借金がやばいのはいくらから?100万円でもやばい理由や対処法も解説

「給料日までにお金が足りない」「急な出費があって払えない」など、様々な理由でお金に困った状況になることがあります。

そのような時はカードローンなどでお金を借りてしのぐという人も多いですが、一度借りる癖がついてしまうと、あっという間に借金の金額がふくらんでしまいます

今回の記事では、気付けば借金が「やばい」金額になった時に、借金をどのように返済すればいいのか、また借金の返済が困難になった時の対処法について解説していきます。

借金の金額が増え続けているという人は、参考にして下さい。

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多重債務者の借金の現状とは?

財布にお金が無い男性

どこからかお金を借りているという人はとても多いですが、借金が「やばい」状況になりやすい多重債務者は、どのぐらいの借金があるのでしょうか?

実際のデータを参考に、ご紹介していきましょう。

多重債務者の借金の平均金額

3社以上から借金をしている多重債務者は、返済の返済管理が困難になり、悩みを抱えている人も多いようです。

どのぐらいの借金を抱えているのか、実際のデータを紹介しましょう。

 2020年の金融庁等の調査データによると、貸金業者で3社以上から借入がある多重債務者は、2020年3月末には123万人、一人当たりの借入残高は53.7万円という結果となりました。

50万円程度の借金と聞くと「びっくりするような金額ではないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、調査対象者の年収は300万円未満の人が一番多く、その次に多かったのが100万円未満と、比較的低年収の人に多重債務者が多いという結果となっています。

低年収の人にとっては、50万円程度の借金でもかなり生活に負担がかかってしまいます。

出典:  金融庁・消費者庁・厚生労働省/法務省「多重債務者をめぐる現状及び施策の動向」

多重債務者が借金をしたきっかけ

ATMでお金を借りる人

それでは、多重債務者が借金をしたきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。

先ほどの金融庁の調査データから、特に回答が多かったケースを紹介していきます。

出典:  金融庁・消費者庁・厚生労働省/法務省「多重債務者をめぐる現状及び施策の動向」

低所得や収入の減少のため

金融庁が実施したアンケート調査で、多重債務者が借金をしたきっかけでもっとも多かった回答が「低収入・収入の減少のため」というものでした。

毎月の収入が少ないことで、基本的な生活費が足りない人や、急に収入が減ったことでさまざまな支払いができなくなるといったケースが考えられます。

商品やサービスの購入ため

2番目に回答が多かったのが「商品やサービス購入のため」という回答でした。

高額な商品やサービスを利用するための資金が足りないため、お金を借りて補填したというケースなどが考えられます。

借金の返済やクレジットカードの支払いのため

クレジットカードを片手にパソコンを操作する人

3番目に回答が多かったのが「借金の返済」や「クレジットカードの支払い」のために借りたという人でした。

借金返済のための手持ちのお金が足りず、やむなく他社でお金を借りたケースや、クレジットカードの支払いをするためのお金がなく、借りてしまったというケースなどが考えられるでしょう。

事業資金の補填のため

4番目に回答が多かったのが、事業資金の補填のために借金をしたという回答でした。

銀行等から事業資金が借りられず、やむなく高金利の貸金業者で借りて補填したというケース等が考えられます。

医療費のため

注射器

5番目に多かったのが、医療費のために借金をしたという回答でした。

 急なケガや病気などで入院や手術が必要になった場合、かなりまとまったお金を用意しなければならないこともあります。

貯金がなく急な費用が用意出来ない時に、貸金業者で借りて医療費に充てたというケースが考えられるでしょう。

パチンコのなどギャンブルのため

6番目に多かったのが、ギャンブルのための借金というものでした。

パチンコやパチスロ、競馬、競艇など、ギャンブルにはまっている人が、ギャンブル資金を用意できずに借金をしてまでギャンブルを楽しむというケースが考えられます。

借金はいくらからやばい?返済が困難になる判断基準を解説

お酒を飲みながら悩んでいる人

借金が「やばい」と感じるのは、単純に「借金の金額が多い」というだけの問題ではありません。少額の借金であっても、年収や借り方によってはやばくなるケースもあるのです。

