借金完済を目指す5つのポイントは?返済困難になった時の対処法も紹介

カードローンなどでまとまったお金を借りた後、無計画で返済を続けていると、気付いたら返済が困難な状況になってしまうこともあります。

借金を計画的に、またできるだけ早く完済するためにはどのようなことに気を付ければいいのか、また借金の返済が困難な状況になった時の対処法について解説していきます。

借金額が多く、完済できるか不安に感じている人はぜひ参考にしてみてください。

借金完済のために最初にすべき3つのこと

借金完済のために最初にすべき3つのこと

借金をできるだけ早く完済するためには、まずは自分の現在の状況を改めて確認することが大切です。

借金を早く完済するために、まず初めにすべき3つのことについて解説していきます。

  1. 収支の状況をしっかりと確認する
  2. 借金の利息や返済期間を把握する
  3. 先のライフプランも考えて返済計画を立てる

借金の完済を目指して、まずはひとつずつ確認していきましょう。

①収支の状況をしっかりと確認する

カードローンなどでお金を借りる場合、まず気を付けなければいけないのが、収入と支出のバランスです。

自分の収入に対して、毎月いくら支出をしているのか、改めて計算してみましょう。

 光熱費やスマホ代などの固定費はもちろん、クレジットカードの支払い、食費、交際費など、毎月の支出を計算した上で、そこに毎月新たにカードローンの返済が加わっても余裕があるのかを確認することが大切です。

あまり余裕がないようでしたら支出を少しでも減らすことを考え、毎月の借金の返済が無理なく行えるように、収支のバランスを整えましょう。

②借金の利息や返済期間を把握する

収支を確認することは基本ですが、現在借りているお金についても、借入残高はもちろん、金利や利息、支払期間などをしっかり把握しておくことが大切です。

 お金を借りた後、何も考えずただ返済を続けている人も多いですが、返済期間が長くなるほど支払利息が増えていきます。

現在の返済額でいつ完済するのか、完済までに支払利息をいくら払うことになるのかなどについても知っておくようにしましょう。

毎月の返済額がかなり少ない人は、特に注意が必要です。

③先のライフプランも考えて返済計画を立てる

借金完済のために最初にすべき3つのこと

借金の返済計画を立てる時に、今現在の自分の状況だけを考える人も多いですが、借金の完済までには、数年やそれ以上かかることもあります

現在は独身でも、数年後に結婚している可能性もありますし、既婚者は数年後に子供が増えていることも考えられます。

 独身の間はお金を自由に使えても、結婚後は生活費としてかなりお金が必要となります。

今現在かなり余裕をもって返済ができているなら心配は少なくて済みますが、生活費ぎりぎりで返済をしている場合は数年後に返済が困難になる可能性があります。

先のことを見越して、余裕を持った返済計画を立てることをおすすめします。

結婚後に子供ができて家族が増えると、食費や教育費などで必要なお金が増えますよね。

借金を早期完済するための5つの対策

借金を早期に完済するための5つの対策

現在の収支を見直して返済計画を立てたあとは、実際に早く完済するための具体的な5つの対策を紹介していきます。

  1. 金利が高い借入を先に完済する
  2. 余裕がある月は繰り上げ返済をする
  3. 複数社からの借入はおまとめローンで一本化する
  4. 余裕があれば毎月の返済額を増やす
  5. 収支に余裕がなければ、収入を増やす

