リボ払いで過払い金の請求は可能?発生する条件や注意点を解説

「リボ払いも過払い金請求ができる」と聞いたこと人もいるかもしれません。確かに、クレジットカードや貸金業者のキャッシングリボ払いについては、過払い金を請求ができる可能性があります。

しかし、すべてのリボ払いが請求の対象になるわけではありません

そこで今回は、過払い金の対象となる「リボ払い」について、詳しく解説していきます。

過払い金請求の手続き方法についても紹介していますので、参考にしてみてください。

リボ払いも払い金が請求できる?

リボ払いで過払い金が請求できる条件

過払い金請求とは、過去の借入時に払いすぎた利息が帰ってくる可能性がある手続き方法です。

過払い金請求は「リボ払い」についても適用されるのか?と悩んでいる人もいるかもしれません。

そもそもリボ払いとは、リボルビング払いの略で、毎月決められた一定の金額を支払い続けていくものです。リボ払いの中でも、キャッシングリボ払いについては過払い金請求が可能です。

ここでは、過払い金請求ができるリボ払いの種類や請求ができる条件を確認していきましょう。

条件① 消費者金融・クレジットカードのキャッシングリボ

ATM

過払い金請求ができるキャッシングリボ払いの1つ目は、消費者金融からの借入です。消費者金融は毎月の返済方法にリボ払いを採用しています。

2つ目は、クレジットカードのキャッシング枠での借入です。クレジットカードのキャッシング枠を使って借りた場合も、通常はリボ払いで返済をしていきます。

どちらも2010年6月18日の貸金業法改正以前に借入したことがある場合は、過払い金が発生している可能性があります。

条件② 利息制限法を超える金利で借入している

消費者金融やクレジットカードのキャッシングリボで借りたことがある人は多いかもしれませんが、すべての人が対象になるわけではありません。

過払い金の対象となるのは、利息制限法を超える金利で借入をしている人に限られます。

消費者金融もクレジットカード会社も、2010年の6月に貸金業法が改正されるまで、利息制限法の上限金利15~20%を超える金利で貸付を行っていました。

CHECK
貸金業法が改正されるまで、利息制限法を超える金利で貸付を行っても、出資法の上限金利29.2%を超えなければ刑事罰を受けることがなかったためです。

よって、当時は消費者金融やクレジットカード会社では、25%などといったかなり高い金利で貸付を行っていました。

貸金業法の改正によって、出資法の上限金利も20.0%に改正され、20.0%を超える金利での貸付は刑事罰の対象となります。

現在は、大手消費者金融やクレジットカードのキャッシングの上限金利は18.0%程度に設定されていることが多いようです。

過払い金が請求できないリボ払いとは?

クレジットカードのキャッシングリボは過払い金の請求対象ですが、ショッピング枠のリボ払いは過払い金の請求ができません

ここでは、過払い金が請求できないリボ払いについて確認していきましょう。

① クレジットカードのショッピング枠のリボ払い

リボ払いで過払い金が請求できる条件

クレジットカードのショッピング枠で買い物をした場合、一括払いや分割払い以外に、毎月の支払い額を一定にするリボ払いにすることができます。

しかし、クレジットカードのショッピング利用はお金を借りているわけではないので、過払い金請求の対象にはなりません。

キャッシング利用分だけが請求対象となりますので、注意が必要です。

② 銀行カードローンのリボ払い

銀行カードローンのリボ払いもキャッシングリボになるので、過払い金の請求対象になるのでは?と考えてしまうかもしれません。

WARNING
しかし、銀行では2010年以前から利息制限法を超える金利での貸付を行っていないため、過払い金が発生しません。

カードローンがすべて過払い金の対象になるわけではないので、注意が必要です。

リボ払いの過払い金があっても求できないケース

リボ払いの過払い金があっても請求できないケース

消費者金融やクレジットカードのキャッシングリボで、利息制限法を超える金利で借入をしていたことがあっても、過払い金が請求できないことがあります。

過払い金の対象の借入であるにもかかわらず、請求ができない2つのケースについて確認していきましょう。

① 請求先のカード会社が倒産している

過払い金は、請求先のクレジットカード会社が今でも存在していることが絶対条件です。

過払い金の対象期間は10年以上昔のため、中にはクレジットカード会社自体が倒産している場合もあります。倒産してしまったクレジットカード会社では、残念ながら過払い金請求ができません。

