任意整理におすすめの弁護士・司法書士事務所5選!選び方も解説

任意整理には複雑な手続きがあるため、弁護士や司法書士事務所にお願いするとスムーズに手続きが進むメリットがあります。

しかし、相談先を探していても「どこがいいのか分からない」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、任意整理の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所や、おすすめ事務所の選び方などを解説します。

任意整理の相談にすすめな弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所

はたの法務事務所
はたの法務事務所のポイント
相談実績20万件以上&ベテラン司法書士在籍だから安心
相談料・着手金は0円!手持ちがなくても督促停止できる
満足度95.2%◎全国どこでも無料で出張
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
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どんな司法書士事務所?
はたの法務事務所は、相談実績20万件以上を誇るほど人気の司法書士事務所です。その道40年のベテラン司法書士が在籍していることからか、満足度は95.2%

特徴
相談料や着手金・過払い金調査・全国への出張費は全て無料で、過払い報酬も12.8%〜と比較的安い費用設定が魅力です。
また手持ち資金が0円でも今月の支払いからストップさせ、督促を停止することができます。

相談者の「自宅や車は残して借金だけ減らしたい」「誰にも知られずに債務整理したい」といった希望にも沿い、解決への最善策を提案してくれるでしょう。
任意整理する場合にかかる費用
着手金が無料なので依頼しやすいですね。
着手金
/1件
0円 報酬金
/1件
20,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%
10万円以下の場合:12.8%+計算費用1万円

※金額は全て税込み表示です。

はたの法務事務所について
所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応
業務
債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
任意整理の着手金0円!
はたの法務事務所
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出典:https://hikari-hatano.com/

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所のポイント
受任件数6,000件のノウハウを活かして法律問題を解決
無料で何回でも相談できるから相談しやすい
土日祝日も対応し、電話での問い合わせなら電話代無料
どんな弁護士事務所?
東京ロータス法律事務所は、借金問題や債務整理を得意とする弁護士法人事務所です。

受注件数は6,000件以上と多く、専門ノウハウを活かして借金問題を解決してくれるでしょう。

特徴
東京ロータス法律事務所が大切にしているのは、依頼者からじっくりとヒアリングし、一人一人に合わせた解決策を提案すること。
相談は何回でも無料で土日祝日も対応しているため、相談しやすいことがメリットです。

また電話での問い合わせも無料なので、問い合わせや相談にお金をかけたくない人におすすめできます。
任意整理する場合にかかる費用
相談費用は何度でも無料です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

東京ロータス法律事務所について
所在地 〒110-0005
東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応
業務
債務整理、借金問題、離婚相談、相続問題、不動産トラブル、刑事事件など
出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり(名村)法律事務所

ひばり法律事務所
ひばり(名村)法律事務所のポイント
依頼したときだけ費用が発生し、相談するだけなら無料!
かかる費用が明確で不安なく依頼できる
東大法学部卒業・弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が所属
どんな弁護士事務所?
ひばり法律事務所は、事業拡大のために2020年7月に個人事務所(名村法律事務所)から、弁護士法人に組織変更した法律事務所です。

特徴
東大法学部を卒業した弁護士歴25年以上のベテラン弁護士が在籍しており、長年の経験にもとづき様々な相談に応じています。特に、債務整理やネットトラブルを得意とする事務所です。
また、女性弁護士も在籍しているので、女性に相談したいという人も安心して利用できます。

依頼にかかる費用が明確化されているため「弁護士に依頼すると高い」「いくら支払うかわからなくて怖い」という場合にも、不安なく依頼できるでしょう。

過払い請求の着手金は0円で、成功した場合のみ報酬を支払う仕組みです。
任意整理する場合にかかる費用
ひばり法律事務所なら、着手金の分割払いが可能です。
着手金
/1件
22,000円 報酬金
/1件
22,000円
減額報酬 10% 過払い
報酬
返還額の20%

※金額は全て税込み表示です。

ひばり(名村)法律事務所について
所在地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応
業務
債務整理、ネットトラブル、離婚相談、相続問題など
出典:https://hibari-law.net/

