調査

過払い金とは、過去に払い過ぎてしまった利息のことです。貸金業者に請求すれば、払い過ぎた分を返金してもらうことができる可能性があります。

しかし「どうやって過払い金の調査をするの?」「過払い金請求にリスクはないの?」など、様々な疑問も出てくることでしょう。

そこでこの記事では、過払い金の調査方法や費用、メリット・デメリットなどを詳しく解説します。過払い金請求のリスクも紹介していますので、過去の借金に心当たりのある人はぜひ参考にしてみてください。

過払い金の調査方法

調査

過払い金があるかどうかを調べるには、以下のような調査方法があります。

 

調査方法1

過払い金チェッカーを利用する

インターネット上にある、過払い金を計算してくれるサイトを利用する方法です。

  • 借入金額
  • 契約当時の金利
  • 契約期間
  • 完済から現在までの年数

を入力すると、自動的に過払い金がある可能性の高さを調べることができます。

過払い金チェッカーには多様なサイトがあり、中には過払い金額まで計算してくれるものもあります。

あくまでも参考程度に留め、詳しい調査を行うかどうかの判断材料としてご利用ください。

WARNING
過払い金チェッカーでの結果は目安であるため、過払い金チェッカーで過払い金が発生していると診断が出たからと言って、必ず正しいとは限りません。
調査方法2

取引履歴をもとに計算する

実際に借入を行った貸金業者から取引履歴を入手し、仮に利息制限法で定められた正しい金利で取引をしていた場合に、どのような金額になっていたかを計算する方法です。

この計算方法を「引き直し計算」と言い、通常は知識を持った専門家が計算します。

しかし、以下のような団体が提供している無料の専用ツールを使えば、専門知識がない人でも簡単に計算することも可能です。

例えば
  • 名古屋消費者信用問題研究会
  • アドリテム司法書士法人

 

調査方法3

専門家に依頼する

過払い金チェッカーや引き直し計算でも、過払い金の調査は可能です。

ただし、過払い金チェッカーはあくまでも参考程度に過ぎず、引き直し計算も初心者が行うにはハードルが高いかもしれません。

CHECK
弁護士をはじめとする専門家に依頼すれば、正確な計算・調査が可能です。

過払い金の調査

上記でご紹介した過払い金チェッカー、引き直し計算による調査は無料で行えますが、専門家への依頼には主に以下のような費用がかかります。

相談料 5,000円程度
着手金 貸金業者1社につき12万円程度
基本報酬 貸金業者1社につき23万円程度
成功報酬 2万円程度
過払い金報酬 ケースにより異なる

和解…~20%程度、裁判…~25%程度

減額報酬 減額した借金の10%前後
実費
(切手代、収入印紙代など)
ケースにより異なる
その他
(手数料、通信費など)
ケースにより異なる
金額や項目は依頼する事務所により異なるため、事前にご確認ください。

過払い金調査の

過払い金調査では、過払い金が発生しているのか調査することができますが、そもそも過払い金が発生する条件は、主に以下の2つがあります。

 

条件1

グレーゾーン金利での借入経験がある

過払い金の正体は、グレーゾーン金利です。

したがって、基本的には改正貸付業法の施行日である2010年6月18日以前にグレーゾーン金利での借入を行っていた人が、過払い金請求の対象となります。

 

条件2

過払い金が時効になっていない

過払い金は、金融業者と最後の取引を行ってから10年が経過すると、時効になってしまいます。時効を迎えると、過払い金の発生が発覚しても返還請求をすることはできません

過払い金調査のリット・デメリット

メリット・デメリット

ここからは、過払い金調査を行うメリットやデメリットについて紹介していきましょう。

過払い金調査のメリット

過払い金調査をする最大のメリットは、払い過ぎた利息がそのまま過払い金として手元に戻ってくる可能性があることです。

返還されたお金を返済に充てることもできるため、過払い金の金額によってはその後の返済負担も軽減されたり、残った借金が相殺されてゼロになる可能性もあります。

なお、返済中の過払い金請求は一時的にブラックリストに登録される可能性がありますが、完済後に過払い金請求をするとブラックリストに登録される心配もありません。

過払い金調査のデメリット

改正貸付業法が施行された2010年6月17日以前に借入経験のある人は、過払い金が発生していることが調査で発覚すれば、過払い請求を行えます。

しかし、最後の取引から10年以上経過していると時効となるため、たとえ過払い金があったとしても返還してもらうことはできません。

また、借金の返済中に過払い金請求を行うと、完済前に債務整理をしたことが一時的に信用情報に登録され、ブラックリストに載った状態となる可能性があります

WARNING
信用情報に登録されると、登録機関である約5年間はクレジットカードが使用できなくなったり、新たなローンを組めなくなったりするためご注意ください。

過払い金請求にむリスクとは

嵐

過払い金請求をすると、払い過ぎた利息が現金で手元に戻ってくるという大きなメリットがあります。しかし、さまざまな落とし穴も存在します。

過払い金請求に潜むリスクは、主に以下の5つです。

    1. 過払い金請求を行った貸金業者は今後利用できない
    2. 生活保護を受けられなくなる可能性がある
    3. 借金を滞納していると遅延損害金の支払いが発生する
    4. 家族や勤務先に借金の事実を知られる可能性がある
    5. 貸金業者が倒産していると過払い金請求ができない
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過払い金請求をてみた!経験者からの評判

