個人再生をすると官報に載る?掲載のタイミングや掲載内容も解説

借金問題に悩んでいる人は少なくありません。解決策として債務整理をするという方法がありますが、手続きをすることによるリスクはどうしても気になってしまいます。

そこで今回は、個人再生をした際の官報に掲載されるタイミングはいつなのかを解説します。また、官報に掲載されることによるデメリットも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

官報への掲載を回避する方法やおすすめの相談先についても触れていくため、個人再生を検討している人は要チェックです。
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個人再生とは

お金とペン

個人再生とは、返済困難であることを裁判所に認めてもらい、税金や養育費などの例外を除いた債務を減額する手続きです。

クレジットカードの支払いや消費者金融からの借り入れなど、毎月決まった金額の支払いがある人は少なくありません。

毎月決められた金額を支払えているうちは良いですが、収入の激減などによって今まで支払っていた金額の返済ができなくなった場合、抱えている借金の支払いが滞ってしまいます

 支払いが滞ったままでは破産に繋がってしまうため、個人再生を利用すれば、債務を大幅に減額できる可能性があるのです。

減額してもらって、その合計の債務を分割で支払っていきます。

人生やり直しのきっかけになる

個人再生をすると、今まで抱えていた債務が大幅に減額されるため、たとえ給与額が減っていたとしても無理なく支払っていくことができます。

ただし、誰でも個人再生ができるわけではなく、毎月安定した収入があることが条件です。

毎月の収入が不安定、あるいはコンスタントに収入を得られない人は、個人再生を利用できない可能性があります。

定期的な収入があったとしても、収入が低すぎると返済能力がないと判断され利用できない場合もゼロではありません。

個人再生をすると掲載される「官報」とは

積まれた新聞

官報は国の機関紙で、ほぼ毎日発行されています。一番初めに発行されたのは明治時代で、国の政策や法令などを記載してあり今の新聞的な要素が強かったようです。

官報は誰でも閲覧可能ですが、街の本屋などでは販売されていません。また、新聞のように毎朝ポストに投函されるものでもありません。

国や政府の重要な事項が掲載されているため、意識的に閲覧をしている人もいます。

掲載されている情報について

官報に掲載されている情報には「公文」と「公告」があります。公文とは政府や各府省が交付する文書で、公告は新しく決まった法律や地方自治体などからの告知です。

官報に掲載されている主な情報について、簡単に以下にまとめているためチェックしておいてください。

公文
  • 国家の決定事項や外国との間の決定事項
  • 各府省の決定事項
  • 国会に関する事項
  • 大臣や各省庁などの人事異動
公告
  • 競争入札に関する告知
  • 法律で公告が義務付けられている内容
  • 教育職員の免許の失効
  • 墓地の改葬
  • 行旅死亡人の告知

