【最新】おすすめの医療保険|人気商品10種を厳選紹介

数ある生命保険のなかでも、ケガや病気での入院・手術などに対応してくれるのが医療保険です。入院による医療費は公的な健康保険の対象ではありますが、全額がカバーできるわけではありません。

個室などを使用した場合の差額ベッド代や食費など全額が自己負担になることで、経済的な負担が増してしまいます。

そこで医療保険に加入しておくことで、万が一の経済的な負担や収入減少に備えることが可能です。

ただ、医療技術は日々進歩しているので、現代の治療方法に合った医療保険を選べるとより安心です。

今回は、人気が高いおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介します。また、医療保険の選び方や選ぶ際に知っておきたい注意点についても解説します。

医療保険のおすすめ商品人気比較ランキング

医療保険のおすすめ商品人気比較ランキング

ひとくちに「医療保険」といっても、その種類は多岐に渡ります。医療保険ごとに保障内容は同じではなく、入院給付金・通院給付金の額、特約や特則の種類など、保険会社ごとに千差万別です。

今回は、数あるなかでもFP目線で特におすすめできる医療保険を10商品、紹介します。

 おすすめの医療保険商品

  • メディケア生命「新メディフィットA」
  • オリックス生命「医療保険 新キュア」
  • ネオファースト生命「ネオdeいりょう」
  • ソニー損保「終身医療保険シュア」
  • チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」
  • アクサダイレクト「アクサダイレクトの終身医療」
  • 楽天生命「スーパー医療保険」
  • 朝日生命「スマイルメディカルネクストα」
  • SOMPOひまわり生命「健康のお守り」
  • co-op共済「たすけあい(V1000)」

 

メディケア生命「新メディフィットA」

メディケア生命「新メディフィットA」

メディケア生命の新メディフィットAは、掛け捨て型の終身医療保険です。終身医療保険の特長として「保険料が一生涯上がらない」というものがあります。

具体的にどんな保険料になるのか、一例を見てみましょう。

  • 保険期間:終身
  • 保障内容:入院給付日額:5,000円(基本給付金額:5,000円)、給付限度の型:60日型、疾病入院給付金の特則:適用なし、手術給付金等の型:Ⅰ型
  • 先進医療・患者申出療養特約:付加
男性 女性
30代 1,175円 1,240円
40代 1,570円 1,300円
50代 2,165円 1.685円
60代 3,055円 2,335円

引用元:メディケア生命|新メディケアA

入院給付金の支払い限度日数は、30日・60日・120日から選択できます。

また、特則を適用することで特定の疾病における「1回の入院の給付限度を無制限にできる」「入院給付の通算限度も無制限になる」といったメリットも享受できます。

特則は、以下のいずれかから選択できます。

  • 特定3疾病入院無制限給付特則
  • 8大生活習慣病入院無制限給付特則

特約も「先進医療特約」「女性医療特約」「払込免除特約」など、充実のラインナップです。手術の保障の有無までオーダーメイドできるため、ご自身にぴったりの保障を組み合わせることができますよ。

オリックス生命「医療保険 新キュア」

オリックス生命「医療保険 新キュア」

オリックス生命の「医療保険 新キュア」は、以下の7大生活習慣病に罹患した場合に特に手厚く保障を受けられる医療保険です。

7大生活習慣病】

  1. がん
  2. 心疾患
  3. 脳血管疾患
  4. 糖尿病
  5. 高血圧性疾患
  6. 肝硬変
  7. 慢性腎不全

一般的な病気・ケガの入院限度日数は60日ですが、7大生活習慣病では1入院につき120日まで保障されます。

なかでも「がん」「心疾患」「脳血管疾患」3大疾病に関しては入院限度日数が無制限になり、さらに手厚い保障が可能です。

7大生活習慣病のなかでも特に入院が長期化しがちな三大疾病で充実した治療が受けられるのは、医療保険を検討している方にとって魅力的です。

さらに入院の有無に関係なく、約1,000種類の手術を保障しているのもメリットです。

公的医療保険の給付対象になる手術で入院中に受けた場合は入院給付日額の20倍、外来で受けた場合は入院給付金日額の5倍の手術給付金がそれぞれ「何度でも」支払われます。

先進医療を受けたときの保障も手厚く、技術料の通算2,000万円まで保障されます。さらに条件を満たす先進医療一時金として、先進医療給付金の10%相当額を受け取れます。

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」

ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」は、3大疾病(がん(上皮内がん)、心疾患、脳血管疾患から女性疾病まで、幅広く備えたい方におすすめの医療保険です。

健康状態の条件を満たすと健康保険料率が適用され、基準を満たさない場合よりも保険料が割安になります。

健康保険料率と標準保険料率の違いはどれくらいになるのでしょうか。保険料の一例で表すと以下のとおりです。

 

