30代男性・女性におすすめの医療保険人気比較ランキング|選び方も解説

結婚・出産・育児・マイホームの購入など、さまざまなライフイベントが発生する30代。万が一に備えて医療保険に加入したいけど、どの保険を選べばよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。

自身や家族を守るための保険選びは慎重にしたいですよね。そこで今回は30代におすすめの医療保険を厳選して5つ紹介。また、各医療保険の月額料金を比較したランキングも紹介しています。

医療保険の必要性や選び方についてもあわせて解説していますので、参考にしてみてください。
あなたや家族に医療保険は必要?

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30代におすすめの医療保険5選

【アクサ生命】アクサの一生保障の医療保険 スマート・ケア

【アクサ生命】アクサの一生保障の医療保険 スマート・ケア

おすすめポイント
  • 日帰り入院・通院治療にも一時金を支給
  • 約1000種類の手術を保障
  • もしもの場合は払込免除

日帰り~長期入院にかかる費用を一時金でしっかりカバー。通院治療にも一時金が支給されます。公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術も保障。支払い日数は無制限です。

3大疾病保険料払込免除特則を付加することで、万が一の場合も保険料の払込不要で保障を受け続けられます。経験豊富なスタッフによる24時間電話健康相談サービスも無料で利用可能です。

保障内容
  • 入院治療一時金
  • 集中治療給付金
  • 疾病・災害入院給付金
  • 手術給付金・放射線治療給付金
  • 通院治療給付金
保険期間 終身
保険金額
  • 入院給付金:5000円(30日型)・1万円(60日型)・15000円(120日型)
  • 手術給付金:入院中1回につき5万・10万・20万円(入院中以外は1回につき5万円)
  • 放射線治療給付金:1回につき5万円・10万円・20万円
契約可能年齢 0歳~80歳
特例
  • 災害入院給付金
  • 疾病入院給付金
  • 生活習慣病による延長給付
  • メンタル疾患入院治療一時金
  • 通院支援一時金
  • 認知症一時金特約
  • 先進医療給付特約
  • 3大疾病一時金特約
  • 女性疾病入院・特定手術給付特約
  • 重症化予防一時金見舞金特約
  • 介護終身保険特約
  • 指定代理請求特約
払込期間 終身
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

出典:https://www.axa.co.jp/product/medical/smart-care#coverage

【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

おすすめポイント
  • 日帰り~長期入院まで一生涯保障
  • 7大疾病は入院日数無制限で保障
  • 通院治療・収入減少もサポート

日帰り~長期入院まで一生涯保障してくれる保険。7大疾病で入院した場合は日数無制限で給付金が支給されます。特約を付帯すれば通院治療や収入減少に備えることも可能です。

保障内容 入院・手術・放射線治療給付金
保険期間 終身
保険金額
  • 入院給付金:5000円(30日型)・1万円(60日型)・15000円(120日型)
  • 手術給付金:入院中1回につき5万・10万・20万円(入院中以外は1回につき5万円)
  • 放射線治療給付金:1回につき5万円・10万円・20万円
契約可能年齢 6歳~75歳
特例
  • 先進医療特約
  • 7大疾病延長入院特約
  • ストレス性疾病延長特約
  • 退院後通院特約
  • 3大疾病診断給付金特約
  • 3大疾病保険料払込免除特約
  • 入院一時金特約
払込期間
  • 10年
  • 55歳払済・60歳払済・65歳払済・70歳払済・75歳払済
  • 終身払い
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし
出典:https://www.zurichlife.co.jp/product/category_iryo/shushiniryodx

【アフラック】医療保険EVER Prime

【アフラック】医療保険EVER Prime

おすすめポイント
  • 日帰り~長期入院・通院・手術まで基本保障
  • 加入後も保障内容のカスタマイズ可能
  • 健康に不安のある方も加入しやすい

日帰り入院~長期入院・通院・手術まで幅広く保障してくれる保険です。3大疾病による入院は日数無制限で保障。特約を付帯することで先進医療・女性特有の病気・就業不能状態などにも備えられます。

