おすすめのJALカード厳選6選徹底比較!種類やメリット・デメリットも解説

「マイルをたくさん貯めたい」「飛行機をお得に利用したい」このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

JALの飛行機にたくさん乗るというビジネスマンの方や、年1回以上旅行に行くという方はマイルをお得に貯めることができるJALカードを利用するのがおすすめです。

しかし、JALカードにも様々な種類があり、それぞれの人によっておすすめのカードや種類は異なります。

今回は、JALカードの種類やおすすめのカード、またメリット・デメリットについて徹底的に解説していきます。

6種類のJALカードとそれぞれの特徴

JALカードの種類と特徴について解説

JALカードはJALマイレージバンクカードにクレジット機能が付いたマイルを貯めやすいカードです。マイルは特典航空券への交換だけでなく、さまざまな特典に交換することができます。

JALカードには次の6つの種類があります。

JALカード
JAL CLUB-Aカード
JAL カード navi(学生専用)
JAL CLUB EST
JAL CLUB-Aゴールドカード
JALアメックスプラチナカード
JALカード(一般)
JAL CLUB Aカード
JAL CLUB EST
年会費
2,200円(税込み)
11,000円
無料
2,200円
(初年度無料)
17,600円
6,600円
還元率
0.5%~1.0%
0.5%〜1.0%
0.5%〜2.0%
0.5%〜2.0%
0.5%〜2.0%
0.5%〜1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
JCB
AMEX
特典
キャンペーン
最大14,500
マイルプレゼント
最大14,500
マイルプレゼント
6,000マイル
プレゼント
最大15,500
マイルプレゼント
最大14,500
マイルプレゼント
最大14,500
マイルプレゼント
申込対象
高校生を除く
18歳以上
18歳以上
学生可
18歳以上~30歳以下
学生専用
大学院、大学、
短大、専門学校、
高専4・5年生の方
20歳以上~30歳以下
学生可
20歳以上
18歳以上

それぞれのカードの特徴について、詳しく確認していきましょう。

JALカード(一般)

JALカード(一般)

JALカード(一般)はクレジットカードの一般カードに分類され、年会費を抑えたい方におすすめのカードです。

基本的な機能は充実しており、初年度の年会費が無料で利用できるため、JALカードをお試しで利用したい方におすすめのクレジットカードです。

コストを抑えたい方に特におすすめのクレジットカードです。
年会費 2,200円(税込み)
※家族会員は1,100円(税込み)
※入会後1年間無料
※JAL アメリカン・エキスプレス・カードの場合は初年度から6,600円、家族会員は2,750円
申し込み条件

18歳以上(高校生を除く)の日本在住の方で、日本国内でのお支払いが可能な方

・JALカードSuicaの場合
国内にお住まいの18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡の取れる方

・JAL アメリカン・エキスプレス・カード
国内にお住まいの18歳以上で本人もしくは配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)

マイル還元率 200円=1マイル
※ショッピングマイル・プレミアム加入時、100円=1マイル
ボーナスマイル 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの10%アップ
カードの種類

JAL・Mastercard
JAL・Visaカード
JAL・JCBカード
JALカードSuica
JALカード TOKYU POINT ClubQ Visaカード
JALカード TOKYU POINT ClubQ Mastercard
JALカード OPクレジット
JAL・アメリカン・エキスプレスカード

旅行傷害保険

国内・海外共に最高1,000万円
※JAL・アメリカン・エキスプレスカードは最高3,000万円

JAL CLUB-Aカード

JAL CLUB Aカード

JAL CLUB-Aカードは、一般カードよりワンランク上のカードになります。年会費は11,000円と、普通カードに比べて上がりますが、ボーナスマイルの額や旅行傷害保険などのサービス面が充実しています

特に、入会ボーナスの5,000マイルや毎年初回搭乗ボーナスの2,000マイルを活用することで、マイルをお得に貯めることができます。

普通カードに比べてフライトで貯まるマイルが大きいため、年1回以上は飛行機に乗るという方におすすめです。
年会費 11,000円(税込み)
※家族会員は3,850円(税込み)
申し込み条件

18歳以上(高校生を除く)の国内にお住いの方で、国内でのお支払いが可能な方

・JALカードSuicaの場合
国内にお住まいの18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡の可能な方

マイル還元率 200円=1マイル
※ショッピングマイル・プレミアム加入時、100円=1マイル
フライトボーナス 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの25%アップ
カードの種類

JAL・Mastercard
JAL・Visaカード
JAL・JCBカード
JALカードSuica
JALカード TOKYU POINT ClubQ Visaカード
JALカード TOKYU POINT ClubQ Mastercard
JALカード OPクレジット

