コンビニでクレジットカードポイントが貯まる!

ネットから実店舗まで、幅広い支払いに使えるのが「クレジットカード」です。普段コンビニをよく利用する方の中には、コンビニでクレジットカードを使いたいという方も多いでしょう。

コンビニでクレジットカードが使えたら、ポイント還元を受けたり・支払い時間を短縮できたり、多くのメリットがありますが、すべての支払いがクレジットカード決済ができるわけではありません。

そこでこの記事では、コンビニでクレジットカード払いできないもの店舗別に紹介。さらに、コンビニでのクレジットカードの使い方やクレジットカードが使えない場合の原因についても解説しています。

クレジットカードをコンビニで使いたい方、必見の内容です。ぜひご一読ください。

コンビニでおすすめのクレジットカード6選

コロナ以降、クレジットカード各社も更にクレジットカードを便利でお得に利用してもらえるように還元率が高く、かつ簡潔な決済ができるよう工夫をしています。

よくコンビニを利用する方はこれを機にコンビニと相性が良いクレジットカードを作成することをおすすめします。

こちらでは、コンビニでお得に利用ができるクレジットカードを厳選して6枚ご紹介します。
三井住友カード
(NL)
JCBカードW
セブンカード・
プラス
三井住友カード ゴールド
dカード
au PAYカード
三井住友カード(NL)
JCBカードW
セブンカード
dカード
au PAYカード
年会費
永年無料
永年無料
永年無料
初年度無料※
2年目以降
11,000円税込
(割引あり)
永年無料
無料
還元率
0.5%〜5.0%
1.0%〜5.5%
0.5%〜1.0%
0.5-2.5%
1.0%〜4.5%
1.0%
発行
最短5分
最短3営業日
最短1週間
最短翌営業日
1~3週間
最短4日程度
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
VISA
JCB
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
特典
キャンペーン
最大8,000円相当プレゼント
Amazon利用分20%(最大10,000円)プレゼント!
nanacoポイント最大3,400ポイントプレゼント
2022年6月30日まで
公式サイトをチェック
最大
10,000円相当
プレゼント
最大6,000ポイントプレゼント
2022年6月30日まで
最大10,000Ponta ptプレゼント
申込対象
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上で
安定収入がある方
満30歳以上で
ご本人に安定継続収入
のある方
高校生を除く
18歳以上
満18歳以上
高校生不可

1三井住友カード(NL)

三井住友ナンバーレスカード

三井住友カード(NL)がおすすめな理由

理由1年会費永年無料!発行時間最短翌営業日

理由2電子マネー、タッチ決済にも対応!

理由3自身で選択したお店3店が常時+0.5%ポイント還元

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件

永年無料 最大5% ~24ヶ月

海外:最高2,000万円※1

満18歳以上(高校生除く)

※1 ※事前に旅費など指定された費目を当該カードでクレジット決済することが前提

ポイント2電子マネー、タッチ決済にも対応!

三井住友カード(NL)では、以下の電子マネーが利用できます。

  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • TiTaPa
  • WAON

電子マネーは専用の端末にタッチするだけでサインレスで決済が完了することから、利便性も高く手軽なため近年重宝されている方も多いのではないでしょうか。

利用金額によってはサインや暗証番号が必要となるケースもありますが、利用金額が少ない場合は暗証番号の入力も不要なケースもあり大変スムーズです。

ポイント3自身で選択したお店が常時+0.5%ポイント還元

対象コンビニやマクドナルドで三井住友カード(NL)を利用すると、通常ポイントに加えて利用金額200円(税込)につき2%ポイントが還元されます。

さらに、対象コンビニやマクドナルドなどでVisaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスを利用して支払うと、通常のポイント還元0.5%に加えて2.5%、さらに2.5%のポイントが還元されます!

つまり、通常のポイント0.5%から考えると10倍になるためお得感がかなりありますね。

2JCBカードW

JCBカードW

JCB カード Wがおすすめな理由

理由1年会費永年無料!

理由2セブン-イレブンで還元率2.00%以上

理由3全てのコンビニでポイント還元率1.00%以上

国際ブランド 年会費 貯まるポイント 審査可能年齢
永年無料 Oki Dokiポイント 18〜39歳以下
通常ポイント還元率 セブン-イレブン還元率 ローソン還元率 ファミリーマート還元率
1.00% 2.00% 1.00% 1.00%

ポイント1優待加盟店で2%、それ以外でも1%の高還元率!

