楽天損保火災保険の評判は悪い?保険料比較や口コミまとめを紹介

楽天経済圏で生活している方やこれから移行を考えている方にとって、楽天損保は魅力的なサービスです。しかし「評判や他社の火災保険と比較したい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

これらの悩みは実際の評判まとめや比較記事を参考にすると解決できます。この記事では楽天損保と他社の保険料比較口コミまとめを紹介していきます。

これから火災保険の加入を考えている方は参考にしてみてください。

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楽天損保の火災保険は「ホームアシスト」

楽天損保の火災保険は「ホームアシスト」

基本補償

・火災・落雷・破裂または爆発

・風災・雹災・雪災

選択可能

・水災

・水漏れ・盗難

・破損・汚損

臨時費用の補償

・災害時諸費用保険金

・地震火災費用

・緊急時仮住まい費用

・水道管修理費用など

追加できる特約

・建替費用補償特約

・共用部分修理費用補償特約

・防犯対策費用補償特約

・個人賠償責任特約など

地震保険

セット契約可(津波による流失や地震による火災、噴火による埋没などが対象)

割引制度

・ハザードマップ割引

・ネット申し込み割引

・楽天ポイント最大2%付与(実質割引)

※参照:楽天損保「ホームアシスト(家庭総合保険)」より

持ち家の火災保険は「ホームアシスト」が対象になります。ホームアシストは業界初で、ハザードマップで水災リスクが低い地域は保険料が割引される制度を採用しています。

例えば水災リスクが高い地域の保険料が10年で99,600円だった場合、水災リスクが低い地域では60,300円と約4万円割引になるケースもあります。

※参照:楽天損保「ホームアシスト(家庭総合保険)」より

ネットで見積もりをもらえるため、実際に価格が気になる方は見積もりを取ってみましょう。

なお、賃貸用の火災保険「リビングアシスト」は2021年1月31日をもって販売終了しています。そのため、賃貸用の火災保険を探している方は他の保険会社を探してみましょう。

楽天損保の火災保険のメリット・デメリット

楽天損保の火災保険のメリット・デメリットを解説

楽天損保の火災保険を検討している方の中には「他の火災保険との違いがわからない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。そこで以下では楽天損保の火災保険のメリット・デメリットを3つずつ挙げていきます。

火災保険の比較ができずに悩んでいる方は参考にしてみてください。

楽天損保の火災保険のメリット

 楽天損保の火災保険のメリット

  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • ハザードマップで水災リスクが低い地域は保険料割引
  • インターネットからの申し込みで保険料10%割引

メリット1楽天ポイントが貯まる・使える

楽天火災保険に加入すると楽天ポイントが貯まるので、楽天ポイントをたくさん集めたい人におすすめです。具体的な内容は以下の通りです。

ポイント 具体的な内容
貯める

・保険料の1%分のポイントを還元

・楽天カードで支払うともう1%還元

使う

・1ポイント1円として利用可能

・期間限定ポイントでも支払える

このように楽天損保から火災保険に加入すると楽天ポイントが貯まります。また、日頃の買い物等で楽天を利用している方は、貯まったポイントで保険料の支払いもできるようになっているため、お得な制度と言えるでしょう。

火災保険は継続して加入し続けるものでもあり、楽天カードで支払えばさらにもう1%還元できるので、楽天中心の生活をしている人におすすめです。

メリット2ハザードマップで水災リスクが低い人は保険料割引

ハザードマップで水災リスクが低い人は保険料割引

楽天の火災保険は地域の危険度に応じて保険料が細分化されています。なぜなら国土交通省のハザードマップに基づいた診断を行なっているため、居住地域ごとの危険度が見積もりの段階でわかるからです。

具体的に水災リスクの低い居住地に住んでいる方は、それ以外の地域の方と比較して保険料が安くなります。見積もりを出してもらう事でご自身の居住地の危険度がわかるようになっているため、確認してみましょう。

