初心者向け!FXのやり方・始め方を徹底解説【これさえ読めば安心!】

FXとは、Foreign exchangeの略称で、元々は日本国内での為替取引は規制されていました。しかし、1998年に法律が改正されたことから、国内でもFX取引が始まることとなったのです。

現在では、FXは人気投資方法のひとつとなっています。そこで今回は、FX初心者向けにFXの基礎知識や始め方・やり方を紹介しますおすすめのFX口座も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は、FXで必ず利益を生む方法を紹介するものではございません。FXはご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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FXのやり方・始め方を詳しく解説!

FXは為替差益を利用して利益を得る投資方法です。FXをスタートするにはまずFXを行う会社を選択し、口座が開設されたら資金を準備しましょう。

口座開設からFXスタート、となります。何段階かステップを踏む必要があるのでこの章で解説します。

1FX取引に使う会社を選択する

FXを始めるには海外の通貨を売買することになります。日常生活で銀行口座を利用するのと同様に口座を開設する必要があります。そのため、どの会社でFX取引を開始するか会社を選択してください。

皆さんが日々の生活で預金を銀行口座に置いていることを思い出してください。どの銀行を自身のメインバンクにするか、利率やサービス内容を比較検討し決定しますね。

この作業と同じように、どの会社が自分に合っているのか検討し、口座を開設します。

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2口座開設の流れ

いざFX取引をスタートする会社を選択したら、口座開設します。口座の開設手続自体は非常に簡単です。下記が一般的な口座開設手続の流れです。

  1. WEB上で口座開設申し込みをする
  2. 会社から本人確認書類が郵送される(必要書類を添付して返送する)
  3. 取引先会社で個人情報が審査される
  4. 取引会社から口座番号やログイン方法の書類が送られてくる
  5. FX口座にログインし、資金入金後取引開始

ここで、証券取引(株や投信の売買)と大きく異なる点があります。それは取引会社から営業電話を受けることがないということです。なぜならば、FX取引は個人客への営業電話・訪問が禁止されているからです。

FXは、自分のペースで誰にも干渉されることなく楽しみたいという方へは非常におすすめな金融取引です。

3資金を準備する

口座にFXに利用したい現金を入金してから取引が開始できます。驚くことに、FX会社次第では最小100円程度からFX取引を行うことができるのです。取引会社から営業関与を受けないこと、少額から取引を開始することが出来る点が大きな魅力です。

通常の金融商品の取引であれば最低でも15万円前後は必要と考えられます。しかし、FX取引では100円でも1万円でも問題なく始めることが可能なことがあります。

一般的にFX取引へ最初の投資額は5万円前後といわれていますが、ご自身の無理のない範囲でスタートしましょう。

どの通貨を売買するか決める

口座に資産を入金し、さぁいつでも開始できる!というステップまで来たら、次は通貨の選択問題です。FXは為替差益が利益となるので、どの為替差益を狙うか決める必要があります。

1秒単位で変動する為替差益のタイミングを狙うのがFXです。そのため、どの通貨を利用するのかが非常に大切といえます。

掛け合わせる通貨について知識を得る

前項4にて、どの通貨を売買するか決める必要があるとご説明しました。しかし初心者でFXをスタートする場合「どの通貨を掛け合わせたらいいのか分からない……。」ケースが多く見られます。

そのため、最低でもどの通貨同士を掛け合わせるといいのか知識を得る必要があります。初心者でも手堅く始められるといえる通貨として一例を紹介します。

通貨ペア 取引量 値動き 金利差
米ドル/円 きわめて多い 普通 少ない
ユーロ/米ドル きわめて多い 普通 少ない
豪ドル/円 多い 荒い 多い
豪ドル/米ドル 多い 普通 少ない
NZドル/円 少ない 荒い 多い

※上掲の表はあくまで一般的な目安を記載したものであり、必ずしもこの表のとおりに相場が動くわけではありません。
このようにどの通貨を掛け合わせるのかまだまだ種類があります。ご自身がリスクを積極的に取りたいのか?利益は少なくて良いのか?自分に合った通貨を選択しましょう。

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どのタイミングで売買するか決定し、いざスタート

掛け合わせる通貨が決定出来たらいざ、売買です!しかし、FXで利益を生み出すのは簡単な法則ですがタイミングが大切となります。

一例ですが【米ドルを安く買って高く売る→日本円に換金】これができたら利益ですね。この米ドルの安いタイミングを狙う必要があります。

為替が動きやすいタイミングは大きく3つに別れており、世界の市場が動いている時間帯です。日本、ロンドン、ニューヨーク市場が活発に動いているのに連動するのがFXの値動きです。

