生命保険はいらない?必要性が高い人と低い人の特徴を徹底解説!

「生命保険って本当に加入する必要性があるの?いらないのでは?」「生命保険が必要な人って一体どんな人?」

このような疑問をお持ちではありませんか?今回は、生命保険の必要性について解説していきます。

この記事を読めばあなたにとって生命保険がいらないのか、必要性があるのかが分かりますので、ぜひ読んでみてください。

生命保険がいらないといわれる理由は?

生命保険がいらないといわれる理由は?

生命保険がいらないと言われる理由について、解説します。

遺族年金がもらえる

生命保険がいらないと主張する理由として挙げられているのが、遺族年金をはじめとする公的保障があるという意見です。万が一のことがあった場合でも、遺族年金が受け取れるから生命保険に加入する必要はないという意見もあります。

たしかに、日本の公的保障は諸外国の公的保障と比較しても充実しています。

まずは、遺族年金についてもきちんと把握しておきましょう。

遺族基礎年金の金額はどのように計算するのですか?
遺族基礎年金の金額は「78万100円+子どもの人数に応じて加算される」で決定します。

1子と第2子にはそれぞれ年間224500円がプラスされ、第3子以降は1人につき74800円がプラスになります。具体的な例を挙げると、子供が1人いる場合は78100円プラス224500円で100万円以上の金額が受け取り可能です。

しかし、遺族年金については気をつけなければならない点があります。

注意!
  • 遺族年金は、国民年金を納めている人が亡くなった場合、誰でも受けられる保障ではありません。
  • 遺族年金はフリーランスや自営業の人でも国民年金を納めていれば受け取ることができますが、夫婦に子供がいない場合は受け取ることができません。
  • 遺族年金は配偶者に18歳未満の子供がいる場合に支給されます。

子供がいない場合、もしくは子供いてもが18歳以上であれば、基本的に遺族年金は受け取れません。

遺族年金がもらえるから生命保険が必要ないというわけではないので、注意してください。

高額療養費制度がある

高額療養費制度があるため、生命保険は不要であるという意見もあります。

高額療養費制度とは?
高額療養費制度とは、医療費が高額になってしまった場合、高額療養費制度を使って、還付金を受け取ることができます。

年収や年齢などによって個人差はありますが、一般の会社員であれば自己負担額が9万円程度を超える治療費がかかった場合、9万円を超える部分の治療費については国が負担してくれます。

高額療養費制度を申請すれば還付金がもらえるので、実質の負担額は9万円程度で済むのです。
注意!
  • しかし、大きな病気やけがになって治療が長期間かかる場合では、高額療養費制度だけでは充分とは言えません。
  • 高額療養費制度も病院で支払うすべての費用を負担してくれるわけではないのです。

高額療養費の対象になるものは、医療費そのものだけです。

MM
たとえば、入院中に発生する食費や個室ベッド代などは高額療養費制度支払いの対象外となります。 また、入院中にはその他にも費用がかかる可能性があります。

高額療養費制度だけでは充分な保障があるとは言えないのです。

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生命保険に加入する必要性が低い人

生命保険に入る必要性が低い人

日本人は生命保険に入っている人が多いですが、なかには生命保険に加入する必要性が低い人もいます。これから、生命保険に加入する必要性が低い人を紹介します。

充分な貯蓄がある人

充分な貯蓄がある人は、生命保険に加入する必要性が低いです。

MM
生命保険は自分ひとりでは抱えきれないリスクに備えるために加入します。
充分な貯蓄があって、自分に万が一のことがあっても残された家族が金銭的に困らないのであれば、生命保険に加入する必要性が低いと言えるでしょう。

もしも、充分な貯蓄があれば重篤な病気にかかってしまった場合でも、治療費を自分の貯蓄から支払うことが可能です。

そのため、充分な貯蓄がある人は生命保険に加入する必要は低いといえます。

扶養家族がいない人

独身の人や子供がいない夫婦(共働き)の場合は、扶養家族がいないため、生命保険に加入する必要性は低いと言えるでしょう。

扶養する家族がいないと、もしものことがあった場合に必要となる資金はあまり多くありません。そのため、扶養家族がいる人と比較して、生命保険に加入する必要性が低いのです。

注意!
  • 子供がいない夫婦であっても、専業主婦・専業主夫をどちらかがやっている場合は生活を立て直すまでの費用が必要となるので注意が必要です。
  • パートナーが亡くなった場合、それまでと同様に仕事を行うことが難しくなってしまうケースもあります。