特に高台に住んでいる方や、居住地域周辺に海や川がない方は保険料割引になる可能性が高いです。

メリット3インターネットからの申し込みで保険料10%割引

楽天損保では国内損保では初のインターネット申し込み割引を採用しています。具体的にはインターネットからの申し込みで保険料が10%割引されます。

インターネットと対面での加入で補償内容は大きく変わりません。火災・落雷・破裂などの基本補償はもちろんのこと、水災や盗難などの補償や地震保険も追加できるため、安心して加入できます。

MM普段からインターネットを利用している方や火災保険の知識をある程度持っている方は、インターネットから加入して割引を受けるようにしましょう。
楽天の火災保険は他社と比較して割引制度は多くありません。そのため、利用できる割引制度は積極的に利用してお得に加入できるようにしましょう。

楽天損保の火災保険のデメリット

 楽天損保の火災保険のデメリット

  • 楽天経済圏にいないのであればメリットは感じにくい
  • 保険料の割引設定が他社と比べて少ない
  • 居住地域と申し込み経路によっては保険料が高くなる

デメリット1楽天経済圏にいないのであればメリットは感じにくい

楽天経済圏にいないのであればメリットは感じにくい

楽天損保の火災保険は、楽天経済圏にいない方はメリットを感じにくいです。特に「メリット① 楽天ポイントが貯まる・使える」に関しては、楽天で買い物をしている方や楽天カードを持っている方でなければ関係ありません。

しかし「これから楽天経済圏に移行したい」と考えている方にとっては良い機会になります。そのため、普段楽天経済圏で生活していない方や今後移行する予定のない方は、他の保険の加入を検討した方が良いでしょう。

デメリット2保険料の割引設定が他社と比べて少ない

楽天の火災保険は他社と比較して割引制度が少ないです。そのため、保険料割引率の高さで火災保険を探している方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

楽天損保の保険料割引

・インターネットからの申し込みで10%割引

・楽天ポイント最大2%付与(実質割引)

・居住地によって保険料割引

他社の保険料割引例

・マイページ新規申し込み割引

・証券ペーパレス割引

・新築割引

・築浅割引

・耐火建築物割引

・ノンスモーカー割引

・オール電化住宅割引など

以上のように、保険料割引制度は他にもたくさん用意されています。楽天の火災保険が用意している割引制度は上記3つであることを考えると、割引の制度は少ないことがわかるでしょう。

デメリット3居住地域と申し込み経路によっては保険料が高くなる

居住地域と申し込み経路によっては保険料が高くなる

居住地域や申し込み経路によっては保険料が高くなる可能性があります。なぜなら割引制度適用外になってしまうため、通常の保険料かそれ以上の保険料を請求されてしまうからです。

例えば、ハザードマップで危険と判断される地域に住んでいる方がネットを使わずに加入した場合、全3つの割引制度のうち2つは利用できなくなってしまいます。

もしご自身がお得に加入できない状態にあると判断された場合は、相見積もりなどの対応を取りましょう。
また、割引適用外でも楽天の火災保険に加入したい方は保険料の払込回数を少なくしたり、不要な特約を外したりするなどの対応を取ると保険料は安くなります。楽天経済圏でやむなく加入される方などは参考にしてみてください。

楽天損保の火災保険|保険料や割引内容を他社と比較

楽天損保の火災保険|保険料や割引内容を他社と比較

「楽天損保の火災保険に加入するか悩んでいるけれども、他社との比較ができない」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。以下では補償内容割引制度などの比較していきます。

今回はSOMPOジャパンと同じネット保険のSBI損保を楽天損保と比較していきます。加入を検討している方は参考にしてみてください。

楽天損保とSOMPOジャパンとの比較

項目 楽天損保 SOMPOジャパン
保険料(1年) 15,200〜18,600円 15,400〜20,890円
保険料(5年) 69,850〜84,650円 70,760〜94,900円
保険料(10年) 83,050〜113,550円 85,500〜132,960円
割引制度

