仮想通貨おすすめ人気ウォレットを種類別に徹底比較!

仮想通貨(暗号資産)の取引を重ねて、かなり資産も増えてきた……という方は、仮想通貨(暗号資産)の保管のためにウォレットの導入を考えると思います。

ホットウォレット・コールドウォレットの2つに大別した中でも、取引所ウォレットや、ハードウェアウォレットなど、形態に違いがあります。大きく分けると次の5つになります。

  • 取引所ウォレット(ウェブウォレット)
  • ハードウェアウォレット
  • モバイルウォレット
  • デスクトップウォレット

今回は皆さんが使う機会の多い、取引所ウォレット・ハードウェアウォレット・モバイルウォレットをご紹介します。

※本記事は、暗号資産取引で必ず利益を生む方法を紹介するものではありません。暗号資産取引はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

仮想通貨おすすめ取引所ウォレット厳選3選徹底比較!

仮想通貨(暗号資産)を始めるためには、まずは取引所を決めましょう。仮想通貨(暗号資産)のおすすめ取引所をご紹介します!

さらに、アプリ化されている取引所はそちらの紹介もしていきます。
コインチェック
Coincheck
bitbank
bitFlyer
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitbank
ビットフライヤーbitFlyer
GMOコイン
dmmbitcoin
取引所手数料
無料
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
無料
販売所手数料
無料
無料
無料
無料
無料
レバレッジ
なし
なし
2倍
2倍
2倍
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.0006 BTC
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
0.001BTC〜
(約1,000円相当)
取引通貨数
15種類
9種類
13種類
14種類
12種類

Coincheck(コインチェック)

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

Coincheckのおすすめポイントは次のとおりです。

Coincheckのおすすめポイント
  • マネックスのグループ会社なので、セキュリティ体制が万全
  • 取り扱っている仮想通貨16種類が約500円から購入可能!※1
  • アプリにも2段階認証・PINコードロック付きで安心
  • 最短5分で口座解説が完了する
  • 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No,1!※2
  • 購入時は最短10秒、スマホから簡単に買える!

Coincheckで取り扱っている仮想通貨(暗号資産)は16種類になります。これは日本国内で仮想通貨を扱う取引所では国内最多※2です。さらに最低500円から売買ができるため、初心者の方でも始めやすいのがポイントです。

今は東証1部上場企業であるマネックス傘下になり、金融庁にも登録された取引所です。
デメリットとしてあげられるのは、取引所で売買できる仮想通貨(暗号資産)がビットコインだけであるという点です。その他の仮想通貨は販売所を経由する必要がありますので、手数料が少し割高になっています。

Coincheckのアプリについて

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

Coincheckのアプリでは、仮想通貨(暗号資産)の値動きをチャートによって一目で確認することができます。さらに仮想通貨(暗号資産)ごとにチャット機能が実装されていますので、取引の動向などの情報を交換可能です。

セキュリティ面でもしっかりとした対策がなされています。主に以下の2つの機能で利用者の資産をしっかり守ってくれます。
  • 2段階認証付きのウォレット
  • PINコードロック

また仮想通貨の購入はアプリを使うとなんと最短10秒です。通貨を選択し、購入金額を入力するだけで購入可能なので、スムーズな取引が実現できます。

アプリのデザインは非常にシンプルで、初心者でも上級者でも使いやすいアプリになっています。
※1 2020年9月 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」調べ
※2 対象期間:2018年1月~2019年12月 データ協力:App Annie

bitbank

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

bitbankのおすすめポイントは次のとおりです。

bitbankのおすすめポイント
  • 24時間いつでもリアルタイムで日本円入金が可能
  • 本人確認書類を登録してから、取引開始まで最短1日
  • 本格的な分析で、プロフェッショナルな取引も可能
  • 仮想通貨取引国内No.1※3

bitbankではいつでもリアルタイムで日本円を入金することができますので、買い時を逃すことなく、仮想通貨の取引ができます。

アカウントの作成もスムーズで、メールアドレスと基本情報の登録は5分もかからずにできてしまいます。そこから、本人確認のために取引開始までは最短1日になります。

20歳以上であれば口座を開設することができます。
市場の状況は24時間365日更新されており、テクニカル分析のツールも豊富なので、プロフェッショナルな取引も可能です。初心者から上級者まで、多くの人に支持されている取引所になります。

bitbankのアプリについて

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

bitbankは専用のアプリをリリースしています。画像はAndroidですが、iOS版もリリースされています。アプリは初心者でもわかりやすいシンプルなデザインで、ワンタップで仮想通貨を購入、売却することができます。

