【2022年最新】おすすめのJCBカード4選を徹底比較!特徴やメリットを解説

自分にあったおすすめのクレジットカードがわからない初心者の方には、日本発の唯一の国際ブランドであるJCBカードがおすすめです。

しかし、JCBカードにはさまざまな種類があり、一体どれを選べば良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そこで今回は、JCBカードの特徴や選び方、メリット・デメリットも詳しく解説します。

おすすめのJCBカードも厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

JCBカードとは?

そもそもJCBカードにはどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

JCBカードの特徴

JCB

JCBカードはVisa、Mastercard、American Express、Diners Clubと同様に、世界の5大ブランドのひとつとして認知されています。

JCBと提携する加盟店での支払いに利用することが可能です。

日本発の唯一の国際ブランド

JCBは、「株式会社日本クレジットビューロー」の略称であり、1961年に日本で設立されました。

MM現在では日本発の唯一の国際ブランドとして、世界で知られています。

国際ブランドとは、その国の中だけでなく、世界中の国や地域で利用できるクレジットカードのことです。

国際ブランド付きのクレジットカードを1枚持っておくと、いざというときに安心できます。

JCBは国内加盟店が多いので、国内で買い物をする際には不便を感じることはないでしょう。

海外でも問題なく利用できる

レジの近くや店舗にJCBマークのあるお店なら、海外の加盟店でも問題なく利用することが可能です。ネット通販の支払いにも利用できます。

JCBの加盟店は世界約3,600万店※あり、ハワイ・グアム・韓国・台湾など、さまざまな国や地域で支払いに使うことができます。

JCB JCBカードは海外で利用できますか?

プロパーカードと提携カードの違い

クレジットカードの画像

ひとくちにJCBカードといっても、プロパーカードと提携カードの2種類があります。

国際ブランドであるJCBが直接発行しているカードがプロパーカード、お店と提携しているカードを提携カードと言います。

MM提携カードは、例えば楽天カードやイオンカードセレクトなどが挙げられます。

プロパーカードと提携カードは、利用できる加盟店は同じですが、特典や付帯サービスなどには違いがあります。

特典・付帯サービスの違い

例えばプロパーカードなら、OkiDokiポイントが貯まるほか、JCBが提供する特典や付帯サービスを受けることが可能です。

一方、提携カードは発行する会社によっても貯まるポイントや特典や付帯サービスは異なるので注意が必要です。

どのような特典・付帯サービスを受けたいかによっても、最適なカードは違うので、しっかりと比較して選ぶようにしましょう。

おすすめのJCBプロパーカード2選

ここからは、おすすめのJCBプロパーカードを厳選して4枚紹介します。

JCB カード W

JCBカードW

JCB カード Wの特徴

理由1年会費が永年無料

理由2いつでもポイント還元率が2倍

理由3追加カードも年会費がかからない

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイント
の使い道
JCB 無料 通常1.00% 2年間 キャッシュバック・他社ポイントへの移行

旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
海外2,000万円 海外100万円
無料 無料

18歳以上
(高校生を除く)

JCB カード WはいつでもJCB一般カードの2倍の還元率であるため、効率的にポイントを貯めることができます。

MMスターバックスやセブン-イレブンなどのパートナー店で買い物すると、最大11倍のポイントが貯まります。

年会費は永年無料、さらに家族カード、ETCカード、QUICPayなどのカードの追加も年会費がかかりません。

コストを抑えてクレジットカードを持ちたい方にぴったりの1枚でしょう。

39歳までに入会すれば、40歳以降も引き続き年会費無料で持つことができます。

出典:JCB カード W

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JCBゴールド

JCBゴールド法人カード

JCBゴールドの特徴

理由1初年度の年会費が無料

理由2国内・海外航空機遅延保険が自動付帯

理由3ワンランク上のゴールドカードの招待が届く

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイント
の使い道
JCB 11,000円(税込)※2 通常0.50% 2年間 キャッシュバック・他社ポイントへの移行

旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
海外:1億万円
国内:5,000万円
海外・国内:500万円
無料 1,100円※3

20歳以上で安定継続収入がある方(学生を除く)

※2 オンライン入会の場合は初年度無料。
※3 1名無料

JCBゴールドは初年度の年会費が無料なので、初期費用を抑えてカードを持つことができます。

MM国内・海外航空機遅延保険が自動付帯されており、飛行機の遅延や欠航の際にも安心できるでしょう。

利用実績を積むことで、「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」ワンランク上のゴールドカードの招待が届くこともあります。

