株式投資で人気の銘柄は?おすすめネット証券比較もランキングで紹介

「株式投資で人気の銘柄って何?」「おすすめのネット証券会社が知りたい」とお悩みの方はいませんか?株式投資をする際は銘柄選びやネット証券選びがとても重要です。

そこで本記事では株式投資について「上場」や「IPO」等の株用語を説明すると共に、株式投資で人気の銘柄やおすすめのネット証券を5選ご紹介します。

ネット証券会社ごとの取扱銘柄数も徹底比較して記載していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

株式投資とは?

株式投資のイメージ

株式投資とは

株式投資とは一般的には「現物取引」のことで、様々な株式会社が発行している「株式」を市場で売買することにより、配当金等の利益を狙うことを指しています。

MM株式会社が株を発行する理由は「事業を拡大したい時」「事業で必要な商品を購入したい」「新たなプロジェクトの開発には人件費が必要」等の場合に資金調達をするための一つの方法です。

そのため、株を保有している人のことを「株主」と呼び、株主になることで会社に利益があればその一部を配当金として分配されたり一定の権利を与えられたりする等のメリットがあります。

配当金以外にも「株主優待」と呼ばれる企業の商品を無料でもらえたりサービスを無料で受けることもできます。

IPOとは?

スプレッドが広がる理由

IPOとは「新規公開株」「新規上場株式」のことです、簡単に説明するとまだ市場に上場していない企業が新たに証券取引所に上場させた株です。

MMそしてIPO株とは、新規上場前に抽選等で株を購入する権利を手にいれた方が上場日のはじめに付いた株価で株を売ることで利益を出す株のことを指しています。

そのため当選すれば大きな利益を得る可能性はありますが、抽選方法にも「完全平等抽選」や「完全抽選」「店頭配分」等があり、抽選方法によっては当たりづらいこともあります。

IPO株を購入するためには「ブックビルディングの申し込み」と「購入申し込み」の申し込みが必要です。

株式投資を始めるなら! おすすめネット証券5選

※ブックビルディング=IPO株を発行する場合、トレーダー達の需要状況に応じて公募価格を決定する期間のこと。

投資スタイルごとに投資の狙い目は違う

狙い目のイメージ

株式投資を始める方にとって、一体どんな時に買い売りを行えば良いのか悩む方もいるかと思います。結論としてご自身の投資スタイルごとに売り買いの狙い目は違います。

まず投資スタイルには大きく分けて4つのスタイルがあり、そのスタイルそれぞれに取引を完結させる期間や狙い目が違うのです。

投資スタイルと投資の狙い目
  • スキャルピング…数秒間で取引を完結
    ・値動きが大きくなる市場が開く9時~10時までの約1時間
  • デイトレード…1日で取引を完結
    ・スキャルピングと同様
  • スイングトレード…数日~数か月で取引を完結
    ・短期間に株価が大きく下がった時に逆張り
  • 中長期投資…数か月~数年で取引を完結
    ・数年で株価が2~3倍になりそうな株式/時価総額500億円以下等

この中で大きな利益を得やすい投資スタイルは中長期投資です。理由として数年じっくり寝かせることによって企業が成熟し結果的に株価が何倍にもなる可能性があります。

MMそして早い期間で利益を出しやすい投資スタイルはスキャルピングやデイトレードです。中長期投資と比較すると利益は少ないですが結果がすぐにわかるという面はメリットです。

以上のように株式投資とひとえに言っても投資スタイルによって投資の狙い目は違います。そのため初心者の場合、まずはどのスタイルで投資をしていくかを決めておいてくださいね。

初心者の場合、コツコツ利益を増やすスキャルピングやデイトレードで投資からのスタートをおすすめします。

株の買い方・売り方

株の買い方・売り方

株の買い方から売り方までの流れ
  • 株を購入したいネット証券で口座開設
  • 口座開設後、口座へ日本円を入金
  • 入金反映後、購入したい株を選んで購入
  • 投資スタイルごとに「売りのタイミング」で売る

株式投資や投資スタイルについて学んだら、次は株を実際に購入して売るまでの流れを覚えていきましょう。まず、株を購入するためには証券会社で口座開設することが必要です。

ここでは投資の経験がまったくない方でもスムーズに取引まで進めるように、口座開設方法から解説していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