すべてをすぐに実行するのは難しいかもしれませんが、可能な限り今できることから実行していきましょう。

対策①金利が高い借入を先に完済する

複数社から借入がある場合、すべての借入を比較し、高い金利で借りているローンが有る場合は、そちらから先に完済することが大切です。

特に銀行カードローンと消費者金融では数パーセント金利が変わりますので、金利が高めの消費者金融から優先して完済しましょう

 早く完済させる具体的な方法として、金利が高いローンの借入残高を銀行カードローンなどの低金利なローンで借り換えるという方法があります。

追加融資を受けたローンの借入残高は増えてしまいますが、支払利息を減らすことができますし、借入件数が減ることで返済管理も楽になります

一社だけから借りている場合でも、新規に低金利なローンで借り換えをすることで同様に支払利息を減らすことが出来ます。

今借りているローンの金利が高いと感じたら、借り換えも検討してみましょう。

対策②余裕がある月は繰り上げ返済をする

借金を早期に完済するための5つの対策

毎月決められた約定返済額だけを返済している人も多いですが、約定返済額だけを返済していても返済期間は短くなりません。

そのため、資金に余裕ができたときに、約定返済額にプラスして多めに返済する「繰り上げ返済(随時返済)」を積極的に行いましょう。

 繰り上げ返済分は元金に充当されるため、返済期間を短くして支払利息を減らすことができます。

無理にする必要はありませんが、生活費に余裕がある月には少額でも繰り上げ返済を続けていくことをおすすめします。

対策③複数社からの借入はおまとめローンで一本化する

ローンの借入を複数社からしている場合、返済管理ができなくなってしまうケースが多いです。また毎月一度ではなく複数回返済日がやってくるので、精神的な負担も大きくなるでしょう。

そのため、複数社から借入がある人は、低金利なローンで一本化する「おまとめローン」の利用も検討してみてください。

 おまとめローンは、複数社からの借金の一本化が可能な金融商品で、銀行や消費者金融の一部で取り扱っています。

借金をおまとめすることで借入金額が増え、それによって適用金利が下がる場合も多いですので、3社や4社などから借りている場合はおまとめローンを利用することをおすすめします。

おまとめローンを利用する時は、今借りているローンよりも低金利な金融機関でおまとめするようにしましょう。

対策④余裕があれば毎月の返済額を増やす

借金を早期に完済するための5つの対策

カードローンでは、毎月の約定返済額が2,000円や3,000円で返済可能な商品もあります。

確かに毎月の返済額が少ないと家計への負担は軽減できますが、返済額が少ないということはそれだけ返済期間も長くなり、それに伴って支払利息も増えます

毎月の返済額を増やしても余裕が有るという場合は、1,000円ずつでも増やして、返済期間を少しでも短くするようにしましょう。

対策⑤収支に余裕がなければ、収入を増やす

カードローンなどの返済を続けていくことで家計への負担が大きく、生活費に余裕がなくなるようなら、支出を減らすことはもちろん、収入を増やすことも検討する必要があります。

収入を増やすためにはどのようなことをすればいいのか、確認してみましょう。

副業をする

借金を早期に完済するための5つの対策

現在収入を得ている仕事以外の副業をすることで、収入を増やすことができます。

 副業としては、週末や本業の終業後にアルバイトをする方法や、在宅ワークをする方法などがあります。

月に数万円増えるだけでも助けになりますので、家計に余裕がない場合は副業も検討してみましょう。

ただし正社員の場合は副業が禁止されているケースもありますので、事前に確認が必要です。

不用品を売る

副業をする以外にも、自宅にある不用品を売却することで収入にプラスすることも可能です。

自分にはもう不要だと思うものでも、意外に高く売れる場合もあります。ゲームソフトや古いブランドのバッグなど、使わないものがあればリサイクルショップに持ち込んでみましょう。

