ライフカード

ライフカードにはさまざまなラインナップがあり、ポイント還元率こそ普通といえますが、使い方によっては大変お得にポイントを貯めることができるのがライフカードです。

この記事ではライフカードについて解説。どうしたら効率よくポイントが貯められるのかや、気になる締め日・支払い日、退会方法など紹介しています。

さらに、気になる口コミもまとめています。またライフカードの他にも年会費が無料で利用できるカードもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

ライフカードの基本情報を確認!

1ライフカード

ライフカードがおすすめな理由

理由1年会費無料

理由2不正利用への補償付き

理由3お得にポイントが貯まる

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
無料 0.5% 最大5年間 Vプリカギフトなど × 日本国内在住の18歳以上(高校生除く)で、電話連絡が可能な方

ポイント1年会費無料

ライフカードの年会費は無料です。初年度だけでなく、次年度以降も永年無料なので安心して使うことができます。またはじめてカードを持つ人にとっても使いやすいため、おすすめです。

さらに、ライフカード は家族カードの年会費も永年無料です。家族カードを発行し家計での支出をライフカード に集約すれば、より効率的にポイントを貯められるでしょう。

ポイント2不正利用への保証付き

もしもライフカードを紛失したり盗難にあい、不正利用された場合は損害保証が付きます。

ライフカードに登録した時点で、自動でついてくる会員保証制度となっていますので、盗難・紛失等ありましたらすみやかに連絡するようにしましょう。

ポイント3お得にポイントが貯まるシステム

ライフカードにはお得にポイントが貯まるシステムが充実しています。

ライフカード のポイントプログラムの例
  • 初年度はポイント1.5倍付与
  • 誕生月のショッピングはポイント3倍
  • 年間50万円以上の利用で300ポイントが付与&次年度の基本ポイントが1.5倍

年間200万円以上使う人は、次年度は基本ポイントが2倍となるため、よく使うほどお得にポイントを貯めることが可能です。

ポイント4入会キャンペーンがお得

ライフカード では新規入会プログラムを常時開催しています。お規入会&カード利用に応じて最大10,000円相当のポイント(2,000ポイント)を獲得可能です。

ライフカード新規入会プログラムの内容
  • カード発行で1,000円相当(200ポイント)
  • カードショッピング利用で最大6,000円相当(1,200ポイント)
  • 家族もしくわ友達の紹介で3,000円相当(600ポイント)

※本プログラムは2020年12月25日現在の内容です。予告なく終了することがあるので公式サイトより最新情報を確認してください

ライフカード は年会費永年無料です。カード発行で1,000円相当のポイントがもらえるため、発行するだけでプラスになる1枚といえます。また、ポイントの有効期限は最長5年間。ポイントがすぐに失効する心配もありません。

ライフカードの審査は厳しい?審査条件など詳しく解説

ライフカードの審査は独自の審査基準があるともいわれていますが、実際のところ詳細な審査基準は公表されていません。ライフカードの申込み条件は以下のとおりです。

ライフカード の申し込み条件

  • 日本国内にお住まいの18歳以上で電話連絡が可能な方

引用元:http://www.lifecard.co.jp/sp/card/condition.html

このように、ライフカードは条件では住んでいる国、年齢と電話連絡の可否以外に申し込み制限がありません。ほかのカード会社だと申し込みできない可能性のある「パート」「アルバイト」「学生」でも申し込みが可能です。

必ず審査に通るとは限りませんが、非常に申し込みやすいカードといえるでしょう。

ライフカードで貯まるポイントは?ポイントの貯め方を紹介

ライフカードで効率よくポイントを貯めたいのであれば、まずライフカードをメインカードとして使うことです。ライフカード は使えば使うほどお得になるポイントプログラムが特徴です。

ライフカード のポイントプログラム
  • 年間50万以上の利用で次年度の基本ポイントが1.5倍
  • 年間200万円の利用で次年度の基本ポイントが2倍
  • 誕生月になるとポイント3倍
  • 初年度ポイント1.5倍

ライフカードは年間50万以上の利用で、次年度の基本ポイントが1.5倍になります。さらに年間200万円の利用で次年度の基本ポイントが2倍になるシステムです。

またライフカードは誕生月になるとポイント3倍になりますので、年間を通しての日用品や必需品などがあれば誕生月にまとめ買いしておくとお得です急ぎでなければ大きな買い物も誕生月がおすすめとなっています。

もしカードを複数持っているのであれば、なるべくライフカード1枚に絞ってしまうのがおすすめといえます。

ライフカードの締め日・引き落とし日は?

