診断

「過払い金が戻ってくる」というフレーズを聞いた事はあっても、実際に自分が対象なのか分からない人も多いですよね。

過払い金があるかどうかを無料で調べる方法として、ネット上の「無料診断ツール」や、弁護士や司法書士への「無料相談」などの方法があります。

そこで今回は、これらの「無料診断」や「無料相談」を利用するメリットや注意点について解説していきます。

過払い金請求におすすめの弁護士や司法書士事務所も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

過払い金の無料診断前にルフチェック!確認すべき4つのポイント

過払い金の無料診断前にできるセルフチェックポイント
過払い金がいくら戻ってくるのか、自分は対象なのかはネット上にある無料診断を利用することで、簡単に確認できます。

しかし、無料診断をする前に自分である程度セルフチェックすることも可能です。

無料診断をする前に、まずは簡単にセルフチェックをしてみましょう。

チェックポイント① 金利20%以上で借入したことがあるか

過払い金の対象は、利息制限法の上限金利20%を超える金利での貸付です。そのため、20%以上の金利で借入をしていた場合は、過払い金の対象になることがあります。

チェックポイント② 2010年よりも以前に借入していたか

過払い金の無料診断前にできる セルフチェックとは

利息制限法を超える金利での貸付が問題となり、貸金業法が改正されたのが2010年6月18日です。よって、それ以前に借入をしていた場合は過払い金の対象になる可能性があります。

ただし、2007年頃から適正な金利での貸付に変更している貸金業者も多いため、自分の借入金利がいくらだったのか確認が必要です。

契約書等を確認して、金利が適正なものかよく確認しておきましょう。

チェックポイント③ 最後の返済日から10年以内か

過払い金を請求できる期間は、最後に借金を返済してから10年以内となっています。

また、改正民法施行後(2020年4月1日以降)に完済して発生した過払い金については,最終取引日から10年経過していなくても「過払い金請求権が発生している事を知った時から5年経過」で時効となる可能性があるため、ご注意ください。

チェックポイント④ 借金と完済を繰り返していたか

先にも紹介したように、完済後も借入と返済を繰り返している場合は、連続した一つの取引として最後の返済日から10年という計算が可能な場合もあります。

自分では「既に時効かもしれない」と考えていても、実は時効になっていないこともあるのですね。

過払い金の料診断をする2つの方法

過払い金の無料診断を受ける方法
過払い金の無料診断をする方法としては、以下の2つがあります。

  • インターネット上の無料ツールを利用する
  • 弁護士・司法書士事務所で受ける

それぞれのメリットを紹介しますので、無料診断を受ける前の参考にしてみて下さい。

過払い金の無料診断ツールを使う2つのメリット

ネット上には簡単に、無料で過払い金の返還額などを診断出来るツールも存在します。そのような無料ツールを利用するメリットを確認していきましょう。

メリット① いつでも気軽に診断を受けられる

ネットで無料診断

ネット上の無料ツールであれば、時間も場所も気にせずにいつでも診断を受けることができます。

「対面で相談するのはちょっと…」と不安がある人は、まずはネットの無料ツールで診断を受けてみることをおすすめします。

メリット② その場ですぐに診断結果を見ることができる

ネットで無料診断

ネット上の過払い金の無料診断ツールは、その場ですぐに診断結果が出るため「ざっくりと診断結果が見たい」「すぐに結果を知りたい」という方におすすめです。

WARNING
ただし、ネット上のツールは正確なものではないため、必ずしも診断結果が正しいとは限りません。無料診断はあくまでも参考程度に留めておきましょう。
中には「無料診断は詐欺っぽくて怪しい…」と感じる方もいるかもしれませんが、ツールを利用しただけで依頼が発生するようなことはないので大丈夫でしょう。
ネット上の無料診断ツールは、弁護士・司法書士事務所が集客目的で運営しているケースもあります。
ただ、実際にいくら過払い金の返還請求ができるのかは、弁護士・司法書士に依頼しないと分からないことが大半なため、この点はそこまでのデメリットにはならないでしょう。