借金を早く完済するメリット

借金を早く完済するメリット

借金は返済期間を長くすることで毎月の返済額を少額にすることができますが、返済期間を長くなるのがデメリットです。

借金をできるだけ早く完済することのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

  1. 支払利息を減らすことができる
  2. 個人信用情報に完済の記録が残る
  3. 借入できる枠が増え、新たな借入がしやすくなる

ここからは、これらのメリットについて紹介していきます。

メリット①支払利息を減らすことができる

借金を早く完済するメリット

借金の返済期間が長くなるほど支払利息が増えていきます。

 支払利息が増えると、借りたお金よりもかなり多くの金額を返済しなければならないことになります。

支払利息は返済期間を短くすればするほど減らすことができるので、借金はだらだらと長い期間払い続けないよう意識しておきましょう。

メリット②個人信用情報に完済の記録が残る

カードローンなどで借りたお金を完済すると、個人信用情報には、完済したことが記録に残ります。

他社のローンを完済したという記録は信用度が高くなりますので、他社のローン審査やクレジットカード審査でもプラス材料になります。

メリット③借入できる枠が増え、新たな借入がしやすくなる

借金を早く完済するメリット

借金を完済することにより、当然ですが新たに借入できる枠が増え、他社のローン審査に通りやすくなります。

特に住宅ローン自動車ローンといった大きな金額のローンを組みたいときに、借金を完済していると借入枠がその分増えて、審査でプラスに働く可能性が高まります。

完済した後、カードローンを解約しておくとさらに審査でプラスになるでしょう。

借金完済のためにやってはいけないNG行動

借金完済のためにやってはいけないNG行動

ここまで借金を早く完済するためのコツについて解説してきましたが、以下のように借金返済中の人がしない方がいいこともあります。

  1. クレジットカードを多用する
  2. リボ払いを利用する
  3. 無理をして繰り上げ返済をする
  4. 借金を借金で返済する

ここからは、借金を早く完済したい人ができるだけしない方がいいNG行動を確認していきましょう。

NG行動①クレジットカードを多用する

クレジットカードは現金がない状態でも買物ができるため、現金を使いたくない・手元に現金がない、という時にはとても便利です。

しかし、今払わなくていいだけであって、当然ですが後から請求がやってきます

 クレジットカードを何枚も使っている人は、その月にいくら使ったのかを把握できていない人も多く、思った以上に請求がきて払えないという状態になる場合もあります。

クレジットカードを使う場合は、できるだけ1枚だけに絞り、その月にいくら使っているのか、来月の請求がいくらになるのかを必ず確認しましょう。

NG行動②リボ払いを利用する

借金完済のためにやってはいけないNG行動

クレジットカードの支払い方法として「リボ払い」という選択肢があります。

いくら使ったとしても、毎月の支払額が一定額になるという支払方法で、毎月の支払い負担を減らしたい人によく利用されています。

しかし、リボ払いはいくら高い買物をしても、請求額は毎月同じ金額しかこないため、自分の未払い残高がいくらあるのかを把握できなくなってしまうという危険性があります。

 「毎月払っているから」と安心してリボ払いを多用していると、あっという間にカードの未払い残高が増え、気付いた時には支払いできない状態になっていたというケースもあります。

リボ払いは手数料も高いため、一括で払えるという時にもリボ払いにしているとかなり損をしてしまいます。

支払額を調整したいときでもリボ払いはできるだけ利用せず、支払期間が数回で終わる「分割払い」で調整することをおすすめします。

NG行動③無理をして繰り上げ返済をする

早く借金を返済したい一心で、多少無理をしてでも繰り上げ返済をする人もいますが、生活費に余裕がない状態で繰り上げ返済をすると手元のお金がなくなってしまいます。

繰り上げ返済はあくまで資金に余裕がある時に行うようにしましょう。

繰り上げ返済によって毎月の生活が厳しくなるのは本末転倒です。

NG行動④借金を借金で返済する

借金の返済期日が近づいてきたけれど返済するお金がないという時に、他社で借りたお金でとりあえず借金を返済してしまう人もいます。

確かにそれによって金融機関からの督促を避けることはできますが、借金を借金で返済しても「今お金が足りていない」という現実は解決していません

 一時的な借金ですぐに完済できる目途が立っているならリスクは少ないかもしれませんが、毎月他社で借りなければ返済できない状態になっている場合は、かなり危険です。

借金を借金で返す日々が続いているなら、早めに専門家に相談して債務整理なども検討しましょう。

次の項目では、債務整理について詳しく解説していきます。

借金完済が困難になったら債務整理も検討しよう

借金完済が困難になったら債務整理も検討しよう

借入残高が一向に減らず、毎月の返済も困難な状況になってきたら、債務整理も検討しましょう。

 債務整理とは、借金の返済によって生活が困難な状態になっている人のために、支払利息のカットや借金の減額などにより、生活の立て直しをするための手続きのことです。

債務整理には3つの方法があり、借金の金額によってどの債務整理方法を選ぶべきなのかが変わってきます。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