弁護士法人・響

弁護士法人・響
弁護士法人・響のポイント
問い合わせ・相談実績6万3,000人超!信頼できる実績と専門性が強み
依頼前に費用を明確化!追加費用の可能性も最初に説明アリ
原則356日24時間受付
どんな弁護士事務所?
弁護士法人・響は、東京に2か所と大阪・福岡に事務所を構える弁護士事務所です。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しています。

特徴
問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。
弁護士法人・響は、必要な費用や追加費用がかかる可能性についても依頼前に説明してくれるため、費用の不安を持ったまま依頼をする必要はありません。

丁寧な対応と、費用の明確化を重視したい人におすすめの事務所です。
任意整理する場合にかかる費用
弁護士法人・響なら、初期費用は必要ありません。
着手金 55,000円〜 報酬金 11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

弁護士法人・響について
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階(西新宿オフィス)
対応
業務
債務整理、交通事故、労働問題、離婚相談、相続問題、刑事事件など
出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所
天音総合法律事務所のポイント
相談は何回でも無料!24時間受付でいつでも相談できる
明確な料金プランと相談の流れで不安解消
依頼には専門チームで対応するので安心して任せられる
どんな弁護士事務所?
天音法律事務所は、債務整理や交通事故を中心に、さまざまな法律問題に対応している法律事務所です。

特徴
弁護士だけでなく医療顧問が付いているなど各専門知識を活かし、依頼には専門チームを作って対応します。専門チームを作ることで、迅速に対応し、早期の解決を目指しています。
依頼者の悩みに寄り添い、満足度を最優先にして成果を上げることを目標としているところが天音法律事務所の魅力です。

初めて弁護士に相談する人の不安を理解し、解決までに依頼者にかかる精神的負担を減らせるように、コミュニケーションを密におこなっています。
任意整理する場合にかかる費用
天音総合法律事務所も、費用が明瞭なので安心して依頼できます。
着手金 55,000円〜 報酬金
/1件
11,000円〜
減額報酬 11% 過払い
報酬
返還額の22%

※金額は全て税込み表示です。

天音総合法律事務所について
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
対応
業務
債務整理、交通事故、消費者トラブル、離婚問題、医療事故、労働問題、相続問題など
出典:https://amane-law.or.jp/

そもそも意整理とは?

そもそも任意整理とは
債務整理の手続きには大きく分けて、4種類の方法があります。

この中でも、任意整理は裁判所を介さずに手続きができる手段として、多くの人に利用されている債務整理です。

まずは、任意整理とは具体的にどのようなものかを確認していきましょう。

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任意整理ができる条件

そもそも任意整理とは
任意整理とは、返済が困難なほどの借金を抱える債務者が、債権者との交渉で、将来利息のカットや長期での分割返済を認めてもらう手続きのことです。

しかし、返済が困難であれば誰でも任意整理ができるわけではありません。任意整理ができる人の条件とは下記のようなものです。

任意整理ができる人の条件
  • 借金の返済を続けていく意思がある人
  • 毎月安定収入がある人
  • 将来利息をカットした借金を3年~5年の間に返済ができる人

任意整理は、基本的に「返済が可能な人」を対象にしているため、無収入の人は任意整理ができない可能性が高いです。

パートやアルバイトでもいいので、毎月安定した収入がなければ任意整理は難しいと言えます。なお、専業主婦の場合は、配偶者に安定収入があれば任意整理ができる場合があります。

ただし、借金を長期延滞していて債権者から裁判を起こされ「差し押さえ」など法的な措置が取られている場合は、任意整理ができないことがあります。

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任意整理と個人再生・自己破産の違い

融資

債務整理の中には任意整理以外に、個人再生や自己破産といった方法があります。

それぞれの違いはどのようなものか、確認していきましょう。

任意整理 個人再生 自己破産
裁判所への申し立て 必要なし 必要 必要
借金の減額 将来利息のカットなど大きな減額は出来ない 借金が5分の1~10分の1程度まで減額可能 借金が全額免除となる
財産の処分 ない 所有権留保状態の車は引き上げられる可能性がある※1 生活に必要な最低限の財産以外は処分される
住宅ローンが残っている持ち家 処分する必要はない 住宅資金特別条項※2により、処分せずに済む可能性がある 処分される

