができます。

    • 三菱UFJ銀行ATM
    • セブン銀行ATM
    • ローソン銀行ATM
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    1,000円単位で現金を引き出すことができ、かつ提携ATMの利用手数料は無料です。

    少しの入用でも活用できる手軽さは、バンクイックの魅力といえるでしょう。

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    公式ホームページに設置されている返済シミュレーション機能を活用することで、無理のない利用計画を立てられます。返済シミュレーションでは、次の項目を入力してください。

    • 借り入れ金額(最小1万円~最高500万円)
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    • 提携ATM
    • インターネット
    • 振り込み

    出典:公式サイト

    特徴1スマートフォンで申し込み可能

    銀行カードローン おすすめ

    煩わしい申込書への記入が必要なく、スマートフォンから手軽に申込みができます。

    [frame-memo text="必要書類はアプリから提出可能です。"]

    なお、アプリからの提出方法は次のとおりになります。

    1. 楽天銀行アプリの画面下にある「スーパーローン」を選択
    2. 申し込み受付番号と生年月日を入力
    3. スマートフォンのカメラで撮影した書類を選択して送信

    公式ホームページでは撮影方法のコツについて動画で紹介されているため、撮影前に確認してみましょう。

    特徴2PC・携帯から24時間いつでも利用できる

    借り入れをする際は近くの提携ATMはもちろん、PCや携帯からは24時間いつでも利用できます。

    [frame-memo text="インターネットからの借り入れは手数料無料で当日振込も可能なため、急ぎの場合も安心です。"]

    特徴3楽天会員ランクにより審査が優遇されることも

    楽天会員にはランクが設定されており、カードローン申し込み時は審査で優遇を受けられる場合があります。

    すべての会員が優遇されるとは限りませんが、審査に不安を抱えている人は要チェックです。

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    金利(実質年率) 利用限度額 WEB申込 申込可能年齢

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    ~14.5%

    10万円

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    可能 満20歳以上満69歳以下
    審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
    最短翌営業日 最短翌営業日
    • 提携ATM
    • インターネット
    • 自動融資(バックアップ)
    • 提携ATM
    • インターネット
    • 口座振替

    出典:公式サイト
    ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

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    三井住友銀行の普通預金口座を持っている場合、24時間WEB完結による申し込みが可能です。また、口座なしの場合に比べて入力内容が少ないため手間も軽減できます。

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    三井住友銀行の住宅ローンを利用しており、かつ返済に遅延がない方は通常の借り入れ利率よりも引き下げとなる場合があります。

    [frame-memo text="通常実質年率1.5%~14.5%のところ、引き下げにより実質年率1.5%~8.0%にて利用できる可能性があるためお得です。"]

    特徴3最短10秒で借り入れ可能か診断できる

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    • 年齢
    • 年収(税込)
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    800万円 可能 満20歳以上69歳未満
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    • 提携ATM
    • 口座引き落とし
    • 提携ATM
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    出典:公式サイト

    まとめ

    本記事では銀行融資についてご紹介しました。誰でも銀行から融資を受けることはできますが法人や個人事業主、個人によって必要な書類や条件は変わります。

    加えて審査には早くても数日、長いと1か月前後かかることもありますので銀行から融資を受けようかと考えた時は早めに行動しておくことをおすすめします。

    銀行融資だと審査を通過できるか不安な方や、即日融資が希望の方はぜひ消費者金融カードローンの利用を検討しても良いでしょう。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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