定期保険とは?特徴・種類・終身保険との違い

「定期保険って他の保険とどう違うのだろう?」「定期保険で保障を備えても大丈夫なのかな?」と疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

保険料が安いのがメリットの定期保険ですが、デメリットもあります。今回は定期保険の概要からメリット・デメリットまで解説していきます。

終身保険との違いなどもあわせて紹介しますので、保険選びの参考にしてみてくださいね。

保険期間が10年・20年といった年数か、60歳・65歳までといった年齢で区切られているものを「定期保険」と呼びます。保険期間中に万一のことがあったときに、保険金が支給されるのが特徴です。

注意!
保険期間を何事もなく終えた場合、保険金の支給はありません。

その分、終身保険よりも保険料は割安になっています。

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おすすめ4選

定期保険の種類

定期保険は主に4つの種類に分かれています。

1.逓減定期保険

定期保険の必要保障額を計算する男性

逓減定期保険は、満期に近づくにつれて保険金額が徐々に減っていく種類の保険です。満期まで同額の保険金を備えておけるわけではないため、他の種類よりも保険料は安くなっています。

MM必要な保障額は年数を経るにつれて、どんどん少なくなっていくため、逓減型は合理的な保険のひとつと考えられています。

たとえば、小さな子どもがいる場合、子どもが独立するまでは何かとお金が必要になります。しかし、子どもが独立した後は今まで子どもにかかっていた費用が不要になります。

そのため、保障額は必ずしも一定額でなくても良いのです。

満期をお金がかからなくなる時期に設定すれば、逓減型でも合理的な保障を確保できます。

2.逓増定期保険

保険金額が一定期間ごとに増加する保険です。保険金額は、最大5倍まで増加するものが多いとされています。保険料は上がりません。

MM保険料は上がりません。

解約すれば返戻金をもらうことも可能です。

3.平準定期保険

保険金額が満期まで一定であるものです。一般的に定期保険といわれるのはこれに当たります。

満了日を迎えたときには更新か切り替えが必要になります

更新をすると契約年齢が上がるため、保険料は更新するたびに高くなります。

4.長期平準定期保険

長期平準定期保険について説明する男性

平準定期保険の一種です。保険期間が長いのが特徴で、90~100歳程度まで保障されるものが多くみられます。解約返戻金を受け取ることも可能です。

解約返戻金は契約以後、徐々に上昇。途中でピークに達し、その後は徐々に減少していくのが特徴です。

定期保険のメリット・デメリット

メリット

1安価な保険料で保障を備えられる

保険料を安く抑えつつ、万一の保障を確保できるのが最大のメリットです。

MM一生涯保障を受けられない代わりに、一度に支払う保険料は安く抑えられています。

何かと出費がかさむ子育て世代、収入や貯蓄が少なく保険にあまりお金をかけられない人などにはピッタリな保険といえるでしょう。

2見直しがしやすい

定期保険をパソコンで調べる女性

定期保険の保険期間は一定期間で終了します。保障が終了するたびに更新か切り替えが必要になります。必要な保障は、ライフステージごとに変化していくものです。

たとえば、20代では自分のための保障を備えるだけだった人でも、30代には家族のための保障が必要になるかもしれません。

注意!
定期的に保険を見直さないと、万一のときに保障が足りなくなることが予想されます。

定期保険では10年・20年、60歳までといったように保険期間が区切られています。保障がなくなるタイミングで必ず保険の見直しができるのです。

保険の見直しを忘れる心配がなく、保険の乗り換えもためらわずにできます。

デメリット

1満期保険金や解約返戻金を受け取れないものが多い

ショックを受ける男性

定期保険は安い保険料で万一の保障を用意できるのが魅力の保険。満期保険金や解約返戻金は基本的にありません。そのため、保険期間中に万一のことが起こらなければ、保険金は受け取れないことになります。

