自動車保険おすすめ8選を比較!|人気ランキングと年代別選び方

チューリッヒのスーパー自動車保険「自動車保険に入りたいけど、どれが良いのが分からない」と悩んでいませんか?できれば安い保険料で充実した補償の自動車保険に加入したいですよね。

そこで今回は、自動車保険の中でも厳選したおすすめ8商品を紹介します。

年代別の選び方もあわせて紹介していますので、保険選びの参考にしてみてくださいね。

おすすめ自動車保険8選

【ソニー損害保険株式会社】ソニー損保の自動車保険

ソニー損保の自動車保険

 特徴

  • 24時間年中無休の事故受付
  • セコム隊員が事故現場まで急行
  • 保険料は走る分だけ

24時間年中無休で事故受付してくれる「ソニー損保の自動車保険」は、要請すればセコム隊員が駆けつけて対応してくれます。

MM無事故割引などの割引サービスが10種類以上あり、保険料を抑えて手厚い補償を受けられるのが特徴です。

ロードサービスも充実しており、パンク・バッテリー上がりの処置はもちろん、レッカーの牽引も指定工場なら無制限で対応。

保険料は走る分だけなので、あまり走行しない人にとっては非常にリーズナブルな保険と言えるでしょう。
事故対応時間 24時間・年中無休
弁護士費用特約 特約あり
示談交渉有無 自動付帯
ネット申し込み 可能

https://www.sonysonpo.co.jp/

【イーデザイン損保】イーデザイン損保の自動車保険

イーデザイン損保の自動車保険

 特徴

  • 専門家が選んだ自動車保険ランキング7年連続第1位を獲得
  • 24時間365日の事故受付
  • セコム事故現場急行サービス

「イーデザイン損保の自動車保険」は、事故対応が万全な自動車保険です。事故時は解決まで専任担当者にすべてお任せできます。

MM「専門家が選んだ自動車保険ランキング」で7年連続第1位を獲得しており、加入後も安心できるでしょう。
また、個人賠償特約を付ければ、日常生活でのトラブルや自転車事故にも備えられ、補償の幅が広いです。

ロードサービスの拠点は全国9,300カ所。トラブルが起きた際にもすぐに駆けつけて対応してくれます。

※公式サイトより

事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 自動付帯
示談交渉有無 自動付帯
ネット申し込み 可能

※https://www.edsp.co.jp/

【セゾン自動車火災保険株式会社】おとなの自動車保険

おとなの自動車保険

 特徴

  • 40代・50代は保険料が割安に
  • 補償内容を自由に選べる
  • 新規なら最大13,600円割引

事故率が低い40~50代の保険料が割安になる料金体系を実現した自動車保険です。補償は自由に選んでカスタマイズできます。

MM新規加入で最大13,600円割引、継続でも最大10,600円割引になります。

事故時はALSOK隊員が事故現場まで急行しサポート。LINEで事故連絡ができるので、万一の際にも慌てずに対処できます。

ロードアシスタンスサービスが特約なので、クレジットカードなどの特典でロードサービスを受けられる場合などに便利です。

※公式サイトより

事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 あり
ネット申し込み 可能

※https://www.ins-saison.co.jp/otona/

【アクサ損害保険会社】アクサダイレクトの自動車保険

アクサダイレクト

 特徴

  • 保険料満足度96%
  • ニーズに合わせて補償を自由に選べる
  • 難しい示談交渉も専任スタッフにお任せ

アクサダイレクトは、他社から切り替えた新規契約者の保険料満足度96%と非常に高水準です。

MM子育て応援割引もあり、子ども連れの家族が安全かつ充実したカーライフを送れるように設計されています。

補償は自由にカスタマイズ可能。事故時には専任スタッフが解決までしっかりサポートしてくれるので安心です。

交通事故が起き自宅まで帰れない場合には、宿泊費・ペットホテル費の負担もしてくれるため、非常に手厚いです。
事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 あり
ネット申し込み 可能

