カードローン 無職でも借りれるの?

「カードローンは審査なしでも利用できる?」という疑問を抱えている方はたくさんいます。初めてカードローンを利用する場合は、審査に関して疑問や不安を持つものです。

そこで今回はカードローンの審査について詳しく解説します。「無職の方も利用できるのか」「収入証明書がなくても利用できるか」なども合わせて紹介しています。

カードローン利用を検討されている方は、ぜひ参考になさってください。


最短即日借入可能な消費者金融5選!

ここからは、最短即日借入可能な消費者金融を5つ紹介します。大手の消費者金融は成約率も約40%~と高いところも多く、収入証明書や電話連絡なしで借入可能な会社もあります。
※お申込みの時間帯等によっては、即日借入に対応できない場合がございます。

無職の方でも申込み可能な消費者金融も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

アイフル
プロミス
SMBCモビット
レイクALSA
アコム
プロミス
SMBCモビット
レイクALSA
アコム
実質年利
3.00%~18.00%
4.50%~17.80%
3.00%~18.00%
4.50%~18.00%
3.00%~18.00%
借入限度額
最大800万円
最大500万円
最大800万円
最大500万円
最大800万円
無利息期間
30日
30日
最大180日間
30日
審査期間
最短25分
※WEB申込の場合
最短30分
最短30分
最短30分
最短30分
融資スピード
最短即日
最短即日
最短即日
最短即日
最短即日
WEB完結
融資まで
融資まで
融資まで
融資まで
融資まで
取引手数料
不要
不要
不要
不要
※ATM以外
不要

1アイフル

アイフルのカードローン

アイフルがおすすめな理由

理由1最短25分での融資も可能!※1

理由224時間365日即時振込み!※2

理由350万円以下なら手続がスムーズ!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短25分※1 最短25分※1
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携先ATM
  • 口座振込
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携先ATM
  • コンビニ
  • 口座振替
  • 口座振込
対応 満20歳以上満69歳未満

ポイント1融資可能か1秒診断※3、最短25分※1で審査!

アイフルは、HPにて事前に融資が可能か1秒※3で診断ができ、WEB申込みなら最短25分での融資も可能※1なため、急ぎでお金が必要な方にはうってつけです。

MMただし、審査が早いからといって審査が甘いわけではありません。審査が不安な方はシミュレーションを実行し、融資可能か確認すると良いでしょう。

ポイント224時間365日即時振込み!※2

アイフルは原則来店不要!WEB申込みなら24時間365日いつでも申し込みができ、アイフルATMはもちろん、スマホアプリやセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMなど全国のATMで借り入れができるほか、銀国口座への振込融資まで対応。

WEB完結なので、申込みから融資まですべてスマホで完結。「カードレス」「口座振替(自動引落)」を契約時に選択すれば、郵送物も一切ありません。
2020年オリコン顧客満足度調査「ノンバンクカードローン30代満足度ランキング第2位」を獲得した人気カードローンであることにうなづけますね。
※出典:https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/2020/age/30s.html

ポイント3収入証明書がいらないケースもあり!

通常借入を行うときは、給料明細などの何らかの「収入証明書」が必要であるケースが多いです。しかし、アイフルでは50万円以下ならば収入証明書が不要な場合があります。

収入証明書は取得まで時間がかかることがあります。収入証明書が手元になくても申請を行えるのが嬉しいポイントですね。
こちらの記事もおすすめ

※1WEB申込みに限る / 申し込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
※2システムメンテナンスの時間帯を除く / 一部金融機関を除く
※3 公式サイトの文言による

2プロミス

プロミスがおすすめな理由

理由1瞬フリという10秒振込サービス制度!

理由2来店不要で最短1時間融資も可能!

理由3オペレーターも親切・丁寧!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
4.50%~17.80% 1万円~500万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • コンビニ
対応 20歳以上69歳以下

ポイント1瞬フリという10秒振込サービス制度!