ライフカードの締め日は毎月5日です。ライフカードの引き落とし日については、当月26日、27日、28日、翌月3日のいずれかです。ライフカードの登録した際は、どの引き落とし日に該当するのか必ずチェックするようにしましょう。

MMただしキャッシングの場合は月末が締め日となりますので注意してください。

ライフカードの口コミを3つ紹介

審査に通ってびっくり
クレジットカードを作ろうと思ってもなかなか作れなかった自分でも審査に通ることができた。クレカは諦めていたから、自分でもびっくりしています。審査基準は低いのかなと思いました。
20代前半・男性
1枚に集約がおすすめ
ライフカードだけを使うのであればけっこうポイントは貯まると思う。おすすめはETCも家族カードも作って全部をライフカードに集約することです。そうすれば還元率は非常に良いと思います。
30代後半・女性
誕生日のポイント3倍がお得
ライフカードを使いだしてからもう数年が経ちます。ライフカードは誕生月になるとポイントが3倍になるので、急ぎでないものに関してはなるべく誕生月にカードでまとめ買いをするようにしています。
20代後半・女性

ライフカードの口コミを3つ紹介しましたが、審査基準が甘いと感じている人もいるようです。

またよりたくさんのポイント還元を受け取るにはメインカードとして使ったり、ポイントが3倍になる誕生月のカードの使い方が重要なようです。ライフカードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

注意!
しかし審査基準が甘いという噂があるだけで、必ずしも審査に通るというわけではありませんので注意してください。

ライフカードの解約方法は?

ライフカードの解約には特に手数料などは必要なく、解約しようと思ったときに解約が可能です。ライフカードの解約手順は以下のとおりです。

  1. 045-914-7003に電話
  2. 音声ガイダンスに従い退会手続き

ライフカードの解約方法は「045-914-7003」の電話番号に電話し、音声ガイダンスに従い退会手続きを進めてください。この時、ライフカードを手元においておくのを忘れないようにしましょう。

電話の混雑状況等は公式ページで確認することができます。

年会費永年無料クレジットカードならこの3つもおすすめ!

1JCB CARD W

JCB CARD Wがおすすめな理由

理由1年会費永年無料

理由2ポイントいつでも2倍以上!

理由3安心安全のセキュリティ

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
永年無料 1.0%~5.5% ~24ヶ月 スタバ・一休.comレストラン・nanacoへのポイント移行など 年間最高100万円まで補償(海外のみ) 入会時に18〜39歳

ポイント1ポイント高還元

JCB CARD Wは年会費が永年無料なのが特徴です。またポイント還元率も1.0%~最大5.5%と大変お得となっています。

貯まったポイントの有効期限は最大2年まで繰り越し可能。ポイントの使い道としてはカフェなら「スターバックス」、レストランなら「一休.comレストラン」などが対象となっています。

その他電子マネーであるnanacoへのポイント移行も可能です。ぜひポイントを効率的にためて、有効活用してみてください。

ポイント2補償が充実

JCB CARD Wは年会費が永年無料なのに、安心安全の補償が充実しています。海外でのショッピング時に、購入日から90日経っても届かない、もしくは事故による損害があった場合、最大で100万円まで補償してくれます。

また1事故に対する負担額は1万円と高待遇といえるでしょう。

MMただし海外ショッピングでも、携帯電話・食料品・金券・船舶・Wi-Fiルーターなどは対象外となっていますので、注意してください。

ポイント3電子マネーも使える

JCB CARD Wはクレジットカードとしての機能だけでなくApplePay・nanaco・QUICPayなどの電子マネーも利用できます。

残念ながらnanacoへのチャージではポイントは貯まりません。しかしJCB CARD Wのポイントをnanacoに移行することは可能です。

またQUICPayはJCB CARD Wとの紐づけが可能ですので、QUICPayで支払うとJCB CARD W側にポイントが貯まります。

ポイント439歳以下・WEB限定カード

メリットの多いJCB CARD Wですが、入会に年齢制限があることに引っかかっている人も多いのではないでしょうか。JCB CARD Wの入会条件として18歳から39歳であることと明記されています。

