ゴールドカードを持つ6つのメリット|人気おすすめ5選を紹介!

一般のカードよりも保険内容が充実しており、旅行時の優待特典が豊富なゴールドカード。ステータスとして持っている人も少なくありません。だれもがアップグレードしたいと願うゴールドカードにはどういったメリットがあるのでしょうか

 この記事でわかること
  • ゴールドカードに共通する6つのメリット
  • ゴールドカードを持つ前に知りたいデメリット
  • 持ちたいおすすめのゴールドカード5選

では、ゴールドカードについてもっと詳しく知りたいという方のためにメリットについて解説します。もちろんデメリットについてもチェックしてこれからのクレジットカードライフに役立てていただければ幸いです。

おすすめのゴールドカード5選のメリット

ゴールドカードの発行を考えておられる方におすすめのクレジットカード5選を紹介します。それぞれのカードのメリットを解説するので、自分の想像する用途や利用シーンと照らし合わせて最適なカードを探してみてください。

1JCBゴールド

おすすめな理由

理由1 初年度の年会費は0円
理由2 利用金額に応じてポイント還元率がアップ
理由3 海外で利用すればポイント2倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
11,000円 0.50%~5.00%

1年間で100万円以上利用すれば翌年のポイント還元率が50%アップするゴールドカード。ポイントアップモールを経由すれば最大20倍のポイントが還元されます。さらに、海外での利用はポイント2倍

国内の主要空港やハワイの空港のラウンジを無料で利用できる特典もついていますし、JCBならではのプレミアムな優待特典もバリエーション豊かです。一定条件を満たせば「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションを受けられるなど。ステータスとしてもおすすめできるゴールドカード。

年会費は気にせず、ポイント還元率と優待特典の充実、ステータスの3点のバランスが取れたゴールドカードを持ちたいという方におすすめです。

おすすめな理由

理由1 初年度年会費無料
理由2 宿泊施設の会員制予約サービス優待
理由3 健康相談サービス付帯

ブランド 年会費 ポイント
還元率

11,000円 0.50%~2.50%

オンライン申し込みをすれば初年度年会費が11,000円から0円になる驚きのゴールドカード。選択するコースによっては次年度以降の年会費も割引きになります。行きたい優待店舗を決めて事前エントリーすればポイントが最大18倍還元される「ココイコ」サービスも行われています。

宿泊施設の優待、健康相談サービスなど幅広いシーンでの特典が気になる方におすすめのゴールドカードです。

3dカード GOLD

おすすめな理由

理由1 ドコモの月額料金10%がポイント還元
理由2 ケータイ補償が最大10万円つく
理由3 家族カードの1枚目は無料発行

ブランド 年会費 ポイント
還元率

11,000円 1.00%~4.50%

国内旅行保険・海外旅行保険、空港ラウンジの無料利用特典などゴールドカードの基本的な優待特典を網羅しているクレジットカードです。一般カードは最大1万円なのに対しゴールドカードはケータイ補償が最大10万円つくため安心できます。

ETCカードの年会費と家族カードの1枚目の発行手数料が無料ですので付属カードの発行を考えておられる方におすすめ。

4楽天ゴールドカード

おすすめな理由

理由1 楽天市場で最大11倍のポイント還元
理由2 空港ラウンジは年2回まで無料で利用ができる
理由3 海外で利用できるWi-Fiのレンタルサービス優待特典

ブランド 年会費 ポイント
還元率
2,200円 1.00%~5.00%

ステータスを求めてゴールドカードを作る人には不人気な楽天ゴールドカード。しかし、楽天市場でのポイント還元率は非常に高いですし、空港ラウンジは年2回までなら無料で利用できるので便利です。

空港の利用頻度があまり高くなく、楽天の提供するサービスをよく利用される方にピッタリのゴールドカードです。

5オリコカード・ザ・ポイント プレミアムゴールド

おすすめな理由

理由1 ポイント還元率は常に1%以上
理由2 オリコモールを経由すれば最大15.0%の還元
理由3 福利厚生サービスあり

ブランド 年会費 ポイント
還元率

1,986円 1.00%~2.50%

年会費が1,986円というゴールドカードの中ではお手頃価格で維持できるオリコカード。

オリコクラブオフ」という独自の優待特典を利用すれば、国内のレストランに限定されず、海外に旅行や出張で訪れた時にホテルや人気の飲食店などを割引価格で利用できます。

ポイント還元率は常に1%以上で電子マネー決済を使えば+0.5%還元されるので、あまり高い年会費は払えないけどポイント還元率の高いゴールドカードを持ちたいという方におすすめ。

ゴールドカードを持つ6つのメリット

一般的なクレジットカードを長年使い続け、利用履歴や信用を積み重ねている方は「そろそろゴールドカードを発行したい」「ゴールドカードにすればどんな利点があるのだろう」と考えていることでしょう。

ゴールドカードを持つ6つのメリット
  • 限度額が一般カードよりも引き上げられる
  • 充実した付帯サービスが利用できる
  • ゴールドカード独自の優待サービスを受けられる
  • 空港ラウンジの利用特典が得られる
  • 一般カードよりもポイント還元率がUPする
  • 持っているだけでステータスになる
一般カードとゴールドカードを比較して、アップグレードすることによりどのようなメリットを見つけられるのか説明していきます。

限度額が高い

一つ目のメリットは利用できるショッピング枠の限度額が上がることです。一般的にはカードの利用実績に基づいて徐々に限度額が引き上げられていきますが、ゴールドカードの場合は発行時から高い限度額が設定されます。