生活が落ち着くまでにかかる費用は残しておくべきでしょう。

20代独身の場合は、扶養する家族がいないことに加えて病気やけがのリスクが少ないため、生命保険へ加入する必要性はさらに少なくなります。

しかし、自分に万が一のことがあった場合に家族に金銭的な負担をかけないようにするために、自分の葬式代やお墓代などだけでも備えておくと良いかもしれません。

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生命保険に加入する必要性が高い人

生命保険に入る必要性が高い人

次に、生命保険に加入する必要性が高い人について解説します。

子育て世代

成人していない子供がいる子育て世代の人は、生命保険に加入する必要性がとても高いです。

もし、自分に万が一のことがあった場合に、残された家族が生活を維持するだけの資金を用意しておく必要があります。
成人していない子供がいる場合は、教育費や生活費などが多くかかるため、準備しておくべき資金は高額になるケースがほとんどです。

残された家族に対する責任という意味でも、生命保険に加入する必要性は高いでしょう。

自分の収入がメインの人

世帯収入に占める自分の収入の割合が高い人も、生命保険に加入する必要性が高いです。

子供がいない夫婦の場合でも、どちらかが専業主婦・主夫をしているケースがあると思います。

注意!
  • その場合、収入がメインではない人に万が一のことがあったら、残されたパートナーはその後の生活が維持できなくなります。
  • 共働きの場合でも、一家の大黒柱が急に亡くなってしまったら、すぐに元の生活を送れるとはあまり考えられません。

いずれのケースでも生活を立て直すには時間がかかるため、生命保険に加入する必要性は高いでしょう。

金銭的に余裕がない人

生命保険に加入する必要性が高い人として、金銭的に余裕がない人が挙げられます。

MM
病気やけがをしてしまった場合に、充分な資金を持っていないと治療費が払えません。
治療費を支払えないと、病気やけがに必要な充分な治療を受けられませんので、医療保険という形で備えておく必要性が高いでしょう。

また、病気になったり、けがをしたりした場合には働けなくなるリスクもあります。働けなくなった場合には収入が減ったり、仕事を失う場合があります。

預貯金が少ない人は、料金が安いプランでもいいので、生命保険に入っておいた方がいいかもしれませんね。

50代や60代の人

50代や60代の人たちも生命保険に加入する必要性が高いです。60代における死因の1位は「がん」で、50代の死因でも「がん」は上位に入ってきます。

注意!
  • 特に60代からは病気やけがのリスクが大きくなります。
  • 医療保険やがん保険は、1度病気になってしまうと加入することが難しくなる、または保険料は高くなってしまいます。

貯蓄が多くあり、治療費を自己負担できるのであれば、医療保険への加入は必要ありません。しかし、多額の医療費で自分の預貯金を減らしたくないと考えている方は、なるべく早めに医療保険に加入しておくことをおすすめします。

また、介護が必要になった場合や認知症になってしまった場合に備えて、介護保険認知症保険への加入を検討しても良いでしょう。

介護や認知症ケアが必要になってからでは保険に加入できない可能性もありますので、早めに備えておくのがポイントです。

生命保険はいらないか不安な人は無料の保険相談窓口がおすすめ!

生命保険はいらないか不安な人は無料の保険相談窓口がおすすめ!

これまで生命保険がいらないと言われる理由や生命保険に加入する必要性が高い人、低い人を紹介してきましたが、あなた自身に生命保険が必要なのかはどのように判断できるでしょうか。

生命保険が必要なのか、加入するとしたらどんな保険がいいのか、悩む際は無料の保険相談所窓口で専門家に相談することをおすすめします!
無料の保険相談窓口では、ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持った専門家が、生命保険のことはもちろん、以下についての悩みも同時に相談に乗ってくれます。
FPが対応可能なテーマ
  • 生命保険
  • 教育資金 
  • 住宅資金 
  • 介護・医療費 
  • 老後の生活設計 
  • 年金・社会保険 
  • 家計管理 
  • 税制 
  • 相続・贈与
ただし、保険相談窓口も今やたくさんある時代。各社によって特長も様々ですので、これからご紹介する5社を徹底比較してあなたに最適な保険相談窓口を見つけてください。

保険市場

保険市場

保険市場は、取り扱い保険会社数が業界最大級の84社を誇る相談窓口です。

業界のなかでも特に老舗で、東証一部上場企業であるという安心感はほかにはないメリットといえます。

対応地域も全国(離島除く)に広がっています。契約後に引越ししたとしても、現地の代理店にアフターフォロー業務を引き継いでもらえます。

さらに、オンライン相談限定のサービスとして、人気のコンサルタントを指名予約できるようになりました。

MM
総勢100人以上の保険市場のコンサルタントの中から、特にお客様からの評価が高くオンライン相談実績の豊富な人気の20人が選定されています。

利用者は20人の中から、自分が納得する担当コンサルタントを指名できるようになっています。

ほけんのぜんぶ

おすすめの無料保険相談窓口2位:ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶは、保険の相談もお金の相談も全て1本化できる保険相談窓口です。ほけんのぜんぶの特徴は、相談員の多くがファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っていることでしょう。