JCBカードWの優待加盟店(パートナー)となっているセブン-イレブンでの利用で、2.00%のポイント還元が受けられます。

優待加盟店(パートナー)店はコンビニのみにとどまらずショッピングモールやスタバを始めとするカフェ、旅行サイトなど多岐にわたるため、所持するメリットが非常にたくさん受けられること請け合いです。

さらに、JCBカードWは通常時のポイント還元率も高いため、優待加盟店以外の国内・海外どこで利用しても常にポイントが2倍

セブン-イレブンでなく、ローソンやファミリーマートといった他のコンビニでも1.00%の高還元率です。

ポイント2電子マネー、タッチ決済にも対応!

JCBカードWでは、以下の電子マネーが利用できます。

  • QUICPay(クイックペイ)TM
  • QUICPay+(クイックペイプラス)TM
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • WAON
  • 交通系電子マネー

コンビニでさっと買い物をした時はお会計もさっとスマートにしたいものですよね。JCBカードWなら、上記に挙げる豊富な電子マネーやタッチ決済を使用できます。

3セブンカード・プラス

セゾンカードプラスセブンカード・プラスがおすすめな理由

理由1ショッピングに特化している

理由2提携店舗での買い物でポイント2倍

理由3イトーヨーカドーでの買い物がお得

国際ブランド 年会費 貯まるポイント 申し込み条件
永年無料 nanacoポイント 18歳以上(高校生不可)
通常ポイント還元率 セブン-イレブン還元率 ローソン還元率 ファミリーマート還元率
0.50〜1.00% 1.00%

セブンカード・プラスはイトーヨーカドーのほかにセブン-イレブン・デニーズ・西武百貨店で買い物をすると1%還元されるので主婦を中心に人気のクレジットカードです。

そのため、パート・アルバイトの方でも申し込みやすいのが特徴です。

その他にも会員ボーナス特典・曜日限定ポイントプレゼントキャンペーンなども行っています。

4三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールドはこんなカード

特徴1発行時間最短5分!

特徴2対象コンビニでポイント最大5%還元

特徴3自身で選択したお店3店が常時+0.5%ポイント還元

ブランド 年会費 ポイント還元率 審査可能年齢
11,000円 0.50~2.50% 30歳以上
通常ポイント還元率 セブン-イレブン還元率 ローソン還元率
0,5% 最大5% 最大5%
※インターネット入会で初年度無料

ポイント1いつもの利用で対象コンビニでポイント最大5%還元

三井住友カードゴールドを全国のセブン-イレブン、ローソンで利用すると、ポイントがなんと最大5%も還元!ローソンについては、ローソンストア100,ナチュラルローソン、ローソン・スリーエフも還元の対象です。

MM
このポイント還元を得るためにエントリーなど一切不要です。
なお、対象コンビニ以外にマクドナルドもパートナー店舗ですので、これらのお店をよく利用される方にはマストの1枚といえます。

ポイント2自身で選択したお店3店が常時+0.5%ポイント還元

三井住友カード(NL)を指定された好きな対象店舗を3店舗選んで利用するだけで、ポイントがさらに+0.5%還元

あなたがよく利用するお店を対象店舗から探して指定するだけです。
コンビニエンスストア・スーパー・ドラッグストア・ファストフード・カフェなどの約60店舗が対象店舗となりますので、以下に抜粋します。
 3つも選択できる対象店舗

  • コンビニ…デイリーヤマザキやセイコーマートなど
  • スーパー…ライフやイズミヤ、平和堂など
  • ドラッグストア…マツモトキヨシ、ココカラファイン、tomo’sなど
  • カフェ・ファストフード…すき家、スターバックスカードオンラインチャージ、ドトールコーヒー、モスバーガー、プロント、ファーストキッチンなど

5dカード

dカードdカードがおすすめな理由

理由1最短即日発行!

理由2初期設定だけでポイントの3重取りが可能!

理由3dポイントが貯まるお店のジャンルや店舗数が豊富

国際ブランド 年会費 貯まるポイント 申し込み条件
永年無料 dポイント 18歳以上(高校生不可)
通常ポイント還元率 セブン-イレブン還元率 ローソン還元率 ファミリーマート還元率
1.00%~4.50% 2.00% 2.5% 2.5%

ポイント1初期設定だけでポイントの3重取りが可能!

dポイントは、以下の3つの設定を始めに行うだけで、なんとポイントの3重取りが可能になります!

  1. d払いの支払い方法をあらかじめdカードに設定する
  2. 精算時にdポイントカードを提示する
  3. d払いで支払う

上記の3重取りは、dポイントの加盟店であるうえd払いの加盟店のみで活用できるので要チェックです!

