リクルートカードはポイント還元率が高い!締め日やキャンペーンについて解説

リクルートポイントやPontaポイントを効率よく貯めたい人におすすめのリクルートカード。新しくクレジットカードを発行しようと考えておられる方におすすめできる理由を紹介します。

発行するクレジットカード選びで悩んでいる方や、リクルートカードについて知りたいという方に役立つリクルートカードの支払いや特典について解説します。

リクルートカードはポイント還元率が高い

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ショッピング保険 ETCカード 家族カード 申込条件
無料 1.20%~3.20%
  • 18歳以上
  • 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
  • 学生可(高校生を除く)

リクルートカードは高還元率でポイントを貯められることで人気の高いクレジットカードです。
貯まったポイントを利用してリクルート系列のさまざまなサービスを利用できます。

 リクルートカードの特徴
  • 年会費は永年無料
  • リクルートサービスを利用すると最大4.2%ポイント還元
  • 旅行保険などの補償内容が充実

リクルートカードは年会費が発行した年から永年無料なので維持するためのお金がかからないクレジットカードです。ポイント還元率は1.2%で、Pontaポイントに変換することもできます。

リクルート参画サービスの利用はポイント還元率が最大4.2%になる特典がついているので普段の利用よりも効率よくポイントを貯められるでしょう。

MMリクルートのポイント参画サービスにはじゃらん、ポンパレモール、HOTPEPPER Beautyなどが含まれています。

 

リクルートカードの付帯保険

リクルートカードの年会費は利用金額などの条件なしで永年0円ですが、付帯されている保険が充実しています。

 リクルートカードの付帯保険
  • 海外旅行保険:最高2000万円
  • 国内旅行保険:最高1000万円
  • ショッピング保険:年間200万円

海外・国内の旅行損害保険は旅行中の事故や病気、ケガの治療に対応するための保険です。携行品を破損した時も補償してくれます。

旅行損害保険を適用させるためには、旅行代金をリクルートカードで支払うことが条件です。

さらに、リクルートカードを使って購入した商品が破損または盗難されたりしたときに補償してくれるショッピング保険もあります。購入日から90日間適用される保険です。

リクルートカードの入会特典キャンペーン

リクルートカードを新規発行すると最大6,000円分のポイントをもらえるお得なキャンペーンが行われています。

 リクルートカード入会特典
  • 新規入会で2,000円分のポイント
  • 初回利用で2,000円分のポイント
  • 携帯電話料金の支払い登録で2,000円分のポイント

クレジットカードを発行するとリクルート期間限定ポイントを2,000円分プレゼントされます。マイページにログインするとすぐに受け取り可能です。

発行されてから60日以内にカードを使って支払いを行った場合はさらにリクルート期間限定ポイントが2,000円分プレゼントされます。また、携帯電話料金の自動振替をリクルートカードに登録すると+2,000円分のポイントがプレゼントされる特典です。

リクルートカードプラスは申込受付終了

リクルートカードには以前「リクルートカードプラス」というカードも発行可能でした。2016年3月15日に新規申込受付が終了しているため、現在は「リクルートカード」のみ発行できます。

リクルートカードのポイント活用術

リクルートカードは利用金額に対して1.2%のポイントが貯まります。貯まったポイントはPontaポイントに交換できます。1ポイント=1円として利用できるのでお得です。

リクルートポイントについてより詳しく解説しましょう。

リクルートカードでポイントを貯める

どこで使ってもポイント還元率が1.2%と高還元率なリクルートカード。例えば10,000円のショッピングをリクルートカードで支払えば、120ポイントのリクルートポイントが貯まり、対応しているサイト等で120円相当として利用できます。

リクルート参画サービスを利用すればポイント還元率は最大4.2%まで上がります。

  • ポンパレモールでのショッピング:4.2%
  • じゃらんでの宿泊予約:3.2%
  • HOTPEPPER Beauty:3.2%

携帯電話料金や光熱費などの定期的な出費をリクルートカードで支払うと、毎月決まったポイントが貯まっていくのでお得です。

では、リクルートカードを使ってネットショッピングをしたり旅行に行ったりした場合、年間どれほどのポイント還元を受けるのかシミュレーションしてみましょう。

ポイント還元例
  • ネットショッピング:30万円
  • 美容院など:5万円
  • 旅行代:5万円
  • 光熱費:30万円
  • 携帯電話料金:10万円

上記のように年間出費を仮定するとリクルートカードの年間ポイント還元率はどうなるのでしょうか。

合計80万円×最低ポイント還元率1.2%=9,600円分のポイント還元
リクルート参画サービスを利用すればより高いポイントが還元されることがあるのでお得です。
普段のお買い物+リクルートサービスの利用によりポイントをお得に貯められるのがリクルートカードの最大の利点です。

リクルートカードでポイントを使う

リクルートカードの利用によりお得に貯めたポイントはどのように使えばいいのでしょうか。貯まったリクルートポイントはPontaポイントに交換できるので、リクルートサービスだけではなく、Ponta提携店舗でも利用できます

 リクルートポイントを使えるサービス
  • じゃらんでの旅行予約
  • ポンパレモールでのショッピング
  • HOTPEPPER グルメでの予約
  • じゃらんゴルフ場の予約
  • HOTPEPPER Beautyのサロン予約
  • Oisix×Pontaの有機野菜宅配サービス利用

日常のショッピングや美容院、旅行などさまざまなシーンでポイントを活用できるのでおすすめです。

 

リクルートカードの締め日は?

