リボ払いの返済はなぜ終わらない?借金が減らない理由や返済方法も紹介

クレジットカードを使う人は多く、キャッシュレス化の効果もあり所持する人は今後も増加すると予想できます。現金がなくても買い物ができる便利なものですが、使い方には注意が必要です。

そこで今回は、リボ払いをした際の返済はなぜ終わらないのか、その減らない理由や返済方法などを徹底紹介します。リボ払いに苦しまないための対策も解説するため要チェックです。

リボ払いを債務整理する際、弁護士への相談がおすすめな理由についても触れていくため、あわせて確認しておきましょう。

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リボ払いとは?

クレジットカードを持つ人

リボ払いとは、毎月の返済額を一定にして返済を管理しやすくする支払い方法です。支払額は少額なため、支払い期間が短い場合は便利な機能になります。

 今ではクレジットカードを所持する人は多く、普段から気軽に利用する現代の主流と言っても過言ではない決済手段です。

現金を持ち歩かなくても買い物ができるうえ、さまざまなお得なキャンペーンなどもあり便利なアイテムとなります。

リボ払いは負担を少なく使用分を返していけるため、計画的に利用できれば非常にメリットのある支払い方法です。

リボ払いに注意しなければいけない理由

クレジットカード払いをする人

クレジットカードには一括払いや分割などの支払い方法があります。そのなかでも、リボ払いには注意しなければいけません。

リボ払いには大きく分けて「定額方式」と「残高スライド方式」という、2つの計算方式により返済額が決まります。

  • 定額方式:支払い残高に関係なく、毎月の返済額が決められる方式
  • 残高スライド方式:支払い残高に応じて返済額が変わってくる方式

定額方式は、支払い残高が5万円であっても10万円であっても、返済額を事前に3万円と決めていた場合は一定です。

 ただし、支払い残高によっては最低返済額が決められていることがあり、カードを使い過ぎて支払い残高が高くなると毎月の最低返済額も高く設定されます。

一方で、残高スライド方式は「支払い残高が10万円未満であれば5000円、10~20万円であれば1万円」というように、毎月の返済額はそのときの支払い残高によって決まります。

支払い残高が少ないと返済額も低くなる一方、支払い残高が多ければ返済額も大きくなるのです。

返済方式の仕組みを理解していなければ、きちんと期日に返していけない事態に陥りかねません。

リボ払いの返済はなぜ終わらない?減らない理由とは

悩む人のシルエット

金利による利息が高い

リボ払いは、支払った代金に利息を上乗せして返済するという仕組みです。この利息を計算するうえで意識しなければならないのが、高額な金利になります。

なお、利息は以下の計算式によって算出します。

支払い残高×金利×利用日数÷365日=利息

リボ払いの金利は15%~18%で設定されることが多いです。各クレジットカードで異なる場合もあるため、事前にリサーチしておきましょう。

金利による利息の計算シミュレーション

電卓

支払い残高が10万円、金利が15%で30日間の場合を計算してみます。この場合は「10万円×15%×30日÷365日」で利息は約1,232円です。

 一見すると支払えない額ではなさそうですが、もし1年間借りた場合は、利息はなんと1.5万円まで膨らみます。

これが支払い残高が100万円で利用期間が5年になると、利息だけで多額の支払いが必要となるのです。

つまり、「支払い残高が多い」「借りている期間が長い」という状況になるほど、利息は高くなっていくためそのような事態は避けなければいけません。

残高の増加に気付きにくい

電卓と現金

一括払いや分割払いの場合、毎月の請求額が利用額によって異なるためカードの使い過ぎに気付きやすいです。一方、リボ払いは支払い残高に気づきにくいという特徴があります。

 その理由は、毎月の返済額が一定であるためです。返済額を一定にできる点は、リボ払いのメリットであると同時にデメリットでもあります。

例えば「10~20万円は返済額1万円」という残高スライド方式を利用しているとします。毎月の返済は1万円ですが、支払い残高は10万円から20万円とその差は10万円です。

この場合、今の支払い残高が10万円なのか20万円であるかによって、今後の返済に大きな違いがあります。しかし、毎月の返済額だけを見ていると、この差には気付きにくいのです。