またユーザーにはセキュリティ面で評価されており、2段階認証携帯SMS認証の導入、出金時は詐欺被害に遭わないために、厳重なチェックがかかるなど、ユーザーからの信頼度が高いアプリになります。

利用者の目に見える対策が多いと、安心感が高まりますね。
また、マーケットに関するニュースを見ることもできるので、ニュースで市場の情報を仕入れて、取引を実行、なんてこともできます。
※3 2021年2月14日時点、CoinMarketCap調べ

bitFlyer

bitflyer

bitFlyerのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 世界でもトップクラスのセキュリティシステム※!
  • Tポイントをビットコインに交換、貯めることもできる!
  • 13 種類の人気仮想通貨が100円から少額取引できる!
  • シンプルなホーム画面で、自分の資産がわかりやすい!
  • 手数料のかからない取引が多い!

bitflyerは、アカウント作成や維持手数料はもちろんのこと、販売所全通貨売買手数料も無料※1

さらに、ビットコインやリップルをはじめとする人気の13種類の仮想通貨が100円という少額から売買できることから、初心者にとっても始めやすい点は自信を持っておすすめできます。

土日祝日であっても、スマホアプリやパソコンを使用してどこからでも簡単操作でアクセス可能。操作画面もシンプルで好評を得ています。

bitflyerとTポイント

bitflyerの最大の特徴として、Tポイントを100ポイントからビットコインに交換できる&500円以上のビットコイン決済でTポイントが貯まる点が挙げられます。

投資初心者にとって、貯めたTポイントをビットコインに交換して投資ができるのはとても気軽に始められるきっかけになりますね!
※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

bitFlyerのアプリについて

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

2020 年上半期アプリダウンロード数国内 No.1※2のbitflyerのアプリは、以下に挙げるメリットがあります。

bitflyerのアプリのメリット
  • 最短即日で仮想通貨の購入が可能

  • 仮想通貨取引が初めての方でも簡単操作で仮想通貨(ビットコイン等)の売買が可能

  • 強固なセキュリティに全力を尽くしている

  • プロ向け仮想通貨(ビットコイン等)取引ツールも利用可能!

bitflyerおよびユーザーが所有する仮想通貨の80%以上はコールドウォレットで保管され、管理は外部のネットワークから隔離しているという強固なセキュリティ施策を展開。
ウイルス・ハッキング対策としてセキュリティの脆弱性を定期的にチェック、さらにセキュリティのアップデートも継続的に行っているため、セキュリティ面において不安はないでしょう。
※1 購入価格と売却価格の差であるスプレッドをお客様にご負担いただいております。
※2 App Ape 調べ

GMOコイン

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

GMOコインのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 入金・出金手数料等が無料!
  • 2種類の取引ツールから選べる!
  • 取引方法を数種類から選べる!

GMOコインは口座開設手数料・即時入金手数料・出金手数料・預入、送付手数料が全て無料です。口座開設のハードルが低いため、初心者の方でも始めやすいですね。

取引時には手数料がかかりますが、それでも安めといえます。
また、GMOコインは東証1部上場企業であるGMOインターネット株式会社のグループが運営しています。そのため、セキュリティ体制も非常に信頼できるものになっています。
  • 2段階認証
  • ログイン通知
  • 24時間監視
  • 定期的な脆弱性診断
  • 脆弱性情報収集

これらのサイバー攻撃対策で、安心安全な取引所を実現しています。

また、下記の複数の取引方法から自分にあった取引を選ぶことができます。

  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • 売りから取引可能
  • 複合注文を使った取引

初心者の方には現物取引、上級者には情勢に合わせた取引が可能な複合注文を使った取引、など、自分に合った取引スタイルで、仮想通貨を運用することができます。

GMOコインのアプリについて

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

GMOコインは専用のスマホアプリがあります。こちらのアプリはシンプルなデザイン直感的な操作を実現しています。初心者の方でも簡単に仮想通貨の購入が可能です。

また、前回の終値から大きな価格変動があった場合には通知でアラートを送ってくれます。価格変動の情報を逃さないため、取引のチャンスを逃すことなく、仮想通貨の運用をすることができます。

現物の売買も暗号資産FX取引も全てこのアプリで完結しますよ。

DMM Bitcoin

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

DMM Bitcoinのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 11種類のレバレッジ、3種類の現物が取引可能
  • LINEでカスタマーサポートを受けられる
  • 取引まで最短1時間!口座開設手続きはスマホで完結