 シミュレーション

  • 主契約5,000円(60日型、三大疾病支払限度日数無制限特則適用)
  • 手術保障特約(2018)Ⅰ型(入院4倍)【入院中】10万円【外来】2.5万円
  • 先進医療特約
  • 入院一時給付特約5万円
  • 終身払い
  • 月払い
男性 健康保険料率 標準保険料率
20歳 1,505円 2,301円
30歳 1,969円 3,020円
40歳 2,700円 4,136円
50歳 3,837円 5,868円
60歳 5,427円 8,301円

 

女性 健康保険料率 標準保険料率
20代 1,845円 2,462円
30代 2,166円 2,845円
40代 2,484円 3,465円
50代 3,260円 4,677円
60代 4,447円 6,471円

引用元:ネオファースト生命|ネオdeいりょう

主契約である入院保障以外はオプションで、ニーズに合わせてさまざまな特約を組み合わせてオーダーメイドが可能です。

がんなどの3大疾病や女性疾病など、幅広く備えることができます。

特定疾病保険料免除特約(2018)では上皮内がんも保障対象なのが嬉しいですね。

ソニー損保「終身医療保険シュア」

ソニー損保「終身医療保険シュア」

ソニー損保の「終身医療保険SURE(シュア)」は、手ごろな掛け金で病気・ケガを一生涯にわたって保障する保険です。

 主な保障内容

  • 3大疾病・7大生活習慣病
  • 病気によるケガによる入院・手術を一生涯保障
  • 先進医療は通算2,000万円まで保障
  • がんの場合はさらに手厚く保障

終身医療保険の最大の特徴は、保険料が加入時点から一生涯上がらないことです。月払い保険料の一例をご紹介します。

  • 基本プラン(入院日額5,000円・がん診断一時金なし・がん通院なし・先進医療なし・保険料は一生涯固定)
加入時の年齢 男性 女性
40歳 2,152円 1,907円
45歳 2,512円 2,157円
50歳 2,957円 2,457円
55歳 3,502円 2,832円

引用元:ソニー損保|医療保険SURE

通常の入院での支払い限度日数は60日ですが、がんによる入院では、支払い限度日数が無制限になります。

がんは転移や再発のリスクがあるため、治療時は入退院を繰り返す傾向にあります。入院限度日数が無制限のシュアであれば、安心して治療に臨めますね。

そのほか7大生活習慣病、女性特有の病気、その他の病気・ケガなど、公的医療保険制度の給付対象の1,000種類以上の手術にも対応しています。

日帰り入院も保障しているため、長期入院でも短期入院でも安心です。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」は、短期入院でも長期入院でも備えられる一生涯保障の医療保険です。

終身医療保険プレミアムDXの特徴

  • カスタマイズ性が高く、自分に合った保障を選べる

  • 手ごろな保険料で備えられる

  • 3大疾病はもちろん 7大疾病にも手厚く備えられる

7大疾病による入院に関しては、支払日数が無制限で一生涯保障されます。そのほか病気・ケガで入院した場合の入院日数の型を30日型・60日型・120日型から好きな日数を選ぶことができます。

さらに日帰り入院まで保障されるメリットも魅力です。日帰り入院でも10万円一時金が受け取れます。

近年は医療の進歩で入院日数が短くなっており、従来の医療保険では日数全体の給付金を受け取れないケースもあります。その点、「終身医療保険プレミアムDX」なら安心です。

退院後に通院治療が続く場合も、プレミアムDXなら保障がついています。

入院後の退院日の翌日から120日以内の通院には1日に月5,000円の給付金を受け取れるため、通院が長引いた場合でも安心です。

アクサダイレクト「アクサダイレクトの終身医療」

アクサダイレクト「アクサダイレクトの終身医療」

アクサダイレクト「アクサダイレクトの終身医療」は、ネット申込専用の終身医療保険です。

保障を増やすのではなく必要最小限まで減らすことで、保険料をお手頃にできるのが特徴です。

最安プランと安心プランの2つで、保険料をみてみましょう。

  • 最安プラン:入院給付金日額5,000円、Ⅱ型(入院のみを保障の場合)
  • 安心プラン:入院給付金日額5,000円、Ⅰ型(入院・手術ともに保障)、先進医療特約、3大疾病保険料払込免除特約、入院時一時金給付特約(15)、通院支援特約を付加した場合
男性 最安プラン 安心プラン
20歳 650円 1,752円
30歳 845円 2,378円
40歳 1,150円 3,417円
50歳 1,655円 5,143円
60歳 3,290円 9,043円

 

女性 最安プラン 安心プラン
20歳 670円 2,018円
30歳 795円 2,421円
40歳 980円 3,014円
50歳 1,360円 4,293円
60歳 2,285円 6,795円

