お金

カードローンは銀行でも提供されており、消費者金融よりも上限金利が比較的低く設定される傾向もあるため、利用を検討している人は少なくありません。

しかし、どの銀行のカードローンを選べば良いか分からない人や、金利を比較しながらじっくりと検討したい人もいるでしょう。

そこで今回は、おすすめの銀行カードローンをピックアップし、上限金利・下限金利を比較します。

各カードローンのサービス内容やランキングも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

銀行のカードローンおすすめ6選

1三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローンがおすすめな理由

理由1金利が1.5~15.0%と安い

理由2利用限度額は最大900万円

理由3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
1.5%~15.0% 900万円 最短翌日 最短翌日以降
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申し込み条件

・ATM

・口座振替(WEB、電話)

元金定額返済 可能 20歳〜69歳

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ポイント1金利が年率1.5%15.0%と安い

三井住友カード カードローンの金利は年率1.5%~15.0%と安い水準で、銀行系カードローン並みの金利となっています。

カードローンの利息は1日借りただけでも発生するため、頻繁にお金を借りる人や長期間返済が続く人は特に金利を抑えることが望ましいです。

MM
例えば、金利が17.8%のカードローンを利用して30万円を30日間借りた場合、4,389円の利息がかかります。

三井住友カード カードローンの上限金利である15.0%30万円を30日間借りた場合だと3,698円と抑えられるため負担が少ないです。

したがって、なるべく利息負担を減らして借入したいという場合には、三井住友カード カードローンが適していると言えるでしょう。

ポイント2利用可能限度額は最大900万円

三井住友カード カードローンのご利用限度額は最大900万円となっており、カードローンの中では利用可能限度額が大きいです。

MM
一般的なカードローンの場合500万円〜800万円までが利用限度額のものも多いため、三井住友カード カードローンは特に利用限度額が大きいことがわかるでしょう。

したがって、なるべくたくさんの金額を借入したいというニーズがある場合には、より利用限度額の大きい三井住友カード カードローンに申し込みを行うことがおすすめです。

ただし、利用限度額は審査結果に応じて設定されるため、必ずしも900万円まで限度額が付帯されるとは限りません。

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ポイント3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

三井住友カード カードローンでは、返済実績に応じて翌年度の利用残高分から適用利率を0.3%引下げるサービスがあります。

MM
例えば、三井住友カード カードローンの設定金利が上限の15.0%の場合でも1年間延滞しなかった場合、翌年度の金利は14.7%となります。

さらに、三井住友カード カードローンの金利引き下げサービスは最大1.2%まで引き下げすることができます

4年間返済実績に問題なければ当初15.0%の金利が13.8%となるため、さらに金利負担を抑えてお金を借りることが可能です。

長期的にカードローンを使う可能性がある場合には年々金利がお得になる三井住友カード カードローンがおすすめと言えるでしょう。

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※三井住友カード カードローンは銀行カードローンではなく信販系カードローンになります

2バンクイック

バンクイック
バンクイックがおすすめな理由

理由1 24時間申し込み可能
理由2 身近な提携ATMで借り入れできる
理由3 返済シミュレーションができる

金利(実質年率) 利用限度額 WEB完結 申込可能年齢

1.8%

~14.6%

10万円

~500万円

可能※お申し込みまで 満20歳以上65歳未満
審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
最短翌日以降 最短翌日以降
  • 提携ATM
  • 振り込み
  • 口座引き落とし
  • 提携ATM
  • 振り込み

出典:公式サイト

特徴124時間申し込み可能

申し込みはインターネットから24時間いつでも受け付けています。そのため、日中は忙しくなかなか時間を割けない人でも、すきま時間を活用して手続き可能です。

特徴2身近な提携ATMで借り入れできる

下記の提携ATMにて、気軽に借り入れができます。

  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATMイーネット

1,000円単位で現金を引き出すことができ、かつ提携ATMの利用手数料は無料です。

少しの入用でも活用できる手軽さは、バンクイックの魅力といえるでしょう。

特徴3返済シミュレーションができる

銀行カードローン おすすめ

公式ホームページに設置されている返済シミュレーション機能を活用することで、無理のない利用計画を立てられます。返済シミュレーションでは、次の項目を入力してください。

