任意整理のデメリットを解説

収入が下がるなどの理由で借入当初との状況が変わり、借金の返済が苦しくなった人はいませんか?

そんなときに助けになるのが、任意整理の手続きです。

任意整理をすれば、利息カットなどにより返済額が減るかもしれません。しかし、初めての方は「任意整理にリスクはないの?」「任意整理をするとどうなるの?」と不安に思いますよね。

そこでこの記事では、任意整理のデメリットとメリットを詳しく解説します。借金返済に悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

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任意整理のデメリットとは?

虫メガネ

任意整理をすると、利息(手数料)の支払いがなくなるため月々の返済額が減り、借金返済の負担を軽減することができます。

 しかし、ブラックリストに載るというデメリットも存在します。

ブラックリストに載ると、ローンやクレジットカードの利用、車の所有などにも影響が出るため、これまで通りの生活ができなくなるかもしれません。

「ブラックリストに載る」とは

任意整理や自己破産など債務整理を行うと、その履歴が信用情報機関の扱う信用情報に「事故情報」として登録されます。

これが俗に言う「ブラックリストに載る」という状態です。

信用情報機関には、以下の3つがあります。

    • JICC(株式会社日本信用情報機構)
    • CIC(株式会社シー・アイ・シー)
    • KSC(全国銀行個人信用情報エンター)

信用情報機関によって扱う内容に違いがあるため、どの機関がどんな個人情報を扱っているのかを知っておきましょう

信用情報機関 主に取り扱う個人情報
JICC 延滞歴、債務整理・減額等の申し入れ、自己破産申立、個人再生申立など
CIC 支払い状況に関する情報(報告日、請求額、入金額など)
KSC ローンやクレジットカードなどの契約内容・返済状況など

任意整理するとローンはどうなる?

契約

ローンには、住宅ローンや自動車ローン・教育ローンなどがありますよね。

任意整理は、利息をカットしたり、支払期間を延長して少しずつ返済できるようにしたりして、借金の負担を軽減するために行うものです。

 よって、ローンの返済中に任意整理をしたからと言って、支払い中の住宅などを手放す必要はありません。

任意整理後に新規ローンを申し込む場合は注意

しかし、任意整理後に新たにローンを申し込みたい場合には注意が必要です。

例えばローンに申し込むと、銀行はローンに関する情報を扱うKSCに照会します。

WARNING
ところが任意整理をしていると、KSCに事故情報としてあなたの情報が登録されているため、審査に通る可能性は低くなってしまうのです。

民間企業や日本政策金融公庫が扱う教育ローンも信用情報機関に加盟しており、ブラックリストに載ることで審査に通りづらくなります。

KSCへの登録機関は5年間ですので、任意整理を行ってから5年間はローンの利用が難しいでしょう。これも任意整理をするデメリットの1つと言えます。

任意整理でクレジットカードはどうなる?

ネットショッピング

クレジットカード会社の規約では、債務整理の実行は強制解約に値する事由となっています。

よって、任意整理だけでなく、債務整理をすればその対象となるクレジットカードは強制解約となります。

クレジットカードが強制解約となると、クレジットカードの利用ができなくなることはもちろん、クレジットカードに付帯したポイントやマイレージなどのサービスも解約となります。

 ローンと同じく、クレジットカードの申し込み時にも銀行はKSCに照会します。したがって、任意整理後にクレジットカードを作りたくても、KSCに登録されている5年間は新規の発行ができません。

なお、現金を持ち歩きたくない場合は、カードでの支払いと同時に銀行口座から引き落とされるデビットカードの利用がおすすめです。

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弁護士・司法書士7選

任意整理で車はどうなる?

車

車は、住宅や家財・土地などと同様に財産にあたります。自己破産をすると財産を没収されますが、任意整理では財産が没収されることはありません

 任意整理は利息をなくして借金を減額するとは言え、元本はきちんと支払うため、財産を没収する必要がありません。

しかし、上記で解説したように、ローンを組む際に財産を担保にしていた場合は注意が必要です。

例えば自動車ローンを組んでいた場合、ローンが完済するまでの間の所有者はあくまで債権者。つまり、あなたではなくディーラー側です。

よってローンの返済期間中に任意整理をすると、債権者に没収される可能性があります

任意整理の4つのメリット

笑顔

任意整理をすると「ブラックリストに載る」などのデメリットがあるとご紹介しましたが、反対にメリットも存在します。

ここでは、任意整理を行うことでどんなメリットがあるかを順に解説していきましょう。

① 利息がカットできる可能性がある

任意整理の最大のメリットは、利息がカットできる可能性があることです。

利息と言っても積み重なると大きな金額になるため、カットするだけで返済の負担をかなり減らすことができるでしょう。

例えば
200万円の借金(金利15%)を60回払いで返済する場合、利息があるとひと月あたりの返済額は、利息を合わせて約4万9千円、返済総額は約294万円となります。

