【徹底比較】おすすめネット証券ランキング!人気&手数料が安い!

手軽に投資を始められることが魅力の「ネット証券」。

資産運用意識の高まりや2020年の株価大暴落など、さまざまな社会的背景もあり、現在ネット証券の口座を開設する人が急増しています。

しかし、一括りにネット証券と言っても、大手から中小事業者まで数えきれないほどの証券会社が存在しています。そのため「どのネット証券を選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、2021年おすすめのネット証券会社を紹介。各ネット証券を比較して分かった以下の3つをまとめています。
  1. 総合人気(口座開設数)ランキング
  2. 1注文ごとの手数料ランキング
  3. 1日定額の手数料ランキング
ランキング内で徹底的に比較する
ネット証券選びの項目はこちら
(1)口座開設数 (2)取扱商品 (3)国内株式現物手数料 (4)国内株式信用手数料 (5)外国株式取扱 (6)米国株手数料 (7)NISA手数料無料商品 (8)投資信託本数(ノーロード本数) (9)IPO実績 (10)取引ツール・アプリ種類 (11)ポイント投資 (12)最低投資額

各ネット証券の特徴も解説しています。ネット証券の口座開設を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※本記事内で紹介している手数料の金額は、オペレーターを介しての取引をした場合等に変動が発生する場合があります。

総合人気順!ネット証券おすすめ比較厳選5選発表!

LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
手数料
(約定ごと5万円)
99円税込
50円税込
55円税込
0円※
99円税込
手数料
(約定ごと10万円)
176円税込
90円税込
99円税込
0円※
99円税込
NISA
IPO
投資信託
キャンペーン
抽選で
3,000円プレゼント
今なら
手数料0円
キャンペーン実施中
現物取引手数料
最大3ヶ月間
全額キャッシュバック
新規口座開設と
条件達成で
1,000円プレゼント
最大
10万ponta
ポイントプレゼント

1LINE証券

LINE証券のおすすめzポイント

ポイント1現物取引の買付手数料などが0円

ポイント21株数100円から投資可能

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

取扱商品数 国内株式現物取引/国内株式信用取引/投資信託/
1注文ごと現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
176円・484円・869円(※いずれも買付は0円)
1注文ごと現物取引手数料
(100万円以上)
※税込
  • 150万円:1,056円(買付0円)
  • 3,000万円:1,661円(買付0円)
  • 3,000万円超え:1,771円(買付0円)
1注文ごと信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1注文ごと信用取引手数料
(100万以上)
0円 
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 未対応
投資信託本数
(ノーロード本数)
28本(全て無料)
IPO実績
取引ツール・アプリ種類 全1種類
ポイント投資 可能(LINEポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※2019年

ポイント1買付手数料0円

LINE証券は、国内株式手数料の買付手数料が0円です。さらに、信用取引売買手数料は全て無料なので、うれしい低コストで株式投資が行える点が魅力です。

ポイント21株数100円から投資可能

LINE証券では、1株数100円から気軽に投資できます。

一般的な株式取引は100株単位での取引ですが、LINE証券は1株単位で取引可能です。

1株単位の購入でも配当金を受けたり、条件次第で株主優待を受けたりできます。LINE証券なら、まとまった資金がない方でも少ない資金で有名企業に投資できる点がメリットの1つとして挙げられます。

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

LINE証券は、スマホ特化型のネット証券です。

 取引画面は、シンプルなデザイン仕様。初心者にも見やすく、直感的に操作できます。

LINE証券へはLINEアプリから簡単にアクセス可能です。申し込み手続きはLINEで完結。最短翌営業日に口座開設できます。

2SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

ポイント1ネット証券口座開設数No.1

ポイント2取扱商品が豊富

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

口座開設数 約570万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式
債権
FX
先物・オプション
CFD
金・銀・プラチナ
eワラント
保険
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
外国株式取扱 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
米国株式手数料(税込) 約定代金の0.495%
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,690本(2,634本)
IPO実績※3 82社
取引ツール・アプリ種類 全10種類
ポイント投資 可能(Tポイント)
最低投資額 100円(投信積立)

※"No.1"の表現は公式ページの文言によります。
※1
2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。
※2 最安プランを利用した場合