出典:https://www.npb.go.jp/ja/books/kanpo.html

個人再生をして掲載される情報とは

新聞を読む男性

個人再生をすると、官報に掲載される情報は以下です。

  • 氏名
  • 住所
  • 個人再生が決定した日
  • 手続き内容
  • 個人再生を決定した裁判所名

住所については、現住所と住民票にずれがあった場合は両方が掲載されます。

閲覧方法

テーブルの上のノートやパソコン

本屋に売られていない、新聞のように自宅に届かないのであれば、官報はどのようにして見るのでしょうか。閲覧方法は、以下の3つです。

  • インターネット
  • 図書館
  • 購入

インターネット

インターネット版として、直近30日分の全文・対象部分は無料で見ることができます。ただし、無料以外の部分については有料サービスでなければ閲覧できません。

国の機関紙というほどなため、なかなかお目にかかれないものと認識されがちですが、PCやスマートフォンでいつでも確認できるなど意外にも身近なものです。

図書館

図書館

街中にある全ての図書館に置いている訳ではありませんが、閲覧することが可能です。国会図書館には復刻資料や索引があります。

規模の大きい図書館に行けば、官報を扱っている場合があります。

購入

各都道府県には官報を売っている場所があるため、購入して読むことが可能です。なお、販売場所は基本的に県庁所在地に1ヵ所となります。

なお、国立印刷局や東京都官報販売所では官報が掲示されているようです。

個人再生をして官報に掲載される理由

丸められた海外紙幣

個人再生をすると、合計3回は個人情報が官報に記載されます。個人再生をして官報に掲載される理由としては、主に以下が挙げられるため覚えておきましょう。

  • 法律に基づいて決定された事柄のため
  • 債権者に対して異議を申し立てる機会を与えている

官報に記載される情報は、法律に基づいて決定された事項や法令・条約等があります。個人再生も法律に基づいて決定されたものであるため、官報に記載されることになるのです。

また、官報に個人再生をした人の個人情報を掲載することで、債権者に対して異議を唱えられる機会を与えていることも理由の一つになります。

 債務者の借金が大幅に減額されると、本来入るはずだった金額が債権者に入らなくなってしまうからです。

これによって業績が悪くなる可能性もあるため、債権者が不服申し立てをできるように情報開示をしています。

個人再生をして官報に掲載されるタイミングはいつ?

書類を記入する人

個人再生をすると、官報に情報が記載されますが、そのタイミングは1回だけではありません。掲載される回数は3回あり、そのタイミングは以下となります。

  • 1回目:再生手続き開始決定のとき
  • 2回目:書面による決議に付する旨の決定のとき
  • 3回目:再生計画許可決定のとき

なお、掲載される情報については3回とも同じ内容です。個人再生をした人の氏名や住所などの個人情報をはじめ、手続き内容や個人再生を決定した裁判所名などが掲載されます。

個人再生をして官報に掲載されると周囲にバレる?

男性のシルエット

個人再生をすると官報に掲載されてしまうため、周囲にバレる恐れがあります。そのため、手続きに恐怖心や不安を抱えている人は少なくありません。

とは言え、必ずバレるとは限りません。個人再生の手続きをして個人情報が官報に掲載されても、周囲にバレるとは限らない理由は以下の2つです。

  • 官報は誰もが日常的に見るものではない
  • 個人再生をした人の情報をチェックしている人はあまりいない

官報は誰もが簡単に見ようとするものではありません。実際は官報の存在自体を知らない人の方が割合的に多いと言っても過言ではないでしょう。

 インターネット官報を利用すれば過去30日間に限り無料で閲覧できますが、このタイミングで自分の情報が掲載されているとは限りません。

また、紙媒体で定期購読をするのであれば有料になるため、お金を支払ってまで個人再生の情報を得たいと思う人はなかなかいないでしょう。

もちろん、官報を定期的に購読をして情報をチェックしている人もいますが、保険会社や法律事務所、金融機関、市役所に勤務しているような人ぐらいであると考えられます。

このような人たちは法の制度改正の情報を確認することが目的で、個人再生を誰か利用したのかなどの情報は求めていないことの方が多いです。

これらから、官報に掲載され個人再生をしたことが周囲にバレるリスクは低いと言えるでしょう。

個人再生をして官報に掲載されるデメリット

顔をおおう男性

官報公告費用がかかる

個人再生をして官報に氏名などの情報が掲載されたら、官報公告費用を支払う必要があります

「なぜ支払う必要があるか」と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、決定事項となるため変えることはできません。

官報公告費用を支払う先は裁判所となり、例えば横浜地方裁判所の場合、個人再生の場合は13,744円です。

出典:官報公告料金の改定について

住宅ローンなど各種審査に影響する

ソファに座る男性

マイホームを購入する際、多くの人が住宅ローンを利用します。ローンを組むには審査に通過しなければいけませんが、個人再生をした場合は審査結果に悪影響を及ぼすのです。

 個人再生は金融事故扱いとなるため、個人信用情報機関に登録されます。つまり、ブラックリストに載った状態となるため社会的信用を著しく欠いてしまいます。

銀行などの金融機関は、官報を定期的にチェックします。つまり、ローンを申し込んだ人が個人再生をした履歴がある場合、審査通過は難しくなるでしょう。

住宅ローンだけに限らず、マイカーローンや身近もので言うとクレジットカード、スマートフォンの分割ローンなどの審査通過も、ブラックリストに載っている一定期間中は難しくなります