しかし、利息がカットされればひと月あたりの返済額は約3万3,000円となり、月々の返済額・返済総額の減額につながります。

したがってこの例では、利息をカットするだけでひと月あたりの返済額が1万6千円程度も安くなるのです。

② 過払い金が戻ってくる可能性がある

過払い金とは、法定金利より多く支払っていた利息を指し、2007年以前の借り入れが主な対象となります。

CHECK
任意整理をすることで利息の払い過ぎを証明できれば、過払い金として返還してもらうことが可能です。

紙幣

過払い金の有無や金額はケースによって異なるものの、発覚して戻ってくればそのお金を返済に充てることができるため、調べてみる価値はあるでしょう。

なお、任意整理時には、弁護士など法律の専門家に手続きや利息の引き直し計算と呼ばれる過払い金の計算を依頼するのが一般的です。

過払い金があるか確認したい場合は、専門家への依頼をご検討ください。

③ 返済期間の組み直しで月々の負担を減らせる可能性がある

任意整理では、支払期間の延長を交渉することが可能となっています。

例えば
5年間の返済期間を7年間に延長するだけでも、ひと月あたりの返済額の減額につながります。

返済期間は、収入や生活状況などさまざまな要素をもとに決定しますどのくらい延長できるかは、債権者との交渉次第。

期間によっては月々の返済額を大幅に減らすことができるため、負担が軽くなるはずです。

④ 忙しい人でも比較的簡単に行える

債務整理には、任意整理のほかに自己破産個人再生がありますが、任意整理はこれらの中でも比較的手続きが簡単な手段です

CHECK
個人再生のように何度も裁判所を訪れたり、多くの資料を用意したり、弁護士など専門家との打ち合わせを重ねる必要はありません。

また、個人再生や自己破産のように半年以上かけて手続きをする必要もない上、手続きは専門家に任せておいて構いません。よって、忙しい人でも簡単に行えるメリットがあります。

任意整理は弁護士に依頼するのがおすすめな理由

弁護士

引き直し計算や債権者との交渉を行うためには専門知識を要するため、任意整理の手続きは司法書士や弁護士に依頼するのが一般的です。

どちらも法律の専門家であるため安心して依頼することができますが、特に弁護士への依頼がおすすめ

ここからは、任意整理の依頼先として弁護士をおすすめする理由について解説していきましょう。

家族や知人にバレるリスクが減る

自力で任意整理を行うと、債権者と連絡を取り合う機会も増えます。債権者からの電話や郵便物がきっかけで、借金を抱えていることや任意整理が周囲にバレるケースも珍しくありません。

CHECK
しかし、弁護士に依頼すれば債権者からの連絡はすべて弁護士に届くため、家族や知人にバレるリスクはグンと低くなります

どうしても周囲にバレたくない場合は、あらかじめ弁護士に相談しておくのがおすすめ。

電話は固定電話ではなく携帯電話にかけてもらったり、弁護士事務所名を記載せずに郵便物を出してもらったりなどの対応をお願いすることも可能です。

手続きの手間が省ける

自分で任意整理を進めるためには、債権者との交渉だけでなく、必要書類の準備・作成や引き直し計算などの作業も一人で行わなければなりません。

WARNING
個人再生や自己破産と比較すると簡易的とは言え、専門知識を持たずにこれらの作業をするのは時間もかかり、容易ではないでしょう。

弁護士に依頼すると、任意整理に必要な手続きをすべて代行して行ってくれるため、自分で手続きをする手間を省くことができます。

取り立てや催促から解放される

督促

弁護士に任意整理を依頼すると、弁護士から債権者へ受任通知が送付されます。

CHECK
受任通知には法的効力があるため、受任通知を受け取った債権者はあなたに直接取り立ての催促をしたり、電話をかけたりすることができなくなります。

取り立ての連絡はストレスの原因にもなるため、債権者からの連絡がなくなるだけで精神的に楽になる人は多いことでしょう。

交渉力があり経験が豊富

交渉

利息のカットや支払期間の延長などの交渉は、難易度の高い作業です。支払期間を過度に延長するのは債権者も快く思いません。

とは言え、自分の支払い能力に見合わない無理な返済計画を提案しても、和解成立後の返済が行き詰まってしまうでしょう。

また、知識や経験がないまま挑むと、意図しない内容や不利な条件での和解が成立してしまう可能性もありますしたがって、今後の返済計画にも大きく影響する交渉は、知識と経験が豊富な弁護士に依頼するのがおすすめです。