ポイント1ネット証券口座開設数No.1

SBI証券は、業界できわめて高い人気を誇るネット証券です。

 口座開設数は約570万件※1。非常に多い利用者数から、高い人気を集めていることが分かります。

利用者数の多さは、ネット証券を選ぶ重要な要素です。一般的に多くの人に支持されるネット証券ほど、質の高いサービスが期待できます。

その点、さすがの実績を誇るSBI証券は、ぜひ候補に入れおきたいネット証券でしょう。

※1 2020年10月時点・ネット証券会社発表の公式資料を参照しています。

ポイント2取扱商品が豊富

SBI証券のメリットは、幅広い商品ラインナップです。

国内株式や投資信託はもちろん、外国株式・iDeCo・NISAなど、様々な商品やサービスを提供しています。

とくに注目は「IPO銘柄数」「外国株取扱国数」両方でネット証券1位を獲得していることです。

 2019年IPO銘柄数は82銘柄!!2020年3月通期の全上場会社数のうち、取扱銘柄は約93.5%にものぼります。

外国株式は米国・中国・韓国をはじめとした、9ヵ国の株式を取扱い。国内株のみ取り扱うネット証券も多い中、世界各国の銘柄を購入できます。

さらに、投資信託本数も2,690本と豊富な品揃えとなっています。

公式ページの文言によります。

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントを使って投資できます。

Tポイント1ポイント=1円相当として、投資信託の購入が可能。普段の買い物で貯めたポイントを利用できるため、初心者でも気軽に投資デビューできます。

 また、SBI証券を利用するとTポイントが貯まります。

株式の取引手数料や投資信託の保有額など、SBI証券のサービス利用状況に応じてTポイントが付与。貯まったポイントを投資に回すことも可能です。

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3楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

ポイント1高性能取引ツールが無料

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

口座開設数 約410万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式・海外ETF
債権
楽天FX
先物・オプション
バイナリーオプション
楽ラップ
外国為替
保険
金・プラチナ
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・275円・535円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・198円・385円
外国株式取扱 米国/中国/アセアン
米国株式手数料 最低0米ドル(約定代金が2.22米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託買付手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,688本(全て無料)
IPO実績
(2019年)
26社 
取引ツール・アプリ種類 全7種類
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。
※3 2019年

ポイント1高性能取引ツールが無料

楽天証券では、取引ツールを無料提供しています。

代表的な取引ツールは、リアルタイムかつ豊富な情報量と充実した機能を備える「マーケットスピード2」や、株取引に必要な機能が数多く取り揃えられている高機能アプリ"iSPEED"などです。

さまざま投資スタイルに対応できるのはもちろん、いずれの取引ツールも使いやすさ・機能性の高さに定評があります。

取引ツールは、投資の結果にも影響しかねない重要なものです。高性能の取引ツールが無料で使えることは、楽天証券の強みと言えます。

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資できます。

ポイント投資対象商品は「投資信託」「国内株式」「バイナリーオプション」の3つです。ポイントが使えるので、現金を使わずに投資をスタートできます。

既に楽天ポインを貯めている方は、ポイントを元手に投資をはじめてみても良いでしょう。

また、楽天証券では取引内容や各種キャンペーンによって、楽天ポイントが貯まります。

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

楽天証券は、楽天カード・楽天銀行と相性のきわめて良好なネット証券です。

 楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すれば、振込手数料・入出金手数料が無料。さらに、楽天銀行の普通預金に優遇金利(0.10%)が適用されます。

また、投信積立の引き落とし方法として、クレジットカード決済が可能。楽天カードを設定すれば、決済額100円あたり1ポイント楽天ポイントが付与されます。

4松井証券

松井証券松井証券のおすすめポイント

ポイント1創業100年以上の実績と信頼

ポイント2一日信用取引手数料0円

ポイント31日の約定代金合計50万円まで手数料無料

口座開設数 約126万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
株式現物取引
株式信用取引
投資信託
IPO
貸株サービス
立合外分売
ベストマッチ
PTS
MMF
先物・オプション取引
FX
ETF・REIT
株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、取引内容によっては金額が異なることがあります。
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託購入手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,183本(全て無料)
IPO実績※2 21社
取引ツール・アプリ種類 全17種類
ポイント投資 可能(松井証券ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

ポイント1創業100年以上の実績と信頼

松井証券は、大正7年創業・創業100年以上の老舗証券会社です。

日本で初めてインターネット取引を導入した会社としても知られる松井証券。企業歴史の長さは、それだけ多くの人に支持され続けているということに他なりません。

「お客様の豊かな人生をサポートする」という企業理念は、24時間受付可能なサポート体制をはじめ、安価な手数料・革新的な金融商品として反映されています。

ポイント2一日信用取引手数料0円

松井証券は、一日信用取引の手数料が0円です。

一日信用取引とは
返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引のことです。

松井証券なら一日信用取引の手数料が無料のため、小さな利幅でも確実に利益が残せます。

ツールはスピーディーな取引に長けており、小刻みに1円単位で注文できます。松井証券は、デイトレーダーにもおすすめのネット証券です。

ポイント31日の約定代金合計50万円ま手数料無料

松井証券は、約定代金の額によっては手数料無料で株式投資できます。

 1日の約定代金合計50万円までなら、株式現物投資の売買手数料は0円。信用取引手数料も50万円まで手数料がかかりません。

株式投資では通常、手数料が少ないほど手元に多くの利益が残りやすいです。とくに少額取引を検討している方にとって、松井証券は利用しやすいネット証券といえるでしょう。

 松井証券のお得なキャンペーン情報

松井証券キャンペーン

  • つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン※1
※1… ※1…2021年1月15日(金)~2021年12月30日(木)

