火災保険おすすめ7選|戸建て・賃貸マンション別ランキング

新しい家に引っ越すため火災保険を検討していても、どの保険にすればよいか分からない人もいるのではないでしょうか。

保険料を抑えつつ、万一のときにも安心な補償を備えておきたいですよね。そこで今回はおすすめの火災保険を7つピックアップし、戸建て・マンション別にランキングを紹介します。

保険料を抑えるコツや選び方もあわせて紹介していますので、参考にしてみてください。

火災保険おすすめ7選|戸建て・賃貸マンション

セコム損害保険株式会社 セコム安心マイホーム保険

セコム安心マイホーム保険

特徴

  • 自身の希望に合わせて3つのプランから選べる
  • 特約を付帯して補償内容をカスタイマイズ
  • 割引制度の適用にて保険料を抑えられる

補償範囲によって3つのプランに分かれている火災保険です。

MM特約を付帯することで地震や噴火などによる火災、失火による第三者の損害に備えられます。

セキュリティーシステム・オール電化など、住宅の設備によって保険料の割引制度も用意されており、充実した補償を受けられるでしょう。

基本保障に免責金額を設定して保険料を抑えることも可能です。
保険対象 建物/家財
保険期間 1~10年
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 臨時費用保険金補償特約
  • 地震火災費用保険金補償特約
  • 失火見舞費用保険金補償特約
  • 類焼損害補償特約
  • 借家人賠償責任補償特約
  • 家賃補償特約
  • ドアロック交換費用補償特約
  • 携行品損害補償特約
  • 破損・汚損損害等補償特約
  • 建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 建物管理賠償責任補償特約

出典:https://www.secom-sonpo.co.jp/anshinmyhome/

【ソニー損保】ソニー損保の新ネット火災保険

ソニー損保の新ネット火災保険

特徴

  • お手頃な保険料
  • 補償を自由に選べる
  • 24時間365日住まいのトラブル時にスタッフが駆けつけ

「ソニー損保の新ネット火災保険」は、ネット型の保険にして運営コストを削減し、お手頃な保険料を実現した火災保険です。

MM代理店型と同様に補償内容は充実しています。

水回りや鍵のトラブルなどが発生した場合でも24時間365日専門スタッフが駆けつけて応急処置をしてくれるサービスもあります。

日常生活のちょっとした困りごとも解決できるので、安心して生活を送れるでしょう。
保険対象 建物/家財
保険期間 1~10年
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 類焼損害・失火見舞費用補償特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 臨時費用保険金補償特約
  • 破損・汚損損害等補償特約

出典:https://www.sonysonpo.co.jp/fire/mrt_000.html

【楽天損害保険】楽天損保 ホームアシスト

楽天損保 ホームアシスト

特徴

  • 水災リスクの低いエリアは保険料がお手頃に
  • ネット契約にて保険料10%割引
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 住まいのトラブル時も無料で出張対応

「楽天損保 ホームアシスト」は、水災リスクの低い地域に住んでいる場合にリーズナブルな保険です。

MMネットから契約した場合、保険料は50%割引になります。

保険料の支払いにより楽天ポイントを貯められるのも大きなメリット。貯まったポイントは保険料の支払いにも活用できます。

楽天ユーザーに特におすすめできる火災保険です。
保険対象 建物/家財
保険期間 1年/2年~
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 建て替え費用補償特約
  • 防犯対策費用補償特約
  • 共用部分修理費用補償特約
  • 水濡れ原因調査費用補償特約
  • 持ち出し家財補償特約
  • 引っ越し中の損害補償特約
  • 借家人賠償補償特約
  • 個人賠償責任特約
  • 修理費用補償特約
  • 建物管理賠償責任補償特約
  • 類焼損害補償特約

出典:https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/989/Default.aspx

【SBI損害保険株式会社】SBI損保の火災保険

SBI損保の火災保険

 特徴

  • 補償内容を自由にカスタマイズ
  • 割引制度も充実
  • 24時間住まいのトラブルに対応

「SBI損保の火災保険」の基本補償は火災・落雷・破裂・爆発のみ。その他の補償は自由に選んでカスタマイズできます

MMノンスモーカー割引・新築割引など、割引制度も充実しており、保険料を抑えることが可能です。

水回り、電気・ガス設備のトラブルなど、お困りごとが発生した場合に専門業者による応急処置を受けられます。

24時間体制で住まいのトラブルに対応してくれますよ。
保険対象 建物/家財
保険期間 2~10年
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 類焼損害補償特約
  • 携行品損害補償特約
  • 個人賠償責任危険保障特約
  • 賃貸建物所有者賠償責任補償特約

