任意整理するとクレジットカードはどうなる?手続き前の注意点も解説

任意整理は、借金の返済が困難になった時に、債権者と交渉することで利息カットなど借金の負担を軽減してもらう方法です。

カードローンなどのキャッシングの他に、クレジットカードのショッピング利用分も任意整理の対象にすることが出来ます。

そこでこの記事では、クレジットカードの任意整理をするメリット、また新規に契約する場合の注意点などについて解説していきます。

任意整理後のクレジットカードの使い方について知りたい人は、参考にしてみてください。

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クレジットカードの任意整理をするメリット

任意整理は、カードローンやクレジットカードのキャッシング利用分などの「借金」に対してだけ対象になると考えている人も多いかもしれません。

 しかし、実はクレジットカードのショッピング枠の利用分も対象となります。

クレジットカードの任意整理をするとどのようなメリットがあるのか、確認していきましょう。

メリット①ショッピングリボ払いも任意整理できる

クレジットカードの利用分も任意整理できる

クレジットカードは、ショッピング利用分を「リボ払い」にすることができますが、リボ払いを続けることで未払い額が把握できなくなり、支払いが困難な状況になってしまう人が増えています。

 リボ払いとは、買物金額にかかわらず、毎月の支払額をあらかじめ決めておいた一定額に調整することで、支払い負担を抑える支払方法のことです。

リボ払いはいくら買物をしても毎月の支払額は一定のため、気付けば未払い残高が高額になってしまうというリスクがあります。

リボ払いで支払いが難しくなった場合でも、任意整理をすることで支払い負担を軽減させることができます。

キャッシング枠のみという任意整理はできない

クレジットカードは、ショッピング枠もキャッシング枠も任意整理が可能ですが、「キャッシング枠だけ」「ショッピング枠だけ」といった、どちらかだけの任意整理ということはできません。

キャッシング枠を任意整理すれば必ずショッピング枠も対象になることを覚えておきましょう。

メリット②将来利息のカットができる

クレジットカードの利用分も任意整理できる

任意整理をすることで、キャッシングの将来利息のカットをしてもらうことも可能です。

キャッシングの利息だけでなく、クレジットカードのショッピングのリボ払いで発生する手数料についてもカットが可能です。

また、遅延損害金についても、交渉次第ではカットできる場合があります。

メリット③返済期間の交渉も可能

任意整理では、将来利息のカットだけでなく、交渉次第では返済期間の見直しなども出来る場合があります。

現状では毎月の返済額が多くて支払いが厳しい場合、返済期間を延ばしてもらうことで毎月の負担を軽減することができます。

ただし、返済期間が長くなるとその分支払利息が増えてしまうことを認識しておきましょう。

任意整理をするとクレジットカードはどうなる?

任意整理をするとクレジットカードはどうなる?

任意整理をすると借金の負担は軽減されますが、自分が所有しているクレジットカードへの影響も気になる人が多いのではないでしょうか。

任意整理後、自分名義のクレジットカードへの影響について確認していきましょう。

クレジットカードが利用停止になる

任意整理をすると、まず任意整理の対象となったクレジットカードはすぐに使えなくなります。

 また、任意整理の対象になっていないクレジットカードについても、任意整理の情報が個人信用情報に記録されると、利用停止になってしまいます。

利用停止になる時期には多少のズレがあるかもしれませんが、事故情報はカード会社各社で共有されていますので、いずれは所有する全てのクレジットカードが使えなくなってしまいます。

ECTカードや家族カードも使えなくなる

カード

自分名義のクレジットカードが使えなくなるということは、当然ですがそこに紐づくETCカードや、家族のために発行している家族カードもすべて使えなくなってしまいます。

任意整理の手続きをする前に、家族には家族カードが使えなくなることを話しておくようにしましょう。

ブラック状態になるので新規のカードも作れない

任意整理をすると、個人信用情報がブラック状態になりますので、新規のクレジットカードの審査にも通りません。

また、クレジットカード審査だけでなく、あらゆるローン審査や、スマホの分割払いの審査にも通らなくなってしまいます。

任意整理をすると、あらゆる審査に影響してしまうことを認識しておきましょう。

クレジットカードの任意整理前にしておきたいこと

メモ

クレジットカードの任意整理をすると、対象のクレジットカードだけでなく、その他の所有するクレジットカードも使えなくなってしまいます。

そのため、任意整理の手続きをする前に確認しておいた方がいいことがいくつかあります。

手続きを始めてから「しまった」ということがないように、よくチェックしておきましょう。

1.カード払いの支払い方法を変更する

任意整理後はクレジットカードが使えなくなりますので、ポイント獲得を目的として公共料金などの支払いをクレジットカード払いにしている場合は、すべて他の支払い方法に変更しましょう。