支払い残高を把握していなければ、完済までの期間やトータルの借金についても認識していないリスクがあります。

元本がなかなか減らないため返済が長期に渡る

札束を持つ人

リボ払いの特徴である「毎月の返済額が一定」という点は、元本と利息の内訳に気付きにくいというデメリットもあります。

 月々の返済額が1万円であっても、元本が6,000円・利息が4,000円あれば、実際に返済している借金は6,000円のみです。

支払い残高が10万円を、毎月1万を払って6,000円ずつしか返せていない場合は、元本はなかなか減らず返済は長期化する可能性が高いです。

使い過ぎてさらに借金が膨らむ

リボ払いは手軽に利用できる支払い方法であり、毎月の返済額を一定にできるため返済に対するハードルを低く感じてしまう人は少なくありません。

その結果、無計画に使ってしまい残高がどんどん膨らみ、次第にリボの支払い地獄に陥ってしまうのです。

カードが複数枚あったり元本を完済しないうちに新たにリボ払いを利用したりしていると、あっという間に借金が膨れ上がってしまいます。

リボ払いの返済が終わらないときの対処法

パソコンを操作する人

一括返済・繰上げ返済に変更する

支払い残高をまとめて完済、減額するという対処法があります。一括返済は支払い残高をまとめて1回で支払うため、今後の元本や利息の支払いをする必要がなくなります。

繰り上げ返済は支払い残高の一部をまとめて支払うことで、借金を前倒しで返済すること方法です。返済までの期間を短縮し元本を減らすことで完済目処が立つ可能性があります。

 ボーナスや臨時収入が入った際は、まとめてリボ払いの返済に充てることをおすすめします。

一括返済や繰り上げ返済は、カード会社によって口座引き落としや銀行振り込みなどの方法があるので、事前に確認しておきましょう。

毎回の返済額をアップする

外国のお金

毎月の返済額をアップすることで、残高返済期間を短縮できます。毎月の返済額を低く設定すると負担は軽減できるものの、完済までの道が遠のいてしまうため避けた方が無難です。