債務整理の3つの手続きについて、それぞれ確認していきましょう。

任意整理とは

任意整理とは、債権者と交渉することで将来利息のカット3年での分割払いなどで和解をし、返済負担を軽減させる手続き方法です。

 裁判所を介する必要がないため、債務整理の中では最も手続きしやすい方法となっています。

ただし、借金を大幅に減額することができないため、借金がそれほど多くなく、毎月返済を続けていける返済能力があることが条件となります。

個人再生とは

個人再生とは、裁判所に申し立てをし、認可されれば借金を5分の1程度に減額してもらう手続き方法です。

任意整理よりも大きく借金を減額できる上に、持ち家などの財産を処分せずに手続き可能なため、マイホームを残しながら借金を大きく減額したい人におすすめの方法です。

 ただし、個人再生も3年~最大5年程度で完済する必要があるため、毎月返済出来る安定収入がなければ手続きができません。

また、官報という裁判所が発行する新聞のような機関紙に住所と名前が掲載されてしまうというデメリットがあります。

官報をわざわざ見る人は少ないので知人にバレる可能性は低いとは言え、誰かに見られてしまうリスクがあることも認識しておきましょう。

自己破産とは

借金完済が困難になったら債務整理も検討しよう

自己破産とは、裁判所に申し立てをすることで借金を全額免除してもらう手続き方法です。

免責許可がでれば借金を「0」に出来るため、借金の金額がかなり多く、毎月返済出来る返済能力もないという人であれば免責許可がでる可能性があります。

ただし、ギャンブルが原因での借金など「免責不許可事由」に該当する場合は免責許可がでない可能性があります。

 また、必要最低限の財産以外は処分する必要があるため、持ち家などの資産が有る場合は処分対象となります。

自分が世帯主の場合は家族に迷惑をかける可能性が高いため、自己破産は事前に家族にも相談しておくことをおすすめします。

個人再生と同様に自己破産も官報に名前と住所が記載されますので注意が必要です。

債務整理は弁護士・司法書士への相談がおすすめ!

債務整理の相談は弁護士・司法書士事務所がおすすめ!

債務整理は自分一人で手続きをすることは可能ですが、債権者との交渉や裁判所での手続きは知識がない人が一人で手続きをすることはかなり難易度が高いです。

債務整理の手続きを弁護士や司法書士事務所に依頼するメリットには、具体的に以下のようなものがあります。

  1. 催促や返済を一時的に止められる
  2. 自分に合った債務整理方法を提案してもらえる
  3. 複雑な手続きをすべてお任せできる

スムーズに借金問題を解決するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

①督促や返済を一時的に止められる

債務整理の手続きを弁護士や司法書士に依頼すると、まず弁護士や司法書士は債権者に受任通知を送り、依頼者の代理人になったことを知らせます。

 受任通知を受け取った債権者は、督促をすることが法律で禁止されています。

また、返済も一時的に止めることができます。そのため、債務整理手続き中は返済に気を取られることなく、安心して手続きに専念することができるでしょう。

ただし、個人での貸し借りや一般業者の場合には督促が止まらない場合もありますので、注意が必要です。

②自分に合った債務整理方法を提案してもらえる

債務整理は弁護士・司法書士への相談がおすすめ!

上記で解説した通り債務整理の方法は3つあり、どの方法を選択すればいいのか自分では判断できない場合が多いです。

その点、弁護士や司法書士などの専門家に相談すれば、借金額や返済能力などの事情を考慮し、自分にとってベストな債務整理方法を提案してもらえます。

「借金が多いから自己破産するしかない…」などと自分で思い込まず、まずは専門家に相談してみましょう。

③複雑な手続きをすべてお任せできる

債務整理の手続きは、書類の作成から債権者との交渉、裁判所への申し立てや裁判官との面談など、経験と知識がなければ難しい手続きがたくさんあります。

弁護士や司法書士に依頼すれば、面倒な手続きや交渉をすべて代理で行ってもらえるので、安心して手続きを進めることができます。

スムーズに手続きを終わらせたいという人は、専門家に依頼することをおすすめします。

ただし、司法書士(認定司法書士)は、個別の借金額が140万円超の場合には代理人になれないためご注意ください。

借金でお悩みの方におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所

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東京ロータス法律事務所

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東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

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ひばり(名村)法律事務所

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ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

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ひばり(名村)法律事務所について
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天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

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※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
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東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
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債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
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まとめ

借金を早く完済するには、まずは収支を確認し、今の状態ならいつまでに完済できるのか、きちんと計画を立てることが大切です。

毎月の返済に余裕がある場合は、繰り上げ返済をしたり返済額を増やしたりと、できるだけ返済期間を短くすることを意識しましょう。

ただし、借金が家計を圧迫し、毎月の返済が困難な状況になった場合は、借金で借金を返済するといった一時的な解決法ではなく、早めに弁護士などの専門家に相談しましょう。

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