24時間365日最短10秒で振り込みされるサービスがプロミスにはあります。もちろん、土日・夜間でも関係なく対応しており、予想外の出費が必要になったときもカバー出来ます。

プロミスはオリコン顧客満足度ノンバンクカードローン部門2年連続1位(2020〜2021)の人気カードローンですよ。
※出典:https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/ , https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/2020/

ポイント2来店不要で最短1時間融資も可能!

プロミスでは、スマートフォン・PCから10秒で振り込みが出来るだけではなく、アプリローンも充実

MM
アプリローンとは、アプリで新規申し込みから借入まで完結でき、カードなしで原則24時間利用が可能な新しいお金の借り方です。
アプリローンであっても最短1時間融資、初めて借入をする方なら30日間無利息です。
スマホに無料のアプリをダウンロードし、あとはWeb完結で契約するのみという手軽さが魅力です。
無人契約機へ足を運ぶ必要がなく、ローソン銀行ATMやセブン銀行ATMの「スマホATM」で24時間いつでも、カードレスで必要なときにすぐにお金が借りられるのが最大のメリットで、自宅に送られてくる郵送物も一切なし!

ポイント3オペレーターも親切・丁寧!

プロミスでは、いつでも丁寧に不明点が解決するまでオペレーターが寄り添いながら対応してくれます。2021年オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン1位になっており、人気評判の高さは折り紙付きです。

もし取引中に、不明点がありどうしても問い合わせしなければならない場合もご安心ですね。

3SMBCモビット モビットカードローン

SMBCモビットがおすすめな理由

理由124時間振り込み融資可能!

理由2都合に合わせて返済ができる!

理由3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日融資
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込み条件
  • 口座振込
  • 提携ATM
  • 提携ATM
  • 口座振替
対応 満20歳~満69歳の安定した定期収入がある方

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

ポイント124時間振り込み融資可能!

大型連休や年末年始など、銀行が閉まってしまう時期があります。その際、まとまった資金が必要になった場合、便利なサービスがSMBCモビットです。

審査に通り契約をしておけば、原則24時間365日振込融資に対応してくれます。カードローンは契約しておくだけでは利息は発生しません。万が一の備えとして契約しておいて損はないサービスです。

ポイント2都合に合わせて返済ができる!

カードローン利用者の中には、毎日決まった日に返済し続けるのは負担に感じる方が多いです。SMBCモビットの返済日は、以下4つから選択できます。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 月末

SMBCモビットは、返済方法・返済日時に融通が効くカードローンです。自分の都合に合わせて無理がない返済ができます。

ポイント3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

SMBCモビットは、対象の銀行口座を持っていれば便利に利用できるカードローンです。

WEB完結可能な銀行口座
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

上記いずれかの銀行口座を持っておけば、面倒な手続きは不要。申し込みから融資を受けるまで、ネットで完了できます

smbcモビットは、2020年オリコン顧客満足度「ノンバンクカードローン女性満足度第2位」と高い人気を誇っていますよ。
※出典:https://life.oricon.co.jp/rank-card-loan/nonbank/2020/property/woman.html
こちらの記事もおすすめ

4レイクALSA

レイクALSAがおすすめな理由

理由1平日21時までの申し込み完了で最短60分融資対応

理由2金利0円サービス期間が60日間と長い

理由3スマホ1台あればカードレスで借入可能

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
年4.5%〜18.0% 500万円 お申込み後、最短15秒 最短60分
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 新生銀行カードローンATM
  • 提携ATM
  • 新生銀行カードローンATM
  • 提携ATM
  • 口座振替
  • 口座振込
対応 満20歳〜70歳

ポイント1平日21時までの申し込み完了で最短60分融資対応

最短即日融資対応可能なカードローンであっても、午前中の申し込みなど仕事をしている方には難しい条件が課されていることが多くあります。

レイクALSAは、平日21時までに申し込みを完了させれば最短即日融資可能。仕事で忙しい方でも当日中に融資が受けられる可能性があります。

夜間でも対応してくれるのはありがたいポイントです。

ポイント2金利0円サービス期間が60日間と長い

消費者金融カードローンは、金利0円キャンペーンを実施していることが多くあります。通常30日間が相場なのですが、レイクALSAはなんと初回契約日の翌日から60日間特典付きで利用することが可能です。