出典:https://www.sbisonpo.co.jp/kasai/

【東京海上日動火災保険株式会社】 トータルアシスト住まいの保険火災保険・地震保険

トータルアシスト住まいの保険火災保険・地震保険

 特徴

  • 事故時も手厚い保険金をスピーディーにお支払い
  • 豊富なサービスも無料で利用できる
  • 損害サービス体制が充実

「トータルアシスト住まいの保険ー火災保険・地震保険ー」は3つのタイプから自由に選択できる火災保険です。

MM損害サービス体制も充実しており、自然災害などによる被害を受けた場合にも手厚い保険金が素早く支給されます。

アシスト特約を付帯することで、住まいのトラブル時にも専門スタッフによる対応を受けられます。

原則地震保険が自動でセットになるので、より幅広い被害に対応できるでしょう。
保険対象 建物・設備や什器・家財・商品や製品
保険期間 1~5年
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 類焼損害補償特約
  • ホームサイバーリスク費用補償特約
  • 弁護士費用特約
  • 臨時費用補償特約
  • 住まいの選べるアシスト特約
  • 特定設備水災補償特約
  • 建物付属機械設備等電気的機械的事故補償特約
  • 借家人賠償責任、修理費用補償特約
  • 建物賠償責任補償特約
  • 家賃収入補償特約
  • 家主費用補償特約

出典:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/

【セゾン自動車火災保険株式会社】じぶんでえらべる火災保険

じぶんでえらべる火災保険
 特徴

  • ニーズに合わせて補償内容を自由に選択可能
  • 家財の保険金額も新価の範囲内で設定可能
  • 新価でお支払い

「じぶんでえらべる火災保険」は、補償内容を個々のニーズに合わせて選べる火災保険です。

MM新価で保険金額を設定できるので、万一のときにも生活を再建しやすいのが魅力です。

建物の補償だけでは対処しきれない家財の保険金額も100万円から10万円単位で自由に設定できるので、もしものときにも安心です。

「申込書もわかりやすく加入しやすかった」との声もあり、コールセンターの対応も好評です。
保険対象 建物/家財
保険期間 1年・2年~
補償内容 損害保険金・費用保険金
特約
  • 風災・雹災および雪災補償特約
  • 水濡れ、物体の落下・飛来および騒擾等補償特約
  • 盗難補償特約
  • 水災補償特約
  • 諸費用補償特約
  • 類焼損害特約
  • 個人賠償責任特約
  • 家賃損失補償特約
  • 借家人賠償責任補償特約
  • 修理費用補償特約
  • 高額貴金属美術品等補償特約

出典:https://www.ins-saison.co.jp/eraberu/?cid=WHP001

【損害保険ジャパン株式会社】個人用火災総合保険 THE すまいの保険

個人用火災総合保険 THE すまいの保険

 特徴

  • 3つのプランから自由に選択できる
  • 万一のときには損害額に加えて復旧にかかる諸費用も補償
  • スマートハウス・スマート家電のリスクにも対応

「個人用火災総合保険 THE すまいの保険」は、自身の希望に応じて3つのプランから自由に選択できる火災保険です。

MM万一のときには損害額だけでなく復旧にかかる諸費用も支給してくれます。

特約を付帯すれば、スマートハウスに潜むサイバー攻撃や、自然災害による売電収入の減少リスクなどにも備えることが可能です。

日常生活やお住まいのトラブル等に対し、専門業者を手配しての応急処置や電話相談に対応してくれるサービスも無料付帯です。
保険対象 建物/家財
保険期間 1年以下・長期契約
補償内容 損害保険金・費用保険金・地震保険
特約
  • 地震火災特約
  • 地震危険等上乗せ特約
  • 類焼損害特約
  • 個人賠償責任特約
  • 施設賠償責任特約
  • 携行品損害特約
  • 家賃収入特約
  • 事故対応等家主費用特約
  • 借家人賠償責任総合包括契約に関する特約
  • 建物電気的・機械的事故特約
  • loT住宅費用「売電収入・サイバーリスク」特約
  • 営業用什器・備品等損害特約
  • 商品・製品等損害特約
  • 事故再発防止等費用特約
  • 建物復旧時の現物給付に関する特約

