法人クレジットカードおすすめ人気徹底比較【中小企業にも!】

クレジットカードには、消費者が利用する「一般カード」と会社が利用する「法人カード」があります。会社経営で発生する費用を法人カードで精算すると、経理管理が簡単になるだけでなくポイントが貯まるため、実質的な経費削減にもつながります。

そこで今回は、これから法人カードの発行を考えている方向けに、おすすめの人気法人カード5選を徹底比較。さらに、法人カードを選ぶポイントも解説します。

最強の法人クレジットカード
人気最強!?おすすめ5選

JCB法人カード
三井住友ビジネスカード for owners(クラシック)
セゾンプラチナビジネスアメックス
アメックスビジネスゴールド
ANA 法人ワイドカード(JCB)
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費
1,375円(税込)
初年度無料
1,375円(税込)
初年度無料
22,000円(税込)
初年度無料
36,300円 (税込)
初年度無料
12,925円(税込)
初年度無料
還元率
0.49%〜1.47%
0.50%〜
0.50%~1.00%
1.00%
1.00%〜
国際ブランド
JCB
VISA
AMEX
AMEX
JCB
特典
キャンペーン
最大30,000円分
JCBギフトカード
プレゼント
最大20,000円相当Vポイントプレゼント
永久不滅ポイント
3,000円相当プレゼント
30,000ポイント
プレゼント
32,000マイル相当
プレゼント
申込対象
法人または個人事業主、カード使用者は18歳以上
満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者もしくは個人事業者)
個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
法人代表者または個人事業主
法人または個人事業主※カード使用者は18歳以上

1JCB法人カード(一般)

JCB法人カード(一般)がおすすめな理由

理由1リーズナブルな年会費

理由2ETCカードを無料で複数枚発行可能

理由3優待店の利用でポイントがどんどん貯まる

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント
1,375円(税込) 1,375円(税込) 無料 0.49%〜1.47% Oki Dokiポイント
※オンライン入会の場合のみ初年度無料

理由1リーズナブルな年会費

JCB一般カードの年会費は1,375円(税込)です。法人カードの中では非常にリーズナブルな年会費といえるでしょう。さらに、オンライン入会なら初年度年会費無料です。

法人カードには年会費1万円超えのカードも少なくありません。低コストで所有できることはJCB法人カードのメリットといえます。

理由2ETCカードは無料で複数枚発行可能

JCB法人カードでは、クレジットカードの枚数にかかわらずETCカードを複数枚発行できます。ETCカードの年会費は無料です。

車での出張や営業が多い会社の場合、従業員にカードを持たせておくと業務の効率化が図れます。キャッシュレスで経費精算も効率的です。

理由3優待店の利用でポイントがどんどん貯まる

JCBカードには、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれる優待店があります。優待店でカードを利用すると、通常よりも多くポイントが貯まります。

優待店は全部で53店舗。出光昭和シェル・オリックスレンタカー・タイムズパーキングをはじめ、さまざまな優待店で2〜10倍ポイントが貯まります。

2三井住友ビジネスカード for owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for owners(クラシック)がおすすめな理由

理由1ビジネスサポートサービスが便利

理由2海外キャッシュサービスが利用可能

理由3国内外幅広いサービスを割引価格で利用できる

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント
1,375円(税込) 440円(税込) 無料 0.50%〜 Vポイント
※前年度に一度もETCカードの利用がない場合は年会費550円(税込)

理由1ビジネスサポートが便利

三井住友ビジネスクラシックカードには、多彩なビジネスサポートが付帯しています。

 三井住友ビジネスクラシックのビジネスサポートの例
  • アスクルサービス(スピーディーに商品提供)
  • 日産レンタカー・タイムズレンタカー(優待価格で営業者提供)
  • アート引越しセンター(お得にバックアップ)

三井住友ビジネスクラシックカードを使うだけで経費削減・業務効率化が期待できます

ビジネスサポートは法人カードの特典です。業種によっては、カードの特典が会社の成長に大きくプラスにはたらくケースもあります。

ぜひ自社にあった特典が用意されているか、よくチェックしてみてください。

理由2海外キャッシュサービスが利用可能

三井住友ビジネスクラシックカードには、出張で便利なサービスが多く付帯しています。中でも「海外キャッシュサービス」は現地通貨を各国の提携ATMからすぐ用意できる便利なサービスです。

海外キャッシュサービス利用に必要なのは、カードと暗証番号の入力だけです。主要な空港や駅、繁華街などに設置されている提携ATMから、スピーディーに必要な額を引き出せます。両替の手間も省けます。

