LINE証券の口コミ評判やメリット・デメリット、キャンペーンについて解説
将来のためのお金の不安から、株式投資などの資産運用を始めてみたいという方も多いのではないでしょうか。手軽に投資を始められるおすすめの証券会社として挙げられるのが「LINE証券」です。

LINE証券は手数料水準や使いやすさだけでなく、LINEを活用した独自のサービスなども魅力となっています。

今回は、LINE証券の特徴、メリットデメリットや口コミなどの情報について、解説していきます。

LINE証券の特徴

まずは、LINE証券の特徴について、詳しく確認していきましょう。

証券会社名 LINE証券
購入手数料

現物株式:55円〜
信用取引:0円
単元未満株:0円(別途スプレッドあり)
投資信託:0円
iDeCo:0円
IPO:0円

取引可能な項目 国内現物株式
国内株式(信用取引)
単元未満株
投資信託
iDeCo
IPO
利用可能なツール LINE公式アカウント
貯まるポイント LINEポイント

LINE証券は、LINEの子会社であるLINE Financial株式会社(51%)と野村證券を手がける野村ホールディングス株式会社(49%)が共同出資で運営しているスマートフォンユーザー向け証券会社です。

2019年8月からサービスを開始し始めたばかりですが、2021年8月時点では口座開設数が80万件を突破している人気の証券会社です。

投資上級者ではなく、初心者や経験の少ないライトユーザー向けにスマホ1台で手軽に取引を行えるサービスを提供しています。

※LINE証券調べ

LINE証券の手数料

LINE証券では、シンプルでわかりやすく、ネット証券の中でも最安水準となるようにスプレッドを設定しています。

それぞれの手数料について、詳しく確認していきましょう。

現物取引手数料

LINE証券の現物取引手数料については、次の通りです。

約定代金 手数料(税込)
5万円 55円
10万円 99円
20万円 115円
50万円 275円
100万円 535円
150万円 640円
3,000万円 1,013円
3,000万円超え 1,070円

LINE証券の現物取引手数料は、業界の中でも最低水準で、コストを抑えた取引が可能です。

取引回数が多くなればなるほど手数料がかさむため、証券会社を選ぶ際には、手数料の安い口座を選ぶことが望ましいです。

※LINE証券 公式ホームページに記載

信用取引・投資信託

信用取引・投資信託の購入手数料は無料です。特に、信用取引の購入手数料が無料の証券会社は珍しく、デイトレーダーや少額から投資を始めたい方におすすめです。

注意!
ただし、信用取引の場合には、建玉保有管理手数料や、金利がかかるため注意が必要です。

単元未満株(いちかぶ)

LINE証券のいちかぶ(単元未満株)では、取引手数料はかかりません。

注意!
ただし、購入・売却の際には、スプレッドがかかるため、スプレッドが実質的なコストとなります。

具体的なスプレッドは、銘柄のグループごとに、次のように異なります。

グループ スプレッド(片道)
グループA 0.2%(時間外の場合1.0%)
グループB 0.3%
グループC 0.4%
グループD 0.5%

例えば、株価1,000円のグループA銘柄を購入する場合には1,002円で購入し、売却する場合には、998円で売却されます。

そのため、スプレッドの差額分、利益幅が狭まってしまうという点に注意が必要です。

MM
LINE証券では投資家とLINE証券との間で取引を行う、相対取引を採用しています。したがって、LINE証券が取引所(東京証券取引所)から銘柄を仕入れる際に生ずるリスクプレミアムを、スプレッドという形式で、投資家に提示する取引価格に含めています。

LINE証券のアプリ・ツール

LINE証券には、専用のアプリやツールがありません。また、PC用の取引画面もなく、スマートフォンのブラウザから取引を行います。

ただし、LINE証券では、公式LINEから取引画面のブラウザに簡単にアクセスが可能です。

アプリがないため、機能性は高くはありませんが、チャートや取引画面がシンプルで、初心者に利用しやすい証券会社となっています。

LINE証券のメリット・デメリット

LINE証券のメリット・デメリット

LINE証券にはどのようなメリットやデメリットがあるのか、どんな人におすすめなのかについて気になっているという人も多いのではないでしょうか。

ここからは、LINE証券のメリットとデメリットについて、詳しく解説していきます。

LINE証券のメリット

LINE証券には、次のようなメリットが挙げられます。

LINE証券のメリット

  • 1株単位から購入が可能
  • 手数料が安い
  • LINE Pay、LINEポイントに対応している
  • LINE公式アカウントと連携機能が充実
  • タイムセールでお得に取引可能