ポイント2dポイントが貯まるお店のジャンルや店舗数が豊富

dポイントが貯まる・使えるお店として、以下の店舗が抜粋して挙げられます。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • セイコーマートなど

上記で利用機会が多い方には特におすすめの1枚ですが、さらにdocomoユーザーであれば持たない理由が見つからないほどお得な1枚となりそうですね。

6au PAYカード

au PAYカードがおすすめな理由

理由1Pontaポイントが貯まる

理由2au PAYチャージ+ローソンでポイント還元率4.00%

理由3セブン-イレブンでポイント還元率1.50%以上

国際ブランド 年会費 貯まるポイント 審査可能年齢
無料 Pontaポイント 18歳以上
通常ポイント還元率 セブン-イレブン還元率 ローソン還元率 ファミリーマート還元率
1.00% 1.50% 4.00% 1.00%

※ au payチャージ

au PAYカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。au PAYカードの通常ポイント還元率は1.00%。カード利用額100円につきPontaポイント1ポイントが貯まります。

au PAYカードの特徴は、au PAYチャージ100円につき1ポイントが貯まることです。ローソンでは、au PAYを使って支払いすると3%還元を実施中です。

au PAYカードからau PAYチャージし、ローソンで買い物すると4%ポイント還元が受けられます。

また、セブン-イレブンはau PAYカードのポイント優待店です。セブン-イレブンでau PAYカードを使うと、1.5%以上のポイント還元となります。

コンビニでクレジットカードを使うメリット

次は、コンビニでクレジットカードを利用するメリットです。主に以下3つがクレジット決済による良い点となります。

コンビニでクレジットカードを使うメリット
  1. ポイント還元がある
  2. スピーディーに支払える
  3. 手数料がかからない

クレジットカードを使う各メリットについて解説していきます。

1ポイント還元がある

コンビニでクレジットカードを使うメリット1つめは、ポイント還元があることです。

ほとんどのクレジットカードは、カード利用額に応じてポイント還元が受けられます。その場合、コンビニでの支払いもポイント還元の対象です。

たとえば、ポイント還元率1.00%のクレジットカードを使ってコンビニで1,000円の買い物をした場合、10ポイントが貯まります。

2スピーディーに支払いできる

コンビニでクレジットカードを使うメリット2つめは、スピーディーに支払いできることです。クレジットカードを使えば、限度額以内であれば金額にかかわらずカード1枚で決済できます。

3手数料がかからない

コンビニでクレジットカードを使うメリット3つめは、手数料がかからないことです。

クレジットカードは支払う側にとっては支払手数料無料の決済手段です。商品の購入代金がいくらでも、別途手数料がかかることはありません。

無駄な手数料をかけずに買い物するには、クレジットカードを使いましょう。

コンビニでのクレジットカードの使い方
暗証番号やサインは必要?

コンビニでクレジットカードを使った事がない方の中には「コンビニでカード払いする手順が知りたい」という方も多いはずです。

そこで、コンビニでのクレジットカードの使い方を紹介します。手順ごとのポイントや注意点も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

STEP1クレジットカード払いを伝える

まずは会計の際、店員にカード払いを伝えましょう。レジ打ちが終了したら「クレジットカード払いでお願いします」と伝えるだけで問題ありません。

STEP2端末でクレジットカード情報を読み取る

次に、レジ横にある端末でクレジットカード情報を読み取ります。クレジットカードの読み取り方法は、コンビニの端末機によって異なります。

多くの場合、レジ横の端末機にクレジットカードを挿入して、読み取り完了です。もし端末機がない場合は、店員さんにクレジットカードを渡すと決済処理してくれます。

端末機の場所や使い方が分からない場合は、素直に店員さんに聞くのがおすすめです。

STEP3暗証番号・サイン不要で決済完了

クレジットカード情報の読み取りが完了すれば、決済完了です。クレジットカードは、決済スピードの早さが特徴。支払いには数秒ほどしかかかりません。

また、コンビニでのクレジットカード支払いに暗証番号・サインは不要です。クレジットカード情報の読み取りのみで、決済が完了します。

ただし、支払いが10,000円を超える場合は、コンビニでも暗証番号・サインが必要です。

クレジットカードが使える主なコンビニは8店舗

そもそも、コンビニでクレジットカードが使えるか気になるという方も多いのではないでしょうか。結論から述べると、コンビニでもクレジットカードは使えます。多くのコンビニでは、少額の支払いもクレジットカード払い可能です。

以下から、クレジットカードが利用できるコンビニや、カード払いのメリットを紹介しています。

クレジットカードが使えるコンビニ

まずは、クレジットカードが使えるコンビニを確認していきましょう。クレジットカードが利用できる主なコンビニは以下のとおりです。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ローソンストア100
  • ポプラ
  • スリーエフ