理由3国内外幅広いサービスを割引価格で利用できる

会社にとって重要な要素のひとつが、社員の福利厚生です。三井住友ビジネスクラシックカードでは、福利厚生代行サービスに特別価格で入会できます。

福利厚生代行サービスとは?
国内外約1,000ヶ所の契約宿泊施設やスポーツクラブ、人間ドックや英会話学校などの幅広いサービスを割引価格で利用できるサービスのことです

福利厚生代行サービスの入会には通常2万〜100万円が必要です。しかし、三井住友ビジネスクラシックカード会員なら入会金は無料。500〜1,000円の月会費だけでサービスが使えます。

3セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめな理由

理由1年間利用額が200万円以上で次年度の会費がオトクに割引
理由2 ポイントが永久不滅
理由3 海外旅行の付帯保険は最高で1億円の補償

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント

22,000円

3,000円 年会費無料 0.50%~1.00% メンバーシップ・リワード

理由1メインカードとして使いこめばさらに年会費がオトクになる!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特徴のひとつは、年間で200万円以上の利用で、次年度以降の年会費が半額の「11,000円」になるという点です。

多くのプラチナカードは所有すること自体にステータス性があるため、会員優待のサービス面にフォーカスされがちですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、「使えば使うほどオトクになる」という実際的なメリットをあわせ持っています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを「メインカード」として使う方は、かなりのメリットを享受できるのではないでしょうか。

理由2社員に持たせることができる追加カードも魅力的

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスなら、社員やご家族に持たせられる「追加カード」の年会費が3,000円!

条件は以下のとおりです。

  • 社員は18歳以上が対象
  • 家族は「本会員と生活をともにする18歳以上(高校生を除く)の同姓」が対象
  • 追加カードの年会費は3,000円
  • 追加カードの発行数は本カード1枚につき最大4枚まで

みんなでカードを持てば、「年間200万円以上の利用」という条件をすぐに満たすことができることでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスをメインに使うなら、追加カードの検討は必須ですね。

理由3永久不滅ポイントが国内外で優遇!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、国内のショッピングや海外旅行先での利用で、なんと永久不滅ポイントが1.5~2倍に。

国内ショッピング利用で永久不滅ポイントが1.5倍
  • 1,000円ごとに1.5ポイント
  • ポイントはギフト券、カタログアイテム、投資体験に利用可能

社員やご家族の追加カードで使えばもっとオトクにポイントを貯めることが可能です。プラチナカードを普段使いのメインカードとして積極的に利用するとよいでしょう。

海外ショッピング利用で永久不滅ポイントが2倍
  • 1,000円ごとに2ポイント
  • ポイントはAmazonギフト券やマイルと交換可能

留学に行くご子息のために追加カードを持たせれば、ポイントもザクザク。JALマイルは1,000円ごとに自動的に10マイルを貯めることができますよ

永久不滅ポイントですので、ポイントの使い時を焦らずにゆっくり検討できますね。

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4アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがおすすめな理由

理由1入会特典で30,000ポイント獲得可能

理由2中小規模企業の経営者・個人事業主向けカード

理由3旅行傷害保険が自動付帯

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント
36,300円
(税込)
13,200円(税込) 550円(税込) 1.00% メンバーシップ・リワード

理由1入会特典で30,000ポイント獲得可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドは、入会後1年以内に200万円(税込)以上のカード利用で、メンバーシップ・リワードポイント30,000ポイントが受け取れます。

年間200万円に到達するには、毎月約17万円のカード精算が一つの目安です。会社規模にもよりますが、いつもの支払いをアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードに変更するだけで、十分達成できる可能性があります。

アメックスビジネスゴールドの年会費は34,100円(税込)です。
入会特典ポイント30,000ポイントを獲得できれば、年会費の大半をポイントでまかなえますよ。

理由2中小企業の経営者・個人事業主向けカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドは、公式ページで「中小規模企業の経営者様、個人事業主様向けのカード」と謳っています。

法人カードと聞くと少し敷居が高いように感じますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドは個人規模の事業者でも申し込み可能です。

手元にビジネスカード1枚あれば、業務効率化や経費削減が図れます。
ぜひ事業規模にかかわらず発行を検討してみてください。

理由3旅行傷害保険が自動付帯

アメックス・ビジネス・ゴールドには、旅行傷害保険が自動付帯しています。国内なら最高5,000万円、海外なら最高1億円まで補償が受けられます。

さらに、「空港ラウンジサービス」「海外出張先での24時間日本語サポート」「エアポート送迎サービス」「手荷物無料宅配カード」など多彩なトラベルサービスが付帯。国内外問わず出張が多い方は、ぜひ持っておきたい1枚です。

