リボ払いで過払い金の請求は可能?発生する条件や注意点を解説

「リボ払いも過払い金請求ができる」と聞いたこと人もいるかもしれません。確かに、クレジットカードや貸金業者のキャッシングリボ払いについては、過払い金を請求ができる可能性があります。

しかし、すべてのリボ払いが請求の対象になるわけではありません

そこで今回は、過払い金の対象となる「リボ払い」について、詳しく解説していきます。

過払い金請求の手続き方法についても紹介していますので、参考にしてみてください。
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リボ払いも払い金が請求できる?

リボ払いで過払い金が請求できる条件

過払い金請求とは、過去の借入時に払いすぎた利息が帰ってくる可能性がある手続き方法です。

過払い金請求は「リボ払い」についても適用されるのか?と悩んでいる人もいるかもしれません。

そもそもリボ払いとは、リボルビング払いの略で、毎月決められた一定の金額を支払い続けていくものです。リボ払いの中でも、キャッシングリボ払いについては過払い金請求が可能です。

ここでは、過払い金請求ができるリボ払いの種類や請求ができる条件を確認していきましょう。

条件① 消費者金融・クレジットカードのキャッシングリボ

ATM

過払い金請求ができるキャッシングリボ払いの1つ目は、消費者金融からの借入です。消費者金融は毎月の返済方法にリボ払いを採用しています。

2つ目は、クレジットカードのキャッシング枠での借入です。クレジットカードのキャッシング枠を使って借りた場合も、通常はリボ払いで返済をしていきます。

どちらも2010年6月18日の貸金業法改正以前に借入したことがある場合は、過払い金が発生している可能性があります。

条件② 利息制限法を超える金利で借入している

消費者金融やクレジットカードのキャッシングリボで借りたことがある人は多いかもしれませんが、すべての人が対象になるわけではありません。

過払い金の対象となるのは、利息制限法を超える金利で借入をしている人に限られます。

消費者金融もクレジットカード会社も、2010年の6月に貸金業法が改正されるまで、利息制限法の上限金利15~20%を超える金利で貸付を行っていました。

CHECK
貸金業法が改正されるまで、利息制限法を超える金利で貸付を行っても、出資法の上限金利29.2%を超えなければ刑事罰を受けることがなかったためです。

よって、当時は消費者金融やクレジットカード会社では、25%などといったかなり高い金利で貸付を行っていました。

貸金業法の改正によって、出資法の上限金利も20.0%に改正され、20.0%を超える金利での貸付は刑事罰の対象となります。

現在は、大手消費者金融やクレジットカードのキャッシングの上限金利は18.0%程度に設定されていることが多いようです。

過払い金が請求できないリボ払いとは?

クレジットカードのキャッシングリボは過払い金の請求対象ですが、ショッピング枠のリボ払いは過払い金の請求ができません

ここでは、過払い金が請求できないリボ払いについて確認していきましょう。

① クレジットカードのショッピング枠のリボ払い

リボ払いで過払い金が請求できる条件

クレジットカードのショッピング枠で買い物をした場合、一括払いや分割払い以外に、毎月の支払い額を一定にするリボ払いにすることができます。

しかし、クレジットカードのショッピング利用はお金を借りているわけではないので、過払い金請求の対象にはなりません。

キャッシング利用分だけが請求対象となりますので、注意が必要です。

② 銀行カードローンのリボ払い

銀行カードローンのリボ払いもキャッシングリボになるので、過払い金の請求対象になるのでは?と考えてしまうかもしれません。

WARNING
しかし、銀行では2010年以前から利息制限法を超える金利での貸付を行っていないため、過払い金が発生しません。

カードローンがすべて過払い金の対象になるわけではないので、注意が必要です。

リボ払いの過払い金があっても求できないケース

リボ払いの過払い金があっても請求できないケース

消費者金融やクレジットカードのキャッシングリボで、利息制限法を超える金利で借入をしていたことがあっても、過払い金が請求できないことがあります。

過払い金の対象の借入であるにもかかわらず、請求ができない2つのケースについて確認していきましょう。

① 請求先のカード会社が倒産している

過払い金は、請求先のクレジットカード会社が今でも存在していることが絶対条件です。

過払い金の対象期間は10年以上昔のため、中にはクレジットカード会社自体が倒産している場合もあります。倒産してしまったクレジットカード会社では、残念ながら過払い金請求ができません。

