個人間融資用の掲示板は危険?成功のコツと4つのリスク

最近、SNSや掲示板で話題になっている「個人間融資」。警戒が呼びかけられている融資の形態ですが、いったい何が危険なのでしょうか。個人間融資にあたって注意するべきポイントについて解説します。

 この記事でわかること
  • 個人間融資の概要
  • 個人間融資の注意点
  • 個人間融資で成功するためのポイント

個人間融資のすべてが危険なわけではありません。本記事では、個人間融資に興味をお持ちの方のお役に立つ情報を紹介します。
個人間融資であっても、反復継続する意思をもって金銭の貸付を行うためには貸金業者として貸金業法が定める登録を受ける必要があります。

しかるべき登録を受けていないのにもかかわらず、反復継続する意思をもって金銭の貸付を行うことは貸金業法違反です。

そのような方からは絶対にお金を借りないようにお願いいたします。

個人間融資とは

インターネットや新聞で話題になっている「個人間融資」。個人間で気軽にやり取りができると考えて興味を持つ人は少なくありません。

個人間融資とは?
個人でお金の取引を行うこと。

個人間融資は消費者金融や銀行を利用しません。SNS上のやり取りを通して行われることが多く、取引相手に直接会う必要もないため気軽に行える半面、リスクは高いといえます。

個人間融資がどのように行われるのか簡単に紹介しましょう。

  1. 融資希望をSNS上に書き込む
  2. 貸し手が連絡を取る
  3. 名前、住所、メールアドレス、金額などを教える
  4. 交渉
  5. 口座に振込

「#個人間融資」や「#お金貸します」などのキーワードから借り手と貸し手がつながり交渉を始めた結果、お金の取引が成立する融資が個人間融資です。

<個人間融資を利用するのはこんな人>

    • 家族や友人から借入できない
    • お金が今すぐに必要な人
    • 未成年

しかし、上述のような状況に付け込まれトラブルに巻き込まれるリスクが高いためおすすめしません。

金融庁が警告する個人間融資

金融庁では「SNS等を利用した個人間融資にご注意ください!」と警告しています。個人間融資は借り手だけではなく貸し手も注意が必要です。

金融庁から注意が促されている理由を考えてみましょう。

個人間融資に注意が必要な理由
  • 賃金業法に抵触している可能性が高い
  • 個人間融資は闇金や詐欺のリスクが高い

では、それぞれを詳しく解説します。

賃金業法に違反している

SNSや掲示板で個人間融資の書き込みが行われています。

「個人」ではあっても金銭の貸し付けに反復継続の意思があるなら賃金業に該当しているため、国または都道府県の登録が必要です。賃金業法では貸付に関する勧誘をすることは規制されています。

注意!
無登録で反復継続の意思を持って貸付をすることや、賃金業を目的とした勧誘は賃金業法の罰則対象となります。
  • 賃金業の無登録営業:10年以下の懲役もしくは3,000万円以下の罰金
  • 無登録業者による勧誘:2年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金

不特定多数が閲覧できるネット上で賃金業法に基づく登録を受けていない人が「お金貸します」「融資します」と書き込むことは賃金業法に抵触する可能性がきわめて高いことを覚えておきましょう。

個人間融資のリスク

個人間融資は賃金業法に抵触する可能性があるというだけではありません。個人情報を知らない人に提供するため犯罪被害やトラブルに巻き込まれる可能性があるのです。

 個人間融資のリスク
  • 個人を装った闇金や詐欺の可能性がある
  • 高金利・手数料をとられる
  • 犯罪に巻き込まれる

個人間融資では、顔が見えない状態で金銭取引をすることになります。「個人」を謳っていても実は闇金であったり詐欺だったりするかもしれません。個人情報をだまし取られたり、暴力を伴う取り立てが行われる危険性もあるのです。

注意!
融資のために教えた個人情報を闇金に売られる可能性もあります。
金融機関で融資を受けるときの金利をはるかに上回る金利で契約を強要されたり、手数料を取られる可能性もあるので危険です。