悪徳業者から連絡が届く可能性がある

スマートフォンを操作する人

個人再生をして官報に情報が掲載されると、悪徳業者から連絡が届く可能性があります。

 個人再生をした人はお金に困っているが新たな借り入れは難しいため、悪徳業者が連絡をすれば契約すると認識されてしまうのです。

悪徳業者がダイレクトメールを送ってくる場合もあり、個人再生によって借金問題が解決寸前まで進んだにも関わらず、ヤミ金などから借り入れしてしまう人もゼロではありません。

悪徳業者は不正な金利で貸し付けを実施しているため、一度手を出したら借金地獄に陥る可能性は極めて高いと言えます。

審査不要・ブラックリストでも借り入れOKなどの案内があれば悪徳業者の可能性が極めて高いため、絶対に契約は避けましょう。

官報への掲載を回避する方法はある?

スマートフォンを持つ人

個人再生をすると官報に氏名や住所などの個人情報が掲載されますが、任意整理であれば掲載されることはありません。任意整理の場合、個人再生のように裁判所が間に入らないためです。

 任意整理は債権者と債務者が和解をして借入額を減額したり支払い回数などを決めていくため、官報に掲載されないと覚えておきましょう。

借金の返済が難しく滞納気味になっているが、個人再生をして官報に掲載されるのは絶対に避けたいという場合は、任意整理を選択することを頭に置いておきましょう。

個人再生は弁護士への相談がおすすめ

書籍とノート

個人再生の手続きは、自分でも進められます。しかし、裁判所が絡むうえ債務整理のなかでも手続きは複雑なため、法律の専門家である弁護士への依頼がおすすめです。

個人再生を弁護士に依頼するメリットには、以下のようなものがあります。

  • 家族や職場にバレないように対応してくれる
  • 債権者からの取り立てがストップする
  • 書類作成などを代わりにしてくれる
  • 債権者が納得をする計画案を出すので失敗しにくい

家族や職場にバレないように対応してくれる

弁護士に個人再生を依頼すると、家族や職場の人など周囲にバレないように進めてくれます。

 裁判所介入で個人再生をすると裁判所名が入った封筒で書類が届くため、家族に見られるとバレる可能性があるのです。

その点、弁護士に依頼すれば裁判所が弁護士事務所あてに書類を送るため、家族に手続きを進めていることがバレるリスクは低くなります。

債権者からの取り立てがストップする

窓の外を眺める男性

個人再生を弁護士に依頼すれば、それまで頻繁にあった債権者からの連絡がストップします。これは、弁護士から債権者に対して受任通知が送られるからです。

 受任通知は手続きを開始したことを示すもので、法的に取り立てを止められるものになります。

債権者からの取り立ては精神的ダメージに繋がり、ストレスとして抱えている人は少なくありません。毎日自宅や携帯電話にあった催促の電話が止むことにより非常に楽になるでしょう。

書類作成などを代わりにしてくれる

書類に記入する人

個人再生の手続きは、任意整理・自己破産など主に3種類ある債務整理のなかでも特に複雑です。そのため、法律問題に詳しくない人が一人で進めることは、かなり難しいでしょう。

裁判所に書類を提出などがあるため、法律の専門家でなければスムーズに進められない可能性は極めて高いです。なお、基本的な個人再生の手続き手順は以下となります。

  1. 弁護士に依頼後に受任通知が債権者に発送される
  2. 利息制限法の上限金利への引き直し計算
  3. 申立書類の準備
  4. 裁判所へ個人再生の申立て
  5. 個人再生委員と面接
  6. 再生手続の開始決定
  7. 貸金業者による債権届出
  8. 債権認否一覧表・再生計画案の提出
  9. 書面による決議
  10. 再生計画認可決定
  11. 再生計画認可決定の確定
  12. 再生計画に沿った返済の開始