ここからは、実際に過払い金請求をしてみた人からの評判をご紹介します。

過払い金の有無や金額はケースにより異なるため、あくまでも一例としてご参考ください。

良い口コミ評判

過払い金請求に満足している人の評判には、以下のようなものがあります。

    • 過払い金が戻ってきたおかげで残りの借金をすべて清算でき、今後の人生が楽しみになった。
    • 広告を見て軽い気持ちで相談してみると、想像以上の過払い金があることが発覚した。相談して本当によかった。
    • 初回相談をした後はすべての手続きを弁護士に代行してもらえた。
    • 仕事場に知られることもなく手続きを終えられて良かった。
    • 手続きが面倒だというイメージがあったが、完済後に行ったためデメリットを感じることはなかった。
    • 16年前の借入で当時の記憶も定かではなかったが、過払い金によって120万円以上もの債務を全て相殺することができた。

このように、自分でも気づいていなかった過払い金が発覚した人や、想像以上に多くの過払い金が戻ってきた人の声が目立ちます。

悪い口コミ評判

過払い金請求に満足できなかった人の評判には、以下のようなものがあります。

    • 担当の司法書士との相性が悪く、依頼に至らなかった。
    • な仕事ぶりで電話対応も悪かった。
    • 担当者の対応が遅く、不安になった。
    • 法務事務所への電話がつながりにくかった。
    • 担当者の説明がよく分からなかった。

このように、過払い金請求に満足できなかった人の中には、依頼した弁護士・司法書士との相性や、事務所の対応に不満を抱いているケースが多いことが分かります。

過払い金の調査を討したら弁護士への依頼がおすすめ

オフィス

認定司法書士または弁護士へ、過払い金請求を依頼しようと検討している人も多いはずです。

ここでは、弁護士への依頼をおすすめする3つのシチュエーションについてご紹介します。

貸金業者1社あたりの借金額が140万円を超えている場合

認定司法書士と弁護士では、取り扱える金額に違いがあります。

WARNING
弁護士には取扱金額の上限はありませんが、認定司法書士が扱える上限金額は140万円です。

よって、1社あたりの借金額が140万円を超える場合は認定司法書士では対応ができないため、弁護士に依頼する必要があります。

貸金業者と裁判に発展しそうな場合

貸金業者と裁判に発展した場合、認定司法書士は140万円以下の民事事件しか扱うことができません。

また、140万円以下の案件だったとしても、控訴審や上告審になると認定司法書士は対応ができないため、弁護士への依頼が必要となります。

請求先の貸金業者が経営不振に陥っている場合

1社あたりの借金額が140万円以下の場合は、認定司法書士への依頼も可能です。

しかし、請求先の貸金業者が経営不振に陥っていると、交渉だけでは満額を返還してもらえないため、裁判で請求の手続きを行う流れとなります。

第一審で解決して過払い金をきちんと返金してもらえる場合は問題ありませんが、経営不振の業者の多くは第一審の判決後に上訴するため、控訴審や上告審へと発展するケースが多いでしょう。

上記のようなシチュエーションでは司法書士による対応が難しいため、弁護士への依頼がおすすめです。

CHECK
明確な借金額を把握できていない段階では、扱える金額・業務ともに制限のない弁護士へ依頼しておくと安心でしょう。

また、弁護士に依頼すると、複雑な書類作成や請求先との交渉などの作業を代行してもらえるため、作業の負担も大幅に軽減することができるはずです

過払い金の調査や請求をしたい人は、ぜひ弁護士への相談をご検討ください。

過払い金調査にすすめな
弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所
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※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
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東京ロータス法律事務所

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東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
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土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
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22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

まとめ

今回は過払い金について、調査方法や条件、メリット・デメリット、リスクなどを詳しく解説しました。

過払い金が返還されると、そのお金を生活費や借金の返済など自由に使うことができるため、2010年6月18日以前に借入経験のある人はぜひ一度調査してみるのがおすすめです。

ただし、過払い金請求には家族や勤務先に借金の事実を知られてしまったり、貸金業者が倒産していて過払い金請求ができなかったりと、思いがけないリスクも潜んでいます。

CHECK
したがって過払い金請求を検討する際は、メリットだけでなくデメリットやリスクもきちんと理解した上で行いましょう。

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