出典:https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/

【戸建て】火災保険おすすめ保険料比較ランキング

※このランキングは2021年10月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキングは本記事で紹介した火災保険各社の戸建て・100平米・特約なし・地震保険あり・払込期間1年・一括払いの35歳の保険料を比較し作成しています。

1【セコム損害保険株式会社】セコム安心マイホーム保険

セコム安心マイホーム保険

例)35歳・夫婦子ども4人暮らし:延床面積100㎡:特約なし:地震保険あり:保険期間1年
一括払の場合の保険料
35歳 92,540円
 特徴

  • 自身の希望に合わせて3つのプランから選べる
  • 特約を付帯して補償内容をカスタイマイズ
  • 割引制度の適用にて保険料を抑えられる

2【セゾン自動車火災保険株式会社】じぶんでえらべる火災保険

じぶんでえらべる火災保険

例)35歳・夫婦子ども4人暮らし:延床面積100㎡:特約なし:地震保険あり:保険期間1年
一括払の場合の保険料
35歳 105,570円
 特徴

  • ニーズに合わせて補償内容を自由に選択可能
  • 家財の保険金額も新価の範囲内で設定可能
  • 新価でお支払い

3【損害保険ジャパン株式会社】個人用火災総合保険 THE すまいの保険

個人用火災総合保険 THE すまいの保険

例)35歳・夫婦子ども4人暮らし:延床面積100㎡:特約なし:地震保険あり:保険期間1年
一括払の場合の保険料
35歳 110,420円
 特徴

  • 3つのプランから自由に選択できる
  • 万一のときには損害額に加えて復旧にかかる諸費用も補償
  • スマートハウス・スマート家電のリスクにも対応

【賃貸マンション】火災保険おすすめ保険料比較ランキング

※このランキングは2021年10月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキングは本記事で紹介した火災保険各社のマンション2/3階・ALC構造・40.16㎡・水災なし・地震保険あり・契約期間1年・一括払いの30歳の保険料を比較し作成しています。

1【楽天損害保険】楽天損保 ホームアシスト

楽天損保 ホームアシスト

例)30歳一人暮らし:マンション:延床面積40.16㎡:地震保険あり:契約期間1年:家財のみ
一括払の場合の保険料
35歳 7,640円
 特徴

  • 水災リスクの低いエリアは保険料がお手頃に
  • ネット契約にて保険料10%割引
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 住まいのトラブル時も無料で出張対応

2【ソニー損保】ソニー損保の新ネット火災保険

ソニー損保の新ネット火災保険

例)30歳一人暮らし:マンション:延床面積40.16㎡:地震保険あり:契約期間1年:家財のみ
一括払の場合の保険料
35歳 12,040円
 特徴

  • お手頃な保険料
  • 補償を自由に選べる
  • 24時間365日住まいのトラブル時にスタッフが駆けつけ

3【損害保険ジャパン株式会社】個人用火災総合保険 THE すまいの保険

個人用火災総合保険 THE すまいの保険

例)30歳一人暮らし:マンション:延床面積40.16㎡:地震保険あり:契約期間1年:家財のみ
一括払の場合の保険料
35歳 13,210円
 特徴

  • 3つのプランから自由に選択できる
  • 万一のときには損害額に加えて復旧にかかる諸費用も補償
  • スマートハウス・スマート家電のリスクにも対応

火災保険の選び方4つ

1補償対象を決める

補償対象は、建物のみ・家財のみ・建物+家財の3通りから選べます。

補償対象 内容
建物 建物本体、門や物置・車庫などの付属物、エアコン・浴槽など建物に固定してあるもの
家財 家具・衣類・電化製品・食器など、生活に必要なもののうち動かせるもの

建物には建物自体はもちろん、建物に固定されているものも含まれます。家財は生活に必要なもののうち物理的に動かせるものが対象です。

MM持ち家の場合は「建物+家財」を補償対象にしましょう。

賃貸マンションやアパートの場合、建物は管理会社が保険をかけているため、家財のみに設定するのがおすすめです。

2建物に合った構造級を選ぶ

火災保険の選び方

建物の構造には3つの種類があります。

構造級 内容
M構造
  • コンクリート造・レンガ造・石造りの共同住宅
  • 鉄骨造・木造の耐火建築物
T構造
  • コンクリート造・レンガ造・石造りの共同住宅以外
  • 鉄骨造の耐火建築物以外
  • 木造の耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建築物である共同住宅以外
H構造 木造の耐火建築物以外