自分では調べられないという場合は、弁護士や司法書士等の専門家に調べてもらいましょう。

② 過払い金が時効になっている

リボ払いの過払い金があっても請求できないケース

過払い金請求には実は時効があり、対象の借入先での最終取引から10年経過すると時効になってしまいます。

時効の起算点は過払い金が発生した日ではなく、借金を完済した日(最後に取引をした日)から10年なので、最後に返済をした日から10年経過していると、時効になっている可能性があります。

 

連続した1つの取引と認められる可能性も

実は10年以上前に一度完済をしていたとしても、その後すぐに再度同じ貸金業者で借入をしていた場合、連続した1つの取引と認められる場合があります。

連続した1つの取引と認められると、追加借り入れ時の最後の取引から10年として計算してもらえる可能性があるため「時効が成立していると思っていた取引が、実はまだ時効になっていなかった」ということもあり得るのです。

自分だけの判断では難しいことが多いため、弁護士や司法書士に自分の場合はどうなるのかを確認してみましょう。

過払い金発生の能性があるクレジットカード会社

過払い金が発生している可能性があるカード会社

クレジットカード会社で過払い金が発生しているかどうかについては、いつ借入をしていたのかまたどのぐらいの金利で借入していたのかが、重要なポイントです。

CHECK
2010年より以前にクレジットカード会社でキャッシングを利用していた人は、過払い金の対象になっている可能性があります。

まずは「借入した時期」と「金利」の2つの点を確認してみましょう。

また、実際にどのクレジットカード会社であれば過払い金請求ができる可能性があるのか、一例をあげておきます。

  • オリコカード
  • ライフカード
  • エポスカード
  • クレディセゾン
  • セディナ
  • 三菱UFJニコス

上記以外のクレジットカード会社も過払い金が発生している可能性があります。よって、自分が過去にどのような金利で契約をしていたのか、契約書などがあれば確認しておきましょう

また、契約書が無い場合は、弁護士や司法書士に依頼することで調査してもらえます。

過払い金請求が得意な弁護士や司法書士事務所に相談をしてみましょう。

参考:https://www.o-shihoushoshi.com/service/kabarai/card-loan/dont-fail.html#cautionhttps://www.nagoyasogo-saimuseiri.com/kabaraikinseikyuu/kurezittoka-dokaishanoziturei/

他社に吸収されたクレジットカード会社でも可能

過去に借入していたクレジットカード会社が、現在は違う名前になっているということも少なくありません。

CHECK
過払い金請求は、吸収合併されているカード会社であっても可能です。

例えば、下記のように、吸収合併されて現在では社名が変わっているクレジットカード会社もあります。

  • (旧)日本信販→三菱UFJニコス
  • (旧)ゼロファースト→エポスカード

過去に上記のクレジットカードでキャッシングをしたことがある人は、契約書を確認しておきましょう。

カード会社のリボ払いを払い金請求する際の注意点

カード会社のリボ払いを過払い金請求する際の注意点

クレジットカード会社のキャッシングリボ払いで過払い金請求をすると、払いすぎていた利息が返ってくるため、メリットしかないように思う人も多いかもしれません。

しかし、過払い金請求にはいくつかの注意点もあります。手続きを進める前に、過払い金請求の気を付けたい注意点について確認しておきましょう。

注意点① 過払い金の返還額より借金が多いとブラックになる

過払い金請求をすると払いすぎた利息が戻ってくるという大きなメリットはあるものの、過払い金請求でも借金が完済できなかった場合、任意整理の手続きとなってしまう可能性があります。

