仮想通貨リンク(LINK)とは?今後の将来性や特徴を徹底解説

LINK(リンク)は、無料でメッセージのやり取り、音声通話などができるLINEが提供する仮想通貨です。LINE独自のブロックチェーン上で発行されています。

しかし、「仮想通貨リンクの今後は?将来性は期待できる?」「初心者でも簡単に取引できる?」このような悩みを持つ方もいるでしょう

そこで今回は、仮想通貨LINK(リンク)の主な特徴や購入するメリット・デメリットを詳しく解説します。

仮想通貨リンクの取引におすすめの国内取引所も紹介するので、これから投資を始めることを検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

仮想通貨LINK(リンク)とは?

そもそも仮想通貨LINK(リンク)とはどのような特徴を持つのか、詳しく見ていきましょう。

基本情報

リンク

LINK(リンク)とは、スマホやパソコン、タブレットなどで利用できるアプリケーション「LINE」が提供する仮想通貨です。

LINE独自のブロックチェーンである「LINK Chain」上で発行されています。

MM一般的な仮想通貨とは異なり、報酬としてLINEユーザーに配布される点が特徴です。

付与されたLINK(リンク)はサービス内で特典を受けるために使うことができます。

LINEから気軽に仮想通貨が取り扱える点が強みであり、投資家の間からも注目されています。

LINEトークンエコノミーの基軸通貨

LINEのブロックチェーン上で作られるLINEトークンエコノミーは、まだDappsなどの開発が進んでいる途中です。

しかし、将来LINK(リンク)は基軸通貨として、さまざまなDappsでも利用できるようになることが予定されています。

Dappsでの役割

LINK(リンク)はLINEトークンエコノミー内で、サービスに貢献したユーザーに報酬として支払われます

さらにLINK(リンク)をたくさん稼げば、取引所で円などの法定通貨に換金することもできる点が魅力です。

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NFTマーケットをリリース

スマホの画像

LINKリワードとは、LINK Rewards Program加盟店を利用した際に付与される、LINK(リンク)に交換できるトークンのことです。

MM加盟飲食店を利用してLINE Payで支払うとLINKリワードが付与され、LINK(リンク)に交換可能となる仕組みです。

LINEトークンエコノミーやDappsなどのサービスは開発中ですが、実店舗では支払いに対してLINK(リンク)が利用されています。

ちなみに、リンクを交換する際には、取引所で口座を開設してウォレットを持っている必要があります。

仮想通貨LINK(リンク)の最新ニュース

仮想通貨LINK(リンク)の最新ニュースを見ていきましょう。

購入額1億円を突破

2020年8月6日に、BITMAXでLINK(リンク)の購入額が取扱い開始から6日目の8月11日に1億円を突破したことを発表しました。

さらに6日から12日の7日間で、新規でBITMAX登録したユーザー数も1万人を突破しており、多くの投資家がLINK(リンク)に注目していることが分かります。

当時BITMAXではLINK(リンク)の取扱開始を記念して、最大10,000円相当のLINK(リンク)がプレゼントされるお得なキャンペーンが開催されていました。

新たな取引所で上場が開始された際同様のお得なキャンペーンが開催される可能性があるので、ニュースをチェックしておきましょう。

韓国大手取引所に上場

韓国の画像

2021年8月13日にLINK(リンク)が韓国の大手仮想通貨取引所「ビットサム」のビットコイン市場に上場したことを発表しました。

ビットコイン市場とは?
現金ではなくビットコインで暗号資産を売買する市場のこと

このニュースに影響を受けて、一時LINK(リンク)の価格は上昇しました。

LINE Pay加盟店で仮想通貨「LINK」支払いが可能に

2022年3月から12月までの期間限定で試験サービスとして、LINE Payのオンライン加盟店でリンクを使った支払いが可能になりました。

MMサービス開始記念として、LINK(リンク)の支払いで、10%が還元されるお得なキャンペーンも開催されています。

この決済サービスは一部のLINE Payオンライン加盟店から対応し、順次拡大していく予定です。

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仮想通貨LINK(リンク)の価格チャートを解説

仮想通貨LINK(リンク)の過去の価格チャートを詳しく解説します。

2020年~2021年

チャートの画像

2020年に公開されてから価格はしばらく安定していました。しかし、秋ごろに仮想通貨市場そのものが価格が上昇し、それに影響を受けて価格が上昇し始めます

その後、2021年に入るとさらに価格は上昇し始め、3月に急上昇し、2020年年末の何十倍もの値がついたのです。

今後の動向が投資家の間でも注目されていましたが、その後上昇と下降を繰り返し、2022年5月現在は11,761.01円台※となっています。