ゴールドカードを発行できる人は安定した収入があり、クレジットカードの計画的な利用と支払いの実績を積んでいる人です。
一般カードとゴールドカードの限度額の違いについて比較表を見てみましょう。
一般カード ゴールドカード
楽天カード 100万円 200万円
三井住友カード 80万円 200万円
dカード 記載なし 200万円
どのカードも一般カードとゴールドカードでは最高限度額に2倍近くの差が生じています。

ゴールドカードを発行すれば今よりもっと限度額が上がって大きなお買い物にも利用できるようになるでしょう。それだけ貯まるポイントも増えます。

付帯サービスの充実

2つ目のメリットは海外や国内で旅行をする時の付帯サービスが非常に充実していることです。特にクレジットカードを使用しなくても自動的に付帯される旅行保険は安心の補償制度。

一般カードでは付帯されていないことが多いので、旅行時には別の旅行保険会社と契約しなければならない手間とお金がかかります。

ゴールドカードのほとんどは海外旅行保険が自動付帯されているので便利です。クレジットカードの利用有無にかかわりなく、旅行時には自動的に保険が適用されます。

予期できない事件や事故が生じて被害を受けた時に、高額な費用請求に対応できるゴールドカードをもっていれば安心して旅行に出かけられるでしょう。

一般カードの中には特典としてある程度の海外旅行保険が付帯されている場合があるものの、ほとんど利用付帯であり補償される金額もゴールドカードと比較すると劣っています。

国内・海外旅行保険以外にもショッピング保険や、万が一航空機が遅延した時の補償などの保険サービスがあります。特にショッピグ保険は不正利用された場合や購入した商品が破損・盗難された場合に役立つものです。

独自の優待サービス

一般カードとゴールドカードの違いがほとんど無ければゴールドカードを発行する意味がありません。同じ会社のクレジットカードであってもゴールドカードにしかない独自の優待サービスや割引サービスが提供されています。

  • ホテルのスペシャルドリンクサービス
  • 旅行ツアー割引サービス
  • レンタルカーの割引サービス
  • ハイクラスなレストランの割引サービス

ゴールドカードを選ぶときには自分のライフスタイルに独自の優待サービスが役立つかどうかをチェックしましょう。
優待サービスについては特に「自分に合っているか」が大事なポイントとなります。メリットが大きいからといってゴールドカードを発行しても、優待特典を全く使うシーンがないという場合にはただ年会費だけがお財布から出ていく残念な結果になるからです。

空港ラウンジを無料で利用できる

ゴールドカードには空港ラウンジを無料で利用できる特典が高確率でついています。

空港ラウンジとは?
フライト前やフライト後に利用できるリラックス空間。フリードリンクや読み物、フリーWi-Fiが用意されており、ラウンジによってはアルコール類が提供される。シャワールームやマッサージ機の利用も可能。

空港ラウンジを利用したい時にはゴールドカードをカウンターで提示するだけでOK。ゴールドカード会員ならではのハイクラスなサービスを受けながらゆったりとしたリラックスタイムを過ごせます。

空港ラウンジの特典は、よく飛行機を使って移動される方にぴったり。
注意!
年会費無料で作成できるゴールドカードには空港ラウンジの利用料が0円になるサービスがカットされている場合もあります。

ポイント還元率がアップ

ゴールドカードを持つと一般カードのときよりもポイントの貯まるスピードが早く感じられます。ゴールドカードは提携している店舗やショップサイトでのショッピングはポイント還元率を上げている場合が多いからです。

普段から利用金額が高額になるゴールドカードの会員は特にポイント還元率の違いに気づきやすいでしょう。
一般カードとゴールドカードのポイント還元率を比較してみましょう。
一般カード ゴールドカード
楽天カード 3.0% 5.0%
オリコカード・ザ・ポイント 1.5% 2.5%
Amazonカード 1.0% 2.5%

一般的にゴールドカードはポイント還元率が高めになるため、年会費が少しかかっても実質0円になるよう工夫して利用することも可能です。

ステータスになる

ゴールドカード以上のクレジットカードランクになるとステータスとして利用できます。特にAmericanexpressやダイナーズクラブなど名の知れたプレミアムサービスを受けられるカードはステータスが高いといえるでしょう。

ゴールドカードのデメリット

全体的に見てメリットの多いゴールドカードですが、デメリットにも注目しておきましょう。

全ての人がゴールドカードを発行したほうが良いというわけでもなく、求めているカードの特徴や優待特典によって最適なカードを見極める必要があります。

年会費が高い

一つ目の注意点は年会費。ゴールドカードの年会費は一般的に10,000円以上です。質の高いサービスを会員に提供するためにはどうしようもない点ですが、特典を利用する機会があまりないのにゴールドカードを発行してしまうと、コストに見合いません。

JCBカードや三井住友カード、セゾンカード、dカード等のゴールドカードは年会費が11,000円です。
利用額や利用頻度、特典の利用する機会の多さによっては年会費を実質0円にすることもできますが、旅行や出張はあまりしない人やホテルや飲食店などのサービスはめったに使わないという方にとっては宝の持ち腐れ状態になる可能性があるので要注意です。

カードによってスペックが異なる

ゴールドカードのメリットの一つとしてステータスがありました。しかし、ゴールドカードは種類によってスペックが全く異なるため、すべてのゴールドカードがステータスとして価値が高いとはいえません

中にはほとんど一般カードと特典内容が変わらないゴールドカードも存在します。
年会費が安いゴールドカードや入会審査の難易度が低いカード、付帯サービスの少ないカードはステータスという面ではまったくおすすめできません。

まとめ

収入が安定しており、これまでクレジットカードの計画的な利用実績がある方はゴールドカードの発行を検討なさってください。メリットの多いゴールドカードですが、年会費やスペックは慎重に考慮しましょう。

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