クレジットカードの種類一覧|ランク・分類ごとの特徴と違い

海外ではもちろんのこと、日本でもキャッシュレスの習慣が根付きつつあるため、クレジットカードの利用者も増えています。クレジットカードと一言にいっても、種類やブランド、ランクなど違いは様々。

そこで、この記事ではクレジットカードの種類について詳しく解説していきます。年会費やポイント還元率の比較一覧も載せているので、ぜひ参考にしてください。

ブランド・カードランク・おすすめのクレジットカードなども紹介していくのでぜひご参考に!

日本国内での有名なクレジットカードの国際ブランドには以下の5つが主に挙げられます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

次にそれぞれのカードブランドの特徴を詳しく紹介していきます。

1VISA

VISAは日本国内で知名度の高いクレジットカードブランドで、シェアも世界No.1です。世界中で取り扱っているお店が多いので、海外でもカードを利用したい方に人気。

Results for global credit, debit and prepaid cards 2015 (Graphic: Business Wire)より

 なお、VISAはライセンスのみを提供しており、クレジットカード自体は発行していません。

2Mastercard

MasterCardはVISAに次ぐシェアを誇る国際ブランドです。ヨーロッパ方面の加盟店が多いので、ヨーロッパ方面の旅行や出張に行く人におすすめです。また、VISAと同様にライセンスを提供しているのが特徴です。

Results for global credit, debit and prepaid cards 2015 (Graphic: Business Wire)より

3JCB

JCBは国際ブランドの中で日本生まれの国際カードブランドです。カードの発行枚数や加盟店はVISA・MasterCardよりも少ないですが、日本国内ではVISAに次いで2番目に大きいシェアを占めています

イソプス株式会社「クレジットカード利用実態調査(2016年11月8日~11月18日)」より

 日本国内での旅行や普段の買い物では非常に便利。知名度と利用者数が多いのが特徴。

4American Express

American Expressは通称「アメックス」と呼ばれ、ステータス重視の人に選ばれているクレジットカードブランドです。

一流ホテル・レストランから空港ラウンジも利用できるので、質の高いサービスや特典の付いたクレジットカードをお探しの人に人気です。

5Diners Club

Diners ClubもAmerican Expressと同様、ステータス重視の人に人気のカードブランドです。世界で初めてクレジットカードを生んだブランドでもあるので、ハイステータスの人にも利用者が多いです。

質の高いサービスや特典が用意されていますが、一般的に入会条件が他社よりも厳しい傾向にあるのが特徴です。

クレジットカードのランクの種類と違い

クレジットカード 種類 ランク

クレジットカードには会社によって「ランク」が設けられています。ランクによって特典やサービス内容が異なります。基本的にはランクが高いカードほど、年会費やステータスが高くなります。

一般カード

クレジットカードの中で最もベーシックなカードで、初めて利用してみたい方・特典やサービスなどはあまり重視しない人におすすめのランクです。

年会費も無料~2,000円程度のものがほとんどで、維持費がほとんどかからないのが特徴です。

ゴールドカード

ゴールドカードは、ほとんどの場合に一般カードと比べて特典や優待サービスなどが受けられるのが特徴です。多くのゴールドカードでは、空港のラウンジが無料で利用できたり、付帯保険の補償内容が充実しているなどが挙げられます。

プラチナカード

プラチナカードは、基本的にゴールドカードよりもさらに充実した特典・優待サービスなどが受けられます。プラチナカードで最も有名なサービスが「コンシェルジュサービス」です。

ホテルやレストランの予約・航空チケットの手配などを24時間・365日利用できるのが一般的です。

 その分年会費も数万円~と高額なものが多いです。

ブラックカード

ブラックカードは全てのカード会社で発行しているわけではありません。コンシェルジュサービスをはじめ、最高級の優待サービスが用意されており、ブラックカード利用者だけのサービスが充実していることがほとんどです。

発行条件は会社独自に基準を設けており、自分で直接審査申し込みが出来ないところがほとんどです。

プリペイドカードとデビットカードの違いは?