  • 日本:取引が活発化する時間帯は9:00~11:00前後
  • ロンドン:取引が活発化する時間帯は16:00~18:00前後
  • ニューヨーク:取引が活発化する時間帯は22:00~24:00前後

前提としてFXは株式市場と異なり24時間売買可能です。しかし取引が活発な時間帯に売買しておく方がタイミングを逃しにくいです。3つのタイミングのどこかでFXの取引「買うor売る」をしておきましょう。

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FXの用語解説!初心者はこれだけ知っておけば安心

いざFXの通常売買をスタートすると「スワップ」「ロスカット」「スプレッド」など普段聞き慣れないカタカナの用語を聞く機会が増えます。ここでは、取引をするのに最低限知っておきたい用語を解説していきます。

スワップ

スワップとは?
単純に”swap”を日本語に訳すと「交換」です。FX業界でのスワップ:通貨同士の金利差を交換することです。

スワップを使うタイミングとしては金利の高い国の通貨を買うときです。日本円は超低金利のため保有していても利益は微々たるものです。しかし、例えば金利年3%の通貨なら保有しているだけで無視できないほどの利益となり得るのです。

そのため、スワップポイントを狙って金利の高い国の通貨をずっと持ち続ける投資スタイルもあります。

スプレッド

スプレッドとは?
単純に”spread”を日本語に訳すと「広げる・伸ばす」です。FX業界でのスプレッド:売値と買値の差です。

スプレッドはいわばFXを行う際の取引コスト(実質上の手数料のようなもの)ですイメージとしては、ペンを60円で仕入れ、120円で売ると、差額60円が販売者に入ります。この60円の差額がFX会社の利益の基礎になるとイメージしてください。

また、スプレッドには特徴があり、売買量の多い通貨ほどスプレッドの幅が狭くなる傾向にあるのです。逆に売買量が少ない通貨はスプレッド幅が広くなる傾向にあります。

  • 買値95円、売値100円で5円の利益(売買量が多い)
    →頻繁に売買が成立する
  • 買値60円、売値100円で40円の利益(売買量が少ない)
    →まれにしか売買成立しない

上記がスプレッドの幅が狭い・広いの一例です。「スプレッドが広い=取引コストが高い」「スプレッドが狭い=取引コストが低い」と覚えておきましょう。

ロスカット

ロスカットとは?
ロスカットについてはそのままの言葉で「損切り」です。

ただ、個人が自らの意思でロスカットを行うだけではなく、FXの場合は強制ロスカット制度が存在します。投資家のリスク保護のため、ある一定の割合の損失が発生すると強制ロストカットが発動します。

また、強制ロストカットが発動する基準は損失が40~50%発生した場合、これが各社の平均値です。

MMしかし、この割合はその会社によって様々なので口座開設時に注意しましょう。

レバレッジ

レバレッジ とは?
単純に”leverage”を日本語に訳すと「てこ入れ装置」です。X業界のレバレッジもてこ入れと同様の意味を持ちます。

レバレッジを効かせることで、少額の資産で大きな資本を動かすことが出来るのです。

FX資金が10万円の人が100万円の資産を運用するイメージです。もちろん、このレバレッジの幅を大きくするほどリスクも上昇するため無理のない範囲でレバレッジをかけましょう。

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FXを始めるために必要なもの(書類)とは?

100円からでもスタートできる魅力的なFXですが、開始するには様々な書類を提出する必要があります。この章では、どういった書類がなぜ必要なのかもご紹介いたします。

本人確認書類とマイナンバーのコピー

取引を開始するのには本人確認書類とマイナンバーが必要です。顔写真付きの書類であれば以下のうち1点+マイナンバーのコピーの提出をしてください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住権証明書

顔写真付きの書類がなければ以下のうち2点+マイナンバーのコピーを提出してください。

  • 健康保険証
  • 住民票のコピー
  • 印鑑登録証明書

FX取引は金融取引にあたります。そのため、投資資金が反社会勢力などから得た収入ではないかなどを審査をする必要があります。

MM住所など相違があり、不備があった場合は口座開設が円滑に進まない可能性が考えられるため事前に確認の上送付してください。

初心者がFX取引で注意することとは?