旅行傷害保険

国内・海外共に最高5,000万円

JAL CARD navi(学生専用)

18歳以上30歳未満の学生の方限定で利用できるのがJAL CARD naviです。在学期間中の年会費が無料で区間マイルが100%貯まり、在学期間中のマイル有効期限が無期限と、メリットがたくさんあります。

入会特典で2,000マイルがもらえるので、学生の方にぜひおすすめです。
年会費 在学期間中の年会費無料
申し込み条件

高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)の方で、日本に在住かつ、国内でのお支払いが可能な方。

マイル還元率 100円=1マイル
※特約店はマイルが2倍
ボーナスマイル

ツアープレミアム:区間マイルが100%たまる
入会搭乗ボーナス:1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの10%アップ

カードの種類

JAL・Mastercard
JAL・Visaカード
JAL・JCBカード

旅行傷害保険

国内・海外共に最高1,000万円

JAL CLUB EST(20代限定)

JAL CLUB EST

20代限定で利用できるカードで、保有しているJALカードに追加で年会費を払うことで、以下のような特典が受けられるようになります。

JAL CLUB ESTの特典
  • ボーナスマイルの上乗せ
  • 毎年2,500マイルプレゼント
  • 年間5回、サクララウンジの利用が無料
  • マイルの有効期限が36ヶ月→60ヶ月に延長
  • e JALポイントへの特典交換が100マイル単位で行える
  • JALビジネスクラス・チェックインが利用できる

したがって、より特典を充実させたい20代の方におすすめのカードとなっています。

年会費

通常の年会費に加えて以下の年会費が発生
普通カード/CLUB-Aカード:5,500円(税込み)
CLUB-Aゴールドカード/プラチナ:2,200円(税込み)

申し込み条件

原則として20歳以上30歳未満で、日本在住であり国内でのお支払いが可能な方
※30歳になる誕生月の4カ月前の月末まで申し込み可能

マイル還元率 100円=1マイル
ボーナスマイル

保有しているJALカードのボーナスに加えて以下のマイルを積算
入会搭乗ボーナス:1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの5%アップ

旅行傷害保険

保有しているJALカードの旅行傷害保険を適用

JAL CLUB-Aゴールドカード

JALカード(CLUB-Aゴールドカード)はクレジットカードのゴールドカードに該当します。空港のラウンジサービスが利用できたり旅行傷害保険の保険金額が充実しています。

また、ショッピングマイル・プレミアムに自動で加入しているため、普段のお買い物で貯まるマイルが100円=1マイルとなります。したがって、飛行機に良く乗る方だけでなく、陸マイラーにとってもメリットのあるカードです。

ステータスの高いカードを持ちたい方におすすめのカードです。
年会費

本会員:17,600円(税込み)
家族会員:8,800円(税込み)
※JALカードSuica、JAL アメリカン・エキスプレス・カードは本会員:20,900円/家族会員:8,800円
※JALダイナースカードは本会員:30,800円/家族会員:9,900円

申し込み条件

20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方(学生を除く)

・JALダイナースカード
原則として27歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く)

マイル還元率 100円=1マイル
フライトボーナス 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの25%アップ
カードの種類

JAL・Mastercard
JAL・Visaカード
JAL・JCBカード
JALカードSuica
JALカード TOKYU POINT ClubQ Visaカード
JALカード TOKYU POINT ClubQ Mastercard
JALカード OPクレジット
JALダイナースカード
JAL・アメリカン・エキスプレスカード

旅行傷害保険

国内・海外共に最高5,000万円〜1億円
(カードにより異なる)

JALアメックスプラチナカード

JALアメックスプラチナカードは、JALカードの中でも最高位のステータスを誇るカードです。

JALアメックスプラチナカードの特典

  • 世界140カ国以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」
  • 国内・海外でのレストラン予約
  • 海外のミュージカル等のチケット手配
  • 緊急時の支援
  • 最上級のサービスを行ってくれる「プラチナ・コンシェルジュサービス」を利用可能

ラウンジサービスやプラチナ・コンシェルジュが充実しているため、海外旅行に行く方に特におすすめです。

年会費 本会員:34,100円(税込み)
家族会員:17,050円(税込み)
申し込み条件

原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)

マイル還元率 100円=1マイル
フライトボーナス 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
ご搭乗ボーナス:フライトマイルの25%アップ
カードの種類

JAL・JCBカード
JAL・アメリカン・エキスプレスカード

旅行傷害保険

国内・海外共に最高1億円

JALカードのおすすめカード3選

JALカードには様々な国際ブランドやカード会社が発行したカードがあります。ここからは、JALカードの中でもおすすめのカードについて、3つ紹介します。

JAL・JCBカード

JAL・JCBカードは日本発の国際ブランドであるJCBが提供するカードです。WAONとQUICPayを利用したい方におすすめで、特にWAONではチャージすると最大100円=1マイルお支払い時には200円=1マイルが貯まり2回マイルが貯まってお得になります。