※1ディーラーローンなど
※2個人再生後も住宅ローンの返済は従来通り続けていけるという条項

任意整理は、財産を処分する必要が基本的にないため、日常生活への影響が少ない債務整理方法です。

一方で、個人再生は大切なマイホームが守れる可能性はあるものの、所有権が自分に無い「ディーラーローン」などで組んだ車は引き上げられる場合があります。

また、自己破産は必要最低限の財産以外はすべて没収されてしまうリスクがあります。

個人再生や自己破産と違い、任意整理は比較的周囲に与える影響が少ない債務整理手続きという事が分かりますね。
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任意理がおすすめなの特徴

任意整理がおすすめな人の特徴

できれば任意整理で手続きを早く済ませたいと考える人が多いと思いますが、誰にでも向いている債務整理方法というわけではありません。

ここからは、任意整理に向いている人の特徴を紹介します。紹介する特徴はあくまでも目安ですが、任意整理を検討する際の判断材料としてお役立てください。

 

特徴1

毎月の返済を無理なく続けていける人

任意整理は、基本的に「返済能力がある人」を対象にしています。そのため、毎月決まった金額の返済を続けていける人でなければなりません。

毎月の返済自体が難しいという場合は、自己破産などの方法も検討する必要があります。

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特徴2

借金の額がそれほど大きすぎない人

任意整理は将来利息のカットなどは見込めますが、元金自体を大きく減額できるものではありません

借金の金額が大きすぎて分割返済でも返済できない場合は、他の債務整理方法を検討しましょう。個人再生や自己破産を選択する方が、負担が楽になるケースもあります。

CHECK
任意整理は、基本的には3年から5年の間に返済をする必要があります。

 

特徴3

家族にできるだけバレたくない人

債務整理方法の中でも、任意整理は家族や周囲の人にバレにくい債務整理方法です。

例えば、個人再生は家族全員の収入状況が分かる書類を裁判所に提出する必要があるので、収入がある家族がいる場合は、書類を用意するために事情を話す必要があるでしょう。

さらに、自己破産は財産がほとんど没収されるため、家族に内緒で手続きを済ませることは難しいと考えられます。

その点、任意整理は裁判所を介さずに手続きができますので、多くの書類を用意する必要はありません。よって、家族や周囲の人に最もバレにくい債務整理方法です。

家族にバレるのは防げるとは言え、借金を大きく減額できないことも覚えておきましょう。

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任意整理のリット・デメリット

ここからは、任意整理のメリット・デメリットについて解説していきます。

任意整理のメリット6つ

ブロック

任意整理は、他の債務整理方法よりも比較的手続きがしやすいため、多くの人が任意整理を行っています。

それでは、任意整理には具体的にどのようなメリットがあるのか、整理しておきましょう。

 

メリット1

手続きの手間がかからない

任意整理は、債権者との交渉だけで手続きができます。交渉についても、専門家に任せることで自身の手間はほとんどかかりません。

裁判所に申し立てをせずに手続きができるためで、たくさんの書類を集める必要もなく、裁判所に出向く必要もありません。

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メリット2

周囲の人にバレにくい

任意整理は裁判所を介さない手続きなので、個人再生や自己破産のように国が発行する官報に名前や住所が掲載されることはありません。

また、家族の収入状況などの書類を集める必要もないので、基本的に家族や周囲の人にはバレずに手続きができる可能性が高いです。

 

メリット3

債権者からの取り立てがストップする

任意整理を弁護士や司法書士事務所に依頼すると、債務者の代理人として受任通知を債務者に送ります。

受任通知が届くと、それ以降は貸金業者や債権回収会社が債務者に対して取り立てや連絡を取ることが禁止されます。

返済も一時的に止めることができるので、債務者の負担が大きく軽減されるでしょう。

CHECK
受任通知とは、弁護士や認定司法書士が債務者の代理人として手続きを進めることを債権者に知らせる通知のことです。
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メリット4

将来利息のカットが可能

任意整理をすると、債権者との交渉次第で、和解が成立した日から借金の完済までの利息のカットが可能です。

大きく借金を減額してもらえるわけではありませんが、利息をカットしてもらうだけでも返済負担はかなり軽減されるでしょう。ただし、借金の延滞に伴って発生した遅延損害金については免除されない場合もあります。