出典:JCBゴールド

おすすめのJCB提携カード2選

おすすめのJCB提携カードを厳選して4枚紹介します。

ライフカード

ライフカード

ライフカードが1番おすすめな理由

理由1最短3営業日でカードが届く

理由2誕生月はポイント3倍

理由3ステージプログラムで
ポイント最大2倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイント
の使い道
JCB
VISA
Mastercard
永年無料 通常0.50% 2年間 キャッシュバック・他社ポイントへの移行・景品へ交換
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
海外2,000万円
国内1,000万円
無料 440円(税込)
※初年度無料

18歳以上
(高校生を除く)

ライフカードは、ポイントプログラムが充実している点が魅力です。初年度はポイント1.5倍、誕生月はポイントが3倍です。

MMステージプログラムでポイントが最大2倍までアップするので、メインカードとして利用すれば効率的にポイントを貯められるでしょう。

申し込みから最短3営業日でカードが届くので、急にクレジットカードが必要になった時にも安心できます。

出典:クレジットカードはライフカード

楽天カード

楽天カード

楽天カードが1番おすすめな理由

理由1年会費が永年無料

理由2楽天市場ではいつでもポイント2倍

理由3楽天Edyや楽天ペイも利用できる

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイント
の使い道
VISA
Mastercard
JCB
無料 通常1.00%
最大16%※1
1年間 ・マイル移行
・楽天Edyチャージ
・楽天サービス
・楽天ポイント加盟店
・お買いものパンダグッズ交換
・クレジット代金
旅行保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
海外2,000万円 550円(税込)※2 無料

18歳以上
(高校生を除く)

※1 SPU適用時
※2 楽天PointClub会員ランクがプラチナ以上で無料

楽天カードは年会費が永年無料です。家族カードも年会費無料なので、家族で持てばポイントをたくさん貯めることができます。

楽天市場では、いつでも2倍のポイント還元率で買い物ができます。

MMさらに楽天グループサービスを利用することで、さらに還元率を高めることが可能です。

貯まったポイントは1ポイント1円で支払いに利用できます。さらにポイントを使って投資を行うことも可能です。

楽天Edyや楽天ペイも利用できるので、加盟店での買い物もお得にポイントを貯められるでしょう。

出典:【公式】新規入会&利用でポイントプレゼント|楽天カード

JCBカードの選び方

数あるJCBカードからどれを選べば良いのか、比較する際のポイントを解説します。

コスパが良いか

電卓の画像

クレジットカードを選ぶ際には、単に年会費が高いかどうかではなく、特典・付帯サービスなどを含めたトータルでコスパが良いかを見ることが大切です。

例えば年会費が永年無料のクレジットカードであっても、受けられる特典が少なく、ポイントの還元率が低いケースでは、お得に活用できません。

MMクレジットカードは長期的に利用していくものなので、コスパを重視してカードを選ぶ方が良いでしょう。

入会特典がお得であっても、カード自体の特典・付帯サービスが少ないこともあるので、よく確認しましょう。

年会費が高いと感じても、特典の活用次第では、十分に年会費分のもとを取れる場合もあります。

還元率の高さ

一般的にクレジットカードのポイント還元率の標準は0.5%程度と言われています。

そのため、いつでも還元率が1.0%以上のクレジットカードを選べば、用途に関わらずポイントが貯まりやすいのでおすすめです。

日々の買い物料金だけではなく、ネット代や光熱費などの固定費の支払いもまとめて決済することでより貯まりやすくなります。

特典・付帯サービス

クレジットカードには、カードによってさまざまな特典・付帯サービスが用意されています。

例えば加盟店でポイントの還元率がアップするものや、空港ラウンジサービス、コンシェルジュサービスなどです。

MM付帯サービスには、旅行傷害保険やショッピング保険、オンラインプロテクションなどが挙げられます。

このような特典・付帯サービスを比較して、自分に合ったカードを見極めましょう。

特典重視の方にはランクの高いカードがおすすめ

ゴールドカード以上のランクになるほど、受けられる特典や付帯サービスは充実する傾向があります。充実した特典を求める方は、ランクの高いカードがおすすめです。

一方、どのくらいカードを利用するか分からないクレジットカード初心者の方には、年会費無料の一般カードがおすすめです。

条件なしで年会費が無料のカードなら、年に1度もカードを利用しなかった場合でも、無駄な費用を支払う必要がありません。

券面デザイン

クレジットカードの画像

クレジットカードに実用性や機能性を求めるのはもちろんですが、周りの目を引く素敵なデザインを選びたいものです。

カード会社によっては、券面の色のバリエーションが豊富である場合や、限定デザインが用意されていることもあります。

MM機能や特典などに特にこだわりがないという方は、デザイン面から選んでみても良いでしょう。

例えば派手なデザインのカードには抵抗があるという方は、シンプルで上品なデザインの券面デザインがおすすめです。

JCBカードのメリット

JCBカードのメリットを見ていきましょう。

JCBという安心感

日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するクレジットカードには、安心感があります。初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。

