住宅ローンのおすすめ会社を紹介!特徴や金利・手数料を徹底解説

マイホームを得るために多くの人が利用する「住宅ローン」ですが、この金融商品を提供している金融機関はたくさんあります。

そのため自分にあった住宅ローンはどれか分からないという人も少なくないのではないでしょうか。ここでは、特におすすめしたい住宅ローンをピックアップしていきます。

ローンの特徴のほかに保証内容なども詳しく解説していくのでぜひ参考にしてください。

住宅ローンのおすすめ会社9選!

auじぶん銀行 変動金利・全期間引下げプラン

金利 年0.410%(2021年10月現在)
金利タイプ 全期間引下げプラン/変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% (税込)
繰上げ返済手数料
  • (一部繰り上げ)無料繰上返済手数料
  • (全部繰り上げ)金利適応中無料
団信保険料 無料 
保障内容
  • 一般団信
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信
付帯サービス・特典
  • 住宅ローン・じぶんでんきを一緒に契約すると「住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げ」

auじぶん銀行の提供している「変動金利・全期間引き下げプラン」は、ローンの貸出期間中に一定の幅で金利を下げるという仕組みです。

当初固定金利期間を2・3年という短さで選んだ場合におすすめのプランとなっています。

また、「繰り上げ返済手数料」「保証料」「団信の保険料」といった費用も一切かからないのも魅力的です。手続きもインターネットから可能で、来店の必要もないため場所を選ばないのも特徴です。

出典:https://www.jibunbank.co.jp/column/article/00289/
出典:https://kabu.com/item/bab/homeloan/jbk/merit/default.html

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

金利 0.44%さらに最大0.03%引き下げ(2021年3月現在)
金利タイプ 変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    (全額)死亡・重度のガンなど所定の基準を満たしたケース
  • 全疾病保障(無料)
    (全額)就業不能状態が一定期間継続した時
    【給付金】病気やケガなどで働けなくなった場合
  • がん診断給付金特約(無料:女性限定)
付帯サービス・特典
  • 全疾病保障とガン診断給付金特約
  • ATM&振込手数料:月7回or15回無料
キャンペーン
  • 金利引き下げキャンペーン借り換え0.410%(~2021年3月31日(水)

住信SBIネット銀行から提供している住宅ローンは全部で3種類ありますが、ネット専用のこちらの商品がおすすめ度が高いです。

名前の通り、インターネットからの申し込みが可能なので、近くに店舗がないという方でも検討できるのが魅力です。

MMこちらのサービスは、三井住友信託銀行のローンで、住信SBIネット銀行は「契約締結の代理」として業務を行っています。

全国にあるコンビニやゆうちょ銀行に設置されているATMで口座を利用できるのが特徴で、ATM入金・銀行口座への振り込み手数料がいつでも無料というのが強みです。

なおATMからの引き出しなども最大15回まで無料となっているので、コスト削減にもつながるのがメリットといえます。

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)

金利  0.96%(15〜35年)
金利タイプ  全期間固定金利
保証料 無料 
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
    (全額)死亡・高度障害・余命半年・重度がん診断
    【給付金】先進医療による療養
  • 疾病保障(無料)
    (全額)8疾病を原因に1年以上就労できない・上記以外の病気やケガで24ヵ月就労不能状態だった時
    【給付金】病気やケガで就労不能
付帯サービス・特典
  • 疾病保障
  • ATM利用手数料・振り込み手数料が月7回or15回タダ

先ほど紹介した住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンのほかにもおすすめなのが「フラット35」です。

保障に関する内容にこだわりたい、もしもの時のために備えたいという方にもおすすめです。

住信SBIネット銀行 フラット35(保証型)は、保証会社を使わないで契約できるので、保証料が一切かからないのが強みです。さらに公式Webサイトからメールアドレスの登録で申し込みができるのも魅力的です。

りそな銀行 全期間型・変動金利

金利 年0.470%~(2021年3月現在)
金利タイプ 変動金利
保証料 不要
事務手数料 借入金額×2.20%
繰上げ返済手数料 ネットでの加入なら無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
  • 3大疾病保障特約(金利に年0.25%プラス)
  • 団信革命(金利に年0.30%プラス)
付帯サービス・特典 マイホームバンクプランの加入で10,000ポイント付与

りそな銀行の提供する「全期間型・変動金利住宅ローン」の最大の特徴は、「団体信用生命保険」です。ガンを含む三大疾病やその他の病気やケガでも、条件に含まれていればローンの残高が0となります。

