カードローンとは

お金を借りたい、と思った時の手段の一つとしてカードローンがあります。これは個人融資向けのサービスとなっていて、借り入れしやすいものとなっています。

しかし、カードローンにも様々な種類があります。「キャッシングとカードローンの違いは何?」「クレジットカードとカードローンの違いは何?」という方もいるのではないでしょうか。

そこで、本記事ではカードローンの仕組みや、他のローンとの違いなどの「カードローンとは?」に当たる疑問点を詳しく解説していきます。

分かりやすく返済方法や利息計算・審査で見られるであろうポイントなども分かりやすく紹介するので要チェックです。

カードローンとは?仕組みをわかりやすく解説!

カードローンの仕組み

CMなどでよく耳にする「カードローン」ですが、これは消費者金融や銀行などの貸金業者・金融機関が個人向けの融資サービスとして提供している金融商品のことです。

MM他のローンとは異なり、無担保・保証人なしで利用することができるので、手軽にお金を借りることができます。

カードの種類は2種類あり、銀行が運営するカードローンと、消費者金融系があるので、自分に合った使い方をすることができるでしょう。

利用限度額が高いほど金利が低くなるシステムとなっています。

カードローンのメリット

 カードローンのメリット
  • 時間と場所を選ばず借入と返済が可能
  • 無担保や保証人なしで利用できる
  • 利用目的は自由

銀行窓口やコンビニのATMなどで現金を引き出す、あるいはインターネットからアクセスをして自分の口座に振り込むことで利用できます。

入会金・年会費が不要のカードローン会社が多いので、始めやすいのも魅力的です。

メリット1時間と場所を選ばず借入と返済が可能

カードローンの大きな特徴は、借入・返済できる環境にありさえすれば契約時に決められた利用限度額内で『いつでも好きなときに借入と返済が可能』な点です。

特にコンビニATMやインターネットでも借入・返済ができることも多いので、買い物のついでに利用したり、自宅や出先から利用できるのも魅力です。

そして返済は毎月の返済日を守ればそれ以上にも繰り上げて返済ができるので自由度が高いです。

すぐにまとまった現金が必要になったという時に役立つのがカードローンですね。

メリット2無担保や保証人なしで利用できる

通常ローンは担保や保証人を必要とします。ただし多くのカードローンでは担保や保証人が必要ありません。なおカードローンによっては『保証会社による保証を受けられる人』と条件を設けているところもあります。

 保証会社とは?

申込者の保証人になってくれる組織のこと。

申し込みの際に書かれてある条件は事前に確認することで契約後のトラブルを防げますよ!

メリット3利用目的は自由

一般的にローンというと「住宅ローン」や「自動車ローン」「教育ローン」といったものが代表的ですが、これらのローンは全て利用目的が限定的です。

それに対してカードローンは「フリーローン」という分類に含まれます。ほとんど全く利用目的を問われないのでどの目的で使用してもOKです(事業性資金等には利用できないところもあります)。

カードローンの利用目的で多いのが「趣味・娯楽費」です。

カードローンとキャッシングの違いは?

クレジットカードには「キャッシング機能」がついているものがあります。キャッシング機能を使った借入や返済も可能ですが、主に以下3点の違いからどちらを使うかを選びましょう。

  • 金利と利用限度額
  • 年会費やATM手数料の有無
  • 返済方法

1金利と利用限度額

借入・返済ができるという点ではカードローンと同じですが、『金利』と『利用限度額』において異なります。
※下掲の表は一般的な数値であり、必ずしも全ての商品の金利や限度額が下掲の表に収まることを意味するものではありません。

サービス キャッシング カードローン
金利(目安) 年12.0~18.0% 年2.0~18.0%
限度額(目安) 10~100万円 100~800万円

金利を比べると、キャッシングの方が高めな傾向にあることが分かります。利用限度額においては、カードローンの方が高めな傾向にあります。

キャッシング機能がクレジットカードに付帯されているサービスの1つという位置づけに対し、カードローンは「借入専用のサービス」という位置づけです。

キャッシングかカードローンかで悩んだら借入希望額で選びましょう。

2年会費やATM手数料の有無

クレジットカードは入会金や年会費にお金が必要なものがありますが、カードローンはほぼ間違いなくそれらの料金は発生しません。
※下掲の表は一般的な数値であり、必ずしも全ての商品の入会金や年会費が下掲の表に収まることを意味するものではありません。

