任意整理をしたら住宅ローンはどうなる?審査時のコツや注意点も解説

結婚や出産など人生の節目を機に、ローンを組んで住宅の購入をする人も多いでしょう。

しかし、当初の予定より収入や支払い状況が変わってしまうことがあります。その場合、住宅ローンの支払いが困難になることも少なくありません。

そのようなとき、検討したいのが債務整理のうちのひとつである「任意整理」です。

そこで今回は、任意整理をすると住宅はどうなるのか、任意整理後に再び住宅ローンを組むのは可能なのかなどを解説していきます。

任意理とは?わかりやすく解説

任意整理とは、借入やローンがある人が債権者に直接交渉し、返済条件を変更してもらうことで借金を減額したり、月々の返済額を減らしたりする方法です。

CHECK
多くの場合は弁護士・認定司法書士などの代理人に仲介を依頼します。

まずは、任意整理のメリットとデメリットを見ていきましょう。

任意整理のメリット

任意整理とは?

任意整理のメリットは、主に4つあります。

  1. 債務を人に知られにくい
  2. 手続きの相手を選べる
  3. 手続きに比較的時間がかからない
  4. 支払う金額を減らせる

それぞれの特徴をみていきましょう。

メリット1

債務を人に知られにくい

任意整理以外の債務の整理方法に「自己破産」や「個人再生」があります。

自己破産や個人再生は裁判所を介す手続きのため、収入状況や退職金に関する書類を提出する必要があります。書類の作成や入手の過程で家族や会社の人にも知られてしまう可能性があるでしょう。

しかし、任意整理は裁判所を介さずに手続きが可能なため、これらの書類も必要ありません。よって、家族や会社の人に知られる可能性は低いと考えられます。

メリット2

手続きの相手を選べる

任意整理を行う人の多くは、住宅ローンのほかに車のローンやクレジットカードなどのローンを利用しています。

例えば自己破産では特定の借金だけを整理することはできませんが、任意整理では整理する相手(債権)を選べます

そのため、住宅ローンの任意整理を行わず、「車のローンだけ債務整理を行う」「住宅ローンは対象外にする」などの選択も可能です。

WARNING
債務整理の対象から外した場合はローンは減額されないため、引き続き返済が必要です。
メリット3

手続きに比較的時間がかからない

前述したように、任意整理のほかの債権整理である「自己破産」や「個人再生」では、手続きを裁判所で行う必要があります。

一方、任意整理は裁判所を介する必要がないため、ほかの債務整理に比べて手間と時間がかかりません

任意整理の手続きは、一般的には1カ月から3カ月程度で完了します。できるだけ短期間で借金問題を解決したいと思う人はには向いているでしょう。

例えば
自己破産や個人再生では、手続きに1年以上かかることもあります。
メリット4

支払う金額を減らせる

任意整理を行うことで、将来払うべきだった利息の支払いを減らすことができます。そのため、トータルの返済金額の減額可能です。

また、元々金利の低いローンを組んでいた場合、今後支払う利息のカットや分割回数を増やし月々の返済額を減らせることもあります。

つまり、任意整理によって今後の返済が楽になることがほとんどでしょう。

WARNING
利息を減らしても、借金がゼロになる訳ではありません。よって、元本は引き続き支払っていく必要があります。

任意整理のデメリット

任意整理とは?

任意整理はメリットが多い反面、以下のようにデメリットも持ち合わせています。デメリットも理解したうえで、任意整理を検討しましょう。

  1. 信用情報機関に登録される
  2. 返済額がゼロになる訳ではない
  3. 債権者によっては任意整理を拒まれることがある

では、ひとつずつ順に解説します。

デメリット1

信用情報機関に登録される

信用情報機関とは、クレジットカードやローンを利用する際、消費者の経済的信用を判断するための機関です。

任意整理を行うと、債務整理をしたという情報が金融事故として登録されます。そのため、経済的信用に影響してくることも考えられるでしょう。

信用情報機関に登録されると、一定期間は住宅ローンだけでなくほかの借り入れも難しくなるほか、クレジットカードの発行にも影響してきます。

CHECK
任意整理だけでなく、自己破産や個人再生も信用情報機関に登録されます。
デメリット2

返済額がゼロになる訳ではない

任意整理の目的は、「返済額や返済期間の見直し」です。そのため、返済額がゼロになるわけではありません。

つまり、任意整理後も元本を返済していく必要があります。

そのため、任意整理の利用には一定の収入があること返済の意思があることなどいくつかの条件が用意されることがほとんどでしょう。

 