WARNING
その場合、5年間は個人信用情報に記録が残るため、今後5年間はあらゆるローン審査に落ちてしまう可能性が高いです。

すでに完済している借金や、過払い金請求によって借金が完済できた場合はブラックになることはありませんが、借金が清算できない可能性がある場合は注意が必要です。

ブラック状態になるとローン審査だけでなくクレジットカード審査やスマホの分割払い審査にも通らなくなりますので注意しましょう。

注意点② 過払い金請求をしたカード会社が使えなくなる

カード会社のリボ払いを過払い金請求する際の注意点

過払い金の請求をした場合、すでに完済した分や過払い金によって借金が清算できた場合は、個人信用情報がブラックになることはないと先に解説しました。

しかし、問題がないのは個人信用情報の記録だけです。

過払い金請求の対象となったカード会社では、個人信用情報とは関係なく、社内でデータを保管しています。

WARNING
社内データには自分が過払い金を請求した事実が半永久的に残ってしまうため、今後二度とそのクレジットカード会社が使えない可能性が高いです。

今後クレジットカードを契約する場合は、過払い金請求をしたカード会社以外のところを選ぶようにしましょう。

リボ払いの払い金請求の流れ

リボ払いの過払い金請求の流れ

キャッシングリボ払いで過払い金が発生していることが分かったら、早めに過払い金請求の手続きをしましょう。

ここでは、基本的な過払い金請求の手続きの流れをご紹介していきます。

 

1. 取引履歴の開示請求

過払い金の手続きでは、まずは正確な取引履歴がなければカード会社に請求ができません。

過払い金が発生している可能性が有るクレジットカード会社や貸金業者に、取引履歴の開示請求をしましょう。

取引履歴の開示請求は電話ではなく、郵便や内容証明郵便で請求をします。カード会社は開示請求を拒否することはできないと法律で定められています。

「請求しても対応してくれない」ということは基本的にありませんので、安心してください。

『ゼロ和解提案』を安易に受け入れない

取引履歴の開示請求をするときに、カード会社や貸金業者から「今の借金をゼロにするから和解しませんか?」と提案されることがあります。

そのように提案されると、面倒なやり取りなしでそのまま和解をする方が得なような気がしてしまい、和解を受け入れてしまう人が多いようです。

WARNING
しかし借金をゼロにしてもらい、和解をそのまま受け入れても損をしてしまう可能性があります。

過払い金の計算をすると、借金より多く返還される場合もあるので、ゼロ和解はカード会社や貸金業者にメリットがあるケースが多いです。

先方からの提案に安易に同意してしまわないように注意しましょう。

2. 引き直し計算

リボ払いの過払い金請求の流れ

取引履歴が開示されたら、利息制限法に基づいて引き直し計算をし、過払い金の有無や金額を調べます。

引き直し計算はインターネットのツールなどを利用すれば自分でも簡単に計算できますが、自分でするのは不安な場合は弁護士や司法書士事務所に依頼をして計算してもらいましょう。

 

3. 過払い金返還請求書の送付

引き直し計算で過払い金が設定していることが分かったら、対象のクレジットカード会社や貸金業者に過払い金返還請求書を送ります。

過払い金返還請求書は特定記録郵便などを利用し、記録に残すようにしましょう。

4. 任意交渉

リボ払いの過払い金請求の流れ

過払い金返還請求書を送ったら終わりではなく、このあとはクレジットカード会社などとの交渉が始まります。任意交渉では、こちらの提示した金額通りに払ってもらえるとは限りません。

WARNING
特に弁護士や司法書士に依頼していない場合は一人で交渉しなければならないため、カード会社の方でも過払い金の支払いを渋り、返還できる過払い金が低くなってしまう可能性もあります。

任意交渉をスムーズに進めるには、できるだけ弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

解決しない場合は裁判になる

任意交渉で過払い金の返還額に納得ができない場合は、裁判で解決するしかありません。裁判にすることで、過払い金の返還額が増える可能性が高いです。

任意交渉より手間も時間もかかりますが、少しでも過払い金を多く受け取りたい場合には裁判も検討する必要があります

裁判まで考えている場合は、書類の作成や裁判所への提出などをすべて行ってくれる弁護士や司法書士事務所への依頼をおすすめします。

過払い金請求は護士・司法書士に依頼するのがおすすめ!