リクルートカードを作ったらどのように支払いを行っていけばよいのでしょうか。リクルートカードの締め日は毎月15日です。そして支払日は翌月10日です。締め日を自分で選ぶことはできませんし、ブランドによって締め日が違うこともありません。

16日~翌月15日までにリクルートカードを利用した代金を翌々月の10日に支払うことになります。10日が土日祝日の場合は翌営業日に支払いを行います。

リクルートカードで利用した代金の1.2%がポイント還元されるのは支払い日翌日です。

リクルートカードはリボ払いも可能です。
利用金額や件数に関わらず、あらかじめ設定した一定の金額を毎月支払うことができます。
 リボ払いのメリット
  • リボ払いの方法は3種類
  • あらかじめ設定した金額のみ口座振替
  • 支払明細参照後にリボ払いへ変更が可能

リクルートカードのリボ払いはお店で支払いをする際に指定することが可能です。また、支払いを一括や分割払いに指定した場合も後からリボ払いに変更できます。

「自動リボ」に申し込んでいる場合は、指定不要ですべての利用代金が自動的にリボ払いになります。

自動リボは計画的な支払いが可能ですが、手数料が嵩んだり支払期間が長引くなどデメリットもあるので注意してください。

リクルートカードの明細を確認する方法

クレジットカードを持つと利用明細を確認したいタイミングがあります。リクルートカードの明細はどこで確認できるのでしょうか。

リクルートカードは2020年8月11日以降、支払明細書を有料化しました。

1通当たり80円(税抜)の手数料が発生します。1年間、紙の明細書を発行すると約1,000円の手数料を支払うことになるのでおすすめしません。

紙の支払明細書が有料化された代わりに、Web明細でスマホやPCからいつでもどこでも利用明細を確認できるようになっています。

Web明細を利用するメリット
  • 明細書が送られる前に利用金額を把握できる
  • 不正利用に気づきやすい
  • 手数料のような明細書の郵送コストがかからない

リクルートカードはMastercard・Visa・JCBの3種類のブランドを扱っています。MastercardとVisaカードをお持ちの方は三菱UFJニコスのマイページにログインすれば利用明細を確認できます。JCBカードをお持ちの方はMyJCBから確認可能です。

リクルートカードの便利な3つの機能

リクルートカードは年会が永年無料でポイント還元率が高いことで人気です。そのほかにも魅力となるカード機能があるのでしょうか。

 リクルートカードのお得な機能
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 電子マネー

では、それぞれ機能の特徴について説明します。

家族カード

リクルートカード本会員と生計を同一にしている家族が申し込みできるカードが家族カードです。

 家族カードのメリット
  • 家族みんなでポイントを貯められる
  • 利用明細は本会員に集約
  • 本会員と同様のサービスを受けられる

家族カードを作ると、本会員と家族の利用分が合算されてポイントが還元されます。利用明細書には家族カードの利用分も含めた金額が記載されるので家族の家計管理が楽になります。

注意!
リクルートカードの本会員が学生の場合は家族カードを発行できません。
リクルートカードに付帯されている特典や補償は家族カードも同等ですので、家族みんなでサービスを受けられますが年会費は無料です。
MMリクルートカードに付帯されている特典や補償は家族カードも同等ですので、家族みんなでサービスを受けられますが年会費は無料です。

リクルートカード「家族カード」の申し込み方法

  1. 各カード会社の家族カード案内ページにアクセス
  2. 申込書を請求
  3. 家族カードの申込書に必要事項を記入し、返送する
  4. 家族カードの発行

ETCカード

リクルートカードはETCカードを年会費・発行手数料無料(リクルートカード(Mastercard(R) / Visa)の場合、新規発行手数料1,000円(税抜)が発生いたします。)で発行できます。高速道路の通行料金に応じて1.2%のポイントが還元されます。

 ETCカードのメリット
  • 高速道路の利用でポイントが貯まる
  • マイレージサービスを受けられる
  • 時間帯により通行料金を割引される

普段から通勤で高速道路を利用される方や休日のお出かけでマイカーを使って遠出される方にとってETCカードは非常に便利です。

リクルートカードのETCカードは利用代金1.2%のポイントが還元されます。還元されたポイントは旅行や美容院、飲食店の予約に利用できるのでとてもお得です。

電子マネー

リクルートカードには電子マネー機能が搭載されています。電子マネーにチャージした金額も1.2%ポイント還元の対象となります。

Mastercard・Visaカード

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMARTICOCA

JCBカード

  • モバイルSuica

リクルートカードに搭載される電子マネーの種類は国際ブランドによって異なります。電子マネーの利用を前提にリクルートカードを申し込みされる場合は、発行するブランドの種類を選ぶときに注意してください。

注意!
電子マネーチャージのポイント還元対象は月間30,000円までです。

リクルートカードはPontaアプリと連携しよう

リクルートカードを発行したら、まずは会員登録してマイページにログインしましょう。入会特典のリクルートポイントを獲得するのを忘れないようおすすめします。

その次にぜひおすすめしたいのはリクルートポイントとPontaポイントを連携させることです。

Pontaポイントに交換すればPonta提携店舗でも利用できるようになるのでポイント活用の幅が広がります。

貯めたリクルートポイントをPontaポイントに交換するにはPonta WEBの会員登録を済ませておく必要があります。Pontaカードを持っていないのであれば発行申請しましょう。

Pontaカードはモバイルアプリ版もあるのでインストールしてください。スマホ提示するだけでPontaポイントが貯まりますし、使えます。

リクルートカードを発行したらPontaサービスも使いこなしてお得にポイントを貯めましょう。

まとめ

リクルートカードの概要についてまとめてきました。リクルートカードは1.2%というポイント高還元率がクレジット発行の決め手となります。今なら新規入会で最大6,000円分のポイントプレゼントされるキャンペーン中なのでおすすめ。

リクルートカードを利用されるときは、Pontaポイントに交換しやすい環境を整えておくとポイント活用幅が広がりますよ。

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