サービス キャッシング カードローン
入会金(目安) 0~1000円 0円
年会費(目安) 1000円~ 0円

さらに、クレジットカードのキャッシング利用ではATM手数料が発生することが多いですがカードローンは、多くの会社で自社ATMを全国に設置しており、それを使用した場合ほとんど全ての場合で手数料がかからず利用可能です。

手数料は1回利用するごとに発生するので、利用回数が多くなるほどコストが増えるといえますね。

3返済方法

  • カードローン:借入額に応じて複数回の返済
  • キャッシング:翌月一括払い

クレジットカードのキャッシングは金額にかかわらず、翌月に一括で返済する必要がありますが、カードローンは借入額や返済回数に応じて毎月の返済額が決まります。

カードローンは「繰り上げ返済」「一括返済」も選ぶことができます。選択の幅があるところはカードローンの良さの一つでしょう。

カードローンの方が柔軟な返済パターンが選べるので無理のない返済計画も立てやすいですね。
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人気カードローン会社おすすめ
徹底比較!5選

三井住友カード
カードローン
プロミス
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
アコム
SMBCモビット
三井住友カード
プロミス
アコム
SMBCモビット
実質年利
1.5%~15.0%
4.50%~17.80%
1.8〜14.6%
3.00%~18.00%
3.00%~18.00%
借入限度額
900万円
最大500万円
10〜500万円
最大800万円
最大800万円
無利息期間
-
30日
30日
審査期間
最短5分で
審査完了

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
最短30分
最短翌営業日
最短30分
最短30分
融資スピード
最短5分で
借入れ可能

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
最短即日
最短翌営業日
最短即日
最短即日
WEB完結
融資まで
融資まで
可能※お申し込みまで
融資まで
融資まで
取引手数料
-
不要
-
不要
不要

※三井住友カードローンについて 無利息キャンペーン詳細はリンク先の公式ページをご確認ください。

1三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローンがおすすめな理由

理由1金利が1.5~15.0%と安い

理由2利用限度額は最大900万円

理由3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
1.5%~15.0% 900万円 最短翌日 最短翌日以降
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申し込み条件

・ATM

・口座振替(WEB、電話)

元金定額返済 可能 20歳〜69歳

ポイント1金利が年率1.5%15.0%と安い

三井住友カード カードローンの金利は年率1.5%~15.0%と安い水準で、銀行系カードローン並みの金利となっています。

カードローンの利息は1日借りただけでも発生するため、頻繁にお金を借りる人や長期間返済が続く人は特に金利を抑えることが望ましいです。

MM
例えば、金利が17.8%のカードローンを利用して30万円を30日間借りた場合、4,389円の利息がかかります。

三井住友カード カードローンの上限金利である15.0%30万円を30日間借りた場合だと3,698円と抑えられるため負担が少ないです。

したがって、なるべく利息負担を減らして借入したいという場合には、三井住友カード カードローンが適していると言えるでしょう。

即時発行申込なら最短5分で審査完了!三井住友カード
カードローンを申込む

※お申し込みの時間帯や状況により、審査にお時間をいただく場合がございます。
※通常発行をお選びした場合は、審査時間は5分となりません。

ポイント2利用可能限度額は最大900万円

三井住友カード カードローンのご利用限度額は最大900万円となっており、カードローンの中では利用可能限度額が大きいです。

MM
一般的なカードローンの場合500万円〜800万円までが利用限度額のものも多いため、三井住友カード カードローンは特に利用限度額が大きいことがわかるでしょう。

したがって、なるべくたくさんの金額を借入したいというニーズがある場合には、より利用限度額の大きい三井住友カード カードローンに申し込みを行うことがおすすめです。

ただし、利用限度額は審査結果に応じて設定されるため、必ずしも900万円まで限度額が付帯されるとは限りません。

ポイント3返済実績に応じて翌年度利率が0.3%引き下げになる

三井住友カード カードローンでは、返済実績に応じて翌年度の利用残高分から適用利率を0.3%引下げるサービスがあります。

MM
例えば、三井住友カード カードローンの設定金利が上限の15.0%の場合でも1年間延滞しなかった場合、翌年度の金利は14.7%となります。

さらに、三井住友カード カードローンの金利引き下げサービスは最大1.2%まで引き下げすることができます

4年間返済実績に問題なければ当初15.0%の金利が13.8%となるため、さらに金利負担を抑えてお金を借りることが可能です。

長期的にカードローンを使う可能性がある場合には年々金利がお得になる三井住友カード カードローンがおすすめと言えるでしょう。

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※通常発行をお選びした場合は、審査時間は5分となりません。

2プロミス

プロミスがおすすめな理由

理由1"瞬フリ"で10秒振込!