扱える金額に上限がない

紙幣

認定司法書士が扱える金額は「1債権者につき140万円まで」というルールがあるため、140万円を超える金額は取り扱うことができません。

CHECK
それに対して弁護士には扱う金額に上限がないため、140万円を超える高額な借金でも任意整理の手続きを行うことができます。

借金の額に応じて依頼先を検討するのも良いですが、高額な借金を抱えている場合は、取扱金額に制限のない弁護士に依頼するのがおすすめです。

ほかの債務整理についても相談可能

任意整理では解決できないほど借金が多かったり、債権者が任意整理に同意せず和解が成立しなかったりと、任意整理が上手く進まない場合もあります。

そんな時は、自己破産個人再生など任意整理以外の債務整理を検討する必要があります。

WARNING
自己破産や個人再生は司法書士に依頼することも可能ですが、司法書士がこれらの債務整理を扱う場合は書類の作成など一部業務に限られます。

一方、弁護士は業務に制限なくどんな債務整理でも全ての手続きを行えるため、任意整理以外の債務整理に変更したい場合でも相談可能です。

任意整理におすすめな弁護士・司法書士事務所

債務整理を依頼するのに、当サイトが特におすすめする弁護士・司法書士事務所は、次の3社です。

おすすめ弁護士・司法書士事務所3選

それぞれの事務所の特徴や費用、おすすめする理由についてはここから詳しく紹介していきます。

サンク総合
法律事務所
東京ロータス
法律事務所
はたの法務事務所
弁護士法人・響
アース法律事務所
ひばり法律事務所
天音総合
法律事務所
サンク総合法律事務所_ロゴ
東京ロータス法律事務所
はたの法務事務所
弁護士法人・響
アース法律事務所
ひばり法律事務所
天音総合法律事務所
実績
相談件数
月600件以上
受任件数
7,000件以上
ノウハウ実績多数
相談件数
20万件以上
メディア出演・掲載実績多数
3,500件以上
2,000件以上
弁護士歴25年以上
メディア出演
実績多数
相談料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
無料
何度でも無料
無料
着手金
1件55,000円
(税込)〜
1件22,000円
(税込)
0円
55,000円
(税込)〜
1件22,000円
(税込)〜
1件22,000円
(税込)
1社55,000円
(税込)〜
分割払い
対応地域
全国
全国
全国
全国
全国
全国
全国
休日対応
応相談
10:00〜19:00
8:30〜21:00
24時間
応相談
×
24時間

サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所
サンク総合法律事務所のポイント
取り立て・催促を最短即日でストップ
初期費用0円
費用の分割払いOK!手持ち資金がなくても依頼できる
月600件以上の相談実績
24時間365日受付/全国対応の借金専門相談窓口あり
初期費用0円!分割払いOK
サンク総合法律事務所
公式サイトへ
どんな弁護士事務所?

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)は、借金問題の解決実績が豊富で、問い合わせが月600件以上ある人気な弁護士事務所です。

特徴

人気の理由は、自分が納得いくまで何度でも無料相談ができ、借金に関する質問にわかりやすく答えてくれるから。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、オンラインや電話での面談も24時間365日全国から受け付けています。

初期費用は0円(契約前まで一切料金がかかりません)かつ費用の分割払いが可能なので、現在手元に十分な資金が欠くても依頼が可能です。

また、家族や職場に知られにくいように配慮してくれたり、女性弁護士が在籍していたりと、誰でも気軽に相談できる環境が整っています。

最短即日で借金の取り立てや催促を止めてくれるので、今すぐ催促から解放されたい方にもおすすめです。

任意整理する場合にかかる費用
完済後の過払い金請求の着手金は、無料です。
着手金
/1件
55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
回収額の22%

※訴訟による場合は回収額の27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

サンク総合法律事務所について
所在地 〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対応業務 債務整理、貸金問題、離婚・相続・遺言、民事事件一般、不動産取引、刑事事件など
出典:サンク総合法律事務所公式サイト

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
無料相談のしやすさが魅力
何回でも・土日祝日でも・メール/電話でも・全国各地からでも相談OK!

受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
その他
諸費用
5,500円  

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:東京ロータス法律事務所公式サイト

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
任意整理の着手金が0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
相談実績20万件以上
ベテラン司法書士在籍だから安心
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
公式サイトへ
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料・着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と、比較的安い費用設定が魅力です。

はたの法務事務所 料金

また、手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
22,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※10万円以下の場合:14%+計算費用11,000円。
※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:はたの法務事務所公式サイト

弁護士法人・響

弁護士法人響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超
信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
相談前にまずは無料診断!
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
出典:弁護士法人・響公式サイト

アース法律事務所

アース法律事務所
アース法律事務所のポイント
全国からの相談受付中!初回相談は無料
元裁判官の弁護士が相談に乗ってくれる
事前予約で夜間や時間外も対応可能
3,500件以上の実績あり
どんな弁護士事務所?