弁護士・司法書士に過払い金の無料相談するメリット

過払い金の無料診断を受ける方法

ネット上の診断ツールではなく、実際に弁護士や司法書士に無料診断を受けることも可能です。

弁護士や司法書士に詳しい話を聞いてもらい、過払い金の無料診断を受けるメリットを確認していきましょう。

メリット① 過払い金の対象になるかを専門家に調べてもらえる

ネット上の無料ツールでは、あくまでざっくりとしたデータで診断することしかできません。

CHECK
弁護士や司法書士に直接相談できれば、詳細まで確認して過払い金の対象なのかを正確に調べてもらうことが可能です。

無料ツールよりも手続きに時間がかかりますが、より正確に診断結果を出すことができるでしょう。

メリット② セルフチェックだけでは判断できないことも相談できる

弁護士に無料相談

自分では時効になっているのではないかと考えていても、実はまだ過払い金が請求できるケースもあります。

このように、セルフチェックだけではとても判断できない細かい事例に対してでも、弁護士等に直接相談することで解決できる場合も多いです。

メリット③ 実際に依頼するまでは無料の場合が多い

弁護士や司法書士に細かいことまで聞くと「途中でお金が必要になるのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。

しかし、実際に契約するまでは「無料」で相談できる弁護士や司法書士事務所も多いです。

無料で相談出来る間に色々な所で相談して、本当に信頼して依頼できる事務所を探してみましょう。

過払い金の料診断を受ける際の注意点

過払い金の無料診断を受ける際の注意点

過払い金の無料診断を受けることには良い面もありますが、いくつか注意点もあります。そこで、無料診断を受ける前にいくつかの注意点を確認しておきましょう。

注意点① 無料診断の結果はあくまで参考程度に

ネット上の無料診断ツールはその場で簡易的に結果がでますが、簡易的なシミュレーションツールに過ぎません。よって、この結果を鵜のみにしないようにしましょう。

WARNING
診断ツールで「過払い金がもどってくる」と判断されても、実は時効になっていた・返還対象ではない借入だったといった可能性もあり得ます。

簡易診断は、あくまで弁護士や認定司法書士に依頼する前の参考程度に利用して下さい。

注意点② 過払い金の診断を受けるだけでは手続きが進まない

過払い金の無料診断を色々な事務所で受けることにはメリットもありますが、無料診断を受けているだけでは当然ですが手続きは進みません。

特に時効が迫っている過払い金がある場合は、できるだけ早く本格的に調査を依頼することをおすすめします。

過払い金の無料相談・診断から求までの流れ

過払い金無料相談・診断から請求までの流れ

弁護士や司法書士に無料相談をした後、実際に請求手続きを進めてもらうためには、弁護士・司法書士事務所と正式に契約をしなければなりません。

ここからは、実際に過払い金の請求手続きを進める流れを確認していきましょう。

STEP① 弁護士・司法書士事務所で無料相談をする

まずは過払い金の無料相談を行っている弁護士や司法書士事務所で相談をします。

正式に契約をするまで、相談だけはずっと無料の事務所も多いため、弁護士や司法書士との相性や料金設定等、無料相談の間に詳しく確認しておきましょう。

STEP② 依頼する弁護士・司法書士事務所を決めて契約する

過払い金の無料相談・診断から 請求までの流れ

納得いくまで話をして信頼できる弁護士や司法書士事務所が見つかったら、実際に過払い金の請求手続きをしてもらうため正式に契約をしましょう。

契約書の内容や依頼料金について、契約前にしっかりと確認することが大切です。

STEP③ 受任通知を送付

正式に契約が終わったら、まず弁護士や司法書士は債権者に対して受任通知を送付します。

CHECK
受任通知は、依頼者の過払い金の請求手続きを受任した事を、対象の貸金業者に知らせるものです。

受任通知が貸金業者のもとに届いた後は、もし請求対象の借入が返済中の場合は督促や返済が一時的に止まります

督促や返済が一時的にでも止まれば、過払い金請求手続きを落ち着いて進める事ができるでしょう。

STEP④ 取引履歴を取り寄せる

続いて弁護士や司法書士は、貸金業者に対して、取引履歴の開示請求を行います。取引履歴を取り寄せる事で、

  • いついくら借りているのか
  • 金利がいくらなのか
  • いつ返済しているか

などの取引履歴を、正確に把握することができます。

STEP⑤ 引き直し計算をする

過払い金無料相談・診断から請求までの流れ