  • 借り入れ金額(最小1万円~最高500万円)
  • 返済は何ヶ月予定か(1ヶ月~168ヶ月まで)
  • 借入利率

自動で瞬時に計算をしてくれるため、ぜひマメにシミュレーションをしてみましょう。

3三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンがおすすめな理由

理由1 普通預金口座・キャッシュカードを持っていると24時間WEB完結で申し込み可能
理由2 住宅ローン利用で上限金利の引き下げが適用される
理由3 10秒で借り入れ可能か診断できる

金利(実質年率) 利用限度額 WEB申込 申込可能年齢

1.5%

~14.5%

10万円

~800万円

可能 満20歳以上満69歳以下
審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
最短翌営業日 最短翌営業日
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 自動融資(バックアップ)
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 口座振替

出典:公式サイト
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

特徴1普通預金口座を持っていると24時間WEB完結で申し込み可能

銀行カードローン おすすめ

三井住友銀行の普通預金口座を持っている場合、24時間WEB完結による申し込みが可能です。また、口座なしの場合に比べて入力内容が少ないため手間も軽減できます。

キャッシュカードで借り入れ可能ですよ。

特徴2住宅ローン利用で上限金利の引き下げが適用される

三井住友銀行の住宅ローンを利用しており、かつ返済に遅延がない方は通常の借り入れ利率よりも引き下げとなる場合があります。

[frame-memo text=”通常実質年率1.5%~14.5%のところ、引き下げにより実質年率1.5%~8.0%にて利用できる可能性があるためお得です。”]

特徴3最短10秒で借り入れ可能か診断できる

下記項目を入力すると、借り入れ可能かどうかを最短10秒で診断できます。

  • 年齢
  • 年収(税込)
  • 他社カードローン借り入れ金額

あくまで目安となるため実際の結果と異なる場合はありますが、ぜひ参考までにご活用ください。

4みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンがおすすめな理由

理由1 24時間WEB完結での申し込みが可能
理由2 みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる
理由3 住宅ローン利用で通常時の実質年率から引き下げあり

金利(実質年率) 利用限度額 WEB申込 申込可能年齢

2.0%

~14.0%

10万円

~800万円

可能 満20歳以上満66歳未満
審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
最短翌営業日以降 最短翌営業日以降
  • インターネット
  • 提携ATM
  • 自動融資
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • インターネット

出典:公式サイト

特徴124時間WEB完結での申し込みが可能

申し込みをする際は、WEB完結にて24時間受け付けています。都合に合わせていつでも手続きができるため、利用しやすいです。

パソコン・スマートフォンで気軽に申し込みできるため、空いた時間をうまく活用しましょう。

特徴2みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

銀行カードローン おすすめ

利用する際は、次の2種類から使用するカードを選択できます。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型
[frame-memo text=”キャッシュカード兼用型は、本審査に通過してからいつものキャッシュカードで利用できるため、わざわざ別で持ち運ぶ必要がありません。”]

特徴3住宅ローン利用で通常時の実質年率から引き下げあり

カードローンの契約店で住宅ローンを利用している場合、通常時の基準金利から実質年率0.5%引き下げた数値で借り入れが可能です。

注意!
フラット35を利用している場合は、店舗にて申し出があり、みずほ銀行が住宅金融支援機構からお客さま情報の提供を受けることに同意をいただける方に限ります。

5りそな銀行カードローン

りそな銀行カードローン
りそな銀行カードローンがおすすめな理由

理由1 利用できる方が幅広い
理由2 条件を満たすことで適用金利引き下げの特典が受けられる
理由3 引き落とし不足分をオートチャージで補填できる

金利(実質年率) 利用限度額 WEB申込 申込可能年齢

3.5%

~13.5%

10万円

~800万円

可能 満20歳以上満66歳未満
審査スピード 融資スピード 借入方法 返済方法
1週間以内 1週間以内
  • 提携ATM
  • オートチャージ
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • インターネット

出典:公式サイト

特徴1利用できる方が幅広い

銀行カードローン おすすめ

公式ホームページにて、申し込み可能な方は次のとおり案内されています。

  • 会社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • フリーター(アルバイト)
  • パート
  • 自営業