個人間融資を利用したばかりに性犯罪の被害者になってしまったり、口座を利用されて犯罪の加害者になってしまう可能性もあります。
個人間融資は非常にリスクの高い融資です

個人間融資の掲示板に要注意するべき理由

金銭関係で頼れる人がいなくて、今すぐに現金が必要だから個人間融資を使うしかない!というかたは掲示板で即日お金が借りられるという情報に飛びつきたくなる気持ちも分かります。

しかし、掲示板で行われている個人間融資は非常に危険です。仕組みと危険性について簡単にまとめておくので参考になさってください。

掲示板で行われる個人間融資の仕組み

<個人間融資の掲示板の仕組み>

  1. お金を借りたい人・貸したい人が掲示板に書き込む
  2. お金を借りたい人・貸したい人が書き込みに反応する
  3. 個人的に連絡を取る
  4. 個人情報を伝え、契約締結する

掲示板を通して行われる個人間融資はすべて自己責任です。

掲示板での個人融資の危険性

掲示板で個人融資を利用する際に起こる主な被害を知っておきましょう。

  • 個人情報の流出
  • 闇金の利用
  • 詐欺
  • 多重債務者になる
  • 犯罪の加害者になる
  • わいせつ行為の強要

正規の賃金業者ではない個人間の金銭取引はリスクが高いです。非常に高金利の貸し付けをされて逆にお金をだまし取られる恐れもあります。

安心してお金を借りるなら おすすめの消費者金融
5選をチェック!!

個人間融資の被害例を3つ紹介【注意】

個人融資を利用したがためにトラブルに巻き込まれてしまったという報告は毎年後を絶ちません。

この章では個人融資の被害例を3つご紹介していきますので、これらのようなトラブルに巻き込まれないようにご注意ください。

法外な利息の請求

個人融資の被害として非常に多いのが「法外な利息を請求された」というものです。貸金業者の場合、利息制限法によって利息の上限が定められています。 

<貸金業者の利息>

  • 融資額が10万円未満:年20%
  • 融資額が10万~100万円未満の場合:年18%
  • 融資額が100万円以上の場合:年15%

基本的に貸金業者はこれらの利息を超えて債務者に請求することはできません。しかし個人融資となると話は違ってきます。個人融資の場合出資法が適用されることになり、こちらでは年109.5%までの請求が認められているのです。

100万円を借入した場合、返済額は200万円を超えてしまいます。

悪質な貸金業者の場合、出資法を盾に高額な利息を請求してくる可能性もあるので、十分注意しましょう。

保証金を騙し取られた

個人融資の被害事例としては「保証金を騙し取られた」というものもあります。これはSNSで掲載されている個人融資などで多く報告されている事例です。

手口としては融資希望の連絡をすると「融資をするには保証金を振り込む必要がある」と言われ、振り込むと連絡が途絶えてしまうというものです。

詐欺の手口としてはよく見られます。

連絡者はお金が必要なのでついつい振り込んでしまい、騙されてしまうのです。消費者金融などを利用する際、事前にお金の支払いを求められることはありません。

そのため個人融資で保証金などの事前費用を求められたら「詐欺かもしれない」と疑うようにしましょう。

性的な画像・動画の提出を求められた

先ほどの保証金を支払う代わりに、「性的な画像・動画などの提出を求められた」という事例もあります。被害に遭ってしまった方は圧倒的に女性が多いです。

性的な画像・動画を提出させ、万が一返済が滞った時に脅迫されたり、性的な関係を迫ったりする際の材料として使われてしまいます。

画像・動画を提出したからといってお金が無事に支払われるという保証もありません。
このような被害はお金を稼ぐことができない10代の女性などにも渡っています。相談したくても「ネットに画像をばらまく」と脅され、誰にも相談できないという事態に陥ってしまいます。
お金欲しさに性的な画像・動画を提出してしまうとさらなるトラブルを招く可能性も高いので、このような個人融資は受けないようにするという意識が重要です。

個人間融資よりも消費者金融がおすすめ!