引用元:アクサダイレクト生命|医療保険終身型

支払い限度日数は60日ですが、特約として先進医療特約・三大疾病払込免除特約・通院特約などが付帯できます。

保険料払込期間が「歳満了」の場合、保険料払込期間満了後に死亡したときに死亡給付金が給付されるのもメリットです。

ただし、プランによって保障内容が変わるため、保障内容がご自身に合っているかは十分な確認が必要です。

たとえばⅠ型の場合は入院費と手術費のどちらも基本保障で一生涯カバーできますが、Ⅱ型を選択した場合は入院のみの保障になるといった具合です。

少し手厚く備えたい場合は、先進医療などの特約を必要な分だけ追加しましょう。

 主な特約の種類

  • 先進医療特約
  • 3大疾病保険料払込免除特約
  • 長期入院時一時金給付特約
  • 通院支援特約(退院時給付型)
  • 女性疾病入院特約 など

楽天生命「スーパー医療保険」

楽天生命「スーパー医療保険」

楽天生命「スーパー医療保険」は、四半期売上ランキング№1(2021/4/1~6/30)に選ばれた医療保険です。

手ごろな保険料で病気・ケガを徹底カバーできるのが特徴で、「基本プラン」「がんプラン」「三大疾病プラン」の3つから選択できます。

基本プランは日帰り入院から保障されるタイプで、1日の保険料を5,000円から15,000円の範囲で選択可能です。

がんプランは基本プランの保障に加えて、がんへの一時金が支払われる「がん特約」が付帯されたタイプです。

三大疾病プランはがんプランの保障にプラスして急性心筋梗塞・脳卒中特約として一時金が支払われるプランです。

長期入院が心配な8大疾病については保障日数が拡大します。

 ポイント

  • がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患は支払い限度日数が無制限

  • 糖尿病や高血圧性疾患、肝疾患、腎疾患、すい疾患は1入院120日まで保障(通算1,095日)

入院の長期化が不安な8大疾病の入院でも、しっかり備えられますね。

朝日生命「スマイルメディカルネクストα」

朝日生命「スマイルメディカルネクストα」

朝日生命の「スマイルメディカルネクストα」は、医療の現状に合わせて必要な保障を必要な分だけ確保したい人におすすめの医療保険です。

日帰り入院からまとまった一時金が受け取れるほか、退院後の通院治療に備えられます。

入院給付金日額別お受取金額

給付倍率 入院給付金日額
3,000円の場合
入院給付金日額
5,000円の場合
入院給付金日額
10,000円の場合
10倍 30,000円 50,000円 100,000円
15倍 45,000円 75,000円 150,000円
20倍 60,000円 100,000円 200,000円
30倍 90,000円 150,000円 お取り扱いはありません
40倍 お取り扱いはありません 200,000円

    引用元:朝日生命|スマイルメディカルネクストアルファ

    主契約である入院給付金では、短期化傾向にある入院事情に合わせて60日保障が用意されていますが、がん(上皮内がん含む)で入院した場合は1回の入院・通算ともに支払い限度日数が無制限になります。

    オプションを選択することで、がんをはじめとした6大疾病では、さらなる手厚いサポートを得られます。

    希望に合わせたオプションを選択したい方におすすめの医療保険です。

    SOMPOひまわり生命「健康のお守り」

    SOMPOひまわり生命「健康のお守り」

    SOMPOひまわり生命「健康のお守り」は、入院と手術の費用はもちろん、充実のオプションから保障を選択できる医療保険です。

    健康のお守りならではのメリットとして、以下の6つの特長があります。

     健康のお守りの特長

    • 保障は一生涯、保険料は加入時のまま
    • 入院は日帰り入院から保障される
    • 高血圧症・脂質異常症・高血糖症の投薬治療への保障あり(オプション)
    • 新三大疾病による入院を通算して無制限で保障(オプション)
    • 先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障(オプション)
    • 7大疾病・就労不能状態になったときなど、以降の保険料の払込が不要になる

    保険料の払込が不要になる7大疾病の対象は「がん(上皮内がんを含む)」「心疾患」「脳血管疾患」「慢性腎不全」「肝硬変」「糖尿病」「高血圧性疾患」です。

    医療用健康回復支援給付特約(特定投薬治療給付型)に加入した方へのサービスとして「生活習慣病サポートサービス」も受けられます。

    生活習慣病重症化予防プログラム「Ship」と生活習慣病相談窓口の2つのサービスです。

    「Ship」では利用者に合った生活習慣の改善をアプリと電話を使ってサポートしてくれます。

    • アプリで生活習慣を記録
    • チャットと電話でアドバイス

    約2か月間の生活習慣の改善を支援してくれるため、重症化予防の観点からも効果的です。一方の生活習慣病相談窓口は、医療専門職に生活習慣病の悩みを気軽に相談できるサービスです。

    契約者だけでなく被保険者や2親等以内の家族まで相談できます。

    co-op共済「たすけあい(V1000)」

    co-op共済「たすけあい(V1000)」

    co-op共済の「たすけあい(V1,000 )」は加入条件が緩和された条件緩和型の医療保険です。

    文字通り月の保険料がわずか1,000円と非常に安くなっています。「たすけあい」にはほかにもV2000・V4000の3つのコースがありますが、なかでもV1000は保険料が最安かつ加入条件が緩やかでおすすめです。

     ポイント

    • 現在入院中ですか?