もし、その後に仕事に復帰できたとしてもローン残高はそのまま0円です。

ただし医師の診断によって支払い要件は異なる事に注意してください。
出典:公式サイト

新生銀行住宅ローン 変動金利

金利 年0.450%(2021年3月現在)
金利タイプ 変動金利
保証料 不要
事務手数料(定率型)
  • 借入金額1千万円:22万円
  • 借入金額5千万円:110万円
繰上げ返済手数料 一部繰上:インターネットバンキングで無料
団信保険料 費用ナシ
保障内容
  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

どちらも費用発生ナシ

新生銀行の用意している変動金利型の住宅ローンは毎月の返済額を抑えたい人におすすめのプランです。

また「一般団信」の加入は費用発生しないだけでなく、金利が追加されることもないのが魅力です。

金利やその他に発生する手続き費用において比較サイトや口コミランキングでNo.1を獲得しており、実際に加入している人にも評価されていることが分かります。
出典:公式サイト

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利

金利 0.475%(2021年3月現在)
金利タイプ 変動金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%
繰上げ返済手数料 ネット無料(電話・窓口は5,500〜16,500円)
団信保険料 無料 
保障内容
  • 団体信用生命保険(無料)
  • 7大疾病・3大疾病保障充実(金利に年0.3%プラス)
  • 保険料:毎月110円~
付帯サービス・特典
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料が0円
  • 提携先コンビニATM手数料が優遇期間中3回まで0円
  • 他銀行への振り込みコストが優遇期間中3回分発生しない
  • リフォー時にローンを組んだ場合の金利を年0.5%を引き下げ
  • ホームセキュリティ特典

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンは、インターネットからの申し込み専用の金融商品で、他のプランとの違いは契約で必要な「収入印紙代」が発生しないという点です。

MMその他、引っ越し・家電購入を提携会社で契約・購入をすることで受けられる特典も豊富用意されています。

さらに、リフォームの時に適用金利を0.5%優遇してくれるといったサービスも用意しています。

そして女性に嬉しいのが適用金利からさらに0.2%(年率)を優遇される女性向けの特典です。条件は「申し込み者本人であること」「出産前~出産後6か月以内の期限」となっています。

PayPay銀行 住宅ローン

金利 0.380%(2021年3月現在)
金利タイプ 変動金利 
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 Web受付無料(電話受付は有料)
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信(無料)
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信
キャンペーン 借入金額2,000万円以上が条件:キャッシュバック(*2021年4月2日(金)まで)

ジャパンネット銀行の提供する変動金利型の住宅ローンは、インターネットからの申し込みに特化した金融商品です。契約に必要な書類の提出方法はスマホやデジカメで写真を撮って申し込みフォームにアップロードするだけでOKです。

さらにネットでの申し込みになるので、印鑑なども必要ないのも特徴です。
MMまた団信信用生命保険も。「一般団信」のほかに、「がん50%保障団信」「がん100%保障団信」「11疾病保障団信」「ワイド団信」と5種類のプランが用意されているので、自分の希望・ライフスタイルによって選べます。

ARUHI住宅ローンフラット35

金利 0.870~1.070% 
金利タイプ 全期間固定金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20% 
繰上げ返済手数料 ネット無料(電話・郵送は1〜3万円)
団信保険料 金利に年0.2%プラス
保障内容
  • 一般団信(金利に年0.2%プラス)
    (全額)死亡・高度障害・余命半年
  • がん団信50%保障プラン(一般団信+年0.05%)
  • がん団信プラス100%保障プラン(一般団信+年0.15%)
  • 生活習慣病団信入院プラスα

ARUHI住宅ローンフラット35は、返済期間が最長で35年の固定金利型住宅ローンです。金利が変化しないので返済プランを含め計画を立てやすいの特徴です。

また自営業・個人事業主の方や転職をして間もない人でも申し込みができるのがメリットです。

出典:https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/mc01/direct/

一般的にローンを組む際は転職したばかりの人は不利といわれている中、転職して間もない人でも申し込むことが可能なARUHI住宅ローンフラット35は、他社にない強みがあるといえます。

ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン(固定10年)

ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン(固定10年)

金利 0.550%(自己資金1割以上拠出が必要)
金利タイプ 固定金利
保証料 無料
事務手数料 借入金額×2.20%
繰上げ返済手数料 無料
団信保険料 無料
保障内容
  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信
付帯サービス・特典
  • sony bank walletの利用で1%現金ゲット
  • 他行振り込み手数料月4回無料
  • ソニーストアを使うと利用額の3%オフ
  • アート引っ越しセンター利用時25%割引
  • トラべラックス優遇レート
  • ハーツレンタカー利用で5〜最大20%割引される