ここでは、借金が「やばい」状況になる可能性がある判断基準についてご紹介していきます。

借金が年収の3分の1を超えている

借金の金額が少ない場合でも、返済が困難になるラインとして総量規制があります。それは、年収に対して3分の1を超える借金がある場合です。

 貸金業法でも年収の3分の1を超える貸付が禁止されているのは、返済が困難になる可能性が高いと判断されているためです。

実際に、貸金業者では年収の3分の1を超える場合は、追加で借入ができません。また、総量規制の対象外である銀行でも、年収の3分の1を超える金額の借り入れは現実的には難しいかもしれません。

どこからも借りられず、ますます「やばい」状況になってしまう可能性が高いのです。

複数社から借入している

カードが複数枚入ったお財布

先にも紹介したように、3社以上など複数社からの借入がある人は、借金の管理が困難になり「やばい」状況になりやすいです。

 例えば、30万円を1社で借りている人より、10万円ずつ3社で借りている人は「1社で大きな金額を借りられない人」だと判断されて信用度が下がりやすく、他社で審査落ちするリスクが高いです。

また、複数社からの借入があると、毎月何度も返済日がやってくるため、精神的な負担も大きくなります。

借入件数が多い人ほど借金の悩みが増える傾向にあるため、借入件数は2社以上にならないように気を付けましょう。

返済のために借金をしている

借金の返済のために借金をしてしまうという人も相当「やばい」状況だと言えます。

毎月の借金の返済が不可能な状況にもかかわらず、他社で借金をしてその場を一時的にしのいでも、まったく解決になっていません。

 また、借金を借金で返済するには、当初の借入金額より利息を含めてさらに多くの金額を借りる必要があるため、確実に借金はふくらんでいきます。

借金の返済ができない時点でかなり「やばい」状況だと考え、他の方法で借りることや債務整理なども検討する必要があるでしょう。

長期間完済できていない借金がある

1年のカレンダー

借金は金額が大きいほど、また借入期間が長いほど利息が増えていきます。

そのため、3年以上など長期間返済を続けている借金が有る人は支払利息がふくらみ、返しても返しても元金が減らないという「やばい」状況になりやすいです。

例えば、30万円を金利18%借りて、1年間で完済した場合と3年間で完済した場合の利息を比較してみましょう。

1年で完済した場合 利息 54,000円
3年で完済した場合 利息 162,000円

※「借入額×借入利率÷365日×借入期間」で算出

上記のように、借入期間が1年と3年では10万円以上支払う利息が変わります

借入期間が長くなると当初借りた金額よりも多い金額を返済する必要があるため、返済負担も必然的に大きくなってしまうのです。

違法業者から借入している

度重なる借金で他社から借りられなくなった時、「誰でも貸します」「審査なし」などの甘い謳い文句で貸付を行う違法業者を利用してしまう人も少なくありません。

 しかし、違法な業者は、とても返済できないような法定外の高い金利で貸付を行い、すぐに完済させないように仕向けるため、利息がどんどんふくらんでいきます。

少額でも利用してしまうとすぐに返済が困難になってしまい、まさに「やばい」状況になってしまいます。

どんなに借金に困っても、違法な業者から借入するのはやめましょう。

100万円以上借金があるとやばくなる理由

お札をたくさん持っている人

借金の金額がやばい状況になるのは借入額と収入のバランスが大きいですが、借金が100万円を超えると一気に「やばい」状況が加速します。

なぜ借金が100万円を超えるとやばいのか、具体的に解説していきます。

完済するまでに時間がかかる

たくさん時計が並んでいる

収入が少ない場合でも、少額の借入であればある程度早めに完済が可能です。

 しかし、100万円も借入残高があると、返済期間が長くなってしまいます。

100万円を返済するために毎月いくら返済しなければならないのか、具体的に計算してみましょう。

100万円を金利15%で借りた場合の借入期間と返済金額を下記の表にまとめました。

借入期間 毎月の返済額
1年 95,834円程度
2年 54,167円程度
5年 29,167円程度

あくまでシミュレーションの結果ですが、100万円を1年で完済しようとすると、毎月96,000円近く返済しなければなりません。

 毎月10万円近い金額を毎月生活費とは別に払い続けるのは、かなり生活に負担をかけることが予想されます。

また、5年かけて返済する場合は毎月の返済額は3万円程度に抑えることができますが、それでも毎月の負担が少ないとは言えません。

当然ですが、借金が150万円、200万円と大きくなると、毎月の返済負担はさらに大きくなります。

利息がふくらむ

電卓の下にお金がたくさんある

借金が100万円以上になると、返済期間が長くなり、それに伴って支払利息も高額になります。

先ほどと同様に、100万円を金利15%で借りた場合の利息を計算してみました。

借入期間 借入利息 総返済額
1年 150,000円 1,150,000円
2年 300,000円 1,300,000円
5年 750,000円 1,750,000円