    • 現在、医師から、「今後1年以内の入院または手術」をすすめられている状況ですか?

    この2点の告知に該当しない場合、保険へ加入できる可能性があります。

    • 加入できる年齢:0歳~満64歳
    • 保障期間:満65歳の満期日まで
    • 満期以降:満85歳まで「あいぷらすプラチナ85」で保障を継続可能

    入院日額は2,000円(19歳まで:360日分、20歳以降は184日が限度日数)、ケガによる通院では日額1,000円、手術では1・2・4万円。

    270日以上の長期入院の場合は12万円の給付金が受け取れるなど、必要十分な保障を受けられる

    医療保険とは

    医療保険とは

    民間の医療保険は、民間の保険会社が販売している保険の一種です。公的な医療保険でカバーしきれない医療費への備えとして利用できます。

    病気での入院は入院費用・手術費用等の自己負担が3割以下になりますが、差額ベッド代など一部の費用は全額が自己負担です。

    ほかにも自己負担で多くのお金がかかるため、民間の医療保険に加入することで経済的な負担を軽減することができます。

    民間医療保険で負担が減る金額は?

    公的な医療保険では保障されない項目として代表的なのは、以下の2つでしょう。

    • 入院中の食費代
    • 差額ベッド代

    実際いくらくらいの負担になるのでしょうか?入院中の食事代は正しくは「入院時食事療養費」と呼び1食あたり460円(1日あたり1,380円)がかかります。

    たとえば1週間の入院なら1,380円×7日=9,960円がかかる計算です。

    では、差額ベッド代にかかる金額はいくらになるのでしょうか。

    厚生労働省の「第422回中央社会保険医療協議会・主な選定療養に係る報告状況」によれば、1日あたりの平均的な差額ベッド代は以下のとおりです。

    令和元年7月1日現在 1日あたり平均徴収額(推計)
    1人室 8,018円
    2人室 3,044円
    3人室 2,812円
    4人室 2,562円
    合計 6,354円

    出典:主な選定療養に係る報告状況(中央社会保険医療協議会)

    基本的に、部屋の人数が少なくなるほど金額が高くなります。人数が少ないほど1人が使う病床の面積が大きくなり、またプライバシーが確保されやすくなるためでしょう。

    個室を希望して1週間入院した場合、かかる費用は以下のとおりです。

    8,018円×7日=56,126円

    つまり個室を選択して1週間入院した場合、食事代と差額ベッド代で平均66,086円、約7万円弱のお金がかかるということです。

    この費用は公的な医療保険ではカバーされないため、何もしないと全額が自己負担になってしまいます。

    人気が高いおすすめ医療保険の特徴

    人気が高いおすすめ医療保険の特徴

    人気が高いおすすめ医療保険をランキング形式で解説しました。

    数ある医療保険のなかでも、人気がある医療保険にはいくつかの特徴があります。

    ここでは人気が高い医療保険の特徴を解説します。

     

    人気が高い医療保険の特徴

    • 保険料が安い

    • 日帰り入院・短期入院に対応している

    • 特定の疾病に強い特約がつく

    保険料が安い

    医療保険は万が一の病気やケガで入院した場合、入院・手術費用をカバーできるタイプの保険のことです。

    たとえば終身保険は死亡したら死亡保険金が受け取れ、保障は一生涯にわたって続きます。人は誰しもいつか亡くなりますから、契約を続ければいつか死亡保障を受け取れます。もし途中で解約しても解約返戻金を受け取れるため、いずれにしても保険料を払い込んだ分の一定額は戻ることになります。

    一方の医療保険は貯蓄性が高い保険もありますが、基本的には掛け捨てです。

    病気やケガで万が一のために用意するものですから、その万が一が起こらない場合は保険料を支払っただけ無駄に終わります。

    基本的に保険料はできるだけ安いほうが望ましいでしょう。

    日帰り入院・短期入院に対応している

    厚生労働省が発表した平成29年(2017)患者調査によれば、平均在院日数は短期化していることが分かります。

    年度 平均在院日数(総数)
    平成20年 35.6日
    平成23年 32.8日
    平成26年 31.9日
    平成29年 29.3日

    引用元:厚生労働省|平成29年(2017)患者調査の概況

    平均在院日数が短期化していることで、日帰り入院や2~3日の入院など、きわめて短期間の入院も増加傾向にあります。

    以前の医療保険は入院〇日目から入院給付金が支払われるタイプもありました。たとえば5日目からしか受け取れない保険の場合、2~3日の短期入院では入院給付金は受け取れません。