全国チェーンのコンビニでは、大半でクレジットカード払いが可能です。上記コンビニでは、ほとんどの店舗でクレジットカードが使えます。一部、ローカルコンビニでは現金しか対応していない店舗があります。

コンビニでクレジットカード払いできないものとは【店舗別】

ここまで紹介した通り、コンビニでもカード払いできます。しかし、コンビニで販売されている商品の中には、クレジットカード払い不可のモノもあります。

そこで、コンビニの中でカード払い不可の商品を紹介。対象コンビニ別にクレジットカード払い対象外の商品をまとめています。

【セブン-イレブン編】クレジットカードが使えない支払い

セブン-イレブンでは、次のような商品購入にクレジットカードが使えません。

  • インターネット代金収納※1
  • 公共料金等の収納代行
  • マルチコピー機でのサービス※2
  • 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
  • クオカード
  • テレホンカード
  • プリペイドカード
  • プリペイド携帯カード
  • ビール券・酒クーポン券
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの
  • nanacoカード発行手数料
  • 各種電子マネーへの現金チャージ

※1セブンネットショッピング、西武そごうのeデパート、アカチャンホンポネット通販、ロフト、イトーヨーカドー、タワーレコード、ニッセン除く
※2一部チケット除く

セブン-イレブンでクレジットカードが使えないのは、カード類や切手類・公共料金の支払いなどです。nanacoカード発行手数料や各種電子マネーへのチャージもできません。

ここで紹介した商品は全て基本的には現金払いのみ対応です。セブン-イレブンでクレジットカードを使う前に、確認しておきましょう。

【ローソン編】クレジットカードが使えない支払い

ローソンでは、次のような商品購入にクレジットカードが使えません。

  • テレホンカード類
  • バスカード
  • 各種乗車券
  • 回数券
  • 各種商品券
  • QUOカード
  • 切手・ハガキ・印紙
  • 一部のLoppi取次サービス
  • 公共料金
  • 収納代行票

ローソンでもセブン-イレブン同様に、カード類や切手類・公共料金の支払いにクレジットカードが使えません。また、一部Loppi取次サービスも基本的には現金のみとなっています。

【ファミリーマート編】クレジットカードが使えない支払い

ファミリーマートでは、次のような商品購入にクレジットカードが使えません。

  • 切手・はがき・印紙 ファミマTカードのみ可能
  • 公共料金・各種お支払い(電気代・ガス代・水道料金)※ファミマTカードのみ可能
  • 公共料金・各種お支払い(税金等)
  • 公共料金・各種お支払い(上記以外 クレジット返済・寄付等)
  • カード類(QUOカード)※ファミマTカードのみ可能
  • カード類(POSAカード・テレフォンカード)※ファミマTカードのみ可能
  • ゴミ処理券(粗大ゴミ券・事業ゴミ券)※ファミマTカードのみ可能
  • ギフト券(ハーゲンダッツ等)※ファミマTカードのみ可能
  • チャージ代金:Tマネー/楽天Edy/WAON/交通系マネー
  • Famiポートサービス・スマホコード支払い

ファミリーマートでは、ファミマTカードを使うことで、公共料金・カード類・切手類などのクレジットカード払いが可能です。かなり多くの商品代金の支払についてクレジットカードが使えるコンビニといえます。

注意!
ただし、一般的なクレジットカードでの公共料金・カード類・切手類の支払いはできません。また、ファミマTカードであっても税金の支払いはできないので注意しましょう。

コンビニでクレジットカードが使えない!3つの原因

現金払いのみのものを購入する場合、コンビニであってもクレジットカードが使えません。しかし、それ以外の理由で、クレジットカードが使えないケースもあります。

コンビニでクレジットカードが使えない原因は主に以下3つです。

コンビニでクレジットカードが使えない原因
  • 自分のクレジットカードに問題がある
  • 入力した暗証番号に問題がある
  • コンビニの端末に問題がある

なぜクレジットカードが使えないのかを知っておけば、もしコンビニでクレジットカードが使えなくても冷静に対処できます。

それぞれ原因について解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

1自分のクレジットカードに問題がある

コンビニでクレジットカードが使えない場合、まず自分のクレジットカードに問題がないか確認しましょう。利用できない原因として、とくに注意したいのが「カード有効期限」「利用可能額」の2点です。

カードの有効期限はクレジットカードの券面に表記されています。目視で確認できるので、まずチェックしてみてください。

クレジットカードが有効期限内でもあるにもかかわらず、クレジットカードが使えない場合は、利用可能額オーバーを疑いましょう。

利用可能額とは?