クレジットカードと見た目は似ている「プリペイドカード」や「デビットカード」。これらは明確な違いがあります。

  1. プリペイドカード:事前に現金をチャージしてから利用する
  2. デビットカード:契約した口座から利用時に現金が引き落とされる

いずれのカードも「キャッシュレスで決済できる」という点では同じですが、利用方法や支払い利用金額の引き落としタイミングが異なる点があります。

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クレジットカード発行会社の分類と特徴

クレジットカードを選ぶ際にはカード発行会社の違いを知ることも重要です。ここでは発行会社ごとに特徴や魅力を紹介していきます。

1銀行系

名前の通り、三井住友銀行や三菱UFJ銀行といった銀行が発行しているクレジットカードです。一般的に流通系・交通系のクレジットカードと比べて一般的にポイント還元率が低めですが、信用度やステータス重視の方におすすめです。

比較的学生・主婦でも作りやすいといえ、継続的に利用していけばステータスカードにもなります。

2流通系

流通系カードは、デパートやスーパーのグループ会社が発行しているクレジットカードです。一般的にポイントの還元率が高く、割引サービスが豊富なので、日用品・食品の買い物をする際に活躍します。

 流通系のクレジットカードは顧客の利用増加と満足度向上を目的として発行されるので比較的作りやすいといえるのが特徴です。

3信販系

信販系クレジットカードは、自動車ローン・教育ローンなどの金融商品を扱っている会社が提供しているカードです。多くのカードでは特典やサービスが豊富で、ポイントがためやすいので、クレジットカードを普段使いしたい人にもおすすめです。

4鉄道・航空系

鉄道会社や航空会社からもクレジットカードを発行しています。ICカードが搭載されているものが多いので、交通機関をスムーズに利用できる・オートチャージ・利用金額分のポイント付与などのメリットのあるカードが多いです。

航空会社から発行されているクレジットカードは、飛行機の搭乗だけでなくショッピングやサービスの利用でもマイルが貯められるなどの特典を用意したものが多いです。

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クレジットカードは4つのポイントで比較する!

どのクレジットカードが自分に適しているのかを見るポイントを紹介していきます。色々な種類のクレジットカードを比較する際にぜひお役立てください。

1年会費を比較する

クレジットカード 年会費

クレジットカードを比較する際にまず最初にチェックしてほしいのが「年会費」です。

年会費とは
クレジットカードを1年間所有するのに必要な費用のことです。
年会費はクレジットカードによって様々で、無料から数十万円するものまで幅があります。クレジットカードを初めて持つ人は、まず最初は年会費が無料のものがおすすめです。
年会費は高くなればなるほどサービスが充実していますが、自分が受けたいサービスが何か分からない場合には年会費は一番安いものか無料でOKです。

もっと色々なサービスを受けたくなった時に、後から年会費が発生するカードに切り替えることは可能です。

2カード発行会社で比較する

クレジットカード 比較

年会費の次に比較してほしいのが、「カード発行会社」をどこにするかです。日本国内だけでも100を超えるクレジットカード発行会社が存在します。

大手・中小など規模は様々ですが、どのクレジットカード会社でもショッピング利用で基本的に差はありません。しかし、大手カード会社の方がトラブル対応やセキュリティ面での安全性は優れている傾向にあります。

クレジットカードを初めて持つ人やセキュリティ面に不安がある方は大手のカード発行会社を選ぶのがよいでしょう。ただ、中小のカード発行会社は大手にはない強みを持っていることが多いです。

例えば、ポイントの還元率が高かったり年会費がずっと無料であったりといったサービスで顧客満足度の向上を図っています。

3ポイント還元率で比較する

ポイント還元率とは、ほとんどのクレジットカードで、ショッピングで利用した際やサービス利用時につくポイントのことで、使えば使うほどポイントが付与されるようになっています。

ポイント還元率を見る上では、年会費の有無も重要です。いくらポイント還元率が高くても年会費が高い場合はお得感があまりない場合もあります。

年会費が無料のカードで買い物をしポイントが付与されれば、そのポイント分が丸々お得ということになります。なお、大手クレジットカード会社の方がポイント還元率は低い傾向にあります。

以下はカード会社ごとのポイント還元率の比較一覧です。

クレジットカード名 ポイント還元率
三井住友カード 0.5%
JCB一般カード 0.5%
三菱UFJカード 0.5%
楽天カード 1.00%~3.00%
オリコカード 1.00%~2.00%

 