※「借入額×借入利率÷365日×借入期間」で算出

上記の表のように、100万円を借りても1年間で返済すれば、15万円の利息で済みます。

しかし、5年間かけて返済した場合は、100万円借りて、最終的には175万円も返済する必要があるのです

利息の返済だけでも大きな負担になってしまうことが分かりますね。

金利が高い金融機関で借りる時は、短期間で返済可能な金額だけ借りることで、利息の負担を抑えて無理なく返済することができます。

借金をしていることが日常化する

100万円やそれ以上の借金があると、常に返済に追われる日々となり、借金をしていることが普通の状態だという間違った感覚になりやすいです。

 「早く完済する」という意識が薄く、お金が足りないと借金をするということが日常化してしまい、ますます借金が減らないという悪循環になってしまいます。

100万円以上の借金で返済が困難な状況になったら、他社から借りて補填するのではなく、債務整理等の方法も検討しましょう。

借金がやばい金額になると起こるリスク

RISKと書かれた積木

多額の借金で「やばい」状況になってしまうと、自らさらに悪い状況に陥ってしまうことも少なくありません。

借金がやばい金額になると起こり得るリスクについて確認していきましょう。

借金の返済をたびたび延滞してしまう

借金の金額が大きくなり返済が困難な状況になると、返済日にお金が用意できなくなり、たびたび延滞を繰り返すようになってしまいます。

 借金の延滞が続くと個人信用情報に延滞の記録が残ってしまい、さらに延滞が長期間になるとブラックリストに載ってしまうリスクがあります。

ブラックリストに載るとあらゆるローン審査やクレジットカード審査に通らなくなってしまうため、日常生活にも大きな影響がでてしまいます。

支払日に払えない場合は、まずは金融機関に自分から相談し、返済日を伸ばしてもらうように交渉しましょう。

違法な資金調達方法に頼ってしまう

人差し指で内緒のポーズをする男性

借金の返済日にお金が用意できず、他社からも借りられない状態になってしまうと、違法な業者を利用することを考える人もいるようです。

悪質な業者が行っている資金調達方法には下記のようなものがあります。

  • 法定外の金利で貸付を行う業者から借りる
  • 後払い現金化サービスを利用する
  • クレジットカード現金化サービスを利用する

    法定外の高い金利で貸付を行う業者はもちろん、一見すると貸金業ではないサービスに見せかけ、高い手数料を払うことで資金を調達できるサービスなども増えています。

     金融庁でも、後払い現金化やクレジットカード現金化は違法な取引に該当すると注意喚起をしています。

    どんなにお金に困っても、このような違法な業者が行う資金調達方法を利用しないようにしましょう。

    精神的に追い込まれる

    悩んでいる男性

    借金の金額が大きくなり、常に借金の返済に追われる日々が続くと、精神的に追い詰められてしまう人も少なくありません。

    返済に追われる日々が続いても誰にも相談できず、一人で悩みを抱え込んでしまう人もいるかもしれません。

    借金の返済が困難な状況になり身近に相談できる人がいなくとも、借金を無料で相談できる窓口は色々と用意されています。

    その一例を以下でご紹介しましょう。

    • 日本クレジットカウンセリング協会
    • 日本貸金業協会
    • 法テラス
    • 弁護士・司法書士事務所の無料相談

      多額の借金を返済できずに悩んでいる人は、まずは上記の窓口などに相談してみることをおすすめします。

      借金額がやばい状況から早く抜け出すための対処法

      CHECKと書かれたサイコロ

      借金の返済が毎月厳しい状態になってきたら、本当に「やばい」状況になる前に、早めに対策を立てましょう。

      借金生活から少しでも早く抜け出すために出来ることをいくつか紹介していきます。

      自分にできることからすぐにでも始めてみましょう。

      改めて収支を見直す

      電卓で計算する女性

      借金の返済が毎月大変な状況になっているということは、収支のバランスが取れていないことになります。

      改めて自分の収入と支出を書き出し、無駄な出費がないか、節約できることはないか、売却できるものがないか等を考え、今よりも少しでも生活を改善するための方法を検討してみましょう。

