掛け捨て型生命保険おすすめ5選|死亡保険・終身保険

病気やケガ、死亡など生活上のリスクに備えられる生命保険。なかでも安い保険料で保障を確保できる掛け捨て型生命保険は魅力的ですよね。

しかし「どの保険を選べばよいのかわからない」「そもそも掛け捨て型で本当に大丈夫なのかな」と不安な方もいるかもしれません。そこで今回は掛け捨て型生命保険のおすすめを5つ紹介。また、各社の月額保険料金を比較したランキングも紹介しています。

掛け捨て型生命保険のメリット・デメリット、自分に合った保険の選び方についてもご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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掛け捨て型生命保険おすすめ5選

【SBI生命】クリック定期!Neo

【SBI生命】クリック定期!Neo

おすすめポイント
  • 業界最安水準の保険料
  • 保険期間・保険金額を自由に設定可能
  • 保険金は最短即日お支払い

シンプルな保障内容の死亡保険です。解約返戻金をなくし、業界最安水準の保険料を実現しています。30歳・保険金額1000万円・保険期間10年の場合、月額保険料は990円(税込)です。

保険金額は300万円~1億円まで自由に設定可能。保険金は最短即日でお受け取りいただけます。受け取りには同性のパートナーも指定可能です。

※公式サイトより

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約
  • 災害割増特約
  • 傷害特約
  • リビング・ニーズ特約
保険金額 300万円~1億円まで
保険期間
  • 年満了(10年・15年・20年・25年・30年)
  • 歳満了(55歳・60歳・65歳・70歳・75歳)
契約可能年齢 20~69歳
払込期間
  • 年満了(10年・15年・20年・25年・30年)
  • 歳満了(55歳・60歳・65歳・70歳・75歳)
払込方法 月払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:https://www.sbilife.co.jp/products/term-click/#contentsInner

【ライフネット生命】かぞくへの保険

【ライフネット生命】かぞくへの保険

おすすめポイント
  • 死亡保障に特化
  • 保険金額は500万円~1億円まで自由に設定可能
  • 健康診断書不要で手続き可能

死亡保障に特化したシンプルな死亡保険です。ネット保険にすることで運営コストをカット。手頃な保険料を実現しています。

保険金額は500万円~1億円の範囲内で自由に設定可能。ライフステージに合わせて保障内容をカスタマイズできます。契約手続きも健康診断書いらずで簡単です。

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約 なし
保険金額 500万円~1億円まで(51歳以上は300万円から設定可能)
保険期間
  • 年満了(10年・20年・30年)
  • 歳満了(65歳まで・80歳まで・90歳まで)
契約可能年齢 20~70歳
払込期間
  • 年満了(10年・20年・30年)
  • 歳満了(65歳まで・80歳まで・90歳まで)
払込方法 月払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/life/detail/

【アクサダイレクト】アクサダイレクトの定期保険2

【アクサダイレクト】アクサダイレクトの定期保険2

おすすめポイント
  • ライフプランに合わせて保障内容をカスタマイズ可能
  • 必要最小限の保障で保険料がお手頃に
  • 健康診断書不要で手続きも簡単

保険期間・保険金額が幅広いため、ライフプランに合わせて保障内容をカスタマイズ可能。必要最小限の保障にとどめられれば、保険料も安く抑えられます

保険金額が通算3000万円までの場合、健康診断書不要で手続き可能。24時間365日対応の健康相談サービスもついており、病気やケガなどをした場合にも気軽に相談できます。

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約
  • 災害割増特約
  • リビング・ニーズ特約
保険金額 500万円~1億円まで
保険期間
  • 10年
  • 歳満了(55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了)
契約可能年齢 満20~満69歳
払込期間
  • 10年
  • 歳満了(55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了)
払込方法 月払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:https://www.axa-direct-life.co.jp/products/term/insurance/

【FWD富士生命】FWD収入保障

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おすすめポイント
  • 万が一の際に遺族年金・高度傷害年金を毎月支給
  • 生活支援特則の付帯で障害・要介護状態も保障