DMM Bitcoinで取り扱っているレバレッジは12種類です。レバレッジ取引においては国内ナンバー1になります。

また、全てが自己責任の仮想通貨。今が売り時なのか、ここからの資産形成に迷う...といった時に、DMM Bitcoinでは、LINEのアカウントでカスタマーサポートを受けることができます。

※出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003754.000002581.html

LINEは自動返信ではなく、有人のアカウントになるので、対応には少し時間がかかる場合があります。
そして、口座開設はスマホで完結します。メールアドレス・本人情報を入力し、スマホのカメラで本人確認書類と自分の顔を撮影すれば、AIが本人確認を行ってくれます。
そこから口座開設審査が行われ、最短1時間で口座開設が完了します。

DMM Bitcoinのアプリについて

初心者にもおすすめ!仮想通貨取引所

DMM Bitcoinにはスマートフォン版取引システムアプリが用意されています。こちらのアプリでは、次の項目を操作することができます。

  • 口座状況
  • レート
  • トレード
  • チャート
  • 入出金
  • 口座振替
  • マーケット
  • レバ手数料/証拠金
  • お問い合わせ

それぞれの操作方法もシンプルで、口コミでもサクサク動くのでストレスなく取引ができるという評価が見受けられます。

外出先からもスムーズなトレードが可能です。

取扱仮想通貨数で取引所をランキング化!

それでは本記事でご紹介した取引所を、取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の数でランキング化してみましょう。取扱仮想通貨(暗号資産)数は2021年5月時点のものですので、今後ランキングが変動する可能性はあります。

Coincheck
取扱仮想通貨(暗号資産)数:16種類
GMOコイン
取扱仮想通貨(暗号資産)数:12種類
bitFlyer
取扱仮想通貨(暗号資産)数:12種類
DMM bitcoin
取扱仮想通貨(暗号資産)数:12種類
bitbank
取扱仮想通貨(暗号資産)数:9種類
このような結果となりました。実際に取引所を選ぶ際には、仮想通貨(暗号資産)の数だけではなく、セキュリティ面なども考慮しながら選ぶようにしてみてください。
マイナーな仮想通貨(暗号資産)でハイリターンを狙う方などは、ぜひ、取扱仮想通貨(暗号資産)が多い取引所を選んでみてください。

仮想通貨のおすすめ取引所ウォレット

仮想通貨(暗号資産)は個人間で取引をすることもできますが、多くの人は取引所販売所を使っていると思います。取引所ウォレットは取引所から仮想通貨(暗号資産)を移動させることなく保管することができるので手間が省けます。

取引所で手に入れた仮想通貨(暗号資産)は全て自動で取引所ウォレットに入ることになっています。

また、取引所ウォレットは仮想通貨(暗号資産)の保管にオンラインオフラインを使い分けているので、ホットウォレットのオンラインで使いやすいというメリットと、コールドウォレットの安全性のメリットを兼ね備えています。

注意!
取引所はサイバー攻撃に狙われることがあり、もし万が一被害に遭ってしまうと、資産が盗難されてしまいます。
度重なるハッキング事件の対策として、金融庁は取引所のセキュリティをあげることを認可の条件にしました。そのため、現在の認可を受けている取引所のセキュリティはかなり強固なものだといえます。
それでは、おすすめの取引所ウォレットをご紹介します。セキュリティの固さを重視して厳選しています。

仮想通貨のおすすめハードウェアウォレット厳選2選

仮想通貨のおすすめハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットはオンラインから切り離された、独立したウォレットです。オフラインなので、セキュリティは申し分なく、ハッキングの被害に遭うことはまずないでしょう。

持っている仮想通貨(暗号資産)の資産がかなり多くなっている方や、ホットウォレットでは心許ないという方にはぜひおすすめしたいウォレットになっています。
注意!
取引所ウォレットは無料で使えますが、ハードウェアウォレットの相場は1万円以上です。セキュリティの安心感があるので、値段が高いなりのメリットはあるといえます。

また、製品自体にウィルスが仕込まれていては元も子もないので、必ず新品の商品公式のサイトから購入するようにしましょう。

店舗でも第三者によって、商品がすり替えられることがないように対策を行っています。

それではおすすめのハードウェアウォレットをご紹介します。

Ledger Nano X・Ledger Nano S

仮想通貨のおすすめハードウェアウォレット

Ledger Nano X・Ledger Nano Sは仮想通貨(暗号資産)を強固なセキュリティで保管することができるデバイスです。おすすめポイントは以下の通りです。

