【明治安田生命】学資保険の評判を調査!|返戻率シミュレーション

子どもの教育費の貯蓄に活用できる、明治安田生命のつみたて学資。「加入したいけど、本当にこの保険で良いのかな?」「違う保険で備えるべきかな?」と悩んでいる人も少なくありません。

そこで今回は明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の評判や特徴について解説します。口コミから見たメリット・デメリットも紹介しています。

返戻率シミュレーションや返戻率を高める方法についても解説していますので、加入を検討しているならぜひ参考にしてみてくださいね。
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明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴

明治安田生命 つみたて学資

 明治安田生命「つみたて学資」の特徴

  • 大学進学のタイミングに合わせて学資金を受け取れる
  • 高い返戻率を実現
  • 払込期間は最長15歳まで

大学進学のタイミングに合わせて学資金を受け取れる

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、一番お金のかかる大学進学のタイミングに合わせて、学資金を受け取れるのが最大の特徴です。

大学入学時だけでなく、在学中や満期時にも保険金が支給されます。

MM文部科学省の調査によると、大学の初年度にかかる費用は、公立・国立大学で250万円程度、私立大学の場合は380万円程度かかるとされています。

この費用を貯金するのは難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。しかし、つみたて学資なら大学進学に合わせて必要資金を確実に確保可能です。払込期間中、契約者に万一のことがあった場合には保険料の払込免除されます。

もしもの場合にも大学進学の時期を迎えたら学資金を予定通り受け取れるので安心です。

高い返戻率を実現

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴

つみたて学資は、最大109.0%という高い返戻率を実現した学資保険です。貯蓄に特化したシンプルな保険にしたことで、返戻率は最低でも100%以上となっています。

受取総額を300万円以上に設定すると、高額割引制度が適用されます

少ない払込保険料でより高い返戻金を期待できますね。

※公式サイトより(https://www.meijiyasuda.co.jp/find2/light/list/tumitategakushi/index.html)

払込期間は最長15歳まで

明治安田生命のつみたて学資の払込期間は、最長15歳までとなっています。

 国から児童手当が支給されるのは15歳までです。

払込期間が18歳や20歳までのように長いと、ライフスタイルが変化した際に保険料の支払いが難しくなるリスクを否定できません。

つみたて学資なら短期間で払込が終了するので、大きな負担を感じずに確実に教育資金を形成できます。

【明治安田生命】学資保険の評判・口コミ

【明治安田生命】学資保険の評判・口コミ

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の良い評判・口コミ

「つみたて学資」の良い評判・口コミを紹介します。返戻率の高さが高評価につながっている印象です。

お金が最も必要な時期に学資金を受け取れてよかったです

資金の受け取り時期が18歳~21歳・満期時の計4回で一番お金がかかる大学時期と重なるため、安心して契約できました。もしも払込期間中に亡くなった時には保険料の払込が免除になる仕組みもあって良かったです。
返戻率の高い優れた学資保険です

返戻率が高かったため加入しました。営業の方も親切で毎年粗品を持ってきてくれたり、定期的に内容の確認をしてくれたりします。定期預金よりも効率的で元本も確保できるので安心して契約できました。
不明点を解消してくれました

友人からの紹介で加入しました。学資保険には初めて加入するため不明点も多々ありましたが、営業の方が契約内容について分かるまで丁寧に説明してくれたので、安心して利用できました。
無理なく積み立てられるので安心です

出産を機に加入しました。月額5000円から積み立てられるため、大きな負担を感じずに払い込みができています。他の保険会社にも学資保険はたくさんありましたが、明治安田生命の営業の方が一番親身になってくれたので契約を決めました。
子どもが大学進学時にお金で困らないように加入しました

返戻率の高さと大学入学前から学資保険を受け取れる点が魅力的だったため加入しました。契約者の万一の際には保険料の払込が免除になるのでとても助かりました。子どもの大学のお金のことで悩む必要もなくなってひと安心です。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のイマイチな評判・口コミ

【明治安田生命】学資保険の評判・口コミ

「つみたて学資」のイマイチな評判・口コミを紹介します。担当者によって対応の質が違うとの声が集まりました。

担当者が保険について理解していませんでした

出産を機につみたて学資に入りました。担当者は新卒2年目の女性でした。質問しても的を得ない回答で商品について理解できていないようでした。担当を変更してもらったことでようやく商品を理解できました。
接遇が悪いです

銀行に預けるよりはましだろうと思い契約しました。担当の方は約束の時間に30分程遅れてやって来ました。遅刻した理由を笑いながら話され、謝罪もなくとても不快だったのを覚えています。
思ったより保険料が高額になってしまいました