個人間融資は非常にリスクが高いため金融機関を利用した借り入れを強くおすすめします。一度審査に落とされたからと言って一生利用できなくなったわけではありません。

個人間融資を利用しなくてもお金を借りる方法
  • 金融機関の審査に再挑戦
  • 信用情報を確認する
  • 公的支援を利用する
  • 担保を使う

銀行での審査に通過できなかった、最短即日融資がどうしても必要というかたには消費者金融の融資がおすすめです。利用者が多くおすすめできる5つの消費者金融を紹介しましょう。

三井住友カード
カードローン
プロミス
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
アコム
SMBCモビット
三井住友カード
プロミス
アコム
SMBCモビット
実質年利
1.5%~15.0%
4.50%~17.80%
1.8〜14.6%
3.00%~18.00%
3.00%~18.00%
借入限度額
900万円
最大500万円
10〜500万円
最大800万円
最大800万円
無利息期間
最大3ヶ月間利息
0円キャンペーン中
30日
30日
審査期間
最短5分で
審査完了

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
最短30分
最短翌営業日
最短30分
最短30分
融資スピード
最短5分で
借入れ可能

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
最短即日
最短翌営業日
最短即日
最短即日
WEB完結
融資まで
融資まで
可能※お申し込みまで
融資まで
融資まで
取引手数料
-
不要
-
不要
不要

1三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローンがおすすめな理由

理由1金利が1.5~15.0%と安い

理由2利用限度額は最大900万円

理由3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
1.5%~15.0% 900万円 最短翌日 最短翌日以降
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申し込み条件

・ATM

・口座振替(WEB、電話)

元金定額返済 可能 20歳〜69歳

ポイント1金利が年率1.5%15.0%と安い

三井住友カード カードローンの金利は年率1.5%~15.0%と安い水準で、銀行系カードローン並みの金利となっています。

カードローンの利息は1日借りただけでも発生するため、頻繁にお金を借りる人や長期間返済が続く人は特に金利を抑えることが望ましいです。

MM
例えば、金利が17.8%のカードローンを利用して30万円を30日間借りた場合、4,389円の利息がかかります。

三井住友カード カードローンの上限金利である15.0%30万円を30日間借りた場合だと3,698円と抑えられるため負担が少ないです。

したがって、なるべく利息負担を減らして借入したいという場合には、三井住友カード カードローンが適していると言えるでしょう。

最大3ヶ月間利息0円キャンペーン中三井住友カード
カードローンを申込む

※無利息キャンペーンの詳細はリンク先の公式ページをご確認ください。

ポイント2利用可能限度額は最大900万円

三井住友カード カードローンのご利用限度額は最大900万円となっており、カードローンの中では利用可能限度額が大きいです。

MM
一般的なカードローンの場合500万円〜800万円までが利用限度額のものも多いため、三井住友カード カードローンは特に利用限度額が大きいことがわかるでしょう。

したがって、なるべくたくさんの金額を借入したいというニーズがある場合には、より利用限度額の大きい三井住友カード カードローンに申し込みを行うことがおすすめです。

ただし、利用限度額は審査結果に応じて設定されるため、必ずしも900万円まで限度額が付帯されるとは限りません。

ポイント3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

三井住友カード カードローンでは、返済実績に応じて翌年度の利用残高分から適用利率を0.3%引下げるサービスがあります。

MM
例えば、三井住友カード カードローンの設定金利が上限の15.0%の場合でも1年間延滞しなかった場合、翌年度の金利は14.7%となります。

さらに、三井住友カード カードローンの金利引き下げサービスは最大1.2%まで引き下げすることができます

4年間返済実績に問題なければ当初15.0%の金利が13.8%となるため、さらに金利負担を抑えてお金を借りることが可能です。

長期的にカードローンを使う可能性がある場合には年々金利がお得になる三井住友カード カードローンがおすすめと言えるでしょう。

最大3ヶ月間利息0円キャンペーン中三井住友カード
カードローンを申込む

※無利息キャンペーンの詳細はリンク先の公式ページをご確認ください。

2プロミス

プロミスがおすすめな理由

理由1"瞬フリ"で10秒振込!