5auカブコム証券

auカブコムFXauカブコム証券のおすすめポイント

ポイント1安心の三菱UFJフィナンシャル・グループ

ポイント2充実した取引ツールと豊富な情報コンテンツ

ポイント3上場株式を1株から売買できる

口座開設数 約117万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
債権
CFD
先物オプション
FX
投資信託
プチ株
フリーETF
現物株式
信用取引
株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、インターネット経由での取引の場合
99円・275円・1,089円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
フリーETF
投資信託購入時手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,173本(全て無料)
IPO実績※2 24社
取引ツール・アプリ種類 全21種類
ポイント投資 可能(Pontaポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

ポイント1安心の三菱UFJファイナンシャル・グループ

auカブコム証券は、国内金融大手三菱UFJファイナンシャル・グループのネット証券です。

経営基盤が安定しているため、信頼度はかなり高め。自社で取引システムを開発・管理しており、セキュリティ対策・リスク管理も高水準です。

安心して取引できることは、auカブコム証券の大きなメリットです。

ポイント2充実した取引ツールと方法な情報コンテンツ

auカブコム証券は、高機能な取引ツールに定評があります。

たとえば、auカブコム証券が提供する「kabuステーション」は自社開発の高機能・高速トレーディングツールです。豊富な発注機能や幅広い投資情報を網羅しています。

また、豊富な情報コンテンツにも要注目です。

「カブヨム」では、金融商品のワンポイントなど有益な情報を毎日配信。無料オンラインセミナーも開催されており、初心者でも投資を学べます。

取引ツール・アプリの種類は全21種類。豊富なラインナップがあるので、さまざまな投資スタイルに対応可能です。

ポイント3上場株式を1株から購入できる

auカブコム証券では、単元未満株の売買が可能です。

 auカブコム証券の単元未満株式取引は、通常100株や1,000株の株式でも1株から少額売買できます。

一般的な株式投資に必要な資金は約10万円程度。auカブコム証券なら、100分の1の資金から株式投資をスタートできます。

少額投資可能なauカブコム証券は、元手が少ない方や投資ビギナーと相性が良いネット証券です。

1注文ごとの手数料が安い!
ネット証券
おすすめ比較ランキング

1LINE証券

LINE証券のおすすめポイント

ポイント1現物取引の買付手数料などが0円

ポイント21株数100円から投資可能

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

取扱商品数 国内株式現物取引/国内株式信用取引/投資信託/
1注文ごと現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
176円・484円・869円(※いずれも買付は0円)
1注文ごと現物取引手数料
(100万円以上)
※税込
  • 150万円:1,056円(買付0円)
  • 3,000万円:1,661円(買付0円)
  • 3,000万円超え:1,771円(買付0円)
1注文ごと信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1注文ごと信用取引手数料
(100万以上)
0円 
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 未対応
投資信託本数
(ノーロード本数)
28本(全て無料)
IPO実績
取引ツール・アプリ種類 全1種類
ポイント投資 可能(LINEポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※2019年

ポイント1買付手数料0円

LINE証券は、国内株式手数料の買付手数料が0円です。さらに、信用取引売買手数料は全て無料なので、うれしい低コストで株式投資が行える点が魅力です。

ポイント21株数100円から投資可能

LINE証券では、1株数100円から気軽に投資できます。

一般的な株式取引は100株単位での取引ですが、LINE証券は1株単位で取引可能です。

 

1株単位の購入でも配当金を受けたり、条件次第で株主優待を受けたりできます。LINE証券なら、まとまった資金がない方でも少ない資金で有名企業に投資できる点がメリットの1つとして挙げられます。

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

LINE証券は、スマホ特化型のネット証券です。

 取引画面は、シンプルなデザイン仕様。初心者にも見やすく、直感的に操作できます。

LINE証券へはLINEアプリから簡単にアクセス可能です。申し込み手続きはLINEで完結。最短翌営業日に口座開設できます。

2DMM.com証券 DMM株

DMM株DMM.com証券 DMM株のおすすめポイント

ポイント1業界最安値水準の手数料

ポイント2米国株式取引手数料0円

ポイント3NISA口座対応

取扱商品数 NISA
現物取引
信用取引
米国株式
FX
CFD
競争用馬ファンド取引
1注文ごと国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
88円(税込)・198円(税込)・374円(税込)
1注文ごと国内株式現物取引手数料
(100万円超)
  • 150万円以下:440円(税込)
  • 300万円以下:660円(税込)
  • 300万超:880円(税込)
1注文ごと国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
88円(税込)
1注文ごと国内株式信用取引手数料
(100万以上)
  • 300万円以下:88円(税込)
  • 300万円超え:0円
外国株式取扱 米国株式
米国株式取扱手数料 0円
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
IPO実績(2019年) 3社 
取引ツール・アプリ種類 全15種類
ポイント投資 可能(DMM株ポイント)
最低投資額 数万円程度(株式投資)