ポイントを貯めてショッピングやサービスで使いたいという方は、還元率の高さを比較してクレジットカードを選ぶのも1つの手です。

4付加価値で比較する

クレジットカードにはショッピングに利用できるだけでなく、様々な付加価値を持っているものも存在します。クレジットカードで代表的な付加サービスは以下の通りです。

付加サービス名 内容
空港ラウンジ無料 空港内にあるラウンジを無料で利用できる付加サービス。搭乗時間までをゆったりと過ごせるのでビジネスマンにも人気。
プライオリティパス無料 国内外に問わず利用できるラウンジサービス。海外旅行・海外出張が多い人に人気。
コンシェルジュサービス レストランの予約や航空券の手配など、秘書のような仕事をしてくれるサービス。カード決済が利用できるサービスであればほとんど代わりにやってくれるのが魅力。
海外・国内旅行損害保険 旅行先で起きた事故や病気で治療費が必要になった場合に適用。

以上の付加価値がついているクレジットカードは、最低でもゴールドカードであることが多いので、年会費が発生するものがほとんどです。

以上の付加サービスを利用する可能性が高いのであれば年会費を払ってでも加入する価値があります。

目的別!クレジットカードの選び方

ここでは自分にあったクレジットカードの選び方を目的別に紹介していきます。

1クレジットカードを初めて作る人

クレジットカードを初めて作る人は、加盟店数が多いVISAかMasterCardがおすすめです。国内外のシェア率が世界2トップなので、どちらかがあれば支払いで困ることはありません。

2国内のみで利用したい

クレジットカードを国内のみで利用することを考えている人はJCBカードがおすすめです。国産のクレジットカードブランドで、国内向けのキャンペーンやサービスが豊富です。

3海外旅行に行くことが多い

海外旅行に行くことが多い人にはAmerican Expressがおすすめです。ステータスも高いので、カード自体の信用度も高く旅行先のホテルでも手厚いサービスを受けられます。

【一覧】おすすめのクレジットカード5選

ここではおすすめのクレジットカードを紹介していきます。それぞれの基本情報や特徴を記載しているのでぜひ参考にしてみてください。

どのクレジットカードにするか迷っているなら、ポイント還元率や特典を比較してみるのもおすすめです。

1JCB CARD W

JCBカードW

JCB CARD Wの特徴

特徴1WEB入会限定のクレジットカード

特徴2年会費永年無料いつでもポイント2倍

特徴3JCBオリジナルシリーズパートナーでポイント最大10倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
即日発行 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
無料 1.00% 2年間 × 最高100万円(海外) 18歳〜39歳

特徴1WEB入会限定のクレジットカード

JCB カード WはWEB入会限定のクレジットカードです。申し込み年齢は18歳〜39歳。条件を満たしている方であれば公式ページからいつでも申し込めます。

「JCB カード W」申し込みの流れ
  1. 公式ページからインターネット入会申込
  2. インターネットで口座設定
  3. 入会審査・カード発行
  4. 郵送でカード受け取り

オンライン口座設定には、インターネットバンキング契約カード、キャッシュカード、預金通帳などが必要です

JCB カード Wの年会費は永年無料です。入会・所持ともにコストは一切かかりません。39歳までにカードを発行すれば、40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

特徴2ポイントは常に2倍!高いポイント還元率

JCB カード Wは、JCB一般カードと比較してポイントがいつでも2倍です。基本ポイント還元率は1.00%と高水準。メインカードとしておすすめです。

一般的に還元率が1.00%を超えるクレジットカードは高還元率カードと呼ばれています。大半のクレジットカードの還元率は0.50%程度です。平均的なカードの2倍の速さでポイントが貯まるのは大きな魅力と言えます。

年間100万円カード決済する場合、還元率0.5%と1.00%では獲得ポイントに5,000ptも差が出ますよ。

特徴3JCBオリジナルシリーズパートナーでお得!

JCB カード Wは、JCBオリジナルシリーズパートナー(優待加盟店)の利用でポイント獲得倍率が大幅にアップします。JCBオリジナルシリーズパートナーには、50を超える店舗が加盟しています。

JCBカードオリジナルシリーズパートナー(一例)
  • スターバックス(10倍)
  • セブンイレブン(3倍)
  • Amazon(3倍)
  • 高島屋(3倍)
  • モスバーガー(2倍)
  • 洋服の青山(2倍)
  • U-NEXT(2倍)

ポイント獲得にはポイントアップ登録を行う必要がある店舗があります。詳細は公式ページで確認してください

JCB カード Wなら、人気のお店で最大10倍のポイント獲得が可能です。JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗で決済すれば、還元率は最高5.5%まで上昇します。

2三井住友カード(NL)

三井住友ナンバーレスカード

三井住友カード(NL)がおすすめな理由

理由1年会費永年無料最短5分で発行

理由2自身で選択したお店3店が常時+0.5%ポイント還元

理由3電子マネー、タッチ決済にも対応!