株式投資を始めるなら! おすすめネット証券5選

口座開設申し込みから口座開設完了まで

口座開設をするネット証券会社を選ぶ際は「取扱銘柄数」や「手数料」等を重視して選ぶことをおすすめします。また初心者の場合は使用するツールが見やすくてわかりやすい点もチェックポイントです。

MM口座開設したいネット証券会社を見つけたら、公式ページにある「口座開設」をクリックorタップし、次の画面で表示されるメールアドレス入力画面で使用するメールアドレスを入力しましょう。

その後、個人情報の入力や本人確認書類の提出等を行い審査へと移りますが、申し込みから口座開設完了までの期間は、スマホで本人確認をした場合だと最短即日、郵送で最短1週間程度です。

本人確認書類

運転免許証

口座開設の際、本人確認書類提出がどこのネット証券会社でも必要となります。本人確認書類を提出せずに口座を開設することは20歳以上でもできませんので注意しましょう。

本人確認書類を提出する際に一般的な書類は「運転免許証」「マイナンバーカード(顔写真付)」です。また一つの例としてSBI証券で口座開設をする場合は以下の中から提出することができます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(顔写真付)
  • 住民基本台帳カード(写真付)
  • 住民票の写し/住民票の記載事項証明書
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書

※出典:SBI証券-「本人確認書類」は何を用意すればいいですか?Q&Aより

SBI証券では本人確認書類の提出方法がスマホの場合2種類あり、事前にPCやスマホに保存されている本人確認書類の画像データをアップロードする方法、その場で撮影して提出する方法です。

PCから口座開設を申し込む場合は、PCの画面に表示されるQRコードをスマホで読み取ることで本人確認書類を提出することができます。そのためPCで口座開設をする場合もスマホが必要です。

またスマホやPCではなく、郵送で本人確認書類を提出したい場合、上記の本人確認書類の中から2点、本人確認書類が必要となります。例(マイナンバーカードと運転免許証等)

本人確認書類を添付する際は指で大事な部分が隠れていたりピントがぼけていると再度やり直しになるため、綺麗に撮影できているかチェックしてくださいね。

口座開設後、口座へ日本円を入金

自分の返戻金をチェックしているイメージ

口座開設完了の連絡や手紙が届いたら、ご自身の口座へログインして日本円を購入します。入金方法についてはネット証券ごとに名称が違うものがあるため、下の表を参考にしてみてください。

MMどのネット証券会社も銀行振込のみお客様負担となっており、それ以外の場合は振込手数料無料となっています。また入金から反映までの時間は即時~翌営業日です。

加えて最低入金額もネット証券によって違い、LINE証券は1,000円から入金することができます。入金後、反映されたら次は株を購入するステップへ移りましょう。

銀行振込で入金の場合、手数料は金融機関によって違いますのでお使いの金融機関でご確認ください。
ネット証券 入金方法

SBI証券

  • 即時入金:無料
  • SBIハイブリッド預金
  • リアルタイム入金
  • 銀行振込
  • 振替入金(ゆうちょ銀行)

楽天証券

  • マネーブリッジらくらく入金
  • リアルタイム入金
  • 通常振込入金
LINE証券
  • クイック入金
  • LINE Payから入金
  • 銀行振込で入金
マネックス証券
  • 即時入金サービス
  • 銀行振込で入金
松井証券
  • ネットリンク入金・らくらく振替入金
  • 定期入金
  • 銀行振込入金

株式投資を始めるなら! おすすめネット証券5選

購入したい銘柄を選んで購入

銀行融資は誰でも受けることができる

利用されるネット証券によって画面に違いはありますが、ご自身のマイページにログイン後「国内株式」のページを選択して購入したい銘柄を探します。

MM探していた銘柄を見つけたら「購入株式数」と「購入金額」を入力して購入ボタンをクリックorタップすればこれで株式の購入は完了です。

投資初心者あるあるとして購入株式数や購入金額の0が一桁多かった!逆に少なかった!ということがよくありますので、購入の際は間違わないように気を付けてくださいね。

購入方法を間違えてしまうとせっかくの利益チャンスを逃したり、予想以上の損をしてしまう可能性もあります。

売りたいタイミングで「売る」

銘柄や投資スタイルによりますが「ここは売り時だな」と思ったら、銘柄のページやチャート上に記載されている売るボタンをクリックorタップすれば株を売ることができます。

MMツールによっては保有している株の一覧画面で株を一気に売ることもできますので、ご自身が利用されるネット証券ではどこで売ることができるのか口座開設後にチェックしておきましょう。