ポイント1業界最安値水準の手数料

DMM.com証券 DMM株は、リーズナブルな手数料が魅力のネット証券です。

国内株式売買手数料は

  • 現物取引55円(税込)〜
  • 信用取引0円〜

業界最安値水準となっています。

さらに、DMM.com証券 DMM株では手数料に対して1%の株ポイントを付与。貯まったポイントは1ポイント=1円相当として、現金に交換したり取引に使ったりできます。

公式ページの文言によります。

ポイント2米国株式手数料0円

DMM.com証券 DMM株は、米国株式を取り扱っています。

 米国株式の取引手数料は、約定代金にかかわらず一律0円です。

米国株式の手数料がかからないのは、DMM.comの大きな特徴です。米国株式を非常にお得に購入できるネット証券といえるでしょう。

ポイント3NISA口座対応

DMM.com証券 DMM株は、NISA口座対応のネット証券です。

DMM.com証券 DMM株のNISA口座・ジュニアNISA口座での取引は、国内株式の売買手数料が無料となっています。

配当金や売却益が非課税になるNISA口座。口座開設手数料、口座維持手数料は無料ですので、まだ持っていない方はNISA口座の開設も検討しましょう。

3SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券SBIネオトレード証券のおすすめポイント

ポイント1現物投資の手数料が安い

ポイント2信用取引手数料無料

ポイント3投資信託を100円から購入できる

取扱商品数 NISA
現物取引
信用取引
先物取引
投資信託
FX
1注文ごと現物取引手数料
(10万・50万・100万、一律(つどつど)プラン)
88円(税込)・198円(税込)・374円(税込)
1注文ごと現物取引手数料
(100万超、一律(つどつど)プラン)
  • 150万円以下:440円(税込)
  • 300万円以下:660円(税込)
  • 300万超:880円(税込)
1注文ごと信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1注文ごと信用取引手数料
(100万以上)
0円
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 投資信託購入時手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2本(全て無料)
IPO実績(2019年) 5社
取引ツール・アプリ種類 全4種類
ポイント投資 不可
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1現物投資の手数料が安い!

SBIネオトレード証券は、非常に安い手数料が大きな特徴です。

国内株式現物取引の1注文ごと手数料は(約定代金)10万円以下88円(税込)、50万円以下198円(税込)、100万円以下374円(税込)と、いずれも目を見張る安価な設定となっています。

また、高額取引の手数料が安いこともSBIネオトレード証券のメリットです。

300万円を超える手数料は一律880円(税込)。かりに1,000万円を超える売買でも880円(税込)しか手数料がかかりません。

※手数料の金額は全て一律(つどつど)プランのものです。

ポイント2信用取引手数料無料

SBIネオトレード証券の信用取引は、全銘柄の取引手数料が無料です。

50万円以下、100万円以下など条件付きで手数料無料のネット証券はいくつかありますが、全ての手数料がかからないネット証券はほとんどありません。

信用取引を行う投資家にとっては、大きなメリットがあります。

ポイント3投資信託を100円から購入できる

SBIネオトレード証券では「ひふみプラス」「ひふみワールド+」2種類の投資信託を用意しています。

ひふみワールド+は、小額投資に対応。購入単位が100円以上1円単位となっているため、気軽に購入できます。

毎週1,000円ずつの購入や小銭貯金の感覚での購入など、様々なライフスタイルに応じた運用が可能です。

1日定額の手数料が安い!ネット証券おすすめ比較ランキング

1SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

ポイント11日100万円まで手数料無料

ポイント2NISA口座での取引手数料は永久に0円

ポイント3充実のマーケット情報が無料

取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式
債権
FX
先物・オプション
CFD
金・銀・プラチナ
eワラント
保険
1日定額の現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※アクティブプラン
0円
1日定額の現物取引手数料
(100万以上)
※税込、アクティブプラン
  • 200万円まで:1,278円
  • 以降100万円増加ごとに:440円
1日定額の信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1日定額の信用取引手数料
(100万超)
※税込、アクティブプラン
  • 200万円まで:964円
  • 以降100万円増加ごとに:440円
  • 3,000万円以上:0円
    ※大口優遇の適用があった場合です。詳細につきましては公式ページをご参照くださいますようお願い申し上げます。
外国株式取扱 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
米国株式手数料(税込) 約定代金の0.495%
NISA手数料無料 国内株式売買手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,690本(2,634本)
IPO実績 82社
取引ツール・アプリ種類 全10種類
ポイント投資 可能(Tポイント)
最低投資額 100円(投信積立)