加入後もライフステージや不安に合わせて保障内容のカスタイマイズが可能。過去に病気を患ったことがあり健康に不安のある方でも入りやすい保険です。

保障内容
  • 疾病入院給付金
  • 災害入院給付金
  • 手術給付金
  • 放射線治療給付金
保険期間 終身
保険金額
  • 疾病入院給付金・災害入院給付金:5000円
  • 手術給付金・放射線治療給付金:入院中5万円/外来2.5万円
  • 先進医療給付金:通算2000万円まで
契約可能年齢 0歳~75歳
特例
  • 通院特約
  • 先進医療特約
  • 女性疾病保障特約
払込期間 終身
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし
出典:https://www.aflac.co.jp/iryo/everprime/

【ネオファースト生命】ネオ de いりょう

【ネオファースト生命】ネオ de いりょう

おすすめポイント
  • 日帰り~長期入院まで保障
  • 特約を付帯することで幅広いリスクに備えられる

日帰り~長期入院まで保障してくれる保険。特約を付帯することで女性特有の病気・先進医療・通院治療・がん治療など幅広いリスクに備えられます。

健康な方はお得な保険料で保障を受けられる嬉しい保険です。

保障内容
  • 疾病入院給付金
  • 災害入院給付金
  • 死亡給付金
保険期間 終身
保険金額 疾病入院給付金:5000円/日
契約可能年齢 0歳~85歳
特例
  • 手術保障特約
  • 入院一時給付特約
  • 女性疾病保障特約
  • 通院特約・三大疾病一時金特約
  • がん診断特約
  • がん通院特約
  • 抗がん剤治療特約
  • 自費診療保障上乗せ型がん治療特約
  • 先進医療特約
  • 治療保障特約
  • 特定疾病保険料払込免除特約
払込期間 65歳払済・終身
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし
出典:https://neofirst.co.jp/dairiten/np_iryo.html

【オリックス生命保険株式会社】医療保険 新CURE(キュア)

【オリックス生命保険株式会社】医療保険 新CURE(キュア)

おすすめポイント
  • 7大生活習慣病を手厚く保障
  • カバーできる手術は約1000種類
  • お手頃な保険料

がん・糖尿病・高血圧性疾患など、7大生活習慣病は給付金を120日まで支給。三大疾病は日数無制限で保障します。手術は入院の有無を問わず保障。約1000種類もの手術をカバーできます。

死亡保障や解約返戻金をなくしたことでお手頃な保険料を実現。特約を付けることで保障内容をより充実させることもできます。

保障内容
  • 疾病入院給付金
  • 災害入院給付金
  • 手術給付金
保険期間 終身
保険金額
  • 疾病入院給付金・災害入院給付金:5000円・1万円
  • 手術給付金:入院中20万円/回、外来5万円/回
  • 先進医療特約:技術料と同額
契約可能年齢 0歳~80歳
特例
  • 重度三疾病一時金特約
  • がん一時金特約
  • がん通院特約
  • 通院治療支援特約
  • 入院一時金特約
払込期間 60歳払済・65歳払済・終身払
満期保険金・配当金 一部あり
解約返戻金 なし
出典:https://www.orixlife.co.jp/medical/n_cure/

30代におすすめの医療保険料金比較ランキング

※このランキング・比較表は2021年9月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキング・比較表は本記事で紹介した各生命保険会社の「入院給付日額5000円、特約なし」の場合における「30歳男女」の月額保険料を比較し作成しています。

医療保険|月額保険料の比較表

例)30代:入院給付日額5000円・特約なしの場合の月額保険料
※各公式見積りより

 

【オリックス生命保険株式会社】

 医療保険 新CURE(キュア)

男性:1,531円
女性:1,683円

 

【ネオファースト生命】

 ネオ de いりょう

男性:845円
女性:925円

 

【アフラック】

医療保険EVER Prime

男性:2,175円
女性:2,320円

 

【チューリッヒ生命】

終身医療保険プレミアムDX

男性:980円
女性:1,080円

 

【アクサ生命】

アクサの医療保険 スマート・ケア

男性:1,328円
女性:1,343円

医療保険|月額保険料ランキング

1【ネオファースト生命】ネオ de いりょう

【ネオファースト生命】ネオ de いりょう

入院給付日額5000円・特約なしの場合の月額保険料
※公式見積りより
男性 845円
女性 925円
おすすめポイント
  • 日帰り~長期入院まで保障
  • 特約を付帯することで幅広いリスクに備えられる

2【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

【チューリッヒ生命】終身医療保険プレミアムDX

入院給付日額5000円・特約なしの場合の月額保険料
※公式見積りより
男性 980円
女性 1,080円
おすすめポイント
  • 日帰り~長期入院まで一生涯保障
  • 7大疾病は入院日数無制限で保障
  • 通院治療・収入減少もサポート

3【アクサ生命】アクサの一生保障の医療保険 スマート・ケア

【アクサ生命】アクサの医療保険 スマート・ケア

入院給付日額5000円・特約なしの場合の月額保険料
※公式見積りより
男性 1,328円
女性 1,343円
おすすめポイント
  • 日帰り入院・通院治療にも一時金を支給
  • 約1000種類の手術を保障
  • もしもの場合は払込免除

30代男性・女性に医療保険は必要?