 うっかりカード払いのままにしていると支払いが出来ずに「支払い延滞」になってしまい、生活に支障が出る場合もあります。

任整理後に慌てなくて済むよう、カード払いにしている料金をすべて調べ、必ず支払い方法を変更しましょう。

2.貯まったポイントは使い切る

クレジットカードの任意整理前にしておきたいこと

クレジットカードをポイント目的で使っている人も多いのではないでしょうか。

 任意整理後には貯まっているポイントもすべて失効してしまいます。

ポイントが「かなり貯まっている」という人は、任意整理前にポイント交換などをして使い切ってしまいましょう。

3.家族カードがある場合は事前に話をしておく

任意整理をすると自分のクレジットカードだけでなく、家族カードも使えなくなってしまいます。

家族の中で、よく家族カードを使って買い物をしている人がいる場合、突然使えなくなって困った状況になる場合も考えられます。

任意整理前に、家族カードが使えなくなることを家族に話しておきましょう。

任意整理後にクレジットカードを作る際のポイント

カード

任意整理をするとクレジットカードが使えなくなりますが、任意整理後いつまでもクレジットカードが使えないと不便だという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、任意整理後にクレジットカードを持つための方法について確認していきましょう。

ポイント①個人信用情報から事故情報が消えているか確認する

任意整理をすると、5年間個人信用情報に事故情報として記録が残ります。

しかし、自分が任意整理をしてから何年経過したか、はっきり覚えていない人も多いのではないでしょうか。

 5年が経過して事故情報が消えているか確認するためには、信用情報機関に開示請求をすることで自分の個人信用情報を確認することができます。

3つの信用情報機関の開示請求方法は下記の通りです。

 

信用情報機関 開示請求方法 手数料(税込)
JICC
(株式会社 日本信用情報機構)
  • スマートフォン
  • 郵送
  • 窓口(休止中)
  • スマートフォン、郵送:1,000円
  • 窓口(休止中):500円
CIC
(株式会社 シー・アイ・シー)
  • インターネット
  • 郵送
  • 窓口
  • インターネット、郵送:1,000円
  • 窓口:500円
KSC
(全国銀行個人信用情報センター)
郵送のみ 1,000円分の定額小為替証書、または本人開示手続き利用券
(コンビニで1,124円または1,200円で購入可能)

KSC以外はインターネットでも手続きができますので、自分の個人信用情報の内容を確認したい人は、早めに手続きをしましょう。

ポイント②任意整理をしたカード会社を避ける

任意整理後にクレジットカードを作る際のポイント

任意整理後、個人信用情報からも事故情報の記録が消えたら、クレジットカードの審査に通る可能性があります。

しかし、任意整理をしたクレジットカード会社に再度申し込むのはおすすめできません。

 なぜなら、個人信用情報の記録は一定期間で消えるものの、クレジットカード会社の社内データは半永久的に残るためです。

任意整理後にク再度レジットカードを作る場合は、任意整理をした会社以外のカード会社に申し込みをしましょう。

ポイント③キャッシング枠を外して申し込む

クレジットカードに申し込む場合、ショッピング枠だけでなく、お金を借りることができる「キャッシング枠」を付けることも出来ます。

しかし、キャッシング枠をつけると審査が厳しくなってしまうため、任意整理後に新たに申し込む場合は、キャッシング枠を外して申し込みをしましょう。

キャッシング枠を外すことで、無駄な借入を防ぐこともできます。

ポイント④1枚ずつ確実に申し込みをする

スマートフォン

クレジットカードの審査に通過するのが不安だからと、複数社に同時に申し込んでしまう人がいます。

しかし、複数社のカードに同時申し込みをすると「申し込みブラック」という状態になり、半年程度、審査に通過しない状態になってしまいます。

 申し込みブラックとは、個人信用情報に同時期に複数社の申し込み情報が記録されていることで、金融機関から返済能力を疑われ、審査に通過しない状態になってしまうことです。

クレジットカードの申し込みは面倒でも1枚ずつ確実に行うようにしましょう。

ポイント⑤利用限度額を少額にする

クレジットカードは、申込時に希望の利用限度額を申請できる場合があります。しかし、希望額を大きくしてしまうと、その分審査が厳しくなってしまいます。

任意整理後はクレジットカードの審査に通りにくい状態ですので、少しでも審査に通過し易くするために、できるだけ利用限度額は少額に抑えるようにして下さい。

クレジットカードが作れない時に使えるカードは?