少額から投資可能なFXですが、メリットだけではありません。その運用方法によっては多額の資産を一瞬にして失ってしまう可能性を秘めているのです。

初心者の方がFXを開始した後に注意しなけばならない主なポイントをご説明します。

取引市場は24時間動いている

株式市場と異なり、FXの取引は24時間どこからでも可能です。

注意!
裏を返せば目を離している間に保有資産が激変している可能性があるのです。

物理的に一日中画面から目を離さず、取引を見ておくことは出来ません。そのため、リスクを考えながら取引通貨、期間を精査しながら為替運用しましょう。

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FX取引をしているPC・スマホが壊れるリスク

通常FX取引は個人で隙間時間を見ながら行うものですが、取引をしている機械が壊れてしまうリスクがあります。すぐに売買したくても電話注文などFXの売買ではありません。

MMメインのFX取引用の機器が壊れても代換え機をあらかじめ保有しておくなど事前にリスクヘッジしておきましょう。

少額投資も可能!おすすめFX会社5選!

※情報は2020年12月26日現在のものです。最新の情報と異なる場合があります。

1外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムがおすすめな理由

理由1マイナーな通貨も利用可能

理由2アプリの使いやすさに定評がある

理由324時間電話可能

最低取引単位 スプレッド
(米ドル/円、提示時間帯:16時〜25時)
スワップポイント
(ドル/円)
通貨ペア
1000通貨 0.1銭※1(原則固定、例外あり) 買6円/売-3円 30

出典:https://www.gaitame.com/

※1…キャンペーン期間:2021年5月3日(月)午後4時~2021年5月29日(土)午前1時
提示時間帯:対象期間中の各営業日午後4時~翌午前1時

ポイント1マイナーな通貨も利用可能

人気通貨の米ドル、NZドルだけではなく、トルコリラ・メキシコペソといったマイナーな通貨も取引することができます。2019年に新たな通貨が10種類追加され、合計30種類となっています。

米ドル/トルコリラ】【ユーロ/トルコリラ】【ユーロ/英ポンド】といった珍しい組み合わせのFXも挑戦してみることができますよ。

ポイント2アプリの使いやすさに定評がある

FX取引をするのにかかせないスマホアプリが使いやすいと使用者から好評です。口コミ評価も高く初心者でも安心して利用できます。

アプリ内でもトレンドがいち早く見れるのもポイントです。

ポイント324時間電話可能

取引内で何かトラブル・気になることがあれば24時間電話で問い合わせることが可能なのは心強いポイントです。

通常FX取引では、完全自己完結型が多く、万が一設定を間違えて約定してしまっても数時間後に問い合わせの回答が来ることが多いのです。

とくに分からないことが多い初心者にとってサポート体制は重要ですよ。

2LIGHT FX

LIGHT FXがおすすめな理由

理由1シンプルで使いやすい!

理由2スワップポイントが魅力的!

理由3株式指標も同時に閲覧出来る!

最低取引単位 スプレッド
(米ドル/円、午前8時〜翌日午前5時)
スワップポイント
(ドル/円)
通貨ペア
1000通貨 0.2銭(原則固定、例外あり) 買5円/売-7円 27

出典:https://lightfx.jp/

ポイント1シンプルで使いやすい!

パソコン・スマホどちらから見ても余計な部分がなく使いやすいと利用者から高評価をもらっています。取引ツールの使いやすさは、快適にFX取引するうえで重要なポイントです。

業界最低水準のスプレッドも用意されており安心して取引できますよ。

公式ページの文言によります。

ポイント2スワップポイントが魅力的!

高水準のスワップポイントが用意されている通貨もあり、投資家にとって利益を狙いやすい好環境といえます。「南アフリカランド/円」「メキシコペソ/円」など、スワップ投資目的の方に適しているといえるでしょう。

高水準のスワップポイントが魅力的ですよ。

ポイント3株式指標も同時に閲覧出来る!

FXだけではなく投資全体が好きという方にはぴったりの、株式指標も機能についています。世界の投資の動きをチェックしたい方におすすめです。

FXから投資をスタートしてゆくゆくは国内株式・外国株式も挑戦していきたいという方へも参考にしていただけるサービスが整っています。

3みんなのFX

みんなのFXがおすすめな理由

理由1豊富な取引サービスを展開

理由21,000単位の通貨の取引が可能!