CHECK
また、受任通知を債権者が受け取ってから和解日までに発生した「経過利息」についてもカットできる可能性があります。
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メリット5

任意整理をする借金を選べる

任意整理はすべての借金に適用されるわけではなく、債権者を自分で選ぶことができます

そのため「車や住宅を残しておきたい」という場合は、任意整理の交渉から省くこともできます。

WARNING
ただし、交渉から外した借金は、今まで通り毎月返済を続けていかなければなりません。

 

メリット6

財産を没収されない

自己破産では必要最低限の財産以外はすべて没収されてしまいます。しかし、任意整理は裁判所を介さずに進められる手続きなので、財産が没収される心配はありません。

必要な財産を残しながら、任意の借金についての返済負担を減らせる点も任意整理のメリットでしょう。

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任意整理のデメリット3つ

画像

ここまで任意整理の良い面ばかりを見てきましたが、いくつかデメリットも存在します。

 

デメリット1

ブラック状態になる

任意整理を行った場合、個人信用情報機関に「金融事故」として記録が残ります。

個人信用情報は金融機関やカード会社などがローン審査などの過程で必ず確認しています。

よって、個人信用情報に金融事故の記録があると、あらゆるローン審査やクレジットカード審査に通らない可能性が高いです。

WARNING
この記録は5年間残るため、少なくとも5年間はローンを組むことやクレジットカードの作成が難しい状態になります。

 

デメリット2

借金を大きく減額できない

任意整理は将来利息のカットなどは可能ですが、元金の減額は基本的にできません。そのため、借金の金額がかなり大きい人の場合は、債務整理の他の方法で手続きをした方がいい場合もあります。

どの方法がいいのか分からない場合は、弁護士などに相談しましょう。

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デメリット3

任意整理をした会社は今後利用できない可能性がある

任意整理をした場合、個人信用情報には少なくとも5年間は記録が残りますが、一定の掲載期間が過ぎると個人信用情報からは記録がなくなります。

しかし、任意整理を行った会社については別です。「5年経過したから問題ない」というわけではなく、任意整理を行った会社によっては二度と利用できない可能性があることを認識しておきましょう。

WARNING
各会社では「社内データ」を独自に保存しているので、半永久的に記録が残ってしまいます。
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任意整理後の活はどうなる?

カレンダー

任意整理の手続きが無事に終わるとそれだけで安心してしまいがちですが、大切なのは手続き後からの生活です。

任意整理が終わった後にはどのような生活が待っているのか、確認していきましょう。
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任意整理後の返済

お金

任意整理の手続きが終わった後は債権者との和解契約の内容に沿って毎月返済をしていかなければなりません。

一般的に、任意整理の返済期間は、3年から5年です。返済回数なら、36回から60回が目安となります。

CHECK
すべては債権者との交渉次第となるため、返済期間を5年では認めてもらえない場合や、逆に5年以上でも認めてもらえる場合もあります。
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任意整理の生活への影響

任意整理手続きが終わると、生活にも少なからず影響があります。例えば、任意整理後に影響があるのは下記のようなことです。

  • ローンやクレジットカード審査に通らない
  • スマホの分割払いの審査に通らない
  • 家賃保証会社を利用している物件の入居審査に通らない

上記でも解説していますが、任意整理後は個人信用情報に「事故情報」が記録されるため、一般的には少なくとも5年間はあらゆるローン審査に通りません。

またクレジットカード審査にも通らないので、カードを新規で作ることもできません。他にも、スマホの機種変更をする時に、新しいスマホ端末の分割払いの審査にも影響が出ると関挙げられます。