それぞれのメリットについて、詳しく確認していきましょう。

1株単位から株式購入が可能

LINE証券では、1株単位で株式の購入ができる「いちかぶ」が魅力です。

MM
通常の国内株式では、100株単位で1単位となります。銘柄によっては1単元100万円以上するものもありますが、そのような手が届きづらい銘柄にも、単元未満株を利用すれば投資しやすくなります。

したがって、投資資金の少ない方が分散投資を行うためには、いちかぶを利用するのがおすすめです。

証券会社によっては単元未満株の取り扱いがない場合もあるため、LINE証券のいちかぶは初心者にメリットがあります。

手数料が安い

LINE証券では投資初心者の方でも取引しやすいように、手数料が安く設定されています。

国内株式の取引手数料は業界最低水準で、コストを抑えて取引ができるほか、様々な取引の購入手数料が無料です。

LINE証券で取引手数料が無料な取引

  • 信用取引
  • 投資信託
  • IPO

取引手数料は取引のたびに発生する手数料であるため、長く証券会社を利用すればするほど手数料負担が重たくなります。

したがって、手数料の安い証券会社を選ぶことが非常に重要です。

注意!
LINE証券の現物取引手数料は業界最低水準ですが、他社で採用している手数料コースによっては、高くなる可能性があります。例えば、1日定額制の手数料コースを設定している証券会社の場合、100万円までの取引手数料が無料になるため注意が必要です。

※LINE証券 公式ホームページに記載

LINE Pay、LINEポイントに対応している

LINE証券では、LINEグループが提供しているサービスであるLINE Pay、LINEポイントに対応しています。

例えば、LINE Payを利用して手軽に資金の入出金が可能です。LINE Payの場合、入出金手数料がかからないため非常にお得です。

また、LINEポイントを口座に入金することができます。例えば、単元未満株の購入で少し資金が足りない場合にLINEポイントから入金を行うと便利です。

LINEポイントを使って積立投資信託の購入ができるため、普段ポイントを貯めている方はLINE証券で口座開設してみてはいかがでしょうか。

LINE公式アカウントとの連携機能が充実

LINE公式アカウントの連携機能

LINE証券では、SNSアプリであるLINEを利用した機能が充実しています。LINEは日本人のほとんどが利用しているSNSアプリであり、証券会社と連携しているのは便利です。

例えば、LINEの公式アカウントから簡単に取引画面を開くことが可能です。また、決算情報や投資速報などのニュースをLINEの通知機能で教えてくれるため、情報収集のスピードが早いことがメリットとして挙げられます。

AIによる株価トレンド予想機能もついているため、初心者が売買の参考にするのにおすすめとなっています。

タイムセールでお得に取引可能

LINE証券ならではのサービスとして、株式のタイムセールというものがあります。

MM
タイムセールとは、毎月不定期のタイミングで、手数料や購入代金が割安になるというサービスです。

タイムセールを利用して取引を行うことで、通常よりもお得に株を購入することができるため、利益が得られやすいというメリットがあります。

タイムセール機能は大きなメリットとなるため、LINE証券以外をメインで利用している人でもタイムセール目的で取引を始めるのはおすすめです。

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリット

一方で、LINE証券には次のようなデメリットが挙げられます

LINE証券のデメリット

  • 取引できる金融商品の種類が少ない
  • PCで取引できない
  • NISA口座がない
  • 出金手数料がかかる

それぞれのデメリットについて詳しく確認していきましょう。

取引できる金融商品が少ない

LINE証券は2019年8月にサービスを開始したばかりの比較的新しい証券会社であり、取り扱う金融商品が少ないというデメリットがあります。

MM
例えば、LINE証券では、外国株式や債券・ETFなどの購入ができません。国内株式中心に取引を行う人にとってはあまり問題ではありませんが、米国株などを購入したい方にはデメリットとなります。

