カードローン 無職でも借りれるの?

「カードローンは審査なしでも利用できる?」という疑問を抱えている方はたくさんいます。初めてカードローンを利用する場合は、審査に関して疑問や不安を持つものです。

そこで今回はカードローンの審査について詳しく解説します。「無職の方も利用できるのか」「収入証明書がなくても利用できるか」なども合わせて紹介しています。

カードローン利用を検討されている方は、ぜひ参考になさってください。


最短即日借入可能な消費者金融5選!

ここからは、最短即日借入可能な消費者金融を5つ紹介します。大手の消費者金融は成約率も約40%~と高いところも多く、収入証明書や電話連絡なしで借入可能な会社もあります。
※お申込みの時間帯等によっては、即日借入に対応できない場合がございます。

主婦でも申込み可能な消費者金融も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

1プロミス

プロミスのカードローン

プロミスがおすすめな理由

理由1 最短15秒の事前審査※1
理由2 フリーキャッシングで融資可能
理由3 初めてなら30日間利息ゼロ円
理由4 オリコン顧客満足で第1位※2
理由5 融資まで最短30分

カードローンの種類 利用限度額 金利(実質年率) 担保・保証人
消費者金融 500万円 4.5%〜17.8% 不要
収入証明書類 最短即日融資 WEB完結 申し込み条件
利用限度額が50万円を超える場合は必要 ・20〜69歳
・安定した収入がある

※1事前審査結果ご確認後、本審査が必要。新規契約時点での融資限度額は50万円までになります。

プロミスは、2021年度「オリコン顧客満足度調査ノンバンクローン部門で第1位」を獲得※2したカードローンです。最短15秒で事前審査ができるので、急ぎでカードローンを利用したい方におすすめできます。
※2 出典:https://life.oricon.co.jp/information/378/

プロミスでは、担保も保証人も不要のフリーキャッシングを実施しています。本人確認書類のみで審査・借入可能です。

電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。

借入額50万円以下なら収入証明書なしで最短即日利用可能な便利なカードローン会社だといえます。

2SMBCモビット

SMBCモビットがおすすめな理由

理由1電話連絡なしのWEB完結

理由2三井住友銀行利用で手数料無料

理由3土日祝日も18時まで利用可能

カードローンの種類 利用限度額 金利(実質年率) 担保・保証人
消費者金融 800万円 3.0%〜18.0% 不要
収入証明書類 最短即日融資※2 WEB完結 申し込み条件
利用限度額が50万円を超える場合は必要※1 ・20〜69歳
・安定した収入がある

※1利用限度額に係らず収入証明書の提出が必要な場合があります。※2申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットはSMBCグループのカードローン会社です。メガバンクである「三井住友銀行ATM」なら手数料無料で利用可能です。

モビットでは、SMBCモビットnextというカードが発行可能です。このカードは、「Tカード」「ローンカード」「クレジットカード」という3つの機能を1枚にまとめたカードです。そのため、日常生活でも広く利用できます。

2020年には「HDI格付け調査」で最高ランク「三つ星」を獲得※3しています。モビットは、安心して利用できるカードローンとして、顧客数を伸ばしている会社の一つです。
※3 出典:https://www.mobit.ne.jp/company/news/analysis/200831/newsrelease.pdf

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3アイフル

アイフルがおすすめな理由

理由1審査・融資手続がスムーズ

理由2「来店・郵送物」なしで利用可能

理由3提携ATMが全国各地にある

カードローンの種類 利用限度額 金利(実質年率) 担保・保証人
消費者金融 800万円 3.0%〜18.0% 不要
収入証明書類 最短即日融資 WEB完結 申し込み条件
利用限度額が50万円を超える場合は必要 ・20〜69歳
・安定した収入がある

アイフルは、「最短30分審査、1時間融資」に対応しているカードローン会社です。スマホローンなら来店なし、郵送物なしで利用可能なので、周囲にバレたくない方でも安心して利用できます。