保険金をもらえないと損をした気分になる人には向いていないかもしれません。

2更新するたびに保険料が上がる

定期保険は保険期間が区切られているものです。

注意!
更新をすることで最長90歳程度まで保障を継続できますが、保険料はそのたびにどんどん高くなっていきます。

契約当初は問題なく支払えていたものも、更新によって保険料の負担が大きくなり、途中で解約せざるを得なくなる可能性があります。

高齢になるにつれて料金の上昇の幅がどんどん大きくなるので注意が必要です。

定期保険と終身保険の違い

保障期間

生命保険の種類

定期保険と終身保険の大きな違いは、保障期間の長さです。定期保険は10年、20年、60歳までといったように、ある時点で保険期間が区切られています。一方で、終身保険の保障は一生涯です。

終身保険は、定期保険のように途中で保障がなくなる心配をせずに安心して過ごせます。

貯蓄性の有無

貯蓄性の有無も両者の違いです。

MM定期保険で確保できるのは基本的に万一の保障のみです。

満期保険金や解約返戻金は受け取れません。しかし終身保険ではどちらも受け取ることが可能です。

受け取れる保険金は将来必要になる資金に充てられます。

将来の資金にも備えたい人は、終身保険を検討するとよいでしょう。

保険料の安さ

保険料の金額も大きく異なります。終身保険は一生涯保障と貯蓄性がある代わりに、保険料が割高に設定されています。

一方で貯蓄性も一生涯保障もない定期保険では、その分、保険料を非常に抑えて手厚い保障を確保できるのがメリットです。

保険料をとにかく安く抑えたい人は定期保険がおすすめといえます。

定期保険を選ぶ際のポイント

定期保険を調べる男性

1加入目的を考える

保険を選ぶ前に、まずは加入目的を明確にするのが大切です。定期保険は万一のことがあったときに保険金がおりるもののため、何に備えたいかを考えるのが重要です。

パートナーの生活保障、病気やケガの治療費、子どもの将来にかかる教育資金、老後の生活資金形成のためなど、目的を明確にしましょう。

2目的に合った保険金額・保険期間を定める

加入目的が定まったら、保険金額と保険期間を決めましょう。たとえば、子どもの大学進学費用に備えたい場合には以下が参考になります。

MM文部科学省の調査によると、大学の初年度にかかる費用は公立大学で81~93万円程度※1、私立大学では134万円程度※2とされています。

保険期間は大学進学時期までに設定しておくとよいでしょう。また、パートナーの生活保障に備えたい場合は、自身が死亡した後の収支バランスを考えて検討するのがおすすめです。

労働収入+遺族年金などの収入を支出が上回らないように設定しましょう。

3無理なく支払える保険料に抑える

最後に保険料を確認しましょう。定期保険は保険料を安く抑えて保障を確保できる保険ですが、保険料は商品によって異なります。また、保険料は更新のたびに上がっていきます

現状だけでなく、年齢を重ねた後も支払いが困難にならないものを選ぶのが大切です。

おすすめの定期保険5選

【SBI生命】クリック定期!Neo

クリック定期!Neo

クリック定期!Neoの特徴

  • 保険料がお手頃
  • 幅広い範囲から保険期間を設定できる
  • 保険金額は300万円から設定可能

クリック定期!Neoは、ネット型かつ解約返戻金をなくしたことで、お手頃な保険料を実現した保険です。保険期間は年満了・歳満了の2種類から選べます。

MM保険金額は300万~1億円までと少額から大きな保障まで準備可能です。

保険金は最短即日支給されます。そのため、万一の際にも経済的にひっ迫することなく過ごせるでしょう。

保障内容
  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
  • リビング・ニーズ特約
特約
  • 災害割増特約
  • 傷害特約
保険金額 300万~1億円まで
契約可能年齢 20~69歳
保険期間
  • 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
  • 歳満了:55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