契約者に万が一のことがあった際の家族の生活をサポートできる保険。保険期間満了まで年金が支給されます。

生活支援特則を付帯することで、身体障害者・要介護状態になった場合にも年金を受け取ることが可能です。

保障内容 遺族年金・高度障害年金
特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 指定代理請求人特約
  • 配偶者同時災害死亡時割増特則
  • 生活支援特則
  • 3大疾病保険料払込免除特約
給付金 10万円
保険期間 50~80歳かつ10年以上
契約可能年齢 20~70歳
払込期間 50~80歳かつ10年以上
払込方法 月払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:https://www.fwdfujilife.co.jp/products/life/shuunyuu-hoshou/

【オリックス生命】定期保険Bridge

【オリックス生命】定期保険Bridge

おすすめポイント
  • 保険料がお手頃
  • 手続きが簡単
  • ニーズに合わせた保障内容のカスタマイズ可能

死亡保障に特化した保険。解約返戻金をなくしネット契約のみにしたことで、お手頃な保険料を実現しています。30歳・保険金額1000万円・保険期間10年の場合、保険料は月額1,168円です。

それぞれのライフステージに合わせて保障内容も自由にカスタマイズ可能。手続きも簡単に終わります。

保障内容 死亡保険金・高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約
給付金 10万円
保険期間
  • 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
  • 歳満了:60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
契約可能年齢
  • 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
  • 歳満了:60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
払込期間 50~80歳かつ10年以上
払込方法 月払・半年払・年払
解約返戻金 なし
満期保険金・配当金 なし

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出典:https://www.orixlife.co.jp/life/bridge/

掛け捨て型生命保険料金比較ランキング

※このランキングは2021年9月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキングは本記事で紹介した掛け捨て生命保険各社を20代男性が利用した際の月額保険料金を比較し作成しています。

1【SBI生命】クリック定期!Neo

【SBI生命】クリック定期!Neo

クリック定期!Neoの特徴
  • 月額保険料金 345円(税込)※1
  • 業界最安水準※2の保険料
  • 保険期間・保険金額を幅広い選択肢の中から設定可能
  • 保険金は最短即日お支払い
    ※1 2021年4月20日時点
    ※2 公式サイトより

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2【アクサダイレクト生命】アクサダイレクトの定期保険2

【アクサダイレクト生命】アクサダイレクトの定期保険2

アクサダイレクトの定期保険2の特徴
  • 月額保険料金 575円(税込)
  • ライフプランに合わせて保障内容をカスタマイズ可能
  • 必要最小限の保障で保険料がお手頃に
  • 健康診断書不要で手続きも簡単
    ※保険期間・保険料払込期間:10年、保険金額500万円の場合

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3【ライフネット生命】かぞくへの保険

【ライフネット生命】かぞくへの保険

かぞくへの保険の特徴
  • 月額保険料金 585円(税込)
  • 死亡保障に特化
  • 保険金額は500万円~1億円まで自由に設定可能
  • 健康診断書不要で手続きができる
    ※2018年4月2日時点

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掛け捨て型の生命保険とは?

掛け捨て型の生命保険とは、解約返戻金や満期金がないタイプの生命保険のことです。掛け捨て型の場合、払い込んだ保険料は積み立てられません。そのため、返戻金や満期金は受け取れないのです。

解約返戻金や満期金がないと聞くと、損をしているような気分になる方もいるかもしれませんが、掛け捨て型はその分保険料が安くなっています

少額で大きな保障を持てるのが掛け捨て型生命保険の特徴です。

掛け捨て型生命保険の種類

掛け捨て型と一口でいっても保険にはさまざまな種類があります。

掛け捨て型生命保険の主な種類

  • 定期保険
  • 収入保障保険
  • 医療保険
  • がん保険

定期保険

10年・20年、55歳満了など保険期間が一定期間で区切られている保険のこと。一生涯での保障は受けられません。しかし、その分保険料が安くなっています。死亡やケガなどのリスクに備えられます。

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収入保障保険

掛け捨て型の生命保険とは?