※公式サイトより

【三井ダイレクト損害保険株式会社】三井ダイレクト損保の自動車保険

三井ダイレクト損保の自動車保険

 特徴

  • 合理的な保険料で保険料満足度97.8%
  • 24時間365日年中無休で事故受付
  • 事故対応満足度94.8%

「三井ダイレクト損保」はネット型保険にして人件費などの中間コストをカットしたことで、合理的な保険料を実現した自動車保険です。

MM保険料満足度は97.8%※と非常に高水準なので、安心して加入できるでしょう。

ロードサービスも充実しており、事故対応満足度は94.8%となっています。

加入後はグルメやレジャー施設の割引や医療相談などのサービスや特典を受けることも可能です。

※公式サイトより

事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 あり
ネット申し込み 可能

※https://www.mitsui-direct.co.jp/car/

【SBI損害保険株式会社】SBI損保の自動車保険

SBI損保の自動車保険

 特徴

  • 割引適用にてリーズナブルな保険料
  • 業界最高水準のロードサービス
  • 24時間365日の事故受付

「SBI損保の自動車保険」は、インターネット割引・証券不発行割引適用にて、リーズナブルな保険料が特徴です。

MM全国約10,000カ所にロードサービス拠点があり、トラブル時にはすぐ駆けつけて対応してくれます。

3年以上契約すると、レッカーの無料配送距離が50kmから150kmに、レンタカー48時間無料で利用できるなどのグレードアップしたロードサービスを受けられます。

事故対応満足度は91.5%※と高水準なので、もしものときも安心です。
※公式サイトより
事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 あり
ネット申し込み 可能

※https://www.sbisonpo.co.jp/car/

【チューリッヒ保険会社】チューリッヒのスーパー自動車保険

チューリッヒのスーパー自動車保険

 特徴

  • 保険料満足度94.4%を実現
  • 業界最高レベルのロードサービス
  • 事故対応満足度91.3%

「チューリッヒのスーパー自動車保険」は、ネット限定の保険にすることで店舗にかかる運営費や人件費をカットしているので、お得な保険料で補償を備えられます。

MMロードサービス拠点は全国9,500カ所※あり、利用しても等級や保険料は変わりません。

20時までに受け付けた事故に関しては、1時間以内に担当者が対応してくれます。

保険金は最短当日支払いと迅速に対応してくれるのも嬉しいポイントですね。

※公式サイトより

事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 特約にて付帯
ネット申し込み 可能

※https://www.zurich.co.jp/car/

【楽天損害保険株式会社】楽天損保 ドライブアシスト

楽天損保 ドライブアシスト

 特徴

  • ネット契約にて保険料は25%割引
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 24時間365日事故対応

「楽天損保 ドライブアシスト」は、ネット契約にて保険料が25%割引されるだけでなく、保険料の支払いで楽天ポイントが貯まります

MM貯まったポイントも保険料の支払いに使用できるので、楽天ユーザーに特におすすめです。

24時間365日事故対応してくれるので、いつ事故が起きても落ち着いて対処できます。

難しい示談交渉も、スタッフが代わりに解決まで対応してくれるので安心です。
事故対応時間 24時間365日
弁護士費用特約 特約
示談交渉有無 あり
ネット申し込み 可能

※https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1100/Default.aspx

おすすめ自動車保険料金比較ランキング

自動車保険|料金比較表

例)トヨタ(シエンタ):走行距離5000km以下:車両保険なし:本人限定:ゴールド:20等級
30代男性の場合の月額保険料

 

【ソニー損害保険株式会社】

ソニー損保の自動車保険

1,040円

 

【イーデザイン損害保険】

イーデザイン損保の自動車保険

1,064円

 

【セゾン自動車火災保険株式会社】

おとなの自動車保険

1,570円

 

【アクサ損害保険会社】

アクサダイレクト

1,300円

 

【三井ダイレクト損害保険株式会社】

三井ダイレクト損保

1,140円

 

【SBI損害保険株式会社】

SBI損保の自動車保険

1,600円

 

【チューリッヒ保険会社】

チューリッヒのスーパー自動車保険

ー(見積りできず)

 

【楽天損害保険株式会社】

楽天損保 ドライブアシスト

1,105円

自動車保険料金比較ランキング

※このランキングは2021年10月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキングは本記事で紹介した自動車保険各社を30代男性が利用した際の月額保険料金を比較し作成しています。

1【ソニー損害保険株式会社】ソニー損保の自動車保険

ソニー損保の自動車保険

例)トヨタ(シエンタ):走行距離5000km以下:車両保険なし:本人限定:ゴールド:20等級
30代男性の場合の月額保険料
30代男性 1,040円
 ソニー損保の自動車保険の特徴