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おすすめ4選

出典:https://www.sbilife.co.jp/products/term-click/

【ライフネット生命】かぞくへの保険

かぞくへの保険

 かぞくへの保険の特徴

  • 保険期間・保険金額を幅広い範囲内で自由に設定可能
  • お手頃な保険料
  • 手続きが簡単

 死亡保障に特化したシンプルな保障内容の死亡保険。ネット契約型にしたことで、お手頃な保険料になっています。

健康診断書不要で手続きできるので、どなたでも簡単に申し込めるのが大きなメリットです。

保障は最長90歳まで継続可能です。
保障内容
  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
特約 なし
保険金額 500万~1億円まで
契約可能年齢 20~70歳
保険期間
  • 年満了:10年・20年・30年
  • 歳満了:65歳・80歳・90歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

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おすすめ4選

出典:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/life/

【オリックス生命】定期保険Bridge

定期保険Bridge

定期保険Bridgeの特徴

  • 保険料がお手頃
  • ニーズに合わせて保障内容をカスタマイズ
  • 重度の介護状態の場合は保険料払込免除

定期保険Bridgeは、ネット契約限定かつ解約返戻金をなくしたことでお得な保険料になっている死亡保険。保険金額は500万~3,000万円の範囲で自由に設定可能です。

MM重度の介護状態になった場合、保険料の払込免除されます。

余命6カ月以内の宣告を受けた場合には、死亡保険金を前払いにて受け取ることが可能です。

保障内容
  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約
保険金額 500万~3,000万円まで
契約可能年齢 20~65歳
保険期間
  • 年満了:10年・15年・20年・25年・30年
  • 歳満了:60歳・65歳・70歳・75歳・80歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

定期保険の加入を検討しているなら 無料保険相談窓口
おすすめ4選

出典:https://www.orixlife.co.jp/life/bridge/detail.html

【アクサダイレクト生命】アクサダイレクトの定期保険2

アクサダイレクトの定期保険2

アクサダイレクトの定期保険2の特徴

  • ニーズに合わせて保障内容をカスタマイズ
  • 健康診断書不要で申し込み可能
  • 24時間電話で健康相談可能

個々のニーズに合わせて幅広い範囲から保険期間と保険金額を設定できる死亡保険です。保障内容を必要最小限に抑えて、安い保険料で保障を受けられます。

また、健康診断書不要で、申し込み手続きも簡単です。

健康相談サービスも無料で利用できます。
保障内容
  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 災害割増特約
保険金額 500万~1億円まで
契約可能年齢 20~69歳
保険期間
  • 10年
  • 歳満了:55歳・60歳・65歳・70歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

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おすすめ4選

出典:https://www.axa-direct-life.co.jp/products/term/insurance/

【メディケア生命】メディフィット定期

メディフィット定期

 メディフィット定期の特徴

  • 保険料は業界最安水準
  • 保障内容は幅広い範囲から選べる
  • 所定の障害状態になった場合保険料の払込免除

個々の加入目的に合わせて保険金額・保険期間を自由に設定可能。死亡原因に関わらず、保険金は同額です。

MM所定の障害状態になった場合、以降の保険料の払い込みは必要ありません。

解約返戻金をなくしたことで、業界最安水準の保険料で保障を確保できるようになっています。

※公式サイトより

保障内容
  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 災害割増特約
保険金額 300万~3,000万円まで
契約可能年齢 20~70歳
保険期間
  • 10年
  • 歳満了:60歳・65歳・80歳
満期保険金・配当金 なし
解約返戻金 なし

定期保険の加入を検討しているなら 無料保険相談窓口
おすすめ4選

出典:https://medicarelife.com/products/medifit_t/

おすすめの定期保険|料金比較ランキング

定期保険|料金比較表

保険期間10年・保険金額500万円・30代男女の月額保険料の場合

 

【SBI生命】

クリック定期!Neo

30代男性:620円
30代女性:615円

 

【ライフネット生命】

かぞくへの保険

30代男性:659円
30代女性:548円

 

【オリックス生命】

定期保険Bridge

30代男性:611円
30代女性:509円

 

【アクサダイレクト生命】

アクサダイレクトの定期保険2

30代男性:650円
30代女性:540円

 

【メディケア生命】

メディフィット定期

30代男性:613円
30代女性:511円

 