過払い金請求は弁護士・司法書士事務所に依頼するのがおすすめ!

過払い金の請求は自分一人でもできますが、弁護士や司法書士事務所に依頼する方がメリットが大きくなります。

具体的にどのようなメリットがあるのか、順番に確認していきましょう。

メリット① 一時的に督促や返済を止められる

過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼すると、弁護士や司法書士はすぐに債権者に受任通知を送ります

CHECK
受任通知とは、弁護士や司法書士が代理人になったことを通知するものです。

受任通知を受け取った債権者はそれ以降、督促をすることが法律で禁止されています。また、返済も一時的に止まりますので、過払い金請求手続きを落ち着いてすすめることができます。

メリット② 過払い金請求額を正確に算出してもらえる

過払い金請求は弁護士・司法書士に 依頼するのがおすすめ!

過払い金の請求額は自分ではなかなか正確な金額が算出できません。

特に複雑な取引履歴の場合は、専門知識を持っていないと、どれが借入分でどれが返済分なのかも読み取れない場合もあります。

その点、弁護士や司法書士にお任せすれば、どのような取引履歴であっても正確に算出してもらえるでしょう。

メリット③ 自分で交渉するより過払い金の返還額が多くなりやすい

過払い金の交渉は自分一人でも可能ですが、弁護士や司法書士がついていない場合、過払い金の請求額よりもかなり低い金額で交渉される可能性が高いです。

交渉方法が分からず、そのまま低い金額で同意をしてしまうと、本来返還される金額よりもかなり低い金額しか戻ってこないといったこともあり得ます。

CHECK
その点、弁護士や司法書士と契約をしている場合は専門知識とノウハウを使い、できるだけこちらの希望額に近い金額になるように上手く交渉をしてくれます。

最終的に裁判にする場合にも、その後の煩雑な手続きをすべてお任せできるというメリットもあります。

メリット④ 面倒な手続きをお任せできる

過払い金請求は弁護士・司法書士事務所に依頼するのがおすすめ!

過払い金の手続きでは、書類の作成や引き直し計算、また債権者との交渉など、法的な専門知識がなければ対応できない事が多々あります。

弁護士や司法書士に依頼すれば、そのような複雑な手続きをすべて安心してお任せできます

確実に過払い金請求手続きをすすめたいなら、自分一人でするのではなく、弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

過払い金請求の相談におすすめな護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所
東京ロータス
法律事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合
法律事務所
はたの法務事務所
東京ロータス法律事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合法律事務所
実績
相談件数
20万件以上
受任件数
7,000件以上
ノウハウ実績多数
2,000件以上
弁護士歴25年以上
メディア出演・掲載実績多数
メディア出演
実績多数
相談料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
無料
着手金
0円
1件22,000円
(税込)
1件22,000円
(税込)
55,000円
(税込)〜
1社55,000円
(税込)〜
分割払い
対応地域
全国
全国
全国
全国
全国
休日対応
8:30〜21:00
10:00〜19:00
×
24時間
24時間

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
相談実績20万件以上&ベテラン司法書士在籍だから安心
相談料・着手金は0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
公式サイトへ
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料・着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と、比較的安い費用設定が魅力です。
また、手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:https://hikari-hatano.com/

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

まとめ

今回は、過払い金の対象となるリボ払いの種類や、過払い金請求ができないケースなどを解説しました。

過払い金の請求はキャッシングのリボ払いでも可能です。ただし、クレジットカードのショッピング枠銀行カードローンのキャッシングリボ払いは過払い金の対象にはなりません。

過去の取引が過払い金対象になっているのかどうかわからない場合は、弁護士や司法書士事務所に依頼することで調査してもらえます。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も行っているため、ぜひ参考にしてみてください。

過払い金請求には時効もあるので、できるだけ早くに手続きを進めることをおすすめします。
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事