しかし39歳までに加入しておけば40歳以降も年会費永年無料で使い続けることができるのです。

また家族カードの場合は40歳以上でも作れますので、家族で使う場合は39歳以下の人が代表で申し込むといいかもしれませんね。

2VIASOカード

VIASOカードがおすすめな理由

理由1貯まったポイントは自動でキャッシュバック

理由2安心安全の付帯保険付き

理由3特定加盟店利用でポイント2倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
無料 0.50%~1.50% ~12ヶ月 現金にてキャッシュバック 年間最高100万円まで補償 18歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方、または高校生を除く18歳以上の学生の方

ポイント1保険が手厚い

VIASOカードは年会費無料かつ安心安全の付帯保険がついているのが特徴です。VIASOカードについている付帯保険は「ショッピング保険」「海外旅行保険」の2種類です。

VIASOカードの付帯保険
  • 海外旅行保険:最大で2,000万円まで補償
  • ショッピング保険:海外・国内ともに最大100万円まで補償

ただし国内のショッピングはリボ払いもしくは分割払いの場合のみとなりますので、注意してください。

ポイント2ポイントは自動還元

またポイントの有効期限は1年間となっていますが、オートキャッシュバック機能がついてるため安心です。

オートキャッシュバック機能はポイントが貯まったら、自動で口座へキャッシュバックしてくれるサービスとなります。有効期限は1年とされていますが、オートキャッシュバック機能があるためポイントの使い忘れの心配がありません。

3dカード

dカードがおすすめな理由

理由1年会費が永年無料!

理由2100円で1ポイント貯まる!

理由3安心安全の補償付き

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
永年無料 1% 獲得月から48か月後の月末 商品交換・マクドナルド・ガスト・マツモトキヨシ・Joshinなど 年間最高100万円まで補償 満18歳以上であること(高校生を除く)

ポイント1年会費は永年無料

dカードは年会費が永年無料かつ、ポイント還元率も高めなのが特徴です。永年無料ですので、2年目以降も無料で使うことができます。

また安心安全の補償がついていますので、はじめてクレジットカードを持つ人やクレジットカードの管理が不安な人におすすめです。

ポイント2補償が充実

dカードには「dカード携帯補償」「カードの紛失・盗難補償」「お買い物あんしん保険」の3種類の補償がついています。

dカード携帯補償は、原則購入後から1年で補償額は最大1万円です。カードの紛失・盗難が起きた場合に万が一不正使用されても金額が補償されます。

お買い物あんしん保険は年間最高100万円までの補償となっており、dカードで購入したにもかかわらず商品が届かない、届いた商品が破損している場合などに使えますよ。

ポイント3旅行・レジャーサービスがお得

さらにうれしいサービスとして旅行・レジャー系のサービスも充実しています。「VJデスク」は世界各地で日本語スタッフが海外旅行をサポートしてくれるサービスです。

また海外でレンタカーを借りる際はハーツレンタカーの割引優待の利用が可能万が一海外でクレジットカードの盗難や紛失が起きた場合は、暫定的なクレジットカードを発行してくれるサービスもついています。

海外旅行に行く人にはおすすめのサービスがそろっているといえるでしょう。

ポイント4ポイントが貯まりやすい!

気になるポイント還元ですが100円で1ポイントと大変お得です。さらにdカード特約店で支払いを行うとポイントが2倍になります。

dカード特約店はショッピングからレストラン・カフェ、旅行・レジャー、電気・ガスなどさまざまです。

なかにはギフトがもらえるお店もありますので、ぜひdカード特約店を活用してみてください。

まとめ

年会費が無料で使えるライフカードの特徴についてくわしくご紹介しました。ライフカードは年会費が無料にもかかわらず、不正利用への補償がついていたり、お得にポイントが貯められるサービスがあります。

とくに誕生月でのショッピングはポイントが3倍になるため、1年を通して使う日用品などを購入するのにおすすめのタイミングです。

ライフカードの他に年会費が無料で使えるカードとしては、「JCB CARD W」「VIASOカード」「dカード」の3種類をご紹介しました。

どのカードも年会費無料にもかかわらず、補償がしっかりしているのが特徴です。3枚ともビジネスやプライベートで海外旅行によく行く人にもおすすめとなっています。

クレジットカードを選ぶ際は、自分のライフスタイルにあったポイントの貯め方・使い方ができるものを選ぶようにしましょう。

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