上記の通り、さまざまな届け出が必要であるため書類も多くなります。これらを個人で進めるには、あまりにも負担は大きいでしょう。

弁護士に依頼すれば、書類の作成もしっかりとサポートしてくれますよ。

債権者が納得をする計画案を出すので失敗しにくい

書類に記入する人

弁護士に依頼した場合、今までの経験からどのような計画案を出せば債権者が納得してくれるか、ある程度は把握しています。

 債権者が反対して個人再生が失敗してしまうというリスクを軽減できる点は、弁護士に依頼する大きなメリットと言えるでしょう。

もちろん確実に計画案を納得してくれるとは言い切れませんが、法律問題に詳しくない人が個人でやり取りをするよりは、良い方向で話がまとまる可能性は高くなります。

手続きを成功させるためにもプロの力を借りることをおすすめします。

個人再生におすすめな弁護士・司法書士事務所6選

債務整理を依頼するのに、当サイトが特におすすめする弁護士・司法書士事務所は、次の3社です。

おすすめ弁護士・司法書士事務所3選

それぞれの事務所の特徴や費用、おすすめする理由についてはここから詳しく紹介していきます。

サンク総合
法律事務所
東京ロータス
法律事務所
はたの法務事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合
法律事務所
サンク総合法律事務所_ロゴ
東京ロータス法律事務所
はたの法務事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合法律事務所
実績
相談件数
月600件以上
受任件数
7,000件以上
ノウハウ実績多数
相談件数
20万件以上
2,000件以上
弁護士歴25年以上
メディア出演・掲載実績多数
メディア出演
実績多数
相談料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
無料
着手金
1件55,000円
(税込)〜
1件22,000円
(税込)
0円
1件22,000円
(税込)
55,000円
(税込)〜
1社55,000円
(税込)〜
分割払い
対応地域
全国
全国
全国
全国
全国
全国
休日対応
応相談
10:00〜19:00
8:30〜21:00
×
24時間
24時間

サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所
サンク総合法律事務所のポイント
取り立て・催促を最短即日でストップ
初期費用0円
費用の分割払いOK!手持ち資金がなくても依頼できる
月600件以上の相談実績
24時間365日受付/全国対応の借金専門相談窓口あり
初期費用0円!分割払いOK
サンク総合法律事務所
公式サイトへ
どんな弁護士事務所?

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)は、借金問題の解決実績が豊富で、問い合わせが月600件以上ある人気な弁護士事務所です。

特徴

人気の理由は、自分が納得いくまで何度でも無料相談ができ、借金に関する質問にわかりやすく答えてくれるから。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、オンラインや電話での面談も24時間365日全国から受け付けています。

初期費用は0円(契約前まで一切料金がかかりません)かつ費用の分割払いが可能なので、現在手元に十分な資金が欠くても依頼が可能です。

また、家族や職場に知られにくいように配慮してくれたり、女性弁護士が在籍していたりと、誰でも気軽に相談できる環境が整っています。

最短即日で借金の取り立てや催促を止めてくれるので、今すぐ催促から解放されたい方にもおすすめです。

任意整理する場合にかかる費用
完済後の過払い金請求の着手金は、無料です。
着手金
/1件
55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
回収額の22%

※訴訟による場合は回収額の27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

サンク総合法律事務所について
所在地 〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対応業務 債務整理、貸金問題、離婚・相続・遺言、民事事件一般、不動産取引、刑事事件など
出典:サンク総合法律事務所公式サイト

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
無料相談のしやすさが魅力
何回でも・土日祝日でも・メール/電話でも・全国各地からでも相談OK!
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
その他
諸費用
5,500円  

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:東京ロータス法律事務所公式サイト

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
任意整理の着手金が0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
相談実績20万件以上
ベテラン司法書士在籍だから安心
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
公式サイトへ
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料・着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と、比較的安い費用設定が魅力です。
また、手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
22,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※10万円以下の場合:14%+計算費用11,000円。
※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:はたの法務事務所公式サイト