理由2来店不要で最短1時間融資も可能!

理由3オペレーターも親切・丁寧!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
4.50%~17.80% 1万円~500万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • コンビニ
対応
  • 年齢18歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
  • プロミスの基準を満たす方

(※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。)

ポイント110秒振込サービスの「瞬フリ」

24時間365日最短10秒で振り込みされるサービスがプロミスにはあります。もちろん、土日・夜間でも関係なく対応しており、予想外の出費が必要になったときもカバー出来ます。

プロミスはオリコン顧客満足度ノンバンクカードローン部門2年連続1位(2020〜2021)※1の人気カードローンですよ。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

ポイント2来店不要で最短1時間融資も可能!

プロミスでは、スマートフォン・PCから10秒で振り込みが出来るだけではなく、アプリローンも充実

MM
アプリローンとは、アプリで新規申し込みから借入まで完結でき、カードなしで原則24時間利用が可能な新しいお金の借り方です。
アプリローンであっても最短1時間融資、初めて借入をする方なら30日間無利息です。
スマホに無料のアプリをダウンロードし、あとはWeb完結で契約するのみという手軽さが魅力です。
無人契約機へ足を運ぶ必要がなく、ローソン銀行ATMやセブン銀行ATMの「スマホATM」で24時間いつでも、カードレスで必要なときにすぐにお金が借りられるのが最大のメリットで、自宅に送られてくる郵送物も一切ありません。

ポイント3オペレーターも親切・丁寧!

プロミスでは、いつでも丁寧に不明点が解決するまでオペレーターが寄り添いながら対応してくれます。2021年オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン1位になっており、人気評判の高さは折り紙付きです。

もし取引中に、不明点がありどうしても問い合わせしなければならない場合もご安心ですね。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

3三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめな理由

理由1Web完結で24時間いつでも申し込める

理由2ATM利用手数料がいつでも0円!

理由3金利が年1.8%〜年14.6%と銀行ならでは!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
1.80%〜年14.60% 10万円~500万円 最短翌営業日 審査状況により翌日以降の場合もある
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込

  • 提携コンビニATM

  • 三菱UFJ銀行ATM

  • 口座振替

  • 提携コンビニATM

  • WEB完結:可能
    ※申込みまで
  • カードレス融資:×
満20歳以上65歳未満の原則安定した収入がある人

ポイント1Web完結で24時間いつでも申し込める

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、消費者金融カードローンなどと比較して一般的に制限があるイメージがある銀行カードローンにおいて、Web完結が可能で、かつ24時間いつでも申し込むことが可能です。

MM
Web完結をしたい場合は三菱UFJ銀行の口座があることが条件となります。

なお、三菱UFJ銀行を開設しておらず、口座がない状態であっても申し込みは可能です。銀行口座を持っていないことが金利や利用限度額に影響することもありません。

口座を持っていれば、入力の項目が少なくなったり、カードが手元に届く前でも借り入れが可能になるメリットがあります。

ポイント2ATM利用手数料がいつでも0円!

三菱UFJ銀行はもちろんのこと、提携しているコンビニのATMを利用する際でも手数料は無料、0円です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最低返済額は月額1,000円からと大変魅力的ですが、手数料もかからないとなると非常に利用しやすいですね。

提携しているコンビニは以下の通りです。

  • 三菱UFJ銀行 
  • ローソンATM 
  • セブン銀行ATM 
  • コンビニATM E・net

ポイント3金利が年1.8%〜年14.6%と銀行ならでは!

たとえば消費者金融カードローンだと年利最低3.00%、最高で18.0%のところ、銀行カードローンならではの年利である1.8%〜14.6%と、比較するとその年利の低さは一目瞭然です。

たとえば、金利年14.6%で10万円を借り入れした場合の利息は以下のとおりです。

金利年14.6%で10万円を借り入れした場合の利息
  • 翌日の返済の場合…利息40円(100,000円×14.6%×1日÷365日)
  • 30日で返済した場合…利息1,200円(100,000円×14.6%×30日÷365日)
上記のことからも、非常に借り入れがしやすいことがわかりますね。

 

どうしても明日必要だという場合でない場合は、一度銀行カードローンの利用を検討するのは有効な手段でしょう。

出典:公式サイト
※在籍確認が行われる可能性がございます。

4アコム

アコムがおすすめな理由

理由1驚きの審査手続のスムーズさ!