相談員のFP資格の取得率は100%(入社1年以上のプランナーが対象)を誇ります。

FPは国家資格と民間資格に分かれていますが、いずれも保険以外にもさまざまな知識を保有するお金の専門家です。ざっと挙げただけでも、以下のような内容を学習します。

  • 保険
  • 税金
  • 相続
  • ライフプランニング
  • 資産運用 など

保険募集人資格だけを持つ相談員と比較して、アドバイスの引き出しが多いことが期待できます。

また、保険の相談をするだけでプレゼントをもらえるのも嬉しいポイントです。FP無料相談の実施後、もれなく以下のようなプレゼントがもらえますよ。(2021年8月現在)

もれなく選べるプレゼント
  • 新潟県産精米 新之助2kg
  • ウェルチ100%果汁ギフト(9本セット)
  • い・ろ・は・す天然水
  • 久原本家茅乃舎だし8g×12袋入り無添加
  • アンパンマン砂場セット
  • ごっつん防止リュック

取扱う保険会社数も35社と、非常に多くなっています。「十分な選択肢の中から最適な保険を選択したい……」と考えている人にもおすすめですよ。

保険無料相談ドットコム

保険無料相談ドットコム

保険無料相談ドットコムは、電話・オンラインでの保険相談が可能な保険の相談窓口です。お客様満足度は驚異の97.6%を誇ります。

自宅以外の希望の場所を選択することもできるため、相談者の都合に合わせた方法をチョイスできます。

面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富なのも魅力です。面談後にアンケートを提出することで後日プレゼントを受け取ることができます。

プレゼントの種類は非常に多岐に渡ります。一部を抜粋すると以下のとおりです。

 もらえる豊富なプレゼント(一部抜粋)
  • 新潟県産コシヒカリ2kg
  • 丸大ハム煌彩セット
  • 利久の牛たん真空パック110g
  • 仙台銘菓 萩の月(6個入り)

無理な勧誘をされていると判断した場合、店舗に連絡することで案内の終了や担当の変更などの対応が即座にとられるのも安心ポイントです。

はじめての相談で「無理な相談をされたらどうしよう……」と感じている人にもおすすめできます。

マネードクター

マネードクター(旧:保険のビュッフェ)は、完全予約制の訪問型の相談窓口で、予約はネット・電話に加えてLINEでもOKです。

相談料はもちろん無料で、オンライン相談にも対応しています。

パソコンやスマートフォンとネット環境があれば、自宅にいながらオンライン相談が可能です。マネードクターという名称でも分かるとおり、「お金かかりつけ医」としての機能も持っています。

MM
保険だけにとどまらず「ライフプランに合わせた貯金方法」「資産運用」など、人生に必要なお金について相談者とプランナーが一緒に考えることができます。

具体的には、以下のような相談に対応しています。

マネードクターのライフプランニング
  • 保険プランの提案

  • 保険の見直し

  • 家系の見直し

  • 将来のキャッシュフロー診断

  • 子どもの教育費準備

  • 住宅ローン相談

なぜこのようなサービスが可能なのかというと、マネードクターでは一定の基準を満たした経験豊富なファイナンシャルプランナー(FP)のみが在籍しているためです。

生命保険募集人資格を持つことで保険の相談に乗れるだけでなく、国家資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」「相続診断士」「住宅ローンアドバイザー」など、お金にまつわるあらゆる資格を持つFPも多数在籍しています。

生活のさまざまなシーンについて何でも相談できる安心感が、マネードクターの強みですね。

生命保険に加入するメリットとデメリットとは

生命保険に入るメリットとデメリットとは

生命保険に加入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

生命保険に加入するメリット

生命保険に加入するメリットを紹介します。

万が一のリスクに備えられる

1つ目のメリットは、万が一のリスクに備えられることです。

 

MM

生命保険に加入していれば、自分ひとりでは抱えきれないリスクに備えられます。

自分が病気やケガになったり、最悪の場合死亡した時に、残された家族の生活費を準備することが可能です。

 