売るタイミングは銘柄によって異なりますが、株投資初心者はデモトレードでタイミングを掴んでから本番に挑む方がスムーズに利益を出しやすくなるためおすすめです。

デモトレードは無料のツールも多く配信されているため、一度本番前に取引の練習をしてみましょう。

株の銘柄の選び方

銘柄の選び方

株の選び方パターン3つ
  • 割安株で選ぶ
  • 成長株で選ぶ
  • 低位株で選ぶ

株の銘柄を選ぶ際、人によって「こんな株が良いな」というイメージがありますよね。しかし株投資初心者だと「割安株って何?」と銘柄選びに迷ってしまう方もいるはずです。

そこでここでは株銘柄の選び方ポイントとして上記4つのパターンで選び方を詳しくご紹介しますのでご自身がどの銘柄にしようかイメージしながら見てみてくださいね。

割安株で選ぶ

割安株とは値が低くても企業自体に価値がある株のことで、本来の企業価値よりも値が低い状態になっているものを「割安株だ」と呼びます。

MMこの割安銘柄は一時的に値が低いものの、これから値が上がる業績好調な企業の株式が多いため中長期投資等の長期的に保有する株としておすすめです。

また割安株は値上がりの利益以外にも、株主優待や配当金に関しても期待度が高く「大好きな企業へ投資している」という方にとっても魅力が高い株式となっています。

2022年3月31日時点で業績好調な割安株は「トヨタ自動車」「三菱商事」「ブリヂストン」等です。

※出典:株マップコム-業績好調な割安株銘柄一覧

成長株で選ぶ

成長株のイメージ

成長株とは月毎、週毎にチャートを見た時に業績が右肩上がりに伸びている株のことで、今後更なる成長を見込める状態になっているものを「成長株」と呼びます。

MMこの成長株のメリットはやはり大きな利益を得ることができる可能性が高いという点です。誰だって投資するならば利益を期待しますよね。

また成長株と呼ばれる株式は現時点での市場価値はそこまで重要ではなく、長期保有して将来的に大きな利益を得たいと考えている投資家の期待を背負っている株式です。

成長株の代表的な企業は「キーエンス」「東京エレクトロン」等が有名です。

株式投資を始めるなら! おすすめネット証券5選

※出典:株マップコム-成長株銘柄一覧

低位株で選ぶ

低位株とは株価の水準が低い株のことで、基本的には株価が1,000円~300円程度の株を指しています。また100円以下の株は「超低位株」と呼んだりもします。

MMこの低位株の株価が低い理由は様々です。例えば、長期間の業務低迷や財務体質が悪化した結果、信用不安や倒産リスク等を引き起こした結果ではないかという風にも考えられています。

しかし低位株は「大化けする株式」とも言われており、株価が低い時期に購入して長期保有することで大きな利益を得る可能性が高い株式でもあるのです。

低位株は1単元(100株)の価格が安いため、10万円以下で購入することもできます。以上を踏まえて投資初心者や少額投資がしたい方におすすめです。

株式投資初心者に人気のおすすめネット証券5選

株式投資初心者に人気のおすすめネット証券5選の注意点
※取扱銘柄数等は2022年3月31日時点の情報になります。状況により変動する可能性があるため詳しくは公式サイトをご覧ください。

1LINE証券

LINE証券のおすすめポイント

ポイント1現物取引の買付手数料などが0円

ポイント21株数100円から投資可能

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

取扱商品数 国内株式現物取引/国内株式信用取引/投資信託/
1注文ごと現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
176円・484円・869円(※いずれも買付は0円)
1注文ごと現物取引手数料
(100万円以上)
※税込
  • 150万円:1,056円(買付0円)
  • 3,000万円:1,661円(買付0円)
  • 3,000万円超え:1,771円(買付0円)
1注文ごと信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
1注文ごと信用取引手数料
(100万以上)
0円 
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 未対応
投資信託本数
(ノーロード本数)
28本(全て無料)
IPO実績※1
取引ツール・アプリ種類 全1種類
ポイント投資 可能(LINEポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1買付手数料0円