ソニー銀行の提供する「固定セレクト住宅ローン」は10年・15年・20年の3つのタイプが選べるようになっています。その中でも「10年固定金利タイプ」が最も金利の下げ幅が大きいのが特徴です。

固定金利の中でも、毎月の返済額を少しでも抑えたいという方におすすめの金融商品です。

注意!
文章。固定金利期間が終わると変動金利に自動的に切り替わるので注意です。

住宅ローンの最適な選び方を解説

住宅ローンの選び方

1つの金融機関の中でも様々なプランを用意しているところが多いです。その中でも自分にピッタリな住宅ローンを見つけるためのポイントを詳しく解説していきます。

借入先を比較する

住宅ローンと一言にいっても3つの借り入れ先が存在します。

公的ローン

公的ローンとは、自治体や財形住宅融資といった公的な機関が提供している住宅ローンのことです。

MM自治体によって融資方法や条件が異なることや、住宅ローンを融資していない自治体もあるので事前に確認しましょう。

公的ローンの特徴は、この後紹介する「民間ローン」や「フラット35」よりも審査に比較的通りやすい・規定や制限が設けられていないところが多い点が挙げられます。

民間ローン

一般的な住宅ローンというと、民間ローンを指すことが多いです。銀行や信用金庫といった金融機関が提供しているローンで、金利・保障・特典といったサービスが豊富に用意されていることが多いのが特徴です。

自分のライフスタイル・条件にあったローンを探しやすいのが他のローンとの大きな違いです。

フラット35

金利が最良35年まで「固定」となっているのが特徴の住宅ローンで、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して融資しています。

35年固定なので、長期間のライフスタイルを計画したいという方にもメリットがあります。また金利が上昇した時のリスクを回避できるというメリットもあります。

金利タイプを比較する

住宅ローンの最適な選び方を解説

固定金利

10年・15年・20年と、金融機関によって異なりますが一定の期間は金利が変動しないタイプの金利が「固定金利」です。

金利上昇のリスクを回避したい人や、毎年見直される金利を確認するのが面倒・忘れてしまうという人にも向いている金利といえます。

毎月の返済額が一定になるので、返済計画を立てやすいのが特徴です。

変動金利

金利は、半年に1回見直されるのが一般的です。そして毎月の返済額は5年サイクルで見直される仕組みになっています。

MM金利は市場の情勢に合わせて変わっていくのですが、もし金利が上昇したからといってすぐに返済額が大幅に上がってしまうという心配はありません。
それは、上昇額の上限が「前の返済額の1.25倍以内まで」と定められているからです。

変動金利が向いているのは、返済期間が短い場合金利情勢を細かくチェックできる人です。低金利の期間には繰り上げ返済などをすれば元本が減りやすいです。

また金利が上昇したとしてもタイミングを見計らって借り換えなどの手段にも移ることが可能だからです。

固定・変動複合タイプ

固定型・変動型の金利プランを合わせたタイプを用意している金融機関もあります。

固定金利を30%・変動金利を70%に設定するといった比率を選べるものから、固定金利期間を10年・変動金利期間を15年といった期間を設定するプランなど様々です。

相談しやすい金融機関か

 

特に初めて住宅ローンを組もうとした場合、色々分からないことも出てくることが少なくありません。そんな時に気軽に相談できる環境が用意されているかも重要なポイントです。

「受付時間が長いか」「相談窓口は多いか」といった点においてもチェックしましょう。中には「土日・祝日でも相談可能」「住宅ローン専用のコールセンター完備」「メールでも相談可能」としているところもあります。

高額・長期間の契約となるため、安心して借りられる金融機関を見つけることも重要です。

諸費用もチェック!

住宅ローンを組む場合は様々な費用が発生することがあります。金融機関によって発生する金額や内容も異なるので、こちらも併せて確認しましょう。

  • 保証料
  • 事務手数料
  • 登記費用
  • ATM手数料

保障内容も見逃さない

住宅ローンの中でも「団体信用生命保険(通称:団信)」を用意しているところは多いです。これは住宅ローン専用の生命保険のことで加入しているともし契約者が病気やケガを負った場合、保険会社が分かりに返済してくれるという仕組みです。

その他にも様々な保障を用意している金融機関が有るので、自分のライフスタイルや希望に応じで比較するのも良い手です。

まとめ

住宅ローンのおすすめ商品を詳しく解説しました。商品・会社ごとに強みとしている部分が異なるので、自分の希望やライフスタイルなどによって比較していくことが重要です。

長期的な契約となるローンなので、後悔しないためにも事前準備はしっかりと行いましょう!

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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