提携ATMは全国70,000台あります。店舗だけでなく、コンビニや提携ATMで利用可能なので、ライフスタイルに合わせて借入可能です。

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4レイクALSA

レイクALSAがおすすめな理由

理由1初めてなら60日間利息無料

理由2申込〜借入まで最短60分

理由3カードレスで利用可能

カードローンの種類 利用限度額 金利(実質年率) 担保・保証人
消費者金融 500万円 4.5%〜18.0% 不要
収入証明書類 最短即日融資 WEB完結 申し込み条件
利用限度額が50万円を超える場合は必要 ・20〜70歳
・安定した収入がある

レイクALSAでは、初めての方限定で60日間利息無料キャンペーンを実施しています。そのため、キャンペーンが適用される場合2ヵ月以内に返済すれば無利息で融資を受けられることになります。

MMレイクALSAは最短即日融資にも対応しています。申込〜借入まで最短60分で可能な点は、急ぎで融資を受けたい方に嬉しいポイントです。

すぐに現金が必要なシチュエーションはたくさんあります。その際、融資手続がスムーズなレイクALSAは利用しやすいカードローンだといえるでしょう。

また、レイクALSAでは、カードレス決済を導入しておりカードなしでも利用できます。カードローンはカードがなければ利用できないことがほとんどです。その点、カードレスで利用できるのはレイクALSAの大きな強みです。

60日間無利息を実施しているカードローン会社はあまり見受けられないため、レイクALSAは金利を抑えられるカードローンですよ。
レイクALSA 無利息についての注意事項

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5アコム

アコムがおすすめな理由

理由1最大800万円まで融資可能

理由2公式スマホアプリで利用しやすい

理由3審査は最短30分で完了

カードローンの種類 利用限度額 金利(実質年率) 担保・保証人
消費者金融 800万円 3.0%〜18.0% 不要
収入証明書類 最短即日融資 WEB完結 申し込み条件
利用限度額が50万円を超える場合は必要 ・20〜69歳
・安定した収入がある

アコムは審査スピードが早いカードローン会社です。公式ページ上にある「3秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで融資可能かの目安をすぐに教えてくれます。

またアコムでは、カードローン機能付きクレジットカードを発行しています。すべての消費者金融で行っているサービスではないため、クレジットカードも一緒に発行したい方はアコムがおすすめです。

最短30分で審査が完了するため、申し込みから1時間以内に借入可能となることも少なくありません。

カードローンは審査なしでも借入できる?

結論から言えば、審査なしのカードローンは日本に存在しません。日本のカードローン会社は「賃金業法」という法律に従ってお金を融資しています。

賃金業法では、融資を行う前に審査をしなければいけないと定められています。つまり、審査なしで利用できるカードローン会社は、法律を遵守していないこととなります。

MM審査なしでカードローンの貸付を行う会社は信頼性・安全性に乏しいので、十分注意しましょう。

カードローンの審査を行う目的

カードローンを利用するためには、どの金融機関でも必ず審査に通過しなければいけません。10万円など少額融資でも必ず審査が行われます。審査が行われる背景には2つの目的があると考えられます。

目的①返済能力の有無を確認すること

カードローン会社は、貸したお金を必ず返済してもらわなければ成り立ちません。そのため、融資前に審査を行い、返済能力がある人だけに融資を行っています。

返済能力がない人に融資してしまうと、金融機関は大きなリスクを抱えてしまうことになります。リスクを回避するためにも、返済能力の有無は入念に確認される項目と予測できます。

目的②総量規制に該当しないかチェックすること

日本には「総量規制」というルールがあります。貸金業者は、総量規制の範囲内でカードローンの貸付を行っています。

総量規制とは?