理由2来店不要で最短1時間融資も可能!

理由3オペレーターも親切・丁寧!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
4.50%~17.80% 1万円~500万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • インターネット
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • コンビニ
対応
  • 年齢18歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
  • プロミスの基準を満たす方

(※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。)

ポイント110秒振込サービスの「瞬フリ」

24時間365日最短10秒で振り込みされるサービスがプロミスにはあります。もちろん、土日・夜間でも関係なく対応しており、予想外の出費が必要になったときもカバー出来ます。

プロミスはオリコン顧客満足度ノンバンクカードローン部門2年連続1位(2020〜2021)※1の人気カードローンですよ。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

ポイント2来店不要で最短1時間融資も可能!

プロミスでは、スマートフォン・PCから10秒で振り込みが出来るだけではなく、アプリローンも充実

MM
アプリローンとは、アプリで新規申し込みから借入まで完結でき、カードなしで原則24時間利用が可能な新しいお金の借り方です。
アプリローンであっても最短1時間融資、初めて借入をする方なら30日間無利息です。
スマホに無料のアプリをダウンロードし、あとはWeb完結で契約するのみという手軽さが魅力です。
無人契約機へ足を運ぶ必要がなく、ローソン銀行ATMやセブン銀行ATMの「スマホATM」で24時間いつでも、カードレスで必要なときにすぐにお金が借りられるのが最大のメリットで、自宅に送られてくる郵送物も一切ありません。

ポイント3オペレーターも親切・丁寧!

プロミスでは、いつでも丁寧に不明点が解決するまでオペレーターが寄り添いながら対応してくれます。2021年オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン1位になっており、人気評判の高さは折り紙付きです。

もし取引中に、不明点がありどうしても問い合わせしなければならない場合もご安心ですね。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

3三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめな理由

理由1Web完結で24時間いつでも申し込める

理由2ATM利用手数料がいつでも0円!

理由3金利が年1.8%〜年14.6%と銀行ならでは!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
1.80%〜年14.60% 10万円~500万円 最短翌営業日 審査状況により翌日以降の場合もある
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込

  • 提携コンビニATM

  • 三菱UFJ銀行ATM

  • 口座振替

  • 提携コンビニATM

  • WEB完結:可能
    ※申込みまで
  • カードレス融資:×
満20歳以上65歳未満の原則安定した収入がある人

ポイント1Web完結で24時間いつでも申し込める

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、消費者金融カードローンなどと比較して一般的に制限があるイメージがある銀行カードローンにおいて、Web完結が可能で、かつ24時間いつでも申し込むことが可能です。

MM
Web完結をしたい場合は三菱UFJ銀行の口座があることが条件となります。

なお、三菱UFJ銀行を開設しておらず、口座がない状態であっても申し込みは可能です。銀行口座を持っていないことが金利や利用限度額に影響することもありません。

口座を持っていれば、入力の項目が少なくなったり、カードが手元に届く前でも借り入れが可能になるメリットがあります。

ポイント2ATM利用手数料がいつでも0円!

三菱UFJ銀行はもちろんのこと、提携しているコンビニのATMを利用する際でも手数料は無料、0円です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最低返済額は月額1,000円からと大変魅力的ですが、手数料もかからないとなると非常に利用しやすいですね。

提携しているコンビニは以下の通りです。

  • 三菱UFJ銀行 
  • ローソンATM 
  • セブン銀行ATM 
  • コンビニATM E・net

ポイント3金利が年1.8%〜年14.6%と銀行ならでは!