      おまとめローンを利用する

      複数社からの借入がある人は、おまとめローンを利用するのがおすすめです。

       おまとめローンとは、複数社からの借入を、低金利な一社でまとめて一本化し、今後は一社にのみ返済を行うことで、返済負担を軽減させるものです。

      おまとめローンは追加借り入れができないため、今後は返済だけに集中できるというメリットもあります。

      ただし、おまとめローンは取り扱っている金融機関が限られています。

      おまとめ専用ローン、またはおまとめにも使えるカードローンなどを用意している金融機関を探して利用しましょう。

      副業をして収入を増やす

      パソコンを見ながらメモをとる女性

      借金の返済により生活が苦しくなるようであれば、収支の見直しをする必要があります。

       支出を減らすことには限界があるため、収入自体を増やすことで生活を安定させることも可能です。

      収入を増やすといっても、現在の仕事の給料を上げてもらうことは難しいため、本業以外に副業をすることで収入をアップさせることができます。

      副業には、週末や本業終了後の時間にアルバイトをする、自宅で在宅ワークをするなどの方法があります。

      自分に合った方法で収入を増やすことも考えてみましょう。

      毎月の返済額を少しでも増やす

      収入を増やす、節約するなどにより少し生活に余裕ができたら、毎月の返済額を今よりも増やすことを考えてみましょう。

       特に毎月2,000円といったとても少ない返済額の場合、返済期間が長引き、支払利息が増えてしまう原因となります。

      毎月1,000円でも2,000円でもいいので、今よりも返済額を増やすことで、少しでも早く借入残高を減らすことができるでしょう。

      親や知人など頼れる人にお金を借りる

      誰かに相談している男性

      もし親や知人など頼れる人が身近にいるなら、お金を借りて返済に充てることもおすすめします。

      親や知人にできるだけ低金利でお金を貸してもらい、借りたお金で高金利の借入を完済すれば、利息の負担を大きく軽減できます。

      返済相手が親や知人のため、精神的な負担も減らせるでしょう。

      ただし、親や知人だからといっていい加減な借り方をせず、借用書を作って必ず毎月返済するようにしましょう。

      借金の返済が困難になったら債務整理も検討しよう

      裁判所のガベルと法律の本

      色々な方法を試してみても、どうしても返済が困難な状況の場合は、債務整理も検討しましょう。

      債務整理には任意整理、個人再生、自己破産などの方法がありますが、借金の状況や返済能力によってどの債務整理方法にするか選択肢が変わってきます。

      それぞれの債務整理方法に向いているケースを紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

      任意整理がおすすめなケース

      握手で交渉成立

      任意整理とは、債権者との交渉により、利息のカットなどで借金の負担を軽減させる債務整理方法です。任意整理がおすすめなケースは下記の通りです。

      • 裁判所を介さずに手続きをしたい
      • 保証人付きの借金がある
      • 借金の金額がそれほど大きくない
      • 3年(最長5年)で完済できる返済能力がある

        任意整理は手続きをする対象の借金を選択できるため、保証人が付いている借金を対象から外せば、保証人に請求がいくことを避けられます。

        また、借金を大きく減額できないため、借金の金額がそれほど大きくなく、継続して返済出来る人に向いている債務整理方法と言えます。

        個人再生がおすすめなケース

        ノートに記入する人物

        個人再生とは、裁判所に申し立てをすることで、借金を5分の1程度まで減額可能な債務整理方法です。個人再生がおすすめなケースは下記の通りです。

        • 持ち家や車など強制処分されたくない財産がある
        • 借金の金額が多い
        • 減額してもらった借金を3年(最長5年)で完済できる
        • 住宅ローンを返済中である