LINE証券は、国内株式手数料の買付手数料が0円です。さらに、信用取引売買手数料は全て無料なので、うれしい低コストで株式投資が行える点が魅力です。

ポイント21株数100円から投資可能

LINE証券では、1株数100円から気軽に投資できます。

一般的な株式取引は100株単位での取引ですが、LINE証券は1株単位で取引可能です。

1株単位の購入でも配当金を受けたり、条件次第で株主優待を受けたりできます。LINE証券なら、まとまった資金がない方でも少ない資金で有名企業に投資できる点がメリットの1つとして挙げられます。

ポイント3スマホ特化で最短翌営業日に口座開設可能

LINE証券は、スマホ特化型のネット証券です。

 取引画面は、シンプルなデザイン仕様。初心者にも見やすく、直感的に操作できます。

LINE証券へはLINEアプリから簡単にアクセス可能です。申し込み手続きはLINEで完結。最短翌営業日に口座開設できます。

出典:公式サイト
※2019年

2SBI証券

SBI証券SBI証券のおすすめポイント

ポイント1現物取引など1日100万円以下なら手数料0円!

ポイント2取扱商品が豊富

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

口座開設数 約570万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式
債権
FX
先物・オプション
CFD
金・銀・プラチナ
eワラント
保険
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円※2
外国株式取扱 米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
米国株式手数料(税込) 約定代金の0.495%
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,690本(2,634本)
IPO実績※3 82社
取引ツール・アプリ種類 全10種類
ポイント投資 可能(Tポイント)
最低投資額 100円(投信積立)

ポイント1現物取引など1日100万円以下なら手数料0円

SBI証券では、一度にまとめて取引する人におすすめの「現物」スタンダードプラン手数料と、1日に何度も取引する人向けの「現物」アクティブプラン手数料の2つのお得な手数料プランがあります。

 「現物」スタンダードプラン手数料の1注文の取引金額に応じてかかる手数料は、主要ネット証券No.1の安さです。

また「現物」アクティブプラン手数料では1日100万円以下までなら手数料0円で取引できる点も魅力となっています。

業界屈指の格安手数料なので、初めての方や少額投資の方でもお気軽に取引をすることができます。

ポイント2取扱商品が豊富

SBI証券のメリットは、幅広い商品ラインナップです。

国内株式や投資信託はもちろん、外国株式・iDeCo・NISAなど、様々な商品やサービスを提供しています。

とくに注目は「IPO銘柄数」「外国株取扱国数」両方でネット証券1位を獲得していることです。

 2019年IPO銘柄数は82銘柄!!2020年3月通期の全上場会社数のうち、取扱銘柄は約93.5%にものぼります。

外国株式は米国・中国・韓国をはじめとした、9ヵ国の株式を取扱い。国内株のみ取り扱うネット証券も多い中、世界各国の銘柄を購入できます。

さらに、投資信託本数も2,690本と豊富な品揃えとなっています。

ポイント3Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントを使って投資できます。

Tポイント1ポイント=1円相当として、投資信託の購入が可能。普段の買い物で貯めたポイントを利用できるため、初心者でも気軽に投資デビューできます。

 また、SBI証券を利用するとTポイントが貯まります。

株式の取引手数料や投資信託の保有額など、SBI証券のサービス利用状況に応じてTポイントが付与。貯まったポイントを投資に回すことも可能です。

こちらの記事もおすすめ

※"No.1"の表現は公式ページの文言によります。
※1
2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。
※2 最安プランを利用した場合

3楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

ポイント1高性能取引ツールが無料

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

口座開設数 約410万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
投資信託
国内株式
外国株式・海外ETF
債権
楽天FX
先物・オプション
バイナリーオプション
楽ラップ
外国為替
保険
金・プラチナ
国内株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・275円・535円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、超割コース
99円・198円・385円
外国株式取扱 米国/中国/アセアン
米国株式手数料 最低0米ドル(約定代金が2.22米ドル以下の場合)
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託買付手数料
海外ETF買付手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
2,688本(全て無料)
IPO実績
(2019年)
26社 
取引ツール・アプリ種類 全7種類
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

※主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十温順に掲載))で比較(2022年3月30日現在、楽天証券調べ)
※主要運営管理機関で比較2022年3月30日現在、楽天証券調べ)

ポイント1高性能取引ツールが無料

楽天証券では、取引ツールを無料提供しています。

代表的な取引ツールは、リアルタイムかつ豊富な情報量と充実した機能を備える「マーケットスピード2」や、株取引に必要な機能が数多く取り揃えられている高機能アプリ"iSPEED"などです。