たとえば消費者金融カードローンだと年利最低3.00%、最高で18.0%のところ、銀行カードローンならではの年利である1.8%〜14.6%と、比較するとその年利の低さは一目瞭然です。

たとえば、金利年14.6%で10万円を借り入れした場合の利息は以下のとおりです。

金利年14.6%で10万円を借り入れした場合の利息
  • 翌日の返済の場合…利息40円(100,000円×14.6%×1日÷365日)
  • 30日で返済した場合…利息1,200円(100,000円×14.6%×30日÷365日)
上記のことからも、非常に借り入れがしやすいことがわかりますね。

 

どうしても明日必要だという場合でない場合は、一度銀行カードローンの利用を検討するのは有効な手段でしょう。

出典:公式サイト
※在籍確認が行われる可能性がございます。

4アコム

アコムがおすすめな理由

理由1驚きの審査手続のスムーズさ!

理由2初めて利用の方は30日間金利が0円!

理由3スマホアプリも使いやすい!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込可能年齢
  • 口座振込
  • 店頭窓口
  • アコムATM
  • 銀行
  • コンビニ
  • ショッピングセンター
  • インターネット
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • 口座振込
  • 口座振替
対応 満20歳以上満69歳以下

ポイント1驚きの審査手続のスムーズさ!

アコムは最短即日融資に対応しているカードローンです。現金が必要になった場合、審査手続をスムーズに進めてもらえるのは大きなメリットでしょう。

審査手続は最短30分。スムーズに手続が完了すれば最短30分間で融資を受けることも可能ですよ。

借入可能か3秒診断!アコム
お申し込みはこちら
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

ポイント2初めて利用の方は30日間金利が0円!

消費者金融の中でも初回金利0円サービスを行っている業者は限られています。アコムのカードローンはその限られた業者の一つであり、サービスが適用される場合契約日翌日から30日間以内に返済すれば、金利がかからずに済みます。

お借入れの翌日から30日ではないのでご注意ください。

ポイント3スマホアプリも使いやすい!

アコムはスマホアプリを提供しています。スマートフォンアプリが非常に見やすく、使いやすい仕様となっているので簡単に各種手続ができます。

自宅に郵送物が届くのは控えたい、という方でもスマホアプリなら安心して申し込めます。

借入可能か3秒診断!アコム
お申し込みはこちら
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。
出典:公式サイト
※在籍確認が行われる可能性がございます。

5SMBCモビット モビットカードローン

SMBCモビットがおすすめな理由

理由124時間振り込み融資可能!

理由2都合に合わせて返済ができる!

理由3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

金利(実質年率) 利用限度額 審査スピード 最短融資
3.00%~18.00% 1万円~800万円 最短30分 即日融資
借入方法 返済方法 WEB完結
カードレス融資
申込み条件
  • 口座振込
  • 提携ATM
  • 提携ATM
  • 口座振替
対応 満20歳~満69歳の安定した定期収入がある方

ポイント124時間振り込み融資可能!

大型連休や年末年始など、銀行が閉まってしまう時期があります。その際、まとまった資金が必要になった場合、便利なサービスがSMBCモビットです。

審査に通り契約をしておけば、原則24時間365日振込融資に対応してくれます。カードローンは契約しておくだけでは利息は発生しません。万が一の備えとして契約しておいて損はないサービスです。

ポイント2都合に合わせて返済ができる!

カードローン利用者の中には、毎日決まった日に返済し続けるのは負担に感じる方が多いです。SMBCモビットの返済日は、以下4つから選択できます。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 月末

SMBCモビットは、返済方法・返済日時に融通が効くカードローンです。自分の都合に合わせて無理がない返済ができます。

ポイント3メガバンクどれかの口座を持つ方は便利!

SMBCモビットは、対象の銀行口座を持っていれば便利に利用できるカードローンです。

WEB完結可能な銀行口座
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

上記いずれかの銀行口座を持っておけば、面倒な手続きは不要。申し込みから融資を受けるまで、ネットで完了できます

smbcモビットは、2020年オリコン顧客満足度「ノンバンクカードローン女性満足度第2位」※1と高い人気を誇っていますよ。
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※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※1 出典サイト


消費者金融カードローン6社の金利比較ランキング!