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
相談するだけなら無料!
依頼したときだけ費用が発生
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
経費 5,500円  

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:ひばり法律事務所公式サイト

弁護士法人・響

弁護士法人響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超
信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
出典:弁護士法人・響公式サイト

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!
24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:天音総合法律事務所公式サイト

個人再生と官報に関するよくある質問

個人再生の相談におすすめな弁護士・司法書士事務所は?
東京ロータス法律事務所、ひばり(名村)法律無事務所、はたの法務事務所、弁護士法人・響、天音総合法律事務所がおすすめです。いずれも経験豊富な弁護士や司法書士が借金問題の解決に向けてサポートしてくれます。無料相談も実施しているため、ぜひチェックしてみてください。
官報とはどういうもの?
官報とは国の機関紙で、ほとんど毎日発行されています。しかし、街中にある本屋やコンビニなどでは販売しておらず、閲覧したい場合はインターネット官報で過去30日分を遡る、あるいは大きな図書館へ行けば紙媒体の官報を閲覧可能です。また、定期的に読みたい場合は有料になりますが購入もできます。債務整理のうち個人再生と自己破産をした場合、手続きをした人の情報が官報に掲載されます。
官報掲載によって周囲にバレる危険性は?
個人再生の手続きをすると官報に掲載されるため、周囲にバレるのではないかと不安に感じる人は少なくありません。しかし
、官報を閲覧する人はそこまで多くないこと、かつ存在自体を知らない人もいます。これらから、自分の周りの人が官報を定期的に見ているとは考えにくいです。また、万が一閲覧したとしても、そのタイミングで個人再生したことが載っているとは限りません。
個人再生をしたことが官報に載るタイミングは?
個人再生をした場合、官報に載るタイミングは3回あります。1回目は再生手続開始決定のとき、2回目は書面による決議に付する旨の決定のとき、3回目は再生計画許可決定のときです。なお、この3回の掲載タイミングは交渉などをしても変わりません。
個人再生をするとどのような情報が官報に掲載される?
個人再生をして官報に掲載される情報は、氏名・住所・決定した日・債務整理の手続き内容・裁判所名です。また、官報に掲載されると官報公告費用がかかり、決められた金額を裁判所に支払わなければいけません。
官報に載るデメリットは?
官報に掲載されることで、「官報公告費用がかかる」「住宅ローンなど各種審査に影響する」「悪徳業者から連絡が届く可能性がある」という点が挙げられます。なかでも、車のローンやクレジットカードが作れないなど、お金に関する審査通過は極めて難しいでしょう。さらに、官報に載っている情報をチェックした悪徳業者から、借り入れの連絡がくるリスクもあります。
個人再生を弁護士に相談するメリットは?
弁護士に相談すると、「家族や職場にバレないように対応してくれる」「債権者からの催促が止まる」「手続きを代行してくれる」「債権者が納得をする計画案を出すので失敗しにくい」などが主なメリットです。個人再生の手続きは債務整理のなかでも複雑なため、専門家への依頼がおすすめです。
官報に載らない借金の解決法は?
債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産と主に3種類があります。そのうち、任意整理をすれば官報には掲載されません。手続き内容が異なるため借金の取り扱いも変わってきますが、どうしても掲載されたくない場合は、弁護士に相談のうえ手続きを進めましょう。

まとめ

この記事では、個人再生をした際の官報に掲載されるタイミングはいつなのかを解説し、掲載されることによるデメリットについても紹介しました。

官報に載るタイミングは「再生手続開始決定のとき」「書面による決議に付する旨の決定のとき」「再生計画許可決定のとき」の3回です。

掲載されることで各種ローン審査に通りにくい、悪徳業者から連絡が来るなどのデメリットがあるため、借金を減らせるメリットだけに目を向けないことが重要です。

借金問題については、プロである弁護士にまずは相談することをおすすめします。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も実施しているため、ぜひチェックしてみてください。

 

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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