レイクALSA 無利息についての注意事項

ポイント3スマホ1台あればカードレスで借入可能

レイクALSAは、ローンカードなしでも借入できるカードレスに対応している消費者金融カードローンです。

急にお金が必要になった場合、ローンカードを持っているとは限りません。レイクALSAなら、事前に専用アプリをスマホに入れておけば、セブン銀行ATMから24時間借入できます。

レイクALSAは急なトラブルにも対応しやすいカードローンだといえますね。
※2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています。(2021年3月10日現在)
こちらの記事もおすすめ

5アコム

アコムがおすすめな理由

理由1驚きの審査手続のスムーズさ!

理由2初めて利用の方は30日間金利が0円!

理由3スマホアプリも使いやすい!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • アコムATM
  • 銀行
  • コンビニ
  • ショッピングセンター
  • インターネット
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 口座振込
  • 口座振替
対応 満20歳以上満69歳以下

ポイント1驚きの審査手続のスムーズさ!

アコムは最短即日融資に対応しているカードローンです。現金が必要になった場合、審査手続をスムーズに進めてもらえるのは大きなメリットでしょう。

審査手続は最短30分。スムーズに手続が完了すれば最短60分間で融資を受けることも可能ですよ。

ポイント2初めて利用の方は30日間金利が0円!

消費者金融の中でも初回金利0円サービスを行っている業者は限られています。アコムのカードローンはその限られた業者の一つであり、サービスが適用される場合契約日翌日から30日間以内に返済すれば、金利がかからずに済みます。

お借入れの翌日から30日ではないのでご注意ください。

ポイント3スマホアプリも使いやすい!

アコムはスマホアプリを提供しています。スマートフォンアプリが非常に見やすく、使いやすい仕様となっているので簡単に各種手続ができます。

自宅に郵送物が届くのがちょっと……という方でもスマホアプリなら安心して申し込めますね。
※在籍確認が行われる可能性がございます。

カードローンは審査なしでも借入できる?

結論から言えば、審査なしのカードローンは日本に存在しません。日本のカードローン会社は「賃金業法」という法律に従ってお金を融資しています。

賃金業法では、融資を行う前に審査をしなければいけないと定められています。つまり、審査なしで利用できるカードローン会社は、法律を遵守していないこととなります。

MM審査なしでカードローンの貸付を行う会社は信頼性・安全性に乏しいので、十分注意しましょう。

カードローンの審査を行う目的

カードローンを利用するためには、どの金融機関でも必ず審査に通過しなければいけません。10万円など少額融資でも必ず審査が行われます。審査が行われる背景には2つの目的があると考えられます。

目的①返済能力の有無を確認すること

カードローン会社は、貸したお金を必ず返済してもらわなければ成り立ちません。そのため、融資前に審査を行い、返済能力がある人だけに融資を行っています。

返済能力がない人に融資してしまうと、金融機関は大きなリスクを抱えてしまうことになります。リスクを回避するためにも、返済能力の有無は入念に確認される項目と予測できます。

目的②総量規制に該当しないかチェックすること

日本には「総量規制」というルールがあります。貸金業者は、総量規制の範囲内でカードローンの貸付を行っています。

総量規制とは?