    近年は日帰り入院でも保障される医療保険が増えています。自分が検討している保険でも日帰り入院・短期入院が保障されるかは間違いなく確認しておきましょう。

    特定の疾病に強い特約がつく

    平均在院日数が短期化する傾向にあるとはいっても、病気によっては依然として長期化する病気も少なくありません。

    詳しくは後述しますが、たとえば「神経系の疾患」です。

    疾病全体の平均在院日数が21.9日である35~64歳でも44.6日の入院期間が必要で、なかでもアルツハイマー病の場合は143.0日と入院は一気に長期化します。

    そのほか「がん」「脳卒中」「高血圧性疾患」「糖尿病」などのいわゆる七大疾病などに該当した場合に、支払い限度日数が無制限になるなど手厚く保障される医療保険もあります。

    医療保険の選び方

    医療保険の選び方

    医療保険は貯蓄性の有無や補償内容、特約の種類まで千差万別です。いざ商品を選ぼうと思っても上手くいかないことが多々あります。

    ここでは、医療保険の選び方のポイントを解説します。

     

     医療保険の選び方ポイント

    • 保険期間の長さで選ぶ

    • 特定の疾病に対する保障で選ぶ

    • 加入条件が緩さで選ぶ

    • 貯蓄性の有無で選ぶ

    • 入院給付金の充実度で選ぶ

    • 保険料の払込期間で選ぶ

     

     

    保険期間の長さで選ぶ

    医療保険は保険期間が決まっていない「終身医療保険」、一定期間に決まっている「定期医療保険」に分かれます。

    保険に何を求めるのかによって、どちらの保険が適しているのかが変わります。終身医療保険と定期医療保険の選び方について、基本的なポイントを解説します。

    終身医療保険

    終身医療保険は一生涯にわたって保障が続くタイプの医療保険のことです。定期タイプと違い、保険期間が決まっていません。

    定期タイプと比較して当初の保険料は割高ですが、その代わり更新などがないため保険料は加入したときのままです。

    定期タイプは一定期間で保険の契約が満了するため、新しく保険を探す必要があります。もしそのとき、すでに病気にかかっていると医療保険に加入できない可能性があります。

    終身タイプは加入したときから保険料は変わらず、自分で解約しない限り保険がなくなることはありません。

    人生のなかでずっと持っておきたい保険があれば、若いうちに終身医療保険に加入することで結果的に割安になることが期待できます。

    ただし、デメリットもあります。

    たとえば「保険料が割高」になる点。若いうちに加入しても定期型と同じ保障内容で比較すると、どうしても保険料は高く設定されがちです。終身型は高齢になってからの疾病リスクを考慮して保険料が設定されるため、若いときは相対的に保険料が割高になります。