理由2初めて利用の方は30日間金利が0円!

理由3スマホアプリも使いやすい!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • アコムATM
  • 銀行
  • コンビニ
  • ショッピングセンター
  • インターネット
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 口座振込
  • 口座振替
対応 満20歳以上満69歳以下

ポイント1驚きの審査手続のスムーズさ!

アコムは最短即日融資に対応しているカードローンです。現金が必要になった場合、審査手続をスムーズに進めてもらえるのは大きなメリットでしょう。

審査手続は最短30分。スムーズに手続が完了すれば最短30分間で融資を受けることも可能ですよ。

借入可能か3秒診断!アコム
お申し込みはこちら
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

ポイント2初めて利用の方は30日間金利が0円!

消費者金融の中でも初回金利0円サービスを行っている業者は限られています。アコムのカードローンはその限られた業者の一つであり、サービスが適用される場合契約日翌日から30日間以内に返済すれば、金利がかからずに済みます。

お借入れの翌日から30日ではないのでご注意ください。

ポイント3スマホアプリも使いやすい!

アコムはスマホアプリを提供しています。スマートフォンアプリが非常に見やすく、使いやすい仕様となっているので簡単に各種手続ができます。

自宅に郵送物が届くのは控えたい、という方でもスマホアプリなら安心して申し込めます。

借入可能か3秒診断!アコム
お申し込みはこちら
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。
出典:公式サイト
※在籍確認が行われる可能性がございます。

5SMBCモビット モビットカードローン

SMBCモビットがおすすめな理由

理由124時間振り込み融資可能!

理由2都合に合わせて返済ができる!

理由3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日融資
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込み条件
  • 口座振込
  • 提携ATM
  • 提携ATM
  • 口座振替
対応 満20歳~満69歳の安定した定期収入がある方

ポイント124時間振り込み融資可能!

大型連休や年末年始など、銀行が閉まってしまう時期があります。その際、まとまった資金が必要になった場合、便利なサービスがSMBCモビットです。

審査に通り契約をしておけば、原則24時間365日振込融資に対応してくれます。カードローンは契約しておくだけでは利息は発生しません。万が一の備えとして契約しておいて損はないサービスです。

ポイント2都合に合わせて返済ができる!

カードローン利用者の中には、毎日決まった日に返済し続けるのは負担に感じる方が多いです。SMBCモビットの返済日は、以下4つから選択できます。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 月末

SMBCモビットは、返済方法・返済日時に融通が効くカードローンです。自分の都合に合わせて無理がない返済ができます。

ポイント3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

SMBCモビットは、対象の銀行口座を持っていれば便利に利用できるカードローンです。

WEB完結可能な銀行口座
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

上記いずれかの銀行口座を持っておけば、面倒な手続きは不要。申し込みから融資を受けるまで、ネットで完了できます

smbcモビットは、2020年オリコン顧客満足度「ノンバンクカードローン女性満足度第2位」※1と高い人気を誇っていますよ。
こちらの記事もおすすめ

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※1 出典サイト

個人間融資の利用で成功するコツは?