5ANA 法人ワイドカード(JCB)

ANA 法人ワイドカード(JCB)がおすすめな理由

理由1入会特典で2,000マイル受け取れる

理由2旅行保険がすべて自動付帯

理由3搭乗時のボーナスマイルが豪華

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント
12,925円(税込) 825円(税込) 1.00%〜 Oki Dokiポイント

理由1入会・継続特典で2,000マイル受け取れる

マイルがたくさん貯まる法人カードを探している方は、ANAワイドカードがおすすめです。ANAワイドカードは、入会時に2,000マイル・継続時に2,000マイルが受け取れます。

もちろん、通常のカード利用額に応じてもマイルが貯まります。貯まるのは100円につき1マイルです。マイル還元率は常に1.00%以上。法人カードの中でも、非常にマイル還元率が高いといえる1枚です。

理由2旅行保険がすべて自動付帯

ANAワイドカードの旅行保険はすべて自動付帯です。カードを利用しなくても持っているだけで保険が適用されるため、出張機会が多いビジネスマンにおすすめのカードです。

ANAワイドカード付帯の旅行傷害保険
  • 海外:最高5,000万円
  • 国内:最高5,000万円

自動付帯なのでカードを持っているだけで補償金が受け取れます

旅行傷害保険が付帯している法人カードは多々ありますが、自動付帯しているカードは限られています。その点、ANA法人ワイドカードは、旅行保険の役割も果たしてくれるので安心です。

理由3搭乗時のボーナスマイルが豪華

ANAワイドカードは、マイルがどんどん貯まる特典が用意されています。搭乗時のボーナスマイルがその一例です。獲得できるマイルは「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」です。

例えば、区間基本マイル567の東京ー福岡間をプレミアムビジネス切符で往復した場合には、425ANAマイルが貯まります。

そのほか、ANAカード会員専用の割引運賃が適用されたり・ANA国内線・国際線機内販売10%引きされたり、飛行機の利用頻度が高いビジネスマン必携の1枚です。

6EX Gold for Biz S

EX Gold for Biz Sがおすすめな理由

理由1個人事業主向けカード

理由2クラウド会計ソフトfreee(フリー)が割引価格で利用可能

理由3事業の資金調達やビジネスローンもサポート

ブランド
年会費
年会費(追加カード) 年会費(ETCカード) ポイント還元率
貯まるポイント
2,200円(税込) 無料 0.25%〜0.50% 暮らスマイル

※初年度無料

理由1個人事業主向けカード

EX Gold for Biz Sは、個人事業主向けの法人カードです。申し込みできるのは個人事業主のみ。個人事業主に適した、様々なサービスが付帯しています。

例えば「MasterCardビジネスアシスト」「Visaビジネスオファー」です。EX Gold for Biz Sは、発行するブランドによって2種類の異なるビジネスサポートが用意されています。

ブランド別のビジネスサポートの例
  • VISAビジネスオファー
    ビジネスに関する各種割引・サービスが満載
  • Mastercardビジネスアシスト
    福利厚生プログラムや経理管理システムが充実

サービス内容から発行するブランドを選ぶのもおすすめです

どちらのサービスも、ビシネスシーンはもちろん、プライベートでも活躍する内容です。サービス内容を比較検討したうえで、VISA・Mastercardから好きなブランドを選択しましょう。

理由2クラウド会計ソフトfreee(フリー)を割引価格で利用可能

EX Gold for Biz Sには、クラウド会計ソフトfreee(フリー)の有料プランが通常よりも3ヶ月分お得になる特典があります。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)は、会計処理の簡略化に欠かせない人気ツールです。リーズナブルな価格でクラウド会計ソフトfreee(フリー)を利用できるだけでも、年会費以上の価値があります。

理由3事業の資金調達やビジネスローンもサポート

EX Gold for Biz Sは入会と同時に、「ビジネスサポートプラン」もしくはローンカード「CREST for Biz」に申し込むと、通常金利より最大2.0%(実質年利)優遇が受けられます。

ビジネスサポートプランは融資額最高1,000万円の証書型ローンで、優遇時の金利は7.2%〜13.2%(実質年利)。個人事業主向けローン「CREST for Biz」は、優遇金利4.0%〜16.0%(実質年利)です。