ここでは、比較的有名な6社の金利を紹介しています。カードローンの金利相場や実質年利が安いランキングが知りたい方は、ぜひ以下の表をチェックしてみてください。

消費者金融名 金利(実質年利)

プロミスのカードローン 4.500%~17.800%
アイフル キャッシングローン 3.000%~18.000%
アコムのカードローン 年3.000%~18.000%
SMBCモビットモビットカードローン 3.000%~18.000%
レイクALSA 年4.500%~18.000%
オリックス・クレジットカードレスVIP 年1.700%~17.600%

上記のように、有名どころの消費者金融の金利は年利3.0%~18.0%が平均値であることがわかります。

カードローンを利用する上での注意点

カードローンの主な注意点
  • 金利(利息)が高め
  • 他のローン審査の際に影響する可能性が考えられる
  • 返済が長期化する可能性

以上の3点を知っておくことと初めての人でも借りやすいですよ!

1金利(利息)が高め

カードローンの注意点として住宅ローンや自動車ローンといった目的別ローンと比べるとカードローンの金利(利息)は高めな傾向にあります。

MMこれはカードローンが無担保・保証人なしで利用できるため「貸し倒れ」のリスクが目的別ローンよりも高いと類型的に考えられることが理由です。

ローンを考える際には、目的別ローンorカードローンどちらがより適切なのかを一度調べてから選びましょう。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

2他のローン審査に影響する

カードローンの利用は、他のローン審査に影響する可能性も考慮しましょう。例えば住宅ローンの審査の際には、他のローンがないかが調べられると考えられます。

その理由は?

なぜなら「他のローンの支払いで住宅ローンの支払いが出来ないかもしれない」とみなされることが考えられるからです。

カードローンを利用しているからといって必ずしもどのローン審査も通らないわけではないです。しかし、カードローンの利用自体がプラスに働くことはないと考えられますので注意しましょう。

マイホームや自動車の購入を考えている場合は、カードローンの利用は控えるあるいはそれらのローンが組めてから利用を検討してみるのが良いです。

3返済が長期化する可能性

カードローンの返済は借り入れた元本に「利息」も加えた金額を毎月返済していきます。またカードローンは返済額を幅広く選べるのがメリットではあります。

しかし、返済額を低く設定しすぎてしまうと、それだけ完済までの期間が長くなります。返済期間が長期化するとそれだけ利息の支払いも増えていきます。返済額の設定は、自分が完済できるまで無理なく返済できる金額である必要があります。

場合によっては繰り上げ返済などを行うとより早く完済できます。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

【初心者必見】カードローンの申し込みに必要なもの

カードローンの申し込みには次のようないくつかの書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

1本人確認書類

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 年金手帳
  • 公共料金の領収書

カードローン会社によって求められる書類が違う可能性があるので、必ず各カードローン会社の公式サイトのチェックを忘れずに!

ローン会社・提出書類によっては2点以上の提出を求められることがあります。

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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

2収入証明書類

収入証明書は、カードローンの希望利用額が50万円を超えるケース、または他社との借入合計額が100万円を超えるケースで提出が求められることが多いです。

収入証明書の例
  • 源泉徴収票:毎年年末に交付される書類
  • 給与明細書:氏名・勤務先・発行年月・給与が明記されているもの
  • 確定申告書:税務署に提出する書類(※税務署の受付印があるもの)
  • 所得証明書:市区町村の役所or税務署でもらえる書類

以上が収入証明書の例ですが、カードローン会社によって必要な書類は異なります。こちらも本人確認書類と同様、申請前には各公式サイトをチェックしましょう。

収入証明書は本人確認書類よりも準備に時間がかかるのが一般的なので時間に余裕をもって用意しておくとスムーズに申し込みができますよ。

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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

カードローンの審査について

カードローンの申し込みから審査の流れはカードローン会社や申込者の状況によって前後することがありますが、基本的に同じ工程をたどります。

カードローン利用までの流れ
  1. WEBや電話・自動契約機から申し込む
  2. 必要書類の提出
  3. 審査・在籍確認
  4. 審査結果の通知・融資開始

1Webや電話・自動契約機から申し込む

カードローンの申し込み方法は公式Webサイトのほかに電話や自動契約機からも可能ですが、利用が多いのが「Webからの申し込み」です。

本人情報・住居状況・勤務先情報・借入状況・希望借入額など必要事項を入力します。

注意!
審査に不利になるかもしれないからといってウソの情報を入力しないように!