 毎月の返済額ではなく、トータルでの支払い額を意識することがリボ払いの返済を終わらせるためには重要な考え方となります。

毎月の負担を減らすために返済額を低くした結果、元本を返せなかったり利息を支払う期間が延びてしまったりと、結果的に苦しくなるだけなので注意しましょう。

金利の低いものへ借り換えやおまとめをする

クレジットカードを持ってパソコンを操作する人

リボ払いを終わらせる方法の一つとして、おまとめローンなどのサービス利用も検討すべきです。借入は、一般的に借入額が高くなるほど金利は低くなります。

そのため、金利の低いサービスへ借り換えをする、あるいはまとめるといった方法を実行すると、完済目処が立つかもしれません。

 少額を複数社から借りるよりも、まとまった額を1社で借りた方が利息を下げられる場合があるのです。

例えば、A・B・Cの3社それぞれから借りた30万円を、D社から借りた90万円で返済した場合は利息が下がる可能性があります。

その理由は、30万円に対する金利よりも90万円に対する金利の方が低い傾向があるからです。

また、借入先を1社にまとめることによって、管理すべき対象がひとつになり支払い残高を把握しやすくなるというメリットもあります。

おまとめローン等を利用するには審査に通過しなければいけないため、普段からルールに則った利用を心掛けましょう。

任意整理をする

リボ払いは、債務整理により問題解決に向かうことができます。なかでも、多くの実例があるのは任意整理によるものです。

 任意整理とは、今後支払う予定の利息を調整し元本を分割払いにして月々の返済額を下げる方法になります。

任意整理は自己破産のリスクやデメリットを回避しながらも、借金を返済しやすくする手続きです。

リボ払いに苦しまないための対策

クレジットカードで支払う女性

リボ専用カードは使わない

クレジットカードには、リボ専用カードがあります。リボ払い専用カードはポイント付与率が高いといったメリットがある一方で、返済に苦しむ可能性がゼロではありません。

 サービスとして使いやすいようリボ払い専用になっていますが、計画性を持って使えない人にとってはリスクが高まるのみとなります。

JCB・VISA・Mastercardなど、各ブランドからリボ専用カードは発行されていますが、計画的に使用する自信のない人は申し込みは避けましょう。

返済方法がリボになっている場合は変更する

クレジットカードを持つ女性

クレジットカードによっては、初期設定がリボ払いになっているものがあります。そのため、一度使用しているクレジットカードの支払い設定を確認してみてください。

 きちんと確認しておかなければ、気付かないうちにリボ払いをしていた場合、元本がほとんど返済できていなかったという状況に陥りかねません。

仮に設定がリボ払いになっていた場合は、一括払いや分割払いに変更することをおすすめします。

また、リボ払いであっても毎月の返済は最大額を設定するのが良いでしょう。支払い残高が返済額よりも低い場合は、手数料と元金の支払いを1回で終わらせることができます。

例えば、リボ払いで5万円の買い物をしても、返済額が20万円だった場合は翌日に完済できるという計算です。

固定費など細々したものはリボ払いにしない

電気メーター

リボ払いを利用する回数が増えるほど、支払い残高や返済額の管理が複雑になっていきます。さらに、1回ごとの利用額が低いとクレジットカードを使ったという意識が低くなりがちです。

 小さな金額でも回数を積み重ねていくとあっという間に借金は増えてしまうため、リボ払いによる固定費の支払いは避けてください。

リボ払いで苦しまないためには、「元本が膨らむ一方」という状態を防止することが大切です。固定費や日々の少額の買い物は、現金や一括払いを利用しましょう。

リボ払いを任意整理するときの注意点

裁判所で使う道具

ブラックリストに載る

任意整理は金融事故として取り扱われるため、手続きをするといわゆるブラックリストに載ってしまいます。要は、社会的信用を著しく欠いてしまうのです。

 ブラックリストに載ると、向こう数年間はクレジットカードの発行やローン組みが不可能になるというペナルティがあります。

ブラックリストに載った状態は一生涯続く訳ではありませんが、住宅ローンや教育ローンが必要な場合は、慎重に任意整理を検討してください。

任意整理以外でも返済の延滞や破産、個人再生などをした場合もブラックリストに載るので注意が必要です。

元金は減額できない場合がある

札束を広げる人

任意整理をした場合、利息をカットできても元金は減額できない場合があります。月々の返済額を減らす目的で任意整理をしても、あまり減らない可能性はゼロではありません。

 例えば、月々5万円の返済をしている場合、このうち利息が3万円で元金が2万円だったとしても、任意整理をすれば今後の支払いが2万円になるとは限りません。

元金を決められた年数で分割で支払うようにした結果、月々の元金の返済額が5万円になる可能性もあるからです。

元金300万円を60回に分けて支払うと、1回あたりの返済額は5万円という計算になります。

自分で手続きを進めない

リボ払いの返済が複雑化した状態で、自分ひとりで任意整理の手続きを進めることはおすすめしません。

 金融や法律に関する知識や経験が少ないという点に加え、信用が無いとクレジットカード会社が取り合ってくれず、手続きに進むことすら難しい場合が考えられます。

リボ払いの返済で悩んだ場合は、弁護士など借金問題の専門家への依頼を検討してみてください。

リボ払いの債務整理は弁護士への相談がおすすめ

パソコンを操作する人

複雑な債務整理は、法律のプロである弁護士に依頼することがおすすめです。素人では太刀打ちできない交渉も、弁護士なら対応してくれることがあります。

 任意整理はクレジットカード会社と和解をすることであるため、自力で今後の利息をカットするよう交渉することはなかなか難しいです。

なお、弁護士に債務整理を依頼するメリットとして、主に以下が挙げられます。

  • 取り立てがストップする
  • 債権者と交渉してくれる
  • 手続きをサポートしてくれる

弁護士に債務整理を一任すると、受任通知が債権者に送られるため取り立てがストップします。これは法律で決まっていることなので、取り立てをすると罰せられるのです。

また、債権者と交渉をして月々の返済額を下げることで、日々のストレスから解放されるというメリットもあります。

 内容によりますが、任意整理ではなく個人再生や自己破産という別の道を提案してくれるかもしれません。

相談料無料の法律事務所は少なくないため、まずは一度問い合わせてみることをおすすめします。

依頼する弁護士の選び方

LAWYERと書かれた積木

債務整理の相談をする弁護士を選ぶ際は、今までの実績を比較しましょう。数多くの事例をこなしている弁護士であれば、その経験を活かして問題解決に進める期待が持てます。

 弁護士歴や取り扱い事例、あるいは問題解決事例や口コミなどの調査も欠かせません。

また、実績に伴う依頼料金についてもリサーチしておくべきです。各法律事務所でそれほど料金に違いはありませんが、一つでも多く検索をして比較しましょう。

借金問題におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数7,000件以上のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は7,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。