外交員の方に勧められて加入しました。保険料の払込が短期で終了すること、大学入学時にまとまった保険金を受け取れるのが魅力的でした。ただ毎月の払込保険料が高額で生活が圧迫されています。加入前にもう少し検討すればよかったです。


【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のメリット

1一番お金がかかる時期に保険金を受け取れる

【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のメリット

最大のメリットは、一番お金がかかる時期に合わせて保険金を受け取れることです。明治安田生命のつみたて学資は、高額な費用がかかる大学進学時に保険金を受け取れるようになっています。

支給回数は大学入学時、在学中と満期時の計4回です。大学は初年度だけでなく在学中にも多額の費用がかかります。

在学中にも学資金が支給されるのは大きなメリットといえるでしょう。

2万一の際には保険料の払込が免除になる

明治安田生命のつみたて学資には、保険料の払込免除制度が設けられています。

つみたて学資の払込免除制度とは?

  • 契約者が死亡または所定の第一級・第二級身体障害状態になったときに、保険料の払込が免除となるもの。

払込免除後も保障は継続。大学進学時に予定通り保険金を受け取れます。

万一の際にも大学にかかる資金を確実に確保できるのは、かなりの安心材料でしょう。

3返戻率が高い

【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のメリット

返戻率が高いという声も多く集まっています。明治安田生命のつみたて学資は返戻率の高さが魅力の商品。最大で109%を実現しています。

最低でも100%以上はキープしているので、元本割れの心配も不要です。

 他社商品にも返戻率が109%前後のものがありますが、元本保証されているものは少ないです。

なお、銀行預金の利率は0.001%。100万円預けても1年間で10円しか増えません。ほかの方法よりも効率的かつ確実に大きな資金形成が可能な商品と言えるでしょう

※公式サイトより

4担当者の対応が丁寧

口コミのなかには「担当者が親身になって相談を聞いてくれた」「分かるまで丁寧に教えてくれた」というものが多く、明治安田生命に在籍する職員の対応力の良さがうかがえます。

保険は契約以降も定期的に見直しが必要なもののため、担当者との関係性も大切です担当者の対応が悪いと、契約後に困ったことがあっても相談しにくくなります。

明治安田生命の担当者は丁寧な対応に定評があるので、その点もメリットといえます。

【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のデメリット

【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のデメリット

明治安田生命の「つみたて学資」にはメリットが多くある一方で、デメリットも存在します。デメリットを知らずに加入すると後悔することになりかねません。契約前にしっかり抑えておきましょう。

1担当者によって相談の質に差がある

他の保険会社にも当てはまることですが、担当者によって相談の質に差があることです。

注意!
「対応が丁寧」「分かりやすく説明してくれた」という声が多数ある一方、「担当者が保険について理解していない」「接遇が悪い」といった声も寄せられています。

保険商品について十分理解したうえで契約をしないと、高額な保険料で家計が圧迫されるなどといった事態になる可能性も考えられます。

相談員の話を鵜呑みにせず、納得いくまで何度も相談を重ねて検討するのが大切です。

21回の保険料が他社商品に比べて高い

【明治安田生命】口コミ評判から見るつみたて学資のデメリット

他社商品には18歳~21歳まで支払わなければならないものが多いです。しかし、「つみたて学資」なら児童手当の支給が停止される15歳までで払込が終了します。

その後は保険料の支払いを考える必要なく、子どもの大学進学時に保険金を受け取れます。

注意!
一般的なものよりも短期払いであるため、月々の保険料がその分割高になっています。

返戻率や払込期間だけを見て契約すると、保険料の支払いで家計が圧迫されてしまったり、払込が困難となり解約せざるを得なくなったりするリスクもあります。

加入する際には、保険料が無理のない範囲に収まっているどうかをよく確認することが大切です。

【明治安田生命】つみたて学資の返戻率シミュレーション

返戻率が高いとされている明治安田生命の「つみたて学資」。実際にどのくらいの返戻率なのか、気になる人も多いでしょう。

そこでここでは、保険金額200万円と300万円で加入した場合の返戻率を比較シミュレーションした結果を紹介します。

例)保険金額200万円:払込期間15歳まで:30歳女性・子ども0歳の場合
月額保険料 10,783円
払込保険料 1,940,940円
返戻率 103%

次に保険金額300万円の場合の返戻率をシミュレーションします。

例)保険金額300万円:払込期間15歳まで:30歳女性・子ども0歳の場合
月額保険料 15,949円
払込保険料総額 2,870,820円
返戻率 104.4%

どちらも返戻率は100%以上です。保険金額を高く設定したほうが返戻率は上がることが分かります。ただし、保険金額を上げると1回あたりの保険料も高くなります。

保険料との兼ね合いも考慮して、できる限り返戻率の高い方法で加入するとよいでしょう。


【明治安田生命】学資保険の返戻率を高める方法

【明治安田生命】学資保険の返戻率を高める方法

明治安田生命の「つみたて学資」は返戻率が高い商品です。しかし工夫をすれば、返戻率はさらにアップさせることが可能です。

ここでは、返戻率を高める方法を3つご紹介します。紹介する方法を実践して、お得に教育資金を貯蓄しましょう。

110歳払にする

返戻率を上げる1つ目の方法は10歳払にすることです。

MM学資保険の返戻率は払込期間を短くすればするほど、高くなる仕組みになっています。

つみたて学資の払込期間は10歳払と15歳払の2種類です。10歳払に設定したほうが返戻率は高くなります。ここで、保険金額300万円で15歳払と10歳払で契約した場合の返戻率をみていきましょう。