  • 24時間年中無休の事故受付
  • セコム隊員が事故現場まで急行
  • 保険料は走る分だけ

2【イーデザイン損害保険】イーデザイン損保の自動車保険

イーデザイン損保の自動車保険

例)トヨタ(シエンタ):走行距離5000km以下:車両保険なし:本人限定:ゴールド:20等級
30代男性の場合の月額保険料
30代男性 1,064円
 イーデザイン損保の自動車保険の特徴

  • 専門家が選んだ自動車保険ランキング7年連続第1位を獲得
  • 24時間365日事故受付
  • セコム事故現場急行サービス

※公式サイトより

3【楽天損害保険株式会社】楽天損保 ドライブアシスト

楽天損保 ドライブアシスト

例)トヨタ(シエンタ):走行距離5000km以下:車両保険なし:本人限定:ゴールド:20等級
30代男性の場合の月額保険料
30代男性 1,105円
楽天損保 ドライブアシストの特徴

  • ネット契約にて保険料は25%割引
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 24時間365日事故対応

自動車保険とは?

自動車保険は、自動車に関する損害を補償する保険のことです。自賠責保険任意保険の2つに分かれています。

自賠責保険

自動車保険とは?

車の所有者全員に加入が義務づけられている保険で、強制保険とも呼ばれています。自動車事故により、相手が死亡・ケガをした場合に賠償金を支給されます。賠償額には以下のように一律の上限が設定されています。

傷害 120万円まで
死亡 3000万円まで
後遺障害 4000万円まで

上記の金額以上の賠償額が発生した場合、不足分は自己負担となるので注意が必要です。

注意!
自動車事故の賠償事例には、数億円単位の賠償金が必要になるケースも珍しくありません。

原動機付き自転車と自動車の衝突事故で被害者側が後遺障害併合第一級に認定された事例では、1億2000万円の賠償金の支払いが命じられています

もしものときに自賠責保険だけでは、相手方への補償が不足する可能性があります。

また、自賠責保険で補償されるのは相手の身体的な損害のみです。事故による自身のケガの治療費や相手の車の修理費用などは、すべて自己負担になるため十分な補償内容とは言えません。

任意保険

自動車保険とは?

個々の意思によって加入の可否を決める保険です。自賠責保険の補償の不足部分を補えます。任意保険には対人賠償・対物賠償など、いくつかの種類があります。

対人賠償保険

「対人賠償保険」は相手のケガや死亡時などの損害額を補償するものです。保険金額は無制限のため、自賠責保険だけではカバーしきれない金額を補填できます

対物賠償保険

「対物賠償保険」は、相手の財産(車・建築物・商品など)の損害を補償する保険です。

 自動車事故により相手方の車を傷つけてしまったり、他人の家やお店の商品などに損害を与えてしまったりした場合に保険金が支給されます。

搭乗者傷害保険

「搭乗者傷害保険」は、契約車両に同乗した方のケガ・死亡時に保険金が支給されるものです。事故の規模や家族・友人・知人などの間柄関係なく、設定した保険金が支給されます。

人身傷害補償保険

自動車保険とは?

「人身傷害補償保険」は、契約車両の同乗者がケガや死亡した場合だけでなく、契約者本人またはその家族が事故によりケガ・死亡した場合にも保険金が支給されるものです。

設定した保険金額を限度額として実際の損害額が支給されます。

無保険車傷害保険

「無保険車傷害保険」は、事故により自身が死亡・後遺障害になったものの、相手方が任意保険に加入していない、あるいは補償が不十分な場合に保険金が支給されるものです。

 ひき逃げなどで加害者が誰だか分からないときにも事故による損害を補償してくれます。

車両保険

事故・盗難・自然災害などによる車の損害を補償してくれるものです。

【20代・30代・40代】年代別自動車保険の選び方

自動車保険の選び方は年代によって違いがあります。選ぶ前にポイントを抑えておきましょう。

20代の場合

ポイント1対人・対物賠償は無制限にする

【20代・30代・40代】年代別自動車保険の選び方

20代は免許を取ってから年数があまり経過していなかったり、運転に慣れていなかったりするケースが多い世代です。そのため、他世代に比べて事故リスクが高いとされています。