クレジットカードが作れない時に使えるカード

クレジットカードは任意整理の記録が消えるまで作ることができません。

長い期間、クレジットカードがない生活に不便を感じてしまう場合は、クレジットカードに代わるカードを所有することをおすすめします。

ここでは、クレジットカードの代わりとなるカードを3つ紹介していきます。

1.デビットカード

デビットカードとは、提携しているお店であればクレジットカードのようにレジで支払いができる、クレジットカードの代わりとなるカードです。

 しかし、クレジットカードとは違い、利用後即座に銀行口座からお金が引き落としされます。

つまり、銀行の口座に残高がなければ利用できず、後払いもできないカードとなっています。

カードの使い過ぎを防ぐ効果もありますので、積極的に利用してみて下さい。

2.プリペイドカード

クレジットカードが作れない時に使えるカード

プリペイドカードは、事前にお金をチャージしておくことで使えるカードです。つまり、前払いが前提のカードとなっています。

事前にチャージが必要というデメリットはありますが、チャージをすることが毎回面倒なことで、使い過ぎを抑制する効果があるでしょう。

3.家族カード

任意整理後に自分がクレジットカードを作れなくなった場合、家族名義で家族カードを作ってもらうことで、クレジットカードのような使い方をすることができます。

 しかし、あくまで家族名義のカードですので、使った分は家族にすべて請求がいきます。

使いすぎて家族に迷惑をかけないように、注意して利用する必要があるでしょう。

任意整理後の生活の注意点

任意整理で借金の負担を軽減させた後はしっかりと返済を行い、今後も借金生活を繰り返さないように、生活の見直しをする必要があります。

二度と任意整理をすることがないように、日々の生活で改善すべきことを紹介していきます。

収支を見直す

任意整理後の生活の注意点

借金に頼る生活を続けているということは、収入と支出のバランスが取れていないということになります。

 収入に対して支出が多すぎる場合は、何にお金を使っているのか、簡単な記録を付けて確認することが大切です。

コンビニで高い飲み物や食べ物を毎日買っている、ネットで欲しいものをつい衝動買いしているなど、少しのことでも積み重なると、大きな出費になります。

出費を減らすことを意識すれば収支にも余裕がでますので、無駄遣いを減らす努力をしましょう。

クレジットカードのリボ払いは使わない

任意整理後に再度クレジットカードが使えるようになっても、ショッピングのリボ払いだけは利用しないように気を付けましょう。

ショッピングのリボ払いとは、月の利用額にかかわらず、毎月の支払いを事前に決めておいた一定額にすることで、毎月の支払い負担を減らすことができるものです。

 しかし、いくら大きな買物をしても毎月の支払いは一定額しかきませんので、自分がいくら使っているのか把握できなくなってしまうという危険性があります。

リボ払いにより支払い困難な状況になる人が増えているので、クレジットカードは一括払いか少ない回数の分割払いがおすすめです。

副業も考える

任意整理後の生活の注意点

どんなに無駄遣いを減らしても収入より支出が増えてしまうという場合、勤務先の給料を上げてもらうことは難しいため、副業をして収入自体を増やすことを考えましょう。

手っ取り早い副業はアルバイトに出ることですが、会社員の場合は会社で副業を禁止している場合があります。アルバイトが禁止の会社の場合は、自宅でネット副業をするのもおすすめです。

 近頃、クラウドソーシングサービスを利用する人が増え、デザイナーやライター、データ入力などをして自宅で稼いでいる人が増えています。

クラウドソージングを利用すると自宅で仕事ができるので、仕事終わりや休日など自分の空いている時間を使って自由に仕事ができるメリットがあります。

副業で少しでも収入が増えると、貯金をする余裕が出る場合もあります。

収支がギリギリで不安な人はは、副業にチャレンジしてみることをおすすめします。

任意整理は弁護士への相談がおすすめ

任意整理は弁護士への相談がおすすめ

任意整理は、債権者との交渉が必要なため、できれば弁護士や司法書士事務所に依頼することをおすすめします。

弁護士や司法書士に依頼するメリットにはどのようなものがあるのか、確認していきましょう。

受任通知で督促が止まる

弁護士や司法書士に依頼をすると、契約後、弁護士や司法書士は受任通知を債権者に送ります。

受任通知とは、債務者の代理人になったことを債権者に知らせるもので、受任通知を受け取った債権者は、それ以降の督促が禁止されています。

返済も一時的に止まりますので、落ち着いて任意整理手続きを進めることができます。

交渉をすべてお任せできる

任意整理は弁護士への相談がおすすめ

弁護士や司法書士に依頼すると、債権者とのやり取りや交渉など、手間のかかる作業をすべてお任せできます。

普段の仕事をしながら手続きを進めることは大変ですが、弁護士等の専門家に依頼すれば日常生活にほとんど負担をかけることなく、任意整理を進めることが出来ます。

他の債務整理も合わせて検討してもらえる

弁護士や司法書士に依頼する時に、任意整理での手続きを考えていたとしても、専門家に相談することで、実は他の債務整理方法が向いていることが分かる場合もあります。

自分の状況を正直に話すことで、今の自分にベストな債務整理方法を提案してもらえます。

無料相談などを利用して、早めに弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。

任意整理の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

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また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
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/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
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返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

はたの法務事務所

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満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
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はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

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相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

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任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
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20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
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出典:https://hikari-hatano.com/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
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問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
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丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
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返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

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依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

まとめ

今回は、任意整理をした際のクレジットカードについて解説しました。任意整理は、クレジットカードのキャッシングだけではなく、ショッピングのリボ払いも対象となります。

しかし、任意整理後は一定期間クレジットカードが所有できないなどのリスクも多いため、事前にしっかり認識しておく必要があります。

任意整理後のリスクを理解したうえで手続きを進める際は、弁護士や司法書士など専門家に相談するのがおすすめです。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も実施しているため、スムーズに手続きを進めるためにもぜひ利用を検討してみてください。

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