クレジットカードで使える上限金額のことです。

クレジットカードには、それぞれ利用限度額が設定されています。カードの利用額合計が利用限度額を超えている場合、決済できません。

クレジットカードの利用限度額は、カード会社に電話で確認できます。もしクレジットカードが使えなかった場合、一度カード会社に問い合わせてみてください。

2入力した暗証番号に問題がある

クレジットカードが使えない場合、入力した暗証番号が間違っているかもしれません。コンビニでは、基本的にクレジットカードの暗証番号不要です。しかし、買い物金額が1万円を超える場合、暗証番号を入力する必要があります。

暗証番号はクレジットカードの不正利用を防ぐためのものです。もし暗証番号を間違えて入力すると、クレジットカード決済が実行できません。

注意!
連続してクレジットカードの暗証番号を間違えてしまうと、カードの利用停止につながります。

3コンビニの端末に問題がある

自分のカードに問題がない場合、クレジットカード読取り端末が不具合を起こしている可能性があります。コンビニの端末故障は、自分ではどうしようもできない問題です。

もしコンビニの端末に問題がある場合は、現金払いに変更するか、別のコンビニで買い物しましょう。

迷惑?suicaチャージ可能?コンビニクレジットカードQ&A

コンビニでクレジットカードを使う際「迷惑にならないか」「Suicaチャージできるか」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、コンビニでクレジットカードを使う際に知っておきたい知識を紹介。Q&A形式で様々な疑問に答えています。ぜひ一読してみてください。

コンビニでクレジットカードを使うと迷惑なのでは

コンビニでのクレジットカード利用は迷惑?
コンビニでクレジットカードを使うのは迷惑ではありません。クレジットカード払いは、支払い時間や作業工程を短縮できるため、店員さんにとってもメリットが大きいです。

コンビニでクレジットカードを使っても迷惑になることはありませんので、少額利用でも気にせずカード払いしましょう。店員さんは、お釣りを用意する手間も省けます。

コンビニでクレジットカードを使ったsuicaチャージ

コンビニでのクレジットカードを使ってSuicaチャージできる?
コンビニでクレジットカードからのSuicaチャージはできません。

コンビニ各社は、コンビニでのSuicaチャージに対応しています。しかし、クレジットカードを使ってのSuicaチャージは不可。基本的に現金のみのため注意しましょう。

コンビニで軽自動車納税のクレジットカード払い

コンビニで軽自動車納税をクレジットカード払いできる?
コンビニで軽自動車納税をクレジットカードで支払うことはできません。

コンビニでは軽自動車納税の支払いが可能です。しかし、支払い方法は基本的に現金のみ。クレジットカードは使えないので注意しましょう。

コンビニで年金納付書のクレジットカード払い

コンビニで年金納付書のクレジットカード払いはできる?
基本的にコンビニで国民年金をクレジットカードで支払うことはできません。

国民年金は、基本的に現金払いのみ対応していることが一般的です。ただし、コンビニでの年金納付書支払い自体は可能ですので、現金で行いましょう。

コンビニで公共料金のクレジットカード払い

コンビニで公共料金のクレジットカード払いはできる?
基本的にコンビニで公共料金をクレジットカード払いはできません。しかし、一部コンビニでは公共料金をクレジットカード払いできるケースがあります。

公共料金の支払いができるのは、ファミリーマートでファミマTカードを使った場合です。もしコンビニでクレジットカードで公共料金を支払いたい方は、ファミマTカードを作成しましょう。

MMただし、ファミマTカードを使っても税金等の支払いはできません。

コンビニで国民健康保険のクレジットカード払い

コンビニでの国民健康保険のクレジットカード払いはできる?
コンビニで国民健康保険料の支払いをクレジットカードで行うことはできません。

国民健康保険料はコンビニで納付可能です。しかし、クレジットカード払いは不可。現金払いが基本となります。

もし、クレジットカードで国民健康保険を納付する場合は「モバイルレジ」というアプリや、「Yahoo公金支払い」というサービスを使いましょう。

まとめ

ここまで、コンビニでのクレジットカードの使い方を紹介してきました。コンビニなら、基本的に暗証番号・サイン不要でクレジットカードが利用可能で、少額利用でもポイント還元が受けられるため、おすすめです。

しかし、コンビニでクレジット支払いができないものもあります。また、コンビニの店舗の種類によって支払い可能なもの支払いできないものが異なるので、よく確認しましょう。

ぜひ今回の内容を参考に、コンビニでクレジットカードを使い、お得に買い物してみてください。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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