また、20代は収入や貯蓄も少ない時期です。

万が一、事故を起こして相手から高額な賠償額を請求された場合に、支払えずに困るケースもあります。

そのため、相手への補償はとくに手厚く備えておくことが大切です。対人・対物賠償は無制限に設定しておきましょう。

ポイント2人身傷害保険と搭乗者傷害保険はダブルで加入する

人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、できればダブルで加入しておくのがおすすめです。

注意!
人身傷害保険は損害額が正式に分かるまで保険金が支給されないため、治療費などが自己負担となる可能性があります。

搭乗者傷害保険では、損害額に関わらず設定した保険金額がそのまま支給されます。そのため、治療費などの支払いに困ることはありません。しかし、両方加入すると保険料はその分高くなります

支払いが負担になってしまうという場合には、人身傷害保険に絞って加入すると良いでしょう。

ポイント3保険料の安さで選ぶ

【20代・30代・40代】年代別自動車保険の選び方

20代は収入や貯蓄が少ない時期。そのため、保険料はできるだけ安く抑えるのが大切です。

相手方への補償・自身や搭乗者の補償をしっかり確保できたら、保険料の安さを比較してできるだけ安いものに加入しましょう。

30代・40代の場合

ポイント130代前半は運転者年齢条件に「30歳以上」があるものを選ぶ

自動車保険には運転者限定条件というものがあります。これは、補償される範囲を限定できるものです。

 範囲を狭めることで保険料は安くなります。

限定条件には補償範囲と年齢条件の2つがあります。年齢条件は、限定なし・21歳以上・26歳以上・30歳以上・35歳以上に分かれていることが多く、20代と30代では保険料に大きな差が出てきます。

たとえば、21歳以上では月額2,810円かかるものも、30歳以上では月額1,080円になる場合もあります。

しかし、保険商品によっては年齢条件に30歳以上がないことも少なくありせん。なるべく30歳以上に限定できるものを選びましょう。

ポイント2補償を必要なもののみに絞る

【20代・30代・40代】年代別自動車保険の選び方

補償内容は必要なもののみに絞りましょう。30代・40代はライフスタイルが変化しやすい時期です。結婚・出産・住宅購入・子どもの進学など、何かと出費がかさむことが考えられます。

注意!
車両保険・搭乗者傷害保険・人身傷害保険など、すべてに加入すれば安心ですが、保険料が大きな負担となります。

30代以降で出費を抑えたいなら、人身傷害保険のみに加入して備えるとよいでしょう。

ポイント3保険金額は家族の生活を保障できる金額に設定する

扶養家族がいる場合、保険金額は万一の際に家族の生活を保障できる金額にするのがおすすめです。自動車保険に加入中の30代~40代は、3,000万円~5,000万円程度に設定している人が多いです。

万一の場合に補償が不足しないように、3,000万円以上を目安に設定しておくと安心でしょう。

よくある質問

おすすめの自動車保険は?

ソニー損保の自動車保険です。事故時にはセコム隊員が現場まで急行してサポートしてくれます。保険料は走る分だけなので、お得な保険料で充実の補償を備えられます。

自動車保険とは?
自動車に関する損害を補償してくれる保険です。自賠責保険と任意保険の2種類があります。
自賠責保険とは?
車を持つすべての方に加入が義務付けられている保険です。相手方が死亡・ケガをした場合の損害を補償してくれます。補償額には一律の上限が設けられています。
自賠責保険の補償金額を教えてください。

傷害の場合は120万円まで、死亡は3000万円まで、後遺障害では4000万円までとなっています。

任意保険とは?

自賠責保険でカバーしきれない部分を補償してくれる保険です。主に対人・対物賠償保険、人身傷害保険、車両保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険の6つがあります。

20代に最適な自動車保険の選び方を教えてください。
対人・対物賠償を無制限に設定、人身傷害保険と搭乗者傷害保険はダブルで加入するなど補償を手厚くすることが大切です。保険料が負担にならないよう、安さも合わせて検討すると良いでしょう。
30代・40代におすすめの自動車保険の選び方を教えてください。

30代前半の方は運転年齢条件に「30歳以上」が含まれているものを選ぶと保険料を抑えられます。補償は必要なもののみに絞り、保険金額は扶養家族の生活を保障できる金額にするのが大切です。

まとめ

今回はおすすめの自動車保険を8つ厳選して紹介しました。自動車保険は事故による損害を補償してくれる大切な保険です。

20代は事故のリスクが高いため、補償内容を充実させたうえで保険料の安いものを選ぶのがおすすめです。30代・40代は事故リスクが少なくなるので、補償内容を絞ると保険料を安くおさえられます。

年代別の選び方を参考に、できる限り安い保険料で万一の際にも安心な補償を手に入れましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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