契約者が死亡あるいは高度障害になった場合に保険金が給付金となって毎月支給される保険です。万が一のことがあった場合に、遺族年金だけでは不足する生活費を補えます。

医療保険

公的医療保険ではカバーできない部分に備えられる保険です。入院や手術、診療代などの治療費はもちろん、通院費や宿泊費まで保障してくれるものもあります。

がん保険

がんの保障に特化した保険。公的医療保険や民間の医療保険では保障されない、高額な費用が予想される先進医療や自由診療までカバー。かかる費用の心配をすることなく、治療に専念できます。

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貯蓄型生命保険とは

掛け捨て型とは反対に、解約返戻金や満期金を受け取れる貯蓄型の生命保険もあります。保険期間中に万が一のことがあった場合に保険金が支給されるのは掛け捨て型と同じです。

しかし、貯蓄型では払込保険料が積み立てられるという大きな違いがあります。

この積み立て部分があるために満期保険金や解約返戻金がもらえるのです。
貯蓄型生命保険には主に以下の4種類があります。
貯蓄型生命保険の主な種類
  • 終身保険
  • 介護保険
  • 学資保険
  • 養老保険

終身保険

掛け捨て型の生命保険とは?

保障が一生涯続く保険のこと。解約返戻金があり、払い込み期間の終了後であれば、払込保険料よりも高い金額を受けとれることが多いです。

そのため、老後の資金や教育資金の備えとしても活用できます。

たとえば、教育費の負担が大きくなる大学進学時に払込期間が終了するように設定すれば、解約返戻金を大学の入学金などに充てられます。

養老保険

死亡のリスクはもちろん、将来の資金形成にも備えられる保険です。満期までに亡くなった場合は死亡保険金、生きて満期を迎えた場合には満期保険金が受け取れます。

MM
解約返戻金もあり、緊急でまとまったお金が必要になったときには解約して必要資金に充てることも可能です。

介護保険

公的介護保険ではカバーできない部分を保障できる保険。要介護状態になった場合に保険金が支給されます。

学資保険

将来の教育費に備えられる保険です。小学校の入学や高校・大学への進学など、子供の教育費が必要になるタイミングで保険金を受け取れます。

万が一、払込期間中に契約者が死亡もしくは高度障害になった場合にも保障は継続します。

子供の教育資金を確実に準備することが可能です。

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掛け捨て型生命保険のメリット

掛け捨て型生命保険のメリット

メリット
  • 安い保険料で大きな保障を用意できる
  • 保険の見直しがしやすい

1安い保険料で大きな保障が用意できる

掛け捨て型の最大のメリットは、安い保険料で大きな保障を用意できることです。掛け捨て型は保険料が積み立てられないので、解約返戻金や満期保険金がありません。

しかし、その代わりに貯蓄型と同じ保障でも保険料が安く設定されています

貯蓄型では高額な保険料となってしまうものでも、掛け捨て型ならお得な保険料で保障を確保できます。

2保険の見直しがしやすい

貯蓄型の場合、途中解約すると返戻金が元本割れする可能性が。さらに満期保険金も受け取れなくなります。そのため、貯蓄型の保険に加入した場合、途中で切り替えるのは難しい可能性が高いです。

しかし掛け捨て型には解約返戻金や満期金がないうえに、保険期間も一定期間で区切られているため、保険の見直しがしやすくなります

注意!
更新のたびに保険料は上がるのでその点は注意が必要です。

掛け捨て型生命保険のデメリット

1資産形成ができない

資産形成ができない

掛け捨て型の生命保険は、解約返戻金や満期金をなくす代わりに、保険料を抑えて充実した保障を受けられるようにした保険です。そのため、貯蓄型のような将来に向けた資産形成はできません