    また保険料の支払い方法によっては、生涯にわたって保険料の支払いが必要なこともあります。

    可能であれば60歳・65歳などで支払いが完了する短期払いを選択したいものです。

    また、インフレリスクに弱いのもデメリットです。

    MM
    インフレとは、物価が上昇することで相対的に貨幣の価値が下がることです。

    1個100円のリンゴを150円まで出さないと買えなくなった場合、1円あたりの価値は目減りしていることになります。

    そして現在、日本銀行の政策もあって毎年2%のインフレ目標が設定されています。

    逆に終身医療保険で受け取れる給付金は契約した時点で決定するため、周囲の物価が上がっても上がることはありません。

    将来までの長い目で見ると終身医療保険はインフレについていけず、受け取る給付金額が十分でなくなる可能性もゼロではないということです。

    定期医療保険

    定期医療保険は文字通り、一定の期間だけ保障される保険です。

    終身タイプと比較して、保険料は割安になるメリットがあります。

    その代わり、一定期間を超えて保障を受ける場合は契約の更新が必要です。

    更新時はそのときの年齢で保険料が再計算されるため、更新をしていくごとに割高になります。終身型との差が縮まっていくわけです。

    定期医療保険が活躍するのは、一定期間だけ手厚い保障を用意したいという場合です。

    • 貯金が少ない
    • 子どもが生まれたばかり
    • 住宅ローンの支払いが始まったばかり

    このように出費が大きく、かつ保険料に充てるお金を最小限にしたい時期に充実した保障を受けたいという場合は定期タイプがおすすめです。

    ちなみに保険期間が最大1年のミニ保険と呼ばれる「少額短期保険」もあります。

    • 葬儀費用に備える葬儀保険
    • インターネット上のトラブルに対応したネットトラブル保険

    このように、通常の保険会社では取り扱っていないニッチなニーズに対応した保険が多く取り揃えられています。

    そのほかにも不妊治療や先進医療など、ピンポイントのリスクに特化している商品もあります。1つだけリスクに備えたい人は、ミニ保険も選択肢に入れると良いでしょうね。

    特定の疾病に対する保障で選ぶ

    女性向けの保険

    医療保険のなかには女性特有の疾病に特化した商品もあります。いわゆる「女性向け保険」と呼ばれる保険です。

    乳がんや子宮筋腫など、男性では(ほとんど)罹患しない病気に対して手厚く備えることができます。

    入院の有無に限らず、1,000種類以上の保険で何度でも保障してくれるなど、女性特有の病気に関係なく保障が充実している保険も多くあります。

    妊娠・出産後では加入を断られることもあるため、女性は妊娠を計画する前に、できるだけ早めの加入がおすすめです。

    加入条件が緩さで選ぶ

    引受基準緩和型保険

    引受基準緩和型の医療保険は一般的な医療保険に加入できない人でも加入できる可能性がある医療保険です。医療保険に加入するためには現在の健康状態などを保険会社に告知し、保険会社の判断を仰ぐ必要があります。

    病歴次第では医療保険への加入を断られることもあるのです。引受基準緩和型は一般的な医療保険よりも告知項目が少ないことで、加入しやすいという特長があります。

    MM
    もちろんメリットばかりではなく、デメリットも知っておくことが大切です。

    保険料は一般的な医療保険と比較して割高になります。一般的な保険なら付加できる特約が不可できないといった点もネックです。

    無選択型の医療保険

    無選択型は、緩和型よりもさらに加入しやすい医療保険のことです。

    引受基準緩和型では告知項目が3~5個に限定されていますが、一方の無選択型では文字通り告知項目がありません。病気を抱えている人でも加入することができます。

    過去に病気になったために一般の医療保険にも引受基準緩和型にも加入できない人にとっては選択肢になるでしょう。

    ただし、引受基準緩和型よりもさらにデメリットが大きくなります。

    まず病気の保障が開始されるのが、保険に加入してから91日後からです。それまでに発症した病気に関しては免責になり、給付金を受け取れません。

    さらに、加入時点で治療している病気は既往症に関しては補償の対象外です。加えて引受基準緩和型よりも保険料がさらに高い、定期タイプの保険しか選択できないなどのデメリットもあります。

    「自分は病気をしたから無選択型しか選べないだろう」と決めつけてしまうのは得策ではありません。一般的な医療保険や引受基準緩和型に本当に加入できないのか確認してから加入を検討しましょう。

    貯蓄性の有無で選ぶ

    医療保険の主流は掛け捨て型の医療保険

    医療保険では解約返戻金や保険期間が満了した際に受け取れるお金がない(あったとしてもごく少額)「掛け捨て型」が主流です。

    解約した場合の解約返戻金がない分だけ、保険料が割安に設定されています。家計への負担を最小限に抑えつつ、万が一のリスクに備えることができます。

    また掛け捨ては貯蓄型よりも多くの種類が販売されています。自分に合った商品を探せるのがメリットです。

    ただし、デメリットもあります。

    貯蓄性がなく、解約返戻金や満期保険金などを受け取ることはできない点です。健康のままで保険期間を満了した場合は、全くお金を受け取らずに契約が終わってしまうこともあります。

    貯蓄型の医療保険もある

    医療保険のなかにも、貯蓄性が高いタイプも一部で存在します。

    契約を解約した場合、契約者に払い戻される解約返戻金を受け取ることができます。

    さらに、以下に挙げる制度を利用できるのも、貯蓄性の高い保険ならではのメリットです。

    • 解約返戻金の一定範囲でお金を借りられる契約者貸付
    • 保険料の支払いが困難な場合に保険会社に立て替え払いしてもらえる自動振替貸付

    一定期間で祝い金などが得られるタイプであれば、支払った保険料の一部が還元されます。一方のデメリットは掛け捨てよりも保険料が割高になることで家計を圧迫しやすい点です。

     

    貯蓄性を目的にしているはずなのに、毎月の保険料を払い込みできずに中途半端な時期で解約することになるのは本末転倒です。

    入院給付金の充実度で選ぶ

    入院給付金の日額はいくらがおすすめ?

