VISAカードおすすめ徹底比較!還元率ランキング【最新】

クレジットカードには、国際ブランドと呼ばれる世界中で利用可能なブランドがあります。世界的に有名な国際ブランドの一つに”VISA”があります。

今回は、VISAブランドのおすすめクレジットカードを紹介しています。VISAは加盟店が多く初めてカードを作る方にもおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

VISAクレジットカード
おすすめランキングはこちら!!

国際ブランド「VISA」とは?

国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用可能なクレジットカードブランドのことです。現在は、以下7つのブランドが国際ブランドと呼ばれています。

 国際ブランド一覧
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯(ぎんれん)
  • ディスカバー

上記7つの中でも、VISAは56%のシェアを占めており国際ブランドとして高いシェア率を誇っています。世界的に加盟店が多いのがVISAの大きな強みです。VISAブランドのカードは国内・海外の店舗で幅広く利用できます。

※出典:『Purchase Transactions on Global Cards in 2015


【年会費無料】還元率が高いおすすめVISAカードランキング!

1楽天カード

楽天カードの特徴

特徴1年会費永久無料

特徴2新規入会&利用で5,000ポイント獲得可能

特徴3ポイントが貯まりやすい

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
無料 1.00%〜 楽天ポイント

国内:なし
海外:最高2,000万円

なし 18歳以上

楽天カードは、ポイント還元率が高いクレジットカードとして多くの支持を得ています。その証拠に「12年連続顧客満足度第1位※1」を獲得。会員数は2,000万人以上※2を誇っています。

楽天カードのポイント還元率は1.00%。新規入会特典ポイントなど、ポイント獲得のチャンスが多いことも特徴です。他の楽天サービスを利用すれば、楽天カードの還元率は最大16倍までアップします。

※1楽天カード公式サイト参照 https://www.rakuten-card.co.jp/support/customer/
※2 楽天カード公式サイト参照 https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2020/0630_04.html

楽天ポイントは使いやすさにも定評があります。1ポイント=1円相当として、街の加盟店で支払いに使えますよ。

2dカード

dカードの特徴

特徴1年会費永年無料

特徴2100円(税込)でdポイント1ポイントが貯まる

特徴3iDキャッシュバック可能

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

無料 1.00%〜 dポイント

国内:なし
海外:なし

年間100万円まで 18歳以上

dカードは基本還元率1.00%のクレジットカードです。いつものお買い物でdポイントをザクザク貯められます。ドコモユーザーはケータイ補償が受けられ、さらにお得です。

dポイントは「iDキャッシュバック」が可能です。電子マネーiDによるショッピング利用代金からキャッシュバック分が充当できます。100ポイントから交換可能なので、余ったポイントも有効に利用可能です。

dポイントは毎月のドコモケータイ利用料金にも充当できますよ。

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3エポスカードVisa

エポスカード

エポスカードVisaの特徴

特徴1WEBからの新規入会で2,000円相当プレゼント

特徴2優待10,000店舗

特徴3海外旅行傷害保険自動付帯

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

無料 0.50%〜 エポスポイント

国内:なし
海外:最高2,000万円

最高100万円 18歳以上

エポスカードは、年会費無料カードでありながら海外旅行傷害保険が自動付帯のカードですカードを所有しているだけで保険が適用されるのは大きなメリットだと言えます。

日本全国で10,000店舗の優待店を持つエポスカードは、遊びやショッピングで役立つカードです。年4回7日間マルイでの買い物代金が「10%OFF」になります。

エポスカードは年会費永年無料ながら、飲食店で割引が受けられるのはもちろん、ビッグエコーでルーム料金が30%OFFになりますよ。

4ライフカード

ライフカード

ライフカードの特徴

特徴1ポイントは5年間有効

特徴2誕生月はポイント3倍

特徴3初年度年会費1.5倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
無料 0.30%〜 LIFEサンクスポイント

国内:なし
海外:なし

なし 18歳以上

ライフカードはポイントアッププログラムがたくさん用意されているクレジットカードです。基本還元率は0.5%ですが、「誕生月ポイント3倍」「初年度ポイント1.5倍」などポイント倍率アップ特典が豊富に用意されています。

また、年会費1,375円はかかりますが、ライフカード〈旅行傷害保険付き〉の選択が可能。最高1,000万円の国内旅行傷害保険・最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯します。

多くのクレジットカードはポイントの有効期限が2〜3年程度です。その点、有効期限が5年と長いのはメリットです。

【女性・学生におすすめ】還元率が高いVISAカードランキング!