全種類のJALカードに対応しており、多くの方におすすめです。
国際ブランド JCB
利用できるカードの種類 普通カード
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
プラチナ
JALカードnavi
JAL CLUB EST
メリット QUICPayが利用できる
・WAONのチャージ・支払いでマイルがたまる
・ショッピングガード保険が利用できる

JALカードSuica

JALカードSuicaの最大の特徴はSuicaが利用できることです。飛行機だけでなく、電車やバスなどの公共交通機関で利用できるため、陸の移動でもマイルを貯めることができます。

また、マイルの他にJRE POINTが貯まります。JRE POINTはSuicaへのチャージやマイルへ交換することができるためよりお得に利用できるのがメリットです。

国際ブランド JCB
利用できるカードの種類 普通カード
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JAL CLUB EST
メリット ・Suicaが利用できる
JRE POINTが貯まる
・マイルをSuicaにチャージできる
・JRE POINTをマイルに交換できる

JAL アメリカン・エキスプレス・カード

JAL アメリカン・エキスプレス・カードは他のカードに比べて年会費が高いですが、ステータス性が高く充実したサービスが特徴となっています。普通カードでも国内主要空港などのラウンジを一部できるなどサービスが充実しています。

また、ゴールドカード以上であればアドオンマイルを利用することで、JALグループの航空券や機内販売など対象商品の購入時に、さらに100円=2マイルがたまります。

サービスの充実度や特典の豊富さで選びたい方は、JAL アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

国際ブランド AMERICAN EXPRESS
利用できるカードの種類 普通カード
CLUB-Aゴールドカード
プラチナ
メリット

・アドオンマイル(ゴールド以上限定)でJALグループの利用時に追加でマイルが貯まる
・カードとしてのステータス性が高い
・普通カードでも一部空港ラウンジが利用できる

JALカードのメリット

JALカードのメリット

JALカードのメリットは次のようなものが挙げられます。

 JALカードのメリット
  • マイルが貯まる/交換できる
  • 国内の空港店舗や機内販売で割引が受けられる

 

それぞれのメリットについて、詳しく確認していきましょう。

マイルが貯まる/交換できる

JALカードの最大のメリットが、マイルが貯まるということです。普段のお買い物でマイルが貯まるのはもちろん、JALグループや提携している航空機の利用に応じてマイルが貯まります

貯めたマイルは特典航空券というお得な航空券に替えることができます。特典航空券を利用することで、無料で飛行機に乗ることができるため、非常にお得になります。

あまり旅行に行かないという方でも、貯めたマイルを使って飛行機に乗れるということは大きなメリットです。

国内の空港店舗や機内販売で割引が受けられる

JALカードでは、国内の空港店舗や機内販売で割引が受けられます。国内の空港店舗であれば5%〜10%程度の割引となり、機内販売では10%の割引となります。

また、空港免税店でも5%〜10%の割引を受けることができます。

したがって、飛行機に乗るだけでなく、空港内や機内でのお買い物もお得になるのが大きなメリットです。

 

JALカードのデメリット

JALカードのデメリット

JALカードには、次のようなデメリットがあります。

 JALカードのデメリット
  • 年会費がかかる
  • マイルに有効期限がある

 

それぞれのデメリットについて、詳しく確認していきましょう。

年会費がかかる

JALカードでは、普通カードでも年会費が2,200円かかります。他のクレジットカードの一般カードの場合には年会費無料で利用できるものもあるため、コストを抑えたいという方にはあまりおすすめできません。

ただし、普通カードであれば初年度の年会費は無料で利用できます。

マイルに有効期限がある

貯めたマイルの有効期限は3年間です。したがって、効率的にマイルを貯められないと、航空券に交換しようと思っていたマイルが3年後に失効してしまう可能性もあります。

マイルは航空券以外にも他のポイントや商品などに交換できますが、交換レートが良くないため、お得な使い道ではありません。したがって、マイルを上手に貯められなければJALカードを持つメリットは少なくなってしまいます。

まとめ

今回は、JALカードのおすすめについて解説しました。

JALの飛行機に良く乗る方や海外旅行に行く方は、お得にマイルを貯めることができるため、JALカードの利用がおすすめです。JALカード・JCBや、JALカードSuicaなど、陸マイラー向けのカードもありますので飛行機をあまり利用しない方でも効率的にマイルを貯めることができます。

今回の記事を参考にJALカードの申し込みをしてみてはいかがでしょうか。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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