※ LINK(LN)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

2021年に価格が高騰した要因

2021年3月に価格が高騰した要因としては、ブロックチェーン技術を使用した動画配信サービス「THETA.tv」の国内での提携が発表されたことが挙げられます。

ユーザーは動画ストリーミングサービス視聴した際、余った帯域幅を共有することで、LINK(リンク)を報酬として受け取ることが可能です。

THETA.tvとは?
スポーツを楽しむプラットフォームであり、ゲーム動画の配信や視聴ができるため、今後が注目されているサービスのこと。

今後もLINK Chainに新たなDappsが参加すれば、LINK(リンク)の価格が上昇する可能性が大いに期待できるでしょう。

特にTHETA.tvのようにすでに海外で人気の高いサービスとの連携を発表した際には、価格に大きな影響を与えることが考えられます。

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【暴落はある?】仮想通貨LINK(リンク)の今後の将来性を予想

今後価格が暴落することはあるのか、仮想通貨LINK(リンク)の将来性を予想していきます。

新規取引所への上場

企業の画像

一般的に、仮想通貨は取引所への新規上場が発表されると、価格が上昇しやすい傾向があります。

取引所は新規上場キャンペーンとして、お得な特典を用意していることもあるので、新規上場のニュースはチェックするようにしておくことがおすすめです。

取り扱う取引所が増えると認知度が高まってユーザーが増えるため、通過の流動性が上がり価格が上昇する仕組みです

現在の取り扱い取引所は?

LINEが提供している仮想通貨であるため、LINEのグループ会社のLVC株式会社が運営する取引所のLINE BITMAXに上場しています。

注意!
海外取引所ではBITFRONTも取り扱いがありますが、2022年5月時点でLINK(リンク)を取り扱っている取引所は2社のみです。

しかし、今後は他の取引所でも上場が発表される可能性が期待できるでしょう。

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LINEトークンエコノミーユーザーの増加

LINEはユーザー同士で国内・海外、通信キャリアを問わず、無料で音声・ビデオ通話・チャットが楽しめるコミュニケーションアプリです。

その利便性の高さから多くのユーザーに支持されており、実際に国内の月間ユーザーが8,600万人と、日本の人口の約68%が活用していることが分かります。

圧倒的なユーザー数を誇るLINEなら、多くのLINEトークンエコノミーのユーザーを獲得できるでしょう。

ユーザーの増加が期待できる

今後LINEユーザーがLINEトークンエコノミーのユーザーになるよう、さまざまなキャンペーンが開催される可能性があります

LINEトークンエコノミーのユーザーが増加することで、基軸通貨のLINK(リンク)はますます知名度が高まることが期待できます。

※ LINEビジネスガイド2021年

DappsやNFTの市場拡大

アプリの画像

今後はDappsやNFTで市場が拡大することで、価格の上昇が期待できます。

Dappsとは?
ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用することで実現できるアプリケーションのこと。
現在すでに数多くの分野でDappsが開発され始めており、次世代型のソフトウェアとして注目を集めています。LINEトークンエコノミーでは、基盤のLINK ChainにDappsが参加しています。

今後は他社サービスも徐々に参加できるようになる予定であるため、サービスが普及するにつれてLINK(リンク)が利用される機会が増えるでしょう。

NFTとは?
「Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)」の頭文字を取ったもので、日本語で「非代替性トークン」のこと。

非代替性とは替えが効かないという意味であり、唯一無二であることの証明ができる技術のことを言います。

LINE NFTが開始

LINEでは、2022年3月に「LINE NFT」の提供を開始することを発表しました。吉本興業など17コンテンツと連携し、100種類以上のNFTが販売されます。

MM今後はソフトバンクやZホールディングスグループとの協業を通じて、さまざまなNFT体験を提供することが期待できるでしょう。

LINE NFTを活用すれば、ユーザーは手軽に自分のNFTを、LINEの友だちと交換し、送り合うことができます。

今後はサービスが普及することで、ユーザーが増えて価格が上昇するでしょう。

Yahoo!との経営統合

Yahoo!の画像

2021年3月に、Yahoo!を傘下に持つZホールディングスとLINE社は経営統合を発表しました。

今後はLINEとYahoo!がそれぞれ持っているさまざまなサービスが統合されて、LINE BlockchainやLINK(リンク)も、より便利に利用できるようになることが予想されます。