    医療保険の代表的な保障に「入院給付金」があります。入院1日につき、契約時に決められた一定額が給付されます。1日の給付額は5,000円または10,000円のタイプが一般的です。

    1日5,000円のタイプは5日間の入院で25,000円が受け取れます。

    それでは病気やケガに備えるのに、どれくらいの入院給付金額に設定すれば良いでしょうか。

    基本的には1日あたり5,000円あれば最低限の保障は得られます。

    日本には毎月の医療費が一定以上の金額になった場合に国から払い戻しが行われる「高額療養費制度」があるためです。

    高額療養費制度では、多くの場合で治療費は9万円前後で収まります。

    30日で割ると1日の負担額は3,000円程度ですから、1日5,000円の入院給付金があれば高額療養費でカバーできない金額をカバーできます。

    ただし、公的な医療保険や高額療養費では以下のような出費は保障されません。

     

     公的医療保険対象外の項目

    • 差額ベッド代
    • 先進医療の技術料
    • 食事代
    • 家族の交通費

     

    これらの費用は保険の対象には含まれないため、全額が自己負担です。公的制度でカバーできない金額を手厚くカバーしたいなら、日額10,000円が選択肢になるでしょう。

    支払い限度日数は何日が妥当?

    医療保険は、1入院あたりの支払い限度日数が決まっています。60日のタイプが主流ですが、ほかにも120日・180日など多くのバリエーションがあります。

    どのくらいの限度日数がいいのか迷う人も多いのでは?

    厚生労働省の患者調査「傷病分類別にみた年齢階級別退院患者の平均在院日数」によると、全年齢の全ての傷病分類の平均在院日数は「29.3日」でした。

    そのほか、代表的な傷病分類ごとの平均在院日数は以下のとおりです。

    傷病分類 総数 0~14歳 15~34歳 35~64歳 65歳以上 75歳以上
    総数 29.3 7.4 11.1 21.9 37.6 43.6
    感染症及び寄生虫症 24.6 4.4 10.2 18.2 36.0 40.3
    新生物<腫瘍> 16.1 14.3 10.2 12.0 18.2 21.5
    糖尿病 33.3 10.9 13.2 16.3 34.0 39.3
    神経系の疾患 81.2 13.1 28.1 44.6 116.5 142.0
    消化器系の疾患 10.8 4.5 6.3 7.6 13.3 16.0
    骨折 37.2 6.1 11.3 20.7 45.6 49.5

    引用元:厚生労働省|平成29年(2017)患者調査の概況

    あくまでも平均の日数ではありますが、多くの場合で60日以内になるようです。支払い限度日数は60日あればひとまず安心といえるでしょう。

    保険料の払込期間で選ぶ

    終身タイプの医療保険を選ぶ場合、保険料の支払いは大きく分けて「終身払い」「短期払い」の2つに分かれます。

    2つの方法のうち、どちらを選ぶのが良いのか選び方のポイントを解説します。

    年金受け取りまでに払い終えたいなら短期払い

    短期払いは、「60歳まで」「65歳まで」、あるいは15年以内といった範囲の一定期間のうちに保険料の支払いを済ませるタイプの方法です。

    保険料を支払い終えたあとは払込の必要はなく、保障も一生涯にわたって継続されます。短期払いは65歳などの一定の年齢で払込が終了するため、年金生活になったあとに保険料を負担する必要がありません。

    平均寿命が毎年のように延び続けている現状では、終身払いよりも総支払額が安くなるケースも多いのです。保険料なしで一生涯の保障が残るという安心感がメリットでしょう。

    ただし、払込期間が短い分だけ毎月の保険料は高くなります。現役世代とはいえ、毎月の保険料の払込が問題なくできるか事前にシミュレーションしておきましょう。

    毎月の保険料をできるだけ抑えるなら終身払い

    終身払いは、保険料の支払いが亡くなるまでずっと継続するタイプの方法のことです。

    終身払いのメリットは短期払いと比較して毎月の保険料負担が少ないことです。ただし、亡くなるまでずっと保険料の支払いが続くのはネックです。

    一般的に仕事を退職すると年金が収入源になり、現役時代よりも収入は少なくなります。もし長生きした場合、保険料の支払いは相応に高くなるのです。

    医療保険を選ぶ際の注意ポイント

    医療保険の選び方を解説しましたが、注意点についても併せて覚えておきましょう。一見すると同じ保障内容でも、よく見ると一部の疾病が対象外(がんが対象でも上皮内がんは対象外など)となる場合もあります。

    いざというときに困らないよう、これから紹介する注意点は加入前に確認しておきましょう。

     

    注意点

    • 上皮内がんが保障に含まれるかを確認する
    • 女性向けの医療保険は見直しのタイミングに注意
    • がん診断給付金は何回でも受け取れるかを確認する
    • 引受基準緩和型保険の注意点を知る
    • がん保険の場合は免責期間に注意