理由3充実の入出金制度

最低取引単位 スプレッド
(米ドル/円、午前8時〜翌日午前5時)
スワップポイント
(ドル/円)
通貨ペア
1,000通貨 0.2銭(原則固定、例外あり) 買5円/売-7円 27

出典:https://min-fx.jp/

ポイント1豊富な取引サービスを展開

バイナリーオプションや自動売買のサービス等の豊富なサービスを使ってFX取引をすることができます。通常の通貨売買だけでは物足りない方、もっとFXで利益を狙いたい投資家の方も満足していただけるであろうサービスが整っています。

様々なオプションサービスが充実しているだけではなく、リスクヘッジのロスカット制度にもしっかり目が向けられています。

ポイント21,000単位の通貨の取引が可能!

『みんなのFX』では1,000単位の少額取引が可能です

少額から取引を始められるのは嬉しいですね。

ポイント3充実の入出金制度

今すぐに売買したい方も安心のクイック出金・入金制度がありタイミングを逃しません。

売買が頻繁な時刻に注文を出すのであれば事前に入出金の準備しておくことができますが、ピンポイントのタイミングであればこのクイック制度が非常に役立つでしょう。

4SBI FXトレード

SBI FXトレードがおすすめな理由

理由1500円からでも取引可能!

理由2信頼度の高いSBIグループ

理由3初心者にも優しい仕様になっている

最低取引単位 スプレッド
(米ドル/円)
スワップポイント
(ドル/円)
通貨ペア
1通貨 〜0.09銭(原則固定、例外あり) 買5円/売-7円 34

出典:https://www.sbifxt.co.jp/

ポイント1500円からでも取引可能!

1通貨からでも取引が可能であり500円から売買を始めることが出来ます。ワンコインで始められる制度であるので、どのように利益を出していくのか想定するために初心者投資家も手を付けやすいです。

デモ口座はありませんが元手が少なくとも投資をスタートできますね。

ポイント2信頼度の高いSBIグループ

SBIと言えば金融業界で大手であり、安心感を持って取引をすることが可能です。SBIは歴史も長く、ネット証券・ネット銀行としてもかなりの知名度を誇っています。

多くの人から認知されている大手であり、安心して利用できますね。

ポイント3初心者にも優しい仕様

取引ツールは売買メインの非常にシンプルな仕様です。初心者でとりあえず始めるという方も安心してスタートできます。

お試し感覚でFX取引してみたいという方にSBI FXは合っているといえますね。

5ヒロセ通商

ヒロセ通商がおすすめな理由

理由1取り扱い通貨が50種類!

理由2もらえるプレゼントもひと味違う

理由3キャンペーンがとにかく多い!

最低取引単位 スプレッド
(米ドル/円)
スワップポイント
(ドル/円)
通貨ペア
1000通貨 0.2銭(原則固定、例外あり) 買5円/売-7円 50

出典:https://hirose-fx.co.jp/

ポイント1取り扱い通貨が50種類!

ジャスダック上場企業でありながら取り扱い通貨が50種類と、マニアックな取引をしたい方も楽しめます。FX取引で売買高が多いのは米ドル/円の組み合わせです。主要通貨ペアだけでは物足りない方におすすめです。

ポイント2もらえるプレゼントもひと味違う

ヒロセ通商からはレトルトカレーなどもらえる可能性があり、その商品の名前も「爆益カレー」など個性的な名前のものが多いのです。ユニークなプレゼントからは目が離せません。

ポイント3キャンペーンがとにかく多い!

キャッシュバックキャンペーンだけではなく、黒毛和牛プレゼント・ぞろ目がでたら携帯アルコールプレゼント・乗り換えキャンペーンなど豊富にそろえられています。

1か月の間の中でもキャンペーン種類は約5種類ほどあるのが通常であり、どれかが自分に当てはまって対象となる場合が多いのも魅力です。

ヒロセ通商のキャンペーン情報は定期的に更新されているので、随時チェックしておきましょう。

まとめ

ここまで、初心者向けにFXのやり方・始め方を紹介してきました。一言でFXといってもどの会社で取引するのか、リスクを積極的に取るのか等によっても様々です。

FX取引をしている企業も現在非常に多くありますので、自身がどんな風に取引を進めたいのか検討の上スタートしましょう。ぜひこの記事の内容を参考に、まずは口座開設に申し込んでみてくださいね。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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