開示された取引履歴を元に、弁護士や司法書士が利息制限法に基づいて引き直し計算を行い、どのぐらいの過払い金が発生しているのかを調べます。

金額が算出されたら、どのぐらいの過払い金が返還されるのかを依頼者に報告します。

STEP⑥ 過払い金返還請求書を送付する

過払い金の返還額が分かったら、貸金業者に「過払い金返還請求書」を送付します。

CHECK
過払い金返還請求書には、過払い金の金額や取引期間、振り込み期日や振込先の口座番号等が書かれています。

また、過払い金の支払いが無い場合は法的な手続きに入る事も記載されています。

STEP⑦ 任意交渉か裁判かで解決

過払い金返還請求書が貸金業者に届くと、交渉が始まります。交渉は依頼した弁護士や司法書士がしてくれるため、自分で交渉をする必要はありません。

お互いが納得できる金額で交渉が成立すると、和解となります。

WARNING
ただし、交渉が決裂すると「過払い金返還訴訟」を裁判所に提起することになります。

任意交渉の場合は過払い金の請求額の満額が返還されることが難しく、どうしても金額に納得いかない場合は裁判となります。

裁判になると弁護士への費用もその分高くなるため、注意が必要です。

過払い金の料相談ができる窓口

過払い金の無料相談ができる窓口

過払い金の無料相談は弁護士や司法書士事務所はもちろん、市町村の窓口等でも相談可能です。

弁護士に依頼するお金が心配…」という人も相談しやすい窓口もいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

市区町村の法律相談窓口

市役所等の各市町村では、定期的に無料の法律相談を行っています。

「いきなり弁護士事務所に行って相談するのは不安だ」という人でも、市町村の窓口であれば行きやすく、気軽に相談しやすいメリットがあります。

正式に依頼したい場合は弁護士等を紹介してもらえるため「まずは気軽に相談したい」という人は、各市町村の無料相談を利用してみて下さい。

国民生活センター(消費生活センター)

無料相談

借金を抱えながら過払い金請求を考えている場合は、国民生活センター(消費生活センター)に相談することで、どのような解決方法が適切なのかを一緒に考えてもらえます。

国民生活センターの相談員は専門家ではありませんが、必要に応じて弁護士等につないでもらえるため、借金で悩んでいる人はまずは無料の電話相談を利用してみましょう。

法テラス

法テラスは、国が設立した法的トラブル解決のための案内所です。過払い金請求や借金問題や債務整理等についても無料で相談ができます。

CHECK
経済的に問題がある場合は、法テラスが定める「収入」等の条件を満たしている人に限り、事前予約をすることで無料の法律相談の利用も可能です。

弁護士に依頼する場合も費用の分割払いができる可能性もあるので、まずは電話で相談してみましょう。

弁護士・司法書士事務所

費用面が心配な場合は、弁護士や司法書士事務所に直接相談するのは不安かもしれません。

できるだけ費用を節約したい場合は「相談だけなら何度でも無料」「着手金が0円」などの事務所を選ぶようにしましょう。

分割払いに対応している事務所もありますよ。

過払い金請求を検討したら護士への相談・依頼がおすすめ

過払い金請求を検討したら弁護士への相談・依頼がおすすめ

過払い金の請求は自分一人でも手続きができます。しかし、貸金業者との交渉や引き直し計算を自分一人で行うことは非常に難しいため、法律の専門家である弁護士に依頼することをおすすめします。

ここでは、弁護士に過払い金請求手続きを依頼するメリットをいくつか確認しておきましょう。

メリット① 一時的に督促が止まる

先にも紹介しましたが、弁護士や司法書士が貸金業者に受任通知を送付することで、債権者からの借金の督促が一時的に止まります

また、返済も一時的に止めることができるため、借金の返済に悩んでいる人も一時的ですが返済負担を減らせます

メリット② 貸金業者等とのやり取りをお任せできる

弁護士や司法書士と契約すれば、過払い金請求のやり取りをすべてお任せすることができます。

書類の手続きだけでなく交渉についてもすべて行ってくれるため、少しでも良い条件で交渉してもらうためには過払い金請求に強い弁護士事務所にお願いするのがベストだと言えます。

メリット③引き直し計算で過払い金の金額を把握できる

過払い金請求を検討したら 弁護士への相談・依頼がおすすめ

弁護士や司法書士が引き直し計算をして過払い金の金額を正確に算出してくれるため、いくら過払い金が戻ってくるのか、借金よりも過払い金の方が多くなるのか等を把握することができます。