※2019年

ポイント11日100万円まで手数料無料

SBI証券は、1日の取引金額100万円までの手数料が無料です(現物取引・信用取引)。

楽天証券・松井証券など、1日定額50万円まで手数料無料のネット証券は複数ありますが、100万円まで手数料無料なのはSBI証券の大きな魅力です。

初めての方も、少額投資の方も手数料を気にせず投資できます。

ポイント2NISA口座での取引手数料は永久に0円

SBI証券は、NISA口座開設数がきわめて多いネット証券です。

SBI証券のNISA口座手数料は、

  • 国内株式:売買代金にかかわらず買付・売却ともに0円
  • 海外ETF:買付代金に関わらず買付手数料0円

となっています。

さらに、これらNISA口座での取引手数料は恒久的に0円です。

NISA口座を開設するなら、ぜひ候補に入れておきたいネット証券といえます。

ポイント3充実のマーケット情報が無料

SBI証券は、充実のマーケット情報が無料で利用可能です。

  • リアルタイム株価
  • チャート
  • 株主優待検索
  • 四季報情報

など、豊富な投資情報が無料で簡単にチェックできます。

専属アナリストや著名アナリストが情報を配信してくれるため、情報の質も言うことありません。

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2岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のおすすめポイント

ポイント1定額プランの場合、信用取引・現物取引合計100万円まで手数料無料

ポイント2投資信託の購入時手数料無料

ポイント3高品質な取引ツールと情報が無料

取扱商品数 iDeCo
NISA
国内株現物取引
国内株信用取引
投資信託
先物・オプション取引
FX
CFD
1日定額の現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※定額プラン
0円
1日定額の現物取引手数料
(100万超)
※税込、定額プラン
1,430円、以降100万円増加ごとに550円ずつ追加
1日定額の信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※通常の定額プラン
0円
1日定額の信用取引手数料
(100万超)
※税込、通常の定額プラン
  • 200万円まで:1,100円
  • 以降100万円増加ごとに:330円ずつ増加
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 投資信託購入時手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
530本(全て無料)
IPO実績 37社
取引ツール・アプリ種類 全26種類
ポイント投資 不可
最低投資額 100円(投資信託)

※2019年

ポイント1信用取引・現物取引合計100万円まで手数料無料

岡三オンライン証券は、株取引最大100万円(現物50万円+信用50万円)まで株式手数料0円です。

1日定額プランの手数料は非常に安いです。現物投資・信用取引ともに50万円まで、手数料をかけず投資できます。

ポイント2投資信託の購入時手数料無料

岡三オンライン証券は、約530本の投資信託を提供しています。

 全ての投資信託は、いつでも購入時手数料が0円です。

また、岡三オンライン証券では投信移管手数料も実質0円です。

時価合計額が500万円以上の投資信託を移管した場合、発生した移管手数料相当額が証券総合取引口座にキャッシュバックされるためです。

ポイント3高品質な取引ツールと情報が無料

岡三オンライン証券は、高品質な取引ツールが魅力のネット証券です。

取引ツール・アプリは全20種類以上。優れた操作性と豊富な情報量が魅力の「岡三ネットトレーダーシリーズ」をはじめ、充実したツールを幅広く取り揃えています。

また、投資情報コーナーでは、多くのニュースが配信。アナリストなどの専門家が書いたレポートも閲覧可能です。

最新情報がリアルタイムで入ってくるので、相場の旬のテーマも素早く確認できます。

3楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

ポイント11日100万円まで手数料無料

ポイント2米国株式手数料は最低0円から

ポイント3NISA国内株式手数料0円

取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式・海外ETF
債権
楽天FX
先物・オプション
バイナリーオプション
楽ラップ
外国為替
保険
金・プラチナ
1日定額の現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※いちにち定額コース
0円
1日定額の現物取引手数料
(100万超)
※税込、いちにち定額コース
  • 200万円まで:2,200円
  • 300万円まで:3,300円
  • 以降100万円ごとに:1,100円
1日定額の信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※いちにち定額コース
0円
1日定額の信用取引手数料
(100万超)
  • 200万円まで:2,200円
  • 300万円まで:3,300円
  • 以降100万円ごとに:1,100円
外国株式取扱 米国
中国
アセアン
米国株式手数料 最低0米ドル(2.22米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託買付手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,688本(全て無料)
IPO実績 26社 
取引ツール・アプリ種類 全7種類
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※2019年

ポイント11日100万円まで手数料無料

楽天証券は、国内株式手数料が最低0円から。定額プランを使えば、1日の約定代金合計100万円までなら手数料無料で売買できます。

 現物取引手数料はもちろん、信用取引手数料も1日の約定代金合計50万円まで手数料0円です。

1注文ごとの手数料の場合でも最低税込55円〜とリーズナブルなため、初心者でも低いコストで投資をスタートできます。

ポイント2米国株式手数料は最低0円から

楽天証券は、米国株式を購入できます。

 米国株式手数料は最低0円から。2.22米ドル以下の取引では手数料がかかりません。

きわめて低いコストで、世界規模の大企業に投資可能です。

ポイント3NISA国内株式手数料0円

楽天証券は、つみたてNISA口座数のきわめて多いネット証券です。

楽天証券のNISA口座は口座開設料・管理料0円。さらに、次の手数料が全て無料となっています。

  • 国内株式売買手数料
  • 投資信託買付手数料
  • 海外ETF買付手数料

リーズナブルに投資できるため、楽天証券はNISA口座の開設もおすすめです。

ネット証券とは?