任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。

任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
相談実績20万件以上&ベテラン司法書士在籍だから安心
相談料・着手金は0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
公式サイトへ
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料・着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と、比較的安い費用設定が魅力です。
また、手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。

任意整理の着手金0円!
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任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:https://hikari-hatano.com/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

よくある質問

借金問題におすすめの弁護士・司法書士事務所は?
東京ロータス法律事務所、ひばり(名村)法律無事務所、はたの法務事務所、弁護士法人・響、天音総合法律事務所がおすすめです。いずれも経験豊富な弁護士や司法書士が借金問題の解決に向けてサポートしてくれます。無料相談も実施しているため、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
リボ払いとは?
リボ払いとは、毎月の返済額を一定にして返済を管理しやすくする支払い方法です。「定額方式」と「残高スライド方式」という、2つの計算方式により返済額が決まります。支払い方式により毎月の返済額の決まり方は異なるため、それぞれの仕組みをきちんと理解したうえで利用しましょう。
リボ払いの返済はなぜ終わらない?減らない理由とは?
リボ払いは金利による利息が高いため、なかなか元金が減らず返済が終わらない、残りの返済額が減らない事態に陥ります。カード会社により異なりますが、一般的にリボ払いの金利は15%~18%で設定されることが多いです。また、リボ払いは支払い残高に気づきにくいという特徴もあります。さらに、その返済負担が少ないというメリットから、つい使い過ぎてしまい借金が膨らむケースが多いです。
リボ払いの返済が終わらないときの対処法は?
リボ払いを終わらすには、とにかく元金を減らす必要があります。そのため、一括返済・繰上げ返済など支払い方法を変更することが有効です。また、一括や繰上げによる返済が難しい場合は、毎回の返済額を上げることもおすすめします。金利の高さがネックとなるため、借り換えやおまとめローンなどを利用し、低金利なものへ乗り換える方法も検討してみましょう。最終的に返済が難しいと判断した場合は、任意整理をすることも一つです。
リボ払いに苦しまないための対策は?
リボ払い専用のカードがあるため、一切使わないようにしましょう。リボ払い専用カードはポイント付与率が高いといったメリットですが、元金を減らすことができない状況に陥り返済に苦しむ可能性がゼロではありません。そして、クレジットカードによっては返済方法が初期設定でリボ払いになっているものがあります。その場合は、一括あるいは分割払いに変更しましょう。また、固定費など細々したものをリボ払いにすると元金が膨らむ一方になりかねないため避けてください。
リボ払いを任意整理するときの注意点は?
任意整理は金融事故となるため、手続きをすると個人信用情報機関に登録されブラックリストに載ることとなります。また、任意整理をして利息をカットできても元金は減額できない場合もあると認識しておきましょう。そして、手続きについては自分で進めるのではなく、法律の専門家である弁護士への依頼がおすすめです。
リボ払いの債務整理は弁護士への相談がおすすめな理由は?
弁護士に依頼するおすすめな理由としては、まず取り立てがストップする点が挙げられます。弁護士が依頼を受けた時点で、債権者に対して受任通知が送られます。受任通知は法的に取り立てを止める効果があるため、日々のストレスから解放されるでしょう。また、債権者と交渉してくれたり手続きをサポートしてくれたりと、大変心強い存在です。
任意整理をしてブラックリストに載るとどうなる?
ブラックリストに載ることは、社会的信用を著しく欠いていることを意味します。そのため、クレジットカードの発行や各種ローンなどの審査には、ほぼ通過できません。また、ブラックリストに載っている一定期間は、新たな借り入れもできないためご注意ください。

まとめ

この記事では、リボ払いをした際の返済は一生終わらないのか、減らない理由や返済方法などを紹介しました。

リボ払いは高金利なため利息がどんどん膨らみ、元金がなかなか減らないことにより返済が終わらない・借金が減らないという事態に陥ります。

リボ払いの返済を終わらせるには元金を減らす必要があるため、一括返済や繰上げ返済などの対策を講じましょう。返済しきれない場合は、任意整理をする方法も一つです。

任意整理をする場合はカード会社との交渉があるため、法律の専門家である弁護士への依頼をおすすめします。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も行っているため、早期解決を目指してぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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