自分では調べられないという場合は、弁護士や司法書士等の専門家に調べてもらいましょう。

② 過払い金が時効になっている

リボ払いの過払い金があっても請求できないケース

過払い金請求には実は時効があり、対象の借入先での最終取引から10年経過すると時効になってしまいます。

時効の起算点は過払い金が発生した日ではなく、借金を完済した日(最後に取引をした日)から10年なので、最後に返済をした日から10年経過していると、時効になっている可能性があります。

 

連続した1つの取引と認められる可能性も

実は10年以上前に一度完済をしていたとしても、その後すぐに再度同じ貸金業者で借入をしていた場合、連続した1つの取引と認められる場合があります。

連続した1つの取引と認められると、追加借り入れ時の最後の取引から10年として計算してもらえる可能性があるため「時効が成立していると思っていた取引が、実はまだ時効になっていなかった」ということもあり得るのです。

自分だけの判断では難しいことが多いため、弁護士や司法書士に自分の場合はどうなるのかを確認してみましょう。

過払い金発生の能性があるクレジットカード会社

過払い金が発生している可能性があるカード会社

クレジットカード会社で過払い金が発生しているかどうかについては、いつ借入をしていたのかまたどのぐらいの金利で借入していたのかが、重要なポイントです。

CHECK
2010年より以前にクレジットカード会社でキャッシングを利用していた人は、過払い金の対象になっている可能性があります。

まずは「借入した時期」と「金利」の2つの点を確認してみましょう。

また、実際にどのクレジットカード会社であれば過払い金請求ができる可能性があるのか、一例をあげておきます。

  • オリコカード
  • ライフカード
  • エポスカード
  • クレディセゾン
  • セディナ
  • 三菱UFJニコス

上記以外のクレジットカード会社も過払い金が発生している可能性があります。よって、自分が過去にどのような金利で契約をしていたのか、契約書などがあれば確認しておきましょう

また、契約書が無い場合は、弁護士や司法書士に依頼することで調査してもらえます。

過払い金請求が得意な弁護士や司法書士事務所に相談をしてみましょう。

参考:https://www.o-shihoushoshi.com/service/kabarai/card-loan/dont-fail.html#cautionhttps://www.nagoyasogo-saimuseiri.com/kabaraikinseikyuu/kurezittoka-dokaishanoziturei/

他社に吸収されたクレジットカード会社でも可能

過去に借入していたクレジットカード会社が、現在は違う名前になっているということも少なくありません。

CHECK
過払い金請求は、吸収合併されているカード会社であっても可能です。

例えば、下記のように、吸収合併されて現在では社名が変わっているクレジットカード会社もあります。

  • (旧)日本信販→三菱UFJニコス
  • (旧)ゼロファースト→エポスカード

過去に上記のクレジットカードでキャッシングをしたことがある人は、契約書を確認しておきましょう。

カード会社のリボ払いを払い金請求する際の注意点

カード会社のリボ払いを過払い金請求する際の注意点

クレジットカード会社のキャッシングリボ払いで過払い金請求をすると、払いすぎていた利息が返ってくるため、メリットしかないように思う人も多いかもしれません。

しかし、過払い金請求にはいくつかの注意点もあります。手続きを進める前に、過払い金請求の気を付けたい注意点について確認しておきましょう。

注意点① 過払い金の返還額より借金が多いとブラックになる

過払い金請求をすると払いすぎた利息が戻ってくるという大きなメリットはあるものの、過払い金請求でも借金が完済できなかった場合、任意整理の手続きとなってしまう可能性があります。