はっきりいって、個人間融資はおすすめしません。
個人間融資を利用するにあたって、多くのリスクが伴い犯罪に加担させられる可能性があることを理解したうえで、それでも個人間融資を利用したいという場合に知っておきたいポイントを解説します。

ヤミ金や詐欺を見分ける

「個人」を謳いながら闇金であったり、詐欺だったりする可能性があります。闇金や詐欺を見分けて本当に誠実な個人融資者を見つけなければなりません。

<要注意ポイント>

  • 金融ブラック・債務整理OK
  • 24時間365日OKの個人電話番号を公開
  • 認知度の高い金融業者名を公開

金融事故や債務整理の履歴がある人に喜んでお金を貸す人はいません。しかし、金融事故を起こしてブラックリスト入りしている人ほど個人間融資の需要が高いので闇金や詐欺業者はそこに付け込もうとします。

24時間いつでも電話に出られる人や、個人情報でもある電話番号を不特定多数が見られる掲示板やSNSに公開する行動は常識があるとはいえません。
注意!
認知度の高い金融機関の名前を出している場合がありますが、社名を出して個人間融資を行うことはまずありません。詐称は詐欺行為ですから注意してください。

金利をチェックする

金利にも注意しましょう。法外な高金利を提示してくれる人とは金銭取引を行わないようにしましょう。金利に関してさらに詳しく次の見出しで解説します。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

個人間融資に関係している上限金利

多くのリスクを伴う個人間融資で成功するためには金利について理解しておく必要があります。個人間融資にも上限金利は適用されます。上限金利をはるかに超えた金利を提示する違法融資は絶対に利用してはいけません。

 個人間融資に適用される法律
  • 出資法
  • 利息制限法

では、それぞれの法律について解説します。

出資法

出資法の上限金利は年109.5%です。個人間融資であっても年109.5%を超える金利を設定すれば出資法違反となりますので注意しましょう。

出資法違反罰則:5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金

手数料は金利と違うと考えるとお金をだまし取られる可能性があります。個人間融資で見られる手数料は法律上では金利として扱われます。金利+手数料が年109.5%を超える契約を提示してくる人とは取引してはいけません。

個人ではなく賃金業として行っている場合の上限金利は20%です。金銭の反復意志が見られる場合は賃金業者として扱われます。その場合、登録していない業者は違法な業者となりますので相手選びは慎重に行いましょう。

利息制限法

個人間融資でも利息制限法が適用されます。利息制限法に違反しても刑事罰対象とはなりませんが、契約が無効となります。

 利息制限法とは
  • 元本10万円未満の場合の上限金利は年20%以下
  • 元本10万円~100万円未満の場合の上限金利は年18%以下
  • 元本100万円以上の場合の上限金利は年15%以下

利息制限法で定められている元本による上限金利を超える金利を要求される個人間融資は利用してはいけません。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

個人間融資に関するよくある質問

個人間融資とは一体どのようなものですか?
個人間融資は消費者金融や銀行を利用せずに、個人間でお金の貸し借りを行うことです。SNS上のやり取りを通して行われることが多く、取引相手に直接会う必要もないため気軽に行える半面、リスクは高いといえます。
個人間融資が危険視されている理由はなんですか?
個人間融資が危険視されている理由としては、賃金業法に抵触している可能性が高い、個人間融資は闇金や詐欺のリスクが高いなどが挙げられます。実際金融庁も注意を呼びかけています。
個人間融資を利用せずお金を借りる方法としてはどのような方法がありますか?
個人融資を利用せずお金を借りる方法としては金融機関の審査に再挑戦する、信用情報を確認する、公的支援を利用する、担保を使うなどの方法があります。
おすすめの消費者金融はありますか?
おすすめの消費者金融としてはプロミス、三井住友カードローン、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」、アコム、モビットカードローンなどが挙げられます。
個人融資の利用を成功させる方法はありますか?
個人融資の利用を成功させる方法としてはヤミ金や詐欺を見分ける、金利を確認するといった方法があります。しかし個人融資はトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、利用するのはおすすめできません。

まとめ

個人間融資について解説してきました。個人間融資は審査を必要とせず、顔を合わせずに金銭取引ができるので気軽に利用できる反面、多くのリスクを伴います。

トラブルに巻き込まれたり犯罪に加担させられたりする可能性があるためおすすめできません。どうしても個人間融資を利用するのであれば、闇金や詐欺をしっかり見分けて上限金利を意識しましょう。

個人間融資ではなく大手消費者金融では多くの場合最短即日融資が可能です。

自分の返済能力に合った借り入れができるように慎重に考慮するようおすすめします。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事