貸金業法の定めのひとつ。原則として「個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される」というルールのことです。

カード会社は、法律上利用者が総量規制に該当しないかを必ず確認しなければいけません。そのため、融資前には必ず審査を行っています。

カードローンの審査項目

カードローンの審査では、大きく3つの項目をチェックされているといわれています。ここでは、それぞれどのような内容なのかを詳しく紹介します。

1信用情報

信用情報とは、カードローンやクレジットカードの取引に関する履歴です。カードローンは、個人の信用度が担保です。そのため、過去の借入状況については入念に確認されると考えられます。

カードローンやクレジットカードの取引履歴は「個人信用情報機関」で記録されています。審査では、信用情報機関に情報照会を行い、個人の信用度を測っているといわれています。

2他社からの借り入れ

他社からの借入状況を確認するのは「総量規制」に該当していないかチェックするためです。総量規制に抵触するほどの借入がある場合は、融資ができないこともあります。

注意!
年収の3分の1を超える貸金業者からの借入は法律上できません。

総量規制は消費者を守るためのルールです。貸金業者は総量規制に該当していないかチェックする義務があります。

3本人の属性

カードローンの審査では、返済能力に関わるさまざまな属性を確認されると考えられます。主に以下の項目を提出し、その情報をもとにカードローン会社は審査を進めます。

  • 職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況(住宅ローンの有無)

本人の属性で特にチェックされると予測できるのは「収入の安定性」です。たとえば、正社員・勤続年数が長い・年収が高いなどは、審査でプラスにはたらくと予想できます。

MM収入面が不安だからと言って、虚偽の報告はすぐにバレてしまいます。そのため審査では、正しい情報を提出するようにしましょう。

審査項目の「電話連絡」「収入証明書」なしは可能?

カードローンの審査では、職場への「電話連絡」や「収入証明書」の提出が基本的に必要となります。しかし中には、電話連絡や収入証明書の提出を省略できるカードローンも存在します。

WEB完結なら電話連絡なしのSMBCモビット

「在籍確認」は、本人が審査時に記入した勤務先に所属しているのか確認するために行われます。在籍確認は基本的には電話連絡です。

在籍確認の電話は、基本的に担当者の個人名で行われるため、カードローンを利用していることは会社にバレません。

しかし、一部の消費者金融では在籍確認が書類で行える場合もあります。大手消費者金融の中ではsmbcモビット」があります。

smbcモビットでは、勤務先への電話連絡なしでカードローンを契約できます。ただし、smbcモビットで電話連絡がないのは「WEB完結」申し込みをした場合です。

MM銀行カードローンは必ず電話での在籍確認があります。職場への電話連絡なしでカードローンを契約したい方は、SMBCモビットにWEB完結で申し込みましょう。

「収入証明書」なしのカードローンの特徴

カードローン会社は、「銀行消費者金融」の2つに分けられます。銀行カードローンは、「銀行法」という法律により収入証明書の提出が必須です。

一方、消費者金融は「貸金業法」によって融資を行っており希望額によっては収入証明書なしでカードローンが利用可能です。

主な消費者金融業者は「希望額が50万円を超える場合、もしくは希望額+他社からの借入額が100万円を超える場合」のみ収入証明書の提出を必須としています。

つまり、上記条件より少ない金額を利用する場合は、収入証明書なしでカードローンを利用することも可能です。手元にないなどの理由で、収入証明書なしでカードローンを利用したい方は、消費者金融系カードローンに申し込みましょう。

無職の人がキャッシング を利用する方法

カードローン会社は基本的に「安定した収入があること」を融資の条件としています。つまり、安定した収入がない無職の方は、カードローンを利用するのはかなり難しいです。

その理由は?

賃金業法には「賃金業者は契約者の返済能力を超えた融資をしてはならない」と明記されています。

無職の方は返済能力がないと判断できるため、そのような返済能力のない人に融資してしまうと法律違反になってしまいます。そのため、全く収入がない状態でカードローン審査に通ることは基本的にありません。

注意!
「無職でも融資可能」と謳っている会社は法律違反をしている可能性が高いです。そのような会社は安全性が担保できないため、利用しないようにしましょう。

無職の人がキャッシングを利用するためには

「10万円などの少額融資なら無職でも借入できるのでは?」と思われる方もいるでしょう。しかし現状では、少額であっても無職の方がキャッシングを利用するのはかなり難しいです。