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

永年無料 最大5% ~24ヶ月

海外:最高2,000万円※1

満18歳以上(高校生除く)

※1 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提

ポイント1年会費永年無料、最短5分で発行!

三井住友カード(NL)は、条件なしで年会費がずっと無料

所持していることでコストがかかることが一切ありません。

また、インターネットからの申込み後たったの5分でカードが発行されるので、すぐにクレジットカードが必要な方やクレジットカードを作りそびれていた方には特におすすめの1枚です。

ポイント2自身で選択したお店3店が常時+0.5%ポイント還元

  1. セブンイレブン
  2. ローソン
  3. マクドナルド

三井住友カード(NL)を利用すると、通常ポイントに加えて利用金額200円につき2%ポイントが還元されます。

さらに、Visaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスを利用して支払うと、通常のポイント還元0.5%に加えて2.5%、さらに2.5%のポイントが還元されます!

つまり、通常のポイント0.5%から考えると10倍になるためお得感がかなりありますね。

ポイント3電子マネー、タッチ決済にも対応!

三井住友カード(NL)では、以下の電子マネーが利用できます。

  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • TiTaPa
  • WAON

電子マネーは専用の端末にタッチするだけでサインレスで決済が完了することから、利便性も高く手軽なため近年重宝されている方も多いのではないでしょうか。

利用金額によってはサインや暗証番号が必要となるケースもありますが、利用金額が少ない場合は暗証番号の入力も不要なケースもあり大変スムーズです。

出典:公式サイト

3ライフカード

ライフカード エンボスレス

ライフカードがおすすめな理由

理由1年会費永年無料

理由2不正利用への補償付き

理由3お得にポイントが貯まる

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
無料 0.5% 最大5年間 Vプリカギフトなど × 日本国内在住の18歳以上(高校生除く)で、電話連絡が可能な方

ポイント1年会費無料

ライフカードの年会費は無料です。初年度だけでなく、次年度以降も永年無料なので安心して使うことができます。またはじめてカードを持つ人にとっても使いやすいため、おすすめです。

さらに、ライフカードは家族カードの年会費も永年無料です。家族カードを発行し家計での支出をライフカード に集約すれば、より効率的にポイントを貯められるでしょう。

ポイント2不正利用への保証付き

もしもライフカードを紛失したり盗難にあい、不正利用された場合は損害保証が付きます。

ライフカードに登録した時点で、自動でついてくる会員保証制度となっていますので、盗難・紛失等ありましたらすみやかに連絡するようにしましょう。

ポイント3お得にポイントが貯まるシステム

ライフカードにはお得にポイントが貯まるシステムが充実しています。

ライフカード のポイントプログラムの例
  • 初年度はポイント1.5倍付与
  • 誕生月のショッピングはポイント3倍
  • 年間50万円以上の利用で300ポイントが付与&次年度の基本ポイントが1.5倍

年間200万円以上使う人は、次年度は基本ポイントが2倍となるため、よく使うほどお得にポイントを貯めることが可能です。

ポイント4入会キャンペーンがお得

ライフカード では新規入会プログラムを常時開催しています。お規入会&カード利用に応じて最大10,000円相当のポイント(2,000ポイント)を獲得可能です。

ライフカード新規入会プログラムの内容
  • カード発行で1,000円相当(200ポイント)
  • カードショッピング利用で最大6,000円相当(1,200ポイント)
  • 家族もしくわ友達の紹介で3,000円相当(600ポイント)

※本プログラムは2020年12月25日現在の内容です。予告なく終了することがあるので公式サイトより最新情報を確認してください

ライフカード は年会費永年無料です。カード発行で1,000円相当のポイントがもらえるため、発行するだけでプラスになる1枚といえます。また、ポイントの有効期限は最長5年間。ポイントがすぐに失効する心配もありません。