1楽天PINKカード

楽天PINKカードの特徴

特徴1ポイント1%還元

特徴2かわいいカードデザイン

特徴3女性にうれしいカスタマイズ特典

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
無料 1.00%〜 楽天カード

国内:なし
海外:最高2,000万円

なし 18歳以上

楽天PINKカードは、楽天カードの基本サービスはそのままで女性にうれしい特典が付帯したカードです。ピンクを基調としたカードデザインは、女性にぴったりのかわいい仕上がりになっています。

楽天PINKカードのカスタマイズ特典の例
  • 楽天グループ割引サービス
  • ライフスタイル応援サービス『RAKUTEN PINKY LIFE』
  • 女性のための保険『楽天PINKサポート』

楽天市場で使えば、いつでもポイント還元率は3倍です。普段から楽天市場でよく買い物している方には、おすすめの1枚といえます。

通常の楽天カードとスペックは変わりません。カスタマイズ特典を付帯して楽天Pinkカードの発行も検討してみましょう。

2三井住友カード デビュープラス (学生)

三井住友カード デビュープラスの特徴

理由118歳〜25歳の学生限定!

理由2年間100万円までのショッピング保険付帯

理由3ゴールドカードのインビテーション付き!

ブランド 年会費 ポイント
還元率
ポイント
有効期限
ポイントの使い道 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

無料(初年度) 1.00%〜 Vポイント 国内:なし
海外:なし
最高100万円 × 18歳〜25歳

三井住友カードデビュープラス(学生)は、18〜25歳の学生限定カードです。還元率は常に1.00%以上。最大100万円のショッピング保険が付帯しており安心して使えます。

三井住友カード デビュープラスは卒業後も引き続き利用可能です。満26歳になると「プライムゴールド」に自動で切り替わります。

三井住友カードデビュープラスは入会から3ヶ月間ポイントが5倍になりますよ。還元率重視の方におすすめです。

3三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエの特徴

特徴1インターネット入会で初年度無料

特徴2国内・海外旅行傷害保険が自動付帯

特徴3ケータイ利用料金ポイント2倍

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

無料 0.50%〜 Vポイント

国内:最高2,000万円
海外:最高2,000万円

年間100万円まで 18歳以上

アミティエカードは、三井住友カードが発行する女性向けクレジットカードです。旅行も遊びもアクティブに楽しみたい女性のために、国内・海外旅行傷害保険が300万円分のみ自動で付帯しています。

アミティエカードなら、ケータイ利用料金の支払いはポイント2倍です。インターネット入会で年会費が初年度無料になるため、申し込みはWEB経由がおすすめです。

国内・海外旅行どちらも付帯しているのは魅力ですね。

4学生専用ライフカード

ライフカード

学生専用ライフカードの特徴

特徴1海外旅行傷害保険が自動付帯(在学中のみ)

特徴2海外ショッピング利用3%キャッシュバック

特徴3最短3営業日発行対応

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢
無料 0.30%〜 LIFEサンクスポイント

国内:なし
海外:最高2,000万円

最高100万円 × 18歳以上

学生専用ライフカードには海外旅行傷害保険が自動付帯しています。在学中に限られますが、カードを持っているだけで最高2,000万円の補償受けられるのは大きなメリットです。

また、学生専用ライフカードを海外ショッピングで利用すると、利用金額の3%がキャッシュバックされます。海外旅行傷害保険と組み合わせれば、卒業旅行や留学で重宝するクレジットカードです。

海外ショッピングの還元率が高いので、海外に長期滞在を控えている学生にピッタリですよ。

5ANA カード(学生)VISAカード

ANAカード(学生)の特徴

特徴1「スマート U25」利用でマイル100%積算

特徴2海外旅行傷害保険が自動付帯

特徴3卒業マイル2,000マイル獲得可能

ブランド 年会費 ポイント
還元率
貯まるポイント 旅行傷害保険 ショッピング保険 ETCカード 家族カード 審査可能年齢

無料(在学中) 0.50%〜 Vポイント

国内:最高1,000万円
海外:最高1,000万円

なし × 18歳以上

ANAカード(学生)は、卒業旅行や短期留学で重宝するカードです。自動付帯の海外旅行傷害保険は、日本出国日から90日間有効。卒業旅行だけでなく短期留学でも利用可能です。

また、25歳以下の方が利用可能な割引運賃「スマート25」を利用すれば、マイル積算率は100%。効率よくマイルが貯まります。卒業後は、ANAカード(一般)に自動切替。卒業記念として2,000マイルを受け取れます。

年会費は在学中無料です。在学期間中はタダで継続マイルがもらえます。

おすすめのVISAカードの選び方

ひとくちにVISAカードと言っても、さまざまな会社からクレジットカードが発行されています。VISAカードを選ぶ際に見るべきポイントについて解説します。

VISAカードを選ぶ際のポイント
  • 年会費はいくらか
  • 付帯サービスが手厚いか
  • 保険サービスの内容
  • 電子マネー機能が搭載されているか

1年会費はいくらか

おすすめのVISAカードの選び方

VISAカードには、年会費が無料のものや、数万円かかるものまでさまざまな種類があります。通常、クレジットカードはステータスが高いものほど年会費が高くなる傾向にあります。