  • インターネット上から完全に独立した管理
  • 取引所を介さずに仮想通貨(暗号資産)のトレードが可能
  • 対応する仮想通貨(暗号資産)は1,100種類以上

インターネット上で操作するウォレットは仮想通貨(暗号資産)の管理に必要な秘密キーが流出する可能性がありますが、Ledger Nano X・Ledger Nano Sはオンラインから完全に独立したデバイスなので、その心配がありません。

インターネットと繋がっていない、まさに独立した一つのお財布という感じですね。

しかし、オフラインで使い勝手が悪いというわけではなく、PCに繋げば、取引所を間に挟まなくても取引することができます。取引をしない時には接続を解除することで仮想通貨(暗号資産)のやりとりは一切行うことができなくなるので、安心です。

対応している仮想通貨はなんと1,100種類以上!きわめて多くの仮想通貨(暗号資産)に対応しています。
Ledger Nano X・Ledger Nano Sと現在2種類のデバイスが発売されています。こちらの2種類を比較してみましょう。
Ledger Nano X Ledger Nano S
値段 17,380円(税込) 8,990円(税込)
重さ 34g 16.2g
対応スマートフォン iOS 9以降、Android 7 Nougat以降 Android 7 Nougat以降(ケーブル接続)
Bluetooth あり なし
USB接続 USB Type-C マイクロUSB

Ledger Nano XはBluetoothに対応しているため、外出先でもスマホに繋いで取引することができます。Ledger Nano Sもバックアップ用のウォレットとしては充分便利なデバイスです。

TREZOR

仮想通貨のおすすめハードウェアウォレット

TREZORは仮想通貨(暗号資産)のきわめて安全な保管方法として注目されているデバイスです。TREZORのおすすめポイントは次のとおりです。

  • セットアップマニュアル・動画マニュアルをプレゼント
  • 配送中のすり替えやハッキングを防止
  • デバイスを用いた2段階認証で、パスワードの保管も安全

TREZORは利用者に最大限デバイスの機能を使って欲しいという思いから、セットアップマニュアル動画マニュアルをプレゼントしています。

また、デバイス自体の安全性を守るため、アマゾンの倉庫など、出荷代行業者は利用していません。直接配送されるため、出荷代行業者に頼んだことによって発生し得る不備の可能性を避けることができます。

TREZOR社のソフトウェアも安全の高さで評価されています。

さらに仮想通貨(暗号資産)の保管だけでなく、ユーザーのパスワードの保管場所としても機能します。デバイスを用いた2段階認証で、大切なパスワードを保管しましょう。

対応している仮想通貨(暗号資産)は14種類になります。

仮想通貨のおすすめモバイルウォレット厳選2選

仮想通貨のおすすめモバイルウォレット

モバイルウォレットはアプリを通して、スマートフォンで仮想通貨(暗号資産)の保管ができます。

携帯は多くの人が常に持ち歩いているものですから、利便性も高いですし、安心感もありますよね。
もし、現在のスマートフォン決済のように、仮想通貨(暗号資産)でお買い物ができるようになったら、こちらのモバイルウォレットは非常に使い勝手がいいでしょう。
注意!
デメリットとしてあげられるのは、スマートフォンに仮想通貨(暗号資産)が保管されているので、そのスマートフォンが盗難にあったり、紛失・故障してしまったりすると、保管していた仮想通貨(暗号資産)を失う可能性がある点です。
機種変更の時などに使える復元コードが発行される場合がほとんどですので、万が一の際に備えて、必ずコードを記録しておくようにしましょう。
それでは、おすすめのモバイルウォレットをご紹介します。

Ginco

仮想通貨のおすすめモバイルウォレット

Gincoはソフトウェアウォレットで、スマートフォンで簡単に仮想通貨(暗号資産)の保管ができます。おすすめポイントは次のとおりです。

  • 1つの端末でしか資産にアクセスできないので安全性が高い
  • 市場の状況をわかりやすく表示。自分の資産の増減も一目でわかる
  • シンプルで使いやすいデザイン。ストレスなく使える
Gincoは開発会社内で資産を管理するのではなく、ユーザー1人1人が管理します。そのため、開発会社が万が一ハッキングなどの被害に遭った場合でも、ユーザーの資産には被害が及ばないのです。