4エポスカード

エポスカードエポスカードがおすすめな理由

理由1マルイの割引・全国1万店舗での優待特典

理由2海外旅行保険が自動付帯

理由3年会費無料でゴールドカードが発行できる

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイント
の使い道
無料 通常0.50%
最大15%
2年間 マルイ割引
・プリペイド移行
・ネット通販割引
・商品券、ギフト券
・他社ポイント移行
・グッズ交換
・寄付
・年会費支払い
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
海外500万円 - 無料 -

18歳以上
(高校生を除く)

※たまるマーケット利用時

ポイント1マルイの割引・全国1万店舗での優待特典

エポスカードは、特典が充実したクレジットカードです。

エポスカードには、全国10,000以上の店舗の優待割引が付帯しています。対象の居酒屋、アミューズメントパーク、スパなどで割引やポイントアップが受けられます。

中でも注目の特典は、マルイでの割引です。

 年4回実施される、会員限定「マルコとマルオの7日間」では、マルイの買い物代金が10%OFFとなります。

割引適用に回数制限は一切ありません。年に数回でもマルイを利用する方は、持っておいて損は無い1枚です。

ポイント2海外旅行保険が自動付帯

エポスカードには、海外旅行保険が自動付帯してきます。

自動付帯とは
クレジットカードを所有しているだけで保険が適用される仕組みのことです。

エポスカードには、最高500万円の海外旅行保険が自動付帯。カードを所有しているだけで、もしもの時に保険金が受け取れます。

エポスカードは、旅行保険代わりにも最適。ぜひ海外旅行に持っていきたいクレジットカードです。

ポイント3年会費無料でゴールドカードが発行できる

エポスカードは、カードの利用実績に応じてゴールドカードの招待状が届きます。エポスゴールドカードには、以下のようにメリットが多数あります。

EPOSゴールドカードのメリット
  • 国内空港ラウンジが無料利用
  • 年間10,000ptのボーナスポイント付与
  • 3ショップまでポイント3倍
  • 年間100万円カード利用でポイント還元率実質1.50%
  • ポイント有効期限なし

エポスゴールドカードの年会費は通常税込5,000円です。

 しかし、エポスカードから招待状が届けば年会費は永年無料です。

招待状を受け取るには、年間50万円以上のエポスカード利用が条件です。エポスカードを毎月4〜5万円程度利用し、ゴールドカードの無料発行を狙うのも良いでしょう。

5三菱UFJカードVIASOカード

VIASOカード

三菱UFJカードVIASOカードがおすすめな理由

理由1年会費永年無料

理由2自動でポイントをキャッシュバックしてくれる

理由3ショッピング保険・海外旅行保険付き

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件


無料 0.50% 1年間

海外:最高2,000万円

年間最高100万円まで補償

18歳以上で安定した収入のある方

または18歳以上で学生の方(高校生を除く)

ポイント1年会費永久無料

三菱UFJカードVIASOカードは年会費が永久に無料となっています。カード会社によっては2年目から有料になることもありますが、三菱UFJカードVIASOカードはずっと無料です。

また無料にあたってクリアしなくてはいけない条件もありませんので安心してください。

ポイント2オートキャッシュバックで手間いらず!

三菱UFJカードVIASOカードはオートキャッシュバックといってポイントが貯まると自動でキャッシュバックを行ってくれるため、ポイントの有効期限が切れてしまったりポイントを使い忘れるという心配がありません。

VIASOカードポイントは、1,000円で5ポイント付与されます。ポイントの有効期限は1年です。

ポイント3海外旅行損害保険がついている

三菱UFJカードVIASOカードには海外旅行傷害保険がついています。障害による死亡や後遺症に対して最大2,000万円、傷害や疾病の治療費は最大100万円を限度としており、海外旅行に頻繁に行く人におすすめのカードです。

またこの保険を使うための面倒な手続きはありません。

あらかじめ三菱UFJカードVIASOカードで旅行代金(事前に指定された費目)を支払うだけでOKです。

まとめ

クレジットカードの種類について解説してきました。

この記事のポイント
  • クレジットカードは、「国際ブランド」「カードランク」「カードの種類」という3つの観点から見る
  • 人気の国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」の5種類
  • ポイント還元率や付加価値もクレジットカードの判断材料

カード発行会社ごとに比較してみると、入会特典やポイント還元率などに違いがありました。自分にぴったりなクレジットカードを見つけるためにも、目的に応じてブランドやカード発行会社を選ぶのがおすすめです。

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・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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