一般カード スタンダードなクレジットカード。年会費が無料のものが多い。
ゴールドカード 一般カードよりもステータスの高いカード。最近では、年会費が無料のものも発行されている。
プラチナカード

ステータスが高く、中には年会費が数万円かかるものもある。
カードによっては、プラチナカードが最上位のステータスとなっている場合もある。

ブラックカード

ステータスが最も高く、インビテーション必須のケースが多い。
年会費は数十万円のものもある。

ステータスが高いカードであるほど、付帯サービスは充実する傾向にあります。どのくらいクレジットカードを使うか分からないという方は、まずは一般カードから始めるのがおすすめです。

できるだけ費用を抑えてカードを使いたいなら、年会費無料のものを選ぶのが良いでしょう。

年会費無料の種類

クレジットカードの年会費が無料になるには、条件が設けられている場合があります。

年会費が無料になる条件
  • 条件がなく、永久無料のもの
  • 年に1回以上の利用で年会費が無料になるもの
  • 年に数万円以上利用で無料など、金額設定があるもの
  • Web明細書やリボ払いの申し込みで年会費が無料になるもの

条件付きの場合、自分が問題なく満たせるかどうかを確認することが大切です。

2付帯サービスが手厚いか

おすすめのVISAカードの選び方

クレジットカードには、さまざまな付帯サービスが用意されています。しかし、いくらサービスが豊富のカードであっても、使わないものばかりであれば意味がありません。

例えば、普段ゴルフをしない方が、ゴルフに関する付帯サービスが豊富なカードを選んでもメリットは少ないです。

自分にとって使いやすいものであるかを見極めることが大切です。クレジットカードに付帯されている主なサービスは、以下の通りです。

  • 加盟店の優待サービス
  • ポイント優待サイト経由のネットショッピングでポイントアップ
  • ポイントアップサービス
  • メディカルコール
  • トラベルデスク
  • ロードサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パス

自分が普段利用するお店が加盟店であれば、毎回の買い物がお得になるメリットがあります。

飛行機を利用する機会の多い方なら、空港ラウンジサービスが無料で利用できれば便利ですね。

カードごとの強みを理解して、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

3保険サービスの内容

おすすめのVISAカードの選び方

クレジットカードには、以下のような保険サービスが付帯されています。

海外旅行傷害保険 海外旅行中のケガや病気にまつわる補償
国内旅行傷害保険 国内旅行中のケガや病気にまつわる補償
シートベルト傷害保険 自動車に乗っているときの事故で、死亡や高度障害となってしまった場合の補償
ショッピングプロテクション カードで購入した商品の破損や盗難、火災などの損害の補償
航空遅延保険 航空便の遅延や欠航などによる損害や、手荷物の配達遅延や紛失などが原因で負担した費用の補償
オンライン不正利用保険#EFEDED フィッシング詐欺や情報漏えいなどによって第三者がカード情報を入手し、オンライン上で不正利用した時の補償

保険サービスとしては、旅行やショッピングにまつわるものが多いです。

年会費無料のカードなら、費用をかけずに補償を受けられるのでお得ですね。

補償額はカードによって異なりますが、ステータスが高いものほど補償額は高額になる傾向があります。

利用付帯と自動付帯

旅行傷害保険には、利用付帯と自動付帯の2種類があります。それぞれの違いは、以下の通りです。

利用付帯 クレジットカードで旅費を支払った場合に適用される
自動付帯 クレジットカードを持っているだけで適用される

自動付帯なら、カードで旅費を支払っていない場合でも補償が適用されるため、利便性が高いです。保険を確認する際には、上記についても見ておきましょう。

4電子マネー機能が搭載されているか

おすすめのVISAカードの選び方

クレジットカードの中には、電子マネー機能が一体型となっているものがあります。電子マネーとクレジットカードが1枚で使えるので財布の中がかさばることなく便利に使える点が魅力です。

クレジットカードで使える主な電子マネーは、以下の通りです。

  • 楽天Edy
  • WAON
  • Suica
  • nanaco
  • PASMO
  • iD
  • QUICPay
  • PiTaPa

クレジットカードに対応していないお店でも、電子マネー決済ができるメリットがあります。

電子マネーへのチャージをクレジット払いにすることで、電子マネーのポイントだけでなくクレジットカードのポイントも同時にたまります。

まとめ

今回はおすすめのVisaカードを10枚紹介しました。今回の記事で大切なポイントは次の3つです。

 記事のポイント
  • Visaカードは国際ブランドの中でトップシェアを誇る
  • 自分の属性に合ったカードを選ぶ(女性・学生など)
  • 迷ったら還元率が高いカードがおすすめ

Visaはシェア率56%を誇る国際ブランドですので、世界中多くの場所で利用できます。

クレジットカードの発行を検討されている方は、ぜひこの記事で紹介したVisaカードを選んでみてくださいね。

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