カードローン会社は独自で申込者の情報を調べるのでウソをついてもすぐに分かってしまいます。さらに申込者自身の信頼性もなくなってしまうのが考えられるので正直に申告しましょう。

ウソをつくと他の条件が良かったとしても審査落ちの原因に繋がる可能性が高いと考えられます。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

2必要書類の提出

本人情報などの入力が済んだら、本人確認書類・収入証明書といった必要書類の提出を行います。こちらも審査に使う重要な書類なので必ず忘れずに用意しましょう。

MMWebでの申し込みであれば、スマホやデジカメで写真を撮って、ページにアップロードするだけでOKな会社もあります。

3審査・在籍確認

申し込み情報と提出された書類、そして信用情報機関から開示された情報などを総合的に判断して審査が行われるといわれています。

審査時間は申込内容や希望額・会社にもよりますが、1時間以内に審査結果を出してくれるところもあります。そして最終的に「在籍確認」を行います。

 在籍確認とは?

申込者が申告した勤務先に電話をかけて実際に在籍しているかを確認する審査過程のこと。

在籍確認は申込者の申告内容にウソがないかを確認するだけでなく、返済能力も判断するために必要な確認事項といえます。

電話がかかってくる際、カードローン会社の名前は出さず、担当者の苗字が使われるので職場の人にバレる心配は少ないです。

4審査結果の通知・融資開始

ローン審査の結果は電話かメールで行われます。無事審査の通過連絡があれば、融資開始の手続きに移ります。審査結果までの時間は最短30分と宣伝していても、状況によってはもっとかかることもあるので一概にはいえません。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

カードローンの利息の仕組み

カードローンの返済では元金+利息の合計額を毎月支払う事になっています。利息は「利息制限法」によって上限が決められています。

法律で定められた上限を超えない範囲でカードローン会社は独自に利息範囲を設定しています。

借入金額 上限金利(年)
10万円未満 20.00%
10万円以上100万円未満 18.00%
100万円以上 15.00%

カードローンの利息は「実質年率」で表記され、日割り換算で行います。

利息額の計算方法
利息額=借入金額×実質年率×借入日数÷365日
(*うるう年の場合は366日)
例えば20万円を借り入れていて、実質年率が15%・借入日数が60日の場合の利息はおよそ4,931円となります。

公式サイトには利息・返済期間などを簡単に算出できることが多いので、活用してみてください。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

カードローンの返済方法

  • 自動引き落とし
  • ATMからの返済

返済方法は主に2種類がありますが、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

1自動引き落とし

自動引き落としは、カードローンの返済方法としてベーシックなものです。カードローンの申し込み時に登録をした金融口座に、毎月の返済額分を入れておけば支払い期日に自動的に返済額が引き落とされる仕組みです。

MM事前に返済金額を入金しておけばあとは自動的に返済が完了するので、返済忘れのリスクが軽減できます。

2ATMからの返済

カードローン会社の自社ATMまたは提携ATMからも返済が可能です。中でもコンビニの中にある提携ATMであれば、24時間・365日いつでも返済ができます

 ただし、ATMのメンテナンスによっては利用できない時間帯もあるので注意しましょう。

毎月の返済だけでなくボーナスや臨時収入などでお金に余裕ができた時の繰り上げ返済として利用できる方法でもあります。

最短30分審査&最短30分融資プロミス
お申し込みはこちら

※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

カードローンのよくある質問

カードローンのメリットは?
カードローンは「時間場所を選ばずに借入、返済ができる」「無担保・保証人なしで利用できる」「利用目的が自由」であることです。
おすすめのカードローンは?
おすすめのカードローンは「三井住友カードローン 」「プロミス」「三菱UFJ銀行カード」「アコム」「SMBCモビット」になります。
カードローンを利用する上での注意点は?
カードローンは金利が高めであること、他のローン審査に影響があること、返済額を低いと完済に時間がかかるため返済が長期化することが注意するべき点です。

まとめ

本記事ではカードローンの仕組みについて詳しく紹介していきました。カードローンは幅広い目的で利用できる金融商品なので、利用勝手がいいでしょう。

必要書類を事前に揃えておくことでスムーズに審査処理することができるので、カードローンを近いうちに借りたいと考えている人は事前の準備をしておくことをおすすめします。

申し込みから融資開始まで手続きが大変スムーズなカードローンは無理のない返済計画を立てて利用しましょう。

本記事で紹介した商品を参考に時ご自身にあったカードローンを探してみてください。

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※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

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