やっぱりスマホで管理するのが一番便利!という方には、安全性も高いGincoがおすすめです。
また、ウォレットの機能だけではなく、自分の全体の資産を登録することにより、市場全体の動きと自分の資産の動きを簡単に把握することができます。

完全日本語対応で、シンプルなデザインも支持されています。シンプルなデザインは使い方もすぐ理解できるのでいいですよね。

BRDビットコインウォレット

仮想通貨のおすすめモバイルウォレット

BRDビットコインウォレットはビットコイン向けのモバイルウォレットです。おすすめポイントは次のとおりです。

  • サイバー攻撃のリスクは低い
  • シンプルなデザインで誰でも使いやすい
  • ワンクリックで手厚いサポートを受けられる

BRDビットコインウォレットはビットコインのブロックチェーンに直接接続されたウォレットで、間にサーバーを介していません。

サーバーを攻撃されても、保管されているビットコインを失うといった心配はありません。

また、ユーザーのセキュリティを守りつつ、利便性を追求し、誰でも使いやすいデザインとなっています。

Android版は日本語未対応ですが、英語がわからなくても十分使いこなすことができますよ。

万が一、不具合や問題が起こった場合でも、アプリ内からすぐに問い合わせを行うことができます。

デメリットとしてあげられるのは、主に次の2点です。

  • Android版は日本語未対応
  • ビットコインしか保管できない

Android版は日本語に対応していませんが、デザインは非常にシンプルで言語関係なく使うことも可能です。

サポートの点を除けば、そこまで不便に感じることはないでしょう。

BRDビットコインウォレットはビットコイン専用のウォレットです。アルトコインを保管したいと思っている方は、別のウォレットを使いましょう。

自分に合った仮想通貨ウォレットは?種類別に比較!

自分に合った仮想通貨ウォレットは?種類別に比較!

ここまで種類別に仮想通貨(暗号資産)ウォレットをご紹介しました。結局自分にはどれがいいんだろう、と決めかねている方のために、ウォレットの種類ごとに主なメリットデメリットをそれぞれ今一度確認しましょう!

ホットウォレット・コールドウォレットを比較

自分に合った仮想通貨ウォレットは?種類別に比較!

まずは、オンラインに繋げて使用するホットウォレットと、オフラインで使用するコールドウォレットを比較しましょう。

ホットウォレット コールドウォレット
安全性
手軽さ
利便性
取引時のスピード
ホットウォレットはスマホのアプリで手軽に登録することができたり、取引所にすぐに仮想通貨(暗号資産)を移動させることができます。しかし、コールドウォレットは取引の際に一度オンライン上に移動させるという手間がかかります。
それでもオンラインから独立したコールドウォレットの安全性はやはりかなり高いといえます。

ちなみに取引所ウォレットでは、ホットウォレットとコールドウォレットを併用しています。
資産はコールドウォレットで保管され、取引の際にホットウォレットに自動で移動してくれるのです。

取引所ウォレット・ハードウェアウォレット・モバイルウォレットを比較

自分に合った仮想通貨ウォレットは?種類別に比較!

それでは次にウォレットの媒体の違いで比較してみましょう。

取引所ウォレット ハードウェアウォレット モバイルウォレット
ホット・コールド 併用 コールド ホット
安全性
利便性

モバイルウォレットはスマホひとつで管理ができてしまうので、やはり利便性がとても高いです。一方ハードウェアウォレットは1つの独立したデバイスで管理することになりますので、どうしても利便性は劣ってしまいがちです。

しかし、人気のハードウェアウォレット”Ledger Nano X”はスマホとBluetoothで繋ぐことができるので、ホットウォレットと同じように使うこともできます。
比較を見てもやはり、利用者が多い取引所ウォレットが安全性と利便性のバランスが取れていると思われます。

まとめ

今回は仮想通貨(暗号資産)をある程度増えたら必ず必要になる、ウォレットについて解説をしました。単にウォレットと言っても、複数の種類があり、それぞれ特徴が異なっているということがわかりましたね。

モバイルウォレットは、オンライン上で管理するウォレットで、セキュリティ面では少し不安があるものの、利便性がかなり高いといえます。

一方ハードウェアウォレットはオフラインで独立したデバイスで管理するウォレットなので、安全性が高いです。

取引所ウォレットは取引の際にはホットウォレット、保管の際にはコールドウォレット、とオンラインとオフラインを併用したバランスの良いウォレットですね。

好みに合わせて、自分に合ったウォレットを選んでみてください!

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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