今後、取り扱う金融商品が増える可能性は十分考えられますが、現状は取り扱い数が少ないため、様々な取引を行いたいという方にはLINE証券はおすすめできません。

PCで取引できない

LINE証券はスマートフォンで投資を行うライトユーザー向けに提供された証券会社であり、PCで取引ができないというデメリットがあります。

投資を始めてみたいという初心者の方にはおすすめですが、普段PCでトレードを行う上級者にとっては非常に使いにくいでしょう。

また、取引アプリもないため、チャートの機能や注文方法・注文スピードなどの機能面では他社に劣る部分もあります。

特に、リアルタイムで取引したいデイトレーダーにとってはLINE証券は使いにくい可能性が高いです。

NISA口座がない

株式や投資に興味があって証券口座を比較している方で、NISAやつみたてNISA目的という人も多いでしょう。

しかし、LINE証券ではNISA口座の取り扱いがないため、一般NISAやつみたてNISAを利用することができません。

そのため、非課税のメリットを活用しながら投資を行いたい人にはおすすめできません。

MM
LINE証券では、iDeCoの取り扱いを新たに開始したため、iDeCoの口座を開設したい方は問題なく利用することができます。iDeCoも非課税のメリットがあるため非常におすすめです。

今後、つみたてNISAなどの取り扱いを開始する可能性もありますので口座開設しておくことをおすすめします。

出金手数料が発生する

LINE証券は、取引手数料が安いことはメリットではありますが、出金手数料がかかるというデメリットがあります。

具体的には、LINE証券の口座から銀行の普通預金口座へ出金を行う際には、220円(税込)の出金手数料が必要です。

したがって、頻繁に口座の資金を移動するような場合にはコストが高くなってしまいます。

MM
ただし、LINE証券では、LINE Payに出金する場合には、手数料がかかりません。LINE Payを頻繁に利用するような方であれば、必要な分だけLINE Payに出金するという方法もおすすめです。

LINE証券の口コミ・評判

LINE証券の口コミ・評判

証券会社を比較する際には、公式サイトに記載されている情報だけでなく、利用者からの口コミを確認することで新たにわかることがあります。

したがって、口コミを見ながらメリット・デメリットについて精査することが重要です。

ここからは、LINE証券の実際の利用者の口コミについて解説していきます。

良い口コミ・評判

まずは、LINE証券の良い口コミや評判について、確認していきましょう。

LINEと連携したサービスが使いやすい!

LINEが運営している証券会社で以前から気になっており、この機会に投資デビューをしてみました。

最大の魅力はLINEの連携機能です。LINEのお友だちになっていれば、タイムセールの情報が連絡来ます。参加できる条件や参加の方法も説明が分かりやすいため、セールを逃さずに取引できてお得です。

タイムセールで取引手数料が無料になるという点も良いです。
少ない資金で投資を始められて、初心者向け

LINE証券は投資の経験がない方にもおすすめの証券会社だと思います。株式投資を始めたい場合には、数十万円の資金が必要だと思っていましたが、1株単位で購入できるため1万円あれば複数の株を購入することもできます。

また、1株で購入した株でも配当金がもらえるのは嬉しいと思いました。私のようにお金があまりない人でも投資デビューできるのでおすすめです。

LINE証券では、SNSアプリ「LINE」と連携しており使いやすいという評判が非常に多く見受けられました。

取引画面までは、LINEの公式アカウントから手軽にアクセスできるという魅力があります。また、タイムセールの情報や投資情報が通知で届くのも嬉しいサービスです。

さらに単元未満株「いちかぶ」が人気です。LINE証券の口コミを見る限り、投資資金が少ない人の利用者が多く、単元未満株を利用して手軽に投資を始めている人が多い印象です。