さまざま投資スタイルに対応できるのはもちろん、いずれの取引ツールも使いやすさ・機能性の高さに定評があります。

取引ツールは、投資の結果にも影響しかねない重要なものです。高性能の取引ツールが無料で使えることは、楽天証券の強みと言えます。

ポイント2楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資できます。

ポイント投資対象商品は「投資信託」「国内株式」「バイナリーオプション」の3つです。ポイントが使えるので、現金を使わずに投資をスタートできます。

既に楽天ポインを貯めている方は、ポイントを元手に投資をはじめてみても良いでしょう。

また、楽天証券では取引内容や各種キャンペーンによって、楽天ポイントが貯まります。

※主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十温順に掲載))で比較(2022年3月30日現在、楽天証券調べ)
※主要運営管理機関で比較2022年3月30日現在、楽天証券調べ)

ポイント3楽天カード・楽天銀行との併用がお得

楽天証券は、楽天カード・楽天銀行と相性のきわめて良好なネット証券です。

 楽天証券口座と楽天銀行口座を連携すれば、振込手数料・入出金手数料が無料。さらに、楽天銀行の普通預金に優遇金利(0.10%)が適用されます。

また、投信積立の引き落とし方法として、クレジットカード決済が可能。楽天カードを設定すれば、決済額100円あたり1ポイント楽天ポイントが付与されます。

出典:公式サイト
※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照。

※3 2019年

4松井証券

松井証券松井証券のおすすめポイント

ポイント1創業100年以上の実績と信頼

ポイント2一日信用取引手数料0円

ポイント31日の約定代金合計50万円まで手数料無料

口座開設数 約126万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
株式現物取引
株式信用取引
投資信託
IPO
貸株サービス
立合外分売
ベストマッチ
PTS
MMF
先物・オプション取引
FX
ETF・REIT
株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、取引内容によっては金額が異なることがあります。
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込
0円・0円・1,100円
※1日の約定代金合計金額を基に算出されます。
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
投資信託購入手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,183本(全て無料)
IPO実績※2 21社
取引ツール・アプリ種類 全17種類
ポイント投資 可能(松井証券ポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

松井証券は、大正7年創業・創業100年以上の老舗証券会社です。

日本で初めてインターネット取引を導入した会社としても知られる松井証券。企業歴史の長さは、それだけ多くの人に支持され続けているということに他なりません。

「お客様の豊かな人生をサポートする」という企業理念は、24時間受付可能なサポート体制をはじめ、安価な手数料・革新的な金融商品として反映されています。

ポイント2一日信用取引手数料0円

松井証券は、一日信用取引の手数料が0円です。

一日信用取引とは
返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引のことです。

松井証券なら一日信用取引の手数料が無料のため、小さな利幅でも確実に利益が残せます。

ツールはスピーディーな取引に長けており、小刻みに1円単位で注文できます。松井証券は、デイトレーダーにもおすすめのネット証券です。

ポイント31日の約定代金合計50万円ま手数料無料

松井証券は、約定代金の額によっては手数料無料で株式投資できます。

 1日の約定代金合計50万円までなら、株式現物投資の売買手数料は0円。信用取引手数料も50万円まで手数料がかかりません。

株式投資では通常、手数料が少ないほど手元に多くの利益が残りやすいです。とくに少額取引を検討している方にとって、松井証券は利用しやすいネット証券といえるでしょう。

今だけお得!松井証券のキャンペーン情報

松井証券キャンペーン情報

対象者最大10万名様に現金1,000円、または松井証券のポイント1,500ポイントをプレゼントキャンペーン実施中!

出典:公式サイト
※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

5auカブコム証券

auカブコムFXauカブコム証券のおすすめポイント

ポイント1安心の三菱UFJフィナンシャル・グループ

ポイント2充実した取引ツールと豊富な情報コンテンツ

ポイント3上場株式を1株から売買できる

口座開設数 約117万※1
取扱商品数 iDeCo
NISA
債権
CFD
先物オプション
FX
投資信託
プチ株
フリーETF
現物株式
信用取引
株式現物取引手数料
(10万・50万・100万)
※税込、インターネット経由での取引の場合
99円・275円・1,089円
国内株式信用取引手数料
(10万・50万・100万)
0円
外国株式取扱
米国株式手数料
無料のNISA手数料 国内株式売買手数料
フリーETF
投資信託購入時手数料
投資信託本数
(ノーロード本数)
1,173本(全て無料)
IPO実績※2 24社
取引ツール・アプリ種類 全21種類
ポイント投資 可能(Pontaポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