    上皮内がんが保障に含まれるかを確認する

    上皮内がん(上皮内新生物)とは、上皮細胞と間質細胞を隔てる「基底膜」を破って浸潤していない状態のがんのことです。

    手術で取り除くと完治できる可能性が高く、他の部位への転移リスクも低いとされています。

    MM
    そのため、一般的には悪性新生物(がん)には含まれません。

    医療保険の特約では、がんと診断された場合に給付金を受け取れる診断給付金などを選択できますが、上皮内がんでも保障されるかは事前に確認しておきたいですね。

    診断給付金のなかには、

    • 上皮内がんは保障の対象外になる
    • 診断給付金は支払われるが、金額は1/10など一定以下に抑えられてしまう
    • 1回限りしか受け取れない

    このような、さまざまなパターンがあります。

    女性向けの医療保険は見直しのタイミングに注意

    女性の場合、医療保険の見直しは出産前に済ませておくのがおすすめです。妊娠や出産に関するトラブルは医療保険で保障されますが、妊娠後に加入した場合は妊娠出産が保障の対象外になります。

    妊娠中は母体に負担がかかることで、思わぬ病気にかかるリスクが大きくなります。保険会社にとって保険金を支払う可能性が高くなる妊娠中に加入可能な保険はごくわずかです。

    保険への加入を考えている人は、妊娠前に医療保険への加入がおすすめです。妊娠前に加入すると、以下のようなメリットも享受できます。

    選べる保険商品の幅が広がる

    妊娠中に加入できる保険商品は、出産関連の疾病や子宮に関する疾病が不担保になっていることが多くあります。子宮外妊娠や帝王切開・早産・流産などが不担保になってしまうと、出産の大切な時期のリスクに備えられません。

    一部では妊婦でも保険に加入できる場合もありますが、加入可能な週数が指定されているなど条件が厳しいです。妊娠前であれば不担保を気にしないで加入でき、保険商品の幅は広がります。

    異常分娩に備えられる

    妊娠の定期健診や通常分娩は病気ではなく、全額が自己負担になります。一方の異常分娩は保険の対象です。帝王切開・切迫早産などが該当します。

    妊娠前に医療保険に加入していると、これらの異常分娩は医療保険の給付金を受け取れます。医療費の心配をせず、出産・子育てに専念するには妊娠前の医療保険への加入を検討しましょう。

    がん診断給付金は何回でも受け取れるかを確認する

    医療保険の特約やがん保険に含まれる「がん診断給付金」は、がんと診断されただけで100万円など一定以上の金額が受け取れます。

    保険によって1回しか受け取れない場合もあれば、一度受け取っても一定期間が経過すれば何度でも受け取れるなどいくつかのパターンがあります。

    がんは再発リスクがあるため、何度でも給付金を受け取れるほうが安心感があります。保険料はその分だけ高くなりますが、保険料が支払える限り複数回受け取れるタイプを検討したいところです。

    解約した場合は新しい保険に加入できないリスクもある

    一般的に新しい保険に加入する場合、現在の加入状態を申告する「告知」が必要です。

    以前には問題なく加入できたケースでも、一度解約したあとで健康状態が悪化した場合、新しい医療保険に加入できない場合があります。

    たとえば、すでに「がん」に罹患している場合、新しくがん保険に加入することは原則としてできません。

    引受基準緩和型保険の注意点を知る

    引受基準緩和型や無選択型の医療保険は、過去に既往歴があっても加入できる可能性がある保険です。

    ですが、過去に病気にかかったことがあるからといって、絶対に一般の医療保険に加入できないと決まったわけではありません。

    加入の可否を決定するのは、あくまでも保険会社です。自分で「一般の医療保険は無理だろう」と判断していきなり無選択型や引受基準緩和型に加入しないように注意が必要です。

    一般的な医療保険と比較し、保険料がかなり割高になることが予想されます。

    がん保険の場合は免責期間に注意

    医療保険の一種にがん保険があります。

    通常の医療保険では、申し込みした日が契約上の責任開始日になります。

    しかし、がん保険の場合は加入から90日間は免責期間として設定されます。給付金の支払い対象になることがあっても保険会社の支払いが免除される期間です。

    この期間にがんと診断されると診断給付金や入院給付金は受け取れません。

    もし加入しているがん保険の見直しを行いたい場合、免責期間中は従来のがん保険に加入し、免責期間が明けてから解約するようにしたいものです。

    まとめ

    今回は、人気が高いおすすめの医療保険と医療保険の選び方、選ぶ際に知っておきたい注意点について解説しました。

    医療技術は常に発達を繰り返しているため、そのときによって最適な保険は変わります。たとえば現在は日帰り入院も珍しくなくなった関係で、日帰り入院でも給付金を受け取れる保険に人気があります。

    ひと昔前の保険の場合は「入院〇日目から」と制限がかかる場合があり、短期入院への保障には向いていません。

    現在の治療方法に合った最新の医療保険の中から、ご自身に合うものを選んでいきましょう。

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