悪い口コミ・評判

次にLINE証券のネガティブな口コミ・評判について確認していきましょう。

チャートの機能が少なく、テクニカル分析には不向き

話題のLINEが提供している証券会社ということで、キャンペーン目的もあり口座開設。非常にシンプルな取引画面で、スマートフォンに特化しており、投資の敷居は低い。

ただし、他の証券会社に比べて圧倒的に機能性の悪さは目立つ。特に、チャートの機能が少なく、テクニカル分析を主体に取引する人は確実に使いにくい。

シンプルをウリにしているため、チャートの改善はないと思われる。今後使うことは恐らくない。

IPOが全く当たらない

LINE証券でIPO銘柄にいくつか応募してみましたが、全く当たる気配がありません。正直、IPO目当ての方は、他の証券会社で応募した方が良さそうです。幹事を務めている銘柄も少ないためそもそもそんなに応募できる銘柄も少ないです。

株のタイムセールなどもあるのでLINE証券に魅力がないわけではありませんが、今後のサービス内容改善に期待です。

LINE証券のネガティブな口コミとして多かったのが、機能性・サービスの充実度です。
特に、他の証券会社で取引を行っている人からすると、チャートの機能が少ないことで、テクニカル分析を満足に行えないことがデメリットとなっているようです。

また、IPOの当選数や応募できる銘柄が少ないという口コミもありました。
IPO銘柄は、上場後に株価が上がりやすいため、人気を集めていますが、LINE証券では当選確率が少ないようです。

LINE証券の口座開設・取引方法

LINE証券の口座開設・取引方法

LINE証券のメリットに魅力を感じた方や投資を始めてみたい方は口座開設を行い取引を始めましょう。しかし、どのように手続きを行えば良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。

ここからは、口座開設、取引の方法について、詳しく解説していきます。

LINE証券の口座開設の手順

LINE証券の口座開設の手順は次の通りです。

LINE証券の口座開設手順

  1. 申し込み情報の入力
  2. 携帯電話番号の認証
  3. 本人確認書類の提出
  4. 審査

それぞれの手順について、詳しく確認していきましょう。

申し込み情報の入力

本人情報の入力

まずは、LINE証券の公式サイトから、証券口座の申し込み手続きを行いましょう。口座開設ページを開いて「はじめる」ボタンをタップすると、申し込み情報の入力画面へと移ります。

画面の案内にしたがって、本人情報を入力することで手続きが完了します。

携帯電話認証

携帯電話認証

申し込み手続きで、携帯電話番号を入力すると、SMSによる携帯電話番号認証が行われます。

SMSに届いた認証コードをLINE証券に入力しましょう。

MM
SMS受信がうまくいかない場合には「再送信」ボタンをタップすると、SMS認証番号が再送信されます。何度も改善されない場合は、3回目に「再送信」ボタンをタップすると、電話での自動音声認証に切り替わります。

本人確認書類の送付

最後に、本人確認書類の送付を行います。必要な本人確認書類については次の通りです。

提出する本人確認書類の組み合わせ

  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

また、本人確認書類の提出方法はスマートフォンによる「かんたん本人確認」もしくは郵送による手続きとなります。

「かんたん本人確認」を利用すると、最短翌営業日から取引できるため、便利です。

LINE証券による審査後、口座開設完了

本人確認書類の提出が完了すると、申し込み手続きは終了です。LINE証券が申し込み内容、提出書類の確認審査を行います。

MM
審査から口座開設完了までは、最短翌営業日〜数営業日かかります。口座開設が完了した場合、公式LINEから通知が届くことで取引が可能です。

ただし、郵送による本人確認書類の提出を行なった場合、LINEではなく郵送ハガキで口座開設完了通知が送られます。

LINE証券の取引方法

LINE証券の口座開設が完了したら、実際の取引を行いましょう。ここからは、実際の取引までの手順について、解説していきます。

証券口座に資金を入金する

LINE証券で取引を行うためには、投資資金の入金が必要です。まずは、メニューから「入金」をタップします。

入金方法には、次の3つの方法が利用可能です。

LINE証券の入金方法

  • LINE Payからの入金
  • クイック入金
  • 銀行振込

銀行振込の場合には資金反映までに時間がかかる場合があります。

各種取引を行う

口座に資金がある場合には、資金の範囲内で自由に取引ができます。LINE証券の取引画面の右上のタブをタップすると各種取引の種類が記載されているため、取引したい項目を選択しましょう。