WARNING
その場合、5年間は個人信用情報に記録が残るため、今後5年間はあらゆるローン審査に落ちてしまう可能性が高いです。

すでに完済している借金や、過払い金請求によって借金が完済できた場合はブラックになることはありませんが、借金が清算できない可能性がある場合は注意が必要です。

ブラック状態になるとローン審査だけでなくクレジットカード審査やスマホの分割払い審査にも通らなくなりますので注意しましょう。

注意点② 過払い金請求をしたカード会社が使えなくなる

カード会社のリボ払いを過払い金請求する際の注意点

過払い金の請求をした場合、すでに完済した分や過払い金によって借金が清算できた場合は、個人信用情報がブラックになることはないと先に解説しました。

しかし、問題がないのは個人信用情報の記録だけです。

過払い金請求の対象となったカード会社では、個人信用情報とは関係なく、社内でデータを保管しています。

WARNING
社内データには自分が過払い金を請求した事実が半永久的に残ってしまうため、今後二度とそのクレジットカード会社が使えない可能性が高いです。

今後クレジットカードを契約する場合は、過払い金請求をしたカード会社以外のところを選ぶようにしましょう。

リボ払いの払い金請求の流れ

リボ払いの過払い金請求の流れ

キャッシングリボ払いで過払い金が発生していることが分かったら、早めに過払い金請求の手続きをしましょう。

ここでは、基本的な過払い金請求の手続きの流れをご紹介していきます。

 

1. 取引履歴の開示請求

過払い金の手続きでは、まずは正確な取引履歴がなければカード会社に請求ができません。

過払い金が発生している可能性が有るクレジットカード会社や貸金業者に、取引履歴の開示請求をしましょう。

取引履歴の開示請求は電話ではなく、郵便や内容証明郵便で請求をします。カード会社は開示請求を拒否することはできないと法律で定められています。

「請求しても対応してくれない」ということは基本的にありませんので、安心してください。

『ゼロ和解提案』を安易に受け入れない

取引履歴の開示請求をするときに、カード会社や貸金業者から「今の借金をゼロにするから和解しませんか?」と提案されることがあります。

そのように提案されると、面倒なやり取りなしでそのまま和解をする方が得なような気がしてしまい、和解を受け入れてしまう人が多いようです。

WARNING
しかし借金をゼロにしてもらい、和解をそのまま受け入れても損をしてしまう可能性があります。

過払い金の計算をすると、借金より多く返還される場合もあるので、ゼロ和解はカード会社や貸金業者にメリットがあるケースが多いです。

先方からの提案に安易に同意してしまわないように注意しましょう。

2. 引き直し計算

リボ払いの過払い金請求の流れ

取引履歴が開示されたら、利息制限法に基づいて引き直し計算をし、過払い金の有無や金額を調べます。

引き直し計算はインターネットのツールなどを利用すれば自分でも簡単に計算できますが、自分でするのは不安な場合は弁護士や司法書士事務所に依頼をして計算してもらいましょう。

 

3. 過払い金返還請求書の送付

引き直し計算で過払い金が設定していることが分かったら、対象のクレジットカード会社や貸金業者に過払い金返還請求書を送ります。

過払い金返還請求書は特定記録郵便などを利用し、記録に残すようにしましょう。

4. 任意交渉

リボ払いの過払い金請求の流れ

過払い金返還請求書を送ったら終わりではなく、このあとはクレジットカード会社などとの交渉が始まります。任意交渉では、こちらの提示した金額通りに払ってもらえるとは限りません。

WARNING
特に弁護士や司法書士に依頼していない場合は一人で交渉しなければならないため、カード会社の方でも過払い金の支払いを渋り、返還できる過払い金が低くなってしまう可能性もあります。

任意交渉をスムーズに進めるには、できるだけ弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

解決しない場合は裁判になる

任意交渉で過払い金の返還額に納得ができない場合は、裁判で解決するしかありません。裁判にすることで、過払い金の返還額が増える可能性が高いです。

任意交渉より手間も時間もかかりますが、少しでも過払い金を多く受け取りたい場合には裁判も検討する必要があります

裁判まで考えている場合は、書類の作成や裁判所への提出などをすべて行ってくれる弁護士や司法書士事務所への依頼をおすすめします。

過払い金請求は護士・司法書士に依頼するのがおすすめ!