・インターネットからの申し込みで10%割引

・楽天ポイント最大2%付与(実質割引)

・居住地によって保険料割引

・建築年別割引

・建物・家財セット割引

ネット申し込み

可能

不可

※試算条件 所在地:東京、建物構造:T構造、築年数:新築、建物の補償金額:1,000万円、家財補償:なし

楽天損保とSOMPOジャパンを比較すると、保険料に差があることがわかるでしょう。補償内容は大きく変わりませんが、申し込み経路やサポートの充実度で保険料に若干の差が生まれています。

保険料をできるだけ抑えて加入したい方は、ネットから加入できる楽天損保を利用した方が良いでしょう。

楽天損保とセコムの比較

楽天損保とセコムの比較

項目 楽天損保 セコム損害保険
保険料(1年) 15,200〜18,600円 15,260〜18,700円
保険料(5年) 69,850〜84,650円 70,190〜85,330円
保険料(10年) 83,050〜113,550円 なし
割引制度

・インターネットからの申し込みで10%割引

・楽天ポイント最大2%付与(実質割引)

・居住地によって保険料割引

・ホームセキュリティ割引(4〜40%)

・長期年払割引(6〜10%)

・オール電化住宅割引

ネット申し込み 可能 条件を満たせば可能

※試算条件 所在地:東京、建物構造:T構造、築年数:新築、建物の補償金額:1,000万円、家財補償:なし

楽天損保とセコムを比較すると、契約期間と割引制度に大きな差があることがわかります。具体的にセコムの契約期間は最長5年です。楽天損保が10年のため、長期契約には楽天が適していると言えるでしょう。

しかし、割引制度に差があります。セコムは「ホームセキュリティ割引」を採用しており、建物の構造と安全度合いに応じて最大40%の割引が用意されているのです。具体的な数値は以下を参照してください。

  • M構造:7〜40%
  • T構造:5〜26%
  • H構造:4〜25%

※参照:SECOM損保「セコム安心マイホーム保険 充実した割引制度」より

以上のことから、楽天経済圏で生活していたり、長期契約を求めるなら楽天損保、割引率で求めるならセコムに加入することをおすすめします。

楽天損保火災保険の口コミ・評判まとめ

楽天損保火災保険の口コミ・評判まとめ

ホームアシストの良い評判では「楽天経済圏で生活している人にとってはお得なプラン」というものがありました。楽天ポイントが付与されたり、楽天カードの利用でポイントが追加されたりする制度はお得なサービスと言えるでしょう。

また「見積もりを出して安い保険料で加入できるか確認した方が良い」という口コミもありました。火災保険は建物の構造や水災リスクで保険料が大きく変わるため、検討されている方は一度見積もりをもらうことをおすすめします。

「できるだけ安い保険に加入したい」と考えている方は相見積もりをとりながら検討されることをおすすめします。

ホームアシストの悪い評判では「対応が悪い」というものがありました。対応に関しては担当単位で変わりますが、契約の段階でコールセンター等の対応に違和感を感じるようであれば、担当の変更か会社の変更を申し出ると良いでしょう。

また「保険金がおりなかった」という口コミもありました。楽天損害保険は、特に風災に関してのトラブルがよく見受けられます。契約前に直接録音して言質を取るなどの対応をしておくことをおすすめします。

MM保険金請求時のトラブルはどこの会社でもよく見受けられます。安さだけでなく、その先の対応までしてもらえる会社か確認しながら契約に進むと良いでしょう。複数社の対応を見比べながら検討してみてください。