株投資を始めてみたい人にとって証券会社は他の投資方法と何が違うのかを知る必要があります。

  • 店舗証券
  • ネット証券

証券会社は「店舗証券」「ネット証券」に大きく分けられます。

店舗証券は、「野村証券」「岡三証券」「大和証券」といった実店舗を持った証券会社です。規模は大手から地方など様々で、対面型による営業をメインスタイルとしています。

対してネット証券は、基本的にインターネット上のみで取引を行う証券会社のことです。

ネット環境があれば、パソコンだけでなくスマートフォンでも取引が行えるのが特徴です。

ネット証券のメリットとデメリット

1990年代頃まで、個人投資家が株取引をするには野村證券や大和証券といった総合証券や中堅証券・地場証券を通していました。

しかし2000年近くになるとインターネットでみでの投資サービスが人気を呼ぶようになり、インターネット上のみで行える株式サービスが増えました。

ネット証券の誕生により、投資にチャレンジする人も増え少額からでも投資しやすい銘柄も増えてきました。
まずはネット証券のメリットから見ていきましょう。

ネット証券のメリット

1ネット証券のメリット①:株の売買手数料が安い

ネット証券は大手の店舗証よりも取引手数料が安い傾向にある点が挙げられます。

株の売買手数料は、1回の取引ごとに発生する場合と1日の取引額の合計金額(約定代金)に応じて発生する場合の2種類があります。

  • 売買取引回数が少ない人→取引ごとに発生する手数料
  • 売買の回数が多い人→1日の取引合計額によって発生する手数料

株初心者の方は1日の注文回数が少ない傾向にあるため、1回の取引ごとに手数料が発生するプランがおすすめです。

そして、1日の取引合計額によって発生する手数料プランが向いている人はデイトレードのような投資スタイルをとっている方です。

店舗証券とネット証券の手数料を比較

ここでは株式の現物取引時における売買手数料を約定代金ごとに比較していきます。

証券会社名 10万円 50万円 100万円
野村證券(実店舗の取引口座を使用する場合) 2,860円(税込) 7,150円(税込) 12,188円(税込)
大和証券(ダイワ・コンサルティングコース、支店担当者を経由する場合) 2,750円(税込) 6,325円(税込) 12,650円(税込)
auカブコム証券(インターネット経由で取引した場合) 99円(税込) 275円(税込) 1,089円(税込)

SBI証券(インターネットコース、スタンダードプラン)

99円(税込) 275円(税込) 535円(税込)
楽天証券(超割コース) 99円(税込) 275円(税込) 535円(税込)
岡三オンライン証券(インターネット経由で注文した場合、ワンショット) 108円(税込) 385円(税込) 660円(税込)
SMBC日興証券(オンライントレード、ダイレクトコース) 137円(税込) 440円(税込) 880円(税込)
マネックス証券(取引毎手数料コース)
※マネックストレーダー株式スマートフォンを使用した場合は金額が異なります。
110円(税込) 495円(税込) 1,100円(税込、成行注文の場合)
松井証券(インターネット経由で取引した場合。1日の約定金額合計によって手数料金額が決定いたします。) 0円 0円 1,100円(税込)
野村證券や大和証券といった会社で店舗を利用した場合、取引ごとにかかる売買手数料は2,000円台からが最低となっていますが、auカブコムやSBI証券といったネット証券での売買手数料は取引ごとの場合には99円(税込)からと差があります。
実店舗の運営には施設の維持・管理費のほかに人件費といったコストが必要となりますが、ネット証券であればそういったコストを極力削減できるので、手数料の差が生じます。