定期保険|保険料ランキング

1【オリックス生命】定期保険Bridge

定期保険Bridge

)保険期間10年・保険金額500万円・30代男女の月額保険料の場合
30代男性 611円
30代女性 509円
定期保険Bridgeの特徴

  • 保険料がお手頃
  • ニーズに合わせて保障内容をカスタマイズ
  • 重度の介護状態の場合は保険料払込免除

2【メディケア生命】メディフィット定期

メディフィット定期

例)保険期間10年・保険金額500万円・30代男女の月額保険料の場合
30代男性 613円
30代女性 511円
 メディフィット定期の特徴

  • 保険料は業界最安水準
  • 保障内容は幅広い範囲から選べる
  • 所定の障害状態になった場合保険料の払込免除

※公式サイトより

3【SBI生命】クリック定期!Neo

クリック定期!Neo

例)保険期間10年・保険金額500万円・30代男女の月額保険料の場合
30代男性 620円
30代女性 515円
クリック定期!Neoの特徴

  • 保険料がお手頃
  • 幅広い範囲から保険期間を設定できる
  • 保険金額は300万円と少額から設定可能

定期保険の加入を検討しているなら 無料保険相談窓口
おすすめ4選

保険相談窓口おすすめ4選|定期保険の検討に

ここまで保険について解説してきましたが、保険は人それぞれ・家庭によって、必要な保障や金額も異なります。もしも保険について迷っているなら、無料の保険相談窓口でプロに相談することをおすすめします。

生命保険は専門分野なので、用語も仕組みも難しいものが多いですよね。

一人で悩まず、今はどの窓口もはオンライン相談を実施していますので、自宅や職場から、空いた時間をみつけて保険や今後の資金、老後生活のことなどもFP資格を持ったプロに無料で相談してみましょう。

 おすすめの保険相談窓口の選び方
  • 相談員の質の高さ
  • 取り扱い保険会社数
  • 相談場所(オンライン、店舗、指定箇所など)
  • アフターフォローの有無

上記に挙げるおすすめの保険相談窓口の選び方から、弊サイトが自信を持っておすすめする保険相談窓口を厳選してご紹介します!

保険市場

保険市場

おすすめの無料保険相談窓口1つ目は「保険市場」です。

保険市場の無料相談おすすめポイント
  • 取扱保険会社数が業界最大級の84社!
  • 東証一部上場企業で、業界のなかでも特に老舗で安心できる
  • オンライン相談可能&人気コンサルタント指名予約可能!
  • 店舗は離島除く全国にあるからフォロー体制も抜群!

無料保険相談の受付はチャットで簡単予約のほか、電話での当日予約も可能。相談件数累計52,000件※1を突破する実績と97.9%※2を超えるお客様満足度が、保険市場の質の高さを物語っています。

出典:公式サイト
※1…2021年8月2日現在

※2…2019年11月~2020年1月の期間中に保険市場 コンサルティングプラザで保険のお申し込みをいただいたお客さまの中で店舗評価アンケートにて満足度を星3つ以上と答えた方の割合

ほけんのぜんぶ

おすすめの無料保険相談窓口2位:ほけんのぜんぶ

2つ目に紹介するおすすめの無料保険相談窓口は「ほけんのぜんぶ」です。

 ほけんのぜんぶの無料相談おすすめポイント
  • 保険の相談だけでなくお金の相談全てが1本化できる!
  • 相談員の100%※1がファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を所持
  • 取扱い保険会社数35社!
  • 保険相談で豪華プレゼントがもらえる!