構造の種類によって保険料は変動します

注意!
保険料はM構造・T構造・H構造の順に高くなります。

無駄に高い保険料を支払ったり、補償が不足したりしないように、建物に合った構造級を選ぶのが大切です。

3リスクを想定して補償範囲を選ぶ

火災保険の選び方

火災保険は風災や水災など、住まいに起こりうるさまざまなリスクをカバーしてくれます主な補償範囲は以下の通りです。

 主な補償範囲

  • 火災
  • 破裂・爆発
  • 風災・雪災
  • 水災 など

ほかにも漏水による水漏れや盗難、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突などがあります。すべて備えていれば安心ですが、保険料が大きな負担となってしまいます

補償は必要なものだけに絞るのが大切です。

たとえば、マンションの高層階に住んでいる場合には、水害が起きても浸水する可能性は低いため、水災の補償を外しても問題ないといえます。

MM自身が暮らす場所で起こりうるリスクを考えて、必要性が低いものは外すのがおすすめです。

4保険金額は新価で設定する

火災保険の選び方

保険金額の決め方には、新価時価の2つがあります。

 新価と時価の違い

  • 新価:補償対象を再購入・再築するときに必要となる金額
  • 時価:新価から経過年数による消耗分を差し引いた金額

時価の場合、年数が経過するごとに保険金額はどんどん下がります。そのため、万一のときに生活再建が困難となる可能性が高いです

しかし、新価であれば補償対象を新しく買い替えるのに必要な金額をもらえるので、生活再建に困ることはありません。

保険金額は新価で設定しましょう。

火災保険料を安く抑えるコツ

1本当に必要な補償のみに絞り込む

火災保険料を安く抑えるコツ

1つ目は本当に必要な補償内容のみに絞り込むことです。

 すべて必要だと感じる方は、万一のときに補償がないと困るもの以外を外すのがおすすめです。

たとえば、水災のリスクを例にして考えてみましょう。崖沿いに住んでいたり近くに川があったりする場合は、水害リスクに対するオプションが必要ですが、ハザードマップで水害リスクが低いのであれば必要ありません。

また、破損・汚損時の補償も自身で修理代を支払える範囲内であるのなら備えなくてもよいといえます。

じっくり考えて、本当に必要なものを見極めましょう。

2長期で契約する

火災保険料を安く抑えるコツ

火災保険は契約を長期にすればするほど保険料が安くなる仕組みです。1年、2年契約にするよりも5年・10年とまとまった期間で契約した方が、お得な保険料で補償を受けられます。

近いうちに引っ越しをする可能性がある場合には短期契約でもよいですが、しばらく定住するのであれば、長期契約がおすすめです。

3保険金額に免責金額を設定する

火災保険では免責金額の設定もできます。

免責金額とは?

  • 万一のときに自己負担する金額。

万一のときに自己負担が発生してしまいますが、その分日頃の保険料は安く抑えられます。支払いに困らない程度の金額を設定しておき、日々の保険料を抑えましょう。

4保険料が安いところで契約する

火災保険料を安く抑えるコツ

賃貸物件に住む方のなかには不動産屋からすすめられた火災保険にそのまま加入している人が多いでしょう。しかし、加入先は自分で決めることが可能です。

MM同じ補償内容でも他社であれば保険料を安く抑えられる可能性があります。

保険料をできる限り抑えたい方は、さまざまな保険商品を比較して安いものを選ぶとよいでしょう。

火災保険とは?必要性を解説!

火災保険とは?

火災保険は火災による損害を受けた場合に補償してくれるものです。補償対象は建物のみ、家財のみ、建物+家財の3つから選べます。

火災だけでなく風災・落雷などの自然災害や盗難などによる損害も対象。

建物や家財に損害が発生した場合に保険金をもらえます。

火災保険の必要性

1火災被害件数は1日50世帯

火災保険とは?必要性を解説!