貸金業法の定めのひとつ。原則として「個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される」というルールのことです。

カード会社は、法律上利用者が総量規制に該当しないかを必ず確認しなければいけません。そのため、融資前には必ず審査を行っています。

カードローンの審査項目

カードローンの審査では、大きく3つの項目をチェックされているといわれています。ここでは、それぞれどのような内容なのかを詳しく紹介します。

1信用情報

信用情報とは、カードローンやクレジットカードの取引に関する履歴です。カードローンは、個人の信用度が担保です。そのため、過去の借入状況については入念に確認されると考えられます。

カードローンやクレジットカードの取引履歴は「個人信用情報機関」で記録されています。審査では、信用情報機関に情報照会を行い、個人の信用度を測っているといわれています。

2他社からの借り入れ

他社からの借入状況を確認するのは「総量規制」に該当していないかチェックするためです。総量規制に抵触するほどの借入がある場合は、融資ができないこともあります。

注意!
年収の3分の1を超える貸金業者からの借入は法律上できません。

総量規制は消費者を守るためのルールです。貸金業者は総量規制に該当していないかチェックする義務があります。

3本人の属性

カードローンの審査では、返済能力に関わるさまざまな属性を確認されると考えられます。主に以下の項目を提出し、その情報をもとにカードローン会社は審査を進めます。

  • 職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況(住宅ローンの有無)

本人の属性で特にチェックされると予測できるのは「収入の安定性」です。たとえば、正社員・勤続年数が長い・年収が高いなどは、審査でプラスにはたらくと予想できます。

[frame-memo text=”収入面が不安だからと言って、虚偽の報告はすぐにバレてしまいます。そのため審査では、正しい情報を提出するようにしましょう。”]

審査項目の「電話連絡」「収入証明書」なしは可能?

カードローンの審査では、職場への「電話連絡」や「収入証明書」の提出が基本的に必要となります。しかし中には、電話連絡や収入証明書の提出を省略できるカードローンも存在します。

WEB完結なら電話連絡なしのSMBCモビット

「在籍確認」は、本人が審査時に記入した勤務先に所属しているのか確認するために行われます。在籍確認は基本的には電話連絡です。

在籍確認の電話は、基本的に担当者の個人名で行われるため、カードローンを利用していることは会社にバレません。

しかし、一部の消費者金融では在籍確認が書類で行える場合もあります。大手消費者金融の中ではsmbcモビット」があります。

smbcモビットでは、勤務先への電話連絡なしでカードローンを契約できます。ただし、smbcモビットで電話連絡がないのは「WEB完結」申し込みをした場合です。

MM銀行カードローンは必ず電話での在籍確認があります。職場への電話連絡なしでカードローンを契約したい方は、SMBCモビットにWEB完結で申し込みましょう。

「収入証明書」なしのカードローンの特徴

カードローン会社は、「銀行消費者金融」の2つに分けられます。銀行カードローンは、「銀行法」という法律により収入証明書の提出が必須です。

一方、消費者金融は「貸金業法」によって融資を行っており希望額によっては収入証明書なしでカードローンが利用可能です。

主な消費者金融業者は「希望額が50万円を超える場合、もしくは希望額+他社からの借入額が100万円を超える場合」のみ収入証明書の提出を必須としています。

つまり、上記条件より少ない金額を利用する場合は、収入証明書なしでカードローンを利用することも可能です。手元にないなどの理由で、収入証明書なしでカードローンを利用したい方は、消費者金融系カードローンに申し込みましょう。

無職の人がキャッシング を利用する方法

カードローン会社は基本的に「安定した収入があること」を融資の条件としています。つまり、安定した収入がない無職の方は、カードローンを利用するのはかなり難しいです。

その理由は?

賃金業法には「賃金業者は契約者の返済能力を超えた融資をしてはならない」と明記されています。

無職の方は返済能力がないと判断できるため、そのような返済能力のない人に融資してしまうと法律違反になってしまいます。そのため、全く収入がない状態でカードローン審査に通ることは基本的にありません。

注意!
「無職でも融資可能」と謳っている会社は法律違反をしている可能性が高いです。そのような会社は安全性が担保できないため、利用しないようにしましょう。

無職の人がキャッシングを利用するためには

「10万円などの少額融資なら無職でも借入できるのでは?」と思われる方もいるでしょう。しかし現状では、少額であっても無職の方がキャッシングを利用するのはかなり難しいです。