WARNING
債務状況などによっては、利息の大幅な減額が難しい場合もあります。
デメリット3

債権者によっては任意整理を拒まれることがある

裁判所で行う自己破産とは違い、任意整理は当事者間で手続きを行います。

そのため、強制的に執行する力がありません。債権者(ローン会社)が任意整理を拒んだ場合、任意整理は困難になってしまうでしょう。

債権者との交渉も必要なので、法律の知識が十分でないローンの契約者では手続きや交渉が難しいことがあります。

CHECK
自分で債権者との交渉や手続きを進めるのが不安な場合は、弁護士に相談するのがおすすめです。

住宅ローンを抱えながら意整理は可能?

住宅ローンを抱えながら任意整理は可能?

「任意整理を行いたいけれど、住宅ローンを残したまま任意整理はできるのだろうか」と、不安に思う人もいるでしょう。

ここでは住宅ローンを残したままの任意整理と、任意売却について解説します。

住宅を残したまま任意整理も可能

任意整理では、住宅を残したまま行うことができます。債務整理方法を比較すると、確実に住宅を残せる可能性があるのは任意整理のみとなります。

  • 自己破産…原則処分
  • 任意整理…維持可能
  • 個人再生…条件により維持可能

自己破産を行うと、すべての債務について平等に手続きを行う必要があるため、住宅を残すことはできません。

しかし、先ほど解説したように任意整理であれば自分で債務整理をする相手を選ぶことができるため、住宅ローンを債務整理の対象外にすれば住宅をそのまま残すことが可能です。

ただし、住宅ローンの任意整理を行うと、将来の利息は減額されますが元本の支払いは続きます。

任意売却も検討してみよう

住宅ローンを抱えながら任意整理は可能?

任意売却とは、住宅ローンの残る不動産を金融機関の同意の元で売却することです。

CHECK
自己破産や競売に出されると周囲に知られますが、任意売却は周りに知られることなく行えます。

任意売却のメリット

任意売却のメリットは、主に以下の3つです。

  1. 任意売却後も済み続けることができる
  2. 競売にかけられるより物件の価格が高くなる
  3. 残りのローンの支払いが無理のない返済になる

それぞれを詳しく解説していきます。

メリット1

任意売却後も住み続けることができる

住宅を売りに出した場合、通常は該当物件に住むことは不可能です。

しかし任意売却であればリースバックという制度を利用し、そのまま売却後も住むことができます

リースバックとは?
リースバックとは、売却した物件に対して家賃を払い、そのまま住む方法です。

また、親子間売却を利用すると、売却後に身内の許可をもらうことでそのまま住み続けることが叶います。

メリット2

競売にかけられるより物件の価格が高くなる

任意売却であれば、競売にかけられるより市場価値に近い価格で取引されます。そのため、安く買いたたかれる競売に比べると、高い価格をつけられるケースがほとんどです。

競売にかけられる場合より住宅の価値が高くなることで、ローンの残額を減らすことができるでしょう。

WARNING
市場価値に近くなるということなので、必ずしも高く売却されるわけではありません。
メリット3

残りのローンの支払いが無理のない返済になる

任意売却したあとも、住宅ローンが残ることがあります。その場合、返済について悩むこともあるでしょう。

残ったローンに関しては、「交渉して毎月の返済額を決める」「個人再生によって返済額の減額を検討する」「自己破産をして負債をゼロにする」などの選択肢があります。

自分に合った方法が分からない場合は、弁護士に相談してアドバイスをもらうのも一つの手です。

任意整理後に宅ローンは組める?