消防庁の調査によると、1年間で火災被害にあった世帯数は18,364世帯。1日に50世帯は火災にあっている計算です。そのため、火災は身近に潜むリスクであるといえます。

2隣家の火が自宅に延焼した場合でも賠償請求できない可能性がある

火災はどんなに自身が気を付けていても確実に防ぐことはできません。隣家から出火して自宅に延焼する可能性もあります。

隣家から出火した場合は相手が悪いのだから賠償してもらえるのではないかと思う人も多いのではないでしょうか。しかし日本には「失火責任法」という法律があります。

失火責任法とは?

  • 火元の人に重大な過失がなければ損害賠償請求はできないという法律

ほとんどの場合、損害賠償請求は認めてもらえません。火災保険未加入の場合は自宅の修繕や再購入などにかかる費用が全額自己負担となります。貯蓄が少ない方の場合、生活再建が困難になる可能性もあり得ます。

万一に備えて火災保険に加入しておくことが大切です。

3水災・風災など火災以外の補償に必要

火災保険とは?必要性を解説!

火災保険は、水災や風災・盗難など火災以外にもさまざまなリスクに備えられる保険です。

損害保険料算定機構の調査によると、火災保険金の支払いは火災が6,978件であるのに対し、自然災害では183,083件と圧倒的に多いことが分かっています。

テレビでは、ゲリラ豪雨による洪水、台風による突風被害などがたびたび報道されています。

火災保険で自然災害のリスクに備えましょう。

4公的保障では生活再建できない可能性が高い

火災保険とは?必要性を解説!

国の制度には「被災者生活再建支援制度」というものがあります。

被災者生活再建支援制度とは?

  • 大規模な自然災害による被害を受けたときに補償を受けられるもの

しかし制度を利用しても、全壊した場合で再購入・再建費用として300万円、補修費用で200万円、アパートなどを借りる場合には150万円しか支給されません。

そのため、これだけでは生活再建が厳しいといえます。火災保険では保険金額を新価で設定すれば、住宅の再購入費用の確保が可能です。

国の保障に頼らずに火災保険で備えておく必要があるでしょう。

地震保険には加入すべき?

地震保険には加入すべき?

結論からいうと地震保険には加入するのがおすすめです。地震保険は火災保険では補償されない、地震・噴火・津波による損害をカバーできます

注意!
内閣府の調査によると、東日本大震災で全壊した世帯で地震保険に加入していなかった世帯では、2,100万円程度補償が不足したケースもあるとされています。

預貯金だけで生活再建が難しい方は火災保険とセットで加入しておきましょう。

よくある質問

戸建てにおすすめの火災保険は?
セゾン自動車火災保険株式会社の「じぶんでえらべる火災保険」です。ニーズに合わせて補償内容を自由に選択可能なだけでなく、保険金は新価で支払われます。
賃貸マンションにおすすめの火災保険は?

楽天損害保険の「楽天損保ホームアシスト」です。水災リスクの低い地域に住む方は保険料がお得になります。楽天ポイントを貯めることもでき、貯めたポイントで保険料の支払いも可能です。

火災保険の選び方を教えてください。
まず補償対象を決め建物に合った構造級を選びましょう。リスクにあわせて補償範囲を設定し、保険金額は新価で決めるとよいです。
火災保険料を安く抑えるにはどうしたらよいですか?

まず補償内容を本当に必要なもののみに絞り込みましょう。免責金額を設定したり、長期契約にしたりするのもおすすめです。

火災保険とは?
火災や自然災害による損害を補償してくれるものです。
火災保険の必要性を教えてください。

火災被害は1日あたり50件程度起きています。隣家の出火が原因でも損害賠償請求ができない可能性、公的保障だけでは生活再建が難しいことを考えると、火災保険への加入は大切といえるでしょう。

地震保険には加入するべき?

地震保険には加入した方がよいです。内閣府の調査では東日本大震災の際に地震保険未加入者は補償が2,100万円も不足したとされています。万一に備えて加入しておきましょう。

まとめ

今回はおすすめの火災保険を7つ厳選し、戸建て・マンション別に保険料が安い順のランキングも紹介しました。火災保険は火災だけでなく、自然災害のリスクもカバーできます。

本記事で解説した選び方のポイントに着目して、今加入している火災保険を見直してみるのもおすすめです。

地震保険もセットで加入すると、より安心して補償を受けられるでしょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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