融資を受けるのに金利が低いに越したことはありません。金利優遇が受けられれるEX Gold for Biz Sは、資金調達にもメリットが大きい1枚です。

法人カード選びで大切な4つのポイント

法人カードを選ぶ際には、いくつか大切なポイントが存在します。ここでは特に重要な4つのポイントを紹介します。

  • 年会費
  • 会社の規模
  • マイル・ポイントの還元率
  • 利用限度額

法人カードの利用を考えている方は、ぜひ参考になさってください。

1年会費

法人カードの年会費は、無料のものから3万円を超えるものまでさまざまです。年会費は毎年発生する”経費”なので、安いに越したことはないと考える方が多いでしょう。

しかし、法人カードにおいて「年会費が高い=悪いカード」とは限りません。年会費に見合ったサービスや特典内容が付帯していれば、多少年会費が高くても十分元を取れる優良カードと言えます。

法人カード選びでは、年会費だけでなくサービスや特典内容にも目を向けましょう。

2会社の規模

法人カードは、会社の規模にあったものを選ぶのが大切です。一言に法人カードと言っても、個人事業主向けのものから大企業向けのカードまで、多種多様です。

例えば、毎年〇〇万円以上利用でポイントキャッシュバックという特典が付いているものがあるとします。しかし、会社の規模が小さく決済額が少額な場合、特典を受け取れないケースもあるでしょう。

カードのサービス内容はもちろん、キャンペーンや特典も会社の規模に見合ったものか一度考えることが重要です。規模に見合っているものを選べば、より満足度高くカードを使えることが期待できます。

3マイル・ポイントの還元率

法人カードもそのカードによってポイント還元率やマイル還元率は異なります。法人カードは一般カードと比較して利用額が大きくなる傾向にあることから、還元率が0.1%でも違えば獲得できるポイント・マイルに大きな差が出る可能性があります。

注意!
一般カードの場合、還元率は0.5%~1.0%が相場とも言われていますが、法人カードの場合、ポイント還元がそもそもないカードも多数存在します。

法人カードを発行を考えている方は、まずポイントやマイルが還元されるのかを知ることが必要となってくるということです。

4利用限度額

法人カードの利用限度額は、個人カードよりも設定は大きくなっています。
とはいえ、各社のカードのグレードによって以下に挙げるような相場となっています。
カードグレード 利用限度額相場
  • 一般カード…10~100万円
  • ゴールドカード…50~300万円
  • プラチナカード…150~500万円

支払額が高額になる場合や利用額が大きくなる業種の方などは、以下のような方法をとることも選択肢として挙げられるでしょう。

  • ビジネスカードを数社・数枚に分けて利用する
  • コーポレートカードを選択する
  • アメリカン・エキスプレス・カードのデポジット(事前入金)のサービスを利用する など

デポジット(事前入金)を利用することで、利用可能枠が実質広がります。

限度額が不足するという事態を避けることが可能となります。

5追加カードの発行枚数上限と年会費

法人カードを1人ではなく複数の従業員で利用したい場合、1枚の法人カードを使い回すのではなく、追加で法人カードを発行して各従業員に持たせたいということもあると思います。
[frame-memo text=”その際に重要なのが、追加カードを発行できる枚数の上限とその年会費です。”] 法人カードの中には追加カードの発行枚数に制限があったり、追加カード自体を発行できないものもあります。

注意!
特に多くの従業員にそれぞれ法人カードを持たせる場合、カードを申し込む前に追加カードの発行枚数の上限を確認しておかないと、法人カードを発行したもののカードを持たせたい従業員全員に追加カードを渡せないといった事態になりかねません。

また、追加カードの発行枚数が多いと気になるのが年会費です。
追加カードの年会費が無料の法人カードは少ないので、基本的には年会費を支払う必要がありますが、その額には大きな違いがあり、1枚数百円のものから1万円を超えるものまで様々です。

例えば追加カードを10枚発行した場合、年会費が440円なら10枚でも4,400円で済みますが、年会費が13,200円では10枚で132,000円もかかってしまいます。

追加カードは発行できる枚数とともに、年会費もしっかり確認しましょう。

まとめ

今回は法人カードの選び方とおすすめの法人カードを5つ紹介しました。法人カードを発行する際には「年会費」「会社の規模」「ポイント・マイル還元率」の3つを意識して選ぶことが大切です。

自社に最適な法人カードを選択すれば、日々の業務効率化が期待できます。ぜひ今回紹介したカードから、最も有益な1枚を選んでみてくださいね。

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