さまざまなライフイベントがある

さまざまなライフイベントがある

30代は結婚・出産・住宅の購入、子供の進学など、さまざまなイベントが発生します。そのため、病気やケガで一家の大黒柱が倒れ収入が減ってしまうと生活が成り立たなくなる可能性があります。

会社員の場合は傷病手当金が支給されますが、自営業やフリーランスの方の場合、保障を受けられません。

さまざまなライフイベントがある30代だからこそ、医療費の負担で自身や家族が困らないように、医療費は医療保険でカバーするのが大切です。

がんのリスクが高まる世代

厚生労働省の調査によると、30代男性・女性の死因は以下の通りとなっています。
※厚生労働省 死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合2)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html

男性 女性
第一位 自殺 悪性新生物
第二位 悪性新生物 自殺
第三位 心疾患 心疾患

表をみて分かる通り、両者ともにがんが上位に来ています。国立研究開発法人国立がん研究センターによると、生涯がんになる確率は男性・女性ともに50%以上。2人に1人はがんになる計算です。
※国立研究開発法人国立がん研究センター 最新がん統計 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

もしもがんになった場合、1回あたりの治療費の自己負担額は20万円超。1度の治療では終わらないことも少なくありません。そのうえ、先進医療を進められることもあります。

先進医療とは?
厚生労働省が定めた高度な医療技術を用いる治療。
例)重粒子線治療・陽子線治療など
先進医療は公的医療保険の適用外です。そのため、治療費は全額自己負担。たとえば、がんに用いられる重粒子線治療は約308万円、陽子線治療では約269万円かかります。
高額な費用がかかるため、家計を圧迫する可能性が高く治療を諦めざるを得ないことも。しかし、医療保険のなかには、がん治療・先進医療にも対応できるものがあります。

がん治療も合わせて保障できる医療保険に加入するとよいでしょう。

高齢出産による切迫早産や帝王切開のリスク

30代男性・女性に医療保険は必要?

30代で出産を考えている方は、高齢出産のリスクにも備えておく必要があります。35歳以上で出産をする場合、35歳未満の人に比べて妊娠・出産に伴うリスクが高くなるとされているのです。

妊娠・出産に伴うリスクの例
妊産婦の死亡原因第一位である羊水塞栓症や難産による帝王切開のリスクなど
上記のような異常分娩の場合は公的医療保険や高額療養費制度が適用されるため、自己負担は軽減されます。しかし、それでも帝王切開では20万円程度が自己負担になる可能性があります。
状態によってはさらに高額となるケースも。妊娠・出産を考えている方は、万が一に備えて医療保険へ加入しておきましょう。

30代独身でも医療保険に加入すべき?

貯蓄が少ないと生活が困窮する可能性がある

独身の方は、家庭がある方に比べると医療保険の必要性は低いといえます。しかし独身・既婚にかかわらず病気やケガのリスクはあります。

貯蓄や資産に余裕がない場合、病気やケガで治療が必要になった途端、生活が困窮する可能性が。貯蓄が少ない方は医療保険に加入しておくのがおすすめです。

結婚・出産のリスク

30代独身でも医療保険に加入すべき?