無職の方がキャッシングを利用する方法は、とにかく「勤務先」を見つけることでしょう。パートやアルバイトなど非正規雇用であっても、継続的な収入があれば、カードローンの審査に通る可能性は上がると予測できます。

カードローンやキャッシングの利用を考えている無職の方は、まず勤務先を見つけることから始めましょう。

無職の人がお金を借りる3つの方法

ここまで紹介したとおり、無職の人は基本的にカードローンを利用できません。しかし、無職の人でもお金を借りる方法はあります。以下、主な4つの方法を簡単に紹介します。

1公的支援

仕事に就けず困っている場合は、自治体の「公的融資制度」を利用用できる可能性があります。

公的支援制度とは?

働きたくても働けない方を支援する国の制度です。

公的支援制度には「生活保護」「生活福祉貸付制度」「求職者支援資金融資」などがあります。基本的に収入が少ない方が優先されるため、お金に困っている方は自治体に相談して見ることをおすすめします。

2配偶者貸付制度

配偶者貸付制度とは、配偶者の収入を利用して融資を受ける方法です。本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば融資が受けられます。配偶者貸付制度を利用するには、配偶者の同意」と収入証明書の提出」が必要です。

MM配偶者貸付制度では配偶者の本人情報が審査されます。間違っても書類を捏造したり、同意なしで利用したりしないようにしましょう。

3生命保険の契約者貸付制度

積み立て型で満期返戻金がある場合、生命保険の契約者貸付制度を利用して融資が受けられます。生命保険の解約返戻金の一部を担保にすることで、生命保険会社から融資を受けられる仕組みです。

生命保険の契約者貸付制度では、自分で積み立てたお金から融資を受けるため、基本的には審査なしで融資を受けられますよ。

4年金担保貸付制度

年金担保貸付制度とは?
年金担保貸付制度とは、老齢基礎年金と老齢年金、障害年金、遺族年金の受給者が年金受給権(年金を受け取る権利)を担保として融資を受けられる制度です。

貸金業法では、年金を担保に融資することが基本的に認められていませんが、年金担保貸付制度だけは法律で融資を認められています

年金担保貸付制度でお金を借りるには以下の年金証書を持っていることと、その年金を現在受け取っている必要があります。

    • 国民年金・厚生年金保険年金証書
    • 国民年金証書
    • 厚生年金保険年金証書
    • 船員保険年金証書
    • 労働者災害補償保険年金証書

年金担保貸付制度は、以下に挙げるような支出のため一時的に資金が必要な場合に利用可能です。

    • 保健・医療
    • 介護・福祉
    • 住宅改修等
    • 教育
    • 冠婚葬祭
    • 事業維持
    • 債務等の一括整理
    • 生活必需品の購入

逆に上記に該当しない用途、例えば旅行のための資金などとしては使えない点に注意しましょう。

また年金担保貸付制度を申し込む際には、資金の具体的な使用用途や見積書など、融資に必要な金額を確認できる資料を提出しなければいけません。

気になる融資額は、次の条件をすべて満たした金額となります。

    • 10万円~200万円の範囲内(生活必需品の購入の場合のみ10万円~80万円の範囲内)
    • 受け取っている年金の年額の0.8倍
    • 貸付の1回あたりの返済額の15倍以内

貸付利率は2.8%で、カードローンなどと比較するとかなり低いのが特徴です。

現在年金を受給中で対象となる支出のために一時的にお金が必要になった場合は、年金担保貸付制度の利用を検討してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、「審査なしで借入可能なカードローンはあるのか」詳しく解説しました。今回の記事のポイントは以下3点です。

カードローン審査なしのポイント
  • 審査なしで借入可能なカードローンは存在しない
  • 「収入証明書」や「電話連絡」なしで借入可能なカードローン会社は存在する
  • 最短即日融資を希望する場合は消費者金融を利用するのがおすすめ

「審査に自信がない方」や「最短即日融資を希望する方」は、今回紹介した消費者金融を利用して融資を受けましょう。

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