正社員として働く方だけでなくフリーターやパート、自営業など幅広い方をターゲットにしていることがわかります。なお、安定した収入が継続してあることは必須です。

注意!
また、上に挙げたものはあくまで申込条件のため、必ず利用できるとは限りません。

特徴2条件を満たすことで適用金利引き下げの特典が受けられる

次の条件を満たすことで、適用金利が実質年率0.5%引き下げとなる金利特典が用意されています。

  • 住宅ローンを利用している
  • 給与振込口座に指定している

なお、住宅ローンについてはカードローン借り入れ口座と同一口座で所定の商品を利用している、かつインターネットバンキングを契約の方が対象です。

特徴3引き落とし不足分をオートチャージで補填できる

銀行カードローン おすすめ

万が一、クレジットカードの引き落とし時に残高が不足している場合、オートチャージ機能により不足分が自動で融資されます。

入金をうっかり忘れてしまったというミスを防ぐことができますね。

おすすめの銀行カードローン金利ランキング

ここからは、今回の記事で紹介した銀行のカードローンについて、上限金利が低いものを上位にランキングを発表します。なお、上限金利が同じ場合は下限金利を比較し、低いものを上位にしています。

申し込み先に迷っている人は、ぜひ検討する際の参考にしてください。

1りそな銀行カードローン

りそな銀行カードローン

 特徴
  • 実質年率3.5%~13.5%
  • フリーターやパートの方も申し込み可能
  • 住宅ローン利用と給与振込口座指定で適用金利の引き下げあり

2みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

 特徴
  • 実質年率2.0%~14.0%
  • WEB完結で申し込み可能
  • 住宅ローン利用で適用金利の引き下げあり

3三井住友銀行カードローン

 特徴
  • 実質年率1.5%~14.5%
  • 住宅ローン利用で適用金利の引き下げあり
  • 手元のキャッシュカードで利用可能

 

おすすめの銀行カードローン・金利比較表

最後に、今回ご紹介した銀行のカードローンについて、下限金利・上限金利を一覧表にまとめています。比較用として、ぜひ参考にしてください。

銀行 実質年率
バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行 1.5%~14.5%
オリックス銀行 1.7%~17.6%
みずほ銀行 2.0%~14.0%
りそな銀行 3.5%~13.5%

実際に適用される金利は借入額によって異なるので、前もって公式ページを確認しておくと安心です。

よくある質問

おすすめの銀行のカードローンは?
りそな銀行カードローン・みずほ銀行カードローン・三井住友銀行カードローンがおすすめです。他にも、バンクイック・楽天銀行スーパーローン・VIPローンカードなどが挙げられます。
銀行のカードローンを選ぶ際は何に注目するべき?
金利が低いことはもちろん、申し込みや借り入れ、返済のしやすさもチェックしておいてください。いかに自分のライフスタイルに合った使い方ができるかが重要です。
銀行のカードローンの借入方法は?
コンビニや金融機関の提携ATM、あるいはネットでの振り込み融資などに対応しています。全国各地に提携先があることや、24時間振込の申し込みができるなど使い勝手の良いものが多いです。
銀行のカードローンの返済方法は?
提携ATMや銀行振込、あるいはインターネットバンキングによる返済も可能です。各サービスで返済方法は多少異なる部分があるため、事前に公式ホームページでリサーチしておきましょう。
銀行のカードローンと消費者金融は何が違う?
基本的には、設定金利は銀行の方が低い傾向にあります。ただし、消費者金融は最短で申し込みをしたその日の内に借り入れができるところも多いなどの特徴もあるため、どちらが自分の使い方に沿っているかを見極めましょう。
銀行のカードローンは申し込みをしたその日の内に借り入れできる?
基本的に銀行は即日融資に対応していません。もし申し込み当日中にお金を用意したい方は、最短即日融資可能な消費者金融を利用しましょう。
ただし、最短即日融資対応の金融機関だからと言って必ずしも当日中にお金が借りられるとは限りません。申し込み時間や審査の状況次第では、融資が受けられないことや翌日以降となる場合があります。
銀行のカードローンの申し込み方法は?
インターネットや電話、あるいは来店といった方法があります。インターネットは24時間受け付けている場合があるため、日中は忙しい人に最適です。近くに店舗がある場合は、スタッフに相談しながら手続きを進められるため、ぜひお立ち寄りください。

まとめ

この記事では、おすすめの銀行のカードローンをピックアップし金利を比較しました。

基本金利を比較することも大切ですが、一定の条件を満たすことで金利が引き下げられる制度もあるため、あわせて特典内容をチェックしておきましょう。

金利を比較する場合は、今回ご紹介した上限金利のランキングも参考にしてみてください。借り入れ・返済方法が自分にとって使いやすいものであるかも検討し、自分に合ったサービスを見つけましょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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