保険を使ってリスクのカバーをするだけでなく、教育費などの貯蓄もしたい方には向いていない保険といえます。

2一生涯保障を受けられないケースが多い

掛け捨て型の生命保険は、55歳満了・60歳満了、10年・20年など、保険期間が一定期間で区切られているものが多いです。

注意!
保険期間が終了したら基本的に更新するか他の保険に加入するかしなければ、保障は受けられません。
一部の保険商品では一生涯保障されるものもありますが、基本的には一生涯保障は受けられないものが多いです。そのため、自分が亡くなるまで保障を継続したい方には不向きな保険といえます。

掛け捨て型と貯蓄型どちらを選ぶべき?

掛け捨て型と貯蓄型どちらを選ぶべき?

掛け捨て型がおすすめな人

掛け捨て型は保険料の安さが魅力の保険。そのため、保険料をとにかく安く抑えたい人にピッタリです。

また、保障期間が一定期間で終了し解約返戻金や満期金もないため、ライフステージに合わせて保障内容を柔軟にカスタマイズしたい人にもおすすめといえます。

貯蓄型がおすすめな人

貯蓄型は貯蓄性があることが最大のメリット。教育資金や老後の生活費の備えなど、将来の資金形成をしたい人におすすめです。

また、貯蓄型であれば払込保険料が自動的に積み立てられるため、誰でも無理なく貯金ができるようになります。

そのため、貯金が苦手な人にも貯蓄型の保険はおすすめといえます。

掛け捨て型生命保険の選び方

1生命保険に入る目的を考える

生命保険に入る目的を考える

まずは、生命保険に入る目的を考えましょう。掛け捨て型の生命保険と一口にいっても、医療保険・死亡保険・収入保障保険などさまざまな種類があります。

注意!
何に備えたいのかをはっきりさせないと必要な保障を受けられなかったり、不要な保障を付けて保険料の負担が大きくなってしまったりする可能性が。
貯蓄が十分になく万が一のときの病気やケガの治療費に備えたい方は医療保険を、がんに備えたい方は、がんに特化したがん保険など、自分に本当に必要な保険のみに絞りましょう。

2保険期間で決める

掛け捨て型の生命保険には、終身型定期型の2種類があります。終身型は一生涯保障を受けられる代わりに保険料が割高です。逆に定期型では一生涯保障が受けられませんが、その分保険料は安くなっています。

いつ万が一のことがあっても家族が生活に困らないようにしたい方は、終身型の生命保険を選ぶのがおすすめです。

子供の義務教育が終わるまでというように、保障を受けたい期間が決まっている場合には定期型の保険で備えると良いでしょう。

3保険金額を決める

保険の種類や適切な保険期間が決まったら、必要な保険金額を考えましょう。保険金額は自分に万が一のことがあった場合に困らない額に設定するのが大切です。ここでは以下2つのケースでの決め方をご紹介します。

よくある2つのケース
  • 子供の教育資金に備える場合
  • 葬儀費用を準備したい場合

子供の教育資金に備える場合

子供の教育資金に備える場合

子供の教育資金を貯蓄だけで用意するのが難しいため、生命保険を利用したい場合。文部科学省の調査によると、すべて私立で幼稚園から大学までいった場合には、2400万円程度かかるとされています。

教育費を確実に備えたいなら、この金額を補える額に設定すると良いでしょう。

葬儀費用を準備したい場合

独身の方で葬儀費用分のみ生命保険を使って用意しておきたい方もいると思います。財団法人日本消費者協会の調査によると、一般的な葬儀費用は200万円前後とされています。この金額を目安に保険金額を設定しましょう。

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まとめ

今回は掛け捨て型生命保険のうち、おすすめの保険商品を厳選して5つご紹介しました。掛け捨て型生命保険は保険料が安く見直しもしやすい反面、将来に向けた資産形成ができないといったデメリットもあります。

保険料の安さだけで掛け捨て型を選ぶのは良い方法とはいえません。

生命保険に加入する目的を考え、必要な保障を受けられる保険を選びましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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