過払い金の金額が分からないとその後の対策できませんので、正確な数字を計算してもらえる点は大きなメリットと言えるでしょう。

メリット④ 家族にバレずに過払い金請求を行える

過払い金請求を自分で行うと、貸金業者等からの電話連絡はもちろん、書類等もすべて自宅に届いてしまいます。

しかし、弁護士等に依頼すると、電話連絡や書類等は基本的にすべて依頼した弁護士あてに届くため、家族にバレずに過払い金請求手続きができる可能性があります。

ただし、同時に自己破産を行う場合は家族に内緒で行うことは難しいので、注意が必要です。

過払い金請求に強い護士・司法書士事務所の選び方

過払い金請求に強い弁護士・司法書士事務所の選び方

ここまで、過払い金請求について詳しく見てきました。

過払い金請求を依頼する弁護士や司法書士は適当に選ぶのではなく、実績や面談の印象などで、本当に信頼してお任せできる事務所を選ぶ必要があります

ここでは、弁護士や司法書士事務所の選び方について、いくつかのポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント① 過払い金請求の実績が豊富

弁護士に相談

弁護士や司法書士事務所の中には、離婚や相続手続きなどが得意な事務所もある反面、過払い金請求の実績がそれほどない事務所もあります。

過払い金の請求を依頼するなら、公式ホームページを確認して、できるだけ「過払い金請求実績が豊富」「過払い金請求専門」といった記述がある事務所を選ぶようにしましょう。

ポイント② 弁護士や司法書士本人が面談してくれる

弁護士や司法書士事務所の無料相談を利用しても、事務員が対応してくれるだけで、弁護士や司法書士本人が出てきてくれない場合もあります。

WARNING
このように無料相談だとしても専門家と面談できないような事務所では、過払い金について本格的に相談することができません。

無料相談であっても、弁護士などの専門家がきちんと対応してくれる事務所を選ぶようにしましょう。

ポイント③ 弁護士と司法書士の違いを知っておく

過払い金請求に強い弁護士・司法書士事務所の選び方

弁護士と司法書士には、実は依頼できる範囲に違いがあります。司法書士(認定司法書士)への依頼が可能なのは、主に下記のような場合です。

  • 過払い金請求の金額が140万円以内
  • 代理人を務められるのは簡易裁判所での訴訟のみ

弁護士であれば手続きに制限はありませんので、心配な場合は弁護士に依頼するようにしましょう。

WARNING
認定司法書士は、過払い金請求の金額が140万円を超える場合や、地方裁判所、高等裁判所での手続きの代理人になることができないため、ご注意ください。

ポイント④ リスクについての説明もしっかりしてくれる

弁護士や司法書士事務所での相談時に、過払い金請求のメリットだけを説明する人がいます。しかし、メリットだけでなく、しっかりとリスクについても説明してくれる専門家の方が、信用度は高いです。

良い面だけを説明して契約に結びつけようとする人より、しっかりとリスクについても説明してくれる事務所に依頼するようにしましょう。

ポイント⑤ 費用の説明を明確にしてくれる

弁護士

弁護士や司法書士事務所の料金設定は、分かりにくい場合も多いです。

WARNING
過払い金請求の手続きには、相談料や着手金、解決報酬金、過払い金報酬金などさまざまな費用が発生します。

実際に過払い金が取り戻せなくても相談料などが発生する場合があるので、どのような時に費用が発生するのか・どの程度の金額がかかるのかを事前に分かりやすく説明してくれる事務所を利用しましょう。

費用について不明点がある場合は、納得がいくまで質問をして、しっかり確認することが大切です。

過払い金の相談にすすめな弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
相談実績20万件以上&ベテラン司法書士在籍だから安心
相談料・着手金は0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料や着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と比較的安い費用設定が魅力です。
また手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
に無料相談する
出典:https://hikari-hatano.com/

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数6,000件のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は6,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。
任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。
任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。
任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。
任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

まとめ

今回は、過払い金の無料診断や無料相談について、チェックポイントや注意点などを詳しく解説しました。

過払い金がいくら返還されるのか、自分が過払い金の対象なのかは自分では判断がつかないケースも多いでしょう。

ネットの無料診断で簡易的に診断することは可能ですが、あくまでシミュレーションですので、実際の結果とは異なることがあります。

そこで、シミュレーションの結果を鵜のみにするのではなく、弁護士や司法書士へ相談してみるのがおすすめです。

記事内で紹介した弁護士・司法書士事務所では無料相談も行っているため、まずは過払い金が発生するのか、時効を迎えていないのかを診断してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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