取引で困ったことがある場合には、LINE証券の公式アカウントのAIチャットが非常に便利です。

取引の種類や実際の取引方法についてサポートしてくれるためぜひ活用してみましょう。

資金を出金する

LINE証券の取引を行なって利益が出た場合や急にお金が必要になった場合には、資金を銀行口座に戻す必要があります。出金手続きの方法については、次の通りです。

タイトル

  • 画面右下の「メニュー」をタップする
  • 「出金」をタップする
  • 出金額を入力する
  • 出金先の金融口座を登録する
  • 取引暗証番号(6ケタ)を入力する

なお、出金時には手数料として220円がかかるため注意が必要です。

LINE証券のキャンペーン

LINE証券のキャンペーン

LINE証券が現在開催しているキャンペーンは、以下の通りです。

LINE証券が現在開催しているキャンペーン

  • LINE証券だけのお得な10月のセール開催予告
  • LINE証券初株チャンスキャンペーン
  • 口座開設から最大30日間いちかぶ取引コストが0円!
  • LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント!

それぞれのキャンペーンの詳細について、詳しく確認していきましょう。

10月のおトクなセール

10月のお得なセール

LINE証券のお得なセールの詳細については、次の通りです。

キャンペーン名

LINE証券だけのお得な10月のセール開催予告

キャンペーン期間 ・2021年10月6日(水):アフタヌーンセール
・2021年10月13日(水):アフタヌーンセール
・2021年10月20日(水):プレミアタイムセール
・2021年10月27日(水):アフタヌーンセール
内容

キャンペーン期間中にセールの内容に応じて充実したサービスが受けられる
・アフタヌーンセール
対象銘柄が何度でも取引手数料無料に
対象となる銘柄については投資家たちの投票によって決められる

・プレミアタイムセール
参加条件をクリアすると対象の銘柄が3%、5%、7%OFFとなる
※購入銘柄は1種類のみ、銘柄ごとに上限株数の設定あり
※タイムセールは売り切れとなる可能性があります。

LINE証券ならではのキャンペーンとして挙げられるのが、毎月開催されるお得なセールです。

毎月数回、対象株式の割引や手数料無料などのお得なキャンペーンが利用できます。

セールの情報は、LINE証券の公式LINEで通知されますのでキャンペーンを忘れる心配もありません。

注意!

ただし、LINE証券側の特別な事情によりキャンペーンが予告なく終了する可能性があるため注意が必要です。

LINE証券 初株チャンスキャンペーン(クイズ正解でもらえる)

LINE証券初株チャンスキャンペーン

LINE証券初株チャンスキャンペーンの詳細については次の通りです。

キャンペーン名

LINE証券初株チャンスキャンペーン(LINE証券口座開設キャンペーン)

キャンペーン期間 2021年3月5日〜終了日未定
クイズ解答期間:口座開設翌月末まで
内容

・キャンペーンにエントリー
・LINE証券の口座開設
・簡単なクイズに2問挑戦
クイズの正解数が1問の場合2株、正解数が2問の場合には3株分の購入代金をプレゼント

さらに、口座開設の翌月末までに1万円以上の株式購入で現金1,000円をプレゼント

LINE証券が常時開催している口座開設キャンペーンです。簡単なクイズと取引で特典がもらえるお得なキャンペーンです。

LINE証券では単元未満株の購入が可能な「いちかぶ」が利用できます。新規口座開設のキャンペーンもいちかぶに対応したものとなっています。

クイズに正解することで、正解数に応じていちかぶで好きな銘柄を購入することが可能です。

また、1万円以上株式を購入すると1,000円のキャッシュバックが受けられます。キャンペーン達成条件が比較的簡単ですのでぜひ口座開設しましょう。

注意!

ただし、キャンペーンの受け取りにはエントリーが必要のため、忘れないように注意が必要です。

口座開設から最大30日間いちかぶ取引コストが0円!

口座開設から最大30日間いちかぶコストが0円!

口座開設から最大30日間いちかぶ取引コストが0円!

キャンペーン名

口座開設から最大30日間いちかぶ取引コストが0円!