例)30歳女性・子ども0歳:保険金額300万円の場合
10歳払 105.9%
15歳払 104.4%

10歳払は15歳払に比べて、1.5%も返戻率が高くなっています。しかし、その分保険料の負担は大きくなります。上記の例の場合、15歳払の月額保険料が15,949円であるのに対し、10歳払では23,599円と7,000円以上も高いです。

返戻率ばかりにとらわれず、保険料にも目を向けて決めるのが大切です。

2保険料はできる限りまとめて払う

【明治安田生命】学資保険の返戻率を高める方法

保険料の払込回数を変えるだけでも返戻率には変化が生じます。明治安田生命の払込回数には、新年掛・新半年掛・月掛の3通りがあります。

 払込回数

  • 新年掛:1年分の保険料をまとめて支払う
  • 新半年掛:保険料を半年単位で支払う
  • 月掛:毎月保険料を支払う

払込回数は少ないほど返戻率が上がります。ただし、まとまった期間分の保険料を一度に支払わなければならないため、1回あたりの保険料は高くなるので注意が必要です。

無理なく支払える保険料の範囲内で、まとめて支払うようにするとよいでしょう。

3できる限り早く加入する

【明治安田生命】学資保険の返戻率を高める方法

できる限り早めに加入するのも返戻率を高める方法のひとつです。返戻率には契約者や子どもの年齢も関係しています。

親子ともに若ければ若いほど保険料が安くなるため、返戻率は自然に上がるようになっているのです。

たとえば、契約者が25歳女性の場合と30歳女性の場合、返戻率は以下のように変化します。

例)保険金額:300万円:15歳払の場合の返戻率
30歳女性 104.4%
25歳女性 104.6%

25歳女性の方が0.2%ほど返戻率は高くなっていることが分かります。続いては、子どもの契約年齢での返戻率の違いをみていきましょう。

例)契約者30歳女性:保険金額300万円:15歳払の場合の返戻率
子ども0歳 104.4%
子ども2歳 103.8%

子どもの年齢が2歳違うだけで、返戻率は0.6%も変わることが分かります。少しでも返戻率を高めたい人は、できる限り早めの加入をおすすめします

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よくある質問

つみたて学資の特徴を教えてください。

大学進学のタイミングで教育資金が受け取れること、高返戻率であることです。払込期間が最長15歳までであるのも特徴といえます。

つみたて学資の払込期間を教えてください。

10歳払・15歳払の2種類となります。

つみたて学資の評判は?

「大学進学時に合わせて教育資金を受け取れて良かった」「丁寧に対応してくれた」といった声が多数寄せられている一方、「担当者が保険を理解していない」「保険料が高い」という声もあります。

つみたて学資のメリットはなんですか?

大学進学に合わせて確実に必要資金を準備できる、返戻率が高い、保険料の払込免除制度があることです。また、担当者の対応が丁寧であることもメリットといえます。

つみたて学資のデメリットは?
担当者によって相談の質に差があること、1回あたりの保険料が他社に比べて高いことが挙げられます。
つみたて学資の返戻率はどのくらい?

たとえば保険金額200万円・15歳払・30歳女性・子ども0歳の場合、月額保険料は10,783円、返戻率は103%です。保険料を100万円引き上げた場合には月額保険料15,949円、返戻率は104.4%となります。

つみたて学資の返戻率を高める方法は?

10歳払にすることや保険料をできる限りまとめて支払うことです。また早い段階で加入することも返戻率を高める良い方法といえます。

まとめ

今回は明治安田生命の学資保険である「つみたて学資」の特徴や評判から、メリット・デメリット、返戻率を高める方法まで紹介しました。「つみたて学資」は一番お金がかかる時期に学資金を受け取れる商品です。

返戻率は最大109%とほかの学資保険よりも高い数字になっており、元本割れのリスクもありません。しかし、担当者によって相談の質に差があったり、1回あたりの保険料が高かったりするデメリットもあります。

返戻率や払込期間の短さなどのメリットだけで決めるのではなく、デメリットも含めて検討すれば、失敗しにくいですよ。
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