FPは国家資格と民間資格に分かれていますが、いずれも保険以外にもさまざまな知識を保有するお金の専門家です。ざっと挙げただけでも、以下のような内容を学習します。

  • 保険
  • 税金
  • 相続
  • ライフプランニング
  • 資産運用 など

保険募集人資格だけを持つ相談員と比較して、アドバイスの引き出しが多いことが期待できます。

また、保険の相談をするだけでプレゼントをもらえるのも嬉しいポイントです。FP無料相談の実施後、もれなく以下のようなプレゼントがもらえます。(2021年8月現在)

もれなく選べるプレゼント
  • 新潟県産精米 新之助2kg
  • ウェルチ100%果汁ギフト(9本セット)
  • い・ろ・は・す天然水
  • 久原本家茅乃舎だし8g×12袋入り無添加
  • アンパンマン砂場セット
  • ごっつん防止リュック

出典:公式サイト
※1…入社1年以上のプランナーが対象

マネードクター

3つ目に紹介する無料保険相談窓口は「マネードクター」です。

 マネードクターの保険相談おすすめポイント
  • 完全予約制の訪問型の相談窓口で予約はネット・電話に加えてLINEでもOK!
  • 相談料はもちろん無料で、オンライン相談にも対応!
  • 人生に必要なお金について相談者とプランナーが一緒に考えることができる
  • 一定の基準を満たした経験豊富なファイナンシャルプランナー(FP)のみが在籍!

パソコンやスマートフォンとネット環境があれば、自宅にいながらオンライン相談が可能です。

また、マネードクターという名称でも分かるとおり、「お金かかりつけ医」としての機能も持っています。具体的には、以下のような相談に対応しています。

マネードクターのライフプランニング
  • 保険プランの提案

  • 保険の見直し

  • 家系の見直し

  • 将来のキャッシュフロー診断

  • 子どもの教育費準備

  • 住宅ローン相談

生活のさまざまなシーンについて何でも相談できる安心感が、マネードクターの強みですね。

※出典:公式サイト

保険無料相談ドットコム

保険無料相談ドットコム

4つ目に紹介するのは「保険無料相談ドットコム」の無料保険相談窓口です。

 保険無料相談ドットコムの保険相談おすすめポイント
  • 電話・オンラインでの保険相談が可能!
  • お客様満足度は驚異の97.6%!
  • 自宅以外の希望の場所を選択可能

無理な勧誘をされていると判断した場合、店舗に連絡することで案内の終了や担当の変更などの対応が即座にとられるのも安心ポイントです。

はじめての相談で「無理な相談をされたらどうしよう……」と感じている人にもおすすめできます。

面談後にもらえるプレゼントキャンペーンの商品が豊富なのも魅力です。面談後にアンケートを提出することで後日プレゼントを受け取ることができます。

 もらえる豊富なプレゼント(一部抜粋)
  • 新潟県産コシヒカリ2kg
  • 丸大ハム煌彩セット
  • 利久の牛たん真空パック110g
  • 仙台銘菓 萩の月(6個入り)
※出典:公式サイト

よくある質問

定期保険とは?
保険期間が一定の期間で区切られている保険のこと。基本的に満期保険金や解約返戻金はありません。しかしその分、保険料は割安に設定されています。
定期保険の種類を教えてください。
逓減定期保険・平準定期保険・逓増定期保険・長期平準定期保険の4つです。
定期保険のメリットは?
安い保険料で保障を確保できることと、保障内容の見直しをするタイミングを持てることです。
定期保険のデメリットは?
満期保険金や解約返戻金がもらえないこと、更新のたびに保険料が高くなることが挙げられます。
定期保険と終身保険の違いはなんですか?
一番の違いは保険期間の長さです。定期保険が一定期間で終了するのに対し、終身保険は一生涯です。貯蓄性や保険料にも違いがあります。
定期保険を選ぶ際のポイントを教えてください。
まずは加入する目的を考えましょう。その後、目的に合った保険金額・保険期間を設定。最後に無理のない保険料かどうか確認するのが大切です。
おすすめの定期保険はなに?
オリックス生命の定期保険Bridgeです。幅広い選択肢からニーズに合った保障内容にカスタマイズ可能。保険料もお手頃です。

まとめ

今回は、定期保険について詳しく解説しました。定期保険は、保険期間が区切られているものです。

安い保険料で保障を確保できるのが最大の魅力ですが、満期保険金や解約返戻金をもらえなかったり、更新のたびに保険料が上がったりする欠点もあります。

良い面と悪い面の両方を抑えたうえで、自身に合うものを選びましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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