過払い金請求は弁護士・司法書士事務所に依頼するのがおすすめ!

過払い金の請求は自分一人でもできますが、弁護士や司法書士事務所に依頼する方がメリットが大きくなります。

具体的にどのようなメリットがあるのか、順番に確認していきましょう。

メリット① 一時的に督促や返済を止められる

過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼すると、弁護士や司法書士はすぐに債権者に受任通知を送ります

CHECK
受任通知とは、弁護士や司法書士が代理人になったことを通知するものです。

受任通知を受け取った債権者はそれ以降、督促をすることが法律で禁止されています。また、返済も一時的に止まりますので、過払い金請求手続きを落ち着いてすすめることができます。

メリット② 過払い金請求額を正確に算出してもらえる

過払い金請求は弁護士・司法書士に 依頼するのがおすすめ!

過払い金の請求額は自分ではなかなか正確な金額が算出できません。

特に複雑な取引履歴の場合は、専門知識を持っていないと、どれが借入分でどれが返済分なのかも読み取れない場合もあります。

その点、弁護士や司法書士にお任せすれば、どのような取引履歴であっても正確に算出してもらえるでしょう。

メリット③ 自分で交渉するより過払い金の返還額が多くなりやすい

過払い金の交渉は自分一人でも可能ですが、弁護士や司法書士がついていない場合、過払い金の請求額よりもかなり低い金額で交渉される可能性が高いです。

交渉方法が分からず、そのまま低い金額で同意をしてしまうと、本来返還される金額よりもかなり低い金額しか戻ってこないといったこともあり得ます。

CHECK
その点、弁護士や司法書士と契約をしている場合は専門知識とノウハウを使い、できるだけこちらの希望額に近い金額になるように上手く交渉をしてくれます。

最終的に裁判にする場合にも、その後の煩雑な手続きをすべてお任せできるというメリットもあります。

メリット④ 面倒な手続きをお任せできる

過払い金請求は弁護士・司法書士事務所に依頼するのがおすすめ!

過払い金の手続きでは、書類の作成や引き直し計算、また債権者との交渉など、法的な専門知識がなければ対応できない事が多々あります。

弁護士や司法書士に依頼すれば、そのような複雑な手続きをすべて安心してお任せできます

確実に過払い金請求手続きをすすめたいなら、自分一人でするのではなく、弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

過払い金請求の相談におすすめな護士・司法書士事務所6選

過払い金請求の相談をするのに、当サイトが特におすすめする弁護士・司法書士事務所は、次の3社です。

おすすめ弁護士・司法書士事務所3選

それぞれの事務所の特徴や費用、おすすめする理由についてはここから詳しく紹介していきます。

サンク総合法律事務所

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サンク総合法律事務所のポイント
取り立て・催促を最短即日でストップ
初期費用0円
費用の分割払いOK!手持ち資金がなくても依頼できる
月600件以上の相談実績
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どんな弁護士事務所?

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)は、借金問題の解決実績が豊富で、問い合わせが月600件以上ある人気な弁護士事務所です。

特徴

人気の理由は、自分が納得いくまで何度でも無料相談ができ、借金に関する質問にわかりやすく答えてくれるから。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、オンラインや電話での面談も24時間365日全国から受け付けています。

初期費用は0円(契約前まで一切料金がかかりません)かつ費用の分割払いが可能なので、現在手元に十分な資金が欠くても依頼が可能です。

また、家族や職場に知られにくいように配慮してくれたり、女性弁護士が在籍していたりと、誰でも気軽に相談できる環境が整っています。

最短即日で借金の取り立てや催促を止めてくれるので、今すぐ催促から解放されたい方にもおすすめです。

任意整理する場合にかかる費用
完済後の過払い金請求の着手金は、無料です。
着手金
/1件
55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
回収額の22%