          個人再生は財産を強制処分されることはないので、持ち家など残したい財産が有る人に向いています。

           返済中の住宅ローンも手続きの対象から外せる制度(住宅資金特別条項)も利用可能です。

          ただし、減額後の借金は返済を続けていく必要があるため、返済能力がある人でなければ手続きができません。

          自己破産がおすすめなケース

          自己破産とは、裁判所に申し立てをすることで借金の全額免除が可能な債務整理方法です。自己破産がおすすめなのは下記のようなケースです。

          • とても完済できないほど借金の金額が多い
          • 返済能力がない
          • 持ち家や車などの大きな財産を所有していない

            自己破産は借金が「0」になる一方で、生活に必要な最小限の財産以外は強制処分されてしまいます。

            そのため、大きな財産を所有しておらず、返済能力がない人にはおすすめの債務整理方法です。

            自分の場合はどの債務整理方法が向いているか分からない場合は、弁護士や司法書士に相談してみましょう。

            債務整理をするなら弁護士への相談がおすすめ

            書類に記入する人物

            借金が増えて返済が困難になり、本当に「やばい」状況になったら、早めに債務整理を検討しましょう。

             債務整理の手続きは自分でするより、弁護士にお任せするのがおすすめです。

            弁護士に手続きをお任せするメリットは下記のようなものです。

            • 債権者からの督促を止められる
            • 自分に合うベストな債務整理方法を提案してもらえる
            • 仕事などをしながらでも手続きができる
            • 裁判所への同行や裁判官との面談に同席してもらえる

              まず、依頼を受けた弁護士は債権者に受任通知を送付します。受任通知を受け取った後、債権者が督促をすることは法律で禁止されています。

              返済も一時的に止めることができるため、債務整理手続きに専念することができます。

              また、債務整理の面倒な手続きを全てお任せできるので、仕事をしながらでもスムーズに手続きを進めることができます。

              他にも、弁護士であれば裁判官との面談に同席してもらえるため、慣れない手続きでも安心して進められるでしょう。

              借金問題の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

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              所在地 〒167-0051
              東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
              対応
              業務
              債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
              任意整理の着手金0円!
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              出典:https://hikari-hatano.com/

              弁護士法人・響

              弁護士法人・響
              弁護士法人・響のポイント
              問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
              依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
              原則356日24時間受付
              どんな弁護士事務所?
              弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

              多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

              特徴
              問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
              弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

              丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。

              任意整理する場合にかかる費用
              弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
              着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
              減額報酬 11% 過払い
              報酬
              返還額の22%

              ※金額は全て税込み表示です。

              弁護士法人・響について
              所在地 〒169-0074
              東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
              対応
              業務
              債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
              出典:https://hibiki-law.or.jp/

              天音総合法律事務所

              天音総合法律事務所
              天音総合法律事務所のポイント
              相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
              明確な料金プランと相談の流れで不安解消
              依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
              どんな弁護士事務所?
              天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

              特徴
              弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
              依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

              初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。

              任意整理する場合にかかる費用
              天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
              着手金 55,000円〜 報酬金
              /1件
              11,000円〜
              減額報酬 11% 過払い
              報酬
              返還額の22%

              ※金額は全て税込み表示です。

              天音総合法律事務所について
              所在地 〒103-0012
              東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
              対応
              業務
              債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
              出典:https://amane-law.or.jp/

              まとめ

              今回は、借金が「やばい」と判断するための基準や、100万円以上の借金があると「やばい」理由、対処法などを解説しました。

              借金が「やばい」状況になると、延滞をしてしまったり、違法な業者を利用してしまったりと、様々なリスクが発生します。

              借金の返済が困難になってしまったら一人で悩まず、無料で相談できる窓口や、弁護士・司法書士に相談し、債務整理も検討してみましょう。

              記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も行っているため、借金の早期解決を目指して早めの相談を心掛けましょう。

              ※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。

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