キャンペーン期間 2021年6月11日〜終了日未定
内容 口座開設の完了から最大30日まで、いちかぶ取引コストが無料になる
※グループAの銘柄が対象
何度でも売買可能

LINE証券のいちかぶの取引手数料が無料になるキャンペーンです。いちかぶでは、100株未満の単元未満株を購入することができます。

対象となる銘柄はLINE証券が定めた「グループA」に分類される銘柄です。

また、口座開設開始から30日間が対象期間であるため、注意が必要です。口座開設完了はLINE公式アカウントから通知されるため、LINEが届いた日からが対象となります。

LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント!

LINE FX新規口座開設キャンペーン

LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント!の詳細については以下の通りです。

キャンペーン名

LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント!

キャンペーン期間 2020年10月3日〜キャンペーン終了日未定
内容

・キャンペーン期間中に口座開設を行う
・新規1取引以上を行う

取引通貨が1,000~10,000通貨の場合:1,000円のキャッシュバック
取引通貨が10,000通貨以上の場合:5,000円のキャッシュバック

LINE証券の提携サービスとしてLINE FXがあります。LINE FXでも新規取引キャンペーンが開催されています

LINE FXの新規口座開設キャンペーンは、他社のキャンペーンに比べて達成条件が簡単です。

1,000通貨でも1,000円のキャッシュバックが受けられるため、誰でもキャッシュバックをもらうことが可能です。

MM
また、1,000通貨の取引を10回行った場合でも10,000通貨以上の取引とみなされるため、達成条件をクリアしやすくなっています。

株式だけでなく、FXに興味のある方はLINE FXの口座開設も同時に行うのがおすすめです。

LINE証券と徹底比較!おすすめのネット証券5選!

LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
手数料
(約定ごと5万円)
99円税込
50円税込
55円税込
0円※
99円税込
手数料
(約定ごと10万円)
176円税込
90円税込
99円税込
0円※
99円税込
NISA
IPO
投資信託
キャンペーン
抽選で
3,000円プレゼント
今なら
手数料0円
キャンペーン実施中
現物取引手数料
最大3ヶ月間
全額キャッシュバック
新規口座開設と
条件達成で
1,000円プレゼント
最大
10万ponta
ポイントプレゼント

1LINE証券

LINE証券のおすすめポイント

ポイント1現物取引の買付手数料などが0円

ポイント21株数100円から投資可能

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

取扱商品数 国内株式現物取引/国内株式信用取引/投資信託/
1注文ごと現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
176円・484円・869円(※いずれも買付は0円)
1注文ごと現物取引手数料
(100万円以上)
※税込
  • 150万円:1,056円(買付0円)
  • 3,000万円:1,661円(買付0円)
  • 3,000万円超え:1,771円(買付0円)
1注文ごと信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1注文ごと信用取引手数料
(100万以上)
0円 
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 未対応
投資信託本数
(ノーロード本数)
28本(全て無料)
IPO実績※1
取引ツール・アプリ種類 全1種類
ポイント投資 可能(LINEポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1買付手数料0円

LINE証券は、国内株式手数料の買付手数料が0円です。さらに、信用取引売買手数料は全て無料なので、うれしい低コストで株式投資が行える点が魅力です。

ポイント21株数100円から投資可能

LINE証券では、1株数100円から気軽に投資できます。

一般的な株式取引は100株単位での取引ですが、LINE証券は1株単位で取引可能です。

1株単位の購入でも配当金を受けたり、条件次第で株主優待を受けたりできます。LINE証券なら、まとまった資金がない方でも少ない資金で有名企業に投資できる点がメリットの1つとして挙げられます。

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

LINE証券は、スマホ特化型のネット証券です。

 取引画面は、シンプルなデザイン仕様。初心者にも見やすく、直感的に操作できます。

LINE証券へはLINEアプリから簡単にアクセス可能です。申し込み手続きはLINEで完結。最短翌営業日に口座開設できます。

出典:公式サイト
※2019年

2SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

ポイント1ネット証券口座開設数No.1

ポイント2取扱商品が豊富

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

口座開設数 約570万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式
債権
FX
先物・オプション
CFD
金・銀・プラチナ
eワラント
保険
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
外国株式取扱 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
米国株式手数料(税込) 約定代金の0.495%
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,690本(2,634本)
IPO実績※3 82社
取引ツール・アプリ種類 全10種類
ポイント投資 可能(Tポイント)
最低投資額 100円(投信積立)