独身の方のなかには、これから結婚・妊娠を予定している方もいると思います。結婚してマイホームを購入したり子育てを始めたりした場合、住宅ローンの支払いや生活費のやりくりをしながら子供の教育費まで考えなくてはなりません。

注意!
万が一、病気やケガで療養が必要になった場合、収入が減少して家族の生活が成り立たなくなる可能性が。

ただ、いざ結婚式の準備や妊娠・出産と慌ただしい毎日を送り始めると、保険のことをゆっくり考えている時間はとれない可能性があります。

突然、病気やケガで療養生活を送ることになっても困ることのないように、独身のうちから医療保険に加入して備えておくことが大切です。

医療保険のメリット・デメリット

医療保険のメリット

公的医療保険で保障されない部分をカバーできる

医療保険のメリット・デメリット

公的医療保険制度は医療費の自己負担が軽減される制度。しかし、すべての医療費に適用されるわけではありません。入院時の食事代や差額ベッド代は対象外です。

生命保険文化センターの調査によると30代の1日あたりの入院費用の自己負担額は23,564円。30代の平均入院日数13.5日で1回あたりの入院費用を算出すると、318,114円となります。

注意!
先進医療は1回あたり数百万円かかることもあります。

医療保険に加入すればこれらの負担をすべてカバーすることが可能です。

医療保険に加入すればお金の心配をせずに、安心して治療に専念できます。

生命保険料控除で節税対策ができる

医療保険の保険料は確定申告や年末調整で生命保険料の控除を申請できます。控除することにより、翌年の所得税や住民税を抑えることが可能です。病気やケガに備えつつ、節税対策ができるのも嬉しいポイントです。

医療保険のデメリット

保険料が家計を圧迫する可能性

医療保険のメリット・デメリット

医療保険は決まった期間中、保険料を納めければなりません。しかし、30代は生活費や子供の教育費、住宅ローンの支払いなど、さまざまなお金がかかる世代。保険料の支払いが家計を圧迫する可能性も考えられます。

無理して手厚い保障にせず、自身に必要な保障のみに絞って保険料を安く抑えるのが大切です。

貯蓄性のない商品が多い

医療保険は保険料の代わりに大きな保障を確保できる保険です。そのため、貯蓄性を備えている商品は少なくなっていますしかし、なかには解約返戻金を受け取れるものもあります。

解約返戻金とは?
解約した場合に受け取れるお金のこと。それまでに払い込んだ保険料の一部であることが多いですが、商品によっては払込保険料以上が戻ってくることもあります。
解約返戻金のある保険に加入していれば、急な出費が必要になったときに解約して必要資金に充てられます。医療保障だけでなく資金形成もしたい方は、貯蓄性のある保険にするとよいでしょう。

30代の医療保険の選び方

30代の医療保険の選び方

公的医療保険制度とのバランスをみながら保障内容を決める

多くの医療費は公的医療保険制度や高額療養費制度を活用することで、自己負担額の軽減が可能です。しかし、公的医療保険制度でカバーできる部分まで手厚い保障にすると、保険料が無駄に高くなってしまう可能性があります。

不足する部分のみカバーできる保障内容にするのが大切です。

ライフステージに合わせて保険期間を決める

30代は独身の方もいれば、結婚してマイホームを購入する方、子育てに奮闘する方などさまざまな生活を送る方がいます。保険を検討する際には個々のライフステージに合った保険期間にするのが大切です。

子供の教育費や住宅ローンの支払いがあり今はとにかく安く必要な保障のみ備えたい方は10年間などの定期タイプ、独身で資金に余裕のある方は終身タイプといったように決めるとよいでしょう。

先進医療特約を付けてがんに備える

30代の医療保険の選び方

医療保険のなかには先進医療をカバーできる特約もあります。先進医療は主にがんになったときなどに用いられることが多い治療法で、費用が高額になるケースも少なくありません。

注意!
30代はがんのリスクが高まる世代です。保険料の負担も考慮しつつ、できる限り付帯することをおすすめします。

女性は女性疾病特約も検討する

女性は女性疾病特約の付帯も合わせて検討しましょう。女性の場合、30代から乳がんや子宮頸がんのリスクが上昇します。30代は子供の教育費・住宅ローンの支払いなど、出費が増える世代です。

万が一乳がん等になってしまった場合、治療費の支払いにより子供の教育費や家族の生活費が不足することも考えられます

保険に加入する際は、万が一に備えて女性疾病特約も合わせて検討しましょう。

まとめ

今回は30代におすすめの医療保険を5つ紹介しました。30代はさまざまなライフイベントが発生する世代であり、がんのリスクが高まる世代でもあります。

万が一のときに自身や家族が困らないように、早いうちから医療保険で備えておくのが安心です。女性の方は女性特有の病気や、妊娠・出産によるリスクも考える必要があります。

基本保障に特約を付帯するなどして、万が一のときにも自身や家族が安心して生活を続けられるようにしましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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