手数料の差が、利益そのものに直結するので少額取引を行っている方や株初心者の方はネット証券がおすすめです。

2ネット証券のメリット②:取引の手軽さ

ネット証券は主にインターネット上で取引するので、メンテナンス時間を除き、好きなタイミングで売買を行えます。

また各証券会社では公式アプリなどを設けていることが多いので、スマートフォンやタブレットからも取引ができるのが特徴です。

移動時間や休憩時間など隙間時間を見つけて取引ができるのはネット証券の魅力です。

3ネット証券のメリット③:投資情報が手軽に手に入る

ネット証券の公式サイトやアプリでは、自分で銘柄検索ができるだけでなく会社四季報や分析チャート・ランキング・スクリーニング情報など充実しています。

店舗証券しかない時代では基本有料であった情報も、ネット証券の登場によって顧客獲得のために競走が激化した結果、様々な情報が無料で提供されるようになりました。

多くのネット証券は口座開設料が無料なので情報収集目的に口座を開設するのも手ですよ。

ネット証券のデメリット

便利で手数料も非常にお得なネット証券ですが、メリットだけではなく、次に示すようなデメリットも存在します。

もちろん全ての人にとってデメリットというわけではないので、ネット証券にチャレンジする上で知っておくと安心な注意点を紹介していきます。

1ネット証券のデメリット①:全てが自己判断

ネット証券では銘柄探しから取引まで基本全て自分で行う必要があります。店頭証券であれば営業担当者が新規取り扱い商品の連絡や勧誘、運用アドバイスなどもしてくれます。

MMそこで意外と多いミスが「誤発注」です。発注する株の値段や数量の桁を間違えてしまうことが多いので、何度も確認しましょう。

2ネット証券のデメリット②:セキュリティのリスクと回線トラブル

ネット証券のもう1つの主なデメリットはセキュリティ上のリスクです。取引をインターネット上で行うため、常に情報漏洩のリスクが存在します。

ログインIDとパスワードの管理はもちろんのこと、パソコンの定期的なウィルスチェックなども行う必要があります。

さらに、ネット回線の不調やパソコン・スマートフォンの故障などで取引のタイミングを逃すといった可能性もあります。

 利便性が高く手数料もお手頃なことの多いネット証券ですが、以上の点を理解した上で利用することが重要です。

店舗証券とネット証券の違い

店舗証券とネット証券には大きく3つの違いがあります。ここではそれらの違いを項目ごとに紹介していきます。

実店舗の有無

店舗型の証券会社を利用するためには、店舗に赴いてやり取りをするか、営業担当者と連絡を取って行います。
営業担当者は多くの利用者を担当しているので、自分の好きなタイミングで連絡をとることができない場合もあります。

ネット証券の場合は、ネットに接続できるパソコンやスマホがあればいつでも好きなタイミングで下部取引ができるのが特徴です。
株取引はタイミングがとても重要なので、投資タイミングを自分でコントロールできるのはネット証券の魅力といえます。

ネット証券でもシステムメンテナンスはありますが、さほど頻度は多くないので安心して利用できます。

営業担当者がつくかどうか

ネット証券では基本的に顧客に営業担当者がつくことはありません。ット証券で問合せをする場合は、メールやコールセンター・専用チャット・電話となっています。

対して店舗証券の場合は顧客1人ずつに営業担当者がつきます。営業担当者が基本的に窓口となって電話相談や投資運用の相談といったサービス全般を請け負います。

コンサルティングが受けられるかどうか

ネット証券は基本的に投資の売買を自己判断で決定します。ネット証券の公式サイトには様々な銘柄やサービスなどが用意されていて、顧客自身が検索をして取引を行います。

店舗証券の場合は運用方法や銘柄選択などを担当者に直接相談しながら決定できるのが特徴です。売買取引も担当者を通して行います。

ネット証券の選び方は「目的別」が重要!

ネット証券を始める場合には、自分の目的に応じて選ぶことが大切です。
ここではネット証券を選ぶ場合の主なポイントを目的別で紹介していきます。

初めて資産運用をしてみたい

株取引自体が初めての方、もしくは勉強中の方は頻繁な取引は控えめにして少額取引ができるネット証券をおすすめします。選び方の主なポイントは以下のとおりです。

  • 少額投資の手数料が安い
  • 情報収集しやすい
  • 金融商品の種類が充実している

株初心者の方は、まずは知識と経験を蓄えることを最優先に考えましょう。初心者の方は投資のプロに運用を任せる「投資信託」も1つの選択肢として考慮してみましょう。

IPO株(新規公開株)の投資にチャレンジする

 IPOとは?

IPOとは、企業が市場に上場して株式を公開すること。

IPO株を上場される前に購入して、上場した後に売却することで生じる差額で利益を得る投資方法です。上場前の株は「IPOディスカウント」という調整によって適正価格よりも低く決められることが多い傾向にあります。

なお、IPO株の購入は大変人気なので基本的に抽選制となっています。通常の株投資よりも差益が生じやすい金融商品なので多くの投資家たちが狙っています。

ネット証券にもIPO株を扱っているところは多いので、IPOの取り扱い実績の多い証券会社を選びましょう。

外国株投資をしたい

ネット証券でも国内株だけでなく、外国株も取り扱っています。中でも米国株は様々なネット証券で取り扱っているので、初めて外国株に投資に挑戦したい人にもおすすめです。

 特に初心者の方は、1株からの取引が可能な証券会社を選びましょう。

デイトレードをしたい

株の売買に慣れ、デイトレードをしてみたいという方は、1日の取引頻度が多いので売買手数料が安い証券会社を選ぶことをおすすめします。

またデイトレードでは「信用取引」も同時に行うことが多いので、信用取引のサービスも充実しているかどうかもチェックしましょう。

 信用取引とは?