ポイント1ネット証券口座開設数No.1

SBI証券は、業界できわめて高い人気を誇るネット証券です。

 口座開設数は約570万件※1。非常に多い利用者数から、高い人気を集めていることが分かります。

利用者数の多さは、ネット証券を選ぶ重要な要素です。一般的に多くの人に支持されるネット証券ほど、質の高いサービスが期待できます。

その点、さすがの実績を誇るSBI証券は、ぜひ候補に入れおきたいネット証券でしょう。

※1 2020年10月時点・ネット証券会社発表の公式資料を参照しています。

ポイント2取扱商品が豊富

SBI証券のメリットは、幅広い商品ラインナップです。

国内株式や投資信託はもちろん、外国株式・iDeCo・NISAなど、様々な商品やサービスを提供しています。

とくに注目は「IPO銘柄数」「外国株取扱国数」両方でネット証券1位を獲得していることです。

 2019年IPO銘柄数は82銘柄!!2020年3月通期の全上場会社数のうち、取扱銘柄は約93.5%にものぼります。

外国株式は米国・中国・韓国をはじめとした、9ヵ国の株式を取扱い。国内株のみ取り扱うネット証券も多い中、世界各国の銘柄を購入できます。

さらに、投資信託本数も2,690本と豊富な品揃えとなっています。

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントを使って投資できます。

Tポイント1ポイント=1円相当として、投資信託の購入が可能。普段の買い物で貯めたポイントを利用できるため、初心者でも気軽に投資デビューできます。

 また、SBI証券を利用するとTポイントが貯まります。

株式の取引手数料や投資信託の保有額など、SBI証券のサービス利用状況に応じてTポイントが付与。貯まったポイントを投資に回すことも可能です。

こちらの記事もおすすめ

※"No.1"の表現は公式ページの文言によります。
※1
2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。
※2 最安プランを利用した場合

3楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

ポイント1高性能取引ツールが無料

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

口座開設数 約410万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式・海外ETF
債権
楽天FX
先物・オプション
バイナリーオプション
楽ラップ
外国為替
保険
金・プラチナ
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・275円・535円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・198円・385円
外国株式取扱 米国/中国/アセアン
米国株式手数料 最低0米ドル(約定代金が2.22米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託買付手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,688本(全て無料)
IPO実績
(2019年)
26社 
取引ツール・アプリ種類 全7種類
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1高性能取引ツールが無料

楽天証券では、取引ツールを無料提供しています。

代表的な取引ツールは、リアルタイムかつ豊富な情報量と充実した機能を備える「マーケットスピード2」や、株取引に必要な機能が数多く取り揃えられている高機能アプリ"iSPEED"などです。

さまざま投資スタイルに対応できるのはもちろん、いずれの取引ツールも使いやすさ・機能性の高さに定評があります。

取引ツールは、投資の結果にも影響しかねない重要なものです。高性能の取引ツールが無料で使えることは、楽天証券の強みと言えます。

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資できます。

ポイント投資対象商品は「投資信託」「国内株式」「バイナリーオプション」の3つです。ポイントが使えるので、現金を使わずに投資をスタートできます。

既に楽天ポインを貯めている方は、ポイントを元手に投資をはじめてみても良いでしょう。

また、楽天証券では取引内容や各種キャンペーンによって、楽天ポイントが貯まります。

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

楽天証券は、楽天カード・楽天銀行と相性のきわめて良好なネット証券です。

 楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すれば、振込手数料・入出金手数料が無料。さらに、楽天銀行の普通預金に優遇金利(0.10%)が適用されます。

また、投信積立の引き落とし方法として、クレジットカード決済が可能。楽天カードを設定すれば、決済額100円あたり1ポイント楽天ポイントが付与されます。

出典:公式サイト
※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。

※3 2019年

4松井証券

松井証券松井証券のおすすめポイント

ポイント1創業100年以上の実績と信頼

ポイント2一日信用取引手数料0円

ポイント31日の約定代金合計50万円まで手数料無料

口座開設数 約126万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
株式現物取引
株式信用取引
投資信託
IPO
貸株サービス
立合外分売
ベストマッチ
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株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、取引内容によっては金額が異なることがあります。
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託購入手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,183本(全て無料)
IPO実績※2 21社
取引ツール・アプリ種類 全17種類
ポイント投資 可能(松井証券ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