アース法律事務所は、全国から債務整理や借金問題の相談を受け付けている弁護士事務所です。元裁判官の弁護士が在籍しており、プロの目線からサポートしてくれます。

特徴
相談実績は3,500件超。債務整理や過払い金請求などの借金問題はもちろん、不動産関連や相続など取り扱い業務の幅広さが特徴です。

法律事務所の営業時間は平日の10〜19時ですが、電話やメールで事前に連絡すれば、時間調整のうえ土日祝日や夜間など時間外でも対応してくれます。

借金問題であれば初回の相談は無料。30分や1時間単位で費用が発生しないので、じっくりと相談ができます。

アース法律事務所は紹介者がいなくても相談できるので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

無料メール相談24時間受付中
アース法律事務所
に無料相談する
任意整理する場合にかかる費用
必要な弁護士費用をオープンにしてくれているので安心ですね。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11%相当額 過払い
報酬
-

※金額は全て税込み表示です。

アース法律事務所について
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋2丁目12-5池伝ビル5階
対応
業務
債務整理、相続、詐欺被害、不動産問題など
無料メール相談24時間受付中
アース法律事務所
に無料相談する
出典:アース法律事務所公式サイト

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
相談するだけなら無料!
依頼したときだけ費用が発生
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%
経費 5,500円  

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:ひばり法律事務所公式サイト

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!
24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※訴訟の場合は27.5%。
※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:天音総合法律事務所公式サイト

任意整理の注意点

お金 書類

ここからは、任意整理の手続きについて具体的に解説していきましょう。まず、任意整理を行う際に気をつけておきたい注意点をご紹介します。

収入がなければ利用できない

任意整理は、借金をゼロにする手続きではありません。利息をカットしたり支払期間を延長したりすることができますが、元本の返済は任意整理後も続きます

多額の借金をしていれば、利息がなくなったとしても高額な借金を返済する必要があります。

WARNING
よって、任意整理後も継続して返済できるだけの収入がなければ利用することはできません。

任意整理ができない相手もいる

任意整理は、裁判を起こさずに債権者と交渉をしながら進める方法のため、債権者の同意を得られなければ手続きを終えることができません

「利息は払わなくても良いから元本はしっかり返済してほしい」「返済期間が延びても良いから全額支払ってほしい」と考える債権者が多いため、基本的には任意整理に応じてくれるでしょう。

WARNING
しかし、中には任意整理を認めてくれない債権者もいます。

また、任意整理に応じたとしても、分割回数の制限を求められる場合もあるため、希望通りの条件が通るとは限らないことも心に留めておきましょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
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任意整理についてよくある質問

任意整理の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所は?

「はたの法務事務所」がおすすめです。一般的な弁護士事務所では、任意整理の着手金として約2〜5万円かかるところが多いですが、はたの法務事務所なら0円。

相談も何度でも無料、過払い金調査も無料で行ってくれるので、安い弁護士・司法書士事務所を探している方にぴったりでしょう。

任意整理はしない方がいい?デメリットを知りたい。

デメリットは主に次の3つでしょう。

1.ブラック入りする可能性
2.借金を大きく減額できない
3.任意整理をした会社は今後利用できない可能性がある

任意整理をした方がいいのか、他の解決策があるのか、不安がある方は一度借金問題のプロである弁護士に相談してみるのも1つの手です。

任意整理はどのくらい費用がかかる?

任意整理にかかる費用は、主に「着手金」「報酬金」「減額報酬」「過払い報酬」の4つ。費用の相場は、約5〜20万円です。

費用の細かい内訳は法律事務所によって異なるため、費用を抑えたい方は各事務所の公式HPをしっかりチェックしましょう。

任意整理をするとクレジットカードはどうなる?

任意整理を含む債務整理を行った場合、対象となるクレジットカードは強制解約になります。その際クレジットカードはもちろん、貯めていたポイントなども使えなくなります。

また、新規でクレジットカードを作成できなくなるなど生活への影響は大きいです。弊害はあらかじめ把握したうえで手続きをしましょう。

任意整理をするとローン(住宅ローンや車のローンなど)はどうなる?

住宅ローンに関しては、返済中に任意整理をしたからといって住宅を手放す必要はありません。

一方で、車のローンの返済期間中の方は注意が必要です。ローン返済中に任意整理をすると、債権者に没収される可能性があります。

まとめ

今回は、任意整理のメリット・デメリットに始まり、手続きの注意点や流れなどを解説しました。

任意整理にはブラックリストに載ってしまうというデメリットがありますが、利息のカットや支払期間の延長による返済額の減額など、数々のメリットも存在します。

債権者との交渉によっては任意整理での和解が成立しない可能性もありますが、弁護士に依頼していれば任意整理からほかの債務整理に切り替えて手続きを進めたり、相談したりすることも可能です。

今回解説した内容を参考にしながら、弁護士とともに無理のない返済計画を立てていきましょう。

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※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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