無職の方がキャッシングを利用する方法は、とにかく「勤務先」を見つけることでしょう。パートやアルバイトなど非正規雇用であっても、継続的な収入があれば、カードローンの審査に通る可能性は上がると予測できます。

カードローンやキャッシングの利用を考えている無職の方は、まず勤務先を見つけることから始めましょう。

無職の人がお金を借りる3つの方法

ここまで紹介したとおり、無職の人は基本的にカードローンを利用できません。しかし、無職の人でもお金を借りる方法はあります。以下、主な4つの方法を簡単に紹介します。

1公的支援

仕事に就けず困っている場合は、自治体の「公的融資制度」を利用用できる可能性があります。

公的支援制度とは?

働きたくても働けない方を支援する国の制度です。

公的支援制度には「生活保護」「生活福祉貸付制度」「求職者支援資金融資」などがあります。基本的に収入が少ない方が優先されるため、お金に困っている方は自治体に相談して見ることをおすすめします。

2配偶者貸付制度

配偶者貸付制度とは、配偶者の収入を利用して融資を受ける方法です。本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば融資が受けられます。配偶者貸付制度を利用するには、配偶者の同意」と収入証明書の提出」が必要です。

MM配偶者貸付制度では配偶者の本人情報が審査されます。間違っても書類を捏造したり、同意なしで利用したりしないようにしましょう。

3生命保険の契約者貸付制度

積み立て型で満期返戻金がある場合、生命保険の契約者貸付制度を利用して融資が受けられます。生命保険の解約返戻金の一部を担保にすることで、生命保険会社から融資を受けられる仕組みです。

生命保険の契約者貸付制度では、自分で積み立てたお金から融資を受けるため、基本的には審査なしで融資を受けられますよ。

4年金担保貸付制度

年金担保貸付制度とは?
年金担保貸付制度とは、老齢基礎年金と老齢年金、障害年金、遺族年金の受給者が年金受給権(年金を受け取る権利)を担保として融資を受けられる制度です。

貸金業法では、年金を担保に融資することが基本的に認められていませんが、年金担保貸付制度だけは法律で融資を認められています

年金担保貸付制度でお金を借りるには以下の年金証書を持っていることと、その年金を現在受け取っている必要があります。

    • 国民年金・厚生年金保険年金証書
    • 国民年金証書
    • 厚生年金保険年金証書
    • 船員保険年金証書
    • 労働者災害補償保険年金証書

年金担保貸付制度は、以下に挙げるような支出のため一時的に資金が必要な場合に利用可能です。

    • 保健・医療
    • 介護・福祉
    • 住宅改修等
    • 教育
    • 冠婚葬祭
    • 事業維持
    • 債務等の一括整理
    • 生活必需品の購入

逆に上記に該当しない用途、例えば旅行のための資金などとしては使えない点に注意しましょう。

また年金担保貸付制度を申し込む際には、資金の具体的な使用用途や見積書など、融資に必要な金額を確認できる資料を提出しなければいけません。

気になる融資額は、次の条件をすべて満たした金額となります。

    • 10万円~200万円の範囲内(生活必需品の購入の場合のみ10万円~80万円の範囲内)
    • 受け取っている年金の年額の0.8倍
    • 貸付の1回あたりの返済額の15倍以内

貸付利率は2.8%で、カードローンなどと比較するとかなり低いのが特徴です。

現在年金を受給中で対象となる支出のために一時的にお金が必要になった場合は、年金担保貸付制度の利用を検討してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、「審査なしで借入可能なカードローンはあるのか」詳しく解説しました。今回の記事のポイントは以下3点です。

カードローン審査なしのポイント
  • 審査なしで借入可能なカードローンは存在しない
  • 「収入証明書」や「電話連絡」なしで借入可能なカードローン会社は存在する
  • 最短即日融資を希望する場合は消費者金融を利用するのがおすすめ

「審査に自信がない方」や「最短即日融資を希望する方」は、今回紹介した消費者金融を利用して融資を受けましょう。

関連記事

人気記事

おすすめ

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事