信用取引とは、証券会社からお金や株券を借りて株を売買する方法です。

デイトレードや信用取引は株価の動向をこまめにチェックできる・市場を色々な面から考察できる人に適している投資方法です。

情報を多く提供しているネット証券を選びたい

株初心者で、まずは情報を仕入れて勉強したいという方には「オンラインセミナー」などを実施しているネット証券がおすすめです。

個別企業評価や市場コンセンサス・会社四季報など無料で提供している証券会社があるので、自分がどの株に投資すべきなのかを知るための手掛かりになります。

証券会社で取り扱っている金融商品

日本の証券会社は様々な金融商品を取り扱っています。ここでは金融商品ごとの特徴を詳しく紹介していきます。

1国内株

国内株は、日本にある証券会社であれば取引可能です。株初心者の方がまず選ぶ株としておすすめです。

国内株を選ぶ場合は取引手数料のチェックと投資情報が充実しているかで見ていきましょう。

2IPO案件

IPO(新規上場株)は、後程詳しく紹介しますが、利益が出やすい銘柄なので大変人気です。したがって、IPO投資に挑戦するならIPO案件の多い証券会社を選びましょう。

3外国株

外国株とは米国や中国・ロシア株といった外国企業の株のことで、日本国内にあるネット証券でも取り扱っているところは多いです。
国内株と比べて外国株はネット証券ごとに取り扱っている銘柄数や手数料が大きく異なるのが通常です。

そのため、自分の投資したい国の株式の取り扱い実績の高い証券会社を選びましょう。

4投資信託

 投資信託とは?

「投資家から集めたお金を1つの資金としてまとめて、プロが様々な方法で投資・運用する商品」のこと。

運用した結果の生家が投資家がそれぞれ投資した額に応じて分配されるという仕組みです。
 プロが投資家の代わりに運用をしてくれますが、それでも必ず得をするというわけではないところは注意してください。

5単元未満株

通常株は銘柄ごとに最低の売買単位が決められています。この最低売買単位を「1単元」といいます。しかし、株式の分割や子会社化・会社の合併などで1単元にも満たない株式が発生することがあります。

通常、株価2,000円で単元株が500株の場合、100万円の資金が必要ですが、単元未満株の取引であれば1株からでも購入可能なので、2,000円から買えます。

そのため、株に初めてチャレンジする人や、失敗しても少ない損で済ませたい人向けの金融商品といえます。
 なお単元未満株のことを「プチ株」「ミニ株」といった独自の商品名で取り扱われていることが多いです。

ネット証券についてよくある質問

ネット証券会社って普通の証券会社と違うの?
ネット証券はインターネット上で株式や投資信託などの売買を行うことのできる証券会社です。
ネット証券では実店舗を持たずに、インターネット上でのみ手続きや取引を行うことができます。一方、普通の証券会社は実店舗があり、営業社員などが在籍しています。
ネット証券のメリットは?
ネット証券のメリットは、手数料が安いことや取引が早く手軽に行えることが挙げられます。
ネット証券では、インターネット上で取引が完結するため、人件費を抑えることができ、手数料が安いというメリットがあります。また、インターネットや取引ツールなどを用いたスピーディーな注文を行うことができるメリットもあります。
ネット証券の口座開設はどのくらいで完了する?
ネット証券では、口座開設から取引開始まで1日〜1週間程度かかります。
口座開設を行う証券会社によって口座開設までの期間は異なりますが、申し込みから1日〜1週間程度で口座開設が完了します。
ネット証券は未成年でも口座開設できる?
ネット証券は未成年でも口座開設することができます。
未成年の方の場合は「未成年口座」を開設することができます。未成年口座は親権者が開設を行う必要がありますが、15歳以上の場合には本人が取引を行っても問題ありません。
ネット証券の口座開設に必要なものは?
本人確認書類、マイナンバー確認書類、普通預金の口座などが挙げられます。
ネット証券の口座開設の際には、本人確認書類の提出と、マイナンバーの入力が必要になります。したがって、本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意する必要があります。また、証券口座への入出金の際に普通預金口座が必要です。
証券会社はどうやって選べばいい?
自分がしたい取引が充実している証券会社を選びましょう。
例えば、株式の取引を行いたい方であれば、取引手数料が安いことや取引ツールが充実していることなどが挙げられるでしょう。株式以外にも様々な取引を行いたい方は総合的に利用しやすい証券会社を選ぶと良いです。
初心者におすすめの証券会社はどこ?
取り扱う商品数が多く、手数料が安いSBI証券がおすすめです。
SBI証券は株式の現物取引や信用取引の手数料が安く、取引スタイルに合わせて手数料形態を変更できます。1株単位で株式を購入できるミニ株も利用できるため、投資経験の浅い方でも取引を始めやすいことが特徴です。
また、株式だけでなく、iDeCoやつみたてNISAなどの取り扱う商品数も多く、様々な取引をしたい方にもおすすめです。

まとめ

ネット証券について解説してきました。ネット証券は店舗証券と比べて、手数料が安めなことが多い・ネット環境さえあれば好きなタイミングで取引ができる・投資情報が簡単に手に入るといったようなメリットが挙げられます。

しかし反面、銘柄選びや取引まで全て自分で調べて行う必要があるため、勉強が必要な点などがデメリットです。

ネット証券選びは、自分の目的に応じて選択することが重要です。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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