ポイント1安心の三菱UFJファイナンシャル・グループ

auカブコム証券は、国内金融大手三菱UFJファイナンシャル・グループのネット証券です。

経営基盤が安定しているため、信頼度はかなり高め。自社で取引システムを開発・管理しており、セキュリティ対策・リスク管理も高水準です。

安心して取引できることは、auカブコム証券の大きなメリットです。

ポイント2充実した取引ツールと方法な情報コンテンツ

auカブコム証券は、高機能な取引ツールに定評があります。

たとえば、auカブコム証券が提供する「kabuステーション」は自社開発の高機能・高速トレーディングツールです。豊富な発注機能や幅広い投資情報を網羅しています。

また、豊富な情報コンテンツにも要注目です。

「カブヨム」では、金融商品のワンポイントなど有益な情報を毎日配信。無料オンラインセミナーも開催されており、初心者でも投資を学べます。

取引ツール・アプリの種類は全21種類と豊富なラインナップがあるので、さまざまな投資スタイルに対応可能です。

ポイント3上場株式を1株から購入できる

auカブコム証券では、単元未満株の売買が可能です。

 auカブコム証券の単元未満株式取引は、通常100株や1,000株の株式でも1株から少額売買できます。

一般的な株式投資に必要な資金は約10万円程度。auカブコム証券なら、100分の1の資金から株式投資をスタートできます。

少額投資可能なauカブコム証券は、元手が少ない方や投資ビギナーと相性が良いネット証券です。

出典:公式サイト※1 2020年10月時点、ネット証券各社公式資料を参照
※2 2019年

徹底比較!株式銘柄取扱数ランキングTOP3

※このランキングは、当記事で紹介したネット証券各社の株式銘柄取扱数を比較し作成しています。

1楽天証券:12,759銘柄

楽天証券の口座開設手順や始め方、やり方を徹底解説!

楽天証券のおすすめポイント
  • 株式銘柄取扱数12,759銘柄
  • 新規口座開設数4年連続No.1※1
  • 株式銘柄取扱数が豊富
  • iDeCoと積み立てNISAで節税対策ができる

※主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十温順に掲載))で比較(2022年3月30日現在、楽天証券調べ)
※主要運営管理機関で比較2022年3月30日現在、楽天証券調べ)

2SBI証券12,686銘柄

SBI証券の概要!利用するうえで知っておくべき特徴

 

SBI証券のおすすめポイント
  • 株式銘柄取扱数12,686銘柄
  • 国内株式個人取引シェア第1位※1
  • IPO実績約122社
  • マーケット情報が充実

3マネックス証券:11,755銘柄

マネックス証券の特徴について!選ばれる理由や口コミによる評判も調査

 

マネックス証券のおすすめポイント
  • 株式銘柄取扱数11,755銘柄
  • 外国株が約7,496銘柄
  • マネックスカードのポイント還元率1.1%
  • IPOは完全平等抽選

株式投資初心者がネット証券を選ぶ3つのポイント

審査のイメージ
  • 取扱銘柄数
  • 投資スタイル
  • サポート体制

株式投資初心者がネット証券を選ぶ際はまず「取扱銘柄数」「投資スタイル」「サポート体制」の3つに着目して選ぶことをおすすめします。

MM取扱銘柄数が豊富ならばご自身に合った銘柄を見つけることができますし、投資スタイルに合った手数料やコース、銘柄を選ぶことも利益を出すために大切なチェックポイントです。

その他にもサポート体制が充実しているネット証券会社やマーケット情報の充実性、ツールの使いやすさ等、総合的に判断して決めるとネット証券選びに失敗するリスクを抑えることもできます。

株式投資で効率よく利益を出すために、しっかりとご自身の投資スタイルに合ったネット証券を選んでくださいね。

まとめ

 

今回は株式投資で人気の銘柄やおすすめのネット証券を5選紹介しました。また5社の株式銘柄取扱数を徹底比較した結果「楽天証券」が株式銘柄数では堂々の第1位という結果です。

他にも株式投資の知識やスタイル等もあわせてご紹介しましたので、今株式投資にご興味がある方はぜひ本記事を参考に株式投資デビューを果たしてみましょう!

株式投資は非常に奥が深いため、勘やビギナーズラックで勝てるとは思わず日々勉強が大切です!
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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