プロパーカードは旅行保険や海外旅行中のサービスが充実しているため、旅行に行く機会が多い方も便利に活用できます。

海外でもJCBプラザに連絡すれば、日本語でサポートを受けられます。

JCBオリジナルパートナーでポイント還元率がアップ

JCBオリジナルパートナー対象のJCBカードを使って買い物をすることで、提携店舗でポイント還元率がアップします。対象店舗の一部を紹介します。

対象店舗 ポイントアップ
Amazon 3倍
メルカリ 2倍
セブンイレブン 3倍
スターバックス 10倍
オリックスレンタカー 6倍
洋服の青山 5倍
一休.com 4倍

Amazonやメルカリと言ったインターネットショップはもちろん、スターバックスやセブンイレブンなどの実店舗でもお得にポイントが貯まります。

MMさらに、JCBのポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由のネットショッピングでは、最大20倍にポイント還元率がアップします。

楽天市場やYahoo!ショッピングなど約300店舗が出店しているので、ネットショッピングの際にはぜひ活用しましょう。

JCBスターメンバーズ

星の画像

JCBカードで年間に一定以上を利用すると、ポイント還元率アップやキャンペーン応募口数アップなどの特典を受けることができます。

ポイント還元率アップ

年間の利用額に応じてメンバーランクが付与され、ポイント還元率がアップするお得なシステムです。

利用合計金額(税込) メンバーランク名称 JCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナ ゴールド/ネクサス 左記以外
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが
70%UP
ランク適用中のポイントが
60%UP
対象外
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP 50%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP 20%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP 10%UP

例えばJCBゴールドの場合、年間50万円以上でポイント還元率が30%アップ、100万円以上で60%アップします。

ポイントアップは集計期間の翌年1年間有効なので、効率的にポイントを貯められるでしょう。

キャンペーン応募口数アップ

年間利用額に応じて会員ランクが付与され、JCBが指定するキャンペーンの抽選口数が通常よりアップするのでお得です。

ディズニー、USJチケットなどがプレゼントされるキャンペーンに有利に応募することができます。

JCBカードのデメリット

JCBカードのデメリットは、以下の通りです。

海外の加盟店が少ない

買い物の画像

JCBは日本国内ではシェア率が高いですが、海外の加盟店はそこまで多いわけではありません

注意!
海外で主にクレジットカードを利用したい方にとっては、デメリットに感じるでしょう。

しかし、全く利用できないわけではありません。日本人が旅行に行くことの多い、以下の地域では利用することができます。

  • ハワイ
  • グアム
  • 韓国
  • 台湾

上記の主要都市では、会員が自由にくつろげる「JCBプラザラウンジ」や、24時間対応の日本語サポートも利用可能です。

国内での加盟店は充実しているので、そもそも海外に行く機会がないという方にとっては、特にデメリットに感じることもないでしょう。

国内も一部店舗やネットサービスでは利用できない

国内であっても、一部の店舗やネットサービスで利用することはできません。例えばコストコ、楽天ペイ、PayPayなどではJCBカードが使えないので注意が必要です。

注意!
JCB加盟店以外で普段支払いをする機会が多い方にとってはデメリットに感じてしまうでしょう。

その場合には、JCBカードとは別に、VisaやMastercardなどの国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちしておくことがおすすめです。

複数の国際ブランドのカードを持てば利用できる加盟店が広がるので、さまざまなお店で便利に支払いができるようになります。

まとめ

今回は、JCBカードの特徴や選び方、メリット・デメリットも詳しく解説しました。国内はもちろん、さまざまな国や地域で支払いに使うことができます。

どのような特典・付帯サービスを受けたいかによっても最適なカードは違うので、しっかりと比較して選ぶようにしましょう。

単に年会費だけではなく、特典・付帯サービスなども含めたコストパフォーマンスを重視して、ぴったりの1枚を見つけてくださいね。

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