任意整理後に住宅ローンは組める?

任意整理をしたあとに、持ち家が欲しくなることもあるでしょう。そんなとき気になるのが「任意整理したあとでも住宅ローンは組めるのか」ということではないでしょうか。

以下では、任意整理後の住宅ローンについて解説していきます。

残債の返済中は原則新たな住宅ローンは組めない

任意整理後、残債を返している間は新たな借り入れをすることができません

CHECK
任意整理時の契約では、新たな借り入れ禁止の条件が提示されることがほとんどです。

そのため、残債の返済中に新たな住宅ローンを組むという行為は、契約違反とみなされます。新たな住宅ローンを検討する場合は、残債完済後かつ債権者との和解後にしましょう。

借金の完済後、約5年経つとローンの審査が通る可能性が上がる

任意整理後に住宅ローンは組める?

債務整理をすると、信用情報機関に履歴が登録されます。そのため、新たな借り入れやローンを組むことができません

任意整理を含む、債務整理の信用情報機関への登録期間は以下のようになっています。

  • 自己破産…5年から10年程度
  • 任意整理…5年程度
  • 個人再生…5年から10年程度

ほかの2つの債務整理と比べても、任意整理は信用情報機関に登録されている期間が短いのがわかります。

WARNING
登録期間の約5年はあくまでも目安です。よって、5年経てば必ずしも登録が消えるわけではありません。

信用情報機関から任意整理の情報が消えると、新たに住宅ローンを組むことができる場合もあるでしょう。

開示請求をして信用情報を調べると安心

任意整理後に住宅ローンは組める?

任意整理を行った場合の信用情報機関への登録機関は約5年が目安ですが、必ずしも5年で登録が解除されるとは限りません

よって、任意整理から5年経過しているからといって、すぐに新たな住宅ローンを組むのは注意が必要です

WARNING
もしも信用情報機関に登録されたままである場合、住宅ローンの審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

審査落ちの情報は約半年保管されるため、追加登録された約半年はまた住宅ローンが組めないことになってしまいます。

信用情報機関に自分の情報が登録されているかどうかは、情報開示により確認可能です。新たにローン申し込みをする際には事前に自分の信用情報を確認しておくことをおすすめします。

住宅ローンの審査落ちも情報が残るため、焦って新たなローンを申請する前に情報開示してみましょう。

任意整理後に宅ローンの審査を受けるコツ

任意整理後に住宅ローンの審査を受ける際のコツ

任意整理後新たな住宅ローンを組む場合、少しでも審査に通りやすくするためのコツがあります。申請する前に対策をしておくことで、審査に通る可能性が高まるかもしれません

審査に通りやすくするコツは、主に以下の3つです。

  1. 債務整理とは別の金融機関を利用
  2. 頭金を用意する
  3. 単身ではなくペアローンを利用

それぞれの特徴とポイントを解説していきます。

コツ1

債務整理とは別の金融機関を利用

信用情報機関に登録された情報は約5年で消去されますが、金融機関には登録されたままのことがほとんどです。

そのため、債務整理した金融機関での新たな借り入れは困難といえます。

また、事故情報と呼ばれる任意整理などの情報は、債務整理した金融機関だけでなく関連会社にも共有されると考えられます。

そのため、債務整理した金融機関のグループ会社についても調べておくと安心です。

WARNING
社内に保管された事故情報は、半永久的に保管されることもあります。
コツ2

頭金を用意する

頭金とは、ローンに組み込まない最初に支払う金額のことです。頭金がない場合、借り入れたい金額をすべてローンを組む必要があります。

一方頭金を用意しておくと、ローンを組む際の借入金額を減らすことができます。

CHECK
頭金は、購入金額の2割程度を用意しておくのが良いといわれています。
コツ3

単身ではなくペアローンを利用

任意整理をした人の名義では、再び住宅ローンを組むのが難しい傾向にあります。その場合「ペアローン」を利用するのも良いでしょう。

ペアローンとは?
ペアローンとは、一人でローンを組むのではなく、複数人でローンを組むというものです。夫婦や親子など、身内でペアローンを組むのが一般的です。

ペアローンではお互いに連帯保証人となり、お互いが返済していくようになります。

CHECK
住宅の所有者の名義も、ペアローンを組んだ複数人になります。

任意整理にんだら弁護士・司法書士への相談がおすすめ

任意整理に悩んだら弁護士への相談がおすすめ

住宅ローンに悩むあまり、すぐ行動したくなる場合もあるでしょう。しかし、債務整理の知識がない素人がいきなり行動してしまうと、債権者との交渉が上手くいかず不利に働くことがあります