また、つい忘れてしまいがちなのが賃貸住宅入居審査への影響です。

WARNING
その物件が家賃保証会社を利用している場合は個人信用情報を確認する可能性があり、その場合は入居審査に落ちることもあり得ます。

ブラック状態になるのは任意整理後から5年ではなく、完済後から5年ですので注意が必要です。

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任意整理に
弁護士・司法書士事務所の選び方

任意整理に強い弁護士・司法書士事務所の選び方

任意整理は裁判所を介さないため、自力でも手続きをすることができます。

WARNING
しかし、必要書類の作成には知識が必要ですし、債権者との交渉に専門家の同席がなければ、不利な条件で和解契約をすることにもなりかねません。

したがって、できれば弁護士や司法書士事務所に依頼をして、手続きをお任せすることをおすすめします。

そこで、ここでは任意整理をお任せしたい弁護士や司法書士事務所の選び方のポイントについて解説していきます。

 

ポイント1

任意整理の実績が豊富か

弁護士や司法書士事務所はたくさんの数がありますが、その中でも「債務整理」「任意整理」の取り扱い実績が豊富なところにお願いしましょう。

弁護士や司法書士事務所の中には「離婚問題」が得意なところもありますし「相続問題」が得意な事務所もあります。

よって、公式ホームページなどで「債務整理に強い」などとアピールしているところを選択するようにしましょう。

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ポイント2

費用相場より高すぎないか

債務整理が得意な弁護士や司法書士事務所が見つかったら、いくつかの事務所で任意整理の手続きに必要な費用を比較してみましょう。

複数の事務所に確認をすれば、だいたいの費用相場が掴めてくるはずです。ただでさえ借金の返済に困っている状況ですので、費用が相場よりも高すぎるところは避けて利用するようにしましょう。

 

ポイント3

口コミをチェックして情報を集める

弁護士や司法書士事務所の候補が決まったら、念のため口コミもチェックしておきましょう。口コミには実際の体験談が書かれている場合が多いため、少なからず参考になるはずです。

ただし、ネット上の口コミはあくまで参考程度にしておき、すべてを鵜のみにしないようにしましょう。

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ポイント4

借金が1件あたり140万円超えなら弁護士に依頼する

任意整理の手続きをお任せする場合に注意したいのが、弁護士と司法書士では、サポートできる範囲が違うという点です。

また、1件あたりの債権額が140万円以下だった場合は司法書士事務所でもサポートしてもらえますが、その場合も「認定司法書士」のみ手続きが可能となります。

WARNING
弁護士はあらゆる債務整理の手続きに対応可能ですが、司法書士は個別の債権額が140万円を超えている場合は手続きができません。
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任意整理を護士・司法書士に
依頼するメリット

任意整理で悩んだら弁護士・司法書士への相談がおすすめ

ここまでご紹介してきたように、任意整理の手続きにはやはり弁護士や司法書士事務所への相談がおすすめです。

ここからは、専門家への依頼をおすすめする理由について確認しておきましょう。

 

おすすめな理由1

借金の督促から解放される

弁護士や司法書士事務所との契約が成立すると、数日の間に債権者に受任通知を送付してもらえます。

債権者が受任通知を受け取ると、債務者に対するあらゆる督促がストップし、返済も一時的に止まるため、精神的な負担から解放されます。

督促や返済の悩みから一時的にも開放されるので、安心して手続きが進められるでしょう。

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おすすめな理由2

交渉を任せられる

任意整理の手続きには債権者との交渉が最も重要なポイントです。債務者の収入状況なども考えた和解契約を結んでくれるはずです。

CHECK
任意整理の交渉に長けた弁護士や司法書士事務所が代理人として交渉の場に出てくれることで、安心して手続きを進められるでしょう。
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おすすめな理由3

無料相談もできる

任意整理を弁護士や司法書士事務所にお願いするには、少なからず費用が発生します。

返済が困難な状況で任意整理を考えている事もあり、いきなり高額な費用を払う事に抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

その場合、まずは無料相談ができる専門家に相談をしてみましょう。まずは無料相談で納得するまで話を聞いてみるのもおすすめです。

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まとめ

任意整理は周囲の人にばれずに手続きがしやすい債務整理方法です。

しかし、借金の大幅な減額ができないため、借金の金額によっては向かない場合もあります。

まずは弁護士や司法書士事務所に相談し、自分の借金額で任意整理ができるのか確認してみる事をおすすめします。

依頼する事務所選びで迷った場合は、今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめの法律・司法書士事務所を参考にしながら、自分に合った相談先を見つけてみてください。

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※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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