松井証券は、大正7年創業・創業100年以上の老舗証券会社です。

日本で初めてインターネット取引を導入した会社としても知られる松井証券。企業歴史の長さは、それだけ多くの人に支持され続けているということに他なりません。

「お客様の豊かな人生をサポートする」という企業理念は、24時間受付可能なサポート体制をはじめ、安価な手数料・革新的な金融商品として反映されています。

ポイント2一日信用取引手数料0円

松井証券は、一日信用取引の手数料が0円です。

一日信用取引とは
返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引のことです。

松井証券なら一日信用取引の手数料が無料のため、小さな利幅でも確実に利益が残せます。

ツールはスピーディーな取引に長けており、小刻みに1円単位で注文できます。松井証券は、デイトレーダーにもおすすめのネット証券です。

ポイント31日の約定代金合計50万円ま手数料無料

松井証券は、約定代金の額によっては手数料無料で株式投資できます。

 1日の約定代金合計50万円までなら、株式現物投資の売買手数料は0円。信用取引手数料も50万円まで手数料がかかりません。

株式投資では通常、手数料が少ないほど手元に多くの利益が残りやすいです。とくに少額取引を検討している方にとって、松井証券は利用しやすいネット証券といえるでしょう。

 松井証券のお得なキャンペーン情報

松井証券キャンペーン

  • つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン※1
※1… ※1…2021年1月15日(金)~2021年12月30日(木)

出典:公式サイト
※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

5auカブコム証券

auカブコムFXauカブコム証券のおすすめポイント

ポイント1安心の三菱UFJフィナンシャル・グループ

ポイント2充実した取引ツールと豊富な情報コンテンツ

ポイント3上場株式を1株から売買できる

口座開設数 約117万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
債権
CFD
先物オプション
FX
投資信託
プチ株
フリーETF
現物株式
信用取引
株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、インターネット経由での取引の場合
99円・275円・1,089円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
フリーETF
投資信託購入時手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,173本(全て無料)
IPO実績※2 24社
取引ツール・アプリ種類 全21種類
ポイント投資 可能(Pontaポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1安心の三菱UFJファイナンシャル・グループ

auカブコム証券は、国内金融大手三菱UFJファイナンシャル・グループのネット証券です。

経営基盤が安定しているため、信頼度はかなり高め。自社で取引システムを開発・管理しており、セキュリティ対策・リスク管理も高水準です。

安心して取引できることは、auカブコム証券の大きなメリットです。

ポイント2充実した取引ツールと方法な情報コンテンツ

auカブコム証券は、高機能な取引ツールに定評があります。

たとえば、auカブコム証券が提供する「kabuステーション」は自社開発の高機能・高速トレーディングツールです。豊富な発注機能や幅広い投資情報を網羅しています。

また、豊富な情報コンテンツにも要注目です。

「カブヨム」では、金融商品のワンポイントなど有益な情報を毎日配信。無料オンラインセミナーも開催されており、初心者でも投資を学べます。

取引ツール・アプリの種類は全21種類と豊富なラインナップがあるので、さまざまな投資スタイルに対応可能です。

ポイント3上場株式を1株から購入できる

auカブコム証券では、単元未満株の売買が可能です。

 auカブコム証券の単元未満株式取引は、通常100株や1,000株の株式でも1株から少額売買できます。

一般的な株式投資に必要な資金は約10万円程度。auカブコム証券なら、100分の1の資金から株式投資をスタートできます。

少額投資可能なauカブコム証券は、元手が少ない方や投資ビギナーと相性が良いネット証券です。

出典:公式サイト※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

まとめ

今回は、LINE証券の特徴やメリット・デメリット、口コミ評判について解説しました。

LINE証券は手数料の安さやタイムセールが魅力の証券会社です。投資が初めての方でも取引しやすいような機能・取引画面で使いやすく、初心者におすすめといえます。

また、各種キャンペーンも充実しているのでお得に取引を行うこともできます。

今回の記事でLINE証券が気になっているという方は、この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。
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