※訴訟による場合は回収額の27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

サンク総合法律事務所について
所在地 〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対応業務 債務整理、貸金問題、離婚・相続・遺言、民事事件一般、不動産取引、刑事事件など
出典:サンク総合法律事務所公式サイト

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
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何回でも・土日祝日でも・メール/電話でも・全国各地からでも相談OK!
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
その他
諸費用
5,500円  

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:東京ロータス法律事務所公式サイト

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
任意整理の着手金が0円!手持ちがなくても督促停止できる
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相談実績20万件以上
ベテラン司法書士在籍だから安心
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はたの法務事務所
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どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

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相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
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任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
22,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※10万円以下の場合:14%+計算費用11,000円。
※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
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はたの法務事務所
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出典:はたの法務事務所公式サイト

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
相談するだけなら無料!
依頼したときだけ費用が発生
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
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ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

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着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
経費 5,500円  

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:ひばり法律事務所公式サイト

弁護士法人・響

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返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
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業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
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出典:弁護士法人・響公式サイト

天音総合法律事務所

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天音総合法律事務所のポイント
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どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

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天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:天音総合法律事務所公式サイト

リボ払いと過払い金請求に関するよくある質問

過払い金請求におすすめの弁護士・司法書士事務所は?
リボ払いなどご自身が抱える借金について、過払い金請求を行いたいときは「サンク総合法律事務所」への相談がおすすめです。
相談実績は1ヶ月で600件にものぼり、経験豊富な弁護士がふさわしい債務整理の方法を教えてくれます。過払い金請求の時効は取引終了後10年と定められているので、昔の借金について過払いの心当たりがあるなら早めの相談がおすすめ。
サンク総合法律事務所なら相談を無料で受け付けており、弁護士費用は分割払いが可能です。初期費用0円のため、まずは相談から…という方も一度利用してみてはいかがでしょうか。
そもそも過払い金請求とは?
過払い金請求とは、過去の借入時に払いすぎた利息が帰ってくる可能性がある手続き方法です。過払い金請求が認められると、現在の借金が減額される、または債務以上の金額が戻ってくれば支払い義務がなくなる可能性があります。
リボ払いの過払い金請求は可能?
可能です。過払い金請求が可能になる条件として、次の2つが挙げられます。
・消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を利用した借入であること
・利息制限法を超える金利で借入をしていること
2010年の6月の貸金業法改正前に、借入をしていた方は当てはまる可能性があります。昔のことでよく覚えていないという方は、一度弁護士などへ無料相談してみるのも手です。
リボ払いの過払い金請求をする際のデメリットは?
リボ払いの過払い金請求をする際は、デメリットともいえる注意点があります。次の2点をチェックしてください。
・過払い金の返還額より債務が多いとブラック入りする可能性がある
・過払い金請求をしたカード会社は今後2度と使えなくなる可能性がある
詳しくはこちらで解説しています。
リボ払いの過払い金請求の流れを教えて。
過払い金請求の基本的な流れは次の通りです。
1.取引履歴の開示請求
2.引き直し計算(過払い金の有無・金額を調べる)
3.過払い金返還請求書の送付
4.クレジットカード会社との任意交渉
解決しない場合は裁判になる可能性もあります。その際の書類の作成や提出などもろもろの手続きを自分だけで乗り切るのはなかなか大変でしょう。
裁判まで考えている方は、頼りになる弁護士や司法書士に相談・依頼するのがおすすめです。

まとめ

今回は、過払い金の対象となるリボ払いの種類や、過払い金請求ができないケースなどを解説しました。

過払い金の請求はキャッシングのリボ払いでも可能です。ただし、クレジットカードのショッピング枠銀行カードローンのキャッシングリボ払いは過払い金の対象にはなりません。

過去の取引が過払い金対象になっているのかどうかわからない場合は、弁護士や司法書士事務所に依頼することで調査してもらえます。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も行っているため、ぜひ参考にしてみてください。

過払い金請求には時効もあるので、できるだけ早くに手続きを進めることをおすすめします。
※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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