たとえば、まだ生まれたばかりの小さな子供がいる人などは自分に万が一のことがあったら心配ですよね。

生命保険に加入することで、万が一のリスクに備えることができるのが生命保険に加入するメリットと言えます。

所得税・住民税の控除

2つ目のメリットは、所得税・住民税が控除されるという点です。

MM
生命保険に加入すれば、「生命保険料控除」の対象となり、支払保険料によっては住民税や所得税を節税できます。

生命保険料控除を受けたい場合は手続きが必要となります。一般的な会社員であれば、年末調整の際に手続きを行ってください。

生命保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」を参考にしましょう。また、自営業やフリーランスの方は確定申告の際に自分で手続きを行う必要があります。

生命保険に支払っている保険料が所得税・住民税の控除になるので、忘れずに行うようにしましょう。

生命保険に加入するデメリット

生命保険に加入するデメリットを紹介します。

給付金を受け取れずに終わる可能性がある

1つ目のデメリットは、給付金を受け取れずに契約が切れてしまう可能性があることです。

注意!
万が一のリスクに備えて保険に加入しているため、病気やけがにならなかった場合には保障を受けることはできません。

健康で長生きした場合などは給付金を受け取れないまま、契約期間が終わってしまうケースもあります。

たしかに保険料を払ったのに給付金が受け取れないと損をした気分になってしまうかもしれませんが、万が一に備えて加入するのは生命保険です。

給付金を受け取れずに契約が終わってしまう可能性もしっかりと考慮したうえで、生命保険への加入を決めましょう。

早期解約すると元本割れのリスクがある

2つ目のデメリットは早期解約をすると元本割れのリスクがあることです。

終身保険や個人年金保険といった貯蓄の機能を持ち合わせた生命保険に加入している場合、インフレによる影響を受けるリスクがあるだけでなく、元本割れするリスクもあります。

元本割れのリスクとは?
元本割れのリスクとは、解約した際に支払った保険料よりも少ない解約返戻金しか受け取れずに、損をしてしまうということです。

しかし、貯蓄の機能を持ち合わせた生命保険は、保険料を長く支払い続ければ、支払った保険料よりも多くの解約返戻金を受け取れる場合もあります。

将来、生命保険を解約する可能性があることを踏まえて、生命保険に加入するようにしましょう。

生命保険の活用方法

生命保険の活用方法

死亡保険や医療保険のような保障を受ける以外にも、生命保険には活用方法があります。

相続対策になる

生命保険は相続対策に適しており、節税対策にもなります。

MM
相続税法では、死亡保険金を相続人が受け取った場合には一定の金額が非課税になると定められています。

非課税とされる一定の金額を「非課税限度額」といいます。

死亡保険金における非課税限度額の計算方法は以下の通りです。

 非課税限度額の計算方法

保険金の非課税限度額 = 500万円 × 法定相続人の数

例えば、5,000万円の死亡保険金が支払われるケースで、法定相続人が3人にいるとします。非課税限度額は、法定相続人が3人いるので、500万円×3人=1,500万円。死亡保険金の5,000万円から非課税限度額である1,500万円を引いた3,500万円に相続税がかかるということになります。つまり、1,500万円分が非課税になるので、非常に大きな節税になるということです。

 

以上のように、生命保険は相続税の節税対策にも活用できるのです。さらに、生命保険は契約時に保険金の受取人を指定します。

そのため、自分が資産を残したい相手に受け取り人として指定することができますよ。

資産形成ができる

生命保険は、貯蓄の機能を持っている商品も多く販売されています。

MM
保険料の一部が少しずつ積み立てられ、その資金を生命保険会社が運用してくれます。
もちろん、資産を運用することになるため、どのくらいの利益を上げることができるのかは不明確な部分もあります。
しかし、元本保証の商品も多くあるため、リスクを避けながら資産を運用することも可能です。

保険期間が満了になったら、積み立てられた資金を満期保険金として受け取れます。

会社員は定年を迎える年齢まで積み立てれば、そのお金を公的年金の上乗せ部分として活用できますよ。

人生100年時代と言われるほど平均寿命も長くなってきています。老後の生活に備えて、生命保険で資産形成をするという選択肢を考えてみても良いでしょう。

生命保険に加入する必要性が低い人でも、節税資産形成をサポートする方法としても活用できるので、ぜひ検討してみてください。

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まとめ

今回は生命保険の必要性について解説しました。

生命保険は、病気やケガで自分や家族に万が一のことが起こったとき、保険会社から保険金や給付金を受け取れる仕組みです。さらに、病気やけがに備えるだけでなく、相続対策や将来に向けた資産形成としても活用できます。

ご自身の現在のライフスタイルや将来設計に合わせて、生命保険への加入を検討してみてください。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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