楽天損保の火災保険に加入した方が良い人の特徴

楽天損保の火災保険に加入した方が良い人の特徴

 楽天損保の火災保険に加入した方が良い人

  • 楽天経済圏で生活している人・移行を検討している人
  • 水災リスクが低い地域に居住している人
  • 顧客満足度の高い保険に加入したい人

「メリットや評判はわかったけれども、自分が加入すべきかわからない」という方のために、以下では楽天損保の火災保険に加入した方が良い人の特徴をあげていきます。

まだ悩まれている方は以下の条件を参考にしてみてください。

楽天経済圏で生活している人・移行を検討している人

現在楽天経済圏で生活している方や、今後移行を検討している方はホームアシストの加入をおすすめします。なぜなら保険料の支払いで楽天ポイント1%還元と、楽天カードの利用でもう1%ポイント還元されるからです。

また、貯めた楽天ポイントで決済もできるため、日頃から楽天を利用している方にとっては便利な保険になります。他社にはない互換性なので、値段以上の価値を感じられるでしょう。

水災リスクが低い地域に居住している人

水災リスクが低い地域に居住している人

水災リスクが低い居住地に住んでいる方はホームアシストの加入をおすすめします。なぜなら国土交通省が発行しているハザードマップに沿って、安全な地域は保険料割引されるからです。

MM文章前述したように、ハザードマップによる割引制度は楽天損保が業界で初めて採用した制度です。他社にはない独自性の高い制度のため、これまで水災にあっていない方は見積もりを出してみましょう。

楽天損保は割引の条件が他社と比較して少ないため、他社で加入した方が低価格になる可能性も考えられます。そのため、相見積もりをとりながらご自身にあった保険を探すことをおすすめします。

とはいえ、楽天損保のデメリットと比較しながら総合的な判断が必要です。

顧客満足度の高い保険に加入したい人

「できるだけ顧客満足度が高い火災保険に加入したい」と考えている方はホームアシストの加入をおすすめします。なぜならホームアシストは契約者満足度95.5%を達成しているからです。

※参照:楽天損保「ホームアシスト(家庭総合保険)より

実際の声では「窓口の対応が丁寧だった」「欲しい補償だけ付けられるのが良い」などの意見が見受けられます。実際に対応してもらいながら、これから任せていい保険会社なのか確認すると良いでしょう。

MM満足度は個人によって大きく異なります。そのため情報を鵜呑みにせずにご自身で体験されながら信頼できるか判断していきましょう。

最適な火災保険に加入するなら無料保険相談窓口で専門家に相談しよう

【あなたや家族に保険は必要?最適な保障は?】

保険のことで迷ったら、一人で悩まずプロに無料で相談・解決!過不足ない最適な保障で自分や家族に安心を。
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  • 保険も保険以外のお金のことも相談できる
  • 子育て世代からシニア層まで!幅広い層にニーズあり
  • 相談料無料で24時間265日受付してもらえる
  • 取扱保険会社数30社以上

まとめ

基本補償

・火災・落雷・破裂または爆発

・風災・雹災・雪災

選択可能

・水災

・水漏れ・盗難

・破損・汚損

臨時費用の補償

・災害時諸費用保険金

・地震火災費用

・緊急時仮住まい費用

・水道管修理費用など

追加できる特約

・建替費用補償特約

・共用部分修理費用補償特約

・防犯対策費用補償特約

・個人賠償責任特約など

地震保険

セット契約可(津波による流失や地震による火災、噴火による埋没などが対象)

割引制度

・ハザードマップ割引

・ネット申し込み割引

・楽天ポイント最大2%付与(実質割引)

楽天損保のホームアシストは保険料の安さや楽天のサービスとの互換性が特徴の火災保険です。口コミは賛否ありますが、契約者満足度95.5%を達成しているため比較的安心して加入できます。

 ホームアシストの加入をおすすめする人

  • 楽天経済圏で生活している人・移行を検討している人
  • 水災リスクが低い地域に居住している人
  • 顧客満足度の高い保険に加入したい人

ホームアシストは楽天経済圏で生活している方にとっては強力なサービスになります。しかし、楽天のサービスを利用していない方は割引率の高い他社の保険を検討した方が良いでしょう。

さまざまな保険を比較しながら、ご自身にあった保険を見つけてみてください。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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