実際に2021年7月には、NFT領域での業務提携を発表しました。

オークションサイト「ヤフオク!」でLINE Blockchainで作成されたNFTの出品・落札が可能です。

ヤフオク!ユーザーがLINE Blockchainを活用することで、さらにLINK(リンク)の流動性が高まることが予想されます。

LINK(リンク)を購入するメリット

 LINKを購入すると、以下のようなメリットが得られます。

セキュリティーが高く安心できる

LINK(リンク)を取り扱っているLINE BITMAXでは、コールドウォレットというセキュリティレベルが最も高い保管方法が採用されています。

コールドウォレットとは
インターネットと完全に切り離されたウォレットのこと。

オフラインで管理されているので、ハッキングなどのセキュリティリスクが低い点が魅力です。

大切な資産を安心して預けることができます。

LINEアプリだけで取引ができる

アプリの画像

通常、仮想通貨投資を始める際には、専用のアプリをダウンロードする必要があります。

スマホにアプリを増やしたくない方や、インストールが手間に感じる方にとってはデメリットです。

その点、LINK(リンク)を取り扱っている「LINE BITMAX」は、LINEアプリだけで取引できます。

LINE BITMAXのアクセス方法

LINEアプリのウォレットタブをタップした後、「LINE BITMAX」のタブを開くだけですぐに取引を始めることが可能です。

MM取引のために専用のアプリが必要ないので、初心者の方も気軽に仮想通貨取引を始めることが可能です。

LINEから簡単にアクセスできるので、初心者の方も気軽に投資を始めやすいでしょう。

今後流通する可能性が高い

LINEは世界的にユーザーが多いことが特徴で、主要4カ国(日本、インドネシア、タイ、台湾)のユーザー数は1億7300万人※1です。

国内だけでも月間ユーザーが8,600万人※2と、日本の人口の約68%が活用していることが分かります。

世界的に利用されているアプリケーションであるLINEでLINK(リンク)を利用できるサービスが増えれば、一気に流通することも考えられるでしょう。

※1 Zホールディングス株式会社 決算説明会2021年度
※2 LINEビジネスガイド2021年

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LINK(リンク)を購入するデメリット

 LINKを購入するデメリットは以下の通りです。

使い道が少ない

スマホの画像

現在LINKの使い道としては、以下の5つがあります。

  • 取引する
  • LINE NFTでNFTを購入する
  • LINE Payの支払いに使う
  • LINE Payにチャージして買い物で使う
  • LINE BITMAXに貸して増やす

LINEのサービスを中心に使える点が特徴ですが、まだ開発中であるため、他の銘柄と比較してもそこまで使い道が多いとは言えません

投資以外にも使い勝手の良さを求める方にはデメリットに感じるでしょう。しかし、サービスの普及が開始されていない今が買い時とも言えます。

価格が低い今のタイミングで購入し、今後上昇するタイミングを待ちましょう。

取り扱い取引所が少ない

現時点で取り扱う取引所は、LINE BITMAXと海外の取引所のBITFRONTの合計2社と、少ない点がデメリットです。

注意!
取り扱う取引所が増えなければ、ユーザー数が増えにくい点がデメリットです。

しかし、今後新たに取引所への新規上場が発表される可能性は十分に考えられます。取引所が増えれば、一気に注目度が高まるでしょう。

LINK(リンク)が取引できる取引所

1LINE BITMAX

LINE BITMAX

LINE BITMAXがおすすめな理由

理由1LINE上で口座開設や取引ができる

理由21円から仮想通貨が購入できる

理由3LINE Payから入金できる

LINE BITMAXは、LINEのグループ運営会社が運営する仮想通貨取引所です。

専用のアプリのインストールは不要で、LINE上で口座開設や取引を行うことができます

MM取り扱い銘柄数は6種類と少ないものの、LINEの独自通貨であるLINK(リンク)購入できる唯一の国内取引所である点が魅力です。

LINE Payと連携すれば、残高をLINE BITMAXに入金することも可能です。最低1円から仮想通貨が購入できるので、少額の資金で気軽に投資が始められます。

LINE BITMAXの基本情報

取引所名 LINE BITMAX
取り扱い銘柄数 6種類
取引手数料
  • 取引所:-
  • 販売所:無料
LINK(リンク)の最小注文数量 0.000001 LN(1円相当額)

出典:LINE BITMAX

まとめ

今回は、仮想通貨LINK(リンク)の主な特徴やメリット・デメリットを詳しく解説しました。LINEから気軽に仮想通貨が取り扱えるので、初心者にもおすすめです。

LINK(リンク)は基軸通貨として、さまざまなDappsでも利用できるようになることが予定されており、将来性が高く今後が期待できる通貨です。

公開されてからまだ新しい通貨にも関わらず、実際に2021年には価格が高騰しており、多くの投資家からも注目されていることが分かります。

LINK(リンク)で投資を始めたい方は、まずはLINE BITMAXで口座を開設しましょう。
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