そこで、任意整理の手続きを始める前には法律の専門家である弁護士・司法書士に相談するのがおすすめです。弁護士・司法書士に依頼するメリットは、主に以下の2つがあります。

  1. 手続きなどを弁護士・認定司法書士に任せられる
  2. 債権者とのやりとりが原則不要

それぞれを詳しく解説していきます。

メリット1

手続きなどを弁護士・認定司法書士に任せられる

任意整理では債権者との直接の交渉が必要なため、さまざまな契約や手続きなどが必要です。任意整理の手続きでは、書類の書き方や手続きの進め方など素人ではわからないことが多数出てくるでしょう。

弁護士・認定司法書士にお願いした場合、上記のような複雑な手続きは代理して行ってもらえるため、任せておけます。

WARNING
法律の専門家として司法書士も挙げられますが、司法書士は債権額が140万円を超えている場合には手続きができません。また、140万円以下の場合でも手続きができるのは「認定司法書士」に限られます。
メリット2

債権者とのやりとりが原則不要

裁判所で行う自己破産とは異なり、任意整理は当事者同士の契約により交わされます

そのため、自身で行おうとすると債権者とのやりとりは避けて通れません。債務に詳しい債権者を相手に素人が交渉を行うのは困難でしょう。

弁護士・認定司法書士に依頼した場合、間に入ってやりとりをしてもらうことができます。

上記2点のメリットは、精神的にも労力的にも効果が高いといえます。

任意整理を取り扱う弁護士・司法書士事務所の中には、無料相談を行っているところもあるため、一度検討してみると良いでしょう。

相談は無料でも正式に依頼をすると報酬が発生するため、事前に費用もチェックしておきましょう。
借金をいくら減らせるか60秒で診断
借金減額シミュレーター
(無料)

任意整理の相談にすすめの弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所
東京ロータス
法律事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合
法律事務所
はたの法務事務所
東京ロータス法律事務所
ひばり法律事務所
弁護士法人・響
天音総合法律事務所
実績
相談件数
20万件以上
受任件数
7,000件以上
ノウハウ実績多数
2,000件以上
弁護士歴25年以上
メディア出演・掲載実績多数
メディア出演
実績多数
相談料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
何度でも無料
無料
着手金
0円
1件22,000円
(税込)
1件22,000円
(税込)
55,000円
(税込)〜
1社55,000円
(税込)〜
分割払い
対応地域
全国
全国
全国
全国
全国
休日対応
8:30〜21:00
10:00〜19:00
×
24時間
24時間

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
相談実績20万件以上&ベテラン司法書士在籍だから安心
相談料・着手金は0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
公式サイトへ
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料・着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と、比較的安い費用設定が魅力です。
また、手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:https://hikari-hatano.com/

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

まとめ

今回は、住宅ローンを抱えながら任意整理を行う場合や任意整理後の住宅ローンなどについて詳しく解説しました。

住宅ローンを組んで念願の持ち家を手に入れた人にとって、任意整理は意図しない事柄かもしれません。しかし、無理を重ねていると任意整理でも取り返せないほど借入金が膨らんでいることもあるでしょう。

任意整理を行うことで借金を軽減したり、住宅ローン以外の借金を整理することでマイホームに住み続けたりすることができます。

住宅ローンの支払いに悩んでいる人は、一度弁護士に任意整理を相談してみると